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- 2014年08月21日08:00 / カテゴリ:海外の反応
- 「インドの宝石広告に書かれたフレーズが海外掲示板で話題に」海外の反応ツイート
Comment by horror_fan※3日間で80万回以上閲覧されていました。
インドの宝石広告
「旦那は選ばなかったけど、自分の宝石を選ぶことは出来る」
9gag.com/gag/azLLRPN
reddit.com/r/WTF/comments/2dpxgm/jewelry_ad_from_india/
Comment by fucking_retard 204 ポイント
見合い結婚は全ての人間に対して伴侶が得られることを保証してる・・・
不細工な人間が孤独死するようなアメリカ合衆国とは違って
Comment by stahpmeifyoucan 37 ポイント
↑その通り。こうなりゃみんなピーーできる。
Comment by anotherandomguy 36 ポイント
↑不細工な男、エンジニアになり、嫁をゲット、嫁はお金をゲット。win winの関係ですな。
Comment by engineergamer
↑インド人のエンジニアだけど笑ったw
Comment by brio05dc 28 ポイント
↑別に好きでもない人物とピーーするくらいなら孤独死した方がまし
Comment by Buluquita 234 ポイント
インド出身の友人がいるけど彼女は貴金属を自慢にしてて、それについて一言言ったら彼女の返事が
「女性はお金や所有物を受け取らない代わりに、結婚したら沢山の宝石を受け取る」だった。
それで男性が自分の所有物を保持するように、彼女たちは地位やセーフティネットの象徴としてそれを保持するんだってさ。
だからいつの日か現金が必要になるその日まで銀行に預けておくか、娘に譲り渡す。彼女が言ってたことを自分なりに理解したのがこれ。
Comment by jenny_dreadful 0 ポイント
↑選挙期間とか、新聞紙上で政治家の資産状況が公開されるけど
女性の場合だといつもそこにどのくらいの価値の貴金属を持っているかって言う欄が存在してる。
インドで女性に良いことと言えば選挙で選ばれる政治家のうち女性じゃないといけない割合が法律で決まってるってこと
物 と金の関係も日本とインドでは考え方が違う。インドではなるべく金を物に換えようとする傾向が強い。伝統的には、貴金属や宝石に換える習慣がある。
インド の女性がやたらと金や宝石で着飾るのも、装飾という目的ももちろんあるだろうが、財産の保持という重要な目的がもうひとつあるからだと言われる。
インド映 画でも、経済的に困窮した家の奥さんが、家のどこかから装飾品や食器などを持ち出して質屋に売りに行くというシーンがよく描かれる
12月8日(月) インドの巨大裏金経済
Comment by nateburris 16 ポイント
この国にもうちら見合い結婚ってものがあれば良いのに。
そうすりゃこのサイトにいる連中は全員その恩恵を享受できるでしょ。
Comment by pfleiderer1
これは酷い。
こんな有様なのにも拘らずインドには女性権利問題が無いとか言ってるやつは何なの。
Comment by ikerandom 1 ポイント
↑男性側も女性と同程度の権利しか持ってないんだが?男性視点でもこれは見合い結婚だろ。
まあ最近じゃ見合い結婚と言うよりもデートのセッティングって言った方が近い(自分がまだ意中の人を見つけていないとか)。男性も女性も「いやだ」と言う権利は持ってる。
Comment by jhimpipla 9 ポイント
こういうのは今となっては起こったりしてないものなんだけどな。映画の中だけの話。
最近じゃ両親はやったとしても精々男女が知り合う機会を設けるくらいのもの
Comment by joelafrite57 1 ポイント
「宝石(jewlery)」と言う単語の中に「ユダヤ人(jew)」が入っているのは何故なのか
果たしてこれは偶然によるものかね?
Comment by captaindazzlebug 1985 ポイント
多分それと同じような事を旦那さんの方も言ってると思う。
Comment by zoro_ 398 ポイント
↑ああ、彼の方も選択肢がなかった。見合い結婚ってのはどっち側にとってもダメだ
Comment by jonezy_1 49 ポイント
↑見合い結婚だからと言って強制的な結婚ってわけじゃないぞ
Comment by Salsa-Eater 51 ポイント
↑インド出身で見合い結婚した教授がいて奥さんと会ったことがあるけどお互い愛情を持ってる感じだった。
アメリカ合衆国に移住する随分前に結婚してて、それから少なくとも20年間はここで過ごしてる。
(ちゃんとした年数までは覚えてない)
Comment by OnlyDrinksGuinness 28 ポイント
↑どっちにとってもそうだね。
両親は見合い結婚だけど、今まで二人が不幸そうにしてるのを見たことが無い。
僕の血筋はパキスタン人で、パキスタンの文化じゃ見合い結婚ってのは奨励されてる。
でも僕は既に両親に見合い結婚はしないって言ってて、両親もそれが何故かってのは理解してる。
Comment by Salsa-Eater 3 ポイント
↑君は今でもパキスタンに住んでるの?
