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Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)06:54 UTC+9 No.18215442

(イギリス)

民族叙事詩のない国は国とは言えないでしょ。

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※「~ない国は国じゃない」というのはよく見かける煽り文句です。


boards.4chan.org/int/res/18215442
関連記事
「君たちの国における『シェイクスピア』は誰なのか教えて欲しい」海外のまとめ



Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)07:10 UTC+9 No.18216114

(カナダ)

ジョン・ミルトンが良いとか笑うわ。

少なくともお前らの国にはシェイクスピアがいるだろ。ただ彼の戯曲は数多くの俳優や劇作家トマス・ミドルトンによって改訂されてるけど。

P・G・ウッドハウス>シェイクスピア>越えられない溝>ジョン・ミルトン

ジョン・ミルトン(John Milton, 1608年12月9日 - 1674年11月8日から11月10日の間)は、イギリスの詩人で共和派の運動家であり、オリヴァー・クロムウェルを支持した。

代表作『失楽園』はダンテ『神曲』やアリオスト『狂えるオルランド』と並ぶルネサンス期の長編叙事詩の名作である。

John_Milton

ジョン・ミルトン


トマス・ミドルトン(Thomas Middleton, 1580年4月18日洗礼 - 1627年)は、ジャコビアン時代のイングランドの劇作家、詩人。当時の劇作家としては、ベン・ジョンソン、ジョン・フレッチャーと並ぶ成功を収め、また多作だった。喜劇・悲劇の両方で成功し、仮面劇やページェントも多数書いた。

Middletn

トマス・ミドルトン


ペルハム・グレンヴィル・ウッドハウス(Pelham Grenville Wodehouse, 1881年10月15日 - 1975年2月14日)は、イギリスの小説家。ユーモア小説の大家として知られる。

429px-PGWodehouse

P・G・ウッドハウス


Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)07:20 UTC+9 No.18216573

(アメリカ合衆国)

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アメリカ東海岸の捕鯨基地に現われた風来坊イシュメール――陸の生活に倦み果て、浪漫的なあこがれを抱いて乗り組んだのが捕鯨船ピークォド号。

出帆後数日してやっと姿をみせた船長エイハブは、自分の片脚をもぎとった神出鬼没の妖怪モービィ・ディックを倒すことにのみ、異常な執念を燃やしていた。堅忍不抜の決意を秘めたエイハブの命令一下、狂気の復讐は開始された……。



Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)07:24 UTC+9 No.18216750

(フランス)

著名な作家が何人か民族叙事詩を書こうと試みたことはあるけどその大半は駄作。

例外はヴィクトル・ユーゴー。ただ彼の作品は叙事詩ではなかったしフランスについてだけって事でもない。

 Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)07:35 UTC+9 No.18217241

 (イギリス)

 ↑個人的にフランスの民族叙事詩といえばレ・ミゼラブルだと思う。

  Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)07:36 UTC+9 No.18217338

  (スロベニア)

  ↑俺はフランスの民族叙事詩といえば「ガルガンチュワとパンタグリュエル」もしくはフランソワ・ヴィヨンの「Testament」じゃないかと思う。

『ガルガンチュワとパンタグリュエル』(ガルガンテュアとパンタグリュエル、Gargantua, Pantagruel)とは、フランス・ルネサンス期の人文主義者フランソワ・ラブレー(Francois Rabelais)が著した物語『ガルガンチュワ物語』『パンタグリュエル物語』のこと。

ガルガンチュワ(ガルガンチュア、ガルガンテュアとも)、パンタグリュエルという巨人の一族を巡る荒唐無稽な物語である。第二之書・第一之書はアルコフリバス・ナジエ(Alcofribas Nasier)という筆名(ラブレーのアナグラム)で、第三之書以降は本名で刊行した。1532-1552年に4巻までが出版された。ラブレーの死後に第5巻が刊行されたが、偽書説もある。

ガルガンチュワとパンタグリュエル


フランソワ・ヴィヨン(Francois Villon, 1431年? - 1463年以降)は、15世紀フランスの詩人である。中世最大の詩人とも、最初の近代詩人ともいわれる。

無頼・放浪の生涯であったが、近代的ともいえる詩作を残した。作品集として『形見の歌』(1456年)、『遺言詩集』(1461年)など。個別の詩では「Ballade des Dames du Temps Jadis」がヴィヨンの詩作の中でも特に名高い。

Francois_Villon

フランソワ・ヴィヨン


Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)07:29 UTC+9 No.18216997

(アメリカ合衆国)

民族叙事詩って何なの?

 Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)07:36 UTC+9 No.18217303

 (イギリス)

 ↑ググれよ。

民族叙事詩(みんぞくじょじし、または国民叙事詩、英語:National epic)とは、特定の国民(国民国家である必要はなく、独立ないしは自治を望む民族的・言語学的な集団も含む)の本質・精神を表現することを目指した、 あるいは表現したと信じられている叙事詩、あるいはそれに類似した作品のこと。

民族叙事詩は民族(国民)の起源を、その歴史の一部として、あるいは他のナショナル・シンボル(National symbol)などのような民族(国民)的アイデンティティの発展の中での出来事として物語ることが多い。

民族叙事詩


Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)07:30 UTC+9 No.18217053

(アメリカ合衆国)

「失楽園」じゃヨーロッパよりもアメリカ合衆国について言及する回数の方が多いぞ。


Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)07:32 UTC+9 No.18217109

(スロベニア)

うちは叙事詩は生み出されてはいるけどそれ学生用だから。


Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)07:38 UTC+9 No.18217434

(アメリカ合衆国)

イングランド・・・失楽園
ロシア・・・戦争と平和
イタリア・・・神曲
中国・・・三国志演義

 Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)07:45 UTC+9 No.18217726

 (スロベニア)

 ↑スロベニア:サビツァの洗礼(Baptism at Savica falls)

 Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)07:46 UTC+9 No.18217790

 (イギリス)

 ↑スペイン:ドン・キホーテ

『神曲』(しんきょく、伊: La Divina Commedia)は、13世紀から14世紀にかけてのイタリアの詩人・政治家、ダンテ・アリギエーリの代表作である。

地獄篇、煉獄篇、天国篇の3部から成る、全14,233行の韻文による長編叙事詩であり、聖なる数「3」を基調とした極めて均整のとれた構成から、しばしばゴシック様式の大聖堂にたとえられる。イタリア文学最大の古典とされ、世界文学史にも重きをなしている。

神曲


スロベニアの詩人。ウィーン大学で法律を学んだ。西欧ロマン主義の影響を受け,繊細かつ雄弁で独創的な詩をスロベニア語で書き,スロベニア詩の水準を高めた。代表作は『ソネットの花冠』 Sonetni venec (1834) ,叙事詩『サビツァの洗礼』 Krst pri Savici (36) ,『詩集』 Poezije (47) 。

プレシェーレン


Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)08:01 UTC+9 No.18218481

(ポーランド)

言っとくけどお前らが自分の国の民族叙事詩を読んだことがないのならその国の国民とは言えないからな。

ちなみに「パン・タデウシュ物語」は他の大半の古典作品よりも驚くほど興味深いし、読んでいて面白かった。

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ポーランドの第3次分割によりロシアの支配下におかれたリトワニアの若い貴族パン・タデウシュは、切り離された祖国リトワニアのポーランド復帰を夢みて、ナポレオンのモスクワ遠征に期待を寄せる。「国民的古典」とされるアダム・ミツキエヴィチのこの長篇叙事詩は、ポーランド・ロマン主義の最高傑作として世界的に評価が確立している。



Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)08:08 UTC+9 No.18218786

(ポルトガル)

これはルイス・デ・カモンイス。彼は目がなかった。

カモンイスは「ウズ・ルジアダス」といううちの国の民族叙事詩を書いてる。

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ルイス・ヴァス・デ・カモンイス(Luis Vaz de Camoes、1524年頃 - 1580年6月10日)は、ポルトガル史上最大の詩人とされる人物である。その作品はホメロス、ヴェルギリウス、ダンテなどの古典詩人と比較される。

彼は多くの叙情詩や戯曲を残したが、1550年から執筆して1571年に公刊、1572年に改訂した叙事詩『ウズ・ルジアダス』が最も有名である。カモンイスはこの中でヴァスコ・ダ・ガマによるインド航路の開拓を称賛し、大航海時代で繁栄を極めたポルトガル黄金時代の航海者達を格調高くうたった。

ルイス・デ・カモンイス


ウズ・ルジアダス(Os Lusiadas)はポルトガル最大の詩人と言われるルイス・デ・カモンイスによる叙事詩である。大航海時代におけるポルトガルの海外進出と栄光を、ホメロスを模した雄大な作風で描く。初版の出版は、作者が東方航海から帰還して3年後の1572年。この作品はムーア人との戦争が激化する中で生まれた。

ウズ・ルジアダス


Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)08:09 UTC+9 No.18218822

(イギリス)

民族叙事詩に超能力を持った二頭の牡牛が戦う場面が無ければ国とは言えない。

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クーリーの牛争い(クーリーのうしあらそい、Tain Bo Cuailnge)は、ケルト神話、アルスター伝説の中心となる物語。アルスター王国とコノート王国との間に起きた七年にわたる戦争の物語を描いている。

クーリーの牛争い


Comment by Asura 12/19/13(Thu)08:11 UTC+9 No.18218919

(カナダ)

「マハーバーラタ」
「ラーマーヤナ」

インドに偉大な歴史的叙事詩があるのは間違いない。

『マハーバーラタ』(サンスクリット語: महाभारतम् Mahābhārata)は、古代インドの宗教的、哲学的、神話的叙事詩。ヒンドゥー教の聖典のうちでも重視されるものの1つで、グプタ朝の頃に成立したと見なされている。

世界3大叙事詩の1つとされる(他の2つは、イーリアス、オデュッセイア)。『ラーマーヤナ』と並び、インド2大叙事詩の1つでもある。

マハーバーラタ


『ラーマーヤナ』(Rāmāyana、サンスクリット:रामायण 英語 en:Ramayana)は、古代インドの大長編叙事詩。ヒンドゥー教の聖典の一つであり、『マハーバーラタ』と並ぶインド2大叙事詩の1つである。

成立は紀元3世紀頃で、詩人ヴァールミーキが、ヒンドゥー教の神話と古代英雄コーサラ国のラーマ王子の伝説を編纂したものとされる。

この叙事詩は、ラーマ王子が、誘拐された妻シーターを奪還すべく大軍を率いて、ラークシャサの王ラーヴァナに挑む姿を描いている。ラーマーヤナの意味は「ラーマ王行状記」。

現代でも、ラーマーヤナは、絵画、彫刻、建築、音楽、舞踏、演劇、映画など多くの分野で、インドのみならず、当時同じサンスクリット圏であり古くからインド文化を取り入れてきた東南アジア一円に深く浸透し影響力を持っており、王権を強調するその内容は、支配階級のみならず、民衆の間でも広く親しまれている。

ラーマーヤナ


Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)08:14 UTC+9 No.18219015

(アルゼンチン)

ギリシャ・・・イーリアス、オデュッセイア
イタリア・・・アエネーイス、神曲
フランス・・・ローランの歌
ドイツ・・・ニーベルンゲンの歌
フィンランド・・・カレワラ
スペイン・・・わがシッドの歌
イングランド・・・失楽園
アルゼンチン・・・El Martin Fierro
他の国・・・???

 Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)08:19 UTC+9 No.18219251

 (スロベニア)

 ↑クロアチア:ペトリツァ=ケレンプフのバラード
 スロベニア:18217726の書き込みを見ろ。
 モンゴル:元朝秘史
 ローマ:アエネーイス
 イラン:シャー・ナーメ

 変な選択だけど自分が知ってるのはこれで全部。

 Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)08:20 UTC+9 No.18219303

 (アメリカ合衆国)

 ↑アメリカ合衆国:ハックルベリー・フィンの冒険
 アイルランド:ユリシーズ

 Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)08:27 UTC+9 No.18219572

 (フィンランド)

 ↑エストニア:カレビポエク

 Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)09:36 UTC+9 No.18221953

 (アイスランド)

 ↑アイスランド:エッダ

『アエネーイス』(古典ラテン語: Aeneis)は、古代ローマの詩人ウェルギリウス(前70年–前19年)の叙事詩。全12巻。イーリオス(トロイア)滅亡後の英雄アエネーアース(Aenēās、ギリシア語ではアイネイアース Αἰνείας)の遍歴を描く。アエネーイスは「アエネーアースの物語」の意。

ウェルギリウスの最後にして最大の作品であり、ラテン文学の最高傑作とされる。この作品の執筆にウェルギリウスは11年(前29年–前19年)を費やした。

アエネーイス


『ローランの歌』(または『ロランの歌』、仏: La Chanson de Roland)は、11世紀成立の古フランス語叙事詩(武勲詩)である。

『ローランの歌』は、シャルルマーニュの甥であるローランを称える、約4000行の韻文十音綴から成る叙事詩である。

ローランの歌


『ニーベルンゲンの歌』(ニーベルンゲンのうた、独: Das Nibelungenlied)は、中高地ドイツ語で書かれた叙事詩。ブルグント族の宮廷に仕える龍殺しのジークフリートがいかにして殺害され、彼の妻クリームヒルトがどのように復讐を遂げるかが描かれている。

ニーベルンゲンの歌


『カレワラ』(『カレヴァラ』) (Kalevala) はフィンランドの民族叙事詩。19世紀に医師エリアス・リョンロート(Elias Lonnrot, 1802年4月9日 - 1884年3月19日)によって民間説話からまとめられた。フィンランド語の文学のうち最も重要なもののうちの一つで、フィンランドを最終的に1917年のロシア帝国からの独立に導くのに多大な刺激を与えたとされている。名称は「英雄の地」の意。

リョンロートによる『カレワラ』は、1835年に2巻32章からなる叙事詩として出版され、当時の知識人階級に大きな衝撃を与えた。

カレワラ


『わがシッドの歌』(わがシッドのうた、Cantar de mio Cid)は、12世紀後半から1207年の間に成立したとされる中世スペインの叙事詩である。『エル・シッドの歌』(El Poema del Cid)ともいう。実在した中世スペインの騎士であるエル・シッド(ロドリーゴ・ディアス・デ・ビバール)の活躍をテーマとしている。

わがシッドの歌


ホセ・エルナンデス(Jose Hernandez、1834年11月10日 - 1886年10月21日)とは、アルゼンチンの詩人、ジャーナリスト、軍人、政治家である。ガウチョの生活風景を歌った詩文にして、ガウチョ文学(英語版)の最高峰、「アルゼンチンの聖書」とも呼ばれ、アルゼンチンの国民文学と称される『マルティン・フィエロ(英語版)』(Martin Fierro)の著者として知られる。

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ホセ・エルナンデス


戯曲では崩壊する貴族の一家を活写した《グレンバイ家の紳士たち》(1928)などの三部作で新時代を画した。またカイ方言を駆使した詩集《ペトリツァ・ケレンプフのバラード》(1936)も忘れてはならない。第2次大戦後は全5巻の大河小説《旗》(1967)を完成。

《ペトリツァ・ケレンプフのバラード》


(1893~1981) 旧ユーゴスラビア,クロアチアの作家。代表作は,長編「フィリップ=ラティノビッチの帰還」,全五巻の大河小説「旗」,方言を駆使した詩集「ペトリツァ=ケレンプフのバラード」など。

クルレジャ


『元朝秘史』(げんちょうひし)は、中世モンゴルの歴史書。『モンゴル秘史』と呼ばれることもある。チンギス・カンの一代記を中核に、その族祖伝承から後継者オゴデイの治世の途中までの歴史が記されている。

12巻本は、本編がチンギス・カンの祖先伝承から生い立ち、青少年時代、モンゴル高原統一事業の遂行を経て、カン(王)に即位する1206年までを描き、続集がチンギス・カンの征服事業からその死までに続けて後継者オゴデイの即位(1229年)やその治世における外征や宮廷組織の再編などいくつかの出来事を記して終わる。

概して前半部分はチンギス・カンとその周辺の言動を生き生きと描いた英雄史譚的な性格を持つのに対し、後半部分はエピソードや命令書の引用を書き連ねた歴史叙述的性格が強まるとされている。

元朝秘史


『シャー・ナーメ』(ペルシャ語: شاهنامه‎、 Šāh nāmah)とは、叙事詩人フェルドウスィーがペルシア語で作詩したイラン最大の民族叙事詩。約6万対句にも及ぶ大作である。『王書』とも訳される。

その内容は、古代ペルシアの神話、伝説、歴史の集大成であり、最初の王カユーマルスからサーサーン朝滅亡に至る4王朝歴代50人の王の治世が述べられている。特に聖王ジャムシード(アヴェスターのイマ王)や、暴君ザッハーク(アヴェスターのアジ・ダハーカ)、霊鳥シームルグ、英雄ロスタムとその息子ソホラーブの悲劇などはよく知られている。イランにおいては、きわめてよく知られた国民的な叙事詩であり、多くの写本がつくられた。

シャー・ナーメ


『ユリシーズ』(Ulysses )は、アイルランドの作家ジェイムズ・ジョイスの小説。

物語は冴えない中年の広告取りレオポルド・ブルームを中心に、ダブリンのある一日(1904年6月16日)を多種多様な文体を使って詳細に記録している。

ユリシーズ


エストニアの国民叙事詩,またその主人公である神話的英雄の名前。エストニア各地で収集された資料をもとに,一九世紀半ばにクロイツワルトが詩の形式にまとめたもの。

カレビポエク Kalevipoeg


エッダ (Edda) は、北欧神話の初期(ヴァイキング時代)の形態を伝える文書群である。

アイスランドの詩人スノッリ・ストゥルルソンが1220年頃に詩の教本『エッダ』を著した。サガと並び北欧神話研究における重要な資料の一つとされている。

エッダ


Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)08:15 UTC+9 No.18219075

(オーストラリア)

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 Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)08:21 UTC+9 No.18219333

 (スロベニア)

 ↑スティーブ・アーウィンのコンプリート・ブルーレイ・コレクションじゃないのか。

スティーブ・アーウィン(Steve Irwin、本名: Stephen Robert Irwin、1962年2月22日 - 2006年9月4日)は、オーストラリアの動物園経営者・環境保護運動家。反捕鯨運動でも活動していた。

アメリカではアニマルプラネットで彼がホストを務めた人気テレビ番組『クロコダイル・ハンター』、日本では日本テレビの『世界まる見え!テレビ特捜部』などでも紹介されていた。

スティーブ・アーウィン


Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)08:17 UTC+9 No.18219156

(モンテネグロ)

セルビア/モンテネグロ・・・「The Mountain Wreath」


Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)08:23 UTC+9 No.18219407

(ドイツ)

我が闘争 :^)


Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)08:26 UTC+9 No.18219548

(ノルウェー)

これかな?

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ヘイムスクリングラ(古ノルド語: heimskringla。「世界の輪」、「世界の環」の意)は、1220年代か1230年代初頭にアイスランドのストゥルラの息子スノッリが編集したと言われているノルウェーの王のサガ集の総称である。

ヘイムスクリングラ


Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)08:33 UTC+9 No.18219775

(ドイツ)

イングランドといえばロビン・フッドってイメージなんだけど・・・

 Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)08:34 UTC+9 No.18219826

 (イギリス)

 ↑それ叙事詩じゃないし

 Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)08:35 UTC+9 No.18219850

 (フィンランド)

 ↑でもそれって叙事詩じゃないだろ?たんなる本。


Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)08:45 UTC+9 No.18220260

(ドイツ)

あーそういえば他の何よりも昔に書かれた秀作である「ニーベルンゲンの歌」があったな。


Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)08:46 UTC+9 No.18220298

(ポーランド)

自分はジョゼフ・コンラッドの「闇の奥」だと思う。

『闇の奥』(やみのおく、Heart Of Darkness、1902年出版)はイギリスの小説家、ジョゼフ・コンラッド( Joseph Conrad, 1857 - 1924年)の代表作。西洋植民地主義の暗い側面を描写したこの小説は、英国船員時代にコンゴ川で得た経験を元に書かれ、1899年に発表された。

この作品の舞台であるコンゴ川一帯にはベルギー国王レオポルド2世の「私有地」であったコンゴ自由国(後にベルギー領コンゴ)が存在し、同地住民に対する苛烈な搾取政策を取った事から欧州各国から国際的非難が叫ばれていた(同国参照)。

闇の奥


Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)08:56 UTC+9 No.18220694

(スペイン)

最低でも中世に書かれた民族叙事詩が無いのなら国とは呼べんよ。

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※「わがシッドの歌」


Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)09:04 UTC+9 No.18220971

(アイルランド)

オスカー・ワイルドやウィリアム・バトラー・イェイツの作品も数に入るの?

