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暇は無味無臭の劇薬の同人誌第三弾が完成しました。300円です。

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<内容紹介>

明治・大正期にイギリスを訪れた日本人の旅行記を中心に、当時のイギリスを日本人がどう見ていたのかをテーマにしています。

主にイギリスと日本の文化の違いを取り上げていますが、可能な限り当時のイギリス社会全体を見渡せるような構成にしたつもりです。

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文化の逆転 ―明治・大正期の日本人が見たイギリス―
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<目次>

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<「イギリスの警察官」から一部内容抜粋>

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 半年くらいでサクッと完成させるつもりだったのですが結局だいぶ時間がかかってしまいました。今回の同人誌は見開きで読めるように構成したのですが、自分は字数制限がある文章を書くのが苦手ということを散々に思い知らされました。あと電子書籍をもう何冊も作っていますがいまだにEPUBの作り方がよく分かっていません・・・

 一応今回も製本版を出す予定ではありますが、誤字脱字や変な文章がないか何度も確認してから出す予定です。既に何度もチェックはしているのですがそれでも誤字脱字が出てくるのでそのたびにガックリしています。

 今回は「明治・大正期の日本人が見たイギリス」ですが、他にも「アメリカ合衆国」「ドイツ」「フランス」で同人誌を作ってみたいと思っています。他の国は参考文献の数が相対的に少なくなるので一か国で取り上げるのは難しいと思いますが「北欧編」や「南米編」みたいな感じで作ってみたいです。

 「幕末・明治期の外国人が見た日本」シリーズも今は「絵画編」と「入浴編」しかありませんが他のテーマで作りたいと思っています。ただどれをテーマに選んだとしても参考文献を読むだけでも一~二年かかってしまうので気長にやっていくつもりです。

 あとオコジョとしての現実での生活が大分忙しくなってしまったので、今後「暇は無味無臭の劇薬」は開店休業状態になります。余っているリソースの大半は上記のような同人誌制作に費やすつもりです。とはいっても面白そうな海外スレを見かけたら普通に記事にするつもりなので、たまに覗いていただけたら更新していると思います。