Comment by hannahgetsfit 20 ポイント
↑「飲むのはギネスビールだけ(OnlyDrinksGuinness)」ってハンドルネームだからそれはないんじゃないか
Comment by OnlyDrinksGuinness 4 ポイント
↑いやパキスタンに住んでいたことはないよ。
生まれも育ちもアメリカ合衆国だから。
Comment by Ericclaptoninapouch 274 ポイント
僕の親友(インド人)はそのうち見合い結婚をすることになる。
そいつには自分で自分の妻を見つける機会が与えられてるんだけど、ある程度の年齢(24.25歳くらいだって)になっても見つからなかったら見合い結婚をするってそいつの母親が言ってたらしいけどそいつはそれでもかまわないって感じ。
これはインドの文化で、男女のつながりってのがこことインドじゃちょっと違うんだよ。
インドじゃ離婚してないし、見合い結婚で上手くいってる。それに個人的には理に適ってると思うよ。
このコメントを読んでる人には世界中には色んな文化が存在していて、一方から見たら変に思うような伝統も当人にとっては普通のことだってことを理解してほしい
(例えば友人は西洋じゃ男性が生まれたら割礼するってことに嫌悪感示してた)
Comment by Elostirion 32 ポイント
↑ちなみに割礼について言っておくと、割礼がよくされているのは(西洋国家の中じゃ)北米。
他の西洋国家ではそんなに広くされてるものでもない。

Comment by zexez 2 ポイント
↑あとカナダはアメリカ合衆国ほどでもない。
アメリカ合衆国が60-70%の一方でカナダだと30%くらいしかない。
Comment by rashondala 2 ポイント
↑あとそれはアメリカ合衆国でもカナダでも地域によっても変動する。
例えばカナダのアルバータなんかだと45%に近いけど、アメリカ合衆国西部じゃ25%
ソース:http://en.m.wikipedia.org/wiki/Prevalence_of_circumcision
『旧約聖書』に記述があることからユダヤ教、イスラム教では信仰の一環として行われている。キリスト教圏でも衛生上の理由などで行われている場合がある。また、アフリカ・オセアニアの諸民族などでは風習として割礼が行われている。
割礼
Comment by syedur 137 ポイント
お前らこのサイトの連中は見合い結婚を支持するって思ってるだろ。
このサイトの一角を占めるキモオタ(neckbeard)が目くるめく生活を手に入れるにはそれくらいしかないしな。
Comment by onionjuice 47 ポイント
↑いや、見合い結婚は基本的に結婚するためには男女双方の同意が必要だし・・・
両親によってそれは強制されない。
そいつがデブなキモオタだったら女性の方が結婚を受諾するとはとても思えんね。
Comment by syedur 1 ポイント
↑そうするとそいつらは「健康体」でるとみなされる :)
南アジアじゃデブな子供は「健康的」って呼ばれるし
Comment by dramaIIama 1 ポイント
↑申し訳ないけどそれは間違ってる。
僕はインド人だけど、インドでも貧しくて田舎の地方だったら「デブ」は評価されるかもしれない
(デブを「」でくくってるのはガリガリじゃないってことが重要だから。これはつまりその家庭は子供に十分食事させるだけの金銭的余裕があるってこと)
でも都市部ではインドの大半の美人基準は西洋のそれに近くなっていってる。
現在最も人気のあるインド人映画スターなんかを調べたら僕が何を言ってるか分かるはず。
Comment by Bipolarbear66 3 ポイント
なんでその広告は英語で書かれてんの?
Comment by SardonicNihilist 3 ポイント
↑アメリカ合衆国の次に世界で英語を話す人口が多いのがインド
Comment by achshar 3 ポイント
↑インドじゃ広告は完全に英語か二言語併記のどっちかだよ(英語とその地方言語。基本はヒンドゥー語)
Comment by MisterHousey 2 ポイント
↑イギリスによる植民地化でインドの英語能力が開花したから
Comment by JStancombe 1 ポイント
インドじゃ宝石広告ってのはかなり苛烈だからな。
このコマーシャルなんか映画前に色んな言語で流される
Kiccha Sudeep for Joyalukkas - Kan...
