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Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)12:25:53 No.41721222

(タイ)

君達の国が生み出した軍隊の陣形(military formations)って何?

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boards.4chan.org/int/thread/41721222



Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)12:26:18 No.41721232

(アメリカ合衆国)

砂漠の嵐

 Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)20:36:56 No.41731377

 (イギリス)

 ↑これは実際はドイツの第二次世界大戦ドクトリンとソ連の冷戦ドクトリンに基いてる。

砂漠の嵐作戦(Operation Desert Storm) - 1991年1月17日から1991年4月11日にかけてのエアランド・バトル。

湾岸戦争


エアランド・バトル(英: AirLand Battle)とは、アメリカ陸軍が1982年から1990年代後期に渡り編み出した欧州での戦闘教義(warfighting doctrine, ウォーファイティング・ドクトリン)を基礎とする概念的枠組みの総体である。エアランド・バトルは積極的機動防衛を担う地上戦力と、敵軍の前線へ補給を行う後方部隊への攻撃を担う航空戦力とを緊密に連携させることに重点を置く。

エアランド・バトル


空地直協作戦はすでに第2次世界大戦においても用いられ、それが最も華々しく喧伝されたのはドイツ軍のポーランド進攻においてであった。「電撃戦」Blitz Kriegと汎称される戦術の一部を成すもので、目的地点をまず水平爆撃機もしくは急降下爆撃機(最も著名なものとしてスツーカJu87)が砲兵隊と協力して急襲し、それに同調して戦車と歩兵部隊が目標に突入することを基本とするこの戦術は、スツーカ急降下爆撃機の機体に取り付けられたサイレンの音と、500キロ爆弾によって、目標地点に在るポーランド軍に多大な恐怖を与えた。

 このように空地直協作戦は地上作戦において有効性を発揮することができることが実証され、エアランドバトルもある意味ではその系譜を引くものであろうけれども、第2次世界大戦の時代と1990年では半世紀を経ており、戦争をめぐる様相は大きく異なっている。
エアランドバトルは「電撃戦」が実証した航空兵力の役割、即ち航空兵力は地上部隊の機動性に決定的な影響を与えるという事実を電子兵器と組み合わせ、かつ、たんなる教範の域を超えた一つの思想を持つ戦術教義(ドクトリン)へと発展させたものである。

エアランドバトルの起源


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)12:28:23 No.41721271

(カナダ)

ない。自分が知る限りネイティブが戦闘する時はお互いの事を殴りあっていただけ。

まあ第一次世界大戦時のカナダは戦術面でかなり独創的だったけど

 Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)12:47:56 No.41721598

 (カナダ)

 ↑学校で俺達が「rolling barrage(移動弾幕射撃)」を生み出したって習ったのは覚えてる。

  Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)13:03:10 No.41721889

  (カナダ)

  ↑それ生み出したのは俺達じゃない。ただカナダ人(あと大英帝国の兵士一般)はこの運用方法がかなり優れていた。

  まあカナダの公立学校で教わったってのは別に驚くような事でもないな。

  学校じゃ世界におけるカナダの役割というものをあまりに大袈裟に言い過ぎてる。この国の連中の大半がカナダ人が月を歩いたことがあると信じていないことに驚くレベルで。

 Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)14:45:40 No.41723496

 (オーストラリア)

 ↑ドイツ人の将校は柔術を習わされていたし、フランス人はサバットをよく使ってた。

 ただカナダ人にもこれに似たような事をしていたかどうかは知らない。

  Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)23:42:06 No.41737533

  (オーストラリア)

  ↑>>「フランス人はサバットをよく使ってた。」

  ああ、スポーツとしてのサバットではなくて戦闘用のサバットね。

  だからリングでは使えないような卑怯な手段もかなりあったし、フランスパン(french stick)やダガー/ナイフの使用も。

特定の地点を狙うのではなく、敵のあらゆる行動を妨害、無力化することを目的とし、戦線に対して横一列に並んだ砲撃を加える射撃である。この弾幕射撃を戦闘部隊の前進と速度を合わせて前方に狙いを変えていけば、前進弾幕を行うことができる。前進弾幕を的確に行えば前進する部隊は敵の反撃を受けることなく前進することが可能である。

弾幕射撃


サバット(Savate=フランス語で“靴”の意味)、またはサファーデ(英語読みはソバット)とは、カラリパヤットの「鳥(フラミンゴ)の型」を起源とし、古代ギリシアのキックボクシングから発展。その後、弾腿の脚術を元にして生まれた格闘技。

ブルボン朝時代にミッシェル・カスーによって体系化され、弟子のシャルルモン・ルクールによってフランスにおいて紳士の護身術として広まった。その後、フランス革命時には革命家たちにも広まった。南フランスでも、足技主体の武術「ショソン」があった。

サバット


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)12:33:41 No.41721350

(アメリカ合衆国)

スナイパー。

 Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)12:39:03 No.41721447

 (チリ)

 ↑米国陸軍の歩兵部隊も「陣形」に入るのか?

 Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)12:49:15 No.41721634

 (ロシア)

 ↑は?

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  Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)17:31:34 No.41726728

  (フランス)

  ↑狙撃兵連隊が生み出されたのは南北戦争でだったと思う。

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  Comment by Anonymous 05/16/15(Sat)01:46:56 No.41742477

  (アメリカ合衆国)

  ↑生み出されたのは独立戦争で。

  ライフルにスコープをつけてネイティブのように木に隠れて。戦場の重要人物を排除するのに全力を出してた。

   Comment by Anonymous 05/16/15(Sat)01:49:54 No.41742594

   (フランス)

   ↑それなら既にフランスとインディアンの戦争で存在してた。

   これは「ラスト・オブ・モヒカン」で見た。

1757年、独立前夜のアメリカ東部。植民地戦争が激化する中、コーラは、仏軍側に付くインディアンでマグア率いるヒューロン族に襲われる。しかし間一髪のところでモヒカン族の酋長チンガチェックと2人の息子、ウンカスとホークアイが救い出し、コーラの父で英軍を率いるマンロー大佐の待つ砦に送り届ける。



Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)12:35:17 No.41721378

(チェコ共和国)

ウォーワゴン。これは本質的にはAPC

ウォーワゴン (War wagon) とは、戦争に使われた重厚な馬車である。内部乗員は馬車で大砲や矢から身を守りながら、細いスリットから槍、弓、弩、銃等で攻撃を行った。また、キャンプを囲い機動的な要塞としても運用された。

時代や地域によって、Wagon Fort、ヴァーゲンブルク(Wagenburg)、洞屋?などとも呼ばれる。ウォーワゴンの運用で最も知られるフス戦争では、ボゾバ ハラドバ (チェコ語: vozova hradba) と呼ばれている。

古代には戦車(チャリオット)として戦闘用の馬車は存在したが、チャリオットは馬に牽引されて戦場を駆け回る機動戦力として運用されたのに対し、ウォーワゴンは戦闘時は馬を外す、移動可能なトーチカである点で区別される。

800px-Husitsky_bojovy_vuz_replika

ウォーワゴン


装甲兵員輸送車(そうこうへいいんゆそうしゃ、Armoured Personnel Carrier, APC)は、車内に人員を乗せて走行する軍用車両。歩兵を載せることが多いため装甲兵員輸送車と訳されるが、文民を乗せることもあることや原語のPersonnelから、装甲人員輸送車と訳されることもある。類似する歩兵戦闘車(IFV)が積極的な戦闘参加を想定している事に対し、装甲兵員輸送車(APC)はあくまで輸送が主任務である。

装甲兵員輸送車


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)12:35:33 No.41721385

(メキシコ)

「The Mexican Stand-off」

《a ~》互いに武器を向け合ったまま誰も動けない状態、三すくみ、にらみ合いのこう着状態◆複数(特に3以上)の当事者が相互に武器を向け合い、それぞれが「自分が攻撃を開始すれば、自分も攻撃されて助からない。かといって、武器を引っ込めればすかさず攻撃される」と考えるため、誰も身動きが取れない状態。

Mexican standoff


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)12:37:07 No.41721409

(ロシア)

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 Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)17:35:11 No.41726807

 (フランス)

 ↑これはもっと評価されるべきコメント

 Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)20:26:52 No.41731137

 (オランダ)

 ↑笑ったw

 Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)20:28:08 No.41731160

 (イタリア)

 ↑爆笑

 Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)23:36:34 No.41737345

 (フィリピン)

 ↑自分が知る限りこれを最初にやったのは中国

Zerg(ザーグ)とは、Blizzard Entertainment社の制作したRTSゲーム「StarCraft」シリーズに登場する、超文明種族によって造られた有機生命体種族。
その大群で押し寄せ蹂躙する戦闘スタイルは有名で、英語圏ではStarCraft以外の場でも「Zerg」「Zerg戦術」といえばどんな戦い方なのかが通じるほどその存在が浸透している。

単体のユニット性能は低いが、数さえそろえれば相手の小細工を蹂躙するだけのポテンシャルがあり、真っ黒い“波”のような群れが敵部隊を粉砕して進軍する様は「戦いは数だよ兄貴!」と総帥に憤った将校の台詞を体現するカタルシスを感じられるシーンといえよう。

単語記事: Zerg


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)12:37:44 No.41721424

(アメリカ合衆国)

核兵器


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)12:40:19 No.41721471

(ロシア)

空挺部隊


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)12:47:15 No.41721586

(ポルトガル)

大半の陣形はとある特定の一か国だけによって生み出されたものではないと思う。

陣形は戦争には欠かせないものでどこか一つの所から現われてくるものでもないしね。

V字陣形は「最近」の陣形だから、どこが発祥かは簡単に分かるんじゃないかね。


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)14:03:55 No.41722855

(アメリカ合衆国)

スナイパー
ゲリラ戦
衝撃と畏怖(Shock and Awe)
V翼
ドローン部隊

 Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)17:08:41 No.41726221

 (アメリカ合衆国)

 ↑>>「衝撃と畏怖(Shock and Awe)」

 アメリカ人であることを誇りに思うね。ほとんど戦争犯罪だろこれ。

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 Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)17:25:00 No.41726575

 (イギリス)

 ↑>>「衝撃と畏怖(Shock and Awe)」

 まーたアメリカ人の教養の程度が露呈したのか。お前「電撃戦」って聞いたことある?