古い作品というのであれば「クーリーの牛争い」がある。

これはキリスト教以前のうちの国の最も偉大な叙事詩だと思うわ。

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オスカー・フィンガル・オフラハティ・ウィルス・ワイルド(Oscar Fingal O'Flahertie Wills Wilde、1854年10月16日 - 1900年11月30日)は、アイルランド出身の詩人、作家、劇作家。

耽美的・退廃的・懐疑的だった19世紀末文学の旗手のように語られる。多彩な文筆活動をしたが、男色を咎められて収監され、出獄後、失意から回復しないままに没した。

Oscar_Wilde_Sarony

オスカー・ワイルド


ウィリアム・バトラー・イェイツ(William Butler Yeats, 1865年6月13日 - 1939年1月28日)は、アイルランドの詩人、劇作家。イギリスの神秘主義秘密結社黄金の夜明け団(The Hermetic Order of the Golden Dawn)のメンバーでもある。

ダブリン郊外、サンディマウント出身。作風は幅広く、ロマン主義、神秘主義、モダニズムを吸収し、アイルランドの文芸復興を促した。日本の能の影響を受けたことでも知られる。

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ウィリアム・バトラー・イェイツ


Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)09:06 UTC+9 No.18221017

(カナダ)

「Flint and Feather」くらいしか思い浮かばない。これクソだけど。


Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)09:17 UTC+9 No.18221345

(アメリカ合衆国)

ギリシャ・・・イーリアス、オデュッセイア
イタリア・・・神曲、アエネーイス
ロシア・・・カラマーゾフの兄弟、戦争と平和
アメリカ合衆国・・・草の葉、白鯨
日本・・・源氏物語
中国・・・三国志演義、西遊記

伝統的な詩の形式を無視した自由詩で,あるがままの人間の生命を賛美したホイットマン(1819-92)の詩は,アメリカをしてアメリカたらしめている根源的作品といわれる.その集大成である『草の葉』(1855-92)は,アメリカ文学を代表する傑作となった.



Comment by Anonymous 12/19/13(Thu)09:17 UTC+9 No.18221347

(フランス)

http://en.wikipedia.org/wiki/The_100_Best_Books_of_All_Time

そんなのは始まりに過ぎない。




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    1. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 12:03  ID:omRg0.ti0 このコメントへ返信
    古事記さんと日本書紀さんの壮絶な睨み合い
    2. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 12:11  ID:ZjxMkc090 このコメントへ返信
    国民の本質を表現したものとか難しいな
    っていうか絶対にcivが出ると思ったのに!
    3. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 12:12  ID:1N0.ZVKF0 このコメントへ返信
    公演で語るのが前提なら「平家物語」「太平記」が二大巨頭
    江戸時代にシェアードワールドで壮大なスケールに発展したのが「忠臣蔵」(四谷怪談はドロップアウトした浪士が悪事に手を染め、周り共々破滅してゆく物語)
    4.    2016年01月29日 12:12  ID:23.C60xW0 このコメントへ返信
    ナルトだな

    コーカサスの諸国だと
    5. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 12:13  ID:uAf.0QZD0 このコメントへ返信
    ※1
    それらは神様が顕現して大地ともろもろの生命を生み出してから、
    神の血を引いた存在(あえて明言しないけど)と普通の人間たちに日本を任せてゆくまでのお話だと自分は思ってるので、
    民族叙事詩とはちょっと違うかな……
    6. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 12:14  ID:lyNc5qHH0 このコメントへ返信
    トーインはイギリスじゃなくてアイルランドでしょ?
    日本ならやっぱ古事記と日本書紀か
    7. 無味無臭な歌人   2016年01月29日 12:14  ID:WSKJdFSGO このコメントへ返信
    万葉集
    枕草子じゃ
    ダメかのう
    8. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 12:16  ID:omRg0.ti0 このコメントへ返信
    個人的には司馬遼太郎を推したい
    9. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 12:16  ID:BXqIRsj80 このコメントへ返信
    太閤記・・・(小声
    10. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 12:17  ID:7kDdLFEr0 このコメントへ返信
    庶民目線の東海道中膝栗毛はどうかね
    11. んん   2016年01月29日 12:18  ID:2N4gwe0m0 このコメントへ返信
    りんちゃんりんちゃん、きびだんごをあげるからこっちにおいで(ヌギヌギ
    12. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 12:18  ID:dzg6UlA60 このコメントへ返信
    トーインを挙げてるのはアイルランド出身か北アイルランド在住かね?
    13. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 12:18  ID:.X9ySyDW0 このコメントへ返信
    「民族叙事詩」っちゅー言葉がイマイチピンとこない。
    パッと聞くと自分としては建国神話のイメージなんだが、どうもそうではないようですな。
    14. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 12:19  ID:ZjxMkc090 このコメントへ返信
    ウィキペディア先生は日本の民族叙事詩として
    平家物語と竹取物語を挙げてるな
    しかし平家物語は分かんなくも無いけど竹取物語ってなんかちがくね?
    俺が原文を読んだ事無いから?
    15. 日本の名無しさん   2016年01月29日 12:20  ID:wH0iJrD10 このコメントへ返信
    韻文形式の叙事ってのは、日本にはないかなぁ
    記紀とか万葉集を韻文に含めるべきかどうか
    歌物語はいっぱいあるけど
    16. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 12:20  ID:f10ZXVJK0 このコメントへ返信
    偉人発生率+100%ですね、わかります
    17. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 12:21  ID:oF3KkTXI0 このコメントへ返信
    竹取物語……はファンタジーか
    源氏物語……もある意味ファンタジーだな

    うーむ
    18. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 12:21  ID:KvkRo7QJ0 このコメントへ返信
    南総里見八犬伝を推す
    19.    2016年01月29日 12:21  ID:YuxGIWg20 このコメントへ返信
    ※11
    おいなりさんとキビダンゴは違います
    20.    2016年01月29日 12:23  ID:23.C60xW0 このコメントへ返信
    冒険譚が入っている古い長編小説なら「宇津保物語」
    外国との戦闘が語られるなら「百合若大臣」とかどうだろう
    海を渡って敵国を討つが帰りに漂流。
    帰国に際して、百合若をずっと待ってた婚約者を奪おうとした男を
    競射で弓の腕前を披露したた後に射抜き殺し、
    婚約者と幸せに暮らしましたとさ。

    日本のユリシーズと呼ばれてるくらいだし
    21. ななし   2016年01月29日 12:23  ID:srW4nkWsO このコメントへ返信
    日本だと平家物語が一番それらしいかな?
    古事記と日本書紀は…なんか民族の祖なのかもしれないけど…人じゃないし
    22. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 12:24  ID:lyNc5qHH0 このコメントへ返信
    叙事詩は戦してなんぼだと思ってる
    となると源氏物語は叙事詩じゃないよな…平家物語?
    作中で散々強調される諸行無常の価値観は後世でもわりと普遍的だし

    ※15
    そもそも日本語に押韻の意識はそんなにない。掛詞や地口、洒落的なアレなら多いけど
    日本の詩歌は音韻じゃなくて五・七・五みたいな音数でまとめるのが基本じゃね?
    23. 日本の名無しさん   2016年01月29日 12:24  ID:wH0iJrD10 このコメントへ返信
    ってか、詩じゃない例を挙げる人多すぎでしょ
    叙事詩だよ、叙事詩
    24. 日本の名無しさん   2016年01月29日 12:25  ID:wH0iJrD10 このコメントへ返信
    ※22
    うん、だから叙事詩自体は日本にはないかな、って言ってるわけ
    25. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 12:26  ID:eY.lXcfw0 このコメントへ返信
    源氏物語は叙事詩じゃなくて叙情詩だよな。
    平家物語・忠臣蔵・龍馬がいく
    あたりかな。
    26. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 12:27  ID:KvkRo7QJ0 このコメントへ返信
    ※23
    Haikuみたいに日本にはそのまま当てはまる概念がないんだから仕方ない
    27. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 12:28  ID:aCmmFelT0 このコメントへ返信
    平家物語だな。やっぱり。
    叙事詩はある程度の長さがあって、語れるものってイメージがある。
    何より、文が美しいから良い。
    28. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 12:29  ID:eY.lXcfw0 このコメントへ返信
    平家物語は琵琶法師が謡うものだし、忠臣蔵も元は歌舞伎で謡うものだから詩で問題ない。
    29. 日本の名無しさん   2016年01月29日 12:29  ID:wH0iJrD10 このコメントへ返信
    ※26
    だからって平然と散文を例に挙げるのは違わないか?
    せめて歌物語にしてほしい
    一番近いのは伊勢物語あたりかな
    30. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 12:32  ID:Di7S.l9P0 このコメントへ返信
    カーチャンが息子を愛する余り、自らの臨終の時に息子にフ○ラをしながら、生まれ変わったら夫婦になりますと言って見事になった話がある、日本霊異記もある意味民族叙事詩かもしれん。
    31. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 12:36  ID:mKUxtQny0 このコメントへ返信
    「うちには在りません」と言う勇気。
    32. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 12:36  ID:tpfkJaGh0 このコメントへ返信
    「チコタン」は……女児死だな
    (多くの人のトラウマを抉ってしまいボケになってない説)
    33.    2016年01月29日 12:37  ID:23.C60xW0 このコメントへ返信
    平家物語や太平記は基本七五調だから内容に関しても韻律に関しても適合しているだろう
    34. 雀の涙   2016年01月29日 12:41  ID:Q.QqZJJ20 このコメントへ返信
    ※11
    ヤメロ
    ttp://drazuli.com/upimg/file9925.gif
    35. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 12:42  ID:9swqVbie0 このコメントへ返信
    日本人の民族性を語っていてかつ詩
    意外に「小倉百人一首」では?
    36. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 12:43  ID:CAbpwzMH0 このコメントへ返信
    もちもちの木
    37. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 12:45  ID:CAbpwzMH0 このコメントへ返信
    金太の大冒険
    38.    2016年01月29日 12:49  ID:0aKtaxRn0 このコメントへ返信
    厳密な意味で言ったらアイヌのユーカラくらいしかないんじゃないか
    39. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 12:53  ID:dDN9JBp.0 このコメントへ返信
    うーん。神話だけどやっぱ古事記や風土記じゃないか?
    平家物語、竹取物語、万葉集よりは近いと思う。
    40. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 12:54  ID:JeLGAnxr0 このコメントへ返信
    日本だと今昔物語集、保元物語、平家物語、平治物語、・・・・
    梁塵秘抄、閑居友、沙石集・・・・山ほどあるな
    41. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 12:55  ID:GyU7TJo80 このコメントへ返信
    ※22
    そもそもこうした叙事詩というものは、民族の発祥が大抵で、それ以外は例に上がっているようにルネサンス以降の芸術活動の中で生まれたものではある。
    でも日本はヨーロッパじゃないから、勿論ルネサンス以降の芸術革命には全く関り合いがない上、日本国のみでの覇権争いをしていたため、厳密には独自の国家形成の神話というものは存在しない。
    なので、挙げるとするなら古事記か日本書紀程度しかなくはある。