Comment by illuminatiBG 1 ポイント
民主主義国家の女性
「私は自分の旦那を選んだから、自分の宝石を選べる」
Comment by Wordygit 3 ポイント
今日学んだこと
結婚する時、貴金属が妻に与えられ、それは彼女の社会保障だと考えられている
http://www.npr.org/blogs/parallels/2014/04/14/301412384/a-gold-obsession-pays-dividends-for-indian-women
Comment by BadTitties 5 ポイント
それって「jewelry」の綴り間違い?それともそれの代わりになる綴り?
Comment by StuntDiabetic 13 ポイント
↑アメリカ合衆国だと宝石は「jewelry」って綴りだけど、国外じゃ「Jewellery」が一般的。
「Color」と「Colour」の違いのような感じ
Comment by BadTitties 3 ポイント
↑あーそういうことか。ありがと。
Comment by T-Bills 2 ポイント
アメリカ合衆国では普通のことじゃないからそれは間違ってるに決まってると書き込まれてるスレ
Comment by AssassinAragorn 2 ポイント
ちなみにこれは
Comment by jamesqua 1 ポイント
↑インドじゃ今でも50%以上が見合い結婚だよ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Arranged_marriage_in_India#cite_note-gleansddasdasder-2
Comment by AssassinAragorn 1 ポイント
↑それほんと?てっきりもう数字下がってるかと思ってた。やっべ。
Comment by jamesqua 1 ポイント
↑下がってはいるけど道のりは遠いかな。
Comment by ChandraCorby 2 ポイント
インド出身の人から聞いたことがあるけど女性や女性の家族にとっては貴金属が伝統的に財政的なセーフティネットだとみなされてるんだって。
男性は適当な理由で女性を追い出せるから。宝石は隠すのが簡単だし移動させやすい貴重品だしで。
これはインドだけのことじゃなくて色んな文化圏で全く同じ理由から女性には宝石が与えられた。こういう昔ながらの伝統って言うのはそれが始まった当初はちゃんとした意味があったんだよ。これは他の色んな人間の習慣についてもいえること。
Comment by FoxBattalion79 1 ポイント
スレ主が貼った写真にいる男性誰だか分かる。それ「サルマン・カーン」でしょボリウッドスターの
Comment by imscared6 1 ポイント
↑いやサルマン・カーンじゃない。少なくとも僕は違うと思う。
サルマン・カーン(Salman Khan, IPA:[səlˈmaːn ˈxaːn], 本名:Abdul Rashid Salim Salman Khan, 1965年12月27日)は、インドの映画俳優、フィルムフェア賞受賞者。
80作以上のボリウッドに出演している。インドの映画史で最も有名な俳優の一人とみなされている。
サルマン・カーン
Comment by pinqNoiz 1 ポイント
人間主義より商業主義が優先したらこういうことが起きる。
Comment by Gidding 12 ポイント
インド人なシルヴェスター・スタローンかな?
Comment by calzoncillo 3 ポイント
↑このコメントを探して散々スクロールしたわ
Comment by AxelCaprio 2 ポイント
↑そしてインド人なレナ・ヘディ
リーナ・ヒーディ(Lena Headey, 1973年10月3日 - )は、イギリスの女優。
2011年放送開始のテレビシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』ではサーセイ・ラニスターを演じている。
レナ・ヘディ
Comment by ishaaniitr 2 ポイント
この広告はガセネタ。
インドの企業でこんな宣伝文句を謳うほど馬鹿なところなんかは存在してない。
Comment by apex_kek
こういうのはインドじゃ今でも起こってたりするの?
てっきりこういうのはステレオタイプか何かだと思ってたんだけど。
ほら、インドあたりの地域にある他の国だってこういう傾向は段々と薄れてきてるでしょ。
Comment by ikerandom
↑そうだよ、ちなみに君の言う「地域にある他の国だってこういう傾向は段々と薄れて」って言うのはどの国を指してのこと?
ネパール?パキスタン?バングラディシュ?ブータン?
