コメント
する
このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

Comment by fuckarate

君が知ってる中で一番興味深い単語の語源って何?


reddit.com/r/AskReddit/comments/18vqt2/what_is_the_most_interesting_origin_of_a_word_you/
関連記事
「世界各国の『七面鳥』の呼び方がたらい回しになってる」海外の反応
「英語で『意味不明』を表す『それは私にはギリシャ語だ』の世界各国バージョン」海外の反応
「英語の形容詞を並べる順番には法則があるらしい」海外の反応
「米英語のいまいち理解できない言い回しを外国人が挙げるスレ」海外の反応
「イギリス英語のいまいち理解できない言い回しを外国人が挙げるスレ」海外の反応
「2言語間で発音が近いけど違う意味になる空似言葉を外国人が挙げるスレ」海外の反応
「英語に欠けていると思う概念の単語を外国人が挙げるスレ」海外の反応
ドイツ人「直訳すると面白くなる母国語の単語を紹介する」海外の反応
「英語が第二言語の外国人が英語を習った時に面白いと思った単語」海外の反応



Comment by ruff711 2821 ポイント

カナリアはアフリカの沖合にあるカナリア諸島で見つけられたから名付けられた鳥

だけどその諸島は元々生息していた別の動物(野生の犬)を元に命名された。

カナリア諸島はその犬(ラテン語で「Canis」)にちなんで名づけられたもので、鳥はカナリア諸島にちなんで名づけられた。

つまりカナリアって言う事は、鳥を犬呼ばわりしてるって事。

 Comment by SpeakerToLampposts 1483 ポイント

 ↑更に言うと、「カナリア」色はその鳥(犬が命名の由来になってる諸島に由来して命名された)にちなんでつけられたもの。

 そしてその野生の鳥は基本的に「カナリア」色じゃなくて、緑~茶色なのが大半。黄色は捕まえられたカナリアが品種改良されたもの。

 だからカナリア諸島のカナリアは実際にはカナリア色ではない。

  Comment by petenu 699 ポイント

  ↑Buffalo?

   Comment by sethboy67 464 ポイント

   ↑Buffalo buffalo Buffalo buffalo buffalo buffalo Buffalo buffalo. Needless to say bullying is indeed a problem in Buffalo.

 Comment by [deleted] 1 ポイント

 ↑あとカナリア諸島を直訳すると「犬の諸島」になる・・・

関連記事
外国人「世界よ、これが仏語、独語、ハンガリー語の文法的に正しい文章だ」海外の反応
グラン・カナリア島のラテン語名「Insula Canaria(「犬の島」の意)」に由来する。のち複数形「Insulae Canariae」として諸島全体を意味することにもなった。州の紋章には、7つの島々をはさんで一対の犬が描かれている。

「犬の島」の由来には下記の諸説がある。

    かつて生息していたアザラシ(ラテン語で「海の犬」と呼ばれる)に由来するとする説。
    古代ローマの学者大プリニウスが、島に多くの野犬がうろついていることを最初に伝えたことによるとする説。

なお、鳥の一種カナリアの名は、原産地のひとつである本島に因んでいる。

カナリア諸島


"Buffalo buffalo Buffalo buffalo buffalo buffalo Buffalo buffalo."は、文法的に正しい英文で、同音異義語および同音異字がいかに難解な構文を作り出せるかを示した一例である。

品詞に気を付けながら読めば、この文は、バッファローの地に暮らすバッファローたちの社会的階級に見られる上下関係を描写したものとして解釈することができる。

[Those] (Buffalo buffalo) [whom] (Buffalo buffalo buffalo) buffalo (Buffalo buffalo).
(バッファローのバッファローがおびえさせるバッファローのバッファローは、バッファローのバッファローをおびえさせる)

動物のバッファローを「人間」に置き換え、動詞の "buffalo" を "intimidate" に置き換えれば、この文の理解はより容易になるであろう。
"Buffalo people [whom] Buffalo people intimidate [also happen to] intimidate Buffalo people."
(バッファローの人々におびえるバッファローの人々は、同時にバッファローの人々をおびえさせている)

Buffalo buffalo Buffalo buffalo buffalo buffalo Buffalo buffalo


Comment by [deleted] 2131 ポイント

ギリシャ人はギリシャ語を喋ることが出来ない人間に対して「barbarian」という単語を使っていた。

これはからかうために。何でかというとギリシャ人からしたら外国人は「bar bar bar」って言ってるように聞こえてたから。

これは要するにアジア出身の人の事を俺たちが「ching-chong-bing-bong」達って言うようなもの。

http://en.wikipedia.org/wiki/Barbarian#Etymology

 Comment by InVultusSolis 2 ポイント

 ↑てっきり「barbarian」はラテン語の単語の「barba」が由来かと思った。「あごひげ」って意味の。

  Comment by hoytwarner 1 ポイント

  ↑いや、ギリシャ語の「βαρβαρος」が由来。

 Comment by RequiredReading 1 ポイント

 ↑似たようなことについて言うと、友人の教師は昔中国で英語を教えてたんだけど学生にアメリカ人の発音は中国人にどう聞こえるかと尋ねたことがあるんだって。

 そしたら生徒は「Yar yar yar yar yar」って言い始めたんだと。

 Comment by link23 2 ポイント

 ↑これは英単語ではないけど、似たようなものにロシア語の「ドイツ人」を意味する単語の由来がある。

 ロシア人はドイツ人はロシア語が喋れないと知っていたから、わざとドイツ人は「口がきけない(немой)」と言った。

 そこから転じてロシア語での「ドイツ人」は「немецкий」になった。


Comment by schfiftyschfifty5 2027 ポイント

「Pork」と「Beef」はノルマンフランス語を由来とする単語。

「Pig」と「Cow(牛)」は古英語を由来とする単語。

ノルマンの貴族は11世紀にイギリスを征服して、アングロサクソンを使用人にしてた。

現代英語で「Pig」や「Cow」って単語が生きた動物の事を指していて、「Pork」と「Beef」が肉の事を指しているのは、使用人は生きた動物を扱っていて、肉は貴族によって食されるものだったから。

追記:これは他の人も指摘してる通り「sheep(羊)/mutton(羊肉)」、「goat(山羊)/chevon(山羊肉)」、「deer(鹿)/venison(鹿肉)」、「chicken(鶏)とか他の鳥/poultry(鳥肉)」についても言える。
あとこれは去年大学の言語学で仕入れた情報であって「VSauce video」から仕入れたものじゃない。でもそれ面白そうだから見てみるよ。

 Comment by Zorro_Darksauce 5 ポイント

 ↑単語の起源についてはその通りだけど、理由が違う・・・

 それの証拠になるようなものは存在しないし、その単語の区別はかなり後になるまで出てこない。

 この件についてはスティーブン・ピンカーの「人間の本性を考える」で読んだんだけど、一次ソースのことは全然分からない。

 Comment by Th4t9uy 5 ポイント

 ↑「sheep/lamb」とか「chicken」については?

  Comment by kefen 30 ポイント

  ↑「Sheep」→「mutton(フランス語の「mouton」が由来)」

  「lamb(仔羊の肉)」や「chicken」の事は分からないけど・・・

   Comment by Pandaburn 49 ポイント

   ↑「Poultry(鳥肉)」はフランス語の「poulet」が由来。

  Comment by HaroldJustArrived 10 ポイント

  ↑似たようなものに、馬肉がフランス語由来の「cheval」と呼ばれたりすることがある。

人の心は「空白の石版」であり、すべては環境によって書き込まれる。これは、二〇世紀の人文・社会系科学の公式理論であり、反対意見は差別や不平等につながるとして、今なおタブー視される。

世界的な認知科学者が、人の心や行動の基礎には生得的なものがあることを最新科学で明かし、人間の本性をめぐる科学が、道徳的・感情的・政治的にいかにゆがめられているかを探究する。



Comment by rugtoad 1874 ポイント

現在の「nimrod」の定義とか好きだな。この単語はバッグス・バニーによって定義されたもの。

「Nimrod」は元々は聖書に登場する人物で抜きん出た狩人の事。

バッグス・バニーが「Elmer Fudd」の事を皮肉的に「Nimrod」と呼んだんだけど・・・誰もその由来の事を知らなかったから、みんな多分これは「numskull」だとか「nincompoop」みたいな馬鹿を表す適当な造語だろうと見当をつけたんだ。

今ではこの単語の意味は多かれ少なかれ「バカ」を意味する単語になってる。これも全てバッグス・バニーによって。

※「Elmer Fudd」
hqdefault

 Comment by Kate2ポイント718 443 ポイント

 ↑子供の頃聖書でその名前が出てきたときクスクス笑ったの覚えてる。

 「Nimrod」は良い単語なんだな。

 Comment by tempozrene 229 ポイント

 ↑バッグス・バニーはウサギはニンジン好きという都市伝説の源でもある。

 実際にはウサギが好きなのは野菜(葉)であって根じゃない。

 Comment by xxmindtrickxx 11 ポイント

 ↑これは二通りに解釈することも出来る。

 「Nimrod」は狩りの名手(彼の実際の名前は「rebel」)とされる一方で、その人物の物語では彼は愚かともされる。何でかというとバベルの塔を建てさせたのが彼だから。

 神が彼が何をやってるかを見て、全ての人間の言葉をぐちゃぐちゃにして建設を中断させた。

 http://en.wikipedia.org/wiki/Tower_of_Babel
 http://www.christiananswers.net/dictionary/nimrod.html

バッグス・バニー(Bugs Bunny)は、ワーナー・ブラザーズのアニメーション作品、ルーニー・テューンズに登場する架空のウサギで、ワーナー・ブラザーズにおけるマスコットキャラクターでもある。

性格はクールで冷静だが大胆不敵で、猟師エルマー・ファッドや荒くれ者ヨセミテ・サムを前にニンジンをかじりながらからかう。

Bugs-Bunny-Whats-Up-Doc-Cover

バッグス・バニー


ニムロド(ヘブライ語: נמרוד‎)は旧約聖書の登場人物で、『創世記』の10章においてクシュの息子として紹介されている。

ミドラーシュではよりネガティブな人物として想定されている。それは彼の名前が即、神に対する反逆を表明しているからである。つまり「ニムロド」とはヘブライ語で「我々は反逆する」を意味している。狩人としての彼の行為もまた、凶暴かつ残虐的に描写されている。

なかんずくバベルの塔の建造においてはその企画発案者と見なされており、ミドラーシュには、バベルでの偶像崇拝を拒絶した青年時代のアブラハムを炉に投げ入れるよう命じる場面が詳述されている。

