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Comment by PumpyChowdown

外国の文化における「シェイクスピア」って誰が該当するの?


reddit.com/r/AskReddit/comments/ygvcu/who_are_the_shakespeares_of_other_cultures/



Comment by Sirjohnpmacdonald 127 ポイント

スペインだとセルバンテス

実際シェイクスピアと同時期に活躍した人だし。

この作品によって作られた言葉も多くて物語は秀逸。

http://en.wikipedia.org/wiki/Miguel_de_Cervantes

 Comment by hubbla 35 ポイント

 ↑シェイクスピアはイギリスのセルバンテス

ミゲル・デ・セルバンテス・サアベドラ(Miguel de Cervantes Saavedra, 1547年9月29日 アルカラ・デ・エナーレス - 1616年4月23日、マドリード)は、近世スペインの作家で、『ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ』(Don Quijote de la Mancha)の著者として著名。

スペイン語圏による世界的大文学者であり、同時代および後世に多大な影響を与えた。同時代人のシェイクスピアは『ドン・キホーテ』を読んでいたと言われる。

Miguel de Cervantes Saavedra

ミゲル・デ・セルバンテス


Comment by walker92 92 ポイント

イタリア文学で言えばダンテ・アリギエーリが多大な尊敬を集めてる。

ダンテ・アリギエーリはシェイクスピアほど多作ではないけど影響力で言えば同じくらい大きいと思う。

ダンテ・アリギエーリ(イタリア語:Dante Alighieri、1265年 - 1321年9月14日)は、イタリア都市国家フィレンツェ出身の詩人、哲学者、政治家。

イタリア文学最大の詩人で、ルネサンスの先駆者とされる。

Dante Alighieri

ダンテ・アリギエーリ


Comment by HippyYoHippyYay 80 ポイント

ロシアはプーシキン

http://en.wikipedia.org/wiki/Alexander_Pushkin

 Comment by simsa 26 ポイント

 ↑劇作家という意味ならアントン・チェーホフの方だと思う。

アレクサンドル・セルゲーヴィチ・プーシキン[1](ロシア語: Александр Сергеевич Пушкин、1799年6月6日(旧暦5月26日) - 1837年2月10日(旧暦1月29日))は、ロシアの詩人・作家。ロシア近代文学の嚆矢とされる。

プーシキンは、はじめて作品のなかに積極的に口語を取り入れて独自の語りの文体を作り上げて近代文章語を確立し、さらに新しい国民文学をも確立して後代のロシア文学に影響を与えた。

ヴィッサリオン・ベリンスキーは、最初の国民詩人としてプーシキンを評価している。プーシキンの死を知った詩人ミハイル・レールモントフは、「詩人の死 Смерть поэта」というタイトルの詩を書き、殺害者と上流社会を告発した。

Alexander Pushkin

アレクサンドル・プーシキン


アントン・パーヴロヴィチ・チェーホフ(ロシア語Антон Павлович Чехов、1860年1月29日・タガンログ - 1904年7月15日・バーデンワイラー)は、ロシアを代表する劇作家であり、短編小説家。

没後ロシア文学界ではチェーホフの評価は高かったものの、第一次世界大戦最中、コンスタンス・ガーネットによって作品が英訳された後も国際的な評価は低かった。

しかしチェーホフの評論家の鋭い分析に挑む挑戦的な文学スタイルで、1920年代からイギリスではチェーホフの戯曲が人気を博し、今日ではイギリス演劇の代表的なものとなっている。

Anton Chekhov

アントン・チェーホフ


Comment by fridayinhouston 60 ポイント

うちの父親はいつもハーフェズやウマル・ハイヤームを引用してる(イラン)

フワージャ・シャムスッディーン・ムハンマド・イブン・ムハンマド・ハーフェズ・シーラーズィー(1325年 - 1389年)は、イランの詩人。

詩の主題は「愛」で、俗世の愛とも神への愛とも解釈可能な抒情詩を500近くも残している。

後に編纂された『ハーフェズ詩集』は、東西の文化に影響を与え、ゲーテは晩年、ハーフェズの詩に感銘を受け、『西東詩集』が綴られた。ハーフェズの詩についてゲーテは「ハーフェズの詩を理解するには 魂まで一汗かく必要がある」と語ったという。

恋と酒と自然の美などを主題とした作品が多く、民衆に広く愛され、現代でも「コーランなくとも各家庭にはハーフェズ詩集あり」とまで言われている。また、詩集を用いた「ハーフェズ占い」なるものも存在し、街中でおみくじのように売られていたり、各家庭ではシャベ・ヤルダー(冬至の夜)にこの占いをする。

Hafiz

ハーフェズ


ウマル・ハイヤーム (1048年5月18日? - 1131年12月4日?)は、セルジューク朝期ペルシアの学者・詩人。

無常観が言葉の端々に表れるペルシア語によるルバーイイ(四行詩)を多数うたい、詩人としても高い評価を得ていた。

Omar Khayaam

ウマル・ハイヤーム


Comment by [deleted] 46 ポイント

チリやラテンアメリカだとパブロ・ネルーダ

http://en.wikipedia.org/wiki/Pablo_neruda

パブロ・ネルーダ(Pablo Neruda、1904年7月12日 - 1973年9月23日)は、チリの詩人、外交官、政治家。チェコの詩人ヤン・ネルダから筆名を取ったが、後にこれを本名とした。チリの国民的詩人として知られる。

代表作にチリの自然の美しさをうたった「マチュピチュの高み」や「女のからだ」などがある。1971年にノーベル文学賞受賞。ガブリエル・ガルシア=マルケスは「どの言語の中でも20世紀の最高の詩人」と称えた。

若いころから詩人として名をなした。しかし、当時としては性に関する描写が多めで、下品だとの批判も文壇からあった。

Pablo Neruda

パブロ・ネルーダ


Comment by Kooglemoore 42 ポイント

中国は李白

李 白(り はく、701年(長安元年) - 762年10月22日(宝応元年9月30日))は、中国の盛唐の時代の詩人である。唐代のみならず中国詩歌史上において、同時代の杜甫とともに最高の存在とされる。奔放で変幻自在な詩風から、後世「詩仙」と称される。

「蜀道難」「将進酒」「廬山の瀑布を望む」「横江詞」などに見るダイナミックでスケールの大きい豪放さ、「玉階怨」「静夜思」の清澄で繊細な世界、「山中にて俗人に答ふ」「月下独酌」「山中にて幽人と対酌す」などに見える飄逸で超俗的な雰囲気など、詩の内容は多彩で変化に富んでいるが、総じて変幻自在で鮮烈な印象をもたらす点が特徴的である。

得意とする詩型は、絶句と雑言古詩であり、とりわけ七言絶句にすぐれる。

李白

李白


Comment by GavisconR 22 ポイント

アイルランドはウィリアム・バトラー・イェイツ

ノーベル文学賞受賞者。すっごいよ。

http://en.wikipedia.org/wiki/Wb_yeats

 Comment by m1ndcr1me 2 ポイント

 ↑僕もイェイツは好きだけどアイルランド文学により影響を与えてるのはジョイスだと思う。

ウィリアム・バトラー・イェイツ(William Butler Yeats, 1865年6月13日 - 1939年1月28日)は、アイルランドの詩人、劇作家。

作風は幅広く、ロマン主義、神秘主義、モダニズムを吸収し、アイルランドの文芸復興を促した。日本の能の影響を受けたことでも知られる。

William Butler Yeats

ウィリアム・バトラー・イェイツ


ジェイムズ・オーガスティン・アロイジアス・ジョイス(James Augustine Aloysius Joyce 1882年2月2日 – 1941年1月13日)は、20世紀の最も重要な作家の1人と評価されるアイルランド出身の小説家、詩人。

ジョイスは青年期以降の生涯の大半を国外で費やしているが、ジョイスのすべての小説の舞台やその主題の多くがアイルランドでの経験を基礎においている。彼の作品世界はダブリンに根差しており、家庭生活や学生時代のできごとや友人(および敵)が反映されている。

James Augustine Aloysius Joyce

ジェイムズ・ジョイス


Comment by Nobodyreallycares 19 ポイント

みんなこのスレにどんどん書き込んで欲しい。

だってこれは実に素晴らしい質問だしさ!


Comment by VengefulOctopus 19 ポイント

日本文学では源氏物語が重要な作品

あと源氏物語を書いたのは女性。

 Comment by xxvoovxx 2 ポイント

 ↑松尾芭蕉もかなり重要人物。

 芭蕉は俳句の父だと思われてるからね。

 江戸時代前半で作品を作ってる。大体シェイクスピアの時代から半世紀くらいかな。


Comment by urkan3000 17 ポイント

スウェーデンだと多分アストリッド・リンドグレーン

少なくとも影響力や人気という面では。

もっとお堅いもので言えばアウグスト・ストリンドベリなんかも候補かな。

アストリッド・リンドグレーン(Astrid Lindgren,1907年11月14日 - 2002年1月28日)は、スウェーデンの児童書の編集者で、同時に児童文学作家でもある。

彼女の作品は、スウェーデンの豊かな自然に囲まれた子供達の姿を描いたものから、少年探偵が活躍する推理もの、幻想的なファンタジーなど幅広く、『長くつ下のピッピ』『やかまし村の子どもたち』『ロッタちゃん』などはテレビ・映画化もされている。

Astrid Lindgren

アストリッド・リンドグレーン


ユーアン・オーグスト・ストリンドバーリィ(sv-August Strindberg.ogg Johan August Strindberg、1849年1月22日 - 1912年5月14日)は、スウェーデンの作家。

1870年に王立劇場へ《ローマにてI Rom》という一幕物を提出して採用され上演。1872年に史劇《メステル・ウーロフ師 Master Olof》を発表したがそれは認められず、憤懣のはけ口として1879年に諷刺小説《赤い部屋 Roda rummet》を発表して名声を得た。

Johan August Strindberg

ヨハン・アウグスト・ストリンドベリ


Comment by MaDeuceDeuce 16 ポイント

アラブ人が書き込んでないことに驚き。

ハリール・ジブラーンは間違いなく挙げられる。

彼の有名な作品は「預言者」だけどアラビア語の詩もたくさん作ってる。

ナギーブ・マフフーズやマフムード・ダルウィーシュも。

後勿論素晴らしいアラビア詩人のムタナッビーも。

ハリール・ジブラーン(本名 Gibrān Khalīl Gibrān bin Mikhā'īl bin Sa'ad;、1883年1月6日 - 1931年4月10日)はレバノン出身の詩人、画家、彫刻家。

「20世紀のウィリアム・ブレイク」とも称され、宗教・哲学に根ざした、壮大な宇宙的ヴィジョンを謳う詩や絵画を残し、その作風は後世いろいろな詩人や政治家に影響を与えた。

『預言者』はカウンター・カルチャーなどにも影響を与え、ジョン・レノンがビートルズの曲 ”ジュリア ”(1968年)の歌詞に引用したりしている。

Kahlil Gibran

ハリール・ジブラーン


ナギーブ・マフフーズ(Naguib Mahfouz、1911年12月11日 - 2006年8月30日)は、エジプトの作家で、アラビア語で著述する小説家。

長編『バイナル・カスライン』をはじめ、出身地であるカイロの旧市街を舞台にした作品が多く、伝統と近代化の間に翻弄される庶民の姿などを描き、「エジプトのバルザック」とも例えられた。

1988年、「全人類に適用可能なアラブ的文章表現の芸術である」として、エジプト初、アラビア語作家として初のノーベル文学賞を受賞した。

Naguib Mahfouz

ナギーブ・マフフーズ


マフムード・ダルウィーシュ(Mahmoud Darwish、1941年3月13日 - 2008年8月9日)はパレスチナを代表する詩人。

パレスチナ人をめぐる抑圧や不安、そして抵抗を託した彼の詩は多くの人に愛され、ヘブライ語、日本語を含む22の言語に翻訳された。

Mahmoud Darwish

マフムード・ダルウィーシュ


アラブの詩人。比類なき言葉を操り,〈預言者を僭称する者〉の意であるムタナッビーの名で知られる。アラブの優越性を固く信じ,卓越したアラビア語の知識をもとに,華麗,雄渾な作風で各地を宮廷詩人として遍歴した。

新古典主義の雄として名声を馳せ,現在でも信奉者が多い

Al-Mutanabbi

ムタナッビー【al‐Mutanabbī】 915‐965


Comment by melleisa 11 ポイント

カナダ人だけどどうなんだろ、マーガレット・アトウッドとか?

