|
|
|
- 2023年10月26日12:00 / カテゴリ:海外の反応
- 外国人「色んな冠詞を使う言語では新しい単語が出てきたらどうするのか」海外の反応ツイート
Comment by Efun4672
(フィンランド)
母国語に冠詞がいくつもある人って、新しい単語に出会ったら自動的にどの冠詞が相応しいか分かるの?
ドイツ語の「der」「das」「die」やフランス語の「la」「l'」のような。調べないといけないのか、「なんとなくこれが合ってる」って感じなのか。reddit.com/r/AskEurope/comments/nd0viv/if_your_native_language_has_multiple_articles_do/
Comment by Mirrael15 523 ポイント
(ドイツ)
自然と使い分けてる。問題は外国語の単語。
例えばヌテラは中性名詞なのか女性名詞なのかを巡ってかなり激しい議論がされてる。
Comment by Blecao 159 ポイント
(スペイン)
↑うちらスペインは「La nutella」と女性形で使ってるけど、スペイン語には中性形がないからな。
Comment by Zsigio 91 ポイント
(ハンガリー)
↑「La nutella」だと格式ある料理のように聞こえるなw
Comment by wielkacytryna 58 ポイント
↑「-a」で終わるから「Die Nutella」の方が自然に聞こえる(ポーランド語では-aで終わる単語は大体女性名詞)。
けど僕は「女の子」っていう時はいつも「die Mädchen」って言ってるから回答者として相応しくないかも。
Comment by Efun4672 [S] 40 ポイント
(フィンランド)
↑「Das Mädchen」はかなり変。
女の子はおそらく最も女性らしい単語の一つなのに中性名詞って。
Comment by feedthedamnbaby 55 ポイント
(スペイン)
↑厳密に言えば「Mädchen」は指小辞で、指小辞は中性なんだよ。
Comment by ManaSyn 6 ポイント
(ポルトガル)
基本的には文脈によるから同じ単語でも冠詞が違うってことはある(主に固有名詞で)
例えば「procura no [motor] Google」だと男性形で、「trabalho na [empresa] Google」だと女性形のように。
Comment by darkbee83 3 ポイント
(オランダ)
みんな、それこそ留学生からオランダ人に至るまでみんな「de(男性形/女性形)」と「het(中性形)」を間違って使ってる。
ここに厳密な法則とかは存在しないと思うからそれぞれの単語で覚えるしかない。
Comment by gooiditnietweg 5 ポイント
(オランダ)
↑それを間違えるときは「het」を使うべき時に「de」を使ってるというのが常で、その逆はない。
Comment by Fromtheboulder 120 ポイント
(イタリア)
冠詞の使用には法則があるからどの冠詞を使うか推測する必要はない。
イタリア語では「il」「lo」「la」「l'」「i」「gli」「le」という冠詞がある。最初の四つは単数名詞に使われるもので、後ろ三つは複数名詞に使われる。
女性名詞の場合は簡単で単数の場合は「la」(母音から始まる場合はl')を使用して、複数の場合は常に「le」を使う。
男性名詞の場合は少し複雑で単数の場合は「il」か「lo」を使用できて(母音から始まる場合はl')、複数の場合は「i」もしくは「gli」
どれにどれを使うかという法則は存在してるけど僕は覚えてないし多分一般的なイタリア人も覚えてないと思う。けどこれは「気分」で使い分けるんじゃなくて似ている単語を元に推測してる
例えば「larugo」という単語に出会った場合、僕は「lo」ではなく「il」を使う。それは何故かというとイタリア語で似たような単語はいつも「il」を使ってるから。
「il lago」とか「il lavandino」「il ladro」「il lastricato」がそう。
冠詞で一番問題になるのは外国語の単語だけど、男性形冠詞を使うか女性形冠詞を使うか選ばないといけないかが問題になる。
例えば数日前「イタリア板」で「i creepypasta」って書いてる人がいたけど、僕は基本的に「le creepypasta」と使ってる。
ただ他の人が言ってることは理解できるからそんなに大きな問題にはならない。ある程度時間が経過すると統一的見解が得られる(「e-mail (la)」とか「smartphone (lo)」「UFO(l':これはloの略)」のように)
クリーピーパスタ(英: Creepypasta)とは、インターネット上でコピー・アンド・ペーストを通じて流布している、恐怖を催させる説話や画像のことである。クリーピーパスタは多くの場合、インターネットユーザが作成したものであり、簡潔な内容で、閲覧者を怖がらせることを目的とした超常的な物語となっている。
クリーピーパスタ
Comment by ssejn 3 ポイント
(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