ニムロド


Comment by Jackthastripper 1552 ポイント

「Checkmate」はペルシャ語の「Shah Mat」が由来。

これの意味は「王は敗北した」

 Comment by deusatiam 509 ポイント

 ↑フィンランド語だと今でも「shakki matti」

 Comment by norfaust 470 ポイント

 ↑ノルウェー語じゃうちら今でも「Sjakk Matt」って言ってる。

  Comment by Yeah_I_Survived 402 ポイント

  ↑ドイツ語だと「Schachmatt」。元々のペルシャ語は「‏شاه مات‎ (schāh māt)」

 Comment by LyushkaPushka 138 ポイント

 ↑面白いな。

 ロシア語じゃ「チェス」を意味する単語は「Шахматы」で、「shakhmati」と発音される。

 今の今までそれに全然気が付かなかった。

 ソース:ロシア語を喋る自分

 Comment by killdevil 106 ポイント

 ↑実際の意味は「王は死んだ」
 http://www.etymonline.com/index.php?term=checkmate


Comment by _vargas_ 178 ポイント

「Phony(偽物/いかさま師)」

昔のイギリスの泥棒や詐欺師は「fawney」という「金箔の指輪」を指す秘密の暗号を使ってた。

連中はそれを本物の黄金で出来ていると言って売り捌いてたけど、実際はその指輪は純金じゃなかった

それで「fawney」に由来する「phony」という単語は偽物とか本物じゃないものを指すものとして使われるようになった。

 Comment by [deleted] 22 ポイント

 ↑興味深いけど、それアイルランド語の「fainne(指輪)」が由来かもしれない。
 http://en.wiktionary.org/wiki/phony


Comment by Sugreev2001 165 ポイント

「Berserk(怒り狂った)」

古代スカンジナビア語ではこれは直訳すると「熊のシャツ」

ヴァイキングの時代、角のヘルメットをかぶった戦士は粋な熊のシャツを着用して、自分たちの興奮状態を狂乱の域にまで引きずり上げていた。

ヴァイキングの連中は戦場では恐ろしいという意味で非常に目立っていて、アドレナリンがどぱどぱ出ていたから連中は傷を負う事のない怪力の持ち主だって噂が流れ始めた。

だから今では「berserk」は「野蛮、発狂、狂乱」という意味になってる。

 Comment by pineappleassortment 270 ポイント

 ↑一応言っておくと、角のヘルメットはビクトリア時代の人間が生み出した作り話だからな。

一般に、角のついた兜と毛皮のベスト、といった服装が、ヴァイキングの服装のステレオタイプとして知られている。しかしこれは史実ではなく、当時のヴァイ キングの遺跡からはこのような兜は出土していない。角のついた兜は、古代ローマ時代にローマと敵対したケルト人の風俗が、後世になってヴァイキングの風俗 として訛伝されたものである。

実際のヴァイキングの格好は、同時代の西欧の騎士と同様の、頭部を覆う兜とチェーンメイルが一般的であった。丸盾と大型の戦斧が、ヴァイキングの装備の特長となる。

ヴァイキング


Comment by Syphon8 155 ポイント

「Maverick(焼印のない子牛)」は西部開拓時代の牧場主の名前。

この牧場主は自分の牛に焼印をつけようとしなかった。

 Comment by grand_marquis 1 ポイント

 ↑これ今まで聞いたことのない起源だった。ありがとう!ソースのリンクとか持ってない?

  Comment by yphon8 1 ポイント

  ↑http://en.wikipedia.org/wiki/Samuel_Maverick


Comment by ValeYellow46 41 ポイント

「MORTGAGE(抵当)」は「死の契約」って意味。

残りの人生すべてを使って支払いをしないといけないからな。

 Comment by Crabrubber 202 ポイント

 ↑それ「死ぬ契約」って意味。

 これはどういうニュアンスかというと、自分が支払い終えた時に自分を縛っていた契約と貸主が合法的に死ぬという感じ。


Comment by slingo1126 32 ポイント

「fortune(幸運)」の単語はローマ神話の女神「フォルトゥナ」が由来。

 Comment by Kijafa 25 ポイント

 ↑「kudos(栄誉)」って単語がギリシャ語の「kydos」って単語が由来のようなもんだな。

  Comment by Veonik 5 ポイント

  ↑あと「ethics(倫理)」は「ethos」が由来。

   Comment by ABombGoesTheNucleus 3 ポイント

   ↑他には、「tantalize(じらす)」という単語がギリシャのタンタロスの寓話由来とか。
   http://en.wikipedia.org/wiki/Tantalus

フォルトゥナ(Fortuna, フォーチュナ)は、ローマ神話に伝えられる、運命の女神。

運命の車輪を司り、人々の運命を決めるという。英語の「Fortune」の語源とされ、ギリシア神話ではテュケー (Tyche) と呼ばれる。

運命を操るための舵を携えており、運命が定まらないことを象徴する不安定な球体に乗り、幸運の逃げやすさを象徴する羽根の生えた靴を履き、幸福が満ちることのないことを象徴する底の抜けた壺を持っている。また、チャンスは後からでは掴めないということを表しているために、フォルトゥナには後ろ髪がなく前髪しかないとされているが、最近ではすべての髪を前で束ねているイメージに変わっている。

フォルトゥナ


タンタロス(古希: Τάνταλος, ラテン文字転写:Tantalos)は、ギリシア神話に登場するリュディア王である。

神々の激怒を買ったタンタロスは、タルタロスに送られ、沼の上に枝を広げた果樹に吊された。沼の水は満ちてきてあごまで届くが、タンタロスがそれを飲もうとして身をかがめるとあっという間に引いてしまう。果樹の枝にはさまざまな果実が実っているが、タンタロスがこれに手を触れようとすると、たちまち一陣の風が吹き起こって枝を舞い上げてしまう。こうして、タンタロスは不死の体が仇となって永遠に止むことのない飢えと渇きに苛まれつづけている。

このことからヨーロッパ系の言語ではタンタロスは欲しい物が目の前にあるのに手が届かないじれったい苦しみの代名詞、慣用句に用いられる。例えば英語の動詞「tantalize」は「欲しいものを見せびらかしてじらす」という意味である。また、フランス語の「supplice de Tantale」(直訳すると「タンタロスの責め」)は「欲しい物が目の前にあるのに手が届かない苦しみ」という意味である。


タンタロス


Comment by blcko 27 ポイント

ゲール語の「usquebaugh」は「生命の水」という意味で発音は「usky」になる。

それが英語の「whisky」になった。

 Comment by [deleted] 9 ポイント

 ↑アイルランド語が母国語だけどそれ実際は「uisce beatha」

 「Uisce」が「水」で、「Beatha」が「生命」

「ウイスキー」の名称は、ラテン語のaqua vitae(アクア・ヴィテ、「命の水」の意)に由来する。このaqua vitaeは元々はぶどう酒を蒸留したもので、今でいうブランデーのことである。

スコットランドやアイルランドではaqua vitaeをゲール語に逐語翻訳した uisce beatha(ウィシュケ・ベァハ、「命の水」の意)の「水」の部分uisce(ウィシュケ)が訛って「ウィスキー」となった。

ウイスキー


Comment by Jasboh 44 ポイント

「Lesbian」はレスボス島が由来。

このレスボス島は情熱的な作品を書いた女性詩人のサッポーで有名。

この作品にはレズビアンなものがあったりした。

多分当時は性に開放的だったろうけど、それでも単語として残るのには十分だった。

 Comment by thekadeshi 26 ポイント

 ↑言っておくけど、サッポーは淫蕩な韻文を書いていたわけじゃなくて、彼女が他の女性に情熱的な愛の詩を送ってた。殆どの文章が小さな破片として残っていて、当時の性に対する考え方を描くのはかなり難しい(紀元前5~6世紀)けど貴族階級ではバイセクシャルや同性愛は受け入れられていたみたい。

 19世紀になるまで「lesbian」という単語が女性の同性愛を意味して使われていなかったというのは面白いと思ったわ。
 ソース:http://www.amazon.com/Egypt-Greece-Rome-Civilizations-Mediterranean/dp/0199263647

女性同性愛の最も古い記録は、おおよそ紀元前625~570年頃、古代ギリシアのレスボス島に住んでいたサッポー(Sappho, 恋愛をテーマとした官能的な詩を残した女流詩人)とされている。レスボス島がレズビアンの、サッポーの名が「サフィズム」という女性同性愛を示す言葉の語源ともなっている。

現代の学説では、サッポーが育んだ教え子である少女との友愛関係は、古代ギリシアにおける同性愛と同様のものとの提唱がなされている。また、レズビアンの関係については古代スパルタ人であるラケダイモン人の間においても一般的であった。プルタルコスは「淑女を性の対象とする女性の間においても、愛は尊重された」と記している。

レズビアン


サッポー(古代ギリシア語アッティカ方言 (en) : Σαπφώ / Sapphō、紀元前7世紀末 – 紀元前6世紀初)は、古代ギリシアの女性詩人である。

サッポーの作品には5脚の3行と2脚の1行からなる四行詩が多く、この形式はサッポー詩体として知られる。またその詩の内容は好んで恋愛を主題とする。古来サッポーの作として著名なものに「アプロディテへの讃歌」がある。

後世にはサッポーの作品は頽廃的であるとみなされ、さまざまな非難を浴びた。すでにローマ時代にもサッポーは非難の的となっていたが、キリスト教の隆盛とともに、サッポーの詩は異教的頽廃の代名詞ともされ、多くの作品が失われた。非難の中にはサッポーを貶めるため、サッポーを同性愛者とするものもあった。そのためSapphic (サッポー風の)は女性同性愛者を、Sapphismは女性同性愛を示すのにも用いられている。

今日、女性同性愛者を呼ぶ一般的な呼称である「レスビアン」もサッポーがレスボス島出身であることに由来し(ちなみにレスボス人は英語でlesbianと表記されるが、これはレズビアンと同じつづりである)、その誤解(曲解)から、同島の現代の一般名称はミティリーニ島の名称に好んで替えられて呼ばれている。

Sappho-drawing

サッポー


Comment by trumpetmormon 97 ポイント

果実(それか野菜。どっちかよく分からん)の「avocado(アボカド)」は元々はアステカ人によって「ahucati」と呼ばれてた。

これは「睾丸」という意味で何でそうなったかというとアボカドが似てたんだよ、ほらアレに・・・睾丸だよ。

まあそれはともかく、スペイン人がやって来て連中は「ahucati」がスペイン語で「Advocate(主張者/弁護士)」の意味の「Avocado」のように聞こえたんだ。