以下は今回の同人誌を作るために参考にした文献一覧です。
特に参考になった文献は赤太字で強調しています。

<参考文献一覧>

 一氏義良 『ロンドン印象記』 1923年 世界思潮研究会
 三上久満三 『欧米新旅行』 1908年 精華堂書店
 三上正毅 『外遊十二年』 1911年 至誠堂
 三土忠造 『社会百言』 1910年 富山房
 三宅克己 『欧洲写真の旅』 1921年 アルス
 三宅克己 『欧洲絵行脚』 1911年 画報社
 三宅雄二郎 『世の中』 1914年 実業之世界社
 三枝茂智 『国際軍備縮少問題』 1932年 新光社
 三沢糾 『国民性と教育の方針』 1910年 富山房
 三浦郁之助 『生活と道徳』 1921年 丁未出版社
 三田谷啓 『外へ外へ』 1915年 洛陽堂
 上原敬二 『旅から旅へわたり鳥の記』 1922年 新光社
 上山勘太郎 『欧米漫筆』 1928年 宝文館
 上泉徳弥 『大日本の建設』 1923年 国風会出版部
 上田定次郎 『修養断片』 1909年 東京書院
 下村宏 『南紀人材論』 1914年 紀伊毎日新聞社
 下河内十二蔵 『東西万里』 1925年 此村欽英堂
 下田将美 『労働問題の見方』 1925年 日本評論社
 下田次郎 『西洋教育事情』 1906年 金港堂
 下田次郎 『運動競技と国民性』 1923年 右文館
 与謝野寛、与謝野晶子 『巴里より』 1914年 金尾文淵堂
 中山昌樹 『守るべき日曜日』 1918年 日本基督教興文協会
 中島力造 『教育者の人格修養』 1911年 目黒書店
 中島力造 『欧米各国小学校修身教授の実際』 1911年 同文館
 中島力造 『道徳と経済』 1915年 富田文陽堂
 中島半次郎 『戦後の教育』 1905年 目黒書店
 中島半次郎 『独仏英米国民教育の比較研究』 1916年 教育新潮研究会
 中曽根華美 『我楽苦他随録』 1914年 公論新聞社
 中村元亮編 『内地雑居準備のしをり』 1897年 中村元亮
 中村勁林編 『ナイチンゲール』 1910年 東洋社
 中村古峡 『変態文献叢書 第3巻』 1928年 文芸資料研究会
 中村吉蔵 『欧米印象記』 1910年 春秋社
 中村直吉 『外遊日記』 1922年 中村直吉
 中村直吉、押川春浪編 『五大洲探險記 第5卷 歐洲無錢旅行』 1912年 博文館
 中根環堂 『欧米の女性』 1916年 釆女社
 中野正剛 『講和会議を目撃して』 1919年 東方時論社
 丸山幹治 『硯滴』 1942年 道統社
 乃木希典 『修養訓』 1912年 吉川弘文館
 久保田正 『欧米の旅より』 1926年 小林弘一
 久米邦武編 『特命全権大使米欧回覧実記 第1篇 米利堅合衆国ノ部』 1878年 博聞社
 久米邦武編 『特命全権大使米欧回覧実記 第2篇 英吉利国ノ部』 1878年 博聞社
 久米邦武編 『特命全権大使米欧回覧実記 第3篇 欧羅巴大洲ノ部 上』 1878年 博聞社
 五十嵐清蔵 『公徳養成之友』 1902年 菊池豹次郎
 井上円了 『円了講話集』 1904年 鴻盟社
 井上円了 『南半球五万哩』 1912年 丙午出版社
 井上円了 『哲窓茶話』 1916年 磯部甲陽堂
 井上吉次郎 『右やひだり』 1925年 大阪毎日新聞
 井上哲次郎、黒板勝美 『我国体観念』 1925年 陸軍士官学校高等官集会所
 井上貫一 『欧米学校印象記』 1923年 同文館
 井上雅二 『改造途上の世界』 1923年 民友社
 井上雅二編 『埃及に於ける英国』 1906年 清水書店
 井口丑二 『世界一周実記』 1904年 経済雑誌社
 井口孝親 『未来は我等の物なり』 1919年 佐藤出版部
 京都市編 『京都市記念講演誌 第1編』 1918年 京都市
 人見一太郎 『欧州見聞録』 1901年 民友社
 今村惟善 『欧米市政行脚』 1926年 都市研究会
 伊地知純正 『倫敦名所図会』 1919年 研究社
 伊臣真 『欧米遊記夢のあと』 1920年 伊臣真
 伊藤佐太郎 『浮浪労働者の群から』 1920年 ルテール社
 伊藤弥作編 『神戸附近名勝写真帖』 1908年 福音館
 伊藤正徳 『破壊より建設へ』 1920年 外交時報社
 佐々木吉三郎 『世界の大勢と大正教育の方針』 1915年 目黒書店
 佐々木秀一 『教育教授の諸問題』 1925年 明治図書
 佐久間路子 『なぜ3歳児は誤信念課題に正答できないのか』 2017年 白梅学園大学・短期大学紀要 53
 佐竹義文 『欧米を縦横に』 1925年 寳文館
 佐藤善治郎 『最近社会教育法』 1899年 同文館
 佐藤定吉 『生命の本質研究』 1926年 産業宗教協会
 佐藤綱次郎 『支那一ケ月旅行』 1920年 二酉社
 依田碧浪 『倫敦巴里魔窟の真相』 1913年 神田書房
 保科孝一 『伯林と巴里』 1914年 富山房
 元田作之進 『善悪長短日本人心の解剖』 1916年 広文堂書店
 内ケ崎作三郎 『人生学』 1926年 教育研究会
 内ケ崎作三郎 『白中黄記』 1914年 実業之日本社
 内務省地方局有志編 『田園都市』 1907年 博文館
 内村鑑三 『独立短言』 1912年 警醒社
 円谷弘 『社会学徒の描く世界』 1925年 文修堂書店
 処女会中央部編 『これからの女子生活』 1925年 日比書院
 刈羽郡教育会高柳村教育支会 『高柳村是読本』 1924年 高柳教育支会
 前田不二三 『文明日常の礼節』 1913年 実業之日本社
 前田元二 『基督教道話』 1926年 東洋宣教会出版部
 前田光世 『世界横行柔道武者修業』 1912年 博文館
 前田正名 『五二会組織之要旨』 1897年 五二会東京本部
 加茂正雄 『欧米工業界管見』 1925年 工政会出版部
 加藤咄堂 『時代に触れて』 1924年 丙午出版社
 加藤孝三郎 『農村刷新と自治』 1926年 大盛堂
 加藤教栄編 『四十大家現代女性観』 1911年 日高有倫堂
 加藤直士 『改造の欧洲より』 1920年 実業之日本社
 勝田主計 『遇戦閑話』 1915年 勝田主計
 勝部国臣 『清国商業地理』 1905年 博文館
 北村兼子 『地球一蹴』 1930年 改善社
 北海道社会事業協会編 『北海道庁主催社会改善講習会講演集』 1923年 北海道社会事業協会
 千早正寛 『応用自在現代広告文句辞林』 1919年 佐藤出版部
 千葉命吉 『創造教育革新地理教授精義』 1920年 同文館
 南波巨山 『法律物語』 1926年 松華堂
 南部修太郎 『若き入獄者の手記』 1924年 文興院
 原口竹次郎 『現代の亜米利加』 1916年 富山房
 原田譲二 『欧米新聞遍路』 1926年 日本評論社
 友枝敏雄 『方法論的個人主義にもとづく社会理論の問題点』 2022年 年報人間科学 43
 古家聡 『日本人のマスク着用率と個人主義・集団主義』 2022年 Global studies 6
 古江椢堂編 『乃木式文庫 第1輯』 1920年 椢会事務所
 司馬遷 『史記 第1』 1923年 有朋堂書店
 吉田熊次 『我が国民道徳』 1918年 弘道館
 吉田熊次 『教育的倫理学』 1910年 弘道館
 吉田熊次 『輓近の教育及教育学』 1925年 教育研究会
 吉田章信 『スポーツの話』 1929年 帝国教育会出版部
 吉野作造 『現代の政治 第〔1〕』 1915-1916年 実業之日本社
 吉野作造編 『独逸軍国主義』 1916年 民友社
 和田学玄編 『日用百科全書』 1911年 土屋書房
 嘉納治五郎 『青年修養訓』 1910年 同文館
 国民教育奨励会編 『大戦後の欧米教育』 1922年 民友社
 国民新聞社編 『裁判と大衆』 1929年 啓成社
 土屋正平 『我等の希望』 1925年 土屋色染所
 地田徹朗 『個人主義時代の地域創生』 2022年 Artes MUNDI 7
 坂口二郎 『欧米三十五都』 1922年 下出書店
 坂口昂 『歴史家の旅から』 1923年 内外出版
 坦和三郎 『米国ミヤゲ』 1907年 テンマヤ出版部
 坪井美雄 『異国土産蛙のたはこと』 1914年 東京国文社
 坪谷善四郎 『世界漫遊案内』 1909年 博文館
 坪谷善四郎編 『日露戦役海軍写真集 第3輯』 1905年 博文館
 塚田公太 『よしの髄 外遊漫想』 1930年 一橋出版社
 増田義一 『大国民の根抵』 1920年 実業之日本社
 夏目漱石 『文学評論』 1909年 春陽堂
 夏目漱石 『明暗』 1917年 岩波書店
 夏目漱石 『漱石全集 別冊』 1920年 漱石全集刊行会