うちには冠詞がない。これは良いことだけど、外国人にこの言語は複雑すぎる。特に非スラブ語圏の人にとっては。
Comment by Sa-naqba-imuru 3 ポイント
(クロアチア)
脳が法則を理解してるから考えなくてもどの冠詞を使えばいいか分かる。
Comment by Ampersand55 63 ポイント
(スウェーデン)
スウェーデン語には定性、数、性に対する様々な冠詞があって、性だけが不明瞭。
新しい単語に出会ったとき僕は自動的に文法的な性をそれに割り当てるけど、他の大半のスウェーデン人も僕と同じような性を割り当てる。
ただ時々その割り当てる性が人によって異なることがある。例えば任天堂の「Wii」がそう。
Comment by Avslagen 38 ポイント
(スウェーデン)
↑「Meme」も物議を醸した単語。僕は「en meme」ではなく「ett meme」と言う少数派に属してる。
Comment by Ampersand55 19 ポイント
↑本来はスウェーデン語だと「ett mem」と記載されるべき。
https://www.isof.se/sprak/sprakradgivning/aktuellt-ord/aktuellt-ord/2014-07-03-mem.html
Comment by blubb444 1 ポイント
(ドイツ)
↑64やゲームボーイ、DSそれに「Nintendo」と省略されるゲーム機はドイツ語だと男性形なのに、「Wii」と「Switch」は女性形なのが不思議なんだよな。
「Switch」の直訳(Schlater)が男性形ってことを考えると、ここに論理的な説明は存在しない。
定性(ていせい、英語:definiteness)とは意味・機能的概念で、対象が限定されるかどうかを表す要素である。対象が限定されるものを定(definite)、されないものを不定(indefinite)という。
なお、定性は「特定性」(specificity)と区別される。例えば、ドアの向こうに人がいるのが分かるが、誰だか限定できない場合、不定特定(indefinite specific)である。
定性
Comment by fiorino89 2 ポイント
(スペイン)
スペイン語では「A」で終わる単語は大体女性形だけど、「el mapa」のような例外がある。
こういう単語に出会ったときは丸暗記するしかない。
Comment by Class_444_SWR 2 ポイント
(イギリス)
こういう問題を見ると色々グチャグチャな英語に単語の性みたいなものがなくて良かったと嬉しく思う。
Comment by aden1ne 54 ポイント
(オランダ)
オランダ語には二つの冠詞がある。
「de」は性と対応してるんだけど俺たちは今ではどっちの性なのかってことを知らないし気にもしてない。「het」は中性。
だからドイツ語を知ってる人向けに説明すると「de」は「die」や「der」のようなもので、「het」は「das」に相当する。
大半の単語には性があるから新語が出てきたら「de」を使うのが安牌。
Comment by Amazing-Row-5963 2 ポイント
(北マケドニア)
明確な法則はないけどその単語の性別が何かはみんな理解してる。外国の単語であってもそう。
多分外国語でも似たような感じなんだろうな。
Comment by Tibaf France 2 ポイント
(フランス)
大半の場合はそうだね。単語の冠詞はどれが相応しいか決める法則がある。
ただ一部の単語は奇妙なせいで、何年も使われ続けている非常に一般的な単語であっても冠詞を間違って使われていたりする。
Comment by StrixCZ 36 ポイント
(チェコ共和国)
冠詞は無いから問題ない :)
チェコ語は色んな意味で学ぶのが大変な言語だけど、少なくともうちの言語にはそういうのは存在してない。
Comment by [deleted] 2 ポイント
↑スワブ語圏話者が英語を話す時によく冠詞を忘れる理由は多分これだと思う。
Comment by irdk_what_to_use 8 ポイント
(チェコ共和国)
↑スレ主は例としてドイツ語の「der, die, das」やフランス語の「le, la」を挙げてるから性を持つ名詞にくっつく冠詞ってことでしょ。
だったらチェコ語では「ten, ta, to」がそれに該当すると思う。
Comment by StrixCZ 2 ポイント
(チェコ共和国)
↑けどそれって英語やドイツ語とは違った冠詞でしょ。
自分が話している特定のものについて強調するという似たような役割はあるけど。
あと一般名詞(猫とか)の前には何も置かないし。
Comment by Vorherrebevares 8 ポイント
(デンマーク)
基本的に「なんかそれがあってる気がする」で判別してる。
一部(その大半は新しく言語に加わった単語だけど)どれが正しいかで意見がぶつかる場合もあるけど、全体的に言って僕たちはそれを「本能」で理解してる。
Comment by mrschoco 7 ポイント
(フランス)
僕たちは単語の性別を理解してるけど、それは子供の頃からちゃんと使えるようになるまで何度も間違いを訂正されたからに過ぎない。