メキシコならびに中米のスペイン語圏では「アグアカテ」 (aguacate) もしくは「アワカテ」 (ahuacate)、ポルトガル語圏では「アバカテ」 (abacate) と呼ばれる。 ナワトル語の「アーワカトル」 (āhuacatl) に由来するが、この語形自体がもともと近隣のトトナコ語からの借用であるという説がある。

「『アボカド』の名はナワトル語で睾丸を意味する語に由来する」という俗説が広く流布しているが、実際にはナワトル語の「アーワカトル」 (āhuacatl) はもともと果実名であり、「睾丸」の意味はあとから隠喩的に派生したと考えられる。また、古典ナワトル語で睾丸を指す語としては ātetl という語形のほうが一般的である。

アボカド


Comment by DarthAblator 111 ポイント

大学で古代ギリシャ語を4セメスターとっていたんだけど、インドヨーロッパ語族の単語のルーツを学ぶのが大好きだった。僕が興味深いなと思ったものをいくつか。

皆が使っている「angel」の単語や概念はギリシャ語の「aggelos」って単語に由来するものでこれは単なる「メッセンジャー」って意味。確か紀元前100年辺りでトーラとタルムードがギリシャ語に翻訳されたときヘブライ語の翻訳としてこの単語が使われた。発展の仕方が興味深い。

他には似たような単語では「demon」。これはギリシャの単語の「daimon」に関係するものであって否定的な意味合いを必ずしも含むものじゃない。この単語は「神/女神、聖霊、人の魂」程度の意味で「運命や運の聖なる力」を指す単語としてずっと使われていた。

最後に「nostalgic(郷愁の)」って単語だけど、これはギリシャ語の「nosteo」由来。これは動詞で翻訳すると「家に戻る」。この単語は色んな作品に出てくるよ。「オデュッセイア」も含めて。

要約すると、「Angel」は「メッセンジャー」由来。「demon」は「神、精神、魂、運命」という意味。「nostalgia」は「家に帰る」という意味。

 Comment by [deleted] 2 ポイント

 ↑そしてそれが組み合わさった、Eメール返却のメッセンジャーである「Mail Daimon」・・・

モーセ五書(モーセごしょ)、時にはトーラ(ヘブライ語: תורה‎)とも呼ばれることがあるが、旧約聖書の最初の5つの書である。

モーセ五書


タルムード(ヘブライ語: תלמוד‎ Talmud、「研究」の意)は、モーセが伝えたもう一つの律法とされる「口伝律法」を収めた文書群である。6部構成、63編から成り、ラビの教えを中心とした現代のユダヤ教の主要教派の多くが聖典として認めており、ユダヤ教徒の生活・信仰の基となっている。

タルムード


トロイア戦争が終結。英雄オデュッセウスは故国イタケへの帰途、嵐に襲われて漂流、さらに10年にわたる冒険が始まる。『イリアス』とともにヨーロッパ文学の源泉と仰がれる、ギリシア最古の大英雄叙事詩



Comment by YEMyself 12 ポイント

「Sabotage(妨害)」は産業革命の時のもので、労働者が自分たちの職業を奪う機械に木靴(もしくは「sabots」)を投げ入れて壊してた。

サボタージュという呼び名は、産業革命の初期に由来すると考えられてきた。怒った、若しくは不満がたまった労働者が、彼らの履いていたシューズまたは木靴 (「サボ」とフランスで呼ばれていた)を動力化された織機の機構部分の中に放りこんで壊し、繊維工場の操業を事実上妨害していたという説に由来する。このことは、ラッダイト運動を暗示するものの最初の一つとして、良く引き合いに出される。しかしながら、この語源は非常に疑わしい。何故なら、木靴での破壊活動自体が、この言葉の起源である時代からの報告に全くないということが知られているからである。

英語版から3つの説が提示されている。

15世紀のオランダ人が木靴sabotを織機に投げ込んで歯車を壊した故事から、産業革命で自動織機を壊す恐れを揶揄した。
労働者が馬車にブレーキかける時に車輪の外側に木靴を押し当て止めた事から、労働者の低速な労働を揶揄した。
19世紀の下級労働者の履いていた木靴から労働者をSabotと蔑称していた。サボタージュはかれらの質の低い働きぶりを揶揄したもの。

破壊活動


Comment by [deleted] 12 ポイント

「Pharmacology(薬理学)」・・・現代のギリシャ語の意味だと「薬の学問」

古代ギリシャ語での意味だと「毒の学問」

 Comment by scrochum 6 ポイント

 ↑薬と毒の本当の違いは服用量。


Comment by threeacres 11 ポイント

「procrastinate(延期する)」

ラテン語では「pro」が「for」、「cras」が「tomorrow」


Comment by AlcidesGhiggia 10 ポイント

「History」は「his」と「story」を組み合わせてできた単語じゃない。

ギリシャ語の「historia」という単語を由来にするもので「調査」という意味。


Comment by porquenohoy 4 ポイント

「companion(仲間)」という単語は「自分と一緒にパンを味わう」というラテン語由来のもの。

パンはフランス語では「Pain」。スペイン語では「Pan」でイタリア語では「Pane」


Comment by mgrier123 3 ポイント

「Defenestrate(窓から物を投げる)」

この単語はプラハで高官が窓から投げ飛ばされた二つの出来事に由来するもの。

これは「プラハ窓外投擲事件」と呼ばれててどっちも戦争が始まるきっかけになった。

この単語自体はラテン語で「外へ」という意味の「de」と、「窓」という意味の「fenestra」に由来する。

プラハ窓外投擲事件(プラハそうがいとうてきじけん、チェコ語: Pražska defenestrace, ドイツ語:Prager Fenstersturz)は、1419年と1618年に起こったボヘミア(現・チェコ)の神聖ローマ帝国に対する反抗。前者はフス戦争の契機、後者は三十年戦争の契機として知られる一方、チェコにおける民族運動とも評価される。

プラハ窓外投擲事件


Comment by ellismatt 6 ポイント

「oxymoron(撞着語法)」

ギリシャ語の「oxus(鋭い)」という単語と「moros(鈍い)」という単語に由来する。

だから「oxymoron」は「oxymoron」ってこと。

 Comment by ellismatt 1 ポイント

 ↑http://en.wikipedia.org/wiki/Oxymoron#Etymology

撞着語法(どうちゃくごほう、英語: oxymoron)とは、修辞技法のひとつ。「賢明な愚者」「明るい闇」など、通常は互いに矛盾していると考えられる複数の表現を含む表現のことを指す。形容詞や連体修飾語、句、節などが、修飾される名詞と矛盾することとしては、形容矛盾(けいようむじゅん)とも言う。

撞着語法


Comment by [deleted] 7 ポイント

「カンタロープ」は厳密に言えばイタリアの地名から名付けられたものなんだけど、単語の意味は「歌う狼」

カンタロープ(Cantaloupe)は、ヨーロッパ南部、アメリカ、タイなどで露地栽培される、赤肉種のマスクメロン。キャンタロープとも呼称される。

カンタロープ


Comment by hanzdogy 8 ポイント

クエッションマークの由来は面白いよ。

これは謎を記号にしたエジプトのヒエログリフが由来。

そのヒエログリフは猫の尻尾 :)


Comment by Soopaman 8 ポイント

ラテン語で鉛は「plumbum」

ローマ人は水路に鉛のパイプを使ってたから現代の俺たちは「plumbing(配管)」って言ってる。

 Comment by [deleted] 3 ポイント

 ↑あと周期表で鉛が「Pb」なのもそういうこと。ラテン語だから。


Comment by MCMXVII 146 ポイント

「robot」の単語は元々カレル・チャペックの「R.U.R.(Rossum's Universal Robots)」という戯曲の中で使われていた単語でチェコ語の「奴隷」を意味する「obotnik」という単語に由来する。

 Comment by MlekarDan 66 ポイント

 ↑それ実際は「労働者」の古代の単語。他の部分は合ってる。

 Comment by icangetuatoe 4 ポイント

 ↑チェコ語では「robotnik」の文字通りの意味は「労働者」。でも「奴隷」でも合ってはいる。

 Comment by FriendlyEgoBooster 3 ポイント

 ↑南アフリカ共和国では信号機の事を「robots」って呼んでる。

 別に起源でもなんでもないけど面白いなって。

R.U.R.(原題:Rossum's Universal Robots、チェコ語: Rossumovi univerzalni roboti, ロッサム万能ロボット会社)は、チェコの作家カレル・チャペックによる戯曲。1920年に発表された。この劇の発表によって「ロボット」という言葉を創り出した、歴史的作品である。

しかし、劇の内容からアイザック・アシモフがロボット工学三原則を使った作品を発表するまでの間、ロボット=反乱というイメージが付きまとうことになる。

「ロッサム万能ロボット会社」が開発・販売している人造人間(後世のSF概念でのバイオノイドに相当)。人よりはるかに安価かつ効率的にあらゆる労働が行える画期的商品。その他は下記の通り。

    脳・内臓・骨といった各器官は攪拌槽で原料を混合して造られる人工の原形質の培養で、神経や血管は紡績機で作られ、それらを部品として組み上げる事でロボットが造られる。
    完成すると機能チェックと目的の労働を行う上で必要最低限なプログラムが入力される。知力は高いがプログラム以外の事は考えない。感情・味覚・痛覚はなく、よって死に対する恐怖もない。
    人と比較したコストパフォーマンスは2.5倍。
    小型トラクター並みの力を持った肉体労働用や、知力の高い頭脳労働用など労働目的によって作り分けられる。品質等級もある。かつては身長3m台の大型も試作された。
    外見上男性型・女性型なども作られるが本質は無性で、生殖能力はない。
    寿命は最長で約20年。不良品や寿命を迎えた物は粉砕装置で処分される。

R.U.R.