見合い結婚の事をディスる前に頼むから100年くらい前までは結婚はどんなところでもこんな感じだったってことを理解してくれ。
そういった国は産業化して女性の社会進出がされたことで女性に社会的自由が増大した結果そうなったんだから。
この国々も現在は段々と女性の社会進出が進んで言ってる所。
Comment by reynashruti 1 ポイント
インド人だけどうちの両親は見合い結婚とかではなかった。
私もそうだし、兄弟も見合い結婚するってことはない
Comment by forever_smooth 1 ポイント
↑それってつまり君をデートに誘っても構わないってこと?
Comment by reynashruti
↑デートに誘ってくれるのが誰かにもよるかな xD
Comment by 0usernamesleft 1 ポイント
インド人だけど中流階級の大半じゃもうすでにこういった圧力とかは一切存在してない。
ただこれは別にこういうことが一切存在しないっていう事ではなくて、友人にデートをお膳立てしてもらうって感覚。
両親からお膳立てされることはあるかもしれないけど、そのまま結婚するように両親が強制したりってことはない。
Comment by agsking 7 ポイント
これって風刺っぽい感じがする
Comment by wunderzunge 8 ポイント
↑あと、もっとこの広告の詳しい内容が知りたい。
広告のどこにも企業名も宝石店についても記載されていないしなんか変な広告って感じがする。
このサイトの住人って普段だとそこら辺をすぐに訝しんでガセネタだとかフォトショップで加工されてるとか書き込むのに、このスレじゃみんなこれが本物だと信じ込んでるのは何でだ?
Comment by agsking 2 ポイント
↑そういうものなんじゃないの。
Comment by sekhonkamal 2 ポイント
↑インド人だけど・・・普通の企業だったらこんな風な広告しないよ。
これはジョークなんじゃないかな。
見合い結婚が一般的なのはその通りだけど、こういうニュアンスのものではないし。
Comment by getouttamybrain4 12 ポイント
うちなんかは自分の親に結婚相手を選んでもらうべきだった。
なんせ旦那を見る目がまるでなかった。
Comment by Sephrax 13 ポイント
インドのインターネット防衛軍がこのスレッドに押し寄せてきてるな。
Comment by Rguptaingitup 568 ポイント
このスレの書き込みを読めば読むほど、自分がフォックスニュースでも読んでるような気になってくる。
Comment by antidense 102 ポイント
↑TEDの「シングルストーリーの危険性」を思い出した。
http://www.ted.com/talks/chimamanda_adichie_the_danger_of_a_single_story
抜粋
「シングルストーリーによってステレオタイプが構築されますが、問題はステレオタイプが真実ではないことの他に、それが不完全なものであるという事があります。これが一つのストーリーを唯一のストーリーに変えてしまうのです。」
※右下の「Subtitles」から「japanese」を選べば字幕が日本語になります

Comment by snumfalzumpa 14 ポイント
↑これTEDの中でもお気に入りの話。自分の視点がこれでガラッと変わった。
関連記事
Chimamanda Ngozi Adichie: The danger of a single story

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感想担当:柊りん













アメリカのお前らも似たような境遇なんだな...
知り合いのヒンズー教徒だと、フィアンセは十歳くらいの幼女だそうな
それはそうとTED面白いよな
今じゃあんまり想像がつかないわ
見合い婚が束縛と不幸を生むとも限ってるわけじゃないよな
男女のことは特に、自由意志がほんとに自由意志なのか?ってところあるし
俺が知ってる最古の恋愛婚だと、秀吉とねねかなあ
ねねが十二歳くらいの時に、親の反対を押し切り秀吉と同棲してる
んで親の許しが出ないから養女になって結婚
世界的には、産まれた瞬間にお相手が、予備まで含めて決まる地域もあるけど、セーフティネット凄過ぎ
誘拐婚等お相手を暴力でなんとかするのを防ぐ意味もあるんだろうけど、
当人同士相性悪くて離婚しやすければ、もっといいと思う
オレ「ある国では、夫がATMのような扱いだけど」
オコジョ「『金を持ってる』『無駄口をたたかない』」『時間を守る』『乱暴しない』」
オコジョ「『休みの日はちゃんと休む』『触るとほんのりあたたかい』のがいい彼氏・夫って言われてるね」
オレ「I'm Not an ATM!ってTシャツ着よう!」
リンちゃん「ATMではないと主張する前に、お金あるんですか?」
オレ「通貨単位リンデンドルとかじゃだめ?」
リンちゃん「人として生きてる価値ないですね」
オレ「」
親戚やご近所さんを見てそう思った
恋愛結婚だと相手に合わせる努力や、相手を好きになる・嫌いにならない努力が不足するらしい
近所のお見合いおばさんが増えれば出生率も上がるかな。
それとも結婚自体に魅力感じてる人が減ってるから変わらないかな。
日本で言うと高度経済成長前半ぐらいみたいな感じ?