 夏目漱石 『私の個人主義』 1948年 養徳社
 多賀宗之 『天皇と世界及び吾人』 1925年 岳陽互助育英会
 大岡育造編 『欧米管見』 1901年 大岡育造
 大庭柯公 『南北四万哩』 1911年 政教社
 大日本文明協会編 『欧洲大戦の経験』 1916年 大日本文明協会事務所
 大東京社編 『大東京市民の常識』 1921年 大東京社
 大橋乙羽 『欧山米水』 1900年 博文館
 大田彪次郎編 『欧米紀行』 1903年 文学社
 大田黒元雄 『印象と感想』 1916年 音楽と文学
 大町桂月 『月影集』 1909年 日高有倫堂
 大石光之 『延び行く鎖』 1926年 浜谷屋
 大石静信 『体育運動教科書』 1924年 共同出版社
 大谷嘉兵衛 『処世の活歴』 1911年 丸山舎
 大谷嘉兵衛 『欧米漫遊日誌』 1900年 大谷嘉兵衛
 大谷繞石 『案山子日記 滞英二年』 1912年 大日本図書
 大阪毎日新聞社編 『欧州観光記』 1928年 大阪毎日新聞
 大隈重信 『中心勢力移動論』 1916年 公民同盟出版部
 大隈重信 『青年訓話』 1914年 丸山舎書籍部
 天野寅三郎 『渡米羅針』 1904年 東京交誠社
 天野誠斎 『家事実習法』 1910年 実業之日本社
 太田梅子 『日常生活の改造』 1920年 東亜堂
 太田順治 『欧米素描』 1926年 培風館
 奈良県磯城郡教育会 『時局に際して児童訓育上注意すべき事項』 1905年 奈良県磯城郡教育会
 奥田義人 『学生論』 1916年 実業之日本社
 好富正臣 『民族心理と文化の由来』 1922年 実業之日本社
 好本督 『日英の盲人』 1906年 東西社
 好本督 『真英国』 1902年 言文社
 宇都宮虎雄 『欧米学校参観記』 1913年 大日本図書
 宇都宮鼎、佐藤鋼次郎 『国防上の社会問題』 1920年 冬夏社
 宇野宙人 『日本国民とデモクラシー』 1919年 船坂米太郎
 安家義周 『反省録』 1915年 工友社
 室伏高信 『室伏高信著作集 第3』 1926年 批評社
 宮地竹峰 『浮世の波瀾』 1916年 山口屋書店
 宮島新三郎 『イギリス魂』 1927年 文明協会
 宮崎敬介 『欧米より帰りて』 1922年 宮崎敬介
 宮川寿美子 『三ぼう主義』 1911年 宝文館
 宮川経輝 『時事瑣言』 1916年 警醒社書店
 家庭之友社編 『心の花籠』 1926年 家庭之友社
 富益良一 『園芸講話』 1910年 日本種苗出版部
 小山松寿 『南清貿易』 1901年 東京専門学校出版部
 小島清友 『婦人に栄光あれ』 1926年 宝文館
 小川一真 『東京風景』 1911年 小川一真出版部
 小川市太郎 『大都市』 1923年 市民叢書刊行会
 小林澄兄 『欧洲新教育見聞』 1928年 明治図書
 小林照朗 『国民教育家修養叢書』 1916年 育英書院
 小林照朗 『欧米の社会と日本の社会』 1916年 日本学術普及会
 小池四郎 『英国の労働党』 1924年 クララ社
 小泉精三 『東へ東へ』 1908年 東京堂
 小野賢一郎 『世界のぞ記』 1919年 正報社
 尾崎行雄 『今度の旅行』 1920年 富山房
 尾崎行雄 『政治教育論』 1913年 東華堂
 尾崎行雄 『欧米の空気』 1920年 日支経済通信社出張所
 尾崎行雄 『界の大勢と日本の現状』 1919年 横山出版部
 居初寛二郎 『蚕業パンフレツト』 1923年 大日本蚕糸会
 山中二夫 『女子労務者』 1942年 名古屋北国民職業指導所
 山岡光太郎 『外遊秘話』 1922年 飛竜閣
 山崎延吉 『農家経済講話』 1913年 山口屋書店
 山崎延吉 『農村の自治』 1919年 私立英田郡教育会
 山崎延吉 『農村自治の研究』 1908年 永東書店
 山川健次郎 『男爵山川先生遺稿』 1937年 故山川男爵記念会
 山川均 『井の底から見た日本』 1924年 更生閣吉田書店
 山本聖峰 『時局と現代思潮』 1914年 長野新聞
 山本艸堂 『大分県人乃東洋』 1920年 大分県教育会
 山田時之助 『和文英訳自習』 1917年 金刺芳流堂
 山県五十雄 『京城雑筆』 1912年 内外出版協会
 山科礼蔵 『大改造期の世界』 1923年 山科礼蔵
 山辺習学 『巡礼と戦塵』 1921年 法蔵館
 山隈次郎 『恋の南洋』 1917年 一鴎堂書店
 岐阜県内務部編 『岐阜県農商工報告 第49号』 1914年 岐阜県
 岐阜県師範学校附属小学校編 『唱歌体操科研究会記録』 1921年 岐阜県師範学校附属小学校
 岡実 『国民的創作の時代』 1923年 大阪毎日新聞社
 岡本鶴松 『異国の華を尋ねて』 1926年 福永書店
 岡田武松 『気象学講話』 1908年 岡田武松
 岩崎久馬吉 『十年間実地研究したる処女会及婦人会』 1920年 尚文堂
 岩崎達一郎編 『蕾桔梗』 1913年 島根県飯石郡西須佐村青年会
 島貫兵太夫 『成功の秘訣』 1901年 警醒社
 巌谷小波 『桃太郎主義の教育』 1915年 東亜堂書房
 川口英明 『体育学習の実際』 1925年 東洋図書
 川島庄一郎 『実業補習読本 巻3』 1902年 松村三松堂
 川島清治郎 『國防海軍論』 1911年 嵩山房
 川島清治郎 『軍国主義の理論』 1919年 大日本社
 川瀬元九郎 『家庭運動法』 1910年 内田老鶴圃
 川田正澂 『教へる人学ぶ人』 1917年 磯部甲陽堂
 川田鉄弥 『欧米遊記』 1908年 高千穂学校
 市川数造 『美術工業論』 1914年 隆文館
 市川正作 『大八王子の科学』 1925年 市川正作
 市川源三 『家庭教育』 1924年 児童保護研究会
 帝国実業振興会編 『愛知県壱万円以上実業家資産名鑑』 1922年 若越書院
 帝国教育会編 『公徳養成』 1902年 金港堂
 幣原坦 『世界の変遷を見る』 1926年 富山房
 幣原坦 『世界小観』 1912年 宝文館
 平沼淑郎 『戦後の経済問題』 1919年 早稲田大学出版部
 広田精一 『単松遺風』 1931年 電機学校
 庄野貞一 『十八ケ国欧米の旅』 1928年 高橋南益社
 後藤朝太郎 『支那旅行通』 1930年 四六書院
 徳富健次郎 『蘆花全集 第十四卷』 1930年 蘆花全集刊行会
 徳富健次郎訳 『格武電 3版』 1892年 民友社
 徳富猪一郎 『大戦後の世界と日本』 1920年 民友社
 志賀重昂全集刊行会編 『志賀重昂全集 第8巻』 1927年 志賀重昂全集刊行会
 慶応義塾 『修業立志編』 1898年 時事新報社 p.259
 慶応義塾編 『慶応義塾和歌山講演』 1917年 慶応義塾出版局
 成沢茂馬 『我軍国主義』 1917年 博文館
 成瀬仁蔵 『女子教育』 1896年 青木恒三郎
 戸塚英文研究会編 『泰西実業格言壱百集』 1922年 戸塚英文研究会
 戸田海市 『我独逸観』 1908年 丸善
 文部省 『外国教育の状況』 1912年 文部省
 文部省普通学務局編 『生活の改善研究』 1922年 大日本図書
 文部省編 『尋常小学修身書 第4学年用』 1904年 熊谷久栄堂
 新村井編 『広辞苑 第六版』 2008年 岩波書店
 新橋運輸事務所編纂 『鉄道修身』 1927年 東洋書籍出版協会
 新渡戸稲造 『修養』 1913年 実業之日本社
 新渡戸稲造著、桜井欧村訳 『武士道』 1908年 丁未出版社
 日本大博覧会事務局 『日本大博覧会経営ノ方針』 1908年 日本大博覧会事務局
 日本電報通信社 『新聞総覧』 1911年 日本電報通信社
 日本青年教育会編 『世界一周』 1918年 日本青年教育会
 早川徳次 『大英国の表裏』 1916年 富山房
 早川敬止編 『体育課題研究論叢 第1巻』 年 日本体育学会
 早稲田大学編輯部編 『大隈伯演説集』 1907年 早稲田大学出版部
 星野行則 『見學餘録』 1912年 警醒社
 春日賢一 『書斎より社会へ』 1926年 清野書店
 春田能為 『欧米飛びある記』 1927年 博文館
 有岡直治編 『銀行実務懸賞答案集』 1908年 大阪銀行集会所
 服部北溟 『悪太郎は如何にして矯正すべきか』 1917年 南北社
 服部教一 『農村と教育』 1911年 六盟館
 服部文四郎 『国際経済論』 1916年 東京宝文館
 服部裕 『個人主義の意味』 2011年 明星大学研究紀要. 人文学部・日本文化学科 19
 望月義人 『非常時日本国策断行の秋なり』 193年 非常時日本社