Comment by nexuschild 1499 ポイント

「Sinister(不吉)」。これはラテン語の「sinistra」が由来で、意味は「左」とか「左利き」

左利きの人間は不吉、悪意のある、信頼できない存在だと思われていたから、現代では「sinister」の意味がそうなってる

あと「right」に身体のどっち側かを示す意味と、「正しい」って意味の二重の意味があるのは右利きの人間はちゃんとしてて普通だと結び付けられたから。

 Comment by bertikus_maximus 9 ポイント

 ↑更に言うと、「dextera」はラテン語で「右」とか「右利き」という意味。

 だから誰かの事を「ambidextrous(両利き)」と言うときは、実際には「両方右利き」とか「両方器用」という意味。

 これに則ると「ambisinistrous」は「両方左利き」とか「両方不器用」という意味になる。

 Comment by francohab 2 ポイント

 ↑そりゃイタリアの左翼党(「la sinistra」と呼ばれてる)がいつもうだつが上がらないわけだ


Comment by tristamgreen 1333 ポイント

「czar」「tsar」とか「kaiser」はどれも「Caesar」という同じラテン語の名前が由来。

 Comment by paultjeb 383 ポイント

 ↑ローマ人は「caesar」の「c」は「k」って発音してた。

 Comment by g_e_r_b 158 ポイント

 ↑オランダの「keizer」も同じく。

  Comment by FHmange 78 ポイント

  ↑スウェーデンの「kejsare」もね。(Kは「sh」って発音される)

 Comment by OpenStraightElephant 14 ポイント

 ↑んー・・・、「czar(цар)」と「tsar(царь)」って同じ単語じゃ?

  Comment by JELLY__FISTER 2 ポイント

  ↑そうだよ。英語じゃその二つは綴りが違うんだよ。

 Comment by guitararmy 263 ポイント

 ↑それ名前由来で敬称になっただけ。ユリウス・カエサルって名前で、他人がそれを肩書きとして使うようになった。

 ジョージ・ワシントンは偉大だからという理由で、大統領が「アメリカ合衆国のワシントン」って呼ばれていたらと考えてみな


Comment by magichatman2 869 ポイント

「Nerd(オタク)」を最初に使ったのは「Dr.Seuss」

「If I Ran the Zoo」に出てくる生き物を表現するために。

※「If I Ran the Zoo」
If_I_Ran_the_Zoo

 Comment by dragonrex 637 ポイント

 ↑そうそう。「knurd」の省略形ね。これは「drunk(酔っぱらい)」を逆から読んだもの!

  Comment by Tephlon 59 ポイント

  ↑ディスクワールド小説の中じゃ「knurdな状態」というのは「極めて素面」な状態って事。


Comment by polarisland 721 ポイント

「coward(臆病者)」

これは牛の群れを意味する「cowherd」に由来する。

羊飼いや山羊飼いは危険から羊や山羊を守らないといけないんだけど、牛の場合はそこまで守らなくてもいい。

だから勇気のない人間は牛の群れのところに送られた。だからそいつらは「coward」

 Comment by gangsterroo 257 ポイント

 ↑それどこソース?

 俺がよく見る「coward」の由来の説は古フランス語の単語の「tail(これは多分「tuck your tail between your legs(脱兎)」の「tail」みたいな感じかと)」に由来するってやつなんだが。

 ただウィキペディアによると「Coward」は「cowherd」に由来するようだ。
 http://en.wikipedia.org/wiki/Coward#Etymology

  Comment by SovietPoland 495 ポイント

  ↑フランス語が臆病な人間を表す単語を新しく作らないといけないってのは変な気分だ。

  そいつらのことを「フランス人」って呼べば済むだろうに。

  追記:お前らそんなに発狂すんなよ。冗談も分からんのかお前らは

   Comment by tuckels 361 ポイント

   ↑フランスは紀元前387年以降、168の主要なヨーロッパの戦争に参戦してそのうち109回勝利、引き分けが10回、敗北が49回。

   フランス軍はヨーロッパ史上でも最も勝利を収めた軍隊なんだぞ。
   http://en.wikipedia.org/wiki/French_military

※海外掲示板ではフランスは大戦ですぐに降伏したと良くネタにされます。
088-france-surrenders-to-north-korea
「フランス。北朝鮮に降伏」

関連記事
「世界の国の武術。英国はボクシング、日本は柔道。フランスは・・・」海外の反応


Comment by My1stUsrnameWasTaken 583 ポイント

「testify(証言する)」という単語の起源は、ローマ人が裁判所で宣誓するときに睾丸の上に手を置いたことから。

 Comment by RedditTooAddictive 1681 ポイント

 ↑今日学んだこと

 ギャングスタ・ラッパーは伝統に敬意を払う人たちだっただけ。

  Comment by WhosMarcus 118 ポイント

  ↑イタリア人は今でも幸運のために股を掴むぞ。墓地を通るときに息を止めるような感じで。

   Comment by loletto 291 ポイント

   ↑どっちかというと「木を叩く」に近い。

 Comment by premature_eulogy 257 ポイント

 ↑それラテン語の単語の「testis」に由来するものでこれは「証言」とか「睾丸」って意味。

 その「睾丸で宣誓」説のソースになるようなものは一つも見つけられなかった。

 Comment by LickItAndSpreddit 121 ポイント

 ↑申し訳ないけどそれ違う。

 リンク:http://www.randomhouse.com/wotd/index.pperl?date=20010214
 他のリンク:http://en.wikipedia.org/wiki/Testimony#Etymology

ギャングスタ・ラップ(Gangsta rap)とは、ラップのジャンルの1つである。

一般的には、暴力的な日常をテーマにしたラップ・ミュージック指す言葉で、代表的なアーティストには、ドクター・ドレー、スヌープ・ドッグ、NWA、2パックなどがいる。

ギャングスタ・ラップ


"Knock on wood"(木を叩く)は不吉を追い払う魔除けのおまじないのようなものです。"touch wood"と言うこともあります。

不吉を呼ぶような発言をしたら、木製のモノ(テーブルやドアなど)をコンコンと叩いて「不吉を追い払う」superstition (迷信)です。実際「knock on wood」と口に出して言ったり、何も言わずに木でできたモノを叩いたり、両方したりします。

アメリカ(西洋)の迷信、魔除け:Knock on woodとは? 


Comment by Enr0th 342 ポイント

「Decimate(多数を殺害)」

ローマの刑罰が由来。兵士は十の集団に分けられてそれぞれ藁のくじを引いた。

短い藁を引いたものは他の兵士によって殺害された。

だから「decimation」とか「removal of a tenth(1/10の排除)」になった。

http://oxforddictionaries.com/definition/english/decimate

 Comment by cburke529 20 ポイント

 ↑僕はその語源少し違う風に覚えてた。

 兵士の中の一部の集団に裏切り者がいて誰もそれを白状しない場合一列に並ばせてそれぞれ十番目の兵士を殺害してたという。

 それでも白状されなかったら集団全体が並ばされてそれぞれ十番目の兵士が殺害された。

 これは白状されるまでどんどん大きな集団になっていくって。

 Comment by OupsyDaisy 18 ポイント

 ↑それ「ワールド・ウォーZ」で知った。うわーってなったわ。

十分の一刑(じゅうぶんのいちのけい、羅: Decimatio)とは、古代ローマの軍隊において行われた兵士に対する罰則。この刑はローマ軍においては極刑として行われ、反乱や上官への不服従など重大な逸脱行為に対して課せられた。
目次

罰を受ける集団の兵士の中から抽選で10人に1人を選び、その1人を他の9人で棍棒・石打などで処刑することを課せられた。また撲殺から逃れた他の者も通常食料として兵士に出される小麦でなく馬の飼料である大麦が支給され、また一般兵士と同じテントでの寝泊りは許されず野営地の外での野営をさせられた。刑罰はレギオー内のコホルス単位の兵士に適用され、兵士の階級・年齢などは一切関係なく無作為に行われた。

このように十分の一刑は多数の者が仲間の処刑に関わる非情な刑罰ゆえに軍団の兵士には恐れられた。ただし司令官の側からすれば、この刑罰を行えば単純計算で兵力の1割が減ってしまうため、余程のことがない限り執行されることはなかった。

十分の一刑


その朝、ジェリーと妻と2人の娘を載せた車は渋滞にはまっていた。何かただならぬ異変を感じた次の瞬間、背後からトラックが猛スピードで突進。必死で家族を守り逃げ出すが、気付けば全世界では人間を狂暴化する“謎のウイルス”の感染者が爆発的に増加し、大混乱に陥っていた。元国連捜査官のジェリーにも事態を収束させるべく任務が下り…。



Comment by nickkname99 341 ポイント

ドイツ語の「銀行」はドイツ語の「ベンチ」の単語(これには銀行の意味もある)が由来になってる

昔、貴重品を繁華街のベンチに座ってる人のところに持ってきて、そのベンチに座ってる人が貴重品を守ってた。

 Comment by [deleted] 56 ポイント

 ↑これスペイン語でも同じ。

 「banco」は銀行の事でもあるしベンチの事でもある。

  Comment by troublegum_nl 8 ポイント

  ↑オランダ語でも同じ。ドイツ語と同じ単語だよ。「Bank」ってね。

  Comment by ManWithYourPlan 2 ポイント

  ↑フランス語でもそう。

 Comment by alphadoodledoo 6 ポイント

 ↑似たようなもので、「bankrupt(破産)」はイタリア語の「banca rotta」ってフレーズが由来。

 これは「破壊されたベンチ」って意味。

 実際両替屋は文無しになったらベンチを壊されてた。


Comment by DootchBarg 318 ポイント

「Port(左舷)」と「Starboard(右舷)」はそれぞれ船の左側、右側という意味。

「Starboard」は「Steorboard」や「steer-board」という単語が由来になっている。

古代には、漕ぎ手は現代と同じく右利きが多かったから舵を取るのはボートの右のオールでだった。

舟を停泊させるときにオールが動かなくなるのを防ぐために、基本的に舟は左側を港(port)につけるようにしてたから「portside」になった。

この説明は100%正確ではないかもしれないけど、辻褄合ってるし、覚えやすい。

 Comment by stink 19 ポイント

 ↑僕はこんな風に覚えた。

 「Port」は四文字。これは「left」の単語と同じ。

 「Starboard」は長い単語で、単語の中に「r」が一文字含まれてる。「right」のように。


Comment by VictoriousRex 288 ポイント

「salary(給料)」の単語の由来はラテン語の「sal-」からでこれは「塩(salt)」のこと(「salinated(塩を加える)」とか「saline(塩を含む)」とかあるでしょ)

給料に関する単語になったのは古代ローマの軍団兵が塩で支払いをされてたから。

その当時は塩はとるのが難しくて貴重品だと考えられてた。

 Comment by [deleted] 190 ポイント

 ↑そしてそれが理由で「he's worth his salt(彼は貴重な人材)」という言い回しがある。


Comment by IAmBartacus 401 ポイント

アメリカ英語で使われてる米西戦争の遺産の単語を二つ。

「Cooties(シラミ)」は「kuto」に由来する。タガログ語やフィリピン語で「頭虱」のこと

「Boondocks」とか「Boonies」は「bundok」に由来するもので「荒野」という意味。タガログ語やフィリピン語で「ジャングル」のこと。

 Comment by oshirisplitter 43 ポイント

 ↑フィリピン人だけど

 「Bundok」は実際の意味は「山」。「boondocks / boonies」は「荒野」って意味だけど基本的には「丘の多い荒野」のこと。

 だから繋がりがあると言えばあるけど、もっと正確に言っておきたかったもんでね。

 「Cooties」は「kuto」に由来するけど、うちらは子犬のキスで頭虱が移ったりするとは考えない。


Comment by Damiascus 434 ポイント

「Voldemort(ヴォルデモート)」の意味はフランス語で「死の飛翔」

 Comment by trumpetmormon 485 ポイント

 ↑ハリーポッターの単語で他に面白いものといえば

 「Abracadabra」は「make it occur as I have said(私が言った通りにあれ)」

 「AvadaCadabra」は「Let it be destroyed as I have said(私が言った通りに滅びよ)」

 これはどちらもヘブライ語。

  Comment by brewbrew 316 ポイント

  ↑アラム語だろ。

   Comment by thyme_slip 2 ポイント

   ↑どっちもルーツは一緒なんだから、当たらずとも遠からずなんじゃない?