 Comment by killingmeloudly 2 ポイント

 ↑カナダの「国民的詩人」や「作家」というならマーガレット・アトウッドかレナード・コーエンのどっちかで間違いない。

マーガレット・アトウッド(Margaret Atwood、1939年11月18日 - )はカナダの女流作家。アメリカの女性作家にも強い影響力を持ち、その作品は世界15カ国以上で翻訳され、カナダ国内のみならずヨーロッパなどでも数々の文学賞を受賞。

これまで詩集を含めて20冊以上の本を出版している現代のカナダを代表する作家の一人である。

Margaret Atwood

マーガレット・アトウッド


レナード・ノーマン・コーエン(Leonard Norman Cohen、1934年9月21日 - )カナダのシンガーソングライター、詩人、小説家。

1956年、在学中に最初の詩集 Let Us Compare Mythologies(「神話を生きる」と題されて日本でも出版された)を出版する。1961年に出版した詩集The Spice-Box of Earthで特に母国カナダで詩人として知られる様になる。

Leonard Norman Cohen

レナード・コーエン


Comment by Fairwolf 9 ポイント

多分ロバート・バーンズ

劇作家ではなくて詩人だけど。

ロバート・バーンズ(Robert Burns、1759年1月25日 - 1796年7月21日)は、スコットランドの国民的詩人である。

「農民詩人」(Ploughman Poet)、「スコットランドの最愛の息子」(Scotland's favourite son)、「エアシャーの大詩人」(Bard of Ayrshire)とも呼ばれるスコットランドの国民的詩人である。

ロバートはイギリスにおけるロマン主義運動の先駆者とされ、今日でもスコットランド文化の象徴的存在として影響力をもっている。

Robert Burns

ロバート・バーンズ


Comment by sheniqua 1 ポイント

マレーシアはP・ラムリー

P・ラムリー(Ragam P. Ramlee)は、主に1950年代に歌手=作曲家=俳優=映画監督として大活躍し、マレーシアの芸能の父といわれています。特にマレーシア・ポピュラー音楽創成期にあって非常に重要な役割を担ってきました。

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P・ラムリー~マレーシア芸能の父


Comment by Stares_at_llamas 1 ポイント

テオドール・フォンターネ(ドイツ)

ハインリヒ・テオドール・フォンターネは、ドイツの作家(小説、詩)であり薬剤師。彼はドイツの詩的リアリズムを代表するもっとも重要な作家と見なされている。

フォンターネはドイツにおける詩的リアリズムを代表する傑出した作家と見なされている。作品ではフォンターネは、登場人物の容姿やその環境、そしてとりわけその言葉遣いを精緻に描き、それぞれの登場人物の性格を上手く特徴付けることに成功している。

フォンターネの作品に典型的なのが、閉鎖的なサークルでよく交わされる会話(雑談とも言う)で、例えば、会食などで、人々が社交場の慣習に従いながらも、本当の興味を、(しばしば自分の意に反して)暴露してしまうような場面である。

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テオドール・フォンターネ


Comment by arafatkazi 1 ポイント

ラビーンドラナート・タゴール

この人はかなりの多作。

サー・ラビーンドラナート・タゴールは、インドの詩人 、思想家である。詩聖(グゥルゥデーウ )として非常な尊敬を集めている。

1913年には『ギーターンジャリ』によってノーベル文学賞を受賞する。これはアジア人に与えられた初のノーベル賞であった。

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ラビンドラナート・タゴール


Comment by gustavazo 4 ポイント

メキシコだとオクタビオ・パスだと思う。

1990年にノーベル賞を受賞してる。

まあ僕としてはフアン・ルルフォの方が好きなんだけどさ。

オクタビオ・パス(Octavio Paz、1914年3月31日 - 1998年4月19日)は、メキシコの詩人・批評家・外交官。

1937年、内戦下のスペインで開かれた反ファシスト作家会議に参加。翌年に帰国してからは、新世代を代表する作家として精力的な執筆活動を開始する。

Octavio Paz

オクタビオ・パス


フアン・ルルフォ(Juan Rulfo,1917年5月16日[1] - 1986年1月7日)は、メキシコの小説家、写真家。

最初の本は、苛酷な現実を描いた短編集『燃える平原』(1953年)で、メキシコ革命とクリステロス反乱の時代のメキシコの田舎にまつわる話を中心としたものだった。

二番目の本『ペドロ・パラモ』(1955年)は、短めの長編小説である。発表当時の反応は、冷ややかかつ批判的で、最初の4年間でわずか2000部しか売れなかったが、その後高い評価を受けることになった。『ペドロ・パラモ』はガブリエル・ガルシア=マルケスなどラテンアメリカの作家たちに重大な影響を与えた。

Juan Rulfo

フアン・ルルフォ


Comment by PedrHoliday 3 ポイント

俺たちポルトガル人にとってはルイス・デ・カモンイス

彼は「ルジアダス」っていうヴァスコ・ダ・ガマがインドへ旅するって内容の秀逸なポルトガル語の作品を書いてる

ルイス・ヴァス・デ・カモンイス(Luis Vaz de Camoes、1524年頃 - 1580年6月10日)は、ポルトガル史上最大の詩人とされる人物である。その作品はホメロス、ヴェルギリウス、ダンテなどの古典詩人と比較される。

彼は多くの叙情詩や戯曲を残したが、1550年から執筆して1571年に公刊、1572年に改訂した叙事詩『ウズ・ルジアダス』が最も有名である。カモンイスはこの中でヴァスコ・ダ・ガマによるインド航路の開拓を称賛し、大航海時代で繁栄を極めたポルトガル黄金時代の航海者達を格調高くうたった。

Luis Vaz de Camoes

ルイス・デ・カモンイス


Comment by yuzaname 5 ポイント

近松門左衛門はよく日本のシェイクスピアって呼ばれてる。

http://en.wikipedia.org/wiki/Chikamatsu_Monzaemon

 Comment by Jack_Squire 2 ポイント

 ↑ちょうど「鑓の権三重帷子」を読み終えたところだけどこれには同意。

浄瑠璃、二巻、世話物。近松門左衛門作。享保二年(1717)竹本座。同年大阪高麗橋に起こった妻敵討の事件を脚色した際物。

雲州松江侯の小姓笹野権三は、槍の名手であり、茶の湯は同藩の指南浅香市之進の一番弟子であったが、若殿御祝言の茶の湯の席に出るため、市之進は江戸詰中なので、その留守宅を守る妻お才に秘伝伝授を頼む。お才は権三に好意を持っていたので、長女との婚約を条件にこれを許す。

そしてその夜秘伝を受けるが、かねてお才に横恋慕していた川側伴之丞は、恋の遺恨から二人に不義の濡れ衣を斉せる。はからずも不義者となり果てた二人は、市之進に討たれて、男の一分を立てさせようと手を取って駈落する。帰国した市之進は妻敵討に出かけ、伏見で二人を討つ。

鑓の権三重帷子


Comment by therealmoskow 4 ポイント

間違いなくガブリエル・ガルシア=マルケス

ガブリエル・ホセ・ガルシア=マルケス(Gabriel Jose Garcia Marquez, 1928年3月6日 - )は、コロンビアの作家・小説家。架空の都市マコンドを舞台にした作品を中心に魔術的リアリズムの旗手として数々の作家に多大な影響を与える。

『百年の孤独』は、スペイン語圏で「まるでソーセージ並によく売れた」と言われ、貧乏生活から足を洗うことになる。

60年代、フリオ・コルタサルやバルガス・リョサ、マルケスを中心としたラテンアメリカ文学の人気は「ブーム」と呼ばれ、日本でも例外ではなく、知識人なら読んでいなければ恥であると言われるくらいのものだった。

特に『百年の孤独』は、大江健三郎や筒井康隆、池澤夏樹、寺山修司、中上健次など多くの作家に影響を与えた。

Gabriel Jose Garcia Marquez

ガブリエル・ガルシア=マルケス


Comment by divne 2 ポイント

僕の母国(ニカラグア)で最高の作家はルベン・ダリオ

彼の名前にちなんで名付けられた劇場が存在するくらい。

キューバのホセ・マルティ、ウルグアイのホセ・エンリケ・ロドーと共に19世紀後半~20世紀初頭のラテン・アメリカ(中南米)のモデルニスモを代表する詩人であり、19世紀のラテン・アメリカで最も偉大な詩人と称される。

ニカラグア生まれで、ニカラグアではアウグスト・サンディーノと並んで国民的な英雄となっている。

ダリオは数多くの詩、散文、短篇物語、論評、小説を残しており、リズム感と多様な韻律が特徴で、仏語訛や古語・礼拝用語、独自造語などを多用することで知られる。

Ruben Dario

ルベン・ダリオ


Comment by leonale 2 ポイント

アルゼンチンはホルヘ・ルイス・ボルヘスかな。

彼は「エル・アレフ」や「バベルの図書館」の著者

ホルヘ・フランシスコ・イシドロ・ルイス・ボルヘス・アセベード(1899年8月24日 - 1986年6月14日)は、ホルヘ・ルイス・ボルヘス(Jorge Luis Borges)として知られるアルゼンチン出身の作家、小説家、詩人。

彼の評価は1960年代の世界的なラテンアメリカ文学ブームによって確立され、その作品は20世紀後半のポストモダン文学に大きな影響を与えた。

小説家としてのボルヘスはその作家生活において長編小説を一度も書かなかった[11]。彼の最も長い小説「会議」(『砂の本』収録)でも、せいぜい10数ページ(日本語訳で2-30ページ程度)しかない。

詩作品も含め、ボルヘスの作品の多くに見られるモチーフは、円環(「円環の廃墟」)、無限(「エル・アレフ」)、鏡(「トレーン、ウクバール、オルビス・テルティウス」)、迷宮(「八岐の園」)などであり、作品の中では人智を超越した不思議な出来事がしばしば扱われる。

Jorge Francisco Isidoro Luis Borges Acevedo

ホルヘ・ルイス・ボルヘス


Comment by kilotaras 1 ポイント

ウクライナはイヴァン・コトリャレーウシキーとタラス・シェフチェンコ

http://en.wikipedia.org/wiki/Ivan_Kotlyarevsky

http://en.wikipedia.org/wiki/Taras_Shevchenko

コトリャレーウシキーの「エネイーダ」は現代ウクライナ文学の嚆矢と言われてる。

シェフチェンコはコトリャレーウシキーのすぐ後に誕生した人物で現代ウクライナ文学の始祖って呼ばれてる。

イヴァン・コトリャレーウシキー(ウクライナ語:Іван Петрович Котляревський;1769年9月9日‐1838年11月10日)は、ウクライナの作家。近代ウクライナ文学の基盤となった『エネイーダ』の著者。

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イヴァン・コトリャレーウシキー


『エネイーダ』(ウクライナ語:Енеїда)は、ウェルギリウスの『アエネーイス』をモチーフに現代ウクライナ語の口語で書かれたパロディー叙事詩。

原本の『アエネーイス』は、トロイ戦争に惨敗したアエネーイス武将が諸国を遍歴し、ローマの地で自国をローマ帝国として再建するという話であるが、ウクライナの『エネイーダ』はトロイをロシア帝国に亡ぼされたコサック国家に例え、アエネイス武将(ウクライナ語風にエネーイ)とそのコサック軍が異国を放浪し、ついに新たな地でコサック国家を再建して繁栄するという話になっている。

ウクライナ研究では一級資料となっており、「ウクライナ学大事典」とも呼ばれる。

エネイーダ


タラス・フルィホローヴィチ・シェフチェンコ(1814年3月9日 - 1861年3月10日 )はウクライナの詩人、画家である。

近代ウクライナ語文学の始祖と評価されている。

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タラス・シェフチェンコ


Comment by erikdh 1 ポイント

ハンス・クリスチャン・アンデルセン

ハンス・クリスチャン・アンデルセンは、デンマークの代表的な童話作家・詩人である。

デンマークでは、Andersen が非常にありふれた姓であることから、フルネームを略したH. C. Andersen(デンマーク語読みで "ホー・セー・アナスン" [hɔse ˈɑnɐsn̩])と呼ばれる。

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ハンス・クリスチャン・アンデルセン


Comment by faghot 1 ポイント

ルーミー

http://en.m.wikipedia.org/wiki/Rumi

ジャラール・ウッディーン・ルーミーはペルシャ語文学史上最大の神秘主義詩人である。同時代のスーフィー・イブン・アル=アラビーと並ぶ、イスラーム神学、スーフィズムの重要な人物の一人と見なされている。

簡潔かつ平易であるが抒情性に富む文体が特徴的であり、詩を読む者に深い感銘を与える。特に1244年から1261年までの作風を指して「抒情詩の時代」と呼ばれ、『シャムセ・タブリーズ詩集』には、師シャムセ・タブリーズへの陶酔の感情が表れている。

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ジャラール・ウッディーン・ルーミー


Comment by whatyouknowmane 1 ポイント

ペルシャはフェルドウスィー

フェルドウスィー(934年 - 1025年)は、サーマーン朝およびガズナ朝時代に活躍したペルシャ詩人である。

ペルシャ歴代の王や英雄を詠った叙事詩『シャー・ナーメ』(王の書)がその代表作で、30年以上の歳月を費やし約6万対句(バイト)の大作としてヒジュラ暦400年(西暦1009年、1010年)に完成した。アラブ帝国に征服されたペルシャ民族の精神を高揚させるために作ったという。