 朝日新聞記者編 『欧米遊覧記 第二回世界一周』 1910年 朝日新聞
 木野崎吉辰、大窪敬治編 『小学各科教授細目並教授法 地理,歴史,理科』 1901年 水野書店
 末広一雄 『抉眼録』 1915年 鸞音社
 末永照和 『ジェームズ・アンソールのジャポニズム--「北斎漫画」の模写を中心として』 1990年 桜美林論集
 本多数馬 『現代の日本と婦人の任務』 1918年 忠愛堂書院
 杉本清作 『警察実務宝鑑』 1924年 日本警察新聞社
 杉村広太郎 『戦に使して』 1915年 至誠堂書店
 杉村楚人冠 『半球周遊』 1909年 有楽社
 杉村陽太郎 『軍備縮少問題研究資料 2』 1921年 国際聯盟協会
 村井弦斎 『人情論』 1912年 実業之日本社
 村井知至 『時代思想』  1911年 北文館
 村田太平 『徹底の生活 下巻』 1924年 使命社
 東京大正博覧会協賛社編 『東京大正博覧会遊覧案内』 1913年 東京大正博覧会協賛社出版部
 東京市公園課編 『東京市公園概観』 1923年 東京市
 東京市政調査会編 『小市民は東京市に何を希望してゐるか』 1925年 東京市政調査会
 東家楽燕 『東家楽燕十八番講演集』 1914年 春江堂書店
 東山薫 『親の養育に対する考えと子どもの心の理論発達との関連』  2020年 日本心理学会大会発表論文集 84
 東洋広告取次会社編 『邦文英人貿易名鑑』 1913-1916年 東洋広告取次会社 p.14
 松井茂 『自治と警察』 1913年 警眼社
 松岡均平 『日本の植民的発展』 1916年 通俗大学会
 松平君平 『米風欧雲録』 1903年 広文堂
 松本君平 『新聞学』 1899年 博文館
 松村介石 『警世時論 続』 1900年 救済新報社
 松村松盛 『世界の旅』 1926年 帝国地方行政学会
 松村松盛 『世界の鼓動』 1926年 帝国地方行政学会
 松波仁一郎 『国際聯盟に就て』 1921年 警察講習所学友会
 松葉卓爾 『西俗雑話』 1887年 成文堂
 林久美子 『20世紀初頭のフランスにおける日本美術受容』 2012年 鹿島美術財団年報
 林好美 『欧羅巴親類めぐり』 1930年 日本エスペラント学会
 林貞次郎 『英国小学生徒』 1901年 鳴皐書院
 柳内蝦洲編 『二十世紀の学生』 1906年 文学同志会
 柴田柴一郎 『実践進徳篇』 1903年 民友社
 柿花啓正 『哲理と世の中』 1919年 二松堂書店
 根本十郎 『日本式に世界を歩く』 1926年 大鐙閣
 桐生悠々 『緩急車』 1918年 新愛知新聞社出版部
 桑野正夫 『戦争の智識』 1914年 籾山書店
 桜井鴎村 『欧洲見物』 1909年 丁未出版社
 桜水社同人 『博覧会と東京』 1914年 桜水社
 棟居喜九馬 『平凡道徳』 1916年 丁未出版社
 森律子 『欧洲小観わらはの旅』 1913年 博文館
 森次太郎 『欧米書生旅行』 1906年 博文館
 植村寅編 『渡米者必携米国事情』 1912年 内外出版協会
 榎本秋村訳 『ユウゴオ論説集』 1915年 春秋社書店
 樋口秀雄 『欧米うらおもて』 1922年 弘道館
 樋口竜峡 『新世界の印象』 1922年 国民書院
 横井時敬 『初等農業科教授法』 1902年 開発社
 正岡芸陽 『理想の女学生』 1903年 岡島書店
 武井群嗣 『海の彼方を』 1926年 目黒書店
 武居芳成編 『同盟国英吉利』 1905年 群馬県師範学校
 武藤鐸三 『東京近郊遊覧案内』 1912年 毎日新報社
 武邑光裕 『個人主義と公益』 2022年 科学技術コミュニケーション 31
 水田栄雄 『大英国漫遊実記』 1900年 博文館
 水野葉舟 『書簡文作法』 1925年 松陽堂
 水野錬太郎 『他山之石』 1909年 清水書店
 水野錬太郎 『自治制の活用と人』 1912年 実業之日本社
 永井柳太郎 『英人氣質思ひ出の記』 1910年 實業之日本社
 永田岳淵 『品性の光輝』 1903年 実業之日本社
 永田秀次郎 『平易なる皇室論』 1921年 敬文館
 永田秀次郎 『浪人となりて』 1919年 耕文堂
 池辺義象 『世界読本』 1902年 弘文館
 池辺義象 『欧羅巴』 1902年 金港堂
 沖野岩三郎 『太平洋を越えて』 1932年 四条書房
 河上肇 『祖国を顧みて』 1915年 実業之日本社
 河合栄治郎 『在欧通信』 1926年 改造社
 泉対信之助 『青島二年』 1922年 帝国地方行政学会
 泉屋氐一 『黒白集』 1908年 泉屋氐一
 波多野烏峰 『健全なる常識』 1908年 実業之日本社
 波多野繁蔵 『独逸の母親』 1940年 二松堂
 津野田是重 『戦後の欧米』 1920年 博文館
 浮田和民 『新道徳論』 1919年 南北社出版部
 浮田和民 『理想と現実』 1915年 日月社
 海野幸徳 『児童と活動写真』 1924年 表現社
 添田寿一 『富国策論』 1911年 丸山舎
 添田寿一 『東西洋婦女乃状態』 1891年 大成館
 渋川玄耳 『藪野椋十世界見物』 1913年 誠文堂書店
 渋沢栄一 『青淵百話 乾』 1912年 同文館
 渡辺熊四郎 『欧米旅行日記』 1894年 渡辺熊四郎
 渡辺祺十郎 『慈母たる下士』 1913年 兵林館
 湯本武比古 『国民道徳之涵養』 1902年 開発社
 源馬漂菰 『愚人漫筆』 1926年 東京寳文館
 滝沢七郎 『旅券を手にして』 1926年 明文堂
 滝沢七郎 『欧米に於ける工業概観』 1925年 明文堂
 瀬川光行編 『日本之名勝』 1900年 史伝編纂所 栗林公園
 無尽灯社編 『静観録』 1902年 無尽灯社
 煙山専太郎 『独逸帝国膨脹史論』 1918年 大鐙閣
 煙山専太郎編 『一九一五年世界年史』 1916年 外交時報社出版部
 片山潜 『自伝』 1922年 改造社
 片山潜 『英国今日之社会』 1897年 警醒社
 牧田宗太郎 『戦後英米学校巡り』 1921年 博文館
 生江孝之 『児童と社会』 1923年 児童保護研究会
 生江孝之 『泰西に於ける自治民育美談』 1915年 洛陽堂
 生田長江 『婦人解放よりの解放』 1921年 表現社
 甫守謹吾 『間違つた作法・間違ひ易い作法』 1936年 啓文社
 田中一貞 『世界道中かばんの塵』 1915年 岸田書店
 田中太郎 『泰西社会事業視察記』 1911年 田中太郎
 田中幸一、木村善尭 『こどもとはゝ』 1925年 春陽堂
 田中香涯 『女性と愛慾』 1923年 大阪屋号書店
 田子一民 『改造の欧米より』 1920年 白水社
 田子静江 『愛児のために欧米を訪ねて』 1925年 東京宝文館
 田崎仁義 『経済史講義』 1927年 巌松堂書店
 田川大吉郎 『改造途上の欧米社会見物』 1920年 日本評論社出版部
 田川大吉郎 『欧米都市とびとび遊記』 1914年 二松堂書店
 田川大吉郎 『英国の王室及び議会』 1920年 警醒社書店
 田村哲 『外遊九年』 1908年 目黒書店
 田沢鐐二 『游欧記念囚れより自由へ』 1917年 田沢鐐二
 田辺英次郎 『世界一周記』 1910年 梁江堂
 田野橘治 『暗黒の倫敦』 1903年 広文堂
 甲斐園治 『鉄道現業者の実務』 1909年 列痴社
 留岡幸助 『報徳と四大要綱』 1909年 南信雑誌社
 留岡幸助 『社会と人道』 1910年 警醒社
 目黒和三郎 『大日本国民訓』 1912年 忠良義会
 相島亀三郎 『常識作法』 1918年 東京宝文館
 相沢煕 『世界教育の旅』 1930年 国民教育奨励会
 矢島鐘二 『スポーツマンの精神』 1924年 東京宝文館
 石井柏亭 『滞欧手記』 1925年 中央美術社
 石井淳 『現代に適応せる精神及常識教育 巻之下』 1919年 兵事雑誌社
 石井謹吾 『外遊二回』 1910年 警眼社
 石原和三郎 『公徳唱歌』 1901年 富山房
 石原純 『恋愛価値論』 1925年 改造社
 石川三四郎 『一自由人の放浪記』 1929年 平凡社
 石川三四郎 『放浪八年記』 1922年 三徳社
 石川周行編 『世界一周画報』 1908年 東京朝日新聞社
 石川岩吉 『倫理講義』 1904年 大日本普通学講習会出版部
 石川欣一 『旅から旅へ』 1923年 大阪毎日新聞社
 石川県教育会編 『戦後に於ける国民の覚悟』 1919年 石川県教育会
 石巻良夫 『欧米及日本の映画史』 1925年 プラトン社
 石渡泰三郎 『欧米百貨店事情』 1925年 白木屋呉服店書籍部