    てか、白鯨や西遊記は叙事詩じゃないだろう!
    42. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 12:56  ID:lyNc5qHH0 このコメントへ返信
    ※29
    散文詩っていうジャンルもある。韻文じゃなきゃ詩にあらずってのは乱暴すぎる
    スレで挙がってる北欧のエッダだって散文詩
    ついでに言うなら平家物語の中にだって和歌はある。当たり前っちゃ当たり前だけど
    43. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 12:56  ID:O3YnpslK0 このコメントへ返信
    アイヌ神謡集
    44. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 13:03  ID:.5w0wEUr0 このコメントへ返信
    ドラゴンクエスト
    45. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 13:04  ID:iFPdujWi0 このコメントへ返信
    古事記と日本書紀と万葉集かな。日本人は敗者の歴史も正史と一緒に残すし、政治よりも人を恋い慕う歌を詠む事を好んで生きていた。今も昔も民族のあり方は変わらない。中国人と決定的に違うという証拠もまたここにある。
    46. 祇園精舎   2016年01月29日 13:05  ID:Yf4TBL33O このコメントへ返信
    平家物語だな
    47. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 13:06  ID:0d8GBsZM0 このコメントへ返信
    済まない、国家遺産よりも世界遺産を優先してるんだ!!
    ttp://drazuli.com/upimg/file9926.png
    48. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 13:14  ID:ezubMfX60 このコメントへ返信
    叙事詩ってのは文字より言葉や歌で過去の出来事を伝える歴史物語だから、
    平家物語は該当するだろうけど、それ以前は無い気がする。

    言葉や歌でたくさんの人に、言い伝えなどを伝播させるには、
    ある程度の数が集合し、集落を形成しないとダメだめだし、
    その為には採集より、農業の確立があるのだろうけど、
    そういった叙事詩のための全段階が成立する前に、文字やら何やらが流入しちゃった印象。
    縄文期の温暖な時期に成立した三内丸山に代表される巨大集落は、
    その後の氷期に離散しちゃっていたわけだし‥。
    49. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 13:29  ID:NRK8x8WN0 このコメントへ返信
    日本なら古事記、中国は長恨歌。
    50. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 13:33  ID:dzpmzQtt0 このコメントへ返信
    ※7
    歌集と随筆だな
    51. ななし   2016年01月29日 13:38  ID:dYDNNrM7O このコメントへ返信
    日本なら平家物語だなあ
    「祇園精舎の鐘の声」ってやつ
    あとはやっぱ万葉集だな
    52. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 13:46  ID:siNHbyJJ0 このコメントへ返信
    ジョン・ミルトンやらヴィクトル・ユーゴーとか結構新しいのも叙事詩に入るんだな

    米欄では古いのばかり挙げられてるけど、日本にも17~19世紀ぐらいに書かれたもので叙事詩と呼べる作品はあるんだろうか
    53. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 13:53  ID:aCmmFelT0 このコメントへ返信
    米31
    「認める必要があるのに嫌だから認められない」事実を認めるから勇気なんであって、
    事実だと思ってないことを認めるのは勇気でもなんでもないよ。

    単純に定義や考え方の違いで意見が割れているときに使うべき言葉じゃない。
    54. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 14:01  ID:8.Cwqb1y0 このコメントへ返信
    『平家物語』『太平記』辺りが日本では候補になるのかな?
    55. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 14:08  ID:Rga.Aroq0 このコメントへ返信
    日本の成り立ちを説明する物語なんだから、古事記か日本書紀だろう。
    詩じゃないって?例に挙がってる外国の文学も大半詩じゃないよw
    56. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 14:21  ID:p6lf0b.60 このコメントへ返信
    ※55
    古事記(特に造化三神~火遠理命辺り)はまだ物語調だから叙事詩と言えるかもしれんが、
    日本書紀は編年体の漢文だし、ありゃ誰がどう見ても叙事詩とは言えんでしょ
    57. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 14:35  ID:teQa2cG60 このコメントへ返信
    火の鳥じゃだめかな?
    58. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 14:45  ID:F9LN3v.v0 このコメントへ返信
    百人一首って農業の歌からはじまるよね
    59. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 14:48  ID:tw5VKxjo0 このコメントへ返信
    民族叙事詩を感覚として理解できない…
    けど、ニーベルンゲンの歌やラーマーヤナが民族叙事詩なら竹取物語も源氏物語もそうだと言えるんじゃ?
    個人的には平家物語がベストかな。
    古事記はどうかな。神話と叙事詩の境界がイマイチわからん。
    60. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 14:48  ID:SvGnZE940 このコメントへ返信
    詩なんだから、日本は、国歌の『君が代』が真っ先に挙がるべきなんじゃないの? 『民族叙事詩』は、必ずしも国家の成立を吟じている必要は無いんだし。
    61. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 14:48  ID:My44Tfkz0 このコメントへ返信
    スレタイ見た瞬間は古事記や平家物語を浮かべたけど
    話されている内容を見ると坂の上の雲でもいけそうな気がしてきた
    62. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 14:54  ID:zOlQYiEw0 このコメントへ返信
    >源氏物語

    世界が認める変態国家日本の民族叙事(情事)詩としては
    確かにこれをおいて他にはあるまい

    ただ、中世の吟遊詩人的イメージからすれば当然「平家物語」だろうね
    63. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 15:02  ID:Rga.Aroq0 このコメントへ返信
    ※59
    神話部分もあるけど、普通に歴史部分もあるからな。
    日本武尊の降りは同盟や敵対を繰り返しながら日本を拡大していった物語そのものだし。
    64. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 15:42  ID:6cLtc2160 このコメントへ返信
    西欧の児童文学界では「一寸法師」をエルフ(小妖精)の素敵な物語、と見なす人もいるぐらいだから
    (以前、童話雑誌で読んだ)、あまり堅苦しく考えなくてもいいのでは? 

    「民族叙事詩」自体がアチラの概念なんだし。日本でいえば○○が相当するかも、で十分だと思う。
    65. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 16:00  ID:H8X0S7of0 このコメントへ返信
    平曲は叙事詩とは言えそうだが
    民族意識を高揚させたり建国神話を語ったりするような内容ではないし
    叙事詩はいくつかあっても「民族叙事詩」といえるものは日本にはないんじゃないかな
    そういう意味では中国なんかも「民族的な」叙事詩は
    若干マイナーな『黒暗伝』ぐらいしかないし
    66. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 16:03  ID:ZY2NCUkz0 このコメントへ返信
    叙事詩に合うのは平家物語だろうなぁ
    琵琶法師の弾き語りのイメージあるし
    67. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 16:07  ID:YgnkeVfT0 このコメントへ返信
    ※42
    散文で書かれた詩と散文詩は別物だぞ
    散文詩はボードレールやオスカーワイルドなんかに代表される詩の時代潮流の一つで
    それ以前に散文詩は存在しない
    あとエッダは音整えた歌謡版もあるからエッダ=散文ではない
    68. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 16:08  ID:H8X0S7of0 このコメントへ返信
    ※43
    あ、そっか
    確かにユーカラは紛う事なき叙事詩だったわ
    69. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 16:21  ID:5yNF5fnH0 このコメントへ返信
    民族の価値観、感性といったものが色濃く出ているという意味で
    日本だったら万葉集を初めとした歌集があるよな。
    70. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 16:22  ID:MtUJ60.80 このコメントへ返信
    古事記に含まれる話だけど、ヤマトタケルの話がそれにあたるとかなんとか…
    71. 無味無臭なアノニマスよん   2016年01月29日 16:31  ID:FKI0UZT20 このコメントへ返信
    ※38
    散文である「ウエペケレ」との対比もはっきりしてるしね。
    72. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 16:38  ID:FKI0UZT20 このコメントへ返信
    ※60
    いくらなんでも「長寿と繁栄を願う寿歌」を「叙事詩」と強弁するのはムチャ。
    叙事詩には、最低でも「出来事の描写」ってものがないとだめだろう、それがたとえ戦争や政治でなく恋愛であっても。
    ここで「石が集まって大きな岩になって苔が生えたという出来事を描写している」とか言わないようにw
    73. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 16:46  ID:ejaVv6My0 このコメントへ返信
    やっぱり源氏物語よ。日本に最も影響を与えた文学はこれだと思う。
    74. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 16:57  ID:lyNc5qHH0 このコメントへ返信
    ※62
    ×情事詩
    ○叙情詩

    いくら源氏物語が夜這いだらけだからってこれはちょっとw
    75. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 17:00  ID:cstgLqNC0 このコメントへ返信
    「太平記」さんのことも少しは思い出してあげてください。
    76. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 17:01  ID:AG4A8aFJ0 このコメントへ返信
    ※45
    古事記と日本書紀は相互矛盾の嵐な上
    それに続く続日本紀でも桓武天皇の政治的影響が凄まじく大きくて事実がかなりねじ曲げられてるというのが
    日本史学上の通説なんですがそれは大丈夫なんですかね…
    むしろ居起注というかなり正確性の高い史料に立脚してる中華の歴史書のが
    打ち破られた先代王朝の天子の振る舞いなんかについては正確よ
    合戦の数字盛るのは日本でも普通にあるし
    (例えば平家物語や吾妻鏡と玉葉じゃ30倍くらいの兵士数の差がある)
    77. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 17:17  ID:Tca1.lGJ0 このコメントへ返信
    世界は、どこかから独立するばっかりなんだなー
    そりゃ戦争だらけになるわなー
    78. すをみ   2016年01月29日 17:21  ID:oL7FxD440 このコメントへ返信
    ※65
    お説は一応ごもっともだが、でも「平家物語」の終わり近くの挿話で、負けを悟った平家の大将が直ちに始めたのが「お掃除」なのは、実に日本的だ、と思うの。
    79. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 17:42  ID:GADJ3tj10 このコメントへ返信
    坂口安吾の堕落論とかでもいいんじゃない?
    あとは梶井基次郎とか、いっそ宮沢賢治でも
    80.    2016年01月29日 18:03  ID:Fo4PSGCL0 このコメントへ返信
    今の日本人の善悪精神なんかが通じるっていうと名こそ惜しけれの平家物語かなあ?
    81.         2016年01月29日 18:08  ID:L1qCSmUo0 このコメントへ返信
    三国志演義は日本(呉とか周とか)だろう
    82. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 18:10  ID:pQ.ewBcA0 このコメントへ返信
    日本は平安時代から候補多すぎて一つに絞りきれないと思うけど……
    平家物語だけじゃなくて、義経記、信長公記、数種類有る太閤記ぐらいはせめて出そうよ
    さすがに甲陽軍鑑は軍学書だからマニアックすぎてあれだけどさ
    83. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 18:12  ID:xAF9tX1w0 このコメントへ返信
    万葉集・・・
    84.         2016年01月29日 18:16  ID:L1qCSmUo0 このコメントへ返信
    ※76

