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Comment by the_swish

君の人生を変えた本って何?いつ読んだ?

Which book changed your life and when?
※字数制限のためかなり省略しています。

<以前の記事>
「外国人がオススメする至高のSF小説17冊」
「外国人がオススメする至高のSF小説20冊」



Comment by Gleem_

「銀河ヒッチハイク・ガイド」

これを初めて読んだのは僕が15歳のときだったなぁ。

初めて夢中になって読んだ本だね。

外の世界について考えさせられたし、より哲学的に考えるようになった。

今でもお気に入りの一冊。

銀河ヒッチハイク・ガイド (河出文庫)



Comment by kilroy66

「レッドウォール伝説シリーズ」

七年生の時そのシリーズを読み始めたっけ。

ブライアン・ジェイクスは読書の楽しさとファンタジーというジャンルを僕に教えてくれた。

それに魔法の世界に逃避するって言うのは当時の僕を助けてくれたしさ。

ブライアン・ジェイクスの冥福を祈るとともに感謝を。

勇者の剣 (レッドウォール伝説)



Comment by willscy

「1984年」

母親の本棚でそれを見つけたんだ。粋な題名だと思ってね。

僕は15歳までオーウェルを読んだことがなかったんだよね。

それは本当に僕の人生観、社会観、全てを変えた。

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)



Comment by doctorgirlfriend84

ヘルマン・ヘッセの「シッダールタ」

若い時に読んで人生に対して広い心を持つようになった。

シッダールタ


Comment by getinmebeli

「ハリー・ポッター」間違いなく。

僕はゲイという問題を抱えながら育ったんだけど、ハリー・ポッターという僕なんかよりも遥かに大きい問題を抱える別の世界に逃避出来た。

ハリー・ポッターと賢者の石 (1)


Comment by nerfarenablast

小学校の時「ファントム・トールブース」を読んだ。

そして十年経ってもそれは面白いと感じる。

読んだ後は自分の言動をより真剣に考えるようになった。

The Phantom Tollbooth (Essential Modern Classics)


Comment by stfu_bobcostas

ヴォネガットの「猫のゆりかご」

ボコノ二ズムは信仰や宗教に疑問を持ち始めた自分に完璧なタイミングでやってきたよ。

目が覚めるような体験だった。

※「ボコノニズム」は作中に出てくる宗教だそうです。

猫のゆりかご (ハヤカワ文庫 SF 353)


Comment by bananacatdance8663

ヴォネガットの「スロースターターハウス5」

戦争に対する見方がガラッと変わった。

ヴォネガットは戦争というのは避けることはできないものだと指摘している(彼が言うには戦争とは氷河のようなものとのことだ)

スローターハウス5 (ハヤカワ文庫 SF 302)


Comment by epicoolguy

「アラスカを追いかけて」は僕の人生観を変えたし、いかに人生というものが短いかというのも思った。

アラスカを追いかけて


Comment by bigbobsburgers

「君のためなら千回でも」で僕のイスラム教徒に対する見方が完全に変わった。

彼らはテロリストをアメリカ人以上に憎んでるんだ。

読んでくれたら感じ入ってくれるだろう。テロで彼らの国や生活は滅茶苦茶になったのだから。

 Comment by Mielad

 ↑イスラム教徒として、それにアフガニスタン人として僕たちが殺人やテロを好むと思われていたのはとても悲しい。

 けど君の見方が現在では変わったっていうのはすごく嬉しいよ。

君のためなら千回でも(上巻) (ハヤカワepi文庫)


Comment by TT_NoMas

デヴィッド・フォスター・ウォレスの「Infinite Jest」

野生の感覚と現代社会の感覚を接続する本だ。

これをみんなに勧めたい。

Infinite Jest


Comment by Louisville327

「異星の客」

高校二年生の時にそれを読むまで僕は保守的で狭量な世界観に縛られていた。

僕がハインラインの小説を読んだ後は自分が他者について信じていたことなんて限られた自分からの視点と経験のみに基づいているっていうことと、我々の社会的規範なんて固定されていないってことに気付いたよ。