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フェルドウスィー


Comment by IntelligentBacteria 1 ポイント

ハンガリーはシャーンドル・ペテーフィ(ハンガリー人はペテーフィ・シャーンドルって言ってる)

ペテーフィ・シャーンドル(1823年1月1日 – 1849年7月31日?)は、ハンガリーの詩人、および1848年のハンガリー革命における重要な人物。

革命の急進的グループ(彼らはハプスブルクの支配からの完全な独立を求め、また自由なハンガリーの設立を目標としていた)の精神的指導者となり、また数々のハンガリーの最も偉大な、国家のための詩を書いた。

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ペテーフィ・シャーンドル


Comment by [deleted] 1 ポイント

ブラジルはマシャード・デ・アシス

ジョアキン・マリア・マシャード・デ・アシス(Joaquim Maria Machado de Assis、1839年6月21日 - 1908年9月29日)はブラジルの小説家、詩人、短編作家である。

ブラジルでは「文学史上、最大の文豪」として高く評価されている他、ブラジル国外でもアメリカ合衆国の批評家スーザン・ソンタグや文学批評家ハロルド・ブルーン、作家のフィリップ・ロス、メキシコのカルロス・フエンテスなどから高く評価されている。

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マシャード・デ・アシス


Comment by CrrackTheSkye 1 ポイント

ベルギーでは(少なくともフランドル地方では)ヘンドリック・コンシャンス は最も重要な作家だと認識されてる。

ベルギー(フランドル)の小説家。アントワープの港務所次長の息子として同地に生まれる。はじめフランス語で詩を書いたが,やがて郷土への愛情からフランドル語で作品を発表した。

1566年のカルバン派民衆による〈聖像破壊〉を描いた処女作《驚異の年》(1837),《フランドルの獅子》(1838),《農民戦争》(1853)など,圧政者に対する先人の抵抗とその栄誉をたたえた叙事詩的な歴史小説でフランドル・ロマン主義の第一人者となった。

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コンシャーンス【Hendrik Conscience】 1812‐83


Comment by hownicetomeetyou 1 ポイント

ポーランドだとアダム・ミツキェヴィチとヘンリク・シェンキェヴィチ

アダム・ベルナルト・ミツキェヴィチ(Adam Bernard Mickiewicz 1798年12月24日 - 1855年11月26日)はポーランドを代表する国民的ロマン派詩人であり、政治活動家。

ポーランドでは「国民的詩人」としての評価が与えられ、上記のようにクラクフのヴェヴァル大聖堂に埋葬された他、首都ワルシャワにあるポーランド大統領府の北側にはミツキェヴィチの銅像が建てられ、ポズナニではアダム・ミツキェヴィチ大学が設置されている。

一方、リトアニアでも敬意の対象となり、リトアニアでは首都ヴィリニュスに博物館が置かれ、1998年には生誕200周年の記念硬貨が発行された。

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アダム・ミツキェヴィチ


ヘンリク・アダム・アレクサンデル・ピウス・シェンキェヴィチ(Henryk Adam Aleksander Pius Sienkiewicz, 1846年5月5日 - 1916年11月15日)は、ポーランドの小説家。

愛国心が強かったシェンキェヴィチは、愛国者の勇敢な行為を激賞した歴史小説を著した。新聞連載された彼の小説は当時大きな人気を得、一世紀以上経った現在も高く評価される。

ポーランド国内では、17世紀の英雄の活躍を描いた『三部作(Trylogia)』で最もよく知られる。

一方国外ではローマ皇帝ネロの統治時代を描いた『クォ・ヴァディス』が最も有名である。 1905年に「叙事詩作家としての顕著な功績のために」ノーベル文学賞を受賞した。

Henryk_Sienkiewicz_02

ヘンリク・シェンキェヴィチ


Comment by AllMnM 1 ポイント

フランツ・カフカはオーストリア、ハンガリー、チェコ出身でドイツ語で書いたという結構複雑。

フランツ・カフカ(Franz Kafka, 1883年7月3日 - 1924年6月3日)は、出生地に即せば現在のチェコ出身のドイツ語作家。

生前は『変身』など数冊の著書がごく限られた範囲で知られるのみだったが、死後中絶された長編『審判』『城』『失踪者』を始めとする遺稿が友人マックス・ブロートによって発表されて再発見・再評価をうけ、特に実存主義的見地から注目されたことによって世界的なブームとなった。

franz-kafka

フランツ・カフカ


Comment by pumple 1 ポイント

ドイツはゲーテとシラー

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(Johann Wolfgang von Goethe[1]、1749年8月28日 - 1832年3月22日)はドイツの詩人、劇作家、小説家、自然科学者、政治家、法律家。

ドイツを代表する文豪であり、小説『若きウェルテルの悩み』『ヴィルヘルム・マイスターの修行時代』、叙事詩『ヘルマンとドロテーア』、詩劇『ファウスト』など広い分野で重要な作品を残した。

Johann Wolfgang von Goethe

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ


ヨーハン・クリストフ・フリードリヒ・フォン・シラー(ドイツ語:Johann Christoph Friedrich von Schiller、1759年11月10日 - 1805年5月9日)は、ドイツの詩人、歴史学者、劇作家、思想家。

ゲーテと並ぶドイツ古典主義(Weimarer Klassik)の代表者である。独自の哲学と美学に裏打ちされた理想主義、英雄主義、そして自由を求める不屈の精神が、彼の作品の根底に流れるテーマである。

青年時代には肉体的自由を、晩年には精神的自由をテーマとした。彼の求めた「自由」はドイツ国民の精神生活に大きな影響を与えた。

劇作家として有名だが、ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」の原詞で最もよく知られるように、詩人としても有名。彼の書く詩は非常に精緻でありかつ優美であるといわれ、「ドイツ詩の手本」として今なおドイツの教育機関で教科書に掲載され、生徒らによって暗誦されている。

Friedrich von Schiller

フリードリヒ・フォン・シラー


Comment by sidd230 1 ポイント

インドはカーリダーサ

カーリダーサ(サンスクリット: कालिदास,「カーリーの従者(ダーサ)」、Kalidasa)は、インドの古典文学において最も有名な詩人、劇作家。

サンスクリット語で多くの作品を著し、インドのシェイクスピアと呼ばれることもある。生没年は未詳だが、5世紀頃(グプタ朝)の人物とされる(ただし確証はない)。

Kalidas

カーリダーサ


Comment by Titibu 65 ポイント

フランスはモリエール

モリエール(Moliere、1622年1月15日 - 1673年2月17日)は17世紀フランスの劇作家で、コルネイユ、ラシーヌとともに古典主義の三大作家の一人とされる。

1658年、パリに戻り次々に作品を上演し、『女房学校』(1662年)が大評判となって劇作家として認められた。モリエールの劇作は宮廷でも支持を得て、喜劇に対する人気、評価を高めた。喜劇作品『人間嫌い』『ドン・ジュアン』『町人貴族』『病は気から』『いやいやながら医者にされ』『スカパンの悪だくみ』などがある。

Moliere

モリエール


Comment by YouHaveTakenItTooFar 1 ポイント

ムハンマド・イクバールとミルザー・ガーリブ

ムハンマド・イクバール(1877年11月9日-1938年4月21日)は、独立以前のインドで活躍したムスリムの詩人、哲学者、政治家である。ペルシア語、あるいはウルドゥー語で書かれた彼の詩は、現代において最高峰といわれている。

イクバールは、ニーチェの超人思想を取り入れ、エゴ、自我、イスラーム文明の再興を作品で描出したがゆえに批判を受けている側面もある。また、イスラームの政治的再興への弁護と西洋の科学、文化を否定したことに関しても批判の対象となっている。

このような批判があるにもかかわらず、インドやパキスタンのみならず、イランやアフガニスタン、その他中東地域のイスラーム諸国においてイクバールは、自らの作品によってムスリムの政治的再興とエンパワーメントを促した偉大な詩人として認められている。

Allama Iqbal

ムハンマド・イクバール


ガーリブ (Ghalib) は、ペルシア語彙を豊富に用いたウルドゥー語で詩や書簡集を書いた。

インド文学

時代は下るが、19世紀のウルドゥー語の「詩聖」として著名なミルザー・ガーリブの墓もここにある。

ニザームッディーン廟

Mirza Galib


Comment by W00ster 1 ポイント

ノルウェーはヘンリック・イプセンとビョルンスティエルネ・ビョルンソン

http://en.wikipedia.org/wiki/Henrik_Ibsen

http://en.wikipedia.org/wiki/Bjornstjerne_Bjornson

ヘンリック(ヘンリク)・イプセン(Henrik Johan Ibsen、1828年3月20日 - 1906年5月23日)は、ノルウェーの劇作家、詩人、舞台監督。近代演劇の創始者であり、「近代演劇の父」と称される。シェイクスピア以後、世界でもっとも盛んに上演されている劇作家とも言われる。

イプセンの劇は同時代の多くの人にスキャンダラスと考えられた。当時は家庭生活や礼儀についてのヴィクトリア朝的価値観がヨーロッパで大きく広まっており、それらに対するいかなる挑戦も不道徳的で非常識とされていたためである。

イプセンは生活状況や道徳問題についての批評的な眼や疑問を紹介するため、主に現代劇に基礎を置いた。ヴィクトリア朝の演劇には、悪の力に立ち向かう高潔な主人公が期待されており、あらゆる劇は善が幸福をもたらし、不道徳は苦痛のみをもたらすという、道徳的にふさわしい結末で終わった。

イプセンはこの考えと当時の信仰に挑み、観客の持つ幻想を破壊した。

Henrik Johan Ibsen

ヘンリック・イプセン


ビョルンスティエルネ・ビョルンソン(Bjornstjerne Bjornson, 1832年12月8日 - 1910年4月26日)は、ノルウェーの作家。1903年にノーベル文学賞を受賞した。

ビョルンソンは、ヘンリック・イプセン、ヨナス・リー(Jonas Lie)、アレクサンダー・ヒェラン(Alexander Kielland)とともにノルウェー人作家の「偉大な4人」とされる。

代表作は詩集の「詩と歌」である。ノルウェーの国歌『我らこの国を愛す』の作詞者であり、また彼の肖像は長らく50クローネ紙幣に描かれていた。

Bjornstjerne Bjornson

ビョルンスティエルネ・ビョルンソン


Comment by Broccoli_Tesla 1 ポイント

バンジョー・パターソンは有名なオーストラリアの詩人

アンドルー・バートン・“バンジョー”・パターソン(Andrew Barton "Banjo" Paterson, 1864年2月17日 - 1941年250日) は、オーストラリアの詩人、ジャーナリスト、著作家。

詩の代表作の一つ『ワルツィング・マチルダ』には曲が付き、オーストラリアの最も有名な歌となった。

パターソンの詩では、多くの場合、オーストラリアの田舎に対し極めてロマンティックな見方が示されている。パターソン自身は田舎の人間ではなく、オーストラリア人の大半と同じく都市生活者であり弁護士だった。

パターソンはしばしば同時代の散文家ヘンリー・ローソンと比較される。ローソンの作品はロマンティシズム抜きで、19世紀後半のオーストラリア奥地の実態を厳しく描き出している。

Banjo Patterson

バンジョー・パターソン


オーストラリアの国歌である「アドヴァンス・オーストラリア・フェア」とともに、愛国的な歌として認識されてきた。

1976年モントリオールオリンピックで演奏され、また、ニュージーランドのラグビーチーム、オールブラックスの「オールブラックスハカ」(All Blacks haka) に対応して、ラグビーユニオンの聖歌とされ、またオージーフットボール (Australian Football League, AFL) の決勝戦で毎年「アドバンス・オーストラリア・フェア」と共に演奏される。

公式な認定はないが、多くの機会に歌われる。アメリカ合衆国でいうゴッド・ブレス・アメリカにあたる位置づけの歌として定着している。

ワルチング・マチルダ



waltzing matilda


Comment by Moontouch 1 ポイント

僕の出身はボスニア・ヘルツェゴビナだけどイヴォ・アンドリッチ

1961年のノーベル文学賞受賞者

http://en.wikipedia.org/wiki/Ivo_Andric

イヴォ・アンドリッチ(Ivo Andrić, 1892年10月9日 - 1975年3月13日)は、ユーゴスラビアの作家・詩人・外交官。1961年のノーベル文学賞受賞者。

ユーゴスラビアがドイツに占領されると母国に戻ることを余儀なくされ、第二次世界大戦の終結までベオグラードで隠棲生活を送った。

この間に、自らが幼少期を過ごしたヴィシェグラードの町を舞台にした『ドリナの橋』、フランス勤務時代に目を通した外交史料に着想を得た『ボスニア物語』(原題:トラヴニク年代記)、『サラエボの女』を書き上げたといわれ、『ボスニア三部作(Bosnian trilogy)』と呼ばれている。