 石田美喜蔵 『欧米を巡りて』 1921年 石田美喜蔵
 石神豊 『個人主義とヒューマニズム』 2012年 創価大学人文論集 24
 石黒栄三郎編 『教育学講習会筆記録』 1915年 愛知郡教育会
 磯辺弥一郎編 『中等和文英訳例題 第3巻』 年 国民英学会出版局
 神奈川県 『神奈川県小学校教員第一回講習会講演集』 1911年 神奈川県
 神戸正雄 『経済学講義』 1909年 同文館
 神東惇編 『西園寺侯西洋礼式談』 1906年 参文舎
 神田孝一 『日本工場法と労働保護』 1919年 同文館
 福井武治 『田園の青年へ』 1925年 日比書院
 福井県編 『自治講演筆記』 1917年 福井県内務部
 福島県立蚕業学校同窓会 『高等蚕業講習会講演筆記 大正9年』 1920年 福島県立蚕業学校同窓会
 福島県編 『福島県写真帖』 1908年 小栗栖香平 六 旭ヶ岡公園
 福沢桃介 『無遠慮に申上候』 1912年 実業之日本社
 福田徳三編 『経済学全集 第六集 第三分冊』 1927年 同文館
 福良竹亭 『洋行赤毛布』 1921年 日本評論社出版部
 稲原勝治 『危機を孕む講和條約』 1922年 世界思潮研究会
 稲垣乙丙、春原平八郎 『小学校農学校農業実習指導法』 1915年 成美堂書店
 稲垣末松 『近世教育学』 1907年 元元堂
 稲田周之助 『政治学叢書 第10』 1917年 稲田周之助
 立川文夫 『最新欧米礼儀作法』 1920年 隆文館
 竹内友二郎 『東眼西視録』 1911年 金港堂
 竹内甚吉 『商人の宗教』 1910年 警醒社
 竹越与三郎 『萍聚絮散記』 1902年 開拓社
 細貝正邦 『戦の跡を探ねて』 1920年 自彊館書店
 緒方流水 『文学管見』 1899年 民友社
 織田又太郎 『農民之目醒』 1903年 裳華房
 能率研究部編 『経営合理化研究』 1928年 中外産業調査会
 臨時軍事調査委員編 『欧洲戦と列強の青年』 1916年 川流堂小林又七
 自治講演会編 『自治及工業教育』 1910年 吉岡宝文館
 自笑軒主人 『秘密辞典』 1920年 千代田出版部
 船山耕作編 『農業講演集』 1913年 千年社
 芝染太郎 『海外渡航手引草 第1巻(布哇之部)』 1899年 福音舎
 芦田均 『東宮及同妃両殿下御進講紀念小篇集』 1925年 芦田均
 芳賀矢一 『日本人』 1912年 文会堂
 若林平太郎 『戦前之外交と戦後之政策』 1918年 若林平太郎
 茅原華山 『新英雄主義』 1916年 新潮社
 荒木東一郎 『欧米めぐり夢の旅』 1922年 誠文堂
 荻野仲三郎編 『園田孝吉伝』 1926年 秀英舎
 菊池大麓 『米国所観』 1913年 弘道館
 菊池寛 『小学童話読本 2学年』 1925年 興文社
 菊池寛 『時と恋愛 5版』 1926年 文芸春秋社出版部
 萩尾雷音 『現業員とお客様』 1913年 鉄道共攻会
 藤五代策 『手工科応用教材としての玩具の研究及製作法』 1915年 目黒書店
 藤井専随 『欧米教育視察及感想』 1928年 旅順第一中学校桜桂会
 藤原俊雄 『日本社会改造論』 1920年 極東書院
 藤原喜代蔵 『近代教育学大集成』 1918年 中興館書店
 藤田傊治郎 『欧米の警察と社会事業とを視て』 1926年 警醒社書店
 蘆川忠雄 『能率本位時間の活用』 1916年 誠文堂書店
 蘇峰徳富猪一郎 『大戦後の世界と日本』 1920年 民友社
 蜷川新 『欧米我観』 1914年 清水書店
 蜷川新 『軍国主義』 1915年 富山房
 西原亀三 『経済立国策』 1918年 有斐閣
 西山重和 『現代の英国』 1920年 外交時報社
 西島哲二 『現代礼儀作法一般の心得』 1936年 広文社書店
 西川他見男 『高い山から谷底見れば』 1929年 玉井清文堂
 西滸生 『実地遊覧西洋風俗記』 1887年 兎屋支店
 西田繁造編 『日本名勝旧蹟産業写真集 近畿地方之部 新訂』 1918年 富田屋書店 大阪中之島公園
 角田政治 『外国地理集成 下巻』 1911年 隆文館
 読売新聞社編 『公徳養成之実例 附・英人之気質』 1903年 文学堂
 谷川義男 『羊の歩み』 1926年 同朋舎出版部
 谷本富 『新教育者の修養』 1908年 六盟館
 谷本富 『系統的新教育学綱要』 1907年 六盟館
 財部静治 『経済眼』 1919年 弘文堂書房
 賀川豊彦 『十字架に就ての瞑想』 1931年 教文館出版部
 賀川豊彦 『雲水遍路』 1926年 改造社
 赤木格堂 『独逸を中心に』 1918年 大阪屋号書店
 赤松治部 『外遊漫筆』 1927年 富文堂
 赤羽俊良 『実業往復文例』 1902年 共成社
 農商務省商工局 『欧米各国美術工芸図案ニ関スル報告』 1909年 農商務省商工局
 辻村伊助 『ハイランド』 1930年 梓書房
 近衛文麿 『戦後欧米見聞録』 1920年 外交時報社出版部
 進藤貞範 『小学作法要録』 1891年 武内教育書房
 道家斉 『欧洲を巡りて』 1923年 道家斉
 道重信教 『普済法話集 第1輯』 1926年 普済法話集刊行会
 遠藤吉三郎 『欧洲文明の没落』 1914年 富山房
 遠藤金英 『世界地理読本』 1928年 古今書院
 野上俊夫 『欧米教育の印象』 1919年 岩波書店
 野口米次郎 『英米の十三年』 1905年 春陽堂
 野田義夫 『日本国民性の研究』 1914年 教育新潮研究会
 野田義夫 『欧米列強国民性の訓練』 1913年 同文館
 金井哲雄 『大正青年訓』 1918年 団野鶴吉
 鈴木力 『丈夫の本領 一名東西立志編 増補3版』 1900年 博文堂
 鈴木画一郎 『驚き入つた母国の社会』 1923年 二松堂書店
 鈴木静穂 『実業補習教育公民科教授』 1924年 明文堂
 銭高作太郎 『旅より我が家へ』 1927年 銭高静子
 鎌田栄吉 『欧米漫遊雑記』 1899年 博文館
 鎌田栄吉 『独立自尊』 1911年 実業之日本社
 長尾景徳 『改正衆議院議員選挙法正解』 1902年 講法会
 長島隆二 『外を観よ内を観よ』 1920年 関東印刷
 長沢安弘 『欧洲巡遊と其印象』 1929年 光奎社
 長谷川如是閑 『倫敦』 1912年 政教社
 青木誠四郎 『教育的児童心理学』 1922年 古今書院
 青柳有美 『最新結婚学』 1915年 実業之世界社
 須藤寒泉 『恋の果』 1907年 大学館
 須藤重男 『国難来と新国防』 1924年 教育研究会
 高山謹一 『西航雑記』 1920年 博文館
 高島誠一 『新体商業史 外国之部』 1911年 六盟館
 高梨光司 『都市改造講話』 1924年 大阪日日新聞社
 高橋皞 『倫敦より東京へ』 1920年 三友堂書店
 高橋義雄 『英国風俗鏡』 1890年 大倉保五郎
 高橋雄豺 『警察論叢』 1927年 大学書房
 高田早苗 『教育論議』 1919年 進文館
 高鳥順作 『欧米漫遊記  万国議員会議参列』 1926年 高鳥事務所
 鳥取図書館編 『鳥取図書館年報 第15』 1917年 鳥取図書館
 鳥谷部春汀 『春汀文集』 1908年 隆文館
 鳩山春子 『婦人の修養』 1912年 精美堂
 鵜飼猛編 『開教五十年記念講演集』 1910年 宣教開始五十年記念会事務所
 鶴見祐輔 『三都物語』 1923年 丁未出版社
 黒岩涙香 『精力主義』 1911年 隆文館
 黒板勝美 『西遊二年欧米文明記』 1911年 文会堂書店
 佐々木吉三郎 『世界の大勢と大正教育の方針』 1915年 目黒書店
 加藤直士 『改造の欧洲より』 1920年 実業之日本社
 E・S・モース 『日本その日その日1』 1975年 平凡社
 アルフレツド・ヘツトナー 『大英国覇業難』 1917年 富山房
 イー・ピー・ヒューズ 『英国の風俗』 1902年 知新館
 ウィリアム・ゼームス 『教育心理学講義』 1908年 弘道館
 ウォルター・バゼオット 『英国憲法論』 1916年 三書房書店
 エミール・ブーミー 『大英国民』 1909年 大日本文明協会
 エルダー・ホワイト 『醒めよ英国民』 1916年 通俗図書中央販売所
 サミュエル・スマイルス 『勤倹論』 1905-1906年 内外出版協会
 ヅモラン 『大国民』 1910年 金港堂
 トマス・ヒューズ 『トム・ブラウンの学校生活 上』 1996年 岩波書店
 ペアソン 『国民性情論』 1909年 大日本文明協会
 ミシェル・ルヴォン 『日本文明史』 190年 同文館
 リギヨル 『人物の修養』 1915年 三才社