    叙事詩てのは事実に枝葉をつけた物語なんたから、物語調の古事記は該当すると思うよ
    85. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 18:22  ID:uws8IcOj0 このコメントへ返信
    失楽園と神曲が民族叙事詩なの…?
    86. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 18:25  ID:pQ.ewBcA0 このコメントへ返信
    まあ、江戸時代は他国と違って庶民が本を読みすぎて、色んな伝記物は軒並みベストセラーになってるからなぁ。
    信長公記なんて15巻まで出てる。源氏物語だけじゃなくベストセラーになった話はマジ長い。架空物語だけど南総里見八犬伝なんて100巻以上ある。
    87. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 18:29  ID:Z1XuiJfC0 このコメントへ返信
    平家物語かなやっぱ
    冒頭はほとんどの人が言えるでしょ
    滅びの美学よ
    88. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 18:33  ID:FvOtJIhE0 このコメントへ返信
    ※20
    そもそも百合若はユリシーズの翻案らしいぞ
    89. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 18:40  ID:zOpOpUAK0 このコメントへ返信
    平家物語と太平記を挙げたい
    前者は琵琶法師が琵琶の音に載せ格調高く謳いあげ
    後者は太平記読みが朗読し講釈して江戸時代の人々の教養を深くした

    民族叙事詩の定義が元スレの多くの国の人たちもあいまいのようだけれど
    内容、文の格調の高さ、詩や唄としても十分通用し英雄たちの事績、伝説があり
    それを民族の共同意識として謳われているから軍記物はOKだと思うよ
    90. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 19:04  ID:g4niq1pB0 このコメントへ返信
    ※5
    神代は神話だけど、ヤマトタケルとかになると叙事詩だよ。
    91. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 19:18  ID:TR7h17iw0 このコメントへ返信
    コメ欄に上がってる候補みて思ったが

    いい現代語訳が無いのか、海外の民族叙事詩のが読みやすい気がしてくる
    勿体無いと思う
    92. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 19:35  ID:5MAAAUev0 このコメントへ返信
    ※81~※84のどれも詩の体裁とってない件
    93. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 19:54  ID:sBv67yl60 このコメントへ返信
    とりあえず俺は週末を利用して元スレに上がってる作品を適当に選んで読むよ。

    そうやって時間は有意義っぽく使えというオコジョの老婆心なんだろ?
    94. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 20:01  ID:vM2cd3UP0 このコメントへ返信
    風雲児たちでいいんじゃない?
    95. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 20:07  ID:Uos1nwSU0 このコメントへ返信
    薩摩人なら「妙円寺詣りの歌」で
    関ヶ原での敗戦を歌った薩摩隼人の叙事詩といえる
    96. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 20:25  ID:mKUxtQny0 このコメントへ返信
    ※53
    すまん。その通りなんだが、そんな熱い話題だと思って無くてね。元スレからして煽りだし。
    門外漢だが元スレの定義を読む限りしっくりくる作品が※にも見当たらないし思いつかなかったので軽く言った。

    まじめに言い直すなら「無い」も候補に入れるべきじゃない?
    別に無いからって「国とは言えない」訳で無し。
    97. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 20:51  ID:BgCFoM110 このコメントへ返信
    ※64
    一寸法師って話のスジは「勇者(ちっちゃいけど)が怪物を倒してヒロインとくっつきめでたしめでたし」だからね
    西洋的にも分かりやすい英雄譚だと思う…というか、こういう最後にヒロインゲットする英雄譚って日本の昔話じゃ珍しいかも
    金太郎も桃太郎もヒロイン不在だよね

    ただ、さらに古い神話まで遡ると男女の要素が大きい話も多いね
    山幸彦と豊玉姫命とか別居してからも恥ずかしいポエム交換してるし
    98. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 21:16  ID:r4QBkQw00 このコメントへ返信
    軍事ユニット生産+100%
    99. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 21:29  ID:NVoqZNut0 このコメントへ返信
    民族叙事詩って難しいカテゴリだな

    中華民族の本質・精神をを最も良く表現してるのは『阿Q正伝』だとは思うが、叙事詩ではないね
    100. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 21:49  ID:tpfkJaGh0 このコメントへ返信
    ※93
    オコジョのは老爺心だろ♂なんだし
    101. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 21:57  ID:YF9615Ye0 このコメントへ返信
    *16
    そして湧き出る大芸術家
    102. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 22:01  ID:2xljess60 このコメントへ返信
    古事記は国内向けの歴史書で日本書紀は外国に向けた歴史書で万葉集は歌を集めたもので叙事詩とはちょっと違う気も
    複数の口伝の叙事詩を集めて一つにまとめて作られてるって意味ではあるかもしれないけど
    103. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 22:10  ID:rxyVUz5p0 このコメントへ返信
    ※79
    翻訳されてないんじゃないか?川端のメジャー作ですら探しても見つからないんだぜ。
    104. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 22:29  ID:tpfkJaGh0 このコメントへ返信
    ※77
    裏を返すと、どこかにはっきり100%従属した経歴はない日本国だから
    叙事詩も生まれないって事か
    GHQ監視下状態も、属国の定義にハマる所までは行ってなかったと思うし
    105. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 22:40  ID:nz.msRPz0 このコメントへ返信
    ※3
    『曾我物語』、『義経記』も名作。
    『平家物語』は諸本あってそれぞれのよさがあるが、覚一本が一番読む分にはよいね。

    『小栗判官』、『甲賀三郎』、『百合若大臣』はもっと知られるべき。
    明治に天下を獲った近世の排仏系インテリの古代志向もあって、日本の英雄譚は『御伽草子』の版本で知られたものを除けば、ほとんどの中世物(特に本地垂迹系)が忘れられている。
    日本人として日本の文化を誇るというのなら、読んでおくべき名作がある。
    106. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 22:41  ID:nz.msRPz0 このコメントへ返信
    ※88
    坪内逍遥や南方熊楠の説だが、現在では否定されている。
    107. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 22:50  ID:bnCBPf010 このコメントへ返信
    日本だと叙情詩の概念が薄いからパッと浮かぶのがないのはしゃーない
    108. ななし   2016年01月29日 22:53  ID:iOvouTv.0 このコメントへ返信
    ※97
    桃太郎は、鬼ヶ島で鬼退治した後、奪われたお姫様と財宝を奪還してるよ。お姫様を都に届けた後、報奨として財宝の一部を貰い、姫と桃太郎は結婚する。

    子供向けでは省略されてるけどね
    109. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 23:38  ID:n1qw6.Jd0 このコメントへ返信
    本スレで外人が「民族叙事詩が無ければ国にあらず」とか宣ってるけど
    それが意味する所のものは
    うちらは遥か前から深く広く豊かに、歌、文学、神話等普通に生活に溶け込んでるから。
    民族叙事詩という概念カテゴリーで区別してないという意味

    挙げるなら古事記 そもそも稗田阿礼の先祖代々の誦習からテープ起こししたもの(口承)だから
    このカテゴリーでいえば代表作
    また万葉集も他国に類が無い編集方針と内容を誇って良い
    110. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 23:51  ID:j0pxOcQ70 このコメントへ返信
    日本にオペラ用に書かれた戯曲などあるわけあるまい。
    だがそれは作品形態が違うだけ。匹敵するだけのものはなくはない。
    111. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月29日 23:51  ID:83QiO40y0 このコメントへ返信
    個人的には民族叙事詩ってその国や民族の成り立ちを描いてるものだと考えてるので、そこから思うに古事記かなあ
    平家物語や源氏物語はもう日本(人)がある程度確立されてからの物語って感じ

    その国を一番よくあらわしている物語ってことなら古事記より平家物語や源氏物語を推す
    112. 無味無臭なサラディンさん   2016年01月30日 00:28  ID:x36ZMG410 このコメントへ返信
    ※98
    それ、民族叙事詩とちゃう、英雄叙事詩のほうや!
    俺も間違えて建てたことあるけどw
    113. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 00:30  ID:deHeyh1i0 このコメントへ返信
    ※4
    なぜそこで21世紀の日本の漫画が出てくる?
    114. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 00:37  ID:aeMnh7jG0 このコメントへ返信
    忠臣蔵どうよ、実際どうだったのかはともかく。昭和中頃まで国民的物語で、浪士全員が赤穂義士なんて神格化されているし、特に幕末から戦前まで赤穂浪士は理想の人物像のひとつと考えられえいた。
    まあ今は忠義も糞もない時代だからそぐわないかもしれないが。
    115. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 00:51  ID:7BscmXr60 このコメントへ返信
    パッと思いついたのがカレワラだな。シベリウスぐらいでしか知らないけど。

    どうでもいいしあんまり関係ないんだけども…
    日本語は発音が平坦で母音ばっかついて回るので、「歌」の要素はあまり成長しなかった。
    (ギリシャ悲劇みたいなやつ)その代わり物語に特化して竹取物語が生まれたのはわかるんだけど、
    そのせいかヨーロッパ的な子音の響きを本当の意味では理解できないんじゃないかってたまに思うな・・・

    源氏物語はあの時代の女性の魂の叫びか何かだと思ってる。
    雑に言うと、クズっぷりが後世に語り継がれて教科書に載ってしまう訳で
    映画見せられた時は往生したなぁ。生田斗真コワイ。

    116. 無味無臭なアノニマスよん   2016年01月30日 00:51  ID:AWaXUDQ60 このコメントへ返信
    そもそも妙なのは、英国人のスレ主が出してきてる画像が、ミルトンの『失楽園』だってとこなんだよな。内容としては旧約の創世記を下敷きにしていて、形式としては確かに「叙事詩」なんだが、しかしこれを「民族叙事詩」として位置づけるのはどうなんだろうか。

    一般的に「民族叙事詩」といわれて挙がるのは、建国をめぐる物語であるとか、あるいは民族固有の英雄伝説を扱ったものになるわけで、ギリシャの『イーリアス』『オデュッセイア』やローマの『アエネイス』あたりを筆頭に、ドイツなら『ニーベルンゲンの歌』、フランスなら『ローランの歌』とかになるのが普通だし、だからこそ日本ではアイヌのユーカラあたりが想起されて、大和民族のものとしては微妙ながら『古事記』とか『平家物語』あたりが候補にあがる。つまり、イングランドなら『ベオフルフ』とか、韻文作品としてはまとまってない感じだがアーサー王周辺のものなんかが相当するはずなんだよね。

    しかし『失楽園』というのは、題材としてはキリスト教徒一般(ホントはユダヤ教徒ともいえる)が共有する物語であって特定の民族の叙事詩とはいえないし、一方、書かれた当時の英国の政治状況を踏まえた作品としてみるなら、それはむしろ風刺文学としての文脈で解釈していることになる。「民族叙事詩」の例として持ち出すのはあまり適切とはいえないだろう。
    そのせいで、フランス人のコメンターがユゴーの『レ・ミゼラブル』を持ち出したりもしてしまって、対象が拡散してしまってるんだよね。


    117. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 00:57  ID:1LQBtjLt0 このコメントへ返信
    ※76
    古事記は国内向け、日本書紀は国外向けと聞いたことがあるけど
    だから古事記が大和ことばで、日本書紀が漢文で書かれたんだろうとも