Ivo Andrić

イヴォ・アンドリッチ




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    1.     2013年12月03日 12:06  ID:iG6qITQd0 このコメントへ返信
    千円札の文豪
    2. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:07  ID:Vq.T5ip40 このコメントへ返信
    共に出生地が諸説紛々で揉めている近松門左衛門も並木千柳も偉いが、芸術論込みで世阿弥かな。
    国際的知名度も高い。
    謡うだけでも読むだけでも面白いので、興味がある人は「またその内に」と言わず、書籍サイトか古書サイトへ。
    3. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:10  ID:uXlTybtn0 このコメントへ返信
    記事一通り読んだだけで、世界文学通になったような気がする。
    4. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:11  ID:JN8q.zjM0 このコメントへ返信
    詩人もアリか
    なら宮沢賢治を推す
    5. 無味無臭なアノニマスさん    2013年12月03日 12:11  ID:coBgW2Df0 このコメントへ返信
    やべえ全然ワカランw
    6.    2013年12月03日 12:12  ID:fh6CT1NkO このコメントへ返信
    漱石でしょ。
    7. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:13  ID:D7jWKXE50 このコメントへ返信
    日本の出版界・教育界がなぜ夏目漱石推しなのかが未だに分からない
    明治時代の流行作家ってだけでしょあの人
    8. 無味無臭なアノニマスさん    2013年12月03日 12:14  ID:P9pS6Pzh0 このコメントへ返信
    今ウィキ見たけどシェイクスピアの奥さんの名前アン・ハサウェイなんだ
    9. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:14  ID:KThXRkmk0 このコメントへ返信
    力はいったまとめありがとう
    10. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:14  ID:Iuhly6.o0 このコメントへ返信
    菊池完、横溝正史とかかしらん
    でもぼくはガンダムのおじいちゃん!
    ttp://drazuli.com/upimg/file1232.jpg
    11. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:16  ID:Vq.T5ip40 このコメントへ返信
    本スレで既出だが『源氏物語』も是非読むべき。
    他国人に「日本にはこれがある」と誇るなら、やはり読んでから誇らないと。
    小説家による現代語訳もあるが、原文と原文に忠実な訳を添えたのが個人的にはお奨め。原文には雅味がある。

    日本史上引用・評論された回数では源氏に及ばず、「随筆」という分野の価値が理解されにくいことから国際的評価も落ちるが、『枕草子』も秀作。
    「他所の家に来て、自分の子供が悪さをするのを見て口では「駄目よ」と言いつつ、ニコニコしている馬鹿な親」を批判したくだりなど、現代に通じるあるあるもある。勿論、平安朝の風雅もある。

    藤原行長の『平家物語』は、異本が多いが覚一本が読みやすく現代語訳もあるのでいいかな。
    12. 名無しさん   2013年12月03日 12:16  ID:rDM9uQc30 このコメントへ返信
    近松門左衛門がよく挙げられるが、坪内逍遙もなかなか
    …というかシェイクスピアの翻訳をして、歌舞伎風の衣裳に翻案したのが彼
    日本の公演型文学に先鞭をつけたという意味なら、保元・平治か平家物語か曽我物語か太平記か、全く甲乙つけがたいや
    能・狂言と歌舞伎、講談に軍談、落語、浄瑠璃、どれも庶民の楽しみとして花開いているしなあ
    13. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:17  ID:5c7xaQ3Q0 このコメントへ返信
    ネカマ日記の紀貫之
    14. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:18  ID:gQUXo1WH0 このコメントへ返信
    宮崎駿
    15. 名無しさん   2013年12月03日 12:18  ID:rDM9uQc30 このコメントへ返信
    ※7
    近代文学を経て、近代日本語が形成される時期にベストセラー作家だったから、影響はでかいよ
    16. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:18  ID:.Cl0.f..0 このコメントへ返信
    5
    >日本のシェイクスピア

    鳩山由紀夫が思い浮かんだ
    17. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:20  ID:0uPwD3.m0 このコメントへ返信
    世阿弥か門左衛門か
    18. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:22  ID:R8zda81U0 このコメントへ返信
    井原西鶴でFA
    19. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:25  ID:2mhwAiYr0 このコメントへ返信
    ※2
    そういや世阿弥もそうだね。大衆受けという点では近松かなあ、とも思う。
    ちょっと定義が曖昧かな。シェイクスピアみたいな人というのが、劇作家なのか、有名な古典文学を書いた人なのか、インテリ層なら教養として作品を一通り知っているべき人という意味なのか。
    曖昧だけど、知らん人がたくさん出てきて面白かった。そりゃ各国にいるわな。
    20. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:26  ID:rvlJ5LTC0 このコメントへ返信
    ※10
    ハゲの画像で気分が悪くなりました。あやまってください
    21. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:26  ID:Vq.T5ip40 このコメントへ返信
    ※7
    気持ちは分からんでもないが、人間への問いかけではまだ追及する価値はある人だよ。
    文章は鴎外の方が好きだけど。漱石はあえて「古さ」を捨てたからな。
    22. 名無しさん   2013年12月03日 12:26  ID:9cR2yh5q0 このコメントへ返信
    ※7
    もっとぶっちゃけるなら、古典文法知識なしに、(いろいろな意味で)現代人が読める最古に近いモノを書いた人
    江戸くらいだと、やはりいろいろ解説がつかないときつい
    23. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:32  ID:r8zJE3PK0 このコメントへ返信
    シェイクスピアをイギリスの近松門左衛門というぐらい自己中でも日本国内でならいいと思う
    24. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:33  ID:cvykBLpM0 このコメントへ返信
    シェイクスピア→ロミオとジュリエットとか四大悲劇の作者→悲劇好きなんじゃね?

    悲劇好き→必然的に話の内容が悲劇っぽくなる→悲劇的な話ばっかり書いてるイメージが出来る

    悲劇的な話ばっか書いてるイメージのある著者→・・・ブッチー?
    25. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:33  ID:fsiqmOLJ0 このコメントへ返信
    >>7
    漱石は今でも通用するからってのが大きいんじゃないかな。ザ近代人という感じ。
    26. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:36  ID:fsiqmOLJ0 このコメントへ返信
    千年前くらいのイスラームが何気にすごいんだよな。
    27. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:38  ID:Iuhly6.o0 このコメントへ返信
    ※20

                テレッテレーレー テレッテレーレー
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄彡⌒ ミ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            ―――― と(´・ω・`)        ̄ ̄ ̄ ̄
       ̄ ̄ ̄  ――――‐/  ⊂_ノ    ―――__    ――
          ――     ./ /⌒ソ
         ̄ ̄       -'´       ̄ ̄ ̄
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                U S U G E M A N
    28. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:41  ID:XuXdcLcp0 このコメントへ返信
    正岡子規、石川啄木、夏目漱石、芥川龍之介

    その中でも一番好きなのは、
    織田信長が愛した作者不明の能の演目のひとつの敦盛
    「人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり」

    これが好き
    29. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:41  ID:NESVGsxa0 このコメントへ返信
    シェ、シェ、シェイクスピアか西鶴か
    30. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:42  ID:aWSwq.I30 このコメントへ返信
    泉鏡花もなかなかだと思うけど。天守物語とか当時、舞台化されていたらなあと想像してしまう
    31. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:44  ID:sWg7F..x0 このコメントへ返信
    司馬遼太郎!
    32. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:44  ID:E74SReEh0 このコメントへ返信
    中世キリスト教社会でキリスト教文学以外が壊滅状態だったところに
    ギリシャ・ローマの古典芸能を復活させた。
    それがシェイクスピアのエラいところであって
    そういう文芸暗黒時代が無かった地域で「シェイクスピアに相当するのは」とか
    言われてもこまっちゃうw
    33. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:45  ID:KjBk7FkD0 このコメントへ返信
    紫式部・松尾芭蕉あたりだと思う。

    「シェイクスピア」というのが何を意味するのかによるけれど、単に有名な作家というだけでなく、その国の文学に大きな影響を与え、かつ多く引用されていると言えばやっぱりこの人達を置いて他はないのでは?「引用」という点に着目すれば、近代以降の作家はたとえ文豪であってもこのポジションにはなり得ないしね。

    但し、個人に限らないのであれば、結局日本文学に於ける最大の影響力は『万葉集』『古今和歌集』『新古今和歌集』『小倉百人一首』みたいな歌集が持っていると思う。

    34. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:47  ID:E74SReEh0 このコメントへ返信
    本スレ中の外国人も
    「ロシア近代文学の父」(ここでいう近代文学とは西欧風文学)である
    プーシキンをあげていたり、シェイクスピアの文学史上の位置づけが
    分かっているとは言い難いものばっかりだな、こりゃw
    35. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:48  ID:H.p3bWGN0 このコメントへ返信
    まあ近松だと聞いた
    しかしシェイクスピアが英文学古典の代表という観点で言えば
    日本文学古典の代表は源氏物語だろう
    36. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:48  ID:z3SV.rsU0 このコメントへ返信
    「数多く引用され文学のスタンダードとして影響を与えた」
    というので言うならシェークスピアの作品群に相当するのは源氏物語だろうね。

    平安時代に源氏物語の二次創作がすでにあるあたりが、いろいろと付ける薬のない
    お国柄だと思うけどw

    比肩する存在としては、漫画界における手塚治虫というのも捨てがたい。
    37. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:49  ID:x0Zz1Sk30 このコメントへ返信
    近松門左衛門
    竹内黙阿弥

    悲劇、喜劇、いろいろ書いた劇作家。
    38. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:49  ID:nEHmm6OU0 このコメントへ返信
    ふと思ったけど、最近文学関係のまとめが増えてる気がする
    39. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:51  ID:I.sZ5xdE0 このコメントへ返信
    世界的に読まれてるって点では村上春樹かも。
    40. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:57  ID:.C.F0cD60 このコメントへ返信
    ボクはりんちゃんと直接シェイクしたいです!!キリッ
    41. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:57  ID:0qGPW5QU0 このコメントへ返信
    ※7
    「私の個人主義」で指摘された知識の上滑りは悲しいことに今でも普通に通じる
    っていうかたぶん昔から一番問題だって指摘されてきてる、今でも全く治らない日本人の欠点だと思うよ

    スレ主のいう「シェイクスピア」ってのが、単に「近代文学の代表者」って意味なのかな
    それなら夏目漱石より芥川龍之介の気がする
    あるいは三島由紀夫か
    でも「現在でも或る程度教養がある人らによく会話中レベルでも引用で用いられるような
     それくらい現代の文化に深く影響を与えてる」っていう意味な気がしてならないんだけど
    それだと殆どの国ではそんな人物はいないんじゃないかって気がする
    一番その位置に近いのって、実は太宰治なんじゃなかろうか
    全く高級感はないけれど
    42. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:58  ID:E74SReEh0 このコメントへ返信
    ※36
    >「数多く引用され文学のスタンダードとして影響を与えた」

    なるほど、そういう位置づけならば
    作者不詳ではあるが「平家物語」の影響力も無視できんな・・・

    しかし基本、仏教思想が下敷きになっている平家と比べると
    宮廷内ゴシップっていう完全な世俗文学である式部女史のほうが
    強いかな???
    43. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 12:58  ID:KaPpkKV.0 このコメントへ返信
    ※36
    それなら吉田兼好だろ
    ブログやツイッターのある意味パイオニア

    ちなみに、日本人は奥ゆかしいというのは真っ赤なウソ
    ブロガーの割合が世界でもっとも高い国は日本
    44. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 13:01  ID:3CQTN6960 このコメントへ返信
    後世への影響を考えると中国は李白より杜甫。
    45. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 13:04  ID:SbxSZi.O0 このコメントへ返信
    源氏か西行、定家あたりの歌だろうね。個人的には芭蕉をこれらと同一に並べるのは若干違和感があるんだよな。所詮俳諧だし、芭蕉の句はいいと思うけど歌に比べると扱いは落ちるもんなんじゃないのかな。
    46. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 13:05  ID:2fDLz4SO0 このコメントへ返信
    シェイクスピアのように劇作家なら日本では絶対に近松門左衛門だと思うよ

    だって文楽にとどまらず、能や歌舞伎、日本画、浪曲、映画などもっとも裾野が広がった作家だし、近松の演目は今でも歌舞伎や文楽の人気種目

    47. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 13:11  ID:seXvVvkq0 このコメントへ返信
    自分の好きな作家を挙げるスレじゃないので間違えないように。
    個人的には、使用されている言語自体が研究対象になっているという意味では源氏、
    世相を反映した大衆向けの戯曲家という意味では近松でいいと思う。
    48. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 13:17  ID:TdC0AhaK0 このコメントへ返信
    シェイクスピアと近松門左衛門の共通点