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    1. 無味無臭なアノニマスさん   2023年11月22日 12:38  ID:c.mNCP9z0 このコメントへ返信
    ぐあああああああ。
    いや、実生活のほうが大事なんでしょうがないんですけどね、
    ぐああああああああああああ。
    2. 無味無臭なアノニマスさん   2023年11月22日 12:42  ID:9HuqPw0u0 このコメントへ返信
    12月19日はキチンとお願いしますよ?(血まなこ)
    3. 無味無臭なアノニマスさん   2023年11月22日 12:56  ID:..dv.pkB0 このコメントへ返信
    りんちゃん VS ホームズ !
    もしくは
    りんちゃん × ホームズ ?
    4. 無味無臭なアノニマスさん   2023年11月22日 13:10  ID:LwCA4nAQ0 このコメントへ返信
    参考文献多過ぎい!!
    5. 無味無臭なアノニマスさん   2023年11月22日 14:17  ID:tume.Uf60 このコメントへ返信
    留学の夏目漱石なんか下宿から出られないくらい
    カルチャー・ショックでノイローゼだったし
    6. 無味無臭なアノニマスさん   2023年11月22日 14:49  ID:BUQRcajs0 このコメントへ返信
    すげー。
    そのうち、超日本人的英国人、ポーソンビー博士も。