  Comment by Anonymous 05/16/15(Sat)00:45:20 No.41739777

  (アメリカ合衆国)

  ↑何でヨーロッパ人ってこんなに馬鹿なわけ?

  「衝撃と畏怖」と「電撃戦」は違うだろ。

   Comment by Anonymous 05/16/15(Sat)00:52:22 No.41740071

   (フランス)

   ↑どっちも陣形じゃないだろ。つまりお前ら両方馬鹿ってことだ。

 Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)19:20:44 No.41729419

 (スペイン)

 ↑>>「ゲリラ戦」

 おいおい。
 http://en.wikipedia.org/wiki/Guerrilla_warfare

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 Comment by Anonymous 05/16/15(Sat)01:53:41 No.41742727

 (イギリス)

 ↑ゲリラ戦はボーア人。

  Comment by Anonymous 05/16/15(Sat)01:54:42 No.41742762

  (フランス)

  ↑実際はスペイン人な。

「Shock and Awe(衝撃と畏怖)」は(「衝撃と恐怖」と訳す人もいますが)、2003年の米国のイラク戦争での軍事作戦名でもあります。もともとは軍事用語で、「急速なる優位性の確保」、圧倒的な力の差を見せつけて敵の戦意喪失を狙う戦争の一技術(戦術)です。Harlan K. Ullman 及びJames P. Wadeによって教義化されました。

Shock and awe -> Sock and awe


1808年からのスペイン独立戦争でナポレオン軍に抗して蜂起したスペイン軍やスペイン人民衆の採った作戦を、ゲリーリャ(guerrilla、 guerra「戦争」+縮小辞-illaで「小さな戦争」を意味するスペイン語の単語)と呼んだのが、ゲリラの語源である。ただし、戦術としてのゲリラ戦 は、この語が生まれる以前の古代から存在していた。

ゲリラ


ボーア戦争(ボーアせんそう、Boer War、Anglo Boer War)は、イギリスとオランダ系アフリカーナー(ボーア人あるいはブール人とも呼ばれる)が南アフリカの植民地化を争った、二回にわたる戦争。南アフリカ戦争、ブール戦争ともいう。

英国は1900年9月までにトランスヴァール北部を除く両方の共和国を管理していた。しかし、彼らは分隊が物理的に存在する間を制御するのみであった。分隊が町または地区を去るとすぐに、その領域での英国の制御は消えて行った。25万人の英国軍兵士では2つの共和国が有する巨大な領域を効果的に制御するのは不可能であった。英国軍の分隊同士に巨大な距離があるため、ボーア軍の特別攻撃隊(コマンド部隊)はかなり自由に動き回ることができた。ボーア人指揮官も、ゲリラ戦のスタイルを採用することに決めた。

特別攻撃隊は、いつでも英国人に対し攻撃してよいとの命令を与えられており、各人の出身地区に派遣された。彼らの戦略は、敵に可能なかぎりの損害を与え、敵の増援が到着する前に移動するというものであった。西トランスヴァールのボーア軍特別攻撃隊は、1901年9月以後非常に活発に活動した。

ボーア戦争


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)14:16:57 No.41723037

(アメリカ合衆国)

虐殺と褐色の肌の人間に対する爆撃

 Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)17:08:14 No.41726210

 (イギリス)

 ↑それを生み出したのはお前らじゃないぞ。

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Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)14:19:07 No.41723063

(スペイン)

テルシオ
ゲリラ

テルシオ(Tercio)は、1534年から1704年にかけてスペイン王国が採用した軍事編成。あるいはまた、その部隊の戦闘隊形。単に戦闘隊形を指す場合はスペイン方陣(英語:Spanish square)とも呼ぶ。テルシオの編成や戦闘隊形は、17世紀初頭までヨーロッパ各国で盛んに模倣された。

1534年、スペイン軍は3つ(西:tercero=英:third)の部隊をイタリア半島に送った。テルシオ(Tercio)という名称はこのとき初めて出現するが、このように3つに部隊を分けたことに由来すると考えられる。部隊にはそれぞれ、Lombardia(ロンバルディア)、Napoli(ナポリ)、Sicilia(シチリア)、という呼称がつけられた。

790px-BattleOfHeiligerlee
1568年のハイリヘルレーの戦いの図。槍兵方陣や大砲など、当時の軍隊が描写されている。画面右がスペイン軍のテルシオである。

テルシオ


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)14:27:07 No.41723210

(アメリカ合衆国)

核攻撃陣形


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)14:35:18 No.41723342

(ギリシャ)

スレ主が貼ってる奴がそれ

ファランクス(古代ギリシャ語: φ?λαγξ、phalanx)は、古代において用いられた重装歩兵による密集陣形である。集団が一丸となって攻撃するファランクスは会戦において威力を発揮した。

重装歩兵が、左手に円形の大盾を、右手に槍を装備し、露出した右半身を右隣の兵士の盾に隠して通例8列縦深程度、特に打撃力を必要とする場合はその倍の横隊を構成した。戦闘経験の少ない若い兵を中央部に配置し、古兵を最前列と最後列に配したが、右半身が露出することから、特に最右翼列に精強兵が配置された。

ファランクス


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)14:53:36 No.41723649

(ポーランド)

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 Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)20:23:39 No.41731056

 (クロアチア)

 ↑ユサールのオリジナルってトルコに敗北したセルビアから逃げてきたセルビア人によるものじゃなかったっけ?

  Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)20:30:38 No.41731224

  (リトアニア)

  ↑ポーランドのユサールは重騎兵。セルビアのは軽騎兵。

 Comment by Anonymous 05/16/15(Sat)00:36:28 No.41739429

 (アメリカ合衆国)

 ↑ユサールは多分ポーランドが生み出した非技術的なものではトップクラスのものだと思う。

ユサール (フザール、ハサー、英: Hussar、仏: Hussard、独: Husar)は、近世の軍隊における騎兵科の兵職の一つ。

15世紀のハンガリーにて発祥し、華麗なスタイルと勇猛さで名を馳せた。ポーランドではより華美を極めた有翼重騎兵(フサリア、波: Husaria、英: Winged Hussar)として発展した。

1389年のコソボの戦いで敗北しハンガリーに逃れたセルビア人貴族が、ユサールの起源であるといわれている。その後ユサール騎兵隊として編成された彼らは、ハンガリー王マーチャーシュの治世の間オスマン帝国の精鋭騎兵と互角に戦い、その勇猛さを内外に知らしめた。王の死後、オスマン帝国の圧力に押される形で、ユサールの多くは傭兵としてオーストリアなどの周辺の国へ散らばっていった。

ユサール


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)15:02:19 No.41723792

(チェコ共和国)

ウォーワゴン

ウォーワゴン陣形


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)16:53:56 No.41725920

(フィンランド)

モッティ戦術とか?
http://en.wikipedia.org/wiki/Salients,_re-entrants_and_pockets#Motti

モッティ戦術(もってぃせんじゅつ)とは、第一次ソフィン戦争(冬戦争)時に圧倒的戦力を持った重装備のソ連軍(赤軍)に対して、フィンランド軍が行った包囲(モッティ)・撃滅作戦のことである。

開戦当初、ラドガ湖の北でソ連軍は電撃的な速度で進撃を続けていた。フィンランド軍は国境での防衛を断念し内地へ潰走していった。カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイムは、急斜面の森に挟まれて細く長大な進軍路を進軍し続けてきた事でソ連軍が実質分散していることに気付いたパーヴォ・タルヴェラ大佐に予備兵力を与え、奇襲攻撃を加えた。快進撃にすっかり油断していたソ連軍は、小軍団に分断され後方との補給を絶たれた。これが最初のモッティ戦術実践であった。

その後スキーを履き、装備も雪の色と同調させたフィンランド兵が、後方との連絡を絶たれたソ連軍を側面(進軍路両脇・積雪状態の斜面の森)より逐次奇襲した。こうしてフィンランド軍はソ連軍の各個撃破に成功した。

敵の弱点を突いて敵を混乱に陥れる、という面から言えばモッティ戦術は一種のゲリラ戦と言える。

モッティ戦術


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)17:08:09 No.41726208

(アメリカ合衆国)

戦闘機の戦闘や戦車に関するものが大半だと思う。

僕は軍事専門家ではないんでね。


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)17:19:21 No.41726452

(スペイン)

矛と銃撃(Pike and shot)

※関連
https://en.wikipedia.org/wiki/Pike_and_shot


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)17:19:49 No.41726463

(ハンガリー)

ユサールと軽騎兵が廃れるまで使用


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)17:20:36 No.41726485

(スウェーデン)

「矛と銃撃」陣形
http://en.wikipedia.org/wiki/Pike_and_shot#Seventeenth_century:_Swedish_innovations

「Gå på(進撃)」陣形
http://en.wikipedia.org/wiki/Caroleans#Tactics_and_formations

みんな陣形の重要性を過小評価してる。

スウェーデンのようなクソみたいな国でも大国にのし上がれたのはより良い技術を使用したことによって

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 スウェーデン歩兵は前進の命令が下されると、静かに歩き始めるのが通例だった。当時は戦闘前や戦闘の最中においても、兵卒間で私語が交わされることもしばしばだったが、彼らはほとんど口をつぐみ、喊声すら上げなかった。ただ聞こえるのは、鼓手の奏でる一定の音律と幾千もの軍靴が地を踏みならす音、装具と銃そして剣が擦れ合う鉄の響きであったと言われている。この敵前における静寂の前進は、軍律が保たれている証拠として良く言及されるが、その一方で相手を怯ませ恐れさせる効果も見込まれていたと言われる。