    各地の伝承を取りまとめるにあたり、不平不満が抑えられる程度に調整した内容が古事記で
    対外的に大和王権の正統性を訴えるのに都合がいいよう改編が加えられてるのが日本書記と
    理解している
    118. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 00:57  ID:7BscmXr60 このコメントへ返信
    というか民族とかネイションに相当する言葉が各国で異なるから100パーの整合性はないんじゃ・・・
    119. 次元童話 ブルン   2016年01月30日 01:05  ID:oHHLk03.0 このコメントへ返信
    ふむ、ここはこのブルンが次元界に伝わるお伽話でも語るかね。ブルン


    (´・ω・`) <むかし、むか~し。ブルンハウスというお家にブルンという神様が住んでました。
    (\∩ノ)  ブルンはすごくイケメンで、アレが無茶苦茶でかくて、無敵で、優しい神様です。
     しωJ   ブルンはそのイケメンフェイスでたくさんの女子を口説き、みんな妻として
          お家に招き、皆で仲良く子作りに励んで幸せに暮らしたとさ。おしまい。
      ↑
      玉手箱
    120. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 01:12  ID:0XNB3cCY0 このコメントへ返信
    ※11
    ※119
    ttp://drazuli.com/upimg/file9927.JPG
    121. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 01:19  ID:S5rdYwWS0 このコメントへ返信
    ※113
    「ナルト叙事詩」ってコーカサス諸民族の神話集成があってだな
    122. 名無しのミリヲタ(39年もの)   2016年01月30日 01:39  ID:FIEXcRpx0 このコメントへ返信
    ※119
    「アラブ世界で人にあらざる存在であり、なおかつ人のように思考力をもつとみなされる存在」の名が付けられたこいつで、歴史の闇に葬ってやろう。
    ttp://drazuli.com/upimg/file9928.jpg
    (画像はAIR-2ジニー空対空ロケット弾を発射するF-106Aデルタダートで、ちなみに弾頭の核出力は1.5kt)
    123. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 01:54  ID:9FINTPQK0 このコメントへ返信
    ※119
       / ̄ ̄\
      /  ●/ ̄ ̄\
      /   ト、  \
     彳   \\   |
    `/    /⌒ヽヽ |
    丿    |   | | /
    |      |   |/
    |____/
      ||   
     _||_     (´・ω・`)<子作りに励んで幸せに暮らしたとさ。おしまい。
    | ̄T  ̄|  (\∩ノ)
    |_⊥_|    しωJ ... .

             _    
        ___/   ヽ オエーー!!!!
       /  / /⌒ヽ|
      / (゚)/ / /     -‐  ゚
      /   ト、/。⌒ヽ。゚
     彳   \\゚。∴。 ゚      ゚
    `/    \\。゚。o  \   ゚
    丿     /⌒\U∴
    |     /  ゙|||U| ゚ 。
    |___/   U|U||゚
      ||       oU゚。 。゚
            (∴U。o)o
            (\∩ノ)
    124. 雀の涙   2016年01月30日 02:05  ID:CiXM7hUR0 このコメントへ返信
    ※119
    スサノオノミコトは実際に目にするまで、ヤマタノオロチがイトミミズ程度だとは、知る由もなかった。
    ttp://drazuli.com/upimg/file9929.jpg
    125.    2016年01月30日 02:57  ID:00cIxcnh0 このコメントへ返信
    メリケンの「民族叙事詩ってなんだよ」が色々深読みできる
    126. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 04:38  ID:egLdepHa0 このコメントへ返信
    宇治拾遺物語と今昔物語・・・はちがうか
    吾妻鏡はならんのか?
    127. ななし   2016年01月30日 04:40  ID:rKNG1mfHO このコメントへ返信
    案外、前後に史実っぽい(あくまで『ぽい』)物語がちょろっとあってメインは歌!みたいな形態の伊勢物語もアリな気がするけど、民族性形成ものとはやっぱ違う
    それならまだ万葉集(前文には擬人化らしき概念もある)や百人一首のが幅広い階級や物事、生活の一部きり取りできてるしいいのかな
    128. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 06:00  ID:sRVhxV070 このコメントへ返信
    韻文で書かれてないと叙事詩って言わないかと思ってた。
    散文でも叙事詩になるんだね
    129. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 07:09  ID:62UMvnhC0 このコメントへ返信
    日本だと司馬遼太郎の領分かね
    130. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 08:07  ID:T6dzWL9h0 このコメントへ返信
    ただの物語は詩ではないと思うんだが…

    歌われてなんぼだったら、やっぱ平家物語だろ。
    琵琶に乗せて語られるわけなんだがらさ。
    131. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 10:18  ID:Fu5Vd7JV0 このコメントへ返信
    今回改めて、叙事詩とは、民族とはってなってるね
    132. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 10:56  ID:tsCNBuNM0 このコメントへ返信
    ※105
    曾我物語は坂東武者にとって教養みたいなものだったらしいね
    平家物語より好まれて、関東での能楽の奉納公演では題目は曾我物語が優先されたとか
    そういう意味ではまさに叙事詩だね
    個人的には、「吟遊詩人相当の語り手・役者が公演して回った、人気の演目」なら、今回のお題にマッチすると思う
    133. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 11:21  ID:y7v22ThD0 このコメントへ返信
    米30
    それ、なんて毎日新聞?
    134. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 11:23  ID:.VxbXib10 このコメントへ返信
    やっぱり「古事記」だろうな。叙事詩を無理に挙げると。
    源氏は事実が一つもないただの「小説」
    135.    2016年01月30日 12:24  ID:imAiUURf0 このコメントへ返信
    相田みつを
    136. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 12:28  ID:hW4NMgxs0 このコメントへ返信
    ※5
    クーリーの牛争いがOKなら問題なし。
    137. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 12:30  ID:8GPEwbqd0 このコメントへ返信
    徒然草によれば、平家物語は後鳥羽院の時代に御前古典討議で太宗の七徳の舞のうち二つを忘れたので五徳の冠者と渾名されたのを恥じて出家した前下野守で学者の中山行長が比叡山の慈円の元に身を寄せていた時に文人人生の集大成として書き上げた作品。それを盲目の僧生仏に教え、生仏は細部の描写を武士に取材して楽曲化した。背景には零落した作家の文学的野心があると思う。
    138. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 12:37  ID:XIQEVrhz0 このコメントへ返信
    日本人が民族叙事詩を感覚的に理解できないのは、日本が国境を争ったことがなかったり単一民族だったりして「民族とは何か」「自分たちは何者なのか」という葛藤を、欧州に比べて遥かにしてこなかった結果だろうね。
    民族としての自立というのは、他民族との衝突や融和の中で醸成されやすいみたいだし。
    日本だって昔はいくつかの国と民族があったけどとっくに融合してるし、内乱の戦国時代も400年前には終わったし、徳川幕府の終焉期にも国内がバラバラになりかけたけどあっさりまとまったし。
    139. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 13:01  ID:YHzzxre70 このコメントへ返信
    古事記・日本書紀でも神武東征とかヤマトタケル物語は分かりやすく民族叙事詩って言えると思うよ
    140. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 13:11  ID:y7v22ThD0 このコメントへ返信
    りんちゃんは じょじしじょし だな、、言ってみただけです、、
    141.    2016年01月30日 14:22  ID:aamz66sh0 このコメントへ返信
    日本だと小説ってのは一段下に見られていたからなあ(これは中国などでも同じだが)

    ということで、古今和歌集を挙げてみる
    142. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 15:02  ID:UsIQRqqS0 このコメントへ返信
    「最高峰の~」って言い回しはじめて知った。
    143. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 15:13  ID:.HA.GfVy0 このコメントへ返信
    ttp://drazuli.com/upimg/file9930.jpg

    神社庁から発売されている「かみさまのおはなし」という
    超絶ハイクオリティな絵の読み聞かせ絵本。
    漫画家、イラスト屋のみならずガチの画家も
    裸足で逃げ出すレベルのハイクオリティ水彩画。
    絵が見事すぎて幼児向けの補足説明欄が
    ハイレベルなギャグに見える。
    144. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 15:14  ID:.HA.GfVy0 このコメントへ返信
    ttp://drazuli.com/upimg/file9931.jpg

    コレは最強の剣だわ。
    145. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 15:15  ID:.HA.GfVy0 このコメントへ返信
    ttp://drazuli.com/upimg/file9932.jpg

    戦闘シーンの手本のような絵。
    146. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 15:28  ID:PhJjrjRK0 このコメントへ返信
    ※138
    日本は単一民族ではない。
    ユーラシア大陸では民族同士がお互いを征服する政策だったのに対し、
    大和民族は、融和ないし併呑政策を採っただけ
    147. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 15:29  ID:AOqkfx5y0 このコメントへ返信
    持ち上げ過ぎでキモい
    神社庁の回しモンか
    148. 無味無臭なアノニマスよん   2016年01月30日 16:31  ID:AWaXUDQ60 このコメントへ返信
    ※143
    >漫画家、イラスト屋のみならずガチの画家も
    >裸足で逃げ出すレベルのハイクオリティ水彩画。

    描いてる安井庸浩はガチの画家ではないとでもいいたいのか?
    児童書の表紙や挿絵をはじめとして、彼の作品は結構よくみるだろ。
    149. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 16:37  ID:libBM39J0 このコメントへ返信
    ※74
    でも間違いのほうがシックリするという事実w
    150. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 16:48  ID:eiFySG270 このコメントへ返信
    時代が近すぎてピンと来ないかもしれないが,昭和戦前から敗戦までの出来事は立派に叙事詩の題材になる。
    大和民族の存亡をかけた時代だったんだから。
    三島由紀夫が長生きしていたら当時の出来事を題材にした叙事詩風の作品を書いたかもしれない。
    151.     2016年01月30日 17:15  ID:4czFHOyE0 このコメントへ返信
    韻文でないといけないのが難しいな。
    古事記や日本書紀は一応入るのかね
    152. 無味無臭なアノニマスよん   2016年01月30日 17:21  ID:AWaXUDQ60 このコメントへ返信
    ※150
    太平洋戦争に「大和民族の存亡」などはかかっていないだろう。仮にかかっていたのなら、なぜ敗戦後の現在も存続しているんだ。
    日本の歴史のなかで、強いてそう呼べるかも知れない時期があるとすれば、たぶん元寇と、スペインやポルトガルが領土的野心をもっていた16世紀半ばごろぐらいだろう。幕末から維新にかけての激動ですら「民族の存亡」まではかかっていなかったと思う。
    第一次世界大戦や第二次世界大戦に、「ゲルマン民族の存亡」はかかっていたんだと思うか?
    153.    2016年01月30日 17:51  ID:sN6rYV0Q0 このコメントへ返信
    日本人の本質と精神が表現された出来事を扱った作品なら「坂の上の雲」はどうだろう。
    近代日本の建国と存亡の物語だし。
    154. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 17:53  ID:ExiuD4rt0 このコメントへ返信
    叙事「詩」、「韻文」となるともう平家物語か太平記くらいしかないだろうな
    物語なら圧倒的に源氏物語なんだが
    155. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 18:58  ID:Ny.6Bkb40 このコメントへ返信
    内容と弦楽器の演奏とともに歌われた形を考えると、やっぱ平家かね
    国民的詩集ならさらに古くからあるんだがねー
    156. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 19:31  ID:3Cpgg.2J0 このコメントへ返信
    古事記、日本書紀、万葉集、源氏物語……
    バリバリに政治要素か否かの違いはあっても、基本「官」の作った書物なのが定義からズレる気がする
    一見関係なく見える万葉集や源氏物語も朝廷に属する人達が選出し、書き、朝廷で流行ったわけで、民族的というよりはヤマト政権の風情を伝える物というか
    ヨーロッパで挙げられてるものが大概ルネサンス以降ってのも大きいんだろうけど