    渋沢栄一も泊まったという、シカゴで一番ヤバいホテルに泊まった事を思い出してしまった。オコジョ先生、機会があったらよろしく。地下室の手とか。
    7. 無味無臭なアノニマスさん   2023年11月22日 15:27  ID:4p.V8PVu0 このコメントへ返信
    即ポチしてしてもうたサンプルから面白い
    8. 無味無臭なアノニマスさん   2023年11月22日 17:05  ID:nLu7QozM0 このコメントへ返信
    素晴らしい作品をありがとうございます……!!
    9. 無味無臭なアノニマスさん   2023年11月22日 21:34  ID:Zcxv8S750 このコメントへ返信
    寂しいなあ
    そんなこと言うなよ
    10. 無味無臭なアノニマスさん   2023年11月22日 22:59  ID:rJgN5GDY0 このコメントへ返信
    素敵な10年でしたな。
    11. 無味無臭なアノニマスさん   2023年11月22日 23:32  ID:BmAJZaGB0 このコメントへ返信
    毎日見るの楽しみにしてたんですが、まぁお忙しいのはそれはそれで人生の華ですね

    止めるわけではなくたまに更新されるということで耐えがたきを耐えましょう

    例によって濃厚な内容なようで読むのが楽しみです
    12.     2023年11月23日 10:05  ID:txlLYSXF0 このコメントへ返信
    >>1
    表紙が朝鮮人の着こなし。
    そうか、当時は韓国も日本の一部だったな。
    13. 無味無臭なアノニマスさん   2023年11月23日 11:54  ID:Ar7m2NgR0 このコメントへ返信
    ※12
    大正の女学生スタイルやろ。
    ttp://drazuli.com/upimg/file21571.png
    14. 管理人です   2023年11月23日 12:19  ID:upcx7tIz0 このコメントへ返信
    皆さんコメントありがとうございます