あっちの財閥に勤めてるエリートなインド人のお客さんは恋愛結婚してた
自由の使い方を知ってる人間がどれ程いるのか。
リンデンドルってセカンドライフの通貨かwww
古代の通い婚はの中には恋愛結婚に至ったものもそれなりにあるんじゃないかな。
それより時代は下るけど歴史上の著名な人物としては北条政子と源頼朝が恋愛結婚として認められるかと。しかも政子の方が押掛けている感が強いw
価値観さえ相対化するってこと
故に結婚率も下がれば出生率も下がるのはある意味当然なわけだ
とは言え出生率のために自由な価値観を放棄して社会を逆戻しするなんていう事もできない
経済的問題とか子育てのサポートなんてな瑣末な問題でしかないのに
少子化の根本的原因を直視しない少子化対策なんて意味ないよな
現実は金も教養もない男と、無理やり結婚させられる女性が大量にいるわけだし
インドの地方集落の腐敗っぷりは中国すら超えてると思う
日本で言うお見合いって結婚相手を探す男女が自らの意思で一方的な拒否権を持って互いに品定めする場所や機械の事でしょ
時代劇とか昔話とかでも、宝石の話てあまり聞かないよね
きれいな石とかなら、そりゃ価値があってコレクションしている人とかもいただろうけど、金銭の代わりになるほどて感じじゃないよね
たぶん、宝石によっては今と価値とかが違うものとかありそうだなあ
我が国の昔話とかで宝石にまつわるおもしろい話とか、ご存知の方はいませんか?
ちょっとインドで幼女選んでくる
アフリカオセアニア並じゃん
『筒井筒』(伊勢物語)
筒井筒の周りでたけくらべをしたりして遊んでいた幼なじみの男女が、成長して云々って話。
自分は
「旦那は選べなかったけど、宝石を選ぶことは出来る」
かなあと思った。
「選ばなかった」だと主体性が入ってくるので、後半の「旦那は主体的に選べなかった。でも、宝石なら主体的に選べるのよ ヤッホー」って喜びが輝かないように思われ・・・
でも、りんちゃんが言うのが正解なので引っ込めます。
日本でも一昔前まではお見合い文化は結構あったけどそれに至っても
相手の戸籍や地位などを調べていたりはしたね。
源頼朝と政子のなれそめは、恋愛結婚っぽい
(まあフィクションだどうのこうのはおいといて)
…ただし、結末は無惨この上ないけど
玉石、意外と東アジアじゃ珍重されてないのよね
むしろ「完璧」の故事のある中国ぐらいか
インドは自殺理由の一つに貧乏で結婚出来ないからがある
実際のところは日本とあまり違いがなかったりする。
晩婚化が進み、年収が重視され、結婚相談所みたいなものがあり、婚活パーティみたいなのがあったりする。
さらに言えば、出会い系サイトみたいなものもあったり、占いでの結婚相手を占ったりなどなど…
結婚は家同志の問題という面が強く、そこは違いがあるが、表面上の形態は違えど本質的な部分は同じだったりする。
そもそも結婚が「個人間における恋愛の結果」みたいな見方は特殊とも言える。
完全にメディア先行で作られた価値観という気がしないでもない。
お前は※5の魂の叫びを踏みにじった!
女性の立場から考えたら人並みに財力を得ることも出来ない甲斐性なしなんて信用ならんわな
「旦那を選べなかったので? 今は選べる 宝石を!」(映画字幕並の翻訳)
この指輪は奥さん個人の所有物なんじゃないの?
たぶん意味合いが全然違うと思う。
それこそ、古臭い家同士のつながりとかそういったしがらみで決めるならまだしもね
見合い婚の方が幸福度が高いっていうデータなんかもあるし
バングラッシーラージでズビズバー!
ヒンズー!ヒンズー!!ヒンズー!!!