 この前進は、敵の横隊との距離が70歩になるまで続いた。そしてこの距離になると、スウェーデン軍の4列の横隊の内、後ろ2列が少し前に進み出て、横列間の距離を縮め、一方で前の2列は身をかがめた。そしてその直後、後ろ2列が一斉射撃を行い抜剣、前2列も姿勢を正し足並みをそろえて前進を再開し、自らが作った白い硝煙を抜けて、敵との距離が30歩になるまで、整然と進んだ。そして敵間距離30歩で再び停止したスウェーデン歩兵の前2列は水平に銃を構えて一斉射撃を行った。この前進においてスウェーデン軍歩兵は繰り返し「銃剣が敵に届くまで」あるいは「敵兵の白目を識別できるまで」近付かなければならないと教え込まれており、驚くべき事に、良く訓練されたスウェーデン歩兵は、列を乱さずにそれを忠実に実行出来た。そしてこの至近距離からの規律を保った一斉射撃に耐えられる敵は、当時ほとんど存在しなかった。

 至近からの銃撃は、敵の戦列を大きく乱したと推測される。これに対しスウェーデン歩兵は士官からの"Ga Pa!" [fall on!]との命令を受けるや、突撃を開始。槍兵は槍を前に倒し、銃兵のある者は剣を抜き、あるいは銃剣を付けたマスケットを構えて、混乱する敵の横隊を突破し、これを壊乱させた。

歩兵の編制と戦術


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)17:28:55 No.41726667

(ポーランド)

スナイパーはアメリカ人じゃなくてイギリス人

「衝撃と畏怖」はアメリカ人じゃなくてドイツ人

ゲリラ戦は古代から知られてる。アメリカ人によるものじゃない。


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)17:30:22 No.41726699

(オランダ)

陸地を水没させて艦隊を陸地内部に引き入れる

 Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)17:36:59 No.41726847

 (オランダ)

 ↑スペイン人がオランダを攻撃して都市を包囲した時オランダは都市の周りを水没させて艦隊を都市に引き入れた。

 けどオランダ海軍が都市に入るころにはスペイン人は水没のせいで既に撤退したあとだったから結局オランダは艦隊で物資を補給するだけになった。

1574年、八十年戦争(オランダ独立戦争)で、最大の攻防戦といわれる。ライデン市はスペイン軍に包囲され、飢餓と伝染病に苦しみながらも、オラニエ公の奇策によりスペイン軍に勝利した。

1573年、オラニエ公側(独立軍)の多くの町が敗退もしくは降伏していた。ライデンが陥落すると、アムステルダム以南はデルフトとロッテルダムが残るのみとなり、ライデンの戦いはまさに存亡の分岐点であった。

1574年スペイン軍はアムステルダムから進軍、ライデン市を包囲し、封鎖した。オラニエ公はライデンの南方の堤防を破壊して、海水を引き込んでスペイン軍を分断し、その隙に食料や物資を運び市民を救出するという作戦を提案する。しかし、海水が引き込まれた農地はだめになってしまう。それでも農民は、「自分たちの土地をスペインに奪われるくらいなら使えなくしてしまったほうがいい。」と作戦に賛成、オラニエ公は沼地を農地に戻すための長期償還債権発行を提案し、作戦を実行した。

 しかし、海水が浸水するまでには時間がかかり、(オランダの堤防は決壊しても被害が最小限になるように設計されているため)ライデン市民は餓死寸前だった。また、ペストが流行し、市民の3分の1の人口にあたる、184人が死亡した。 そこに、[神風]ともなる西風が10月2日から3日にかけて吹き、北海の荒波が一気にライデンに押し寄せた。浸水は急激に進み、スペイン軍はパニックに陥り撤退した。

ライデンの戦い


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)17:31:42 No.41726732

(オーストリア)

うちの軍隊は何も生み出してない。

何故かというとハンガリー人兵士はドイツ語を学ぶことを拒絶してオーストリア人はハンガリー語を学ぶことを拒絶したから。

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Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)17:46:13 No.41727051

(オランダ)

これなんか僕のお気に入りのオランダ海軍「歩兵」陣形

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Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)18:08:07 No.41727523

(トルコ)

この人物が十進法制度を生み出した(十人の兵士→百人→千人→万人)

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 Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)18:11:12 No.41727603

 (オランダ)

 ↑誰このフィンランド人?

 ※海外掲示板ではフィンランド人は良くモンゴル人の血が流れているとネタにされています。

  Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)18:38:13 No.41728395

  (トルコ)

  ↑「Motun Khan」。あとおそらくは伝説的な「Oghuz Khagan」でもある。

冒頓 単于(ぼくとつ ぜんう、ピン音: Mòdú Chányú; 注音符号: ㄇㄛˋ ㄉㄨˊ ㄔㄢˊ ㄩˊ、生年不詳 - 紀元前174年)は、秦末~前漢前期にかけての匈奴の単于(在位:紀元前209年 - 紀元前174年)。「冒頓」は名であり、「単于」とは匈奴の言葉で君主を指し、漢語で言うところの王・皇帝に相当する。また「冒頓」とはテュルク語やモンゴル語の「勇者」を意味する「バガトル」の漢字音写、との説がある。

冒頓単于


トルコ民族の間に伝えられた,オグズ・ハーンOghuz Khān(オグズ・カガンOghuz Qaghan)なる人物を主人公とする伝説・説話ないし英雄叙事詩。

【オグズ・ハーン伝説】より


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)18:51:43 No.41728760

(スペイン)

1537年に海兵隊。「Compañías Viejas del Mar de Nápoles」という名称で。

 Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)18:55:30 No.41728856

 (スペイン)

 ↑あと塹壕戦も

中世ヨーロッパの艦船には敵の船体を破壊するような艦載砲は装備されておらず、初期の海軍は実質的に陸上部隊を運ぶ輸送船団であり、この時代の海戦とは兵士を乗せた船同士が遭遇した際に行なわれる接舷戦闘であった。艦船に大口径砲が装備されて水上艦同士の砲撃戦が行なわれるようになり、海軍が常設の海上戦闘組織になると、接舷戦闘や目的地での上陸戦闘を行なうために、陸軍が艦船に配属する専用部隊を設けたり、海軍が歩兵部隊を組織するようになった。これが海兵隊の始まりである。

世界で最も古い歴史を持つのは1537年設立のスペイン海兵隊である。

海兵隊


世界初の塹壕戦は627年に中東で行われたハンダクの戦いと言われている。この時の塹壕は騎兵を防ぐ障害物としての壕で敵騎兵の攻撃を防ぐことに成功している。世界初の塹壕を掘ったのはペルシャ人のサルマーン・アル=ファーリスィーで、アラブ諸国の軍隊では世界初の工兵とされている。

塹壕


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)18:54:31 No.41728833

(スペイン)

海兵隊(アメリカ人には申し訳ないけどレパントと比べたら沖縄は冗談みたいなもの)、テルシオ、ゲリラ。

レパントの海戦(レパントのかいせん)は、1571年10月7日にギリシアのコリント湾口のレパント(Lepanto)沖での、オスマン帝国海軍と、教皇・スペイン・ヴェネツィアの連合海軍による海戦である。

スペイン王国は、支配下のジェノヴァやイタリアの諸都市、マルタ騎士団等から最大限の戦力を集めた。この海戦は西ヨーロッパ史において初めての大海戦でのオスマン軍に対する勝利であり、オスマン帝国の地中海での前進を防ぐのに役立った。レパントの海戦は、ガレーが主力を成す大海戦としては最後であることが知られている。

レパントの海戦


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)19:25:17 No.41729529

(イギリス)

「歩兵方陣(infantry square)」

1431685517145


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)19:27:25 No.41729584

(スイス)

「矛方陣(pike square)」
http://en.wikipedia.org/wiki/Pike_square

スイスが戦争に卓越していた時に発展した。


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)19:46:28 No.41730080

(フィンランド)

イタリア人が誰もこのスレでテストゥドや他のローマ軍の陣形を自国の功績に挙げてなくて残念。

それに関する冗談を書き込むつもりだったのに。

テストゥド(羅:Testudo)とはローマ軍の歩兵戦術のひとつ。歩兵集団が密集した隊列で盾(スクトゥム)を前方、上方に掲げつつ対峙、移動する戦術。主に騎兵に対する防御あるいは攻城戦での突撃に用いられた。

『テストゥド』という言葉がラテン語で「亀」という意味である。その名の通り歩兵が互いに重なり合うほどに密集し、盾を掲げた姿は亀のようで、また行動も亀のようにゆっくりとしていた。

images

テストゥド


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)20:24:03 No.41731070

(イギリス)

矢の大量射撃

1431689043616

 Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)20:25:27 No.41731103

 (フィンランド)

 ↑全員黒人か。そしてイギリス。そうだな、うん。

  Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)20:40:04 No.41731454

  (イギリス)

  ↑これ鎧だと思う。


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)20:29:37 No.41731197

(トルコ)

これも数に入る?