Comment by Mixopi 31 ポイント
基本的に全員の見解は一致してる。まぁこれはネイティブスピーカーの感覚みたいなものだね。
一部性別が曖昧な単語も存在してるけど。
Comment by Skullbonez 2 ポイント
(ルーマニア)
↑ハンガリー人がルーマニア語を話すと面白いんだ。
ハンガリー語には性別がないから適当に推測して話してる。だから他の人では不可能な文章を構築してすごく面白い。
Comment by Efun4672 [S] 2 ポイント
(フィンランド)
↑僕はそれと同じことをドイツ語でやってる(時々英語でもhe/sheでやらかしてる)
Comment by BlueDragon_27 5 ポイント
(ポルトガル)
そう、ポルトガル語だと単語の語尾でどの冠詞を使えばいいか大体分かる。
問題は外国の単語。直近だとコロナを指すのに男性形と女性形のどちらを使えばいいのかという大問題があった。
大半の人は「O covid」と言ってるけど、僕は「A covid」の方が理に適ってると思う。ただ響きは変だけどね。ちょっとこれは分かりにくい。
Comment by dustojnikhummer 2 ポイント
新しい単語が出てきたときに男性形か女性形か分かるかって質問?
分かるよ。公式の辞書に記載されるまでは過去の経験と人の決断に基づいてる。
「Meme」はチェコ語だと男性形。
Comment by Robot_4_jarvis 28 ポイント
(スペイン)
新しい単語に遭遇すると基本的にその文章の中に冠詞や形容詞が近くにあったり、次の文章で新語を指す代名詞が出てくるからどの性か把握するのは凄く簡単。
一般的に言って「-a」で終わる単語は女性形で、「-o」や「-e」で終わる単語は男性形。
例えば以下の文章ではほぼ全ての名詞に冠詞がついてる。冠詞がついてないのは「madre」と「manos」だけど「manos」はイディオムの一部になってる。
「Tras escapar de morir a manos de los sicarios del dictador Sila, fue perdonado gracias a la intercesión de los parientes de su madre.」
Comment by LockerRoomOverlord 24 ポイント
(ウクライナ)
スラブ語には冠詞がないから考える必要がない。
ただ活用形が大変。時間や性、数字や語形なんかを考慮しないといけない。
Comment by L4z 10 ポイント
(フィンランド)
↑場所の名称のような外来語はフィンランド語でも大変だったりする。
何故かというとその単語が本来の言語でどのような発音なのかを考慮する必要があるから。
もし「in Bordeaux」と書きたい場合はフランス語で「x」を発音しないことを知らないといけない。
だからこの場合フィンランド語での正しい接尾辞は「ssa」になる(Bordeaux'ssa)
Comment by Crypt0sh0t 4 ポイント
(デンマーク)
↑あーそういうこと。私の友人のウクライナ人は英語を書くとき「the」を使うことがほとんどないから納得した
Comment by LockerRoomOverlord 4 ポイント
(ウクライナ)
↑それと同じ問題を僕も長い間抱えてた。ウクライナ語にも近隣言語にも「the/a/an」のようなものがないから僕たちは省略しがちなんだよ。
あとその友人は「is/are」も省略してるはず。何故かというとスラブ語では「be」を省略したり文脈によって変形することが一般的だから。
Comment by ClementineMandarin 25 ポイント
(ノルウェー)
そう、しばらく経つと自然になってくるから何が間違ってるように感じるか分かるようになる。
例えば「et hus, huset(a house, the house)」と比べると「en hus, husen」は完全に間違ってる。
あと一般的に言って大半の女性名詞は方言によっては男性名詞になる。性のない名詞と男性/女性名詞では聞こえ方が全然違うんだけど、それ以外どう説明すればいいか分からない。
Comment by Wokati 24 ポイント
(フランス)
「l'」の場合は明確。これは母音から始まる単語とセットになるから。ただ女性形か男性形かまでは分からない。
「le/la」は単語の語尾によるという法則があるけど例外も沢山ある。
だから基本的には正しく推測できる(感覚で、この法則をちゃんと習ったことはない・・・)けど、この法則に当てはまらないから調べないといけない単語も必ずいくつか存在する。
冠詞や性が変化すると意味が変わってくるという単語もいくつか存在してる。「le tour」だと「回す」だけど、「la tour」だと「塔」
あとどっちでもいい単語も一部存在してる。「après-midi(午後)」でも「une après-midi」でもどっちでもいい。
Comment by holytriplem 7 ポイント
(イギリス)
↑あと「le Covid」 vs 「la Covid」の議論もある。