異星の客 (創元SF文庫)


Comment by DRhexagon

ビル・ブライソンの「人類が知っていることすべての短い歴史」

世界観が変わったし、科学の人生にのめり込むことになった。

人類が知っていることすべての短い歴史


Comment by imonlyredditing41day

「ライ麦畑でつかまえて」を読んで自分が如何にビッチだったのかということに気付いたわ。

出来れば人生でもっと早い時期に読みたかった。沢山の助けになってくれたのに。

ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)


Comment by Butts_or_Boobs

「ウォッチメン」を17歳の時に。

物事は全て白黒ってわけじゃない。

WATCHMEN ウォッチメン(ケース付) (ShoPro Books)


Comment by boost1k

「おおきな木」は多分僕を初めて変えた本だと思う。

おおきな木


Comment by Bilderberg_Zerg

「グレート・ギャツビー」

この本で文学と読書に恋に落ちた。

愛蔵版 グレート・ギャツビー


Comment by mofontes

九年生のときの「アラバマ物語」

アラバマ物語


Comment by alopecia

ダニエル・クインの「イシュマエル―ヒトに、まだ希望はあるか」

ゴリラなしでヒトに、まだ希望はあるか。

イシュマエル―ヒトに、まだ希望はあるか


Comment by nivek63

ジョージ・オーウェルの「動物農場」

彼のポイントを説明するために動物を使用するっていうのは最初バカバカしく思うかもしれないが、最後には彼のメッセージを補強することになるよ。

動物農場―おとぎばなし (岩波文庫)


Comment by nyx999

リチャード・ドーキンスの「神は妄想である―宗教との決別」

僕が信仰で抱いていた疑問が頭がイカれたものによるものではないと確信させた。

神は妄想である―宗教との決別


Comment by dungbootle

「オン・ザ・ロード」は僕の人生の大いなる助けになってくれた。

オン・ザ・ロード (河出文庫)


Comment by the_trey

デール・カーネギーの「人を動かす」

社会スキルを改善しようとする人にとっては必携の書。

人を動かす 新装版


Comment by benjiferdinand

「荒野へ」は人生への全体的な見方が変わったし、自分の未来に疑問が生じた。

荒野へ (集英社文庫)


Comment by britt913

オルダス・ハクスリーの「すばらしい新世界」

01796214


Comment by TwitterLessJohn

「アルケミスト—夢を旅した少年」シンプルだが傑作さ。

アルケミスト―夢を旅した少年


Comment by DoctorRobot

スティーヴン・キングの「ザ・スタンド」

11、12歳の時に読んだ。すごく美しく悲劇的なストーリーだ。

この本を読んで自分の人生と周りの人に感謝したよ。

そしていつ読んでも僕の顔を濡らす唯一の本。

ザ・スタンド 1 (文春文庫)


Comment by InfiniZ

「記憶を伝える者」

読み終わってから数日は泣き続けた。

ピクチャ 6


Comment by thewrongmelonfarmer

カール・セーガンの「コスモス」

二年前、メキシコの山をハイキングしてる時に。

もう一度学び直したいと思った。

コスモス 上 (朝日文庫)



Comment by Sirin988

ドストエフスキーの「罪と罰」

僕は本当は高校時代地質学を専攻するつもりだったんだけど17歳でこれを読んだために四年間ロシア語を勉強した。

そして今では大学院でスラブ語と文学の専攻さ。

罪と罰〈上〉 (岩波文庫)


Comment by coheed78

19歳の時に読んだヴォネガットの「チャンピオンたちの朝食」

チャンピオンたちの朝食 (ハヤカワ文庫SF)


Comment by trashturt

スティーヴン・キングの「ガンスリンガー」

主人公から影響を受けたよ。もっと自信を持って自立しようってね。

6年前の9年生だったときのことだ。

ダーク・タワー1 ガンスリンガー (新潮文庫)


Comment by BumScruples

ミハイル・ブルガーコフの「巨匠とマルガリータ」

読んだのは三週間前。

 Comment by bibliophalic

 ↑僕もその本大好き!!