1431689377222

関連記事
「カンナエの戦いのような兵数で劣る軍が大軍を破った戦い」海外の反応
カンナエの戦い(カンナエのたたかい)は、紀元前216年8月2日、アプリア地方のカンナエ(カンネー)で起こったローマ軍とカルタゴ軍の戦いである。第二次ポエニ戦争における会戦の一つで、ハンニバル率いるカルタゴ軍が、ローマの大軍を包囲殲滅した戦いとして戦史上名高い。2倍の敵を包囲・殲滅した衝撃的な勝利であった。

カンナエの戦い


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)20:34:24 No.41731310

(イギリス)

ゲリラ戦術って言葉自体はスペイン人に関して生まれたものだけどこの戦術を生み出したのはスペイン人じゃない。

有史以前から存在していた戦術。

 Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)20:35:44 No.41731342

 (リトアニア)

 ↑これ。大抵の反乱軍はこの「ゲリラ戦術」を使ってた。


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)20:41:23 No.41731493

(フランス)

電撃戦(ナポレオンによって生み出された)

空軍(1909年にフランスが生み出した)

 Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)20:44:48 No.41731595

 (オーストラリア)

 ↑電撃戦を生み出したのはナポレオンじゃない。フリードリヒ2世の頃からプロイセンで実用されてた。

 それに初めて航空機が他の航空機によって撃墜されたのは日本の航空機で、撃墜したのはドイツの航空機

普仏戦争後、フランスは再度ドイツと交戦準備をしている中で、1909年12月よりフランス陸軍省は軍人に航空訓練を受けさせ始めた。1910年3月に航空軍事訓練所(Etablissement Militaire d'Aviation)が設立され、航空機の軍事使用の実験が行われた。同年10月22日に世界初の軍事航空隊(Aeronautique Militaire)が組織された。

フランス空軍


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)20:49:15 No.41731727

(オーストラリア)

エミュー

1431690555481

開拓が進むと,この鳥は畑をふみ荒らし,穀物を食べ,柵を倒し,羊のための水を盗むという理由で,害鳥として駆逐されることになった。とくに1932年には,エミュー退治に軍隊が出動し,〈エミュー戦争〉をひき起こした。

この戦争はエミューが分散したので完全な失敗に終わり,防柵をはりめぐらして畑を守ることになったが,60年代になってもエミューの殺害には奨励金が支払われていた。

エミュー戦争


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)20:56:18 No.41731943

(フィリピン)

うちの植民地以前の先祖は麻薬の影響下にある状態で敵に突撃してた。

1431690978971


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)23:11:31 No.41736455

(日本)

万歳(BANZAAAAAAAAI)

1431699091282

 Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)23:12:24 No.41736489

 (カナダ)

 ↑
 1431699144348


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)23:14:25 No.41736558

(カナダ)

カナダが装甲兵員輸送車を生み出した。

1431699265463


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)23:26:54 No.41736992

(イギリス)

横隊>それ以外の陣形

1431700014342

 Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)23:37:45 No.41737381

 (フランス)

 ↑方陣>横隊

 これとか方陣の優れてるところが分かる。

 1431700665143

  Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)23:40:00 No.41737468

  (イギリス)

  ↑>>ワーテルローの戦い

  横隊>方陣

  Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)23:47:01 No.41737699

  (フィリピン)

  ↑横隊と砲兵が組み合わさって方陣を壊滅させてから方陣は廃れたと思ってたんだけど?

タボル山の戦い(タボルさんのたたかい、フランス語: Bataille du Mont-Thabor)は、1799年4月16日、クレベール将軍率いるフランス軍と、ダマスカスのパシャ率いるオスマン帝国軍との間で行われた戦い。

当時ナポレオンはアッコを包囲しており、ダマスカスはその包囲を解くために軍を派遣した。アッコ南方に進出したクレベールは、オスマン軍が圧倒的多数であることを知りながら、それを阻止することを決意し、戦闘に突入した。

フランス軍は2つの方陣を形成して8時間の間戦ったが、ついに弾薬が底をついた。オスマン軍が勝利を得ようとしたその時、ナポレオンが2,500名の兵士と2門の大砲を引き連れて増援に到着した。最悪の事態がいままさに起きようとしていることを見てとったナポレオンは、ただちにオスマン軍の側面を攻撃した。不意を突かれたオスマン軍は混乱し、ついに退却した。

タボル山の戦い


Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)23:58:20 No.41738095

(リトアニア)

こういうパヴィス盾はリトアニア/プロイセンから来たもので後にポーランドや神聖ローマ帝国とかにも広まった。

陣形はうちらは生み出したりしてない。

1431701900793

体全体を防護する大きくて重い長方形の盾

pavise


Comment by Anonymous 05/16/15(Sat)00:01:19 No.41738204

(フィリピン)

自分が知る限りじゃポーランドのユサールは重騎兵とするには軽すぎるし、軽騎兵とするには重すぎる。

だから・・・中騎兵?

 Comment by Anonymous 05/16/15(Sat)00:05:46 No.41738331

 (ポーランド)

 ↑むしろ槍騎兵。ユサールの戦術は空いての陣形が壊滅するまで突撃することにあるから。

 ウィーンの戦いじゃオスマントルコが陣形を崩すまでユサールは六回突撃してる。

17世紀後半の第二次ウィーン包囲はその後のヨーロッパの運命を決める戦いであったが、フサリアの長所が存分に発揮された典型例である。ヨーロッパ連合軍がウィーン郊外の丘の上に陣取ると、連合軍総司令官であるポーランド国王ヤン3世が率いるフサリア3000騎が、ウィーンを陥落すべくこれを包囲していたオスマン・トルコ軍15万に対する中央突撃を敢行、敵の総司令官カラ・ムスタファ・パシャのいる本陣まで一気に縦深し大混乱に陥れ、たった1時間でトルコ軍全軍を散り散りに敗走させている。

ユサール


Comment by Anonymous 05/16/15(Sat)00:39:00 No.41739518

(アメリカ合衆国)

俺達は軍隊の陣形は何も生み出してないけど、陣形を生み出した国よりその陣形を上手く活用できる。

 Comment by Anonymous 05/16/15(Sat)00:44:22 No.41739737

 (フィンランド)

 ↑空母を思いついたのはアメリカ人だと思うけど実際に稼働する空母を最初に建造したのはイギリス人。

 ただこのコンセプトを最初に試したのはアメリカ人だから半々だと思う。

 1431704662151




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    1. んん   2016年12月09日 12:02  ID:E13cy0A90 このコメントへ返信
    車懸りの陣!(ヌギヌギ
    2. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 12:08  ID:.MSL..Gr0 このコメントへ返信
    戦争…陣形…合理性…コミケのこれだな!!(オタク脳)
    ttp://drazuli.com/upimg/file12668.jpg
    3. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 12:10  ID:QRD5bHgE0 このコメントへ返信
    Comment by Anonymous 05/15/15(Fri)12:47:15 No.41721586
    (ポルトガル)
    大半の陣形はとある特定の一か国だけによって生み出されたものではないと思う。
    陣形は戦争には欠かせないものでどこか一つの所から現われてくるものでもないしね。
    V字陣形は「最近」の陣形だから、どこが発祥かは簡単に分かるんじゃないかね。

    言おうと思ってたが書いてあった
    4.     2016年12月09日 12:13  ID:pjolRD.b0 このコメントへ返信
    ※1
    キキーッ!どおぉーーーんッ‼
    「ニイちゃん道のド真ん中でパンツおろしてナニやってんの!あ?弾幕うすい?うすいのはニイちゃんのアタマだろ?」
    5. 陣形は動く城である   2016年12月09日 12:17  ID:QRD5bHgE0 このコメントへ返信
    実用性はともかく偃月の陣好き(大将を先頭に突っ込む。大将は死ぬ)
    6. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 12:20  ID:JIXix25W0 このコメントへ返信
    国家乗っ取りの陣 大量の移民難民を送りつける。今の欧州。
    日本の場合はもう難民は完全に入り込んでるし、
    後は外国人参政権と人権擁護法ヘイト規正法で乗っ取り完了。
    7. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 12:22  ID:n1Uemu7F0 このコメントへ返信
    陣形なんだか何なんだか良くわからなかった
    8. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 12:23  ID:8grYETjp0 このコメントへ返信
    孔明の八陣図おもいだした
    実際は8種類じゃなかったそうなのに
    後の兵法書で8陣が作られてしまったようだ
    9. 無味無臭な大河ドラマさん   2016年12月09日 12:25  ID:0yIG06DS0 このコメントへ返信
    鶴翼の右陣に小早川秀秋を配置。これで勝てます(徳川が。)
    10. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 12:26  ID:pY0c1pex0 このコメントへ返信
    特攻はロシアが最初なんだよな・・・
    それにアメリカやドイツもやってたりする。
    11. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 12:28  ID:rJYZkiDa0 このコメントへ返信
    ちょっと違うかも知れないが対馬沖海戦のT字戦法。
    12. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 12:28  ID:IrnkvkxC0 このコメントへ返信
    陣形ではないけど、戦闘教義(バトル・ドクトリン・・・なんだこの厨二臭は・・・)というのであれば、近代的野戦砲兵の運用というのがある。
    日露戦争の時に、前例がないなか、ほとんどその場でやり始め、野戦砲兵の観測、陣地転換、射撃技術の草分けは日本陸軍だったりする。
    日露戦争を境に歩兵操典とかの教本ががらっと変わる。
    13. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 12:33  ID:RJ7fqxvu0 このコメントへ返信
    インペリアルクロス!
    ttp://drazuli.com/upimg/file12669.jpg
    14. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 12:37  ID:Jiz6jCF20 このコメントへ返信
    ※3
    パイクによる密集方陣(スイス)とか反転行進間射撃(オランダ)とかは発祥地を主張してもいいと思うけどね