乱暴な言い方すると『黙ってても相手が見つかる』って訳だからね
仕事したりすると出会いが無い事があるけど誰かが見つけて来てくれる
親など身近な人が探すから結婚生活ができないような人は除外される
という事は結婚する確率が高くなる訳で結婚すれば子供が生まれる確率も高くなる
昔、何で独身の人がバカにされたかというと
普通に生活してる人ならお見合いの申し込みが何度も来るからそのうち結婚する
結婚してないという事は結婚できないような問題のある人と見られたから
テレビでやっていた
バブル期に日本に輸入されたダイヤが今や、世界を席巻らしい。
日本も高度経済成長期が終わるくらいまでは見合い結婚が多かった
戦後のGHQの政策やハリウッド映画の影響もあって「親の言うなりになって見合い結婚するのはダサい」「アメリカみたいに恋愛結婚するのが正しい」って風潮が強まり見合い結婚の件数が減ってしまったんだよ
少子化の原因ってぶっちゃけコレだよな
ごめん※1じゃなくて※50
確かにあまり昔話でも聞いた事ない。あったら自分も知りたいです。
中華の人たちは昔から金とヒスイを好み、それはいざと云う時に身に着けて逃げられるからだと、返還前の香港で聞いた。
日本の場合は伝統的に、女性の財産は婚姻後も女性の財産として保証される。戦国時代でもそうだった。
万一離縁などされた場合もきちんと財産権は保証されるのが社会的な通念としてあったので、
セーフティネットとしての宝石は必要なかったのかな。
江戸時代のかんざしや根付けを見ても、石がそれほどでなくとも、細工のすばらしさで十二分に価値のあるものも多い。また国内で摂れるのがサンゴにヒスイくらいで、ダイヤやルビーなんて元々なかったのも大きいのかな。
ちゃんとスレを読んだのか?
すくなくともこのスレでインド人が語っている見合いは
「親がセッティングしてくれるデートって感覚。べつに強制ではなく、お互いの合意が無いと結婚は成立しない」
日本のそれをほとんど変わらないだろ
日本では漆器や螺鈿細工とか色彩やかな染色の絹に刺繍がされた着物などが宝石の代わりだったのでは?
因みに日本は昔から真珠の産地だったとか
まあ、結婚に至るまでの方法には「これが最良で間違いなし」と言うのは無いのだろうな。そもそも「結婚できさえすればそれが何より幸せ」ではないのだからして。
「ハムレット」ではないが、「こんな結婚生活を送るぐらいなら、尼寺で修行するほうがまだマシ」なDV生活を送った挙句、夫に殺害された女の人もいれば、「レベッカ」by D.デュ・モーリア)を地で行く悪妻につかまった男の人もいるわけで。
とりあえず、女の人は誰でも財産としての宝石ぐらい、自分で買えるようになるといいかもね。
そうすれば、女房殺しレベルの最低男と一緒に暮らさなくてもよくなるだろうし。
宝石がなぜ珍重されるかというともともとは身を飾るためってところに行き着くんだけど、
そもそも日本では「身を飾る装身具をつける」という文化が途中で消えてしまうんだよね。
大昔は勾玉の首飾りとかもしてたはずなのに、だんだん古墳とかからも副葬品として発掘されなくなる。
平安時代あたりの貴族の美意識では、身を飾るためには、装身具をつけるのではなく、着物の色の組み合わせや香りが重視された。
その後は武士の時代で、飾るという行為は、一騎打ちで目立つための武将の鎧兜のためのものになる。日本刀の発達によって宝刀がうまれ、それ自体が飾りになるためあえて他の装身具が発達しない。
江戸になると、豊かになった町人の中では、簪や帯留め、男だったら煙管とかオシャレ小物の細工を凝らして装飾品が生まれてくるんだけど、それもたびたびの質素倹約令のせいで発達しない。
だから日本では明治になるまで装身具、ひいては宝石にあまり価値が出なかったんだと思う。
日本では服、香、化粧品なんかには平安のころよりこだわってましたが、
宝石はあまり古典にも出てこないね。
化粧品なんかだと鉱物由来のものもありましたが宝石とは無縁です。
真珠は和歌に詠まれることがあり、装飾品として当時からあった。あとはサンゴとか。
竹取物語の蓬莱の玉の枝も金と銀と真珠でした。
結局日本では宝石がほとんど産出しないので、なじみがなく、
銭のように輸入してまで大量に欲しがる必要性がなかったようです。
近場の海から採れるサンゴや真珠で十分だったのでしょう。
合意の上で結婚するなら良いと思うんだけど
「見合い=自分で相手を見つけられない負け犬、親のいいなりになるかわいそうな人」
みたいな偏見持ってる人も世の中にはいるからね……
少なくとも、親の目から見たある程度のラインを維持している人でないと見合い自体お呼びがかかりません
相手の親が無理やり結婚させたくなるほどの名誉や家柄や財産を持っているのか?本スレ住民たちよ
とオレは聞きたいw
正式に結婚するまで手は出せんぞw
でも俺個人としてはやっぱり結婚相手は自分で選びたいなあ
出会いが見合いでもいいけど
これは元の宝石の値段が違う。
日本でも、何百万、何千万くらいの宝石だったら、転売のときに、中古かどうかなんか誰も考えない。
そういうのは、代々受け継がれてきたりしているのが当然のものだから。
なお、鑑定書を要求される。
中古かどうかが問題になるのは、そんなに高くない宝石。こっちは、消耗品、ブランド品扱いなので、中古品が安くなる。
性犯罪増えそうだけど。。。
ttp://drazuli.com/upimg/file3548.png
貧乏で圧力かけられて…みたいな設定じゃない限り
りんちゃんは嬉しそうな顔を隠しきれてなかったよ、照れるね///ブルン
インドじゃ恋愛結婚は犬畜生と同じで、誘拐婚や奴隷婚よりちょっと上なくらいで駄目な婚姻方法
裕福な女性は女性で、ワンランク上と結婚せねばならないから、相手が限られてきてそれはそれで大変
女性は、交換されて価値が上がるものだし、下とは出来ない
国内産で水晶忘れてね?