    ・劇作家
    ・大衆娯楽
    ・生前から大人気
    ・自分のオリジナルよりも他人の創作のパクりが多い
    49. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 13:19  ID:2fDLz4SO0 このコメントへ返信

    シェイクスピアはヨーロッパではまさに劇作家としてのイメージそのもの

    作品そのものが舞台を人生に例えたりした人だから

    ヨーロッパ留学中に授業で全作品読まさせられたけど、速読とかできないのに2ヶ月間で主要な全作品を読んでこいと言われ、しかもレポートにまとめて口頭試験もするといわれたが、40作品以上はあって毎日一作品を読んでなんとか提出に間に合った思い出

    口答試験は最高点をもらったけど、試験後に体壊したし、後になって内容はほとんど思い出せないw






    50. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 13:19  ID:cYgJcdTp0 このコメントへ返信
    非常に興味深い記事でした。
    ありがとうございます。
    51. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 13:20  ID:8gSa63ye0 このコメントへ返信
    この記事のおかげでペルシャ文学に興味を持った
    52. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 13:20  ID:c0v0JV.T0 このコメントへ返信
    受験古文の勉強で読んだだけの方丈記だが、なかなか面白かったな。
    53. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 13:21  ID:Bb.STZBc0 このコメントへ返信
    シェイクスピアが『引用される言葉をたくさん作った人』だとすると、日本にはいない。しいて言えば俳人の芭蕉か一茶。或いは百人一首を編集した藤原定家。
    明治以前の文学は死語ばかりになったし、明治以降の文豪を見ても、夏目漱石でもまだ弱い。

    古典を読むために古語を習得すべきなのか、それとも現代語で理解を早めるべきなのか、「それが問題だ。」
    54. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 13:23  ID:oHpd4pfG0 このコメントへ返信
    基本的なことだけど、シェイクスピアは劇作家というよりは、
    むしろ英文学史上最高の詩人という評価がされている
    (ドラマの台詞はすべて詩で書かれている)
    だからこの場合は、その国が誇る最高の詩人を挙げるのがふさわしい
    小説家ならイギリスの場合、ディケンズとかオスカーワイルドとか他に候補がある
    日本の場合は、誰になるのかな、、
    とりあえず紫式部をシェイクスピアと並べるのは、かなりおかしい気がする(ジャンル的に)
    55. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 13:29  ID:I9TLp4GY0 このコメントへ返信
    世界中探してもシェークスピアに匹敵する人は居ないだろう。
    1人でやっていたとは思えないほど化け物のような人なんだから。
    56. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 13:29  ID:SbxSZi.O0 このコメントへ返信
    ※28
    能じゃなくて幸若舞の方だよ信長が好きだったのは
    57. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 13:35  ID:2fDLz4SO0 このコメントへ返信
    ※53

    清少納言の枕草子はよく引用されてるほうだと思うよ
    春はあけぼの、とか、秋は夕暮れ、~的な表現方法は日本の自然や四季を表すときにときどきいろんな場面で書かれているのを見る機会はある

    まあ国内だけならシェイクスピアくらいよく普段から口をついて出てくるのは短歌や和歌だけど
    桜を見ては、ちりぬれど~とか、いろんな句を親はよくつぶやいていたわ

    でも人が口にするだけじゃ引用ではないのかもしれないけど
    58. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 13:47  ID:K.h9Sr.h0 このコメントへ返信
    *28 それ幸若や、能やない。
    歌舞伎等の原型ではあるが、能や歌舞伎をガンダムとするならザクよりもっと前になる
    59. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 13:53  ID:RMB9Po.Q0 このコメントへ返信
    私は日本人ですが、大韓民国の高銀(고은)先生すばらしい思います。
    日本はもっと大韓民国の歴史長い文学に目を向け、尊敬したほうがいい思います。
    60. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 13:54  ID:xcsGqdZ20 このコメントへ返信
    弓道着もええな。
    真っ先に思いついたのは松尾芭蕉。

    ※43
    ブロガーの数が世界一て、6年前のデータのことで書いているのか?
    不正確にも程がある。
    世界で一番普及しているとかいうフェイスブックの2013年度の利用者数では日本は17位だよ。
    61. いまうと   2013年12月03日 14:00  ID:c2lpe2gE0 このコメントへ返信
    松尾芭蕉だな。これは譲れない
    62. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 14:02  ID:KaPpkKV.0 このコメントへ返信
    ※60
    ツイート数だと日本語は英語に次いで世界2位なんですけどそれは
    あ、2012年ね
    63.     2013年12月03日 14:06  ID:4Ex2LqEbO このコメントへ返信
    百人一首は本じゃないから駄目かな

    64.    2013年12月03日 14:08  ID:PDs2ekTA0 このコメントへ返信
    観阿弥、世阿弥とかか
    65. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 14:09  ID:KjBk7FkD0 このコメントへ返信
    ※59

    「私は日本人ですが…」じゃなく、「私は生粋の日本人だけど…」ね。
    文學の話をしているのだから、ちゃんと表現様式は守る様にw
    66.    2013年12月03日 14:10  ID:exBaVrDH0 このコメントへ返信
    知名度的には松尾芭蕉は誰でも知ってるが長く紙幣の顔になってた現代社会があったから夏目漱石の知名度が高すぎたからなぁ
    今は野口英世になってるから小中学生だと変わらないのかもしれないが
    あまりよくしらない人が松尾芭蕉の名前は知ってても作品までは知らないあるいは聞かないと思い出せない。
    しかし夏目漱石だと坊っちゃんがすぐ出てくる
    67. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 14:14  ID:iVCeY.WE0 このコメントへ返信
    観阿弥・世阿弥が初めに思いついたが
    やっぱ近松だな。
    68. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 14:22  ID:ToUbNIB80 このコメントへ返信
    滝沢馬琴に近松門左衛門・・・
    多すぎて誰か一人に絞れないぐらいわ。

    流石は我が国。
    69. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 14:23  ID:4jmgSwaP0 このコメントへ返信
    ※33
    >但し、個人に限らないのであれば、結局日本文学に於ける最大の影響力は『万葉集』『古今和歌集』『新古今和歌集』『小倉百人一首』みたいな歌集が持っていると思う。

    源氏物語、伊勢物語など古典文学もだけど、
    これらの歌集は文学だけじゃなくあらゆる日本の芸術に影響を与えてる…

    >数多く引用され文学のスタンダードとして影響を与えた

    文字でなくとも、美術において文様とか画題とかホントに1000年以上受け継がれてるしね
    季節感なんかは食文化まで浸透していると思う

    でも日本におけるシェイクスピアというなら、やっぱ近松門左衛門じゃないかな
    他だと広義的すぎて本題からずれちゃう気がするし
    時代的にもぴったりだと思う
    70. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 14:27  ID:ToUbNIB80 このコメントへ返信
    旅行記に目を転ずれば十返舎一九が居るし、オカルト・SFの分野じゃ平田篤胤なんて人も居る。
    71.    2013年12月03日 14:29  ID:FZa95oUU0 このコメントへ返信
    近松門左衛門かなあ
    夏目漱石はシェイクスピア後だから違う
    紫式部はなんつーかジャンルが違う
    東京ビッグサイトの系譜だろう 笑
    72.    2013年12月03日 14:36  ID:FZa95oUU0 このコメントへ返信
    ※59
    ハングルではなくカタカナで書かれた方が釣れるのではないでしょうか。
    73. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 14:40  ID:KjBk7FkD0 このコメントへ返信
    ちょっと思ったんだけれど、シェイクスピアって本当に世界文学史上頭何個分も抜きん出た詩人(文学者)なの?

    ほら、大英帝国・アメリカ含めると、英語って200年は世界の覇権を握ってきたじゃない?だから自動的に「イギリス文学の最高峰=世界文学の最高峰」みたいになっているってことはない?変な例えだけれど、「ハリウッドスター=世界の大スター」みたいな繰り上がり方と同じで。

    勿論、シェイクスピアの価値が物凄いことには異論はないよ。でも、日本では百年前までは「中国の古典=最高の権威と価値がある文学」みたいに扱っていたことを考えると、言語の権威性と文学者の権威性は関連するのではと思ってね。
    74.    2013年12月03日 14:59  ID:U7O6kEqW0 このコメントへ返信
    日本の沙翁といったら近松なんだけど、現代ではあまり読まれていないのが勿体ないね
    75. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 15:01  ID:YOwwOGMw0 このコメントへ返信
    清少納言が歯軋りするスレか
    76. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 15:03  ID:NMFk7YEx0 このコメントへ返信
    紫式部
    そしてその翻訳家として物語を近代化した谷崎潤一郎

    日本語の神

    77. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 15:10  ID:TKz.TQ8W0 このコメントへ返信
    ※76
    その神とされてるのは
    金田一なんとかって人だろ
    78. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 15:18  ID:RpzSKCxg0 このコメントへ返信
    ※73
    「言語としての権威」なら英語よりもラテン語のほうが上では?
    なんせ紀元前のローマから、1000年以上にわたって知識人の共通語だったんだから。
    ラテン語そのものを日常的に使う国はもはやないけれど、学術関係では今でも現役。
    誤解を恐れずにあえて言えば、英語なんて産業革命以降の高々数百年で流行した若造。
    79. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 15:23  ID:2fDLz4SO0 このコメントへ返信
    ※73

    >言語の権威性と文学者の権威性は関連するのでは

    それって当たり前だよ
    その言語に権威があるから文学に権威があるんだよ
    いくらすばらしいものを書いても数人しか理解しない言葉で書いて世界や人類にとって意味ある?
    言葉は思考で言葉こそ文化だから、たとえば日本語を理解しない人には日本の文学作品を真髄まで理解できることは少ないよ
    そういう意味では英語で書かれたもののほうが文学界で権威を持ちやすいのは当然でもあるし、英語を母語にする人ほどにはシャイクスピアは日本人の心に響かないかもね



    80. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 15:29  ID:Kojzjr4.0 このコメントへ返信
    日本文学史上『源氏物語』は極めて偉大な作品であることは間違いない。文章表現、心理表現、風景描写、自然描写、政治的素養、人物造形の多様さ・深さ、知識教養どれをとっても一級品。国内外の同時期の作品読んだ後に見ると衝撃受けると思う。それくらい凄い。構成も緻密で、原文読むと文章の細部にまで拘ってる。特に登場人物数約400人描ききった洞察力は凄まじい。千年前にだよ。その後に源氏をまねた物語が多く作られ、散々改作・パロディ化されたけど源氏のそれは非常に少ない。つまり直すとこもないし、ちょっと手を加えると世界観が全部壊れちゃうから別格扱いだった。現代でさえこんなに作家が翻訳し続けてる作品てあんまりない。「後世に多大な影響を与えた」という点では紫式部が一番でしょう。
    随筆だと※でもあがってる清少納言。簡単そうに見えて書けない文章の代表。
    「シェイクスピア」に伍するということなら、あとは世阿弥と近松門左衛門かなぁ。近代だと泉鏡花は日本美の極致だと言われてるけど、どちらかというと玄人受けで知名度低めなのが非常に残念。
    81. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 15:29  ID:KjBk7FkD0 このコメントへ返信
    ※78

    勿論ラテン語はヨーロッパ社会に於ける一つの教養の物差しだと思うけれど、シェイクスピアを「評価」しているのはまさに現代の我々じゃない?
    で、現在広く一般的に使われている言語で書かれている文学だから、少し底上げされることとかあるのかなと思ってね。別の言い方をすれば、4、500年前から一貫して「世界一の文学者」みたいなイメージで語られてきたのかなという素朴な疑問があるんだ。

    逆もまた然りで、少数民族の言語で最高の文学作品書いても、ここまで世界的に有名になったり評価されたりするものだろうかと思ってね。
    82. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 15:32  ID:KjBk7FkD0 このコメントへ返信
    ※79

    なるほど。
    確かにその言語を母語としない人間には正当な評価は難しいし、正当な評価が難しければ、どうしても言語の権威性や通用性の影響を受けちゃうかもね。
    83. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 15:34  ID:2fDLz4SO0 このコメントへ返信
    ※34

    プーシキンの舞台劇のほうがロシア国内ではある意味権威があるから間違ってはないと思うよ
    時代的にも最もロシア文学の古典を代表する作家だし
    チェーホフとかは、なんていうか、すでに現代劇なんだよね、ロシア人にとっては…

    84. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 15:47  ID:cqSpJBmB0 このコメントへ返信
    ※7
    日本の近代出版界を大いに儲けさせてくれて、
    現代に至るまで何度も再販されてるからじゃないか?