    「俺達は軍隊の陣形は何も生み出してない」と言っているアメリカ人がいるけど
    散兵戦術が正規軍の陣(形はないが)として効果的であることを証明したのは独立戦争時のアメリカのはず
    その後の歴史的展開を考えるとこれは誇っていいんじゃなかろうか
    15. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 12:40  ID:PMoc5QHs0 このコメントへ返信
    勝てばよかろうなのだ
    16. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 12:45  ID:XL51GAw50 このコメントへ返信
    斜線陣と雁行
    V字陣形と鶴翼
    は別のもの?
    17. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 12:47  ID:96neROX10 このコメントへ返信
    元スレは陣形4割兵科4割その他2割って感じだねぇ
    中国の三国時代や日本の戦国時代の陣形は事実と創作相半ばしてるから
    車懸かりの陣とか名高い陣形でも本当にやってたかどうか怪しいのいくつかあるのよね
    個人的にはフィクション確定の上大した活躍してないけど名前だけなら八門金鎖の陣が好きです
    18. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 12:48  ID:PCNuF7.e0 このコメントへ返信
    19. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 12:48  ID:hzk6dBz.0 このコメントへ返信
    まぁ日本の戦国時代の鶴翼とか魚鱗とかの陣形は明確に定まったものじゃなくて
    なんとなく広く散らばっている:鶴翼
    主将を中心にまとまっている:魚鱗
    前後に長く散らばっている:鋒矢
    なんてレベルでしかなかった模様
    20. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 12:51  ID:1XkXuSJ60 このコメントへ返信
    んー、織田信長の長篠の三段撃ちがパッと思いついたけど
    あれは実は史実じゃなかったとか言われてるんだっけ?
    21. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 12:51  ID:4zMb01Lq0 このコメントへ返信
    途中の自称日本人が「バンザイ」とか言っているけど
    自爆攻撃って、かなり古くからある戦法だよね…そして陣形でもないw
    22. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 12:54  ID:hC0acwM90 このコメントへ返信
    陣形と言われると、可哀想なベアさんを思い出す。
    23.    2016年12月09日 12:56  ID:pjolRD.b0 このコメントへ返信
    ※20
    再現するにあたり、弾の装填に意外と時間が掛かって次!はい次!とテンポ良く行かないという事で伝えられている様には出来ないって事だったかと。
    24. まとめブログリーダー   2016年12月09日 12:58  ID:olYjmYDD0 このコメントへ返信
    空母機動部隊による攻撃は日本だよな。
    25. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 12:59  ID:KjHOeqls0 このコメントへ返信
    捨て奸、かな。 陣形ではない戦術だけど元スレでも戦術の話になってたりするし。
    捨てられる側も肯定して全力出してたのは珍しいケースだと思う。
    26. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 13:11  ID:tGf20t9U0 このコメントへ返信
    がいしゅつだがマジな話空母機動艦隊は日本発。
    主力空母と高速護衛艦艇群による輪形陣を挙げよう。
    27. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 13:11  ID:gOWUASbB0 このコメントへ返信
    ふむ。
    ttp://drazuli.com/upimg/file12645.jpg
    28. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 13:12  ID:gOWUASbB0 このコメントへ返信
    核ですか。
    ttp://drazuli.com/upimg/file12653.jpg
    29. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 13:23  ID:p5UAlYvN0 このコメントへ返信
    かわいい輪形陣

    ttp://drazuli.com/upimg/file12670.jpg
    30. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 13:36  ID:a9f8hNL60 このコメントへ返信
    航空母艦を主体とした機動艦隊による航空攻撃

    は大日本帝国海軍が実証したと言っていい。
    31. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 13:45  ID:7HQwSvDi0 このコメントへ返信
    ※21
    玉砕は古今東西あるけど(有名なのだとバリのププタンとか)
    自「爆」攻撃ができるようになるのは
    火薬の発明またないといけないからそんなに歴史ないんじゃないかな
    日本だと松永久秀が自爆した最古の人物だろうけど
    自爆攻撃した最古の人物は一体誰だろうかね
    爆弾三勇士?
    32. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 13:48  ID:n0OhGPqH0 このコメントへ返信
    "殺し間"に足を踏み入れたが最後に候
    33. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 13:56  ID:p5UAlYvN0 このコメントへ返信
    ※1
    その車ってもしやこういうやつでしょw
    ttp://drazuli.com/upimg/file12671.png
    34. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 14:10  ID:N4WQsLpo0 このコメントへ返信
    ※17
    ※19
    戦国時代の陣形って、「一方が鶴翼ならもう一方は魚鱗」が定型になっている。
    たまに蜂矢の陣なども出て来るけど、ああいうのは軍配(軍師)が占いで「この方角に進軍するなら五行説から見て……」と判断しているもので、現代人から見た実用性は考慮していない。
    当時の人間の実用性はあったので、馬鹿に出来ないけど。

    ※20
    篭城側が絶え間なく撃っていたという話はあるので、装填(複数)と射手が分かれて実用性を高めること自体は当時もあっただろうけど、機械的な入れ替えは現実的ではない。
    戦前に陸軍が定説化したけど、同じく陸軍が広めた有名な関ヶ原布陣図(メッケルが見たというのは都市伝説)、大坂の陣布陣図は近年の研究で明らかに同時代史料と整合性がとれないことが指摘されている。

    ※31
    意図せずして帰還前に爆発した事故死という説がある。
    しかし、念の為検索して見たらこの時も小笠原長生が喧伝しているのか。どこにでも出て来るなこの人。
    35.    2016年12月09日 14:26  ID:mVSHkG3F0 このコメントへ返信
    鹿児島県のSさん
    「捨て奸は陣形に入りますか?」
    36.    2016年12月09日 14:37  ID:SjPUV.F00 このコメントへ返信
    空母の集中運用は日本だわ
    万歳アタックを出した日本人にはがっかりする
    37. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 14:41  ID:s6pTY9Q10 このコメントへ返信
    コテージ作戦
    アメリカ・カナダ合同で日本軍のいる島を包囲掃討。
    近海の敵艦隊に攻撃を加え、島に缶詰めにし、艦砲射撃で叩いて、アメリカとカナダで別れて上陸し、掃討する。
    実に素晴らしい包囲陣形だった・・・日本軍がいればな!w

    アメリカ兵「敵だ撃て!」カナダ兵「敵だ撃て!」
    38. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 15:01  ID:o41FCx2U0 このコメントへ返信
    電撃戦って戦車の集中運用と航空機の支援が無くても成り立つんかね?
    機動戦のことを電撃戦って呼ぶこともあるんだろうか
    39. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 15:04  ID:MnyE8BFB0 このコメントへ返信
    鉄砲三段撃ち・・・は陣形じゃなくって戦術か。
    40. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 15:11  ID:QRD5bHgE0 このコメントへ返信
    ※24 ※26
    輪形陣ググったがアメリカに習って日本も採用したとしか出てこないんだが
    艦これの話が多くて見落としてるかも知れないのでどなたかソース下さい
    41. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 15:14  ID:l8tg.i560 このコメントへ返信
    日本海海鮮の丁字戦法とか?
    42. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 15:24  ID:kreTluC40 このコメントへ返信
    ※40
    機動部隊に於いて輪形陣という陣形を先に採用したのはアメリカで、
    空母の集中運用による機動部隊という運用を最初に実用化したのは日本
    よって※24は合っているけど、※26の二行目は明らかな間違い
    43. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 15:29  ID:jKchQqTx0 このコメントへ返信
    塹壕と火砲が発達すると陣形の意味が無くなるんだな
    元スレもドクトリンの話になっとるし
    44. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 15:36  ID:MnyE8BFB0 このコメントへ返信
    昔みたいに勇猛な武将が先頭に立って敵陣に切り込む時代じゃないしな。
    兵器の性能差と物量が全て。
    45. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 15:39  ID:2IHSL1b20 このコメントへ返信
    ※16

    そもそも雁行とか、鶴翼とか、どういう陣形かがわからんのや。
    みんな江戸時代に僕の考えた戦国時代の陣形みたいな感じなんやで。
    46.     2016年12月09日 15:39  ID:tYZnNXvN0 このコメントへ返信
    ※40
    「Aircraft Carrier Tactics of World War II」
    によると空母を守るように駆逐艦・巡洋艦を円状に配置したのはアメリカが先。
    日本に輪形陣の発想があればミッドウェーで空母4隻も失ってないだろう
    47. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 15:47  ID:2IHSL1b20 このコメントへ返信
    ※23


    それとなあ、あんまり前装式小銃で、早く撃とうとすると、どんどん銃が加熱してしまって、火薬入れた段階で暴発とかが起きる。
    古流鉄砲だと、扇子で、銃を扇ぐという話がある。
    あと、小銃を冷やすようの水を用意しておくという話もある。尾籠な話だけど、水がないので、小便で冷やしましたという話もある。
    48. すをみ   2016年12月09日 15:53  ID:fwblyr2i0 このコメントへ返信
    倭寇の「胡蝶陣」というのは、(具体的な陣形は知らないが)味方の船団を大小の二手に分け、大きいほうが囮となって敵船団をおびき出し、小さいほうが伏兵として予め沖合に隠れて待ち伏せている。
    やがて時期を見計らって大きいほうが敵を半包囲して攻撃、慌てた敵が包囲の切れ目から退却して、逃げるか体勢を立て直そうとすると、そこを狙って伏兵の船団が襲い掛かって掃討・殲滅。

    囮と伏兵の間での合図が、白い旗によって行われ、それが白い蝶のように見えた、と言う。
    49. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 15:57  ID:.GlyXKYf0 このコメントへ返信
    ※44
    ???「大将が先頭かはともかく、21世紀でも銃剣突撃した軍があるんですよ?紅茶うめえ」
    50. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 16:33  ID:MV.2UEYG0 このコメントへ返信
    ハンニバル「ハッ!またワシの戦略がパクられた気がする!」
    51. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 17:07  ID:Hp3PTnxn0 このコメントへ返信
    陣形だっつてんのに軍事作戦を出すアメリカ人面白いな
    52. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 17:13  ID:4zMb01Lq0 このコメントへ返信
    ※31
    火薬の歴史は案外古くて5世紀とか6世紀の中国だったはず。
    日本人が「火薬を使った兵器」を初めて目にしたのは確か元寇