Comment by Wokati France 15 ポイント
(フランス)
↑そうだけどそれは外来語だから話が別でしょ。
もし学会が何も言わなかったら多分男性形のままで使われてただろうし議論も起きなかったはず・・・
Comment by Alarow 12 ポイント
(フランス)
↑「どちらが自然に聞こえるか」って話だと「le」の方が自然だからみんなそっちを使ってたけど、情報番組とかのゴリ押しのせいでそっちを使ってる人もいる。
Comment by [deleted] 7 ポイント
リトアニア語には性があるけどほんの僅かな例外を除くと単語が「s」で終わるものは全て男性形で、「a/e」で終わる単語は全部女性形。
リトアニア語に冠詞は無いから僕たちにとってこれを理解するのは悪夢のようなものだし、その存在意義が分からないことが多い。
Comment by Sam-Porter-Bridges 94 ポイント
(デンマーク)
フィンランド人はこんな感じ
「なんだよ性とか冠詞とか、いったい何を言ってるんだ?」
Comment by Maikelnait431 7 ポイント
(エストニア)
↑エストニア語で同意
Comment by taskas99 2 ポイント
(リトアニア)
↑リトアニア語で同意
Comment by elferrydavid 1 ポイント
(オランダ)
オランダ語には二つの冠詞がある。
「de」は性と対応してるんだけど俺たちは今ではどっちの性なのかってことを知らないし気にもしてない。「het」は中性。
だからドイツ語を知ってる人向けに説明すると「de」は「die」や「der」のようなもので、「het」は「das」に相当する。
大半の単語には性があるから新語が出てきたら「de」を使うのが安牌。
Comment by Amazing-Row-5963 2 ポイント
(北マケドニア)
明確な法則はないけどその単語の性別が何かはみんな理解してる。外国の単語であってもそう。
多分外国語でも似たような感じなんだろうな。
Comment by Tibaf France 2 ポイント
(フランス)
大半の場合はそうだね。単語の冠詞はどれが相応しいか決める法則がある。
ただ一部の単語は奇妙なせいで、何年も使われ続けている非常に一般的な単語であっても冠詞を間違って使われていたりする。
Comment by StrixCZ 36 ポイント
(チェコ共和国)
冠詞は無いから問題ない :)
チェコ語は色んな意味で学ぶのが大変な言語だけど、少なくともうちの言語にはそういうのは存在してない。
Comment by [deleted] 2 ポイント
↑スワブ語圏話者が英語を話す時によく冠詞を忘れる理由は多分これだと思う。
Comment by irdk_what_to_use 8 ポイント
(チェコ共和国)
↑スレ主は例としてドイツ語の「der, die, das」やフランス語の「le, la」を挙げてるから性を持つ名詞にくっつく冠詞ってことでしょ。
だったらチェコ語では「ten, ta, to」がそれに該当すると思う。
Comment by StrixCZ 2 ポイント
(チェコ共和国)
↑けどそれって英語やドイツ語とは違った冠詞でしょ。
自分が話している特定のものについて強調するという似たような役割はあるけど。
あと一般名詞(猫とか)の前には何も置かないし。
Comment by Vorherrebevares 8 ポイント
(デンマーク)
基本的に「なんかそれがあってる気がする」で判別してる。
一部(その大半は新しく言語に加わった単語だけど)どれが正しいかで意見がぶつかる場合もあるけど、全体的に言って僕たちはそれを「本能」で理解してる。
Comment by mrschoco 7 ポイント
(フランス)
僕たちは単語の性別を理解してるけど、それは子供の頃からちゃんと使えるようになるまで何度も間違いを訂正されたからに過ぎない。
Comment by Mixopi 31 ポイント
基本的に全員の見解は一致してる。まぁこれはネイティブスピーカーの感覚みたいなものだね。
一部性別が曖昧な単語も存在してるけど。
Comment by Skullbonez 2 ポイント
(ルーマニア)
↑ハンガリー人がルーマニア語を話すと面白いんだ。
ハンガリー語には性別がないから適当に推測して話してる。だから他の人では不可能な文章を構築してすごく面白い。
Comment by Efun4672 [S] 2 ポイント
(フィンランド)
↑僕はそれと同じことをドイツ語でやってる(時々英語でもhe/sheでやらかしてる)
Comment by BlueDragon_27 5 ポイント
(ポルトガル)
そう、ポルトガル語だと単語の語尾でどの冠詞を使えばいいか大体分かる。
問題は外国の単語。直近だとコロナを指すのに男性形と女性形のどちらを使えばいいのかという大問題があった。
大半の人は「O covid」と言ってるけど、僕は「A covid」の方が理に適ってると思う。ただ響きは変だけどね。ちょっとこれは分かりにくい。
Comment by dustojnikhummer 2 ポイント
新しい単語が出てきたときに男性形か女性形か分かるかって質問?