    いわば、日本でのみバカ受けしたオードリー・ヘップバーンの映画を
    今なお業界人がありがたがって必死で若者にも売るために見せたがるのと一緒。

    芸能界で言えば、松田勇作の不自然なマンセー状態だな。
    逆に勝新太郎などは業界に歯向かって不祥事まで起こしたから
    功績のわりにマンセーはされない。
    85. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 15:49  ID:BOts17Ds0 このコメントへ返信
    紫式部の源氏物語は、UKだとチョーサーのカンタベリー物語的な位置づけでは、
    近松門左衛門はシェークスピアと類似点が多いので、伊達に日本のシェークスピアと呼ばれてる訳じゃない
    詩人は芭蕉、次点で正岡子規かな。
    86. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 15:53  ID:RpzSKCxg0 このコメントへ返信
    ※81
    広く使われる言葉のほうが評価されやすいのはまさにその通り。
    本スレで挙げられてたダンテの神曲も、知識人しか読めないラテン語ではなく
    多くの人が読める方言で書かれたからこそ評価された部分が少なからずある。
    87.     2013年12月03日 16:08  ID:zgQFIgsb0 このコメントへ返信
    「シェイクスピア」をどう見るかで変わってくるよな
    俺のシェイクスピア像は「素晴らしい作品を書くが性格に問題アリ」
    なので、太宰とか富樫とか、あと宮崎、富野も入れていいと思う
    88. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 16:11  ID:yZOA1ZdX0 このコメントへ返信
    ※58
    幸若舞は能より後ですよ。
    幸若舞の始祖幸若丸は、桃井直詮で15世紀初頭の人です。
    観阿弥が1333年世阿弥が1361年生まれなので、能の成立の方が早いと思います。
    89. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 16:29  ID:YqT1FuHo0 このコメントへ返信
    ※18
    「好色五人女」というタイトで無理やりホモネタ突っ込んでくる作家先生ですね
    分かります
    90. ななし   2013年12月03日 16:33  ID:ZyMnbmjQ0 このコメントへ返信
    日本なら劇作家ってこと考えたら近松じゃないのかなー
    91. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 16:37  ID:MsNaq4bx0 このコメントへ返信
    近松門左衛門、か、平家物語の作者
    92. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 16:40  ID:3CQTN6960 このコメントへ返信
    別に劇作家限定じゃなくて
    他の国で挙がってるメンツ考えても
    「その国で一番偉大な文学者」っていうゆるいくくりだろうに
    93. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 16:45  ID:Pqjns9vE0 このコメントへ返信
    米5
    同じく
    ちょっと恥じ入った
    94. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 16:47  ID:4XTw9A0H0 このコメントへ返信
    ※24
    シェークスピアは喜劇もいっぱい書いてますよ
    95. 名無し   2013年12月03日 16:56  ID:BWaztz2bO このコメントへ返信
    源氏物語は紫式部が宮廷入りする前と後じゃ別物だもんな‥‥っうか紫式部が投入された理由に宮廷の実史が一番ドロドロで面白い。
    96. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 17:02  ID:Bjz0PPKs0 このコメントへ返信
    キーボードの上で暴れるのが好きなうちの猫に期待したい
    97. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 17:19  ID:uXlTybtn0 このコメントへ返信
    ※75
    枕の掃除が捗ります
    98. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 17:21  ID:1wwbG4w50 このコメントへ返信
    自分はシェイクスピアが劇作家なイメージなので、日本だと門左衛門や西鶴、世阿弥や観阿弥を連想します。

    ついでに、李白は偉大な詩人である事は疑うまでもない事だけど、彼は演劇の脚本を書いた事があるのだろうか?
    李白に演劇のイメージが無いので、どうにもシェイクスピア的な立ち位置と挙げられてる事に違和感を覚える。
    99. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 17:41  ID:r37Dkj7j0 このコメントへ返信
    ひまは※98
    シェイクスピアは、劇作家としてより詩人として有名だった時代もあるのですよ。
    100. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 17:45  ID:3CQTN6960 このコメントへ返信
    劇作家限定だったら中国は関漢卿になっちゃうだろ
    文化が違うのに無理にジャンルだけ同じにしてもそれこそ意味がない。
    101.    2013年12月03日 17:45  ID:mVFSV2Cy0 このコメントへ返信
    このコメントは削除されました。
    102. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 17:48  ID:5aGjzJbW0 このコメントへ返信
    日本は、夏目漱石以降の近代文学の文豪と言われる連中は絶対にあげたくないね

    国文学や試験にあいつらでてくるけど、あれは近世以降の日本の文学会が仲間うちで
    すごいすごいとタテマツッタ結果だから、ある種の利権組合みたいなもの
    茶道や華道の師範制度の上納金と似ていると感じる

    103.    2013年12月03日 17:49  ID:yK2K7pSN0 このコメントへ返信
    昔、文学部にいた時分には、懐かしい名前がいっぱい上がっていて楽しいスレだった
    改めて思ったけど、なんだかんだで日本の古典文学(芸能?)はすごいね
    素直に誇らしいと思う
    104. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 17:52  ID:ffyfM4O50 このコメントへ返信
    紫式部だろうね。
    残した作品とその質を考えると圧倒的。

    ついでにインターネット上では平成のシェイクスピアはブロントさんというネタが有るね。
    105. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 18:06  ID:niGH.uKK0 このコメントへ返信
    近代日本語に影響のあった人なら平安時代の人は違うでしょ。
    日本語への影響力というなら納得するが。
    106. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 18:28  ID:LyZzQRiw0 このコメントへ返信
    近代だと井伏鱒二とか宮沢賢治が好きだな
    劇作家じゃないけど
    107. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 18:31  ID:4.DbLQv70 このコメントへ返信
    アフリカ圏からはあんまり挙げられていないけど、エイモス・チュツオーラの「やし酒飲み」が、
    素朴な文体ながら結構面白かった。元々はゲームの魔法体系設定を作ろうと思って、アフリカ呪術の
    資料にするつもりで図書館で借りただけという、厨二的な理由で読んだんだけどw

    ナイジェリアの他の作品は未読だけど、この作品は劇作化もしてた様子だし、著者もナイジェリア文学の
    代表作家の一人に数えられる事もある様なので、ちょっと挙げてみた。
    108. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 18:32  ID:.BBi54Qu0 このコメントへ返信
    ※85
    言いたい事言ってくれた
    夏目漱石はディキンズ辺りかな
    109. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 18:39  ID:JkDEGuyv0 このコメントへ返信
    ※5
    みんな、そこから始めるんだからそれを素直に確認できるあなたは素晴らしいと思う。
    110. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 18:39  ID:sS2L1aSn0 このコメントへ返信
    漱石は期待はずれ感がすごいからなぁ
    有名作品は大抵つまらん
    111. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 18:42  ID:M84JDMRX0 このコメントへ返信
    ※33
    源氏物語は京文化の祖ともいわれるぐらいだしね
    源氏物語を読むには「古事記」「日本紀(日本書紀)」「竹取物語」「伊勢物語」「長恨歌」の知識がいる
    和歌・香(源氏香)・茶道・華道・雅楽は源氏物語必読
    和歌は読まないと理解できないレベル
    多大な影響を与えられた文学作品は室町・江戸だけでも数えきれない
    近松を通じて能や歌舞伎にも影響を与えている
    112. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 18:54  ID:IOt.eYWy0 このコメントへ返信
    記事の趣旨に合わせると近松門左衛門
    知名度で言うと松尾芭蕉
    日本文学におけるオリジン的な功績で考えると紫式部と清少納言

    話題が違うけど、個人的に好きな作家を挙げるとすると泉鏡花と中島敦か
    あと吉田兼好と福沢諭吉もいい
    どこか似た雰囲気のある二人の愛すべき偏屈親父
    徒然草と学問のすゝめはセットで読むと非常にいい日ごろの振る舞いの指針になる
    113. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 18:55  ID:mzZKG7Wt0 このコメントへ返信
    こういった記事を読むと
    未だに読んだことが無い様々な本があると実感する

    そして食欲が涌く料理の画像のように
    紹介された作家や本を図書館で借りるか書店で買い
    読んで欲を発散させたいという気持ちに動かされる
    114. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 19:06  ID:C093w58T0 このコメントへ返信
    ロミオとジュリエットって悲劇と勘違いしてるけど、あれ本当は笑劇なんだよね。。。。
    115. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 19:16  ID:.87950q.0 このコメントへ返信
    タゴールがでてきたのが嬉しかった
    あとドイツはやっぱりゲーテがでてくるんだね
    116. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 19:48  ID:Bb.STZBc0 このコメントへ返信
    源氏物語上げてる人が多いけど、紫式部って悲喜こもごもの大河恋愛小説一本しか書いてないわけだろ? 出来がいいのは認めるけど。
    現代に源氏物語を諳んじる人もそういないし、人物辞典はあるけど引用できるような名言集とかあまり見ないし、パロディや映画化・マンガ化も有るけど、シェークスピアみたいな広がりはないし、違う気がする。
    117. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 20:01  ID:pox2QMKh0 このコメントへ返信
    近松門左衛門だろ
    118. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 20:04  ID:gtmcs2.60 このコメントへ返信
    引用する人間が多い、多作って言うと黒沢明かな現代だと
    119. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 20:05  ID:M84JDMRX0 このコメントへ返信
    ※116
    つ「紫式部日記」
    紫式部は歌人でもある。
    諳んじるなら大学の文学部史学部生ならできるよ。
    あと日本文化をやるのなら必然的に学ぶことになる。
    名言は日本文化に溶け込み過ぎて分からないのではないかと。
    120.    2013年12月03日 20:15  ID:SewsRVw.O このコメントへ返信
    ここまで
    チケットぴあ
    浪速のモーツァルト
    が無い件
    121. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 20:18  ID:xAo2Y2qX0 このコメントへ返信
    「中国のシェイクスピアは?」と言われれば杜甫か白居易
    詩聖と呼ばれた杜甫は人口に膾炙した作品も多く、詩のテーマやモチーフも後世に大きな影響を与えている。
    白居易は平安文学に及ぼした影響や、人民にも読めるように工夫された平易な表現、それでいて詩的世界の完成度がそこなわれていない。
    「日本のシェイクスピアは誰?」と言われれば、近代の範囲なら漱石か芥川を推したい
    『こころ』の先生が言う「恋は罪悪ですよ」なんてたまらない
    あとは個人的に大好きな中島敦
    122. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 20:23  ID:KjBk7FkD0 このコメントへ返信
    ここまでのみんなのまとめ(暇でごめんねw)。
    「明らかにこの人を推しているな」というのが分かるものだけをプラスした。
    「その人は違うんじゃない?」というマイナス意見は逆カウントしなかった。


    1位→近松門左衛門:18票
    2位→紫式部:13票
    3位→世阿弥・松尾芭蕉・夏目漱石:5票
    4位→藤原定家:3票
    5位→観阿弥・井原西鶴・『平家物語』・芥川龍之介:2票

    他1票くらい
    紀貫之・清少納言・西行・小林一茶・竹内黙阿弥・滝沢馬琴
    坪内逍遥・泉鏡花・太宰治・宮沢賢治・三島由紀夫・司馬遼太郎・手塚治虫・黒澤明・宮崎駿
    123. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 20:25  ID:gzqcjjpW0 このコメントへ返信
    「国を代表する偉大な劇作家」なら世阿弥かな。
    でも「日本のシェイクスピア」ってニュアンスなら近松なのかな。
    124. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 20:29  ID:D9dwL0B00 このコメントへ返信
    ※81
    そういや、アシモフがかつて、ゲーテとベートーベンって同時代の人だけど、どっちが偉大かねと問われて言ったそうだよ
    「ベートーベンだね、彼の作品のすばらしさは翻訳しなくてもわかるもの」
    125. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 20:32  ID:r6a67bqO0 このコメントへ返信
    ※11
    源氏物語は内容以上に文章の精密さ美しさがいいよね

    いやぁ最近のまとめでいちばんよかった
    126. 名無しさん   2013年12月03日 20:53  ID:aN6nS6jv0 このコメントへ返信
    シェークスピアの作品に戯曲になってるものが多いことを考えると、近松あたりが候補に上がるんじゃないかな。芭蕉は俳人だから、詩人と比較するほうがピッタリくると思う。
    127. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 20:54  ID:3CQTN6960 このコメントへ返信
    ※121
    その二人なら問題なく杜甫
    白居易は日本への影響はともかく、本国では宋以降評価はあまり高くない
    実際読んでみても平易饒舌な作り方の弊害で
    李白杜甫などに比べて弛緩してる印象がぬぐえない
    そりゃそのへんの詩人よりは上だけども李杜にはだいぶ及ばないと思うわ
    128. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 21:09  ID:JC1m9t.10 このコメントへ返信
    映画でよくある
    登場人物Aがさらっとマクベスの一文を引用
    それに対して登場人物Bがリア王の一文で答えて
    観客はニヤリ。
    これ位の事ができる作品を持ってる作家でないと。
    129. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 21:10  ID:masi8DX40 このコメントへ返信
    岸田國士はかなり近いんじゃね?
    130. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 21:21  ID:b7aTx.Mo0 このコメントへ返信
    2ch生活板のまとめで近松のネタを読んだことがある
    Wikipediaの丸パクリを引用というのかはわからんけど
    131. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 21:33  ID:D9dwL0B00 このコメントへ返信
    ※128
    そのへんは大体1000年前に清少納言が「香炉峰の雪」で通過したところですからーw