貧しい家庭の女性は思うように結婚出来ないという事情もある。
貧困層の結婚支援に持参金用の金貨を配った地方政府もあったくらい。
そのダウリー目当ての殺人事件がよく起きていたしね。
割礼してても9cmの国がある。
しっかしなんだよ20%‐80%って。幅が広すぎ、おおざっぱすぎの地図。
90歳以上の夫婦だと、仲人が親同士を引きあわせて、合意すれば結婚。当人同士は「お見合いで顔を合わすだけ」で断ることは出来なかったらしい。中には結婚式で初めて相手の仕事を知ったとか。
してるかしてないか、してる人もいる、ノーデータの4分類だろ
平安あたりから宝飾品をもてる階級の女性が人前に姿を出さなくなって、同時に髪も結わなくなるから、
装身具の類は一気に消えた感じがある。
その代わり、布そのものが豪華になるけど。
男性の装束も、公家だと公の場に出る時の衣装の規定が厳しいから、そこに装身具が太刀や関連の飾りしかなければ限度があるよね。
武家が台頭しても、最初からそんなに裕福な武家ってあんまりいないし、身分が上がれば正装は公家化するし。
江戸時代に髪を大きく結うのが一般的になって、髪飾りは復活したけど規制が強く鎖国もしてたから素材が限られた。
現代の和装だと宝石の帯どめとかあるけど、使いだしたのはかなり時代が下るだろうしな。
装身具っぽくて宝石の類でありそうなのは、あとは数珠くらい? それも仏教の七宝の域を出ないか。
平安~江戸時代の日本で一番装身具を身につけてたのは仏像じゃないかという気がしてきた。
※59が述べている様に、竹取物語が有名だと思う。
花咲か爺や舌切り雀などでは大判小判が出てくるが、桃太郎や鼠の浄土 (おむすびころりん)などでは金銀財宝と表現されていて、もしかしたら宝石のたぐいも含まれているかもしれない。
他には神話であるが、三種の神器の一つ「八尺瓊勾玉」はアマテラスの岩戸隠れの段で作製され、瑪瑙のことだと考えられている。
アマテラスとスサノオの誓約の段では、アマテラスが身につけていた五つの玉から五柱の神々が生まれている。このうちの一柱がアメノオシホミミであり、初代天皇神武の曾祖父にあたるニニギの父である。また、このとき生まれた他の一柱にアメノホヒがおり、出雲大社の宮司である出雲国造家の祖先で、先日高円宮の典子女王と婚約した千家国麿さんは第84代出雲国造の長男。
山幸彦・海幸彦の話では鹽盈珠・鹽乾珠という水を操る珠が出てくる(宝石のたぐいかは解らないが)。ちなみに山幸・海幸はニニギの息子。
※57が言っているように古墳時代までは翡翠・瑪瑙・ガラス玉や貴金属の装飾品は非常に栄えているので、古神道においてこれらは非常に重要なものだったのだろう。
大和民族と祖先を同じくする民族として、琉球とアイヌがいるが、琉球では特に装飾品に付いての話を聞かないが (私が無知なだけかもしれない)、アイヌは縄文文化→続縄文文化→擦文文化→アイヌ文化と発展をしており、ガラス玉や金属の装飾品は非常に重要な扱いを受けている。
装飾品の文化がアイヌで残っていて大和や琉球で廃れたことを考えると、中国文化の影響が大きいのかもしれない。
日本は、古来は金・銀の産地だからなぁ。それこそ、黄金の島ジャパンは立てじゃ無いほど。
他にも、真珠や鼈甲、水晶、翡翠などなど。
確かに、今の日本だと分り難いものはあるが、
仏教徒や本殿なんかは、宝石や金銀での装飾を施していたのは有名な話。
それに、江戸になっても、小物に細工で飾るなんてのはよくあったしな。