    ざっと調べると、18世紀ごろに欧州などで例があるらしい
    詳しく調べるともっといろいろ出てきそうな予感
    53. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 17:21  ID:B2eX8gP60 このコメントへ返信
    ※24
    正確には航続距離の長い艦載機によるアウトレンジ戦法な
    それまでは、空母は足の短い航空機を戦闘海域まで運ぶための補助艦艇扱いだった
    54. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 17:22  ID:O3qrHJru0 このコメントへ返信
    ダンシングムーンの陣
    55. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 17:31  ID:Adh2OPEK0 このコメントへ返信
    ※50
    おじいちゃん木いちご食べる?
    56. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 17:39  ID:CY9lRRl30 このコメントへ返信
    生み出した国と、それをうまく実践して世に知らしめた国が別ってのはよくあるわね
    57. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 17:42  ID:N92DZTpp0 このコメントへ返信
    ※49
    (あれ?小銃っぽい形した鈍器に銃剣付けてたよな?)
    58. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 17:48  ID:nGW0yx430 このコメントへ返信
    竹中半兵衛「車竹束で魚鱗をしとけば、その辺りの兵器と戦術が発展していない
    西国相手には一方的に勝てるで。 弓や銃を気にせず撃てて進軍し放題や!」

    尚、朝鮮では禿山ばかりで材料となる木材と竹が手に入らず、車竹束に頼った
    戦法が取れなかった結果、それに頼っていなかった島津が活躍した模様。
    59. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 17:54  ID:5gS5tBR80 このコメントへ返信
    Wikipediaによれば「陣形」の定義は『戦闘力を最大限に発揮するための人員や装備の類型化された配置』だそうで
    部隊配置や兵種の組合せは数多くあっても、『類型化』されるほど多用される、言い換えれば「効率よく戦えて勝つ見込みが高い」ものとなると限られるだろうし、陣形の構成に劇的な変化をもたらした武器や装備の出現もそれほど多くないのではないだろうか
    陣形だけでは話が広がらないので、陣形と密接に関係にしている戦術の話が元スレで持ち出されているのかな
    60. 三笠   2016年12月09日 18:14  ID:tqNfVgJ50 このコメントへ返信
    トーゴーターン一択で。
    61. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 18:14  ID:64sUQmJ20 このコメントへ返信
    外国人の程度の低さに驚愕した。

    核兵器?銃?作戦?

    陣形だって言ってるのにこの始末。
    62. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 18:15  ID:2Roynpqc0 このコメントへ返信
    陣形スレなのに殆ど陣形じゃない話ばかり、外人の質の低さに驚いたわ
    つか陣形生み出してすらないんだろうな。
    63. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 18:43  ID:unkS.0oR0 このコメントへ返信
    挙げられてないけど航空戦術で陣形っぽいのは
    ドイツのロッテ戦法とか、ベト戦のワゴンホイールとかかな~

    陣形とひとことで言ってもその内容って
    ・どんな兵を使うのか(兵種の組み合わせ、装備と編成の話)
    ・その部隊をどう配置するのか(平面的な兵の配置の話)
    ・その部隊をどう戦わせるのか(戦闘時にとる戦術や機動の話)
    どうしてもここらへんまで入ってきちゃうよね
    64. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 18:44  ID:kreTluC40 このコメントへ返信
    ※53
    ※24の言いたいのは従前はせいぜいエアカバーと補助攻撃程度の役割だった空母が
    集中運用によって十分な打撃能力を有する艦隊の主力として運用されるようになった事の嚆矢が
    日本によるということであって、アウトレンジとは全く別物ですよ
    65. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 19:12  ID:8r3vYfpd0 このコメントへ返信
    関ヶ原の戦いで織田信長が考案したあれなんだっけ
    66. 無味無臭なアノニマスよん   2016年12月09日 19:18  ID:FIc0TPCe0 このコメントへ返信
    欧州ではWMから352を経て442や4231へ、
    南米というかブラジルでは424を経て442や352へというのが大きな流れ。
    だから「6番」が意味するポジションは全く異なるし、「10番」のニュアンスも少し違う。
    67. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 19:32  ID:krlZqZOq0 このコメントへ返信
    車懸りの陣がまだ無いとは
    68. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 19:38  ID:jKAZEA3V0 このコメントへ返信
    ※65
    島根県の水攻めだよ。
    69. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 20:03  ID:Dt9g0SBR0 このコメントへ返信
    陣形、などというのは特に歩兵戦も中世の時分でよく言うけど、
    図になるような(鶴翼とか楔とか)のは大体嘘っぱちっていうか……
    結局いくつかの部隊の連携とそれぞれのとる戦術機動の結果そう見えるだけであって
    最初からナントカの陣として構えるのはそんなに無い、というか最近日本の戦国に関しては
    戦国の陣形という本が詳しい

    一部隊?連隊?にて行う方陣やファランクス、またテルシオを陣形というのに疑問は無い
    が、隊形や軍編成だと言って退くこともできる
    おおむね、陣形というならこのあたりじゃないかな?

    戦場全体でいえば陣形なんて嘘っぱちだし、一部隊の編制と戦術が大事だといえる
    70. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 20:09  ID:vF38nFId0 このコメントへ返信
    ※25
    ご町内に義弘を祀った神社があるぞ

    ということで「捨て奸」に加えて「釣り野伏」もよろしく
    71. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 20:11  ID:vF38nFId0 このコメントへ返信
    ※35
    お豊 乙
    72. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 20:24  ID:gZeP2IWa0 このコメントへ返信
    元スレへのリンクが見つけられなかったので確証はないのですが、

    >↑それなら既にフランスとインディアンの戦争で存在してた。

    この書き方だとフランスとインディアンが戦争していたように読めてしまいますが、
    フレンチ・インディアン戦争のことでは?
    ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3%E6%88%A6%E4%BA%89
    イギリス側についたインディアンもいたので、表現としてはおかしくはないのですが、
    英語表記のみならず日本でもイギリス視点での命名が広く通用しています。
    73. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 20:25  ID:gZeP2IWa0 このコメントへ返信
    72です。
    リンクはありませんが、URLはありましたね。失礼しました。
    ……既に閲覧不能でした。
    74. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 20:30  ID:oz.9.8Uc0 このコメントへ返信
    ※2
    そして大量の萌絵で敵の戦意を喪失させる…これが最新の戦術
    75. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 20:38  ID:qPIwqWOt0 このコメントへ返信
    ※56
    戦略爆撃はイタリア人のジュリオ・ドゥーエが考案者だけど
    WW2の参戦列強で一番空軍目立たない国の1つだしなぁイタリア…
    空中艦隊構想とか結構先進的なアイデアも持ってたんだけどいかんせんパイロット育成がお粗末だった
    空母による基地攻撃って概念も最初にいい出したのはアメリカのウィリアム・ミッチェルだけど
    最初に実践したのはイギリス(タラント空襲)で、一番よく知られているのは日本(真珠湾攻撃)だし
    この辺は誰が考案者かってのと誰が実践者かっての区別しないと話がこんがらがる
    76. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 20:43  ID:jKAZEA3V0 このコメントへ返信
    戦車に対抗できる呂布ユニットを揃えれば陣形など要らぬ。
    ttp://drazuli.com/upimg/file12673.jpg
    77. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 21:04  ID:ENBmAajf0 このコメントへ返信
    >>米35
    お前のところには釣り野伏があるだろうがw
    78. 雀の涙   2016年12月09日 21:16  ID:kIZVTGw.0 このコメントへ返信
    ※2
    動きが分かりやすいGIFにしてみた(2MB規制で8色200コマに制限)
    ttp://drazuli.com/upimg/file12674.gif 1.98
    79. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 21:17  ID:yxcfI8Sb0 このコメントへ返信
    「戦法」抜きで「陣形」という言葉にこだわると古代の中国と中東で既に出尽くしてるから話題が全然転がらないよな。
    80. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 21:23  ID:.lmQ.Zws0 このコメントへ返信
    ロシアを破った丁字戦法あるいは東郷ターン
    81. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 21:45  ID:OPeBnQJf0 このコメントへ返信
    ※41※80
    「てい字、てwティー字やろw」
    と陣内智則が

    陣の内を則ち知る、みたいな名前なのにアホなことを言いそう
    82. 参謀猫   2016年12月09日 21:54  ID:5YEjbaIF0 このコメントへ返信
    ※66
    サッカー狂 乙


    83. 参謀猫   2016年12月09日 22:19  ID:5YEjbaIF0 このコメントへ返信
    陣形で勝利できた時代はガトリング砲(銃器版連弩)の開発で終わり、
    兵器の時代に変わる。
    今は、武器メーカーの作る強烈な破壊力を持つ武器を保有していないと
    まったく勝てなくなっている。

    島津の釣り野伏せ

    釣り野伏せは大陸の騎馬民族の戦術を応用させたもの。
    騎馬民族は偽装撤退で追撃してくる相手の陣形が長く伸びきった
    ところを相手の先頭目掛けて反転騎射することを得意としていた。