    平家物語や東海道中膝栗毛ならばわかるんだが
    157. ななこ   2016年01月30日 21:02  ID:qTidXUR70 このコメントへ返信
    一番しっくりくるのは『平家物語』だなぁ。
    『古事記』の中には和歌もおさめられているし、日本の建国神話が語られているからありといえばありかな。
    158. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 21:37  ID:BCy2Nzvo0 このコメントへ返信
    日本人の民族的な精神といえば、
    「神道」「仏教」「武士道」の三本柱が欠かせないと思う。
    この3つが揃って初めて日本の民族叙事詩と呼べるのではないか?
    159. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 22:03  ID:or97vGn40 このコメントへ返信
    ※156
    日本の文学作品はずっと支配階級の担い手だけで完結してるという特徴があるとはよく言われるのよな
    平安時代なんて同時期の他国の貴族に比べても非常に日記などの記録資料が多いのに
    その大半が貴族の内輪の話ばかりで、当時の農民などの下層階級の習俗を知る資料が非常に少ない
    唐だと詩人は士大夫や科挙官僚に多かったから、そういう人らは積極的に街に出て町人と交わっていたし、
    西洋の吟遊詩人も村や都市と宮廷のどちらにも出没し歌を歌っていたから、貴族・町人どちらの影響も受けている
    一方で日本では伊勢物語に「農家の娘が可愛かったのでちょっと歌読んでみたけど
    何言ってるかもわかんなかったようだ。やっぱ農民はダメだな、気の迷いだったわ」みたいな段があるように
    基本的に農民が文化の担い手になったり、農民が美しい文学の題材となることは想定されてなかった
    この構造が変わっていくのは室町時代以降、商人が力を持ち文化に興味持ってからだから
    日本は文学が貴族の専有物だった時代が非常に長いのよねぇ
    160. すをみ   2016年01月30日 22:04  ID:pN1mGUCR0 このコメントへ返信
    ※150
    それはもしかして「豊饒の海」四部作のことですか?

    いや、あれなら読んだことがあるけどさあ。確かに面白かったけどさあ。そして最後の落ちでガッチョーンしたけどさあ。
    161. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 22:15  ID:fDUQX6wf0 このコメントへ返信
    アメリカにはスターウォーズがあるから
    162. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 22:42  ID:uH9.BHA80 このコメントへ返信
    白人の言ってる民族叙事詩って中途半端な文化しか形成できなかった人達のオナヌーですか?
    163. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月30日 23:51  ID:dNnqWi7N0 このコメントへ返信
    〉日本書紀は、白村江の大敗、2千人の唐軍の進駐と云う状況下、失われた我が国のアイデンティティを再構築するために、中国風の史書を作ることを目的としたものであり、原資料として多くのものを用いているが、王権にとって都合の悪いことを隠蔽すべく、意図的な取捨・改竄が随所に行われている。

    ふむ・・・
    164. 無味無臭なアノニマスよん   2016年01月31日 00:01  ID:lrQABBld0 このコメントへ返信
    ※159
    それはむしろ限定的に「平安期の特徴」といった方がいいんじゃないか、そして平安期は確かに長かったけども。
    『万葉集』や『風土記』が編纂された和銅から天平の頃には、支配階級の独善や頽廃はまだそれほど進んでいなかった。
    「外部(唐)」に対する積極的な興味が薄れたことと、「下方(足元)」に対する意識が衰えたこととは無縁じゃあるまい。
    165. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月31日 00:05  ID:UOEdYiye0 このコメントへ返信
    ※145
    ドラゴンクエストの何作目でしたっけ?
    166. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月31日 00:07  ID:wn.sUvx.0 このコメントへ返信
    日本
    大和民族:古事記、平家物語
    琉球民族:おもろさうし
    アイヌ民族:ユーカラ

    おおむね平和な民族の国
    167. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月31日 00:48  ID:UbC7k5Mb0 このコメントへ返信
    ※109
    >>うちらは遥か前から深く広く豊かに、歌、文学、神話等普通に生活に溶け込んでるから。

    まるで海外では生活に溶け込んでないと言いたげだが、もう少し外国の文化史も勉強しとかないと恥かくぞ
    168. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月31日 00:53  ID:WRTeBx120 このコメントへ返信
    祇園精舎の鐘の音・・・
    国語の授業で序盤は覚えてるけど最後まで読んだことはないな
    169. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月31日 01:01  ID:cMqfJrrR0 このコメントへ返信
    ※168

    自分も最後まで読んでいない。
    で、今、ふと思ったんだが、
    平家物語は誰かに音読してもらうのが良さそう。
    170. 次元龍神 ブルン   2016年01月31日 01:20  ID:kfcPKjEw0 このコメントへ返信
    ※120 ※122 ※123 ※124
    嫉妬で事実を受け入れられないのは、わかるのだけどね。
    現実から目をそらしちゃいけないよ。ブルン


    (´・ω・`) <オレのコイツはヤマタノオロチ程度のもんじゃないさ
    (\∩ノ)   もっと気高き、神聖なドラゴンなんだよね
     しωJ
      ↑
    ttp://drazuli.com/upimg/file9936.jpg
    171. 名無しのミリヲタ(39年もの)   2016年01月31日 01:32  ID:2oR4qvCW0 このコメントへ返信
    ※170
    そろそろ来る頃だろうと思って待っていた。
    因幡の白兎のように「和邇」でその皮を剥いで・・・ああゴメン、画像を間違えた。
    ttp://drazuli.com/upimg/file9937.jpg
    (画像はJR湖西線の和邇駅)
    172. 雀の涙   2016年01月31日 02:01  ID:YoJKOAos0 このコメントへ返信
    ※170
    天鈿女命の舞に釣られてやってきたブルンを天岩戸の中に閉じ込める天手力男神
    ttp://drazuli.com/upimg/file9938.png
    173. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月31日 02:59  ID:pPwTHU3M0 このコメントへ返信
    ※170
    雑種が。
    ttp://drazuli.com/upimg/file9939.jpg
    174. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月31日 03:31  ID:bjpWr99k0 このコメントへ返信
    ※170

     \   |    / 

       (´・ω・`) <嫉妬で事実を受け入れられないのは、わかるのだけどね♪
       (\∩ノ)
        しωJ
      о
     о
     。                ヒュ~……
      i;;;::. ゙ ,,iiiii;;;::. ゙,,iiiii;;;::. ゙ ,,iiiii;;;::. ゙,,iiiii;;;::. ゙ ,,iiiii;;;::. ゙,,
    ________ :::::::iiiii;;;;;:::::::iiiii;;;;;:::::::iiiii;;;;;:::::
    |≡≡≡≡≡≡≡|⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y
    , ┳━━━━━┳  二二二二二二二二二二
    、 , _ .,..,.  ↑ブルンハウス             .,.
       /;;;人                .,..,.
    .  /;;/ハヽヽ  
     /;;ノ,,・ω・)ゞ <ブツブツ…ブツ……  …ブルン
     /////yミミ                  
       しωJ ,,,,,, ,    .,..,.          ~ё
     ,,,,,, ,       ;::::
    175. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月31日 06:23  ID:sW6h9pTH0 このコメントへ返信
    叙事詩ってのがどうもピンと来なかったから検索してみたら
    吟遊詩人とかが語り伝えたような感じっぽいやつだから
    日本で言うと琵琶法師が語ってる平家物語が一番しっくりくるかな
    176. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月31日 12:48  ID:ZXWo3X280 このコメントへ返信
    ※174

    ネット書き込みはどうやってるんだよww
    177. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月31日 17:35  ID:51R7WVmM0 このコメントへ返信
    叙事詩限定なら平家物語だろうな
    178. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月31日 18:04  ID:8FvSPLHb0 このコメントへ返信
    ※10
    しょっぱなから野郎同士の駆け落ちだがな!無問題!
    179. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月31日 19:57  ID:MFR1ejAk0 このコメントへ返信
    ※169
    琵琶法師の弾き語りは一度通して聞いてみたいものだが
    あのベンベン…って音を耳にすると、どうしても怪談が始まるぞーって心地になって
    どうにも落ち着かないってのがある…耳なし芳一のイメージなんだろうか
    夜更けのお寺の薄暗い境内とかじゃなく、真昼間の公園の広場とかじゃないと
    最後まで聞き遂げる自信がないかもしれぬ
    180. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月31日 21:21  ID:pPwTHU3M0 このコメントへ返信
    取り敢えず聞いてみよう。
    ttp://drazuli.com/upimg/file9940.JPG
    ttps://www.youtube.com/watch?v=5HGe_MI3akM
    181. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月31日 22:09  ID:I.yz6s6H0 このコメントへ返信
    ※13
     「民族叙事詩」って意外と新しい概念なのよ。近代の市民が政治に関わるようになってからその誇りを見つけ出そうとしてのたうち回った数えきれない先人たちの努力と苦悩を積み重ねた先に見つけ出した民衆を象徴する物語。

     キリスト教にとっての聖書、ユダヤ人にとっての旧約聖書、武士階級の平家物語(徳川家康は平家物語を芸能の中で特に厚遇したことで有名)にあたる権威の源なんだ。
    注:古事記と日本書紀は成立時代的に大陸に対抗する色合いの方が強いから要検証

     本文でもああ無常をフランスの民族叙事詩だろ?と問いかけている文脈があるけど、それはああ無常が民族を民衆が重視し始めた切っ掛け、民衆をキリスト教の権威で抑圧して民族の権威を反発の主流に醸成したウィーン体制下を舞台にしていることへの皮肉なのよ。

     対して日本はそもそも近代化も武士階級が主導した歴史があるから、そのまま平家物語…じゃなくて、戦前までは明治政府が権威づけた神道の古事記日本書紀が大きな精神的な支柱として扱われていたんだ。