身に着けてて非常時の当座資金にするって話も有るし。
見合い婚(選ばない)は増えるが質は期待できない。
恋愛婚(選ぶ)は質は上がるが条件が厳しくなる。
(選ぶ行為は必要と感じる資質の向上が期待できる・・・当然ハズレになる場合もある・・・)
恋愛婚は自然淘汰の仕組みでもある。
もっとも「資産を勘定する」様になって質に関しては崩れて来てる様だがね。
(資産はあっても本人の資質が高いとは限らない為)
金銀は貴金属ではあるけど宝石ではないよ。
※85は※83宛てで
日本は昔から真珠の産地だった、というよりは、それだけ日本人は昔から貝をよく食べていたということだよねw
御木本幸吉が真珠の養殖を成功させるまでは、真珠は貝の中で偶然にできたものしか入手できなかったんだよ
味噌汁のアサリやシジミでも真珠が見つかったりするらしいよ(すごく小さいけど)
親の方が見る目がある場合もあるし
その見識がどの立場の人間から述べられてるかにも依るなあ
階層・出身・宗教がちょっと違うだけで交際がダメで、バレたら家族まで村八分されるらしい。それが原因で、なんと親に捜索された挙句殺されるケースもあるから、命がけ。
誘拐まがいの結婚もあるし、見合いは知らんが、インドまじ怖い。
ほかのコメントでにもあるけど、仏教の七宝(金・銀・瑠璃・玻璃・シャコ・珊瑚・瑪瑙)くらい?
中国でも「玉(ぎょく)」は好むけど、現代でイメージするいわゆる「宝石」ってあんまり使わない。
ただ、日本で産出できる宝石は少ないし、輸入品も中国でそれほど好まれなかったことからお察し下さいな感じ。南蛮貿易が出来るようになれば欧州から入ってきただろうけど、ロザリオとかキリスト教関係の品だと、その後のキリシタン弾圧でアウトだし、17世紀前半から鎖国していたことを考えると、まだ産出量も少ないだろうから、絶対的な流入量が少なかったんだと思う。
あと、服飾としても、ブローチやボタンを使わず、紐で結ぶのが殆どだったから、余計と宝飾品が発達しにくかったのかも。
それと、日本人って、割と有機的な素材の方が好きだったんじゃないかという気がする。
真珠、鼈甲、珊瑚もそうだけど、「翡翠」も玉ではなくてカワセミの羽を指すことが多いし、螺鈿も貝だし、
「玉虫の厨子」あたりは究極な気がする。
他の文化で類似品はちょっと聞いたことない。
自分もそれ見たなあ
なかなか結婚を決めない女性が主人公であまり日本と変わらない雰囲気でしたね
男余りとか少女婚とかカーストがどうとかの話だと思ったから拍子抜けした
とにかく地域差がすごいんだろうな
テレビに出会い系の広告出してるとこあったなぁ
犯罪呼び込まないのか不安になったけど
ある意味そういうとこは日本より平和なんだね
20数歳とその倍以上生きてる人なら知識の面では明白だよな
確かに親の意向が入る確率が高いが、親の意見なんかは恋愛結婚でも結局ついて回る話だし
あと恋愛は二人、と見せかけて一人で考える問題になりがちだが、見合いだと真剣に複数人と相談出来る
例えば男なら女(母)側の意見を取り入れられて、女なら男(父)側の意見を聞くことが出来る
結構いいと思うけどな
残念ながら当事者でなくて見合いさせる側の都合が入ってくるんで資質的には無茶苦茶になりがち。
結局何が欲しいかは本人しか解らんと言う・・・。
戸田を?
日本で嘗てのように見合い婚で七つにして男女席同じゅうせずってすると
乙女の港やイタ・セクスアリスのように同性での恋愛が増えると思うんですよね