 Comment by boredlike 190 ポイント

 ↑あと、J・K・ローリングはその「t」は無声だって言ってる。

「ヴォルデモート」の語源は、フランス語で「死の飛翔」または「死の窃盗」 (vol de mort) 。また作者は、インタビューで彼に言及した際、フランス語風に「ヴォルドゥモール」と発音している。

ヴォルデモート


アブラカダブラ(Abracadabra、またはAbrakadabra)は、世界中で広く用いられている呪文である。アブラカタブラとも言う。

この呪文は現在、手品を披露する際の掛け声として世界中の手品師に利用されているが、古くは熱病や炎症を癒す為に唱えられてきた。

この呪文の語源に関する仮説を以下に記す。

アラム語のאברא כדברא(avra kedabra または avra K'Davarah)を語源とする仮説。これを英語に直すと「I will create as I speak(私が言うとおりになる)」となる。

アラム語のאבדא כדברא(abhadda kedhabhra)を語源とする説。これを英語に直すと「Disappear like this word(この言葉のようにいなくなれ)」となる。この文章は、病気の治療に用いられたと考えられている。

アブラカダブラ


Comment by _vargas_ 474 ポイント

「Assassin(暗殺者)」

十字軍の時代、イスラム教のとある秘密組織の人間が宗教的義務から敵のキリスト教徒の殺害を実行していた。

その組織は麻薬の影響下にある状態で殺人を実行していて、殺人者たちは「ハシンを吸う者、食べる物」という意味の「hashshashin」として知られるようになった。

「Hashshashin」が発展して「assassin」という単語になった。

 Comment by TypoBrahe 348 ポイント

 ↑俺も「クルセイダーキングスII」をプレイしたことあるよ。

  Comment by marxmann1 14 ポイント

  ↑どっちかというと、俺も「天使と悪魔」読んだことあるよ、だろ。

 Comment by Greyhaven7 254 ポイント

 ↑それ間違い。
 http://en.wikipedia.org/wiki/Assassins

 その「hashishiyya」とか「hashishi」って用語はイスラム教徒が使っていたもので、元々は罵るような意味合いで使われてた(「不信心な社会的追放者」とか「下層階級の人間」とか)

ゲームは1066年から始まり、400年間のヨーロッパ史を通してプレイできる ・キリスト教貴族の一人となり、皇帝となることを目指して、成功の道を歩もう ・他の王朝との外交や領土内での法制定など、指導者として様々な仕事が待ち受ける ・イベントが豊富に発生し、国家関係や配下の信頼に影響する決断を迫られることも

登場キャラクターは性格/身体的特徴/目標を持ち、成長して子孫を残していく。様々な人間模様が中世ヨーロッパの封建的世界をリアルに再現 ・プレイキャラクターは次々と世代交代していく。それぞれの名声を高め、王朝を盛り立てよう ・ライバルである他の貴族たちを蹴落とし、自身の封土を拡大しよう

婚姻を結んで子を生むことで、優秀な後継者を育成できる ・廷臣たちが企てる陰謀を阻止し、王位を狙う悪漢から王朝を守ろう ・司教たちをその手に掌握するため、教皇と争うことも可能

クルセイダーキングスII


ハーヴァード大の図像学者ラングドンはスイスの科学研究所長から電話を受け、ある紋章についての説明を求められる。それは十七世紀にガリレオが創設した科学者たちの秘密結社“イルミナティ”の伝説の紋章だった。

紋章は男の死体の胸に焼印として押されていたのだという。殺された男は、最近極秘のうちに大量反物質の生成に成功した科学者だった。反物質はすでに殺人者に盗まれ、密かにヴァチカンに持込まれていた―。



Comment by [deleted] 977 ポイント

僕はミルトンの「失楽園」に出てくる「Pandemonium(大混乱/伏魔殿)」の単語が好きだな。

これはルシファーが眷属の為に巨大な要塞を築き上げたのもので、そこにはしわがれた声を出す秩序のない悪魔で溢れてる所。

これはギリシャ語で「全て」を意味する「pan」と「demonium」に由来するもの。

だからそこは悪魔で溢れている場所だった。

今では「暴動」とか「無秩序状態」を意味する単語になってる。

 Comment by drhayes9 11 ポイント

 ↑これは間違った語源。この単語はギリシャの神「Pan」に由来するもの。

 ミルトンは既に存在する単語から「Pandemonium」と命名したんだよ。

 他にもこの「Pan」が由来になって「panic」という単語が英語にある。

 Comment by jairzinho 2 ポイント

 ↑ほー、議会にはまさにピッタリな名称じゃないか。

『失楽園』(Paradise Lost ユリウス暦1667年)は、イギリスの17世紀の詩人、ジョン・ミルトンによる旧約聖書の『創世記』をテーマにした壮大な初期近代英語の叙事詩。ヤハウェに叛逆して一敗地にまみれた堕天使のルシファーの再起と、ルシファーの人間に対する嫉妬、およびルシファーの謀略により楽園追放に至るも、その罪を自覚して甘受し楽園を去る人間の姿を描いている。

ミルトンは悪魔学の専門家ではなかったが、その当時に見られた悪魔に対する様々な説を総合した独自の解釈を作中に盛り込んだ。ミルトンによる解釈はその後のキリスト教に影響し、殊にルシファーに関する逸話に大きな影響を与えた。ミルトンの詩の中では、ルシファーはヤハウェの偉大さを知りつつ、服従よりも自由に戦って敗北することを選ぶ、一種の英雄として描かれる。

失楽園


パーン(古代ギリシャ語: Πάν, Pān)は、ギリシア神話に登場する神の一柱である。アイギパーン(古代ギリシャ語: Αἰγίπαν, Aigipān, 「山羊のパーン」の意)とも呼ばれ、ローマ神話におけるファウヌス(Faunus)と同一視される。

パーンがテューポーンに襲われた際に上半身が山羊、下半身が魚の姿になって逃げたエピソードは有名であるが、この姿は低きは海底から高きは山の頂上まで(山羊は高山動物であるため)世界のあらゆるところに到達できるとされ、「全て」を意味する接頭語 Pan(汎)の語源となったともいわれている。

パーン (ギリシア神話)


Comment by SubcommanderShran 1903 ポイント

25歳だった時にこのことに気が付いた。

「Mediterranean(地中海)」→「Medi-Terranean」→「Middle of the World(世界の真ん中)」

 Comment by Forty__Three 1723 ポイント

 ↑それ世界の中央って意味じゃない。

 ラテン語(あと他のロマンス語)ではその単語は「Earth (Terra)」で「土地」って意味にもなる。

 だから「Mediterranean sea(地中海)」は世界の中央だからそう呼ばれてるのではなくて、土地に囲まれた海だから。

 例を挙げると、スペイン語では地中海の単語は「陸地に囲まれた」って意味。

 とは言っても現代ではその意味で使われることはほとんどないけどね。海の方が目立つから。

  Comment by ElephantEarTag 85 ポイント

  ↑他にも似たようなものに「Mesopotamia(メソポタミア)」は「川の間にある土地」って意味がある。

  「Mesos」は「中央」で、「potamos」は「川」のことを言ってる。

   Comment by luke_in_the_sky 131 ポイント

   ↑「hippopotamus(カバ)」=「river horse(河の馬)」

 Comment by lurker_in_spirit 13 ポイント

 ↑ローマ人はそれを「Mare Nostrum」って言ってた。文字通りの意味は「我々の海」


Comment by [deleted] 2227 ポイント

「Ampersand (&)」の起源は良いよ。

この記号はラテン語の「"et" (and)」の「e」と「t」を組み合わせたものに由来してる。

「Ampersand」は英語のアルファベットの一番最後のものとして扱われていた時期がある。

子供たちが「abc」を暗唱するときは「z」の後に「and per se, and」ってね。

これは厳密に言うと単語ではないからそれ自体で独立したものとして扱われてた。アルファベットの中じゃ浮いてた存在。

「Ampersand」は「そしてそれと(and by itself, and)」という意味。

これは「and+per+se+and」で、ラテン語だと「Per」が「for」とか「by」。「Se」が「itself」とか「herself」とか「himself」。これと同じものはスペイン語の中にも見られる。

そして後に、このフレーズが一つの単語にまとめ上げられて公式のアルファベットの中から取り出された。

ソース:http://hotword.dictionary.com/ampersand/
    http://en.wikipedia.org/wiki/Ampersand

 Comment by tuckels 1688 ポイント

 ↑「この記号はラテン語の「"et" (and)」の「e」と「t」を組み合わせたものに由来してる。」

 時々「et cetera(もしくはetc)」が「&c」って書かれてるのを見かけるのはこれが理由。

 Comment by BeefBacon 3 ポイント

 ↑ラテン語の先生が「et c.」が正しい省略方法だって言ってた。

 Comment by TeemoTheScout 3 ポイント

 ↑他にも「i.e.(即ち)」はラテン語で「id est」でざっくり翻訳すると「in other words(換言すれば)」って意味。

  Comment by fancytalk 5 ポイント

  ↑ざっくり翻訳すると「in other words(換言すれば)」って意味だけど、文字通りの意味では「即ち」

 Comment by PMental 2 ポイント

 ↑ジェーン・オースティンの「エマ」を読んでるんだけど、彼女は「&c」を使ってた。

 こんなのそれまで見たことがなかった。

 Comment by Brammelam 956 ポイント

 ↑「&」って男が自分の尻を床にこすり付けてるように見えるよな。

  Comment by uhmerikin 449 ポイント

  ↑そうとしか見えなくなっちまったじゃねーかಠ_ಠ

アンパサンド (ampersand, &) とは「…と…」を意味する記号である。英語の "and" に相当するラテン語の "et" の合字で、"etc." (et cetera = and so forth)を "&c." と記述することがあるのはそのため。

その使用は1世紀に遡ることができ (1)、5世紀中葉 (2,3) から現代 (4-6) に至るまでの変遷がわかる。 Z に続くラテン文字アルファベットの27字目とされた時期もある。

記号名の「アンパサンド」は、ラテン語の「& はそれ自身 "and" を表す」(& per se and) からきている。

svg

アンパサンド


美しく,聡明で,裕福で…あらゆる資質にめぐまれた21歳のエマ.地域社会に女王のように君臨する彼女が,自分を敬慕する若いハリエットの縁結びに乗り出した.