分かるよ。公式の辞書に記載されるまでは過去の経験と人の決断に基づいてる。
「Meme」はチェコ語だと男性形。
Comment by Robot_4_jarvis 28 ポイント
(スペイン)
新しい単語に遭遇すると基本的にその文章の中に冠詞や形容詞が近くにあったり、次の文章で新語を指す代名詞が出てくるからどの性か把握するのは凄く簡単。
一般的に言って「-a」で終わる単語は女性形で、「-o」や「-e」で終わる単語は男性形。
例えば以下の文章ではほぼ全ての名詞に冠詞がついてる。冠詞がついてないのは「madre」と「manos」だけど「manos」はイディオムの一部になってる。
「Tras escapar de morir a manos de los sicarios del dictador Sila, fue perdonado gracias a la intercesión de los parientes de su madre.」
Comment by LockerRoomOverlord 24 ポイント
(ウクライナ)
スラブ語には冠詞がないから考える必要がない。
ただ活用形が大変。時間や性、数字や語形なんかを考慮しないといけない。
Comment by L4z 10 ポイント
(フィンランド)
↑場所の名称のような外来語はフィンランド語でも大変だったりする。
何故かというとその単語が本来の言語でどのような発音なのかを考慮する必要があるから。
もし「in Bordeaux」と書きたい場合はフランス語で「x」を発音しないことを知らないといけない。
だからこの場合フィンランド語での正しい接尾辞は「ssa」になる(Bordeaux'ssa)
Comment by Crypt0sh0t 4 ポイント
(デンマーク)
↑あーそういうこと。私の友人のウクライナ人は英語を書くとき「the」を使うことがほとんどないから納得した
Comment by LockerRoomOverlord 4 ポイント
(ウクライナ)
↑それと同じ問題を僕も長い間抱えてた。ウクライナ語にも近隣言語にも「the/a/an」のようなものがないから僕たちは省略しがちなんだよ。
あとその友人は「is/are」も省略してるはず。何故かというとスラブ語では「be」を省略したり文脈によって変形することが一般的だから。
Comment by ClementineMandarin 25 ポイント
(ノルウェー)
そう、しばらく経つと自然になってくるから何が間違ってるように感じるか分かるようになる。
例えば「et hus, huset(a house, the house)」と比べると「en hus, husen」は完全に間違ってる。
あと一般的に言って大半の女性名詞は方言によっては男性名詞になる。性のない名詞と男性/女性名詞では聞こえ方が全然違うんだけど、それ以外どう説明すればいいか分からない。
Comment by Wokati 24 ポイント
(フランス)
「l'」の場合は明確。これは母音から始まる単語とセットになるから。ただ女性形か男性形かまでは分からない。
「le/la」は単語の語尾によるという法則があるけど例外も沢山ある。
だから基本的には正しく推測できる(感覚で、この法則をちゃんと習ったことはない・・・)けど、この法則に当てはまらないから調べないといけない単語も必ずいくつか存在する。
冠詞や性が変化すると意味が変わってくるという単語もいくつか存在してる。「le tour」だと「回す」だけど、「la tour」だと「塔」
あとどっちでもいい単語も一部存在してる。「après-midi(午後)」でも「une après-midi」でもどっちでもいい。
Comment by holytriplem 7 ポイント
(イギリス)
↑あと「le Covid」 vs 「la Covid」の議論もある。
Comment by Wokati France 15 ポイント
(フランス)
↑そうだけどそれは外来語だから話が別でしょ。
もし学会が何も言わなかったら多分男性形のままで使われてただろうし議論も起きなかったはず・・・
Comment by Alarow 12 ポイント
(フランス)
↑「どちらが自然に聞こえるか」って話だと「le」の方が自然だからみんなそっちを使ってたけど、情報番組とかのゴリ押しのせいでそっちを使ってる人もいる。
Comment by [deleted] 7 ポイント
リトアニア語には性があるけどほんの僅かな例外を除くと単語が「s」で終わるものは全て男性形で、「a/e」で終わる単語は全部女性形。