 僕が読んだのは2年前でなんでさっさと読まなかったのかと自分を蹴り飛ばしたくなったよ!

巨匠とマルガリータ (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-5)


Comment by JustStopDude

「暗闇のスキャナー」

確か僕がその本を読んだのは8歳か9歳だったと思う。

それまで本を読むという事をしてこなかったんだよね。座って本を読むっていうのが嫌いだったから。

兄さんの部屋で見つけてカバーに驚いたんだ。

それ以来かなり貪欲な読者になったよ。

スキャナー・ダークリー (ハヤカワ文庫SF)


Comment by Defecate

「肩をすくめるアトラス」

アイン・ランドの事なんて知らなかったし、ただの小説だと思ってた(まあちょっとばかり長いけどね)

真の価値のある人生という哲学的考え方を開拓した感じだよ。

肩をすくめるアトラス


Comment by Cajunkid

ジョゼフ・コンラッドの「闇の奥」

なんで現在のアフリカがここまで滅茶苦茶なのかということの答えだけではなく、アフリカが西洋を憎んでいる理由も挙げてる。

尽きることのない欲望は人をどんなことでもさせてしまうってことも示してる。

闇の奥 (光文社古典新訳文庫)




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    1. 無味無臭なアノニマスさん   2012年04月01日 12:43  ID:rCGw8d8V0 このコメントへ返信
    アルジャーノンに花束を

    生きていく中で一番大切なのは何か、幸せの条件って何なのか、そういったことを深く考えさせられる一冊だった。天才になったチャーリイの感じた絶望感や寂しさ、白痴に戻っていく過程でのやるせなさがひしひしと伝わってきて、一方では科学者の倫理や道徳的なことにも問いを突き付けている作品。他の方も言っていることだけれど、一生に一度は読んでおくべき小説だと思う。
    2. 無味無臭なアノニマスさん   2012年04月01日 12:59  ID:yUKSHLh.0 このコメントへ返信
    やっぱり『1984年』だよな。
    色んなものを見る目が変わった。生き方が変わった。
    3.    2012年04月01日 13:07  ID:cie67twD0 このコメントへ返信
    さすが名著だけあって、ほとんど日本語訳されてるんだな。
    4. 名無しの地球   2012年04月01日 13:33  ID:t.bgCbGE0 このコメントへ返信
    赤毛のアンかな

    オタク的には冴木忍なんだけど
    5. 無味無臭なアノニマスさん   2012年04月01日 13:36  ID:lEKkHVNx0 このコメントへ返信
    良いね、図書館で本を借りる際参考にするわ
    6. 名無しさん   2012年04月01日 13:41  ID:RnpqS1KT0 このコメントへ返信
    しかし、日本語訳された本って言うのはなんであんなとりあえずいれておけみたいなイラストが入ってるんだろ。
    講談社文庫とか新潮文庫とかのカバー裏みたいなやつに帯でCM入れるとかできないのかなぁ(´⊂`)
    7. 無味無臭なアノニマスさん   2012年04月01日 14:12  ID:weSH0le90 このコメントへ返信
    「ボコノリズム」じゃなくて
    「ボコノニズム」だ
    元サイトでもそう綴ってるから
    8. 名無しさん   2012年04月01日 14:12  ID:GpNZkaLL0 このコメントへ返信
    本なんかで人生変わる人は少ないだろうね
    9. 無味無臭なアノニマスさん   2012年04月01日 14:13  ID:Y31hzlAGO このコメントへ返信
    まとめのためかな。
    みんな良い本読んでいるよね。
    ハインラインは好きだわ。
    10. 無味無臭なアノニマスさん   2012年04月01日 14:25  ID:9F7ZpVE7O このコメントへ返信
    新約聖書かな。先祖代々我が家の信仰の源でもある。
    11. 無味無臭なアノニマスさん   2012年04月01日 14:32  ID:lQxfzZdn0 このコメントへ返信
    塩狩峠かな3日でもとの自分に戻ったけど。
    12. 無味無臭なアノニマスさん   2012年04月01日 14:34  ID:DEGk6Ohz0 このコメントへ返信
    1984は旧訳のほうが良い
    13. 無味無臭なアノニマスさん   2012年04月01日 14:47  ID:TE0spxzF0 このコメントへ返信
    スレタイ見てカーネギーあるだろうなって思ったらやっぱりあった