しかし….のどかに流れる村の日常のあれやこれやとともに,あやまちや失敗に直面して次第に変化してゆくエマの心理を余すところなく描きだす.





キャプチャ

うだつは、日本家屋の屋根に取り付けられる小柱、防火壁、装飾。本来は梲と書き、室町以降は卯建・宇立などの字が当てられた。

うだつを上げるためにはそれなりの出費が必要だったことから、これが上がっている家は比較的裕福な家に限られていた。これが「生活や地位が向上しない」「状態が今ひとつ良くない」「見栄えがしない」という意味の慣用句「うだつが上がらない」の語源のひとつと考えられている。

800px-Udatsu_closeup

うだつ

<募集>
柊りんのイラストを描いていただける方を募集しています。
稿料は希望額をお支払いいたします。
詳細は「こちら」から

<お願い>
コメント欄において記事内容と全く関係ない署名活動、政治活動をすることはお控え下さるようお願いいたします。

<記事について>
・このサイトではすぐ記事にするという事はせずしばらく時間が経って十分にコメントがたまってから記事にするようにしています
そのため速報性のようなものはなく、意図せず他サイトさんとネタが被る場合があります。
・記事が長すぎるという指摘を受けて以来注意するようにしていますが時々長くなりすぎることがあります。

<コメント欄の規制について>
コメント欄がライブドア側によって規制されています。
問題があると判定されたコメントは「このコメントは削除されました」と表示されます。

柊りんのイラスト一覧
柊りんのイラストのリクエスト
暇劇あぷろだ

柊りん&オコジョMMDモデルのダウンロードはこちらから


2012年に更新した記事まとめ
2013年に更新した記事まとめ
2014年に更新した記事まとめ
2015年に更新した記事まとめ
このサイトについて(アクセス禁止基準など)

翻訳担当:オコジョ
感想担当:柊りん
    コメント 『※』『米』『>>』でアンカー機能が使えます
    (業者の書き込み防止のためhttpを禁止ワードにしました)
    1. 無味無乳なりんちゃんさん   2015年05月13日 12:07  ID:2NnJu2bm0 このコメントへ返信
    アサシンがアサシン派から来てるのは前から知ってたが
    アサシン派の由来がハシシから来てるというのはゴルゴで知ったなぁ
    アサシン派の殺し屋「尾行も変装も完璧だったのに…なんで…」
    ゴノレゴ「ハッパくせーんだよおめーら」
    みたいなオチの話
    2. 無味無臭のアノニマスさん   2015年05月13日 12:08  ID:3r36Mdcj0 このコメントへ返信
    Civilization は睡眠不足という意味がある。
    その起源はシド星。
    3. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 12:12  ID:hcoWAagl0 このコメントへ返信
    ゴルフ
    棍法術最強の流派として名高いチャク家流に伝わる最大奥義. この技の創始者 宗家二代 呉 竜府(ご・りゅうふ)は 正確無比の打球で敵をことごとく倒したという. この現代でいうゴルフスイングにも酷似した 運動力学的観点からいっても 球の飛距離・威力・正確さを得る為に もっとも効果的であることが証明されている. ちなみに ゴルフは英国発祥というのが定説であったが 最近では前出の創始者がその起源であるという説が支配的である.

    民明書房刊「スポーツ起源異聞」より
    4. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 12:14  ID:hcoWAagl0 このコメントへ返信

    かき氷
    砕氷凍界(さいひょうとうかい)
    蒙古究極の決闘法・硫陝氷樹の伝説的な名人 カクゴールが編み出した秘技。
    この技の原理は 高速回転によって生み出された 細かい氷片のヘルベリン冷凍効果により
    周囲の温度を零下30度にまで下げ 相手の体温を奪い 凍結させることにある。
    ちなみに このカクゴールは氷の王者の象徴として 常に 氷一文字の旗を背負っていた。
    現代日本でも 夏の巷に見られるかき氷屋の旗は これに由来する。

    民明書房刊「かき氷屋三代記―我永遠に氷をアイス―」より
    5. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 12:21  ID:9F76TEpO0 このコメントへ返信
    ところでりんりゃんの名前と、URLのdrazuliの語源がずっと気になっておる
    6. んん   2015年05月13日 12:24  ID:zSn6NSrZO このコメントへ返信
    りんちゃんとちんちんかもかも(注:男女が仲睦まじい様)!!(ヌギヌギ
    7. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 12:31  ID:Sd4RnaC10 このコメントへ返信
    日本語でも良いなら「にべもなく断られる」の「にべ」とか
    これは、にかわの一種で、つまりは接着剤のこと
    「他のものにくっつこうとする」から愛想を表す言葉として使われてるんだな
    8. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 12:32  ID:7BA4ic7S0 このコメントへ返信
    命の水は、ウィスキーだけでなくて、ブランデーもそう。

    ブランデーの語源は、フランス語のvin brûlé(ヴァン・ブリュレ 焼けたワイン→ワインを蒸留したもの)と呼いう呼び名が、オランダに入って brandewijn(ブランデウァイン)になって、これが英語になって、 brandywine(ブランディワイン)となり、さらに、ワインがとれて、ブランデーになった。

    ところが、フランス語でブランデーは、eau-de-vie(オー・ド・ヴィー)で、意味は、命の水。

    これは、ブランデーが、元々フランス産のワインをイギリス、北欧方面へ輸出する際、煮詰めればアルコール度が上がって、水の分の体積が減るから、輸出先で、加水すればワインがもっと輸出できるんじゃねえ? という発案があったため、ワインを蒸留してみたというのが背景にある。
    このため、輸出先のオランダやイギリスで、ブランデーという言葉ができたんだけど、フランスでは、一貫して命の水なので、国によって、商品に対する名称が変わったという例。

    命の水を語源とするものは、他にもアクアビットがあり、スウェーデンとかノルウェー産の蒸留酒でそういうのが今でもあり、リニエ(赤道の意味)などが有名(ノルウェー産)。
    ウォッカの名称も、命の水→水 からウォッカという名前になって行った。
    9. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 12:32  ID:hcoWAagl0 このコメントへ返信
    ※6
    ttp://drazuli.com/upimg/file6811.jpg
    10. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 12:35  ID:V5FNUCQ80 このコメントへ返信
    格闘技でも使うけど、酔ってふらふらの状態を日本ではグロッキーと言う
    本来の英語ではグロッギー(groggy)と言うらしいけど、その由来は紆余曲折で面白いぞ

    18世紀の英国海軍に、グロスグレイン織(略してグロッグ)のコートを愛用する提督がいた
    この提督、支給品のラム酒を水で薄めるよう命令を出して、水兵たちの不興を買った
    水兵たちは水割りラムをグロッグと呼んで皮肉ったけど、これで酔った奴もグロッグと呼ぶようになった
    泥酔できない薄い酒で酔った状態、つまり泥酔一歩手前の状態をグロッギーと言うらしい

    今は泥酔した状態を言うけどね
    11. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 12:37  ID:yeTdVJQR0 このコメントへ返信
    今日のは難しいネ!
    日本語だって、中国外来語、諸外国外来語、明治期作成新語(特に国名が顕著)が
    あるんだ。そりゃ、世界帝国レベルになると、無茶苦茶だろうな。
    江戸末期、明治期の日本人頭良すぎ。
    解体新書の「神経」とか。。。。
    12. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 12:37  ID:hLGnyKCj0 このコメントへ返信
    興味深く印象に残ってるのは
    ドーナツ(doughnut)と娘(daughter)
    このふたつの単語が同じ語幹を持つという説
    私が読んだ本では語幹(dough)のパン生地という意味から、
    それを捏ねる人としてのdaughterが派生したと書いてあったと記憶している
    あの本(確か「英語の語源」だったか)、ほんとに面白かった
    13. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 12:41  ID:czMoy.Ko0 このコメントへ返信
    ※3
    何十年かぶりに目にして吹いた
    14.     2015年05月13日 12:43  ID:yGhhTILK0 このコメントへ返信
    ヨーロッパもギリシャ神話のエウロパだかからなんだっけ?
    15. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 12:43  ID:7BA4ic7S0 このコメントへ返信
    ※4

    無粋とは知りながら、マジレスすると、かき氷風の食い物は、ローマの昔からあり、カエサルやネロもくっていたとか。
    アルプスの氷を氷室でとっておいて、かき氷状にしていたそうな。
    カエサルが食っていた当時は、はちみつ、ワインなどで味付けしたそうである。
    人工的に氷を作れるようになるのは、16世紀。

    あと、モンゴルが微妙に関係がある話があって、フビライハンが、元を治めていたころ、アラビア式のシャルバータという氷で冷やした甘い飲み物が伝わり、フビライ自身も食ってみたらうまさに感動したという話がある。
    漢名で、シャルバータは、舎里八という。
    ほんで、さらに、中国(北京)で、これが独自の進化を遂げ、ミルクを冷やしたミルクアイスが生まれ、さらに、これをマルコ・ポーロがシルクロードを逆向きに輸入して、アイスクリームの原型を作ったという説がある。

    なお、このシャルバータが、シチリアに伝わり、現地で、ソルベットとなり、さらに、これが、ソルベ、シャーベットの語源になっている。
    16. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 12:45  ID:czMoy.Ko0 このコメントへ返信
    ウシュクベ大好き!
    昔ほど高価ではなくなったから身近になったけど、
    特別な時に飲むウシュクベおいしかった~!
    17. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 12:58  ID:sbzWebLd0 このコメントへ返信
    米12
    ゲルマン系のドイツ語でTochter
    もっと昔に分岐したペルシア語でdokhtar
    とインドヨーロッパ祖語からの継承じゃないか?
    18. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 12:59  ID:s7L57usi0 このコメントへ返信
    NEWSは北東西南の頭文字じゃないけど、何故か教師はこのように教えたがる。
    19. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 13:05  ID:lWMU9eHM0 このコメントへ返信
    プラハ窓外投擲事件で連想
    宗教改革絡みでヴォルムス議会、てのがあるが
    英語表記だとWorms Diet
    カール5世やルターが虫食いながら議論してるのを想像してしまう
    20. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 13:10  ID:kF7pL6BD0 このコメントへ返信
    ※13

    つ ttp://www.amazon.co.jp/dp/408859469X
    21. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 13:38  ID:zXlsdGZm0 このコメントへ返信
    〉Buffalo buffalo Buffalo buffalo buffalo buffalo Buffalo buffalo.