リトアニア語に冠詞は無いから僕たちにとってこれを理解するのは悪夢のようなものだし、その存在意義が分からないことが多い。
Comment by Sam-Porter-Bridges 94 ポイント
(デンマーク)
フィンランド人はこんな感じ
「なんだよ性とか冠詞とか、いったい何を言ってるんだ?」
Comment by Maikelnait431 7 ポイント
(エストニア)
↑エストニア語で同意
Comment by taskas99 2 ポイント
(リトアニア)
↑リトアニア語で同意
Comment by elferrydavid 1 ポイント
↑バスク語で同意

<お知らせ>
サイト10周年記念に柊りんのグッズを制作しました
既刊同人誌。
文化の逆転 ―幕末・明治期の西洋人が見た日本(絵画篇)―
文化の逆転 ―幕末・明治期の西洋人が見た日本(入浴文化篇)―
<お願い>
コメント欄において記事内容と全く関係ない署名活動、政治活動をすることはお控え下さるようお願いいたします。
<記事について>
・このサイトではすぐ記事にするという事はせずしばらく時間が経って十分にコメントがたまってから記事にするようにしています
そのため速報性のようなものはなく、意図せず他サイトさんとネタが被る場合があります。
・記事が長すぎるという指摘を受けて以来注意するようにしていますが時々長くなりすぎることがあります。
<コメント欄の規制について>
コメント欄がライブドア側によって規制されています。
問題があると判定されたコメントは「このコメントは削除されました」と表示されます。
柊りんのイラスト一覧
柊りんのイラストのリクエスト
暇劇あぷろだ
柊りん&オコジョMMDモデルのダウンロードはこちらから
2012年に更新した記事まとめ
2013年に更新した記事まとめ
2014年に更新した記事まとめ
2015年に更新した記事まとめ
2016年に更新した記事まとめ
2017年に更新した記事まとめ
このサイトについて(アクセス禁止基準など)
翻訳担当:オコジョ
感想担当:柊りん










日本語に同意
日本語を同意
日本語は同意
性別の区別がない物を性別的な分類に分けているんだから、差別的だよな。
「Switch」の性別とか何だ、百歩譲っても全て中性でいいだろってなるよな
逆にロシア語などは単語の最後の文字で性が分かるからかなりやりやすい。
言語はその民族の文化そのものだから
性別冠詞もこれまで培って来た彼らの世界内での熟語や言い回しや考え方や詩文の表現のその文化圏の豊かさを支えてるわけで
簡単な例だと地域や文化圏や生活習慣によって単語の解像度が全然違ったりするよね
畜産がほとんど行われなかった日本だと「牛」は「牛」でしかないし、その中の雌雄は複合語の牡牛雌牛でいい
一方、英語だとcow、ox、bull等と最初っから区別してる
あっちはそれだけ畜産が生活に密着してて言葉もそのように発達してきた、と言った具合
きっと文法とかいうシステム面もそんなふうにそれぞれに適した形になってるんだろう
なお、中学英語でcow=雌牛と習ったとき、「じゃあ、オスメスひっくるめた牛はなんていうんだよ…」とモヤっとする模様
厳密なルールよりなんとなくで動く
日本語には冠詞ないけど、何かに「ちゃん」をつけるか「くん」をつけるかでぐだぐだ言うようなもんだろ
スペイン(人種も雑多で言葉も雑多)の知り合いが「適当に喋ってればなんとかなる」って言ってたしそんなもんだろ
「「ちゃん」?オスなのに?」とか言われる
特に愛犬界の公園のお局様的おばさまたちには指摘調で言われる
失礼だったり意味が伝わらないみたいな決定的な齟齬は起きないものなのかな
何となくこっちだろうと思ったら8割がた合ってる
音感的に自然な方が正しい
クロちゃんです!わわわわぁ〜
書くときはどっちなんだろうって悩むよなー。
日本語でも「水」「湯」とか「米」「稲」とか、例は多いですね
どんな文化圏でも文化に寄り添っている物事に関する単語は増える
日本だと農作業に関わるものや、魚に関する物などがそれにあたる
なんといいますか。「出世魚」の概念を教え、混乱させてニヤニヤしたい
実際、英語圏以外での反性差別運動は、そういう方向性でコトバをいじくろうとはあんまりしてないね。
あと同じ意味を表す単語でも言語によって性が違ったりするからややこしい
口語なら雑で良いんだけど、正式な文法だから文語だと疎かに出来ない
例えば火災の原因は充電中だった男ギャラクシーか女アイフォンどちらかが爆発したとか(笑)
日本の敬語も同じように思われてるだろうけども
単語に「性」があるなんて”男女差別”ザアマス!!