    >>12さん
    こちらは「行燈袴」と呼ばれているもので明治頃から日本の女子学生が着用していたものです。
    現代の日本でも大学の卒業式では女子大学生の服装として「行燈袴」は定番なのでご覧になったことはあるのではないでしょうか。
    詳しいことは明治41年に橋南堂から発刊された「明治事物起原」のp386-387に記述されています。
    日本人が日本の歴史を知らないというのはただただ悲しいことなので、是非この機会に日本の歴史に触れていただければと思います。

    ttp://drazuli.com/upimg/file21572.jpg
    15. 管理人です   2023年11月23日 12:20  ID:upcx7tIz0 このコメントへ返信
    失礼しました。
    >>13さんのコメントに気付かず内容が重複してしまいました。
    16. 無味無臭なアノニマスさん   2023年11月23日 17:05  ID:vK.xEux40 このコメントへ返信
    記事中ではKindleのインストールを説明されていますが、(オンラインであれば)Webブラウザでも読めるはずです。参考までに
    17. 無味無臭なアノニマスさん   2023年11月23日 19:42  ID:pWGqx0ig0 このコメントへ返信
    ttp://drazuli.com/upimg/file21573.jpg

    ハイカラさんこっちの絵でリメイクすりゃよかったのに。
    今の世代にウケる配慮をしたらハイカラじゃなくなってしまう
    という皮肉。「角を矯めて牛を殺す」をやっちゃったな。
    絵柄もOPの歌のオシャレさもロストテクノロジーだなあ。
    18. 無味無臭なアノニマスさん   2023年11月23日 20:44  ID:b.DXrQ6B0 このコメントへ返信
    製本版おねがいします。
    電子より紙派です。
    19. 無味無臭なアノニマスさん   2023年11月24日 09:13  ID:66gOkort0 このコメントへ返信
    じっくり楽しませてもらいます
    それにしても凄まじい参考文献の量
    20. 無味無臭なアノニマスさん   2023年11月24日 10:48  ID:BZtM7s2C0 このコメントへ返信
    11月恒例、100年前の写真シリーズはお休みなの?
    21. 無味無臭なアノニマスさん   2023年11月24日 23:20  ID:OHDwq.Fv0 このコメントへ返信
    年末の科学的に有意義な記事も忘れないでくださいね

    あれがないと年を越せなくて
    22. 無味無臭なアノニマスさん   2023年11月25日 01:24  ID:1o9pj7lk0 このコメントへ返信
    ついにここも終わりか
    これで海外の反応サイトも見なくなるけども
    学生時代から楽しく勉強させてもらっていました
    どうもありがとうございました。
    また気の向いたときにでも更新お願いします
    23. りんちゃん大好きおじさん   2023年11月27日 13:49  ID:cDYUvHjV0 このコメントへ返信
    り゛ん゛ち゛ゃ゛ん゛に゛会゛え゛な゛く゛な゛る゛の゛イ゛ヤ゛だ゛あ゛あ゛あ゛
    24. 名無し   2023年11月27日 14:35  ID:zaT5bRRL0 このコメントへ返信
    買う、買った
    25.     2023年11月27日 17:09  ID:thg0PnZy0 このコメントへ返信
    お疲れ様でした。
    漫画王国やブッコミで読めるなら買いますよ
    26. 無味無臭なアノニマスさん   2023年11月28日 10:56  ID:Y832J8qm0 このコメントへ返信
    ttp://drazuli.com/upimg/file21575.jpg

    りんちゃんにコレをプレゼントしたかったよ…
    27. 無味無臭なアノニマスさん   2023年11月28日 16:25  ID:7uO.nA630 このコメントへ返信
    ※13 善逸に言い寄られて困ってた娘もお願い。
    28. 雀の涙   2023年11月29日 22:53  ID:EP0eFF1f0 このコメントへ返信
    サイトが立ち上がった最初の年から見てたのに、悲しいなあ・・・。
    29. さんたふぇ   2023年11月30日 10:05  ID:sgFZUFQO0 このコメントへ返信
    休止ですか。
    海外の人達の雑談が面白くて更新が楽しみでした
    今までお疲れ様でした。
    30. 無味無臭なアノニマスさん   2023年11月30日 14:00  ID:IPOqHYcP0 このコメントへ返信
    ※24 来た、見た、買った ですね!
    31. 無味無臭なアノニマスさん   2023年11月30日 14:19  ID:dgSSkI3N0 このコメントへ返信
    風呂にこびり着く水垢の如く待ちますとも
    32. 無味無臭なアノニマスさん   2023年12月01日 19:44  ID:Cn91GLN80 このコメントへ返信
    一年に一度科学の日には削除上等でいただけるのなら待ちます。
    33. 無味無臭なアノニマスさん   2023年12月01日 21:47  ID:PsZjChsa0 このコメントへ返信
    まあ個人サイトなんだから潮時は確実に来る罠
    お疲れさまでした

    惜しいだろうけど「待つ」よりは自分が後継と言えるだけのサイト作る側になったほうがマシな可能性すらある
    34. 無味無臭なアノニマスさん   2023年12月04日 14:53  ID:sldmoRyy0 このコメントへ返信
    まぁ農村部は昭和まで江戸時代と変わらん生活してたんだがな
    一部は戦後も
    35. 無味無臭なアノニマスさん   2023年12月04日 18:22  ID:O6BaODAl0 このコメントへ返信
    しかしまあなんだ
    参考文献の数すごいな
    そしてそれが全部頭に入ってるとかもう
    36. 無味無臭なアノニマスさん   2023年12月05日 15:51  ID:rA9T.tMZ0 このコメントへ返信
    ※4 しかも、ほとんど知らん人ばかり・・!
    37. 無味無臭なアノニマスさん   2023年12月07日 21:58  ID:tJeaURv.0 このコメントへ返信
    参考文献これ全部読んだの!?凄すぎる…。
    38.     2023年12月07日 23:15  ID:v9kblxGP0 このコメントへ返信
    今まで翻訳楽しませてもらいました
    お疲れ様でした
    39. 無味無臭なアノニマスさん   2023年12月10日 00:36  ID:Tpg.qbX.0 このコメントへ返信
    最近記事が出ないとおもったらそういうことね
    お疲れ様

    けど年末のいつものと、来季のアニメだけはおねがしゃーす
    アニメはここで来季の決めてるんで
    このすばもあるしねw