    子子子子子子子子子子子子
    22. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 13:38  ID:hcoWAagl0 このコメントへ返信
    ※8
    ※15
    熱いな…
    嫌いじゃないぜアンタの事
    23. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 13:43  ID:zXlsdGZm0 このコメントへ返信
    ※3
    言いたいことはわかるが棍法術最強の流派として名高いチャク家流に伝わる最大奥義は纏劾狙振弾じゃないか
    24. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 13:46  ID:z7NqSopV0 このコメントへ返信
    ※10
    >支給品のラム酒を水で薄めるよう命令を出して、水兵たちの不興を買った
    >水兵たちは水割りラムをグロッグと呼んで皮肉った

    でもそれはそれで酔っ払えるし、壊血病予防のために摂取が義務付けられていたライムを搾り入れるとおいしくなることに気が付いた
    おかげで寄航する先々で、ラム酒臭く、またライム臭い水兵が見掛けられるようになった
    そこから「ライム野郎」という意味の「ライミー」が英国海軍の蔑称になった……という説がある
    25. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 13:50  ID:pV.wmLIm0 このコメントへ返信
    地中海はそのまんま直訳してたのか
    26. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 13:59  ID:rc8MU1Hi0 このコメントへ返信
    最近、pankoが新しい英単語になりつつあるらしいが
    葡萄牙+日本語、
    この調子でどんどん長くなってくものなのかしらん
    27. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 14:30  ID:ZhBr8lQk0 このコメントへ返信
    スクリュー→メス豚
    がまだ出ていなかったとは意外
    28. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 15:12  ID:zFc6Fv820 このコメントへ返信
    日本発祥で思い出したもの:karo-shi(´;ω;`)
    29. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 15:49  ID:SKDM4.Nj0 このコメントへ返信
    ※28
    津波(tsunami)は意外だったな
    海の近くで大地震が起きたらなんか海が襲い掛かって来たよなんて紀元前からあるだろうに
    30. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 15:54  ID:BDzcYnyr0 このコメントへ返信
    > ↑そりゃイタリアの左翼党(「la sinistra」と呼ばれてる)がいつもうだつが上がらないわけだ
    左巻き連中がダメダメなのは、昔から何処でもそんな物なのかねぇ……


    ※「左利き」の方には特に悪い印象は持ってないけどね
    31. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 16:04  ID:2NnJu2bm0 このコメントへ返信
    ※21
    ねこのここねこ、ししのここじし ですか
    32. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 16:05  ID:BDzcYnyr0 このコメントへ返信
    fortuneの語源・女神フォルトゥナの名前は、
    最近アニメ化が発表された自転車漫画
    「ろんぐらいだぁす!」の主人公の自転車チーム名で知ったわ
    (そっちじゃ表記はフォルトゥーナだけど)
    33. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 16:09  ID:8wsm5.Ar0 このコメントへ返信
    アサシンで思いつくのは彼等かな
    ttp://drazuli.com/upimg/file6813.jpg
    34. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 16:12  ID:58hvPcJe0 このコメントへ返信
    ※29
    もともとはタイダルウェーブで全部言い表していたと聞いたような
    細かく呼び分けるほど被害をうけるような国のほとんどが影響力小さくて(日本を除く)、学術的に呼び分けるに至らなかったとか、そんなんかね?
    35. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 16:25  ID:BDzcYnyr0 このコメントへ返信
    ※29※34
    Wikipeの津波ページにその辺の経緯もあるな
    "tsunami"が使われ広まる契機は、日本とあとハワイの津波らしい

    ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%A5%E6%B3%A2#.E6.B4.A5.E6.B3.A2.E3.81.AE.E8.A1.A8.E7.8F.BE

    タイダルウェーブは潮汐の波に使う物だから、
    地震の際の波に使うのは学術的に相応しくないと言われたとか
    36. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 16:42  ID:4.s241230 このコメントへ返信
    今日の翻訳は力作だねえ。
    オコジョお疲れ様。

    でもみんな睾丸が好きだねえ。
    37. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 16:56  ID:BDzcYnyr0 このコメントへ返信
    ※35追記
    リンク先最後にも書いてあるけど、
    世界各国の言語で一般化した契機は、スマトラ沖地震の津波被害ね
    38. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 17:04  ID:sFfXxJ180 このコメントへ返信
    昔は西欧の公用語はラテン語かフランス語だったから、多かれ少なかれ西欧の言語はそれらの影響を受けている。
    公文書や大学の授業(19世紀まではそれが普通)、ローマカトリック教会もみんなラテン語。
    知識階級はラテン語が出来ることが絶対条件。

    ビザンチン帝国の方はギリシャ語とラテン語。
    39. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 17:43  ID:sFfXxJ180 このコメントへ返信
    ルターが宗教界における暗黙の了解を破って聖書をドイツ語翻訳したことは大きな意味を持つ。
    翻訳と言う作業と同時に彼は近代ドイツ語の元となる標準ドイツ語という言語を作り出した。
    多くの言語もそれ以降、多くの国でも現地語への翻訳と標準言語の作成、普及に拍車がかかるようになった。
    また、グーテンベルクの活版印刷技術の発明も直接文字を本という形で一般普及させ、一般庶民に文字に触れる機会を増やせたことも大きい。(文盲が多かった)

    ちなみに、近代英語はシェークスピアの影響が大きい。

    フランス語は主に欧州貴族、社交界でもてはやされた言語で、話し言葉として広く普及した。
    40.     2015年05月13日 18:02  ID:Sfxc.3Ip0 このコメントへ返信
    英語のtycoonの語源は大君
    41. すをみ   2015年05月13日 18:04  ID:hDYL6kRb0 このコメントへ返信
    日本で言う「プリン」の語源は、英語の「pudding」だが、これは元々(そして今でも)「小麦粉を卵や牛乳で捏ねた生地を、袋詰めにして長時間茹でた食品」の総称だった。
    現在では「ドロドロした液状のもの(例えば、カスタード)を蒸し固めた食品」のことをもさすようになり、カスタード・プディングもその一つ。

    そして英語の「pudding」の語源は、フランス語でブラッド・ソーセージを意味する「boudin」である。
    42.    2015年05月13日 18:17  ID:yUvMo6Jp0 このコメントへ返信
    教えるのもとは惜しむだったこと。今でこそ惜しむはケチるとかニアピンみたいな意味だけど、もとは愛するみたいな意味だったこと
    43. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 18:17  ID:udctUGpu0 このコメントへ返信
    さっき唐突に、サドンデスって
    突 然 の 死
    なんだって気付いた
    44. すをみ   2015年05月13日 18:22  ID:hDYL6kRb0 このコメントへ返信
    吸血鬼を意味する「vampire」の語源についての説は、少なくとも三つある(もっとあるかも知れない)。

    1、古いトルコ語で「女霊媒師」(イタコのようなもの)や「死霊使い」を意味する「uber」が由来。
    後に「死霊に憑りつかれたもの」「死人に悪霊が憑りついたもの」のことを意味するようになり、やがて吸血鬼のことを指すようになった。

    2、古いスラブ語で「吸い付くもの」「液体などを飲み干す者」を意味する「upir」が由来。
    後に「血を吸うもの」「貪欲なもの」のことを意味するようになり以下略。

    3、インド・ヨーロッパ共通語源で、「口で銜えて引っ張るもの」「噛みついて食いちぎるもの」を意味する「vulp」が由来。
    ここから派生した、ラテン語で「vulpes」(狐)「lupus」(狼)、ゲルマン語で「wolf」(狼)などイヌ科の肉食獣を意味する語から、狂犬病患者(いわゆる人狼の正体)を意味するようになり以下略。
    45. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 18:24  ID:hcoWAagl0 このコメントへ返信
    性的嗜好を表す言葉の語源となったサドとマゾッホの胸中や如何に
    マゾヒズムと命名されたのはマゾッホ存命中だったよね?
    46. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 18:26  ID:zXg3saER0 このコメントへ返信
    サンスクリットを勉強していると英語とかと語源が同じものがあってインド・ヨーロッパ語族の広がりや連なりを感じられていい。
    たとえばサンスクリットの“kr”(クリ)という語幹は「作る」という意味で“create”(「クリ」エイト)と同じ語源。
    47. すをみ   2015年05月13日 18:28  ID:hDYL6kRb0 このコメントへ返信
    ※42
    してみると「惜しくもニアピン!」とか言う場合は、元の意味が生きているな。愛しているから、大事だから、ほんのちょっとの外れを「惜しい」と感じる、つまり「惜しむ」のだよな。

    どうでもいい奴、嫌っている奴がニアピンしても、そんな風には言わないだろう。「ニアピンざまあwww」とかだよね。
    48. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 18:42  ID:r6fUyDoN0 このコメントへ返信
    >Comment by mgrier123 3 ポイント
    >「Defenestrate(窓から物を投げる)」
    >この単語はプラハで高官が窓から投げ飛ばされた二つの出来事に由来するもの。
    >これは「プラハ窓外投擲事件」と呼ばれててどっちも戦争が始まるきっかけになった。
    >この単語自体はラテン語で「外へ」という意味の「de」と、「窓」という意味の「fenestra」に由来する。

    使う機会あるのか? そしてなぜ知っている。。
    49. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 19:05  ID:2HVcC9zd0 このコメントへ返信
    ※46
    英語のドナーと日本語の旦那の語源は実は同じ
    サンスクリット語のダーナパティ