    日本の場合、大作や著名作品が多すぎて、焦点がボケる気がする
    今昔物語一つとっても、一話一話は短くても膨大すぎる
    文章を書けるインテリも結構各地にちりばめられてて、坂東武者の嗜みだった(=関東以外にはあんまり浸透していない)曽我物語みたいなものもある
    近世になって大衆の力が勃興し、「国民的娯楽」が出てくる前に大作がごろごろしているんだから、
    いわゆる国民的巨匠が出てきにくい素地がある
    132. 名無し   2013年12月03日 21:35  ID:u0svZ8nG0 このコメントへ返信
    楽しく読めました
    133. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 21:42  ID:njnM1Ayb0 このコメントへ返信
    シェークスピアに相当するっていうと芥川じゃね
    134. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 21:48  ID:nC7kDPNL0 このコメントへ返信
    近松門左衛門かな、
    認知度的な意味だと日本限定でもシェークスピアのそれには残念ながら及ばないけど
    李白は何かすぐ納得した
    135. 7C   2013年12月03日 22:04  ID:PoFZIUEV0 このコメントへ返信
    タイトルだけ見てなぜかクドカンが思い浮かんだww
    136. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 22:07  ID:GTjKqiTm0 このコメントへ返信
    スレに上がってるのどころか・・源氏物語ってそんなすごいんだね。昔だからどうせ過大評価だろと思って読んだことなかったよってレベルだわ(汗)枕草子はかわいくて好き。
    泉鏡花も読んだことない。
    近代日本文学っていうと、学生のころ読まされた太宰とか芥川とか夏目とかのイメージで、好みの問題だろうけど、なんかあまり中身も温かみもない冷たい軽い印象で食指が動かない。そこよりももう少しマイナーどころに実は熱い作家が多いのかしら?
    少しは教養を身に着けたほうがいいかなあと思った。
    137. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 22:09  ID:qOSriMqU0 このコメントへ返信
    みんな良い子ちゃんモードですね。
    138. 例の人の代わりに   2013年12月03日 22:43  ID:P.QZ.p720 このコメントへ返信
    リンちゃん「劇作家という意味なら近松門左衛門だと思います。」
    オレ「痴漢待つモンさー いいもん? 痴漢さんは豊かな人が好きですが?w」
    リンちゃん「無理がありますよ。」
    オレ「リンちゃんのスリーザイズよりは無理してませんw」
    リンちゃん「」
    139. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 22:51  ID:JC1m9t.10 このコメントへ返信
    *131
    香炉峰の雪は白楽天の引用なんだから、つまるところ
    唐代文学がすごかったという話になっちゃうな。
    140. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 22:54  ID:Rn3QLLG80 このコメントへ返信
    春は、あけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎわ電器はご希望の商品がございましたらお近くの係員にお申し付けください。
    141. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 23:03  ID:VIMccplE0 このコメントへ返信
    ※7
    近松門左衛門も十返舎一九も曲亭馬琴も、元々は江戸時代の流行作家ですしおすし
    更に言えばシェイクスピアも
    142. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月03日 23:19  ID:SbxSZi.O0 このコメントへ返信
    近松の劇観ていたのは裕福な町人そうなんだし大衆劇とは違うと思うけどな。まあ、シェイクスピアも観客は主に貴族階級だったからポジション的には似たもんかもしれないけど日本文学で比べるとしたら世阿弥だろうな。
    143. 名無し   2013年12月04日 00:00  ID:XorMTXQo0 このコメントへ返信
    どうだろうな近代文学の巨匠って意味なら漱石や鴎外あたりかな 自国の文学の巨匠ならそれは紫式部だろうな
    144. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 00:09  ID:kTU3R.yj0 このコメントへ返信
    日本にはシェイクスピアがいっぱい居る…

    とはいえ、「君たちの国におけるシェイクスピア募集」で驚愕だな。
    「俺たちの国の○○ってあんたの国では誰?」

    聞けるか?

    145. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 00:23  ID:b8WGbiKj0 このコメントへ返信
    ※135
    「浪速のモーツァルト」的な二つ名としてなら似合いそうww
    146. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 00:26  ID:WM5lXkSy0 このコメントへ返信
    なんかこのまとめ長いw
    147. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 00:30  ID:xzGWIfxj0 このコメントへ返信
    殆どの回答が「誇れる文学(の原作者)」なのかな?
    でもシェイクスピアに例えるならやはり劇作家を。
    日本じゃ河竹黙阿弥もよし。鶴屋南北もよし。現代なら長谷川伸。

    でも絶対王者は近松!!!!!
    148. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 01:19  ID:CK.jv7LY0 このコメントへ返信
    ※7
    まあ、マジレスすると
    西鶴だろうな

    こいつをみんな忘れすぎ

    そして時代とともに文豪は変わってくるということも忘れすぎ
    そして現代に文豪がいないことを気が付くべき
    149. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 01:41  ID:nr3EFW3M0 このコメントへ返信
    ※73
    実際にトルストイはシェイクスピアが世界最高峰の作家だとは思えないと言っている。
    現代の読者が読むと、シェイクスピアにしろモリエールにしろ、設定やプロットにかなり難があると感じてしまう。(多羅尾伴内と同じで突っ込んだら負けなのは分かっているが)。
    リア王が悲劇として成立するためには、長年立派に国を治めてきたリアが肉親の情に迷って判断を誤り没落してゆくと言う展開にすべきだか、リアの言動は最初から馬鹿げているとトルストイは批判している。

    記事の作家だと、ビョルンソンの『日向丘の少女』が角川文庫に、『アルネ』が岩波文庫に収録されていたが、品切れだ。
    主婦の友社の「ノーベル文学全集」に「人を超えるもの」が入っていた。
    150. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 01:49  ID:nr3EFW3M0 このコメントへ返信
    ※111
    今東光によると天台教学の知識も必須だとのこと。
    151. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 02:00  ID:nr3EFW3M0 このコメントへ返信
    ストリンドベリも長らく品切れが続いていて、時折岩波文庫で復刊されるだけだったけど、21世紀に入ってから『令嬢ジュリー』の新訳が出た。
    インド人はヴァールミーキを挙げるかと思った。
    152.     2013年12月04日 02:09  ID:jG2hYlqd0 このコメントへ返信
    やっぱ日本の沙翁ってことで近松、エンターテイメント性も考えると馬琴かなあ
    誰を挙げても近からず遠からずな気もするが
    153. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 02:22  ID:zYuzyeXD0 このコメントへ返信
    てか、何でお前ら皆してそんなに詳しいのん‎(´・ω・`)?
    これだからネットって面白い
    154. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 02:28  ID:n9gdKCSK0 このコメントへ返信
    誰の評言だったか忘れたが「シェイクスピアの戯曲は下らないが、声に出して読むと荘厳(sublime)である」というのがあった。シェイクスピアの良さというのは英語ネイティブじゃないと味わえない言葉遊びのような「詩」としての部分じゃないのかという気がする。

    そういう意味で、縦横無尽の言葉遊びに満ちた作品群を残した西鶴が一番似てるかも。
    155. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 02:42  ID:Gh4mMilR0 このコメントへ返信
    ※154

    英文科卒の自分は、シェイクスピアそれで挫折したw
    イギリスでもシェイクスピアって「戯曲家」というより「詩人」扱いだよね。でもいくら頭で当時の詩の韻の踏み方とか理解しても、音としてスッとそれほど綺麗に入ってこなかったんだ。

    それとは少し違う理由でドストエフキーは挫折したorz
    例えば、『白痴』のムイシュキン伯爵は理想的な人間像として描かれ、キリストがモデルになっているらしい。
    でも、頭では分かっても、キリストが理想的人間像と言われてピント来ないところがあった。これがお釈迦様とかだったら少しはマシだったかも。

    やっぱり文学に於いて文化圏を超えるというのは大変だなと実感したよ。
    156. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 02:44  ID:Gh4mMilR0 このコメントへ返信
    155はドストエフ「ス」キーね。済みません。
    157. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 03:59  ID:F7Q22gml0 このコメントへ返信
    つーか、シェイクスピアは日本でもシェイクスピアだろ
    158. ゴールデン名無し   2013年12月04日 04:00  ID:fXKb43EJO このコメントへ返信
    ※111
    でもそのうちどこかの屎酒マニアや屎豆マニアが京都や他の処の文化を起源や元祖を捏造して自分の物みたいに語り出すと分かってるからw
    そういえばどこかで剥きエビにされた男が茶道の祖を演じてるが、それもその手始めか
    屎酒マニアにも似た虫酸の走る外道な手法で様々な文化を捏造してきたアイツ等のこと、それぐらいはやりかねんな
    最近は本気で屎酒マニアと屎豆マニアがさっさと滅んび去って欲しいと思いはじめてきた今日この頃
    159. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 05:20  ID:N2jblEQn0 このコメントへ返信
    韻は誰でも分かる。
    だが強弱拍(イアンビックとか)
    みたいなのはさっぱり分からない。
    160. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 05:26  ID:jsxMP8hE0 このコメントへ返信
    西鶴か泉鏡花もしくは三島由紀夫。
    161. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 05:55  ID:5WHFpmew0 このコメントへ返信
    劇作家と言う意味では近松
    しかし、国民的作家と言う点では紫式部だろうな。後世への影響力が桁違いする。
    162. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 06:54  ID:Qzn3VY0N0 このコメントへ返信
    シェークスピアが何を書いたか知らないで書き込むのはヤ・メ・テ!
    やはり文楽が完成されたものでは一番ですか?
    紫式部?中学から国語を勉強し直せば?
    163. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 08:59  ID:IALjsZQ80 このコメントへ返信
    ※138
    しっかしこのネタで良く思いつくな。
    逆に関心するわ・・・
    164. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 10:50  ID:nAkP73Uk0 このコメントへ返信
    日本の文壇からはもう良い作家が出てくる気がしない
    165. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 11:15  ID:o05NSvEN0 このコメントへ返信
    ※155
    ダンテの『神曲』も非キリスト教徒が読むと不快に感じる記述が多い。

    近代に入ってナショナリズムが勃興し、これからは漢文ではなく日本語で作品を書くべきだと言う考えが広まらなかったら、江戸時代の町人向けの作品がこんなに高く評価されることだなかっただろう。
    ナショナリズム抜きで江戸時代を代表する文学者を選ぶとしたら、管茶山だと思う。
    心中物が現代の読者にとって『人間嫌い』や『マクベス』に匹敵する魅力があると言えるのか。
    166. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 11:32  ID:17oXsM7G0 このコメントへ返信
    ※60
    本名晒すの嫌なんやない?
    167. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 11:33  ID:o05NSvEN0 このコメントへ返信
    ※79
    記事にも出てくるジョイスは自分で言葉を作っているので他人には理解が困難だが、世界中の学者が研究している。
    アイルランド人が挙げているイェイツはオカルトに嵌っていて、ここ何年か売れている『とある魔術の禁書目録』のラスボス(?)のモデルである実在した魔術師のアレイスター・クロウリーと知り合いだった。
    168.    2013年12月04日 11:37  ID:dYsOwvSZ0 このコメントへ返信
    元スレで挙げられている人物には古典の大物も混じってるけど、その国にとって近代精神を体現する文筆家がより多く挙げられてるね。(シェイクスピアとはちとずれるけど)
    その意味では日本だったら漱石、中国だったら魯迅。
    インドからはタゴールが挙げられているけど、イスラム圏からはその種の文筆家が挙げられていないのが象徴的。
    ジェラールッディン・ルーミの詩など本当に美しいし日本人好みだけどね…。

    あと、イエイツはケルト精神に訴えかけ、ジョイスは世界文学に影響を与えたってイメージだから、アイルランド固有の、と言われるとイエイツの方を挙げたくなるな。
    169. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 11:54  ID:MiFZi2x60 このコメントへ返信
    三島さん・・・
    170. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 12:14  ID:j4DxJRLL0 このコメントへ返信

    こんな終わった老害左翼を出すなよ。
    171. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 14:30  ID:Mv.TI8.s0 このコメントへ返信
    ※32
    キリスト教が支配する暗黒の中世にルネサンスが光を齎したと言うのは、少々古いルネサンス観であり、かなり前から中世文化の見直しが行われている。
    172. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 14:33  ID:Mv.TI8.s0 このコメントへ返信
    ※29
    ずいぶんと古いネタですね。
    「ソ、ソ、ソクラテスか、プラトンか」と言うCMが放送されていたのは自分が生まれる前で、小林信彦か誰かの著作を通じて知っているだけだったので、元ネタを思い出すのに暫く掛かりました。
    173. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 16:19  ID:RqAzUPlv0 このコメントへ返信
    坪内逍遥
    174. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 16:32  ID:DCHH2zIh0 このコメントへ返信
    ※165 近代に入って~これからは漢文でなく~