    3男を後継指名した徳川家康といい元朝秘史を研究していたと思える
    戦国時代の武将は多いと思う。

    84. 名無しのミリヲタ(40年もの)   2016年12月09日 22:26  ID:LXd0UTCw0 このコメントへ返信
    そういえばミッドウェー海戦までの日本の空母機動部隊は「ボックスフォーメーション」という陣形をとっていたと何かで読んだ事が。
    85. 雀の涙   2016年12月09日 22:38  ID:kIZVTGw.0 このコメントへ返信
    ※11 ※41 ※60 ※80
    ttp://drazuli.com/upimg/file12675.gif 1.98
    86. まとめブログリーダー   2016年12月09日 22:47  ID:olYjmYDD0 このコメントへ返信
    そういえば、輪形陣て空母が転舵したら左右の艦艇はどうなるんだ?右と左の艦艇は当然移動距離が違うから崩れるとおもうんだが、それは例えば時計ていえば3時と9時にいる艦艇が右に転舵したら6時と12時にいた艦艇がそのまま左右に付いて3時と9時の艦艇は前後になるの?
    日本の場合はトンボ釣りの駆逐艦が後ろに付いていくぐらいだったけど。
    87. 名無しのミリヲタ(40年もの)   2016年12月09日 23:05  ID:LXd0UTCw0 このコメントへ返信
    ※86
    その場合は全艦が「一斉転舵」して、位置関係はともかく陣形を維持するのでは。
    88. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 23:06  ID:8lR6Fo1b0 このコメントへ返信
    空母の集中運用
    89. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 23:46  ID:pbX07FNt0 このコメントへ返信
    ご飯、お味噌汁、漬け物、小鉢を周囲に配する我が国の誇る定食陣がある。
    主力軍が肉でも魚でも効率的な運用が可能だ。
    しかもご飯、お味噌汁は消耗しても部隊の再構築が(戦場によっては)容易という勝手の良さ。
    ただし、主力軍の補充に関しては、得てしてそういうお店は単品メニューが割高という落とし穴もあるので要注意だ。
    90. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月09日 23:54  ID:OPeBnQJf0 このコメントへ返信
    ※89
    これが食の軍師という奴か
    91. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月10日 00:29  ID:bJeu8dTA0 このコメントへ返信
    誅仙剣・戮仙剣・陥仙剣・絶仙剣の須弥山の秘宝四剣によりしかれる誅仙陣
    からの
    太極陣・両儀陣・四象陣の三陣の相克によりしかれる万仙陣
    とかいい感じに厨二病入ってる封神演義
    一々名前カッコよすぎる…
    そういやフジリュー版封神演義には準提道人と接引道人出てこなかったね
    92. 栂りん   2016年12月10日 00:42  ID:TC8Dqhom0 このコメントへ返信
    ロマサガ3やりたくなってきた。

    陣形じゃないけど早明浦ダムの水干上がらせるって作戦。
    イタリア人が同情するだろうなw
    93. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月10日 00:44  ID:L.ZhCglZ0 このコメントへ返信
    横陣形で道を塞いでぺちゃくちゃくっちゃべってたらたら歩く女子供をチャリでひきたいです(真顔)
    94. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月10日 00:45  ID:QUO0Ux2.0 このコメントへ返信
    ※75
    戦力が伴わないからこそ、運用でなんとかカバーしようと知恵を絞る人材が現れるんかね
    そして結局大国にパクられるという…
    95. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月10日 06:34  ID:.pV3fgWg0 このコメントへ返信
    ※19
    どうも昔の軍学書なんか見ると、鶴翼ってV字じゃなくて、緩い逆にV字なんだよね
    中央部隊が戦闘開始して敵戦力を釘付けにしている間に、少し下がった両翼部隊が包囲するという
    巷間言われるV字陣形だと、全部隊が一斉に戦闘に入りつつ半包囲なんだよね
    96. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月10日 07:45  ID:cT7B8hM.0 このコメントへ返信
    室町期の足利氏が用いた「四椎の陣」
    中央に空間を開けて(ドーナッツ状か四角か)、敵が陣形を突破したら、中央に押し込めて、そのまま包囲殲滅する。足利は包囲陣形を得意としたらしく、この他にも似た戦術を用いている
    97. 参謀猫   2016年12月10日 08:40  ID:wpBjQH2G0 このコメントへ返信
    ※36 日本兵っぽいのを貼ったのが日本人とは限らない。

       カナダは間違いなく、中国人だと思う。

    ttp://drazuli.com/upimg/file12676.jpg
    98. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月10日 09:12  ID:.BNGgfLF0 このコメントへ返信
    現代戦ばっかで陣形出てこないなーと思ってガッカリしたけど途中から色々出て来てヨカッタ
    もっとアフリカ人が出て来て雄牛の陣形とか主張してもええんやで?
    チャイナも八門金鎖とか八卦の陣とか鴛鴦陣とか色々有るやろ。
    99. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月10日 09:47  ID:bz.vB8to0 このコメントへ返信
    意外と孫子の話題が出ていない。

    つーか、あの鉄ビキニの出てくる孫子マンガはどーにかならないのか。
    読者層をドコに想定してんだよ。
    100. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月10日 10:41  ID:rLboAyZs0 このコメントへ返信
    超人血盟軍の陣形
    ttp://drazuli.com/upimg/file12677.jpg
    101. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月10日 11:25  ID:y.03lMRr0 このコメントへ返信
    >それに初めて航空機が他の航空機によって撃墜されたのは
    >日本の航空機で、撃墜したのはドイツの航空機
    これは、いつの時なのか教えてくれんかのう。
    102. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月10日 12:37  ID:yKXGq89w0 このコメントへ返信
    ※101
    1914年10月に第一次世界大戦で日本が青島のドイツ軍を攻撃した際に航空戦が行われたやつじゃない?
    ちょっと調べた限りだとその戦いで日本機が撃墜されたかまでは分からなかったけど
    103. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月10日 13:10  ID:nc0.tG2U0 このコメントへ返信
    ※101
    なんかの勘違いか意図的な攻撃か知らんが間違い。

    1.黎明期の空戦形態
    第一次大戦から戦闘に投入された航空機ではあったが、当初は機体に武装を持たず、搭乗員が敵機に物を投げたり(レンガなど。難易度高しw)、個人装備の拳銃で撃ってみたりにらめっこで精神的勝利を得たり(ウソ)していた。当然撃墜記録なども残らず。

    2.戦闘機の概念登場
    1914年12月、フランス人飛行家ギャロスの発案で、フランス軍機モラーヌ・ソルニエLを改造し機体に機銃が取り付けられた。ギャロスは本機に搭乗し1914年4月に3機のドイツ機を撃墜した。(これが多分「初めて航空機が他の航空機によって撃墜され」かつ「記録に残った」ケース)
    なお製造当初から機体に機銃及び同調装置が装備された生まれながらの「戦闘機」はドイツのフォッカー・アインデッカー(1915年)が初。

    3.なお日本軍初の空中戦
    日本軍が初めて空中戦を実施したのは第一次大戦の青島攻略時(1914年)。日本軍を悩ませたドイツの偵察機を撃墜せんがために陸海軍ともに航空戦力を投入したが、ドイツ偵察機の機動性に翻弄され勝敗はつかなかった。
    日本軍はさらに追加の航空機を投入しようとしたが、結局そのまま停戦となり勝敗はつかないままであった。
    104.    2016年12月10日 14:01  ID:bVs3ywwy0 このコメントへ返信
    初めて空母を持ったのは英国だけど、これは商船を改造したもの。
    初めから空母目的で建造したのは日本が最初。
    105.    2016年12月10日 14:03  ID:bVs3ywwy0 このコメントへ返信
    便衣兵ある
    106. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月10日 15:47  ID:p1wAAryk0 このコメントへ返信
    よくひらがなにされるけど、漢字なんだよね
    ttp://drazuli.com/upimg/file12678.jpg
    107. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月10日 16:13  ID:JVff8QHM0 このコメントへ返信
    ※11
    丁字戦法そのものは英国海軍伝統のT字戦法の真似だよ
    東郷元帥はイギリス留学しているから知ってるはずだし
    108. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月10日 16:31  ID:3hrUhfdK0 このコメントへ返信
    ※104
    イギリスのほうが計画も設計も早かったけど、
    その計画を参考に着工した鳳翔のほうが早くできただけやで。
    実運用に耐えうる全通甲板もった、いわゆる「空母」はフューリアスが初だし。
    109. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月10日 18:02  ID:SK5Iv6kR0 このコメントへ返信
    ※81


    ちなみに、潜水艦からの攻撃を逃れるためのジグザグ航行も、戦前だと、Z字航行ではなく、之字航行になったりする。
    110. すをみ   2016年12月10日 18:04  ID:iZzcAr3n0 このコメントへ返信
    ※94
    しかも、大国なら軍隊が(当然ながら)それだけ大規模だから、より効果的だし、応用も利くでしょうしねえ。
    111. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月10日 19:15  ID:1AA2G2Sh0 このコメントへ返信
    雁行

     ●
      ●
     ●
    112. すをみ   2016年12月10日 20:58  ID:iZzcAr3n0 このコメントへ返信
    ※95の言う「V字型」を和訳するなら※111の「雁行」だっぺ。
    ところで、※111のAAはむしろ「鶴翼」っぽいのではないかな?
    113. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月10日 21:32  ID:1AA2G2Sh0 このコメントへ返信
    そう?
    ttp://drazuli.com/upimg/file12679.jpg
    114. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月10日 21:33  ID:F8RTf.B.0 このコメントへ返信
    ※32
    明智のみっちゃんか。
    クロスファイヤーだな
    115. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月10日 21:34  ID:wpBjQH2G0 このコメントへ返信
    ※112
    横に長いV字が鶴翼、縦に長いくの字が雁行です。

    カンネーの戦いは∧字形態で始まり、真ん中が押し込まれて―になり、
    わざと真ん中がさらに交代してU字型に変形して、後詰がUの開いた
    部分を埋めて包囲殲滅しました。

    戦国時代にこれをやったのは織田信長の姉川の合戦です。

    ただし、リスクもありまして、∧の鋭角部分に近いところに
    大将の本陣を置かなくては機能しない陣形のため、
    大将が自分をエサにして敵を誘い込むことの出来る人物でなければ
    実践で運用できません。



    116. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月10日 21:39  ID:F8RTf.B.0 このコメントへ返信
    ※108
    別に104は間違ってないと思うが。
    英国特有のグダグダで完成が遅れに遅れて、日本の方が先になっただけとはいえ。
    日本が最初から空母目的で初めて空母を建造というのは間違いではない。
    英国は完成させたのが日本より後なのだから。