    旦那は仏教用語で布施やパトロンという意味、転じて夫という意味になった
    50. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 19:07  ID:9xUPeRW.0 このコメントへ返信
    イデアがアイディアという言葉の語源であり、イデアとアイディアの違いに実在論から唯名論への転換があるのだと気づいた時はなかなかおもしろかった
    51. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 19:19  ID:wXOKXRDw0 このコメントへ返信
    Quizの語源は諸説あるけど面白いものに
    ダブリン大学の学生が『アイルランド語にはQから始まる重要な単語がない、何か作ろう』
    と議論していたところ突然黒板に"Quiz"とだけ書いて去っていった学生がいて
    多くの学生がその意味を考えようとしたがなんのこっちゃわからんかったから
    『謎』という意味になった、というものがある
    52. 管理人です   2015年05月13日 19:38  ID:45YR7y9g0 このコメントへ返信
    皆さんコメントありがとうございます。

    >>5さん

    「柊」は冬の季語です。12月19日が誕生日というのが理由です。
    「りん」はキャラデザの参考のためにこのサイトのイメージを読者の方にお尋ねした時に「凛とした感じ」と回答を頂いたことです。
    ちなみに柊りんの胸のあたりにあるアクセサリーには「瑠璃」がついていますがこれは12月の誕生石です。

    「drazuli」は暗号になっています。管理人的には超弩級の黒歴史です。
    最初このサイトを立ち上げた時はまさかこれほど続くとは思ってもいなかったので・・・
    53. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 20:17  ID:hcoWAagl0 このコメントへ返信
    ※52
    細かい所にもこだわってデザインされてたんですね
    黒髪、ジト目、ポニーテール、メガネ、と一見ベタな要素で構成されてて埋もれそうなデザインなのに
    不思議とすぐにりんちゃんと分かる絶妙な坂崎ふれでぃさんのお仕事に感謝
    54. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 20:32  ID:..T5mcYF0 このコメントへ返信
    「HENTAI」日本のエッチなアニメや漫画。日本語の「変態」が語源。
    「SHOKUSHU」ハレンチな触手の事。「触手」が語源。
    55. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 21:29  ID:XFG4N3EI0 このコメントへ返信
    元々こういうちょっとハイソでエスプリでアカデミズムな知識と教養が欲しくて
    海外翻訳掲示板を覗くようになったのだが、(以下略
    56. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 21:43  ID:M.lyPa4x0 このコメントへ返信
    「手だてがない」の手だてって手段のことだと思っていたけど実は手盾なのね
    弓兵来たのに盾持ってくるの忘れたって状況を表す言葉だとか
    これ知るまで日本にも片手用の盾があったこと自体知らなかったよ
    57. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 22:08  ID:BDzcYnyr0 このコメントへ返信
    ※55
    「エ口アニメをかなり見てきてるからその略の後の展開が簡単に予想できてしまう」
    58. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 22:09  ID:o.pzNino0 このコメントへ返信
    カンガルーの語源について、
    西洋人がカンガルーを指して「あの動物は何と言うのか」と聞いたところ、現地人は(外国語では何を言いたいのか)「わからない」という意味で「カンガルー」と答え、これがこの動物の通称となった
    というのは俗説

    「カンガルー (kangaroo)」は、もともとカンガルー(跳ぶもの)を指した現地語 gangurru が変化したものであると考えられる。
    59. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 22:17  ID:BDzcYnyr0 このコメントへ返信
    ※52
    > 暗号
    たまに記事書いてるアレについての事ですかね……?
    何となくそんな気配が
    60. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 23:24  ID:9F76TEpO0 このコメントへ返信
    ※52
    おお、ありがとうございます。りんという名前にはそんな由来が……。
    もっと知りたいなりんちゃんのこと
    ttp://drazuli.com/upimg/file6814.png
    (drazuliの秘密いつか暴いてみせる……!)
    61. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 23:31  ID:9F76TEpO0 このコメントへ返信
    そういえば前にりんちゃんのことを"るり"ちゃんと呼び間違えた人がいたけれどあれはあながち間違いではなかったわけか
    88.   2013年03月17日 23:12 ID:VfnSFB9C0
    るりちゃん、イギリスで酷いのは給食だけじゃなくて食そのものだって!

    89.    2013年03月17日 23:41 ID:sk.3yjem0
    るりちゃん誰や

    「君たちの国の学校給食はどういったものが出されるの?」ttp://blog.livedoor.jp/drazuli/archives/6377926.html
    13年……思ったより前だった
    62. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月13日 23:53  ID:wXOKXRDw0 このコメントへ返信
    英語の語源で面白いのは
    エプロンは元々napronだったけどa napronがan apronと解釈されてapronになったとか
    逆にニックネームは元々icknameだったけどan icknameがa nicknameと解釈されてnicknameになったとか
    不定冠詞の頭が抜けたり付いたりして変わった単語が結構あるということかな
    アンパイア(umpire)も同じような経緯で、
    元々は「どちらの組の人でもない人」という意味のnum pire(現代英語風にするとnon pairかな)が
    a num pire→an umpireとなってumpireが定着した
    63. 雀の涙   2015年05月14日 00:46  ID:zsIZxtBb0 このコメントへ返信
    ※52
    なんだかんだ言いながら黒歴史の「drazuli」を使い続けるオコジョはドMなのか?
    ttp://drazuli.com/upimg/file6815.jpg
    64.       2015年05月14日 00:50  ID:ksjEut1n0 このコメントへ返信
    地中海ってまんまな表現だから新語か造語だと思ってた
    メディタレニアン海じゃ長いからね
    でも音訳じゃなく直訳だったんだな~
    65.       2015年05月14日 01:01  ID:ksjEut1n0 このコメントへ返信
    ※62
    冠詞関連ではアレクサンドルが中東側からはイスカンダルと呼ばれてるのも、向こうの冠詞アルが原因だよね
    逆に本来は冠詞アルを含めたアルコールなのに、今ではそれを含めて一つの単語になっている
    日本語で地球をしゃれて片仮名表記する際、ジアースとするのも冠詞ザを含めてるから面白い
    全部漫画から得てる知識だってのも我ながら面白い
    66. 次元神ブルン   2015年05月14日 01:05  ID:.RXrgynp0 このコメントへ返信
    ※60
    コラ!そんなセクハラじみた迫り方をして恥ずかしくないのか!
    りんちゃんが困ってるじゃないか!オレのように紳士にエスコートしなさい!ブルン


    (´・ω・`) <りんちゃん、ベッドまでエスコートするからコイツを握りなさい!
    (\∩ノ)←語源ではないが、お前らの起源
     しωJ
    67. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月14日 01:15  ID:vik3lJlA0 このコメントへ返信
    ※66
    ttp://drazuli.com/upimg/file6816.png
    68. 雀の涙   2015年05月14日 01:39  ID:zsIZxtBb0 このコメントへ返信
    ※66
    恥を知りたまえ
    君のような者が紳士を語るとはおこがましい事だとは思わないのかね
    ttp://drazuli.com/upimg/file6818.jpg
    69. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月14日 03:01  ID:dpe1dTaG0 このコメントへ返信
    ※66
            ;・,'
    (´・ω・`)*,:;・,'・,'
    (\ ノ),:;・*;・,'─ ∩ ⊃ ∪  ッターーン・・・
     し J;. ; ;・,' ── ──ε ω З  ターーン・・・



        ∧_∧
      ( ´・ω(ニ0=ニ(()____.
      (  、つヮっ―'''''''''' ̄ ̄ ̄
     ⊂_)/ 〉 :: :::\
    ''''''''''''''/:: 〈

    そんな粗末な汚物起源だなど、許し難い侮辱だ。千切り飛ばしてやる。
    我々が手を下すまでもなく、お前が誰かと子をなすことはあり得ないが。

    エスコートは相手を転ばないように支えることまで込みなのだが。。
    お前のソレじゃ、摑まれるサイズがないし千切り飛ばさなくても支えることはムリそうだな。


    ※66
    Al-Iskandarね。
    KとSの音がひっくり返った上に冠詞との混同から取れたのが激しく謎。
    イスカンダル双角王って呼び名とか好き。
    70. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月14日 06:23  ID:uQNoCcwt0 このコメントへ返信
    ※22

    ありがとう。
    今後も、暑苦しくて長い文章をかいて行くよ(迷惑)。
    71. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月14日 06:35  ID:mOzod4Jg0 このコメントへ返信
    ※26
    bread powderより格段に短いと思うんだけどw
    72. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月14日 07:56  ID:BKRNBbeM0 このコメントへ返信
    皆、物知りだな。「ビキニ」と「ジャンボ」の語源ぐらいしか知らないわ。
    73. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月14日 08:02  ID:8zwV2WfO0 このコメントへ返信
    pencil(鉛筆)はpenis(ペニペニ)が語源(マジで)
    74. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月14日 08:42  ID:g2itnhSf0 このコメントへ返信
    ※66
    ttp://drazuli.com/upimg/file6819.png
    75. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月14日 14:53  ID:1R4UiK4I0 このコメントへ返信
    チュパカブラ(Chupacabra)

    スペイン語で「吸う」という意味の「チュパ」と、「ヤギ」という意味の「カブラ」から、「チュパカブラ(ヤギの血を吸う者)」と呼ばれるようになった。英語では、これを直訳して「ゴートサッカー(Goatsucker)」と呼ばれる。

    吸うがチュパってのがなんとも
    76. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月15日 11:43  ID:jm.6iNFl0 このコメントへ返信
    ※48
    ヒットマンっつーアメリカンコミックに、自分の敵を窓から放り投げるのが特技の「デフェネストレイター」っつーヒーローがいるから、
    それで知っている人はいるかもしれん。
    このデフェネストレイター、窓がない所でも悪漢を窓から投げ捨てられるように、いつも窓枠を携帯してる。
    77. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月16日 13:13  ID:3tuG37Wb0 このコメントへ返信
    ※75
    チュッパチャップスの語源も。
    チャプスという名前だったのにCMで「チュッパ」(スペイン語で「なめる」の命令形)が
    くっついた。
    78. 無味無臭なアノニマスさん   2015年05月16日 16:20  ID:dQfsB2mb0 このコメントへ返信
    Maverickはなんか人名っぽいなと思ってたけど、やっぱ人名だったのか。
    79.    2015年05月24日 07:27  ID:5AfAj1eq0 このコメントへ返信
    こういう話はクッソ面白いな。
    醍醐味だと思う。
    80. 無味無臭なアノニマスさん   2015年06月13日 18:33  ID:wenMCnc70 このコメントへ返信
    ※52
    リザードンのアナグラムをさらに軽く変形させた訳ですな
    どんだけポケモン好きなの


    画像投稿(アップローダーを開きます)