    平安時代って、近代だったの? いや、万葉集は大和時代だよね?
    竹取物語は奈良時代後半から平安初期だったっけ。
    175. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 17:41  ID:hHFelcbq0 このコメントへ返信
    ※174
    源氏もナショナリズム勃興以前は、淫猥な書だと否定されていた。
    男のインテリが読むべき作品は漢文だった。
    だから、古事記も万葉も江戸時代になって国学者が研究するようになるまで読み方が分からなくなっていた。
    竹取に限らず物語の類は、女子供と暇人のものだと思われていた。
    176. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 17:46  ID:6SR1M9Hi0 このコメントへ返信
    ※141
    明治は新聞小説における家庭小説が主流だったから、
    実際は夏目漱石よりも、『食道楽』の村井弦斎や『不如帰』の徳富蘆花の方が流行していたという話があったような。
    177. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 18:07  ID:hHFelcbq0 このコメントへ返信
    ※174
    源氏ですら評価されていなかったことは、紫式部が死後、空言を語った罪の報いを受けて地獄に落ちたと言う有名な説話からも分かる。


    178. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 18:09  ID:6SR1M9Hi0 このコメントへ返信
    ※175
    猿楽…
    179. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 18:44  ID:xTY4TpBg0 このコメントへ返信
    シェイクスピアは、どこの国でもシェイクスピアだよな。
    あの時代では、人類全体にとっての比類なき巨人だとおもうわ。
    近松は、日本の前近代を代表を劇作家ではあるんだが、
    さすがにシェイクスピアと並べることはできねーよ。

    日本も軽妙な喜劇とかならまだいけるんだけど、
    悲劇になると無理。はっきり言って大人と中高生くらい違う。
    こっちのは、ただ陶酔して盛り上がるだけなんだよね。
    メロドラマの作り手は、巨人の側には並べないね。

    180. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 20:09  ID:b8WGbiKj0 このコメントへ返信
    ※175
    確かに近代以前の漢文以外の文学の書き手・読み手は女や隠者みたいな「例外」として位置づけられた立場の人が多いよな。
    後は軍記物みたいな「語り物」としての要素があるものだが,それも漢文調を取り入れてるし
    源氏物語も枕草子も近代より前の男性読者に褒められてる点は漢文の素養を背景としてることだったりするし,
    漢文至上主義から文学が脱却したのは意外と最近ということなんだろうな。

    和歌の類だけは例外的にいち早く漢文と離れたところで花開いた感じだな。
    やっぱりこれは紀貫之あたりの功績が大きいのだろうか。
    181. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 20:12  ID:toPw21wc0 このコメントへ返信
    ※148
    まあ、マジレスすると
    西鶴だろうな

    そ~れ~だ~。な~んかのどに引っかかってたんだよ。思い出させてくれてありがとさん。
    あーすっきりした。
    182. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 20:36  ID:Gh4mMilR0 このコメントへ返信
    ※165

    凄くレベルが低い話をして申し訳ないけれどw、逆にアニメでの日本人のキリスト教観はキリスト教圏のアニメ視聴者には不快感を与える場合もあるらしいね。

    ほら、天使とか悪魔とか出てくる類の物語では大体キリスト教がモデルだなと一発で分かる架空の宗教が出てくるじゃない?で、大概日本人は「天使の偽善」と「悪魔の人情」を強調して描く。
    だから読解力のない海外視聴者の中には「日本人の天使と悪魔の概念は逆じゃない?」みたいな違和感を持つ人もいるんだって。

    まあ、でもこれって例えばヴィクトール・ユゴーの『ノートラダム・ド・パリ』の司教補佐が「自分の色情に気付かないフリをしている人物」として描いている感覚と同じなんだけれどね。
    キリスト教圏内部で自省的に批判的にキリスト教を描くというのと異教徒である日本人が批判的に描くのは受け手に異なる印象を与えるってことかもしれないね。
    親の批判を常々している人間が同じことを他人にされるとイラッとくる感じw?
    183. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 21:19  ID:7aUe2XdE0 このコメントへ返信
    残念ながら、日本文は英文に翻訳されると、その文の意味が50%カットされる。

    我輩は猫である。(wagahai wa neko dearu)
    ↓(英訳)
    I am a cat.
    ↓(日訳)
    私は猫です。(watashi wa neko desu)
    184. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月04日 21:30  ID:NpUzBZxl0 このコメントへ返信
    ※42
    源氏は宇治十帖が『往生要集』の影響を受けているし、根底は儒教・仏教思想だよ。
    そういう骨太なところも名作たる所以。
    185.    2013年12月04日 22:15  ID:mvIp3t4s0 このコメントへ返信
    藤原定家
    186. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月05日 04:41  ID:S5v.ZVpL0 このコメントへ返信
    日本文学ってそれぞれの分野にはそれなりの大家がいるけど、
    ジャンルの垣根を越えて縦横無尽に活躍してしかも親しまれてる人っていないねえ。
    詩人と小説家と劇作家を掛け持ちする人がまず少ない。
    187. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月05日 05:24  ID:FBXLOK.Z0 このコメントへ返信
    星新一あたりが案外妥当なんじゃないかな、なんて思ったり思わなかったり
    188.    2013年12月05日 09:57  ID:nSmq.eWA0 このコメントへ返信
    米119
    森が動く話も塩を大事にする話も、自分の生肉を賭けに使う話も生死を問題にする話も、
    大学文学部を引き合いに出す話じゃないよ。
    日記の内容も百人一首以外の歌もなかなか出てこない。
    それが紫式部の現代における評価であり、シェイクスピアとの大きな違いでは。

    久しぶりに図書館行ってくるわ。ノシ
    189. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月05日 15:25  ID:H077KW9K0 このコメントへ返信
    ※125
    源氏物語って女が描いた荒唐無稽なラノベの類だと思うが?
    190. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月05日 15:58  ID:.Ov.mMMF0 このコメントへ返信
    ※189

    そういう感想は何度も聞いたことがあるけれど、それを言うならば、「ラノベってみんな源氏物語の影響を受けているよね」って言う方がよっぽど正解に近いと思うよ。

    影響力がありすぎたものは後世の人から見ると時として陳腐に見えることがある。その作品のスタイル自体が「スタンダード」になっちゃうからね。

    だから、例えば野々村仁清の焼き物だってあなたの目には「よくありがちな京焼」に映ると思う。
    191. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月05日 17:09  ID:HTpyaGTG0 このコメントへ返信
    ※189
    シェイクスピアの偉大さって普遍性だと思うね。
    オージーのメル・ギブソンだろうが、黒人のエイドリアン・レスターだろうが
    はたまた日本人の藤原竜也だろうが、みんながハムレットを演れて
    それぞれの作品にできるわけでしょう。
    黒澤明の「乱」なんかも元ネタはリア王だけど、見事な戦国絵巻に昇華させてるわけで
    こういう事ができるのがシェイクスピアの凄さだと思うよ。
    だから、海を越えてない源氏物語なんかは比較対象としてはちょっと違うなと思うし
    文学部の学生なら知ってるとか
    仏教哲学を知らなければ理解できないとか強調すればするほど
    ますますシェイクスピアから遠ざかっていくだけだと思うね。
    192. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月05日 18:55  ID:HlMNn.V00 このコメントへ返信
    ※188
    紫式部の歌は義務教育課程中学国語で必須のはずでは?
    193. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月05日 19:27  ID:3bBM16ed0 このコメントへ返信
    シェイクスピアってなると近松門左衛門が近い気がする。
    194. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月05日 19:27  ID:3bBM16ed0 このコメントへ返信
    ってリンちゃんが既に書いてた恥ずかしい
    195. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月05日 21:54  ID:wwptZP.y0 このコメントへ返信
    近松の現代語訳なんてほとんど出てない。今の日本人からは基本的に無視されてる。
    まあ教養など皆無の猿日本人は漫画とアニメで上から下までバカになりさがったな。
    そんな猿どもがしたり顔で近松の話してるのは笑えるわ。
    196. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月05日 21:57  ID:GIIYZy8K0 このコメントへ返信
    ※191
    そこまでいくとちょっと暴論のような。
    だってそれって結局は西洋が植民地支配しまくってグローバルスタンダードになったから、っていう理由もかなり大きいよ。現代だって揺らいではきてるけど、「先進国」は日本を除いたら全て欧米で世界は彼らのルールで動いてる。そんな世界で欧以外の書物がシェイクスピアのような位置にいくのは不可能だよ。
    現代演劇ってそもそも基準があっちなんだし。
    197. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月05日 22:34  ID:GIIYZy8K0 このコメントへ返信
    ※175
    否定はされていないよ。そういう意見もあったって言うだけ。
    むしろ平安末期からずっと教養古典の一だった。俊成が言うように和歌の勉強とか含めてね。

    時代が変わるにつれ読者層は変化するものだから、受け取り方が変わるのは仕方ないけど。
    前の米とかにあるけど、中国の影響で物語っていうのは評価されない社会だったんだよねぇ。江戸時代での「戯作」っていう名前でわかるように。

    あと紫式部ってなんでか物凄く大人しい女性のイメージだけど、女房仲間大好きできゃいきゃいしてたり、あの時代に幽霊の存在疑ってた超現実主義者だったり、当時「なぜこんなに男性の気持ちがわかるんだ」って驚かれたっていうのも面白いよね。どっちかっていうと清少納言の方が男性的なイメージあるし。
    198. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月05日 22:43  ID:2NVS4OIB0 このコメントへ返信
    シェイクスピアのイメージっていったら、四大悲劇だと思うなあ。
    たくさんの戯曲を書いていても、有名所はこれでしょ。
    しかし、悲劇ばっかり書いている作者ってあまりいない気がするなー。
    199.    2013年12月06日 10:06  ID:6ch4tQiS0 このコメントへ返信
    このコメントは削除されました。
    200. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月07日 02:22  ID:qEAGUzcK0 このコメントへ返信
    ここに名前の上がった人の代表作さえ
    ほとんど読まずに一生を終えるのかと思うとホント人生は短いな
    201. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月09日 11:12  ID:t8gtMUiP0 このコメントへ返信
    石川啄木か相田みつをじゃね?
    202. 無味無臭なアノニマスさん   2013年12月13日 23:53  ID:txS1vCpy0 このコメントへ返信
    ※198
    近松門左衛門の作品は「全て」悲劇ですよ
    一切無駄な文句はなく、和漢の古典から引用しまくって詩的効果を出す物凄い名文で
    書かれている上に物語の構造もすごく緻密に作られてます。
    203.    2013年12月23日 16:04  ID:dKrQd57Q0 このコメントへ返信
    日本は紫式部だと思う。
    204. 無味無臭なアノニマスさん   2014年01月24日 00:44  ID:AvbWyjqu0 このコメントへ返信
    悲劇喜劇政治劇と、いろんな作品書いてる人=シェークスピアってイメージだ
    あと、ちょいちょい当時の流行を必要とするとか
    井原西鶴かなぁ
    205. 無味無臭なアノニマスさん   2014年11月01日 21:28  ID:.ZKgA9Zl0 このコメントへ返信
    日本人が日本評価できないのも仕方ない部分はあるかもね
    有色人種だとノーベル賞も世界の舞台での評価もされにくいから
    ほんとにここ数年で状況が変わりつつある位だから
    206. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月28日 14:27  ID:eo1waFTT0 このコメントへ返信
    劇作家という意味なら観阿弥世阿弥だと思うの
    207. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月31日 16:05  ID:o2VfoTEv0 このコメントへ返信
    価値でいえば近松だが、面白さでいったら南北もなかなかだと思う
    あと、何気に岸田國士が悪くない。
    208. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月31日 21:55  ID:oUpeCXRU0 このコメントへ返信
    近松門左衛門でしょ
    歌舞伎や文楽の話は読みずらいみたいな風潮あるけど読んでみたらめちゃくちゃおもしろいから
    自分の好みは鶴屋南北だけど
    209. 無味無臭なアノマロカリス   2016年05月08日 08:57  ID:OMydyYt.0 このコメントへ返信
    個人的には三島由紀夫
    でも世界的にはノーベル文学賞を取った
    川端康成かな
    210. 無味無臭なアノマロカリス   2016年05月08日 09:06  ID:OMydyYt.0 このコメントへ返信
    ん?なんかアメリカ人がおとなしいけど
    ヘミングウェイとかアップダイクとか
    いるだろ
    211. 無味無臭なアノニマスさん   2017年09月17日 16:23  ID:UCsBze9v0 このコメントへ返信
    世阿弥はソフォクレスとアリストテレスを足したような存在


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