     竹取物語が民族叙事詩にあげられているのは、ひとえに日本人なら常識的に内容を知っているから。つまり百科事典の「民族叙事詩」の意味に当てはまるから。いまいちピンとこないのは近代思想の民族主義を日本社会ではあまり重視しないから。
    182. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月31日 22:23  ID:I.yz6s6H0 このコメントへ返信
    ※163
    でも日本書紀は頑張ってより多くの資料を残そうとはしてくれたんだよ。アルフミイワクといって採用されなかった資料もできるだけ限られた余白いっぱいに残してくれたし、複数の資料で記された内容を本文に使ったり、学術的な工夫を尽くしてくれている。

    なお古事記は政治的な判断で語気を荒げた表現が多い模様。

    当時から日本は役人の真面目さとめんどくさい組織文化を有していたことを雄弁に後世に残してくれている。ご先祖様ェ…
    183. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月31日 22:36  ID:L7q27gBx0 このコメントへ返信
    葉隠ここまでなし
    184. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月31日 22:56  ID:RKXeoTjX0 このコメントへ返信
    ルース・ベネディクトも『菊と刀』で書いてるけど『忠臣蔵』だよ。
    復讐への執着、綿密な計画、忍耐、自己破滅への陶酔。

    様々な和製の物語が必ず通る道筋の基本で、自分で物語を作ってみるといかに『忠臣蔵』の物語形式が血肉に溶け込んでるかよく分かる。
    185. 無味無臭なアノニマスさん   2016年01月31日 23:30  ID:TQ3xPvw20 このコメントへ返信
    ※126
    >宇治拾遺物語
    略してウジシュー


    ……言ってみたかっただけ
    186. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月01日 00:18  ID:l4vqttw.0 このコメントへ返信
    ※152
    ゲルマン民族はともかく、フランスは第一次世界大戦の直後「次も同じ規模の戦争を起こされたらフランス人が絶滅させられる」と危惧したみたいだぞ
    実際「一つの世代に対するジェノサイド」と言われるほど若者が死に絶えた
    だから「次の戦争」が起きないようドイツに天文学的な賠償金を課したり、死に過ぎた若者世代の穴を埋めるためにアフリカからの大量移民受け入れを決定したりした

    白人同士でさえ1000万人単位で死ぬような殺戮合戦やり始めてしまったんだ
    日本人が絶滅させられることを危惧しても別におかしくはないんじゃないか?
    187. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月01日 01:19  ID:ShgGNmAM0 このコメントへ返信
    ※182
    そうそう、「一書曰」だっけ、これが延々と続くところもある。だから、後世の我々には嬉しい工夫だけど、見た目も「叙事詩」とは言いにくいんじゃないかな?

    今まであがって来ていないみたいだけど、風土記、特に『出雲国風土記』なんかは、「日本全体の」とは言えないかも知れないけど少なくとも代々出雲(島根県東部)に住む人達にとっては「民族叙事詩」的な意味合いもあるんじゃないかな? 韻文とも散文詩とも言えないかも知れないけど、国引き神話みたいに(散文詩とは言えないまでも)繰り返しや対句めいた文体が続く個所もあるし。

    それと、平家物語はやはり無視できないでしょう。仏教思想とはいえ、「諸行無常」は我々の意識の根底に流れていると思うし。
    188. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月01日 03:27  ID:Apdu3mMQ0 このコメントへ返信
    インドネシアはパララトンやナーガラクルターガマもありそうな
    中国は史記や十八史略とかか
    「力は山を抜き気は世を蓋う 時に利あらずして騅逝かず 騅の逝かざるを奈何すべき 虞や虞や汝を奈何せん」
    189. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月01日 07:28  ID:uTZh.tFZ0 このコメントへ返信
    jojo詩?
    ttp://drazuli.com/upimg/file9941.jpg
    190. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月01日 08:46  ID:3jJtO4wY0 このコメントへ返信
    今じゃ世界的に有名で立派な民間伝承なのに(ジジババの聞き語り)内容がエログロすぎて初版当時のPTAみたいな人たちに散々文句言われ改訂せざるをえなかったグリム童話は可哀想だね。
    191. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月01日 10:57  ID:hhvSt2.x0 このコメントへ返信
    米欄が文系の詳しい人と極端に無知な人に二分されている。自分は無知の側なんで面白い。曽我物語は知っていた。叙事詩かどうかは分からないけど新渡戸の武士道とかは違うのかな。
    192. 無味無臭なアノニマスよん   2016年02月01日 11:56  ID:LZPoIvL70 このコメントへ返信
    ※186
    なるほど。当時のフランスの国家的危機意識は、例えばドーデであるとか、あるいはヴェルヌやルブランなどの大衆小説にも色濃く反映されているね。

    まあ俺の※150に対する違和感をもう少し細かくいうなら、一つには「民族の存亡」と「国家の存亡」を混同しているということ、そして「国家の存亡」といわれるものは、往々にして単なる「現体制の存亡」に過ぎず、国民を上から煽り立てるためのレトリックに過ぎないことが多いということかな。そういったものがしばしば発動されること自体は当然だが、後の時代に振り返ってみるときに、それをそのまま内面化した視点から評価するわけにはいかないだろう。
    国家とりわけ「近代国家」というものが成立してしまった後では、「民族」という概念は、善かれ悪しかれそれを裏打ちするために用いられざるを得ないし、それは「国民文学」とりわけ「近代小説」の成立と切り離せない。『失楽園』と『レ・ミゼラブル』とを、形式に関わらずくくって捉える場合の視点がそれだ。

    近代国家の成立期においては、もうすでに長く伝承として歌い継がれていたというようなものでないと「民族叙事詩」とは呼びにくい。というよりそもそも「民族叙事詩」というのは、時代的な危機感を背景にして作られるような(しばしば作家性の高い)作品ではないからね。それが成立したときの時代背景と、それが再照射される際の時代背景とを混同してはいけない。
    193. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月01日 12:30  ID:pMcFfroo0 このコメントへ返信
    誰もホツマツタエを思い付かないなんて。。。
    完璧に七五調でその意味も書いてある。栗のクローンが見つかり、縄文時代の概念が変わった三内丸山遺跡。既にこれに栗の記述書があった。食べ方や鉱物、あわ歌を初めとする和歌も沢山紹介しており、1万行を裕に超える。言葉は目に見えない世界の精神を伝えるツールという概念から、ね声の道を実践し、自分達を鏡の民と名乗っていた。行事の説明、天地創造、妊娠やその過程、動物と人間の要素、六甲は瀬織津姫の別名むかつ姫の由来だった。ヤマトの意味等。記紀のように意味不明な表現や日本を貶すような下ネタの表現はない。これが世に出たら日本ルネッサンスになる程の奥深いものです。でも年齢が仙人を超える程長寿な事やアマテラス神は男なので、その時点で却下するだろうけど。

    194. ななし   2016年02月01日 12:58  ID:q9jQygxE0 このコメントへ返信
    真っ先に平家物語が思い浮かんだ。
    韻文とは違うけど、平家物語を音読すると、物凄く心地よい調子になるよ。
    それに諸行無常の概念は今にも通じるし、破れいくものへの悲哀とかさ、いかにも日本人的情緒を感じる。
    源氏物語は日本人の趣味嗜好の原点を垣間見ることができて捨てがたいけど、口謡するのはなんか違うからなあ。
    195. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月01日 13:26  ID:rTO2x0Nj0 このコメントへ返信
    民族叙事詩というのであれば平家物語一択でしょう。
    単に氏族と氏族の栄枯盛衰を語るだけでなく、底辺に流れる新たなる潮流~天皇・貴族を中心とする旧支配体制に挑む開墾地主と百姓たちの自立の戦い。日本の歴史の中で最古の革命といえる出来事 それが平家物語 なんちゃって
    196. 名無しさん   2016年02月02日 04:39  ID:2PDiIZTJ0 このコメントへ返信
    日本書紀と古事記を始めとして
    日本文学大全みたいなのでええやろ。一杯あるぞ。
    197. 名無しさん   2016年02月02日 22:15  ID:nP.Fno6K0 このコメントへ返信
    明治中期くらいまでは
    「日本には叙事詩はない」
    というか
    「欧米には叙事詩という日本にはない変わった文芸ジャンルがある」
    という認識が普通だったみたいね。
    明治後期辺りからヘーゲル哲学の影響で
    「民族精神の発露たる叙事詩」
    なるものが知識人の間で渇望されるようになり、
    平家物語がその役割を担わされるようになった。
    というのが戦前日本に於ける叙事詩議論の経緯なんだそうだ。
    「平家物語の再誕」という本の受け売りだがw
    198.    2016年02月03日 11:46  ID:Elw8q3d70 このコメントへ返信
    日本は、日本語の構造的に海外のような叙事詩はあり得ない、成立しない
    199. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月04日 18:12  ID:w53XOJIf0 このコメントへ返信
    日本の歴史上の哲学者・思想家・文人たちに最も引用されている書はなんだろう。
    彼らがそれぞれの作品を形にするにあたって、土台になった基礎教養。古典中の古典。
    それが民族叙事詩になると思う。
    200. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月04日 21:14  ID:wkS4Nohp0 このコメントへ返信
    ※184
    でも彼女、来日したことないんだぜ
    201. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 07:42  ID:88RFzCAc0 このコメントへ返信
    日本で完全な韻文の叙事詩なんて言ったらホツマツタヱくらいじゃろ
    …と思ってたらもう※193が名前出してた

    まあ江戸時代のものだけどな!
    近世文学としての価値はある程度認められていいんじゃないかとは思う
    202. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 02:47  ID:xz..31300 このコメントへ返信
    指摘されてるけど日本は叙情詩の国なんだよな。
    高校のときの国語の先生が長歌が主流として残ってたら
    叙事詩文化も生まれたのではと言っていた。
    短歌中心になったのって長くて固めの内容の詩は漢詩のほうが担うようになったからなんだろうね。
    203. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月14日 17:17  ID:g9ukXAFM0 このコメントへ返信
    ※38
    沖縄も叙事詩文化あるぞ。
    有名どころの八重山のゆんたなんかは労働歌だけど、あやごとかニーリとか普通に民族叙事詩転がってる。
    204. 無味無臭なアノニマスさん   2016年05月05日 10:14  ID:3oXmVC0U0 このコメントへ返信
    古事記にもそう書かれている
    205. 無味無臭なアノニマスさん   2016年05月12日 21:48  ID:M6MIEt.I0 このコメントへ返信
    ※279
    夜は朝へと変わり、その時間に居るものは眠ることができない!
           ___
         /×( ゚Д゚)
         |×( ´∀`)
        ⊂××××つ
         |××××|
         | ××× ノ
         |×| ̄|×|
          (__) (__)


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