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- 2012年10月04日08:00 / カテゴリ:海外の反応
- 「フランスではとある状況にいる人物の写真公開は違法らしい」海外の反応ツイート
Comment by
今日学んだこと。
いまだに有罪判決が出ていない人物の写真を撮って公開することはフランスでは違法行為となる。
<元記事原文>
French law prohibits them from airing images of people in handcuffs, or otherwise restrained, before they have been convicted by a court.
※海外ニュースでの一文に書かれていました。
reddit.com/r/todayilearned/comments/hefxr/til_that_in_france_it_is_illegal_to_publish/
Comment by 1 ポイント
へえ~、なかなか興味深いな。
理に適ってると思うね。ここでも似たような法律があればいいんだけど。
Comment by 7 ポイント
アメリカ合衆国よりヨーロッパに住んだ方が良いような気がしてきた。
Comment by 2 ポイント
なかなか理に適っていると個人的に思うけど。
疑わしきは罰せずというだろう。
Comment by 6 ポイント
これってヨーロッパの大半の国じゃ同じなんじゃないかな。
少なくともポーランドだってそうだよ。
Comment by 2 ポイント
↑ドイツ人だけど似たような多くの環境でフランスと一緒だよ。
たいていの場合はその人物のフルネームは公開されないね。
たとえば「Marco S」だとか「Janine B」とかそんな感じになる。
あと大事なことでこれと同じ保護は犠牲者、容疑者の親族にも及ぶってことだ。
Comment by 45 ポイント
これと同じ法律はアメリカ合衆国にもあってしかるべき。
単純な間違いで一体どれだけの人間の人生が台無しにされてきたことか。
Comment by 2 ポイント
↑マジで言ってんのかお前。
俺たちにこれ以上「違法」となるものを増やせと。
Comment by 4 ポイント
そうそう、こういうのを文明社会っていうんだよ。
Comment by 1 ポイント
ちなみにブラジルでは、逮捕に抵抗したりだとか警察官に危害を加える可能性がない場合にもかかわらず手錠をかけることは違法になるよ。
Comment by 1 ポイント
フランス人は偉大なAVを喪失したっていうことか。
Comment by -2 ポイント
この法律はAVにも適用されるんでしょうか?
Comment by 2 ポイント
なんか他人が助けを必要とする場合であれば助けなければならない法的義務があるとかいうフランスの法律なかったっけ?(自動車事故とかの)
Comment by 2 ポイント
↑「Non-assistance a personne en danger」のことか
「Non-assistance a personne en danger」っていうのは「危険な状態にある人物への助力失敗」(これウェブで拾った翻訳文なんだけどこれが信頼できるかどうかは自信がない)
色んな状況に左右されるな。
・あなたはその人物が危険な状態であることを知っている。
・あなたはその人物に助力する能力を保有している。
・その人物に助力することであなたが傷つくという事がない。
この場合はあなたが医者や救助隊でないかどうかにかかわらずその人物を救助する法的義務が発生する。
※調べてみましたが、日本では違った風に紹介されていました。
リンクはPDFです。
http://www.hospital.or.jp/pdf/03_20110600_01.pdf

Comment by 2 ポイント
手錠を云々以上に大切なことはその人物の有罪がはっきりしないうちに、その人物の身元についての情報がメディアによって丸裸にされないことだよ。
言うまでもないが脚光を浴びる有名人(政治家とか)と普通の生活を営む一般人との間にはおのずから違いがある。
Comment by 3 ポイント
アメリカじゃメディアが処刑を行いますんでね。
その人物の家族を追い掛け回したりしてさ。
無実という事が証明されるまで有罪犯だ