    俺はカーネギーの道は開けると自助論

    14. 無味無臭なアノニマスさん   2012年04月01日 14:53  ID:GhBphFso0 このコメントへ返信
    5 「ロウきゅーぶ」かな・・・・。
    割とマジで人生とその意味について考えさせられた。

    我々が「見て」いる現実が実は観念や誤謬そのものであるという単純な真理に気づかせてくれる良作だったよ・・・。
    そして他者に対する寛容と、自己に対する敬愛がいちばん大切なんだって、、、、気づいたんだ。
    15. 無味無臭なアノニマスさん   2012年04月01日 15:03  ID:AgjOOehU0 このコメントへ返信
    自分が影響受けたのは映画とか漫画だなぁ
    具体的にどの作品ってわけじゃないけど学生の頃ハッカーが登場する作品が結構出てきてたからそれに憧れたりしてプログラマーに
    16. 名無しさん   2012年04月01日 15:16  ID:rirkuuo50 このコメントへ返信
    中学生の時読んだ新井素子の「星へ行く船」かなぁ
    それまで本なんか嫌いだったのにアレで本狂いになってしまった
    17. 無味無臭なアノニマスさん   2012年04月01日 15:44  ID:sChgLBT10 このコメントへ返信
    ほとんど翻訳されてる。
    日本にいても海外の作品が読めるって、すごいね。
    18. 名無しさん   2012年04月01日 16:03  ID:Slru2u.x0 このコメントへ返信
    「モモ」と「はてしない物語」だね。どちらもミヒャエルエンデの小説だけど、
    他人に左右されず自分の時間を生きるってことの素晴らしさと
    どんな人にもかけがえのない一生分の物語があって、
    それは生きていくことでたくさんの人の物語と関わって
    大きな物語になるってことを教わったよ。
    19. 無味無臭なアノニマスさん   2012年04月01日 16:14  ID:ZlVLxYeR0 このコメントへ返信
    ※17
    問題はその訳が果たしてどれだけ原著をなぞれているのかって事
    それでも無いよりはマシなんだけどね…
    20. 無味無臭なアノニマスさん   2012年04月01日 16:14  ID:K1HZBVN90 このコメントへ返信
    人生変えるまで行かないけど、影響受けたのは『銀河英雄伝説』かなぁ。
    殆どの人はアニメでしかしらないだろうけど。
    21. 無味無臭なアノニマスさん   2012年04月01日 16:22  ID:8t5FSscY0 このコメントへ返信
    夏目漱石全集。
    理系だけど文学にハマってしまった。
    22. 無味無臭のアノニマスさん   2012年04月01日 16:32  ID:h2bmRUgZ0 このコメントへ返信
    遠山啓の数学入門
    数学にハードルを感じる中高生は読むべき。
    23. 無味無臭のアノニマスさん   2012年04月01日 17:35  ID:xmeIXDt40 このコメントへ返信
    1984、いまだに読んでないや…
    リドリースコットが作ったアップルの有名なCMあるよね。あのCMは、実際の1984年はこの作品のようにはならないぜっていうメッセージが含まれているって聞いて以来、絶対読みたいって思ってきたんだけどね。
    1984、朝日ジャーナルなんかにもよく取りげられていたなぁ。「なんとなく、クリスタル」にも出てくるし。