    117. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月10日 21:49  ID:F8RTf.B.0 このコメントへ返信
    日本の戦国時代では陣形などというのはあまり用いられていない。
    なぜなら軍制が大きく異なり、大名とは多くの国人衆の集合体で、その国人衆も、おのおの武士が10人前後の郎党衆を率いて戦うので、陣形など取れないのである。槍衾ですらなかなか上手くいかない。
    んじゃ弱いのか、というとそんなことはなく、彼らは一所懸命の精神で集まっている士気の高い軍人の集まりで、
    錬度も高い為崩れない。

    なにより戦国時代中期から鉄砲が大量にでてくるので、集団で隊列組むとか自殺行為。
    朝鮮征伐では明や朝鮮軍は隊列組んで進撃してくるので蜂の巣にされた。
    118. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月10日 22:03  ID:QvgmuKiE0 このコメントへ返信
    ttp://drazuli.com/upimg/file12681.jpg

    中佐「フォーメーション〇〇!目標は前方の…!!」

    全員「了解!」(作戦無視して好き勝手撃ちまくったろ!)
    119. 参謀猫   2016年12月10日 22:06  ID:wpBjQH2G0 このコメントへ返信
    ※113 

    ttp://drazuli.com/upimg/file12680.jpg

    鶴翼は主に相手の攻撃を受け止めることを意図している陣形なので、
    基本は相手よりもこちら側が倍くらいの兵力がないといけません。

    雁行は主に射撃をすることに優れた陣形だったのでヒットアンドアウェー
    で相手から見て斜めの位置から射撃することを念頭に置いてます。
    歩兵でも騎兵でも足が速くないと陣形を構える前に攻められちゃいます。
    120. 次元フォーメーション ブルン   2016年12月10日 22:32  ID:8mP.B1WT0 このコメントへ返信
    型というのは何にでもあるよね。オレのこの構えにスキがないようにね。ブルン
    まあ、陣形とはちょっと違うけどね。戦うための型であるこには違いが無いさ。

      彡川ミ
     (´・ω・`) <スキがあれば、どこからでもかかってきなさい!
     (\∩ノ)   
      しωJ     
       ↑
       ○ん形、子作りのための構え
    121. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月10日 22:37  ID:QvgmuKiE0 このコメントへ返信
    ※120

    ttp://drazuli.com/upimg/file12682.jpg
    122. 雀の涙   2016年12月10日 23:07  ID:o17ui5Kj0 このコメントへ返信
    将棋の駒の配置のことも陣形といいますね。
    ※120
    ブルンの側は、玉将を守るロクな兵がいない。
    誰にも相手にされない独りよがりで残念な将軍なんだね。
    数少ない兵たちも歩兵(不評)だけ。
    ttp://drazuli.com/upimg/file12683.JPG
    玉があるのに金がない・・・あっ、ブルンは種なしか!
    123. 名無しのミリヲタ(40年もの)   2016年12月10日 23:08  ID:bbAtoCJA0 このコメントへ返信
    そういえば「エアランドバトル」は出てきたのに、旧ソ連の「作戦機動グループ」が出ていないような気が。

    ※120
    「好きなだけ撃ち込んでいい」と聞いてやって来ました。
    ttp://drazuli.com/upimg/file12684.jpg
    (画像は輪形陣を組んだ「ニュージャージー」水上戦闘群ですが、当然の事ながら撮影用のもので、実際には各艦の間隔は10~30海里程度あったりします)
    124. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月10日 23:19  ID:yKXGq89w0 このコメントへ返信
    ※117
    戦国時代でも軍役に於いて供出する兵種は定められていたし、
    当時の合戦屏風等を見ても兵種ごとの集団での運用はそれなりにされていた筈
    125. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月10日 23:51  ID:1AA2G2Sh0 このコメントへ返信
    ※120
    ブルン包囲殲滅陣
    ●●●●●●
    ●(´・ω・`)●
    ●●●●●●
    126.     2016年12月11日 00:21  ID:So0HbEWf0 このコメントへ返信
    ※120
    対ブルン部隊出撃せよ。
    【♂プレイ】

      ―=ニ▲ニ=―
        /| L_    _
      __(F| L_>、__/ |
     /|]冂L_/ ロ   _L_|ホモォ
    ( ̄ 凵| ̄ ̄ ̄)/┌(┌┌^q)┐
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ┌(┌┌^q)┐ホモォ┌(┌┌^q)┐ホモォ
    127. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月11日 01:50  ID:IRC81ZQA0 このコメントへ返信
    ※120

    ttp://drazuli.com/upimg/file12685.jpg
    128. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月11日 02:22  ID:PtO4fesg0 このコメントへ返信
    日本だと日露戦争の丁字戦、東郷ターンあたりを持っていくのが良いでしょうか。
    129. るー   2016年12月11日 08:04  ID:sxndisIp0 このコメントへ返信
    日清戦争の単縦陣形や高速船と重火器船に分かれる福縦陣形も日本海軍が編み出して
    日清戦争以降各国の海軍で採用されたよ
    清国は翔鶴戦を挑もうとして単縦陣形の日本の艦船から集中砲火を浴びた
    それを改良したのが東郷ターンことT字戦法
    130. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月11日 09:37  ID:KExADFMm0 このコメントへ返信
    ※66
    戦術ってタレントに合わせて作るの?それとも戦術にあったタレントが台頭してくるの?
    131. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月11日 09:58  ID:qdTmDEaR0 このコメントへ返信
    ※121
    今度カツラをつけてやってください。
    132. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月11日 10:23  ID:HE4wHWCm0 このコメントへ返信
    ※29
    旗艦先頭の単縦陣
    周囲に早期警戒艦を独立して配してみました

    ttp://drazuli.com/upimg/file12686.jpg
    133. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月11日 11:51  ID:HMUbOQt60 このコメントへ返信
    ※131
    彼ですか?
         _____
        /.::::::::::::::::::::::::::.ヽ
        /.::::::γ⌒Y⌒ヽ::.|
        |::::::::/ ⌒  ⌒ |     ○______________
       |:::::::〉 ( ●) (●)|     ||                    /
       (@ ::::⌒(__人__)⌒)   ||                   /
        |     |r┬-|  |     ||                 /
        \    `ー'´ /     .||                /
    .....イ.ヽヽ、___ ーーノ゙-、     .||              /
    :   |  '; \_____ ノ.| ヽ  ̄  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        |  \/゙(__)\,|  i | | |(_ 〉
        >   ヽ. ハ  |   | | ∪(_ 〉
                    ( (_ 〉
    134. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月11日 18:11  ID:qdTmDEaR0 このコメントへ返信
    ※133
    少し前にどなたかがここのコメント欄上でブルンにトランプカツラをプレゼントしたらしい。
    それ以来ブルンAAにカツラがのっかっててブルンて律儀だなーと。
    135. 名無しのミリヲタ(40年もの)   2016年12月11日 18:35  ID:ZAmRT8lY0 このコメントへ返信
    誰も触れていないようなので「普段はみんな忘れているけど、海上交通に重大な脅威が発生するたびに思い出す陣形」を。
    ttp://drazuli.com/upimg/file12687.jpg
    (画像は写真、陣形図ともに第一次世界大戦時の護送船団のもののはず)

    第一次大戦中に地中海に派遣された第二特務艦隊も規模は小さいけど当時最新の船団護衛陣形を採用して船団護衛任務を完遂、現在も多国籍の第151合同任務部隊に派遣されている海上自衛隊の護衛艦がアデン湾において海賊対処のための船団護衛を行っています。
    136. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月11日 22:21  ID:MZP1ziX30 このコメントへ返信
    ※135

    ミリオタさんが普通にコメントしてるだけなのに
    ブルンが暴れ出したのかと勘違いしてしまう
    ダメ条件反射する体になってしまった…。
    137. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月12日 00:31  ID:rN5XlRO50 このコメントへ返信
    沖縄戦の時に使った地下陣地とかは日本が最初な気がする
    後にベトナムとか中東が使ってるし
    138. 次元軍師 ブルン   2016年12月12日 02:09  ID:RgqBV5AV0 このコメントへ返信
    ふむ、やはり思った通りだったね。嫉妬の陣で
    このブルンに楯突いてくると予想してたよ。ブルン

    ※121 ※122 ※123 ※125 ※126 ※127

    嫉妬の陣


      (  ) お前等の相手をしてる暇はない・・・
      (  )  オレには二次妻たちとの夜の戦が待っているのだよ・・・
      | |

         バッ!!
     ヽ('A`)ノ りん! ※127のニパ!
      (∩ )  さあ!スキがあれば何処からでも、かかって来なさい!ブルン
      ノω|
    139. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月12日 02:22  ID:g3O2p6VN0 このコメントへ返信
    ※138

    ttp://drazuli.com/upimg/file12688.png

    140. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月12日 06:27  ID:lIGt9.xf0 このコメントへ返信
    ※138

    ttp://drazuli.com/upimg/file12689.jpg
    141. 名無しのミリヲタ(40年もの)   2016年12月12日 07:14  ID:mB0o0GCV0 このコメントへ返信
    ※138
    わかったから、そこを動くなよ。弾が外れるから。
    ttp://drazuli.com/upimg/file12690.JPG
    (画像は主砲を射撃する戦艦「ニュージャージー」)
    142. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月12日 08:27  ID:oupyZ5gM0 このコメントへ返信
    何でも嫉妬呼ばわりと言うのは、
    自分が簡単に嫉妬する程度の人間だからする物なんだよ
    143. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月12日 08:50  ID:aUgsZ2ro0 このコメントへ返信
    ※138
    第六シド星謹製の銃座からプレゼントだ。
    