そんな野蛮な言葉は廃止するザアマス!!
え? おフランスさあますか?・・・・
いやそれは必ずしも一致しないから、人によるから
一致しないと戦争になるから。
何をもって女性名詞や男性名詞を決めているのかっていうのはジェンダー的には重要では?
日本だと雨や雪に関するコトバもそうだね。
モンゴル語だと馬を表す名詞がめちゃくちゃ豊富らしい。オスなのかメスなのか何歳なのか毛色がどんなのかとかでそれぞれに特定の単語があるんだとか。なんかもう想像を絶するけど、まさに文化。
異文化人同士でこういうのを開陳し合ってお互いにニヤニヤしてみたい。
複数形もかなり単純になったし。
語順は固定されてしまったけど。
ラテン語の固有名詞まで語形変化するってなんなんだろう?
漢字の読み書き以外、日本語最高だと思う。発音も世界で二番目に簡単らしいし(by 金田一博士の誰か)
よく使う単語や表現なんてその結果大体どこの言語でも例外塗れになるし。それでいいんだよ。
日本でいうところの男の娘(おとこのこ)は男性名詞、女性名詞、中性名詞のうちのどれでしょう。
答え、「les」すなわち男性名詞を使用している。
なお、写真に使われてるのは桜塚やっくんなんで何か勘違いしてる可能性もある。
英語はノルマン・コンクエストであまりにも大量のフランス語が混ざってしまって、元の形を維持できなくなったという事情もあるから
無ければ古英語がそのまま発展した形になった可能性もある
え、でもマンホールに苦情言う人達だからなぁ。
全部中性にしろとかモノ専用の冠詞作ろうとか言い出しそうなんだけど。
死んだら体、でもそれを供養するときは位、偉人で神様扱いされれば柱って数えます」
外国人「??????」
別に単語一つ一つに「男っぽいなぁ」とか「女っぽいなぁ」とか思っているわけでなくて、
名詞ごとの特徴を便宜上男性女性中性とグループ分けしているだけだから
ポリコレ的に文句をつけるなら
分類名を男性、女性、中性...名詞じゃなくて
例えばα、β、γ...名詞という名前に変えろという主張になりそう
数とか特定のものを指すという言葉でなんとか自分を納得させる。
ドイツ語を学んで「ein/eine」は英語の「a」と同じということを知るが、
今度は「der」やら「die」やら「das」やらの性別に悩み続ける
そしてロシア語を学んで冠詞がないことにホッとしたとたん、
逆に性別も含めて語尾変化がえげつないことを知って悩む…
文化圏の違いがあって面白いよね
エスキモー(今は差別語なんだっけ?)の人々は
「雪」「白」を表現する言葉がとても多いというのもどこかで知った
その人は自分の息子や親せきの子供を「ちゃん」付けで呼んだことないのか?