    あー、読みたくなってきた…
    24. 無味無臭のアノニマスさん   2012年04月01日 17:44  ID:xmeIXDt40 このコメントへ返信
    ※21
    同じ理系の人が書いた作品オススメ。
    「不思議の国のアリス」作者ルイス・キャロルの本職は数学の学者さん。
    森鴎外の作品。鴎外は軍医のトップまで上り詰めた人物だからね。天才っているんだなぁ。湯川秀樹の作品を高校の現国の教科書で読んだ記憶もあるし。
    25. 無味無臭なアノニマスさん   2012年04月01日 18:23  ID:nW9oBCYp0 このコメントへ返信
    8歳か9歳でP・K・ディックって、どんな子供やねん。
    26. 無味無臭なアノニマスさん   2012年04月01日 18:42  ID:WjpG3gqh0 このコメントへ返信
    何が凄いって、翻訳本が沢山あるってことだね
    各国の知識を吸収することがどんどんできる
    (翻訳本があるものだけを選ばれたのかもしれないけれど)
    27. 無味無臭なアノニマスさん   2012年04月01日 19:40  ID:DyCZdeB70 このコメントへ返信
    5 学生時代にこういう良質な古典・名著に触れたかったな。でこういう風に「○○に影響されて□□した」とか人に言ってみたかった。社会人になってようやく読書の面白さ、大切さに気付いたよ。いま10代の人は時間の許す限り、たくさん読んでほしい。
    28. 無味無臭なアノニマスさん   2012年04月01日 19:51  ID:S5qcSFtJ0 このコメントへ返信
    漱石の「吾輩は猫である」だな。
    読んだのは小3の時。
    もちろんオリジナルではなく児童向けにリライトされたやつ。
    猫が一人称で語る小説ということが驚きだった。
    それを切っ掛けに読書の楽しみを覚え今に至ると。
    29. りーいんかねーしょん   2012年04月01日 20:17  ID:UfDWk.1A0 このコメントへ返信
    4 スティーヴン・キングの「ガンスリンガー」は本人にとってのライフワークともいえる作品の序章。その結末を誰もが知りたがったという・・・。完結しているのでシリーズ読破可能。但し、かなりの長編ファンタジーなので相当気合いが必要。読破したときの達成感が半端ない。「ガンスリンガー」を読んでいる途中には何度も挫折しかけた。しかし、全ストーリーに必要な伏線がいくつも張ってあるので、読み進めていくうちにあの話がここにつながるのかと納得。全七部だが二部以降はキングのストーリーにかなり引きこまれていく。
    30. 無味無臭なアノニマスさん   2012年04月01日 20:38  ID:fnzKabND0 このコメントへ返信
    ベンジャミン・フランクリンの自伝
    31. 無味無臭なアノニマスさん   2012年04月01日 21:06  ID:z3Xs5PhM0 このコメントへ返信
    アルジャーノン…って言おうと思ってたら1で既に出てた

    カール・セーガンのコスモスはテレビシリーズ大好きだったわー
    ちょうど小学生のときでみんな宇宙とか恐竜とかにはまる時期だったからなおさら
    32. 無味無臭なアノニマスさん   2012年04月01日 21:10  ID:2.etwzu70 このコメントへ返信
    >ヴォネガット
    イラストで敬遠してたけど読んでみるかな

    ラノベ読みになったのは友人が進めてきたスレイヤーズの影響だろうなあ
    TRPGやり始めたのはロードス島の影響だな
    世界史に興味持ち始めたのはロードス島攻防記他塩野七生作品の影響
    でもそもそも本読み始めたのは子供のころに買ってもらった世界名作シリーズが面白かったからだろうなあ
    33. 無味無臭なアノニマスさん   2012年04月01日 21:32  ID:.vnlNFpkO このコメントへ返信
    ガンスリンガーというかダークタワーは今読んでる最中ですね。
    読むのが遅いので、なかなか進まない方ですが、やっぱりキングは面白い。
    34. 無味無臭なアノニマスさん   2012年04月01日 21:51  ID:sfLlOr7b0 このコメントへ返信
    もっと定番中の定番の名作みたいのは読まれないのかな
    カミュとかスタンダール、ドストエフスキーとかチェーホフ、カフカとかモームとか、、
    35. 管理人です   2012年04月01日 22:38  ID:bttHas9s0 このコメントへ返信
    皆さんコメントありがとうございます。

    >7さん
    ご指摘ありがとうございます。
    さっそく記事を修正致します。
    36. 無味無臭なアノニマスさん   2012年04月01日 22:52  ID:z8MaJSgB0 このコメントへ返信
    ※34 ドストエフスキーの代表作の罪と罰があるじゃん
    ※8 「本なんかで人生変わるわけない」ってのは当たり前。作品の設定やオチばかりを追っていれば特に。ただ、本を読む過程で自分なりに考えたことや得た知識が人生を変えることは十分にありうる。
    37. 無味無臭なアノニマスさん   2012年04月01日 23:33  ID:.QJ9HPEX0 このコメントへ返信
    スロースターターハウス5ではなくて、
    スローターハウス5だね。
    38. 無味無臭なアノニマスさん   2012年04月02日 03:19  ID:bz.LgVQw0 このコメントへ返信
    銀河英雄伝説
    絵本くらいしか読んだことのないアホな中一には衝撃だった
    これを読まなかったら、
    本というものが面白いなんて思いもしなかっただろうな
    39. @   2012年04月02日 08:01  ID:ySWhIjOC0 このコメントへ返信
    大学時代にヴァリス他ディックの本を貪るように読んでいた。安上がりなドラッグ替りというか。
    今は暇があってもそこまで熱心になれないなあ。
    40.    2012年04月02日 10:59  ID:sO9z4pDM0 このコメントへ返信
    ※29
    一方俺は途中で挫折した
    41. 無味無臭なアノニマスさん   2012年04月02日 15:04  ID:oMbcnUhN0 このコメントへ返信
    ヴォネガット多いな。なのにタイタンの妖女は入らないのか
    チャンピオンたちの朝食よりかは100倍くらいいいと思うんだけど
    42. 名無しさん   2012年04月02日 18:08  ID:R9mcrBwa0 このコメントへ返信
    あっぱれクライトン、アンドロイドは電気羊の夢をみるか?、誰が為に鐘は鳴る、かな。
    あっぱれは、俺に主従逆転の素晴らしさを教えてくれた。
    電気羊とたがためは、単に自分が読書にハマったきっかけの本だからという理由。
    43. 無味無臭なアノニマスさん   2012年04月02日 20:24  ID:yTWRfCtW0 このコメントへ返信
    『カラマーゾフの兄弟』と『武士道』
    壁にぶつかったら真っ先に読見返す
    いつもベストな答えが見えてくる
    44. 無味無臭なアノニマスさん   2012年04月02日 22:13  ID:.EzruJG10 このコメントへ返信
    「ライ麦畑でつかまえて」は私も大好き!

    小学生の時はデイヴィッド・アーモンドの「ヘヴン・アイズ」が大好きだったのを覚えてる
    45. 無味無臭なアノニマスさん   2012年04月07日 17:42  ID:0NBjlexK0 このコメントへ返信
    ディケンズの二都物語
    人生を変えるのは、大いなる遺産だけどね
    個人的にはキャッチャーインザライ並ぶ

    中学-高校までに読んでもらいたいな
    二都物語はラノベ読んでたら普通に楽しめると思う
    色んなキャラクターで出て、すべてのキャラクターの末路を丁寧に描いてくれてる
    46. 無味無臭なアノニマスさん   2012年05月16日 12:39  ID:4rzhXKPZ0 このコメントへ返信
    夏目漱石の「こころ」かな。
    教科書に半分載ってて、
    残りの半分を読むために、本屋に買いに走った。
    教科書に載っている文学を買い直したのはこの本が最初です。
    山田詠美の「ぼくは勉強ができない」も素晴しかった。
    この本を読むまで彼女のことを、ただの流行作家だと思っていた。
    47. 無味無臭なアノニマスさん   2012年05月25日 02:38  ID:CCayI8SV0 このコメントへ返信
    「荒野へ」はめっさ、はまったなー。
    映画はそれほどだったけど・・・。
    48. 無味無臭なアノニマスさん   2012年05月27日 20:54  ID:YzjKUYX90 このコメントへ返信
    シッダールタはたしかに人生の考え方が変わる。
    詩的すぎて最初は面食らうかもしれないけど、読めば読むほどそれにはまる。
    この小説ほどすっきりした終わり方の本はめったにない。
    49. 無味無臭なアノニマスさん   2012年05月29日 07:02  ID:H8.umSnt0 このコメントへ返信
    "The Kite Runner" の邦訳タイトルにびっくり!

    「ナインハーフ」の原作はこれ以上のものがないと言える程、ジャンルの傑作(映画は駄作)なのだけれど、邦訳で「ファラフェル(ひよこ豆のコロッケみたいなもの)」がそら豆羹と訳されていて...涙。
    50. 無味無臭なアノニマスさん   2012年08月09日 16:25  ID:qEr1V.fY0 このコメントへ返信
    まさかM.プルーストの「失われた時を求めて」ないとは!!!
    51. 名無し2ちゃんねる(n´・ω・`n)   2012年08月25日 15:10  ID:2cR6O1eb0 このコメントへ返信
    「夜と霧」には多大な影響を受けた。
    初めて読んだのは17のときだけど、人間とは何か、人生とは、人種とは、、色々なことを考えずにはいられなかった。
    52. 名無し2ちゃんねる(n´・ω・`n)   2012年08月25日 15:11  ID:2cR6O1eb0 このコメントへ返信
    管理人さん、スローターハウスが誤字ってる
    53.    2012年09月13日 21:18  ID:4kUmC1Lb0 このコメントへ返信
    星の王子さま
    小さい頃から大好き
    54. 無味無臭なアノニマスさん   2012年09月14日 10:45  ID:JB8yZyWW0 このコメントへ返信
    やっぱり宗教や信仰に関することが多いような気がするね
    「君のためなら千回でも(The Kite Runner)」は映画の邦題に合わせたんかね
    あとSFの多さにびびる
    読み手の価値観を揺さぶるような作品も多いから納得できるけど
    海外の本読みはSF好きなのか、それともネットだからSF好きの人が集まっているのか

    人生を変えるほどの劇薬とはまだ出会ったことがないな、残念ながら。。
    55. 無味無臭なアノニマスさん   2012年09月29日 17:08  ID:8Xlf7idc0 このコメントへ返信
    100万回生きたねことパイド・パイパーかな
    後にパンジャンドラム考えた人と知って愕然とした
    56. 無味無臭なアノニマスさん   2012年10月15日 03:58  ID:16man.n50 このコメントへ返信
    ってか人生を変えるほどのものってないわ。
    星の王子様とか厭世的なのしか読まないからなぁ(笑
    別に変えるほどのものがなくても生きていけるがね
    57. 無味無臭なアノニマスさん   2013年04月01日 23:28  ID:o77N7BQR0 このコメントへ返信
    そもそも人生が変わったと、
    パラレルワールドの自分を認識できない生物が、
    認識できるのだろうか?

    だいたい人生が変わったっていうのはどういうことか定義してもないのに、
    どや顔
    なんて
    ちゃんちゃらおかしい。
    58. 無味無臭なアノニマスさん   2013年04月01日 23:30  ID:o77N7BQR0 このコメントへ返信
    影響された、ならわかるけどな。
    その本と自分の人生を比較して共通点・類似点が見つかれば、そうなんだから。
    59. 無味無臭なアノニマスさん   2014年04月22日 17:12  ID:d.MEf7OV0 このコメントへ返信
    小さいときにもっと本を読んでいればよかったな。人生を変える程の
    本なんてあるのかと思ってしまう。
    60. carpinteyropcy   2014年09月28日 07:49  ID:uLYSfb3w0 このコメントへ返信

    debunking the water bag myth

    The CompanyZuoan Fashion Limited (ZA) engages in the design, manufacture, and distribution of fashion casual menswear. It offers apparel products, including blazers, jackets, sweaters, shirts, T shirts, leather jackets, down jackets, pants, and jeans; and accessories, which include shoes, bags, ties, belts, socks, and scarves for urban males between the ages of 20 and 40. The company offers its products under the Zuoan brand name.

    To make the ganaches, boil the cream in a small saucepan. Place the white chocolate in a heatproof bowl. Place the dark chocolate in a separate heatproof bowl.

    In 2011, for example, a massive famine swept the country. Starving people would walk for days just to get to the nearest city for a handout. There were 7 year old children who looked the size of toddlers.

    I realize that this summer has been tough on golf courses, so barren spots on fairway and greens are not really surprising. However, the majority of the tee boxes were completely chewed up and looked like tee stub burial grounds. I know that people leave their stubs, but it looked like the grounds crew hadn''t been around to clean them up in two weeks.


    ?>
    61. 無味無臭なアノニマスさん   2015年02月11日 15:08  ID:fSLCTyWBO このコメントへ返信
    5 米のバンド、グレイトフルデッドのギタボ、ジェリーの人生観を変えたという『1984年』は必ず読みたいです。
    『シッダールタ』はこのまとめのおかげで知れて、素敵な気持ちになれました。
    ありがとうございました!!
    62. 無味無臭なアノニマスさん   2015年10月24日 20:48  ID:byjzpg9r0 このコメントへ返信
    ※3
    63. 田舎住まいで自分の歌を作りたい野郎   2015年10月27日 22:28  ID:2s34BVqzO このコメントへ返信
    5 『カッコーの巣の上で』は今年読んだ小説で今のところ一番良かった…

    できれば『1984年』とヴォネガットを。そして、ヘッセの『荒野の狼』と『森の生活』とセリーヌを読みたい

    また読み返します。ありがとうございます
    64. 田舎住まいで自分の歌を作りたい野郎   2015年10月27日 22:33  ID:2s34BVqzO このコメントへ返信
    5 連投すみません。
    『森の生活』はソローでした。
    あとは詩人ですが、金子みすゞと原民喜が良かったです。
    このまとめを読んで、週末に図書館へ行くのが楽しみでなりません!!
    65. 無味無臭なアノニマスさん   2015年12月03日 13:41  ID:y6lJ2JIx0 このコメントへ返信
    ※49
    ファラフェルは普通にソラマメで作る。ヒヨコ豆でも作るけど。あと両方混ぜる事もあるというか多分一番多いけど。
    ソラマメ使う方が一般的。欧米ではひよこ豆オンリーヴァージョンのが有名らしいが(イスラエルがひよこ豆オンリーだから?)。
    日本でもヒヨコ豆のファラフェル出してる中東料理店じゃイスラエル発祥の料理って言ってる事が多いからイスラエル式のファラフェルなんだと思うが、イスラエルがヒヨコ豆派なのは人種違う移民がアレルギーでソラマメ中毒が多発したからヒヨコ豆派に鞍替えしたんであって、イスラエルの辺りもイスラエル建国前はソラマメも使ってた筈。

    アメリカの小説なら作者もひよこ豆オンリーの奴の心算で書いた可能性は高そうだけど、ファラフェル=ソラマメのコロッケ自体は誤訳でも何でもない。


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