Comment by 5 ポイント
そのフランスの法律と「無実が証明されるまで有罪」は水と油だよな。
Comment by 1 ポイント
↑フランスでは「有罪が証明されるまでは無実」だぞ。
フランスではそのことを「presomption d'innocence」って呼んでる。
フランス人権宣言(1789年)第9条で
「何人も有罪と宣告されるまでは無罪と推定される。ゆえに、逮捕が不可欠と判断された場合でも、その身柄の確保にとって不必要に厳しい強制は、すべて、法律によって厳重に抑止されなければならない。」
と規定されたのに始まり、現在では、市民的及び政治的権利に関する国際規約第14の2や、人権と基本的自由の保護のための条約第6条など各種の国際人権条約で明文化され、近代刑事訴訟の大原則となっている。
推定無罪
Comment by 4 ポイント
アメリカ合衆国よりヨーロッパが優れている理由がまた一つ。
Comment by 2 ポイント
報道の自由を規制するのはなんか奇妙な感じがするんだが。
Comment by 2 ポイント
フランスじゃいろんなことが違法行為になるからな。
フランスには逆らわないようにするこった。
Comment by 2 ポイント
ああ、カナダも裁判所内の写真について似たような法律があるよ。
だからカナダでは被告人の絵を描くための法廷イラストレーターがいるんだよ。
Comment by 1 ポイント
とても理に適っていると思う。
確かに我々には言論の自由というものを持っている。
だからと言って有罪判決が確定する前の人物の写真を公開してしまうことは名誉毀損に当たるだろうな。
Comment by 1 ポイント
つまり警察官が逮捕した人物を撮影したり動画を撮ったりするってことが違法ってことか?
警察官や他の誰かが容疑者に暴行を加えたりとかしていてもか?
その容疑者は拘留状態にあるので記録を残すことは出来ないと?
Comment by 1 ポイント
今日学んだこと。
アメリカ合衆国の刑事裁判では手錠をかけられない。
仮に被告人が危険な人物である場合は手錠をかけられる。
しかしその場合も陪審員からは手錠が見えないようにされる。

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同胞を庇ってるのか
顔真っ赤にしてツバまき散らしながら熱弁してたぞwww
ダレか教えてやれよ
もっといいなと思った法律が、学校内の学友の写真を勝手にネットに流すと罰金刑
誹謗中傷を流しても罰金刑、それも200万等々かなりの高額というのがあるらしい
こんな法律が日本にもあれば某私立高校みたいな暴行はふせげたかもな
実名、顔、住所が報道された時点で判決が出る前から社会的に公開処刑されてるようなものだ
まあつるし上げ大好きな奴は反対するんだろうけど
そういうのも処罰の対象にしないと意味がない
冤罪だった時には火炎放射器片手に「疑われる奴が悪い」と開き直ってごまかすのが日常茶飯事となっている。
以前から暴行の末殺された被害者が名前出されるの見て私がその被害者だったら名前公開は絶対嫌だなと思ってたんだ。
あるのが普通とされるべきだろう
>報道の自由を規制するのはなんか奇妙な感じがするんだが。
これ勘違いしてる奴(主にマスコミ関係者)いるけど、日本には報道の自由なんかないよ
あるのは「国民の知る権利」だけ
現行犯逮捕でない限り、有罪判決が出るまで容疑者は犯罪者じゃないんだから
現行犯でも判決でるまで犯罪者じゃないよ
ふざけんな!!!
悪くないと思う
松本サリン事件を忘れるな
いくらくらいの賠償金なりでるの?
何もかもが警察と報道の癒着が支配している。
勉強になったわ
お前らも香川の画伯の件とか大津いじめで出回った捏造とか消えないからな
数多くの痴漢冤罪の件もあるしフランスに賛成だな
自己紹介?
ネット利用者が守るべきは沢山のマナーと一部の法令かな。
報道関係者が守るべきは沢山のマナーと沢山の法令かな。沢山の縛りを守るかわりに、日本の国益のための報道をしても、社会的に守られるべきだと思うし。
基本的に、日本の行政司法は海外の真似だからね
(ネット上では疑われた人が山下清画伯にそっくりだった事が話題に)
1994年「松本サリン事件」
もっとさかのぼると「ロス疑惑」事件もあるけど
実に人権侵害の多い事多い事
だけど「通名」報道は、逆差別では?
差別の意味合いを、もう少し考え様ね。