aとtheはニュアンスに多少の違いが加わるからまだ分かるが、性別冠詞に関しては理解不能
性別が違っても伝えたい内容に何も変化がないような?w
慣れてくると、性数一致がもたらす詩歌の韻の踏みやすさと、それがもたらす美しさに感嘆するようになった。
なんだよ男性名詞だの女性名詞だのって
日本語の動詞を全部五段活用にしろと言ってるようなもんじゃねそれ
そういう現実をどう認識するかに表現があるって複雑さならまだいいんだが、性別冠詞ってただ分けてるようにしかみえんのがな・・・
習熟すりゃ勘が働くのかもしれんが、論理のないカテゴリ分けにしか思えんかった
ワイ「猫も”ネコチャン”ていうぞ?」
海外ニキ「じゃあ、なんで犬は”イヌチャン”じゃなくて”ワンちゃん”なんだよ!(発狂」
日本語最高ってのはどういう意味で言ってるのかわからないけど、一人称が限りなく存在するとか何かを数える時に形状や属性によって言い方が変わるとか謙譲語や尊敬語があるとか、ネイティブは自然に使い分けてても外国人にとってはものすごく覚えるのが大変な部分があるのが日本語だと思う。「ひとつ」と「一個」とか、同じことを表現する場合も言い方がいろいろあるのは外国人にとってはトラップだろうな。
ヌテラさん、ヌテラちゃん、ヌテラくん、ヌテラさま、みたいな
助数詞や人称代名詞なんかも理屈つけずに私達は使い分けてるし
名詞のジェンダーも多分母語話者にとっては自然と使い分けられてて
その使い分けがどうして起きてるのかの研究も探せばあるはずだから理屈はつけられると思う
言語の無駄な複雑さは歴史や文化と不可分だから仕方ない
それが嫌ならエスペランティストになろう
文化の根っこに根付いた概念だから、叩くには強大過ぎる存在なんだろう
弱いもの叩いて言うことを聞かせることにしか興味ない連中だからね
※56 外来語が入った言語だと、one an single mono uni solo first も。特にラテン語とギリシャ語(とフランス語)が入ってるといろいろと。
漢字が入って面倒なのが音訓と数詞かなあ?
便利なのが、よく言われるけど、初見の言葉の意味の見当がつくところ?
類人猿…何となく、Pithecanthropus、英語だけではわからない。
最後の名詞で決まるのかな?
連投すまん。
女性だけ未婚と既婚で分けるあたりが更にトラブルの元だったと聞く
お年寄りの女性に「ミセス、○○~~」と呼び掛けて相手から「ミス、です!」と訂正されるの
TVドラマでも見た事あるから、失礼どころか遠回しな罵倒にも使われた文化背景があるし
普通に呼ぶ側にとっても神経使っていたらしい
今はミズに統合されて呼ぶ側にとっても楽になった
リンゴと戦争が女性ってなんで?ってなる
助数詞のような人だから一人、モノだから個っていう判断の拠り所がない上に
モノは全部個で良いよって大雑把さもなく、ただただ単語ごとに覚えてテスト乗り切ったわw
英語でいいやん?
英語が世界共通語になったのは名詞の扱いが楽だからという話が作られるくらいだし
その後、月は女性っぽくない?みたいな擬人化させたものにも女性形を使ったりするようになり、規範が崩壊していって、今では滅茶苦茶な分類になり性の区別だけが残った。
同音異義語だけど文法性は違う、なんて単語があったりするから(例:スペイン語のfronte)、
冠詞を間違えると意味が大幅に変わることはあり得るだろうね
実際、明治時代にその辺の文法を直訳しないで多少アレンジして日本に紹介してれば、とっつき易さはだいぶ違ったとは思うね
とくにそれを母語としない人間であれば。
日本語を話そうとする非日本語話者外国人が日本語の助数詞(一頭二頭(蝶)、一羽二羽(鳥)、一振り二振り(刀剣))を間違ってても、意味が通じない、なんてことはないもんな。
ふと夜中に見上げた「月」(=女性名詞)の美しさに即興詩をつぶやいたら、声だけ聞いてた妻に他所の女と浮気してると勘違いされて、たいへんな事になった。
みたいな話を聞いたことがある。
大変そうだね。
という話を聞いたことがあるけどどこの書籍だったか思い出せないごめんなさい
そもそも別に性別に分けてるわけじゃないしな。元々は。
名詞の格変化が何通りかあって、それがたまたま生物だと雌雄が別れたりするから便宜上男性とか女性とか言ってるだけ。
名詞の格なんかも減る事はあっても増える事は無い。
数の文法カテゴリなんか見ると判り易いだろう
「単数」・「双数」・「複数」ってのは要するに「一つ」・「二つ」・「たくさん」って事だ
しっかりした数の概念があれば、必要なら「二個の○○」とか「三つの△△」とか言えば良いんだから
それは真実ではないらしいと聞いた
文化によりカテゴリ解像度が違うと言う話の、その概念を説明するための誇張された比喩表現として例示するための文章であって、実際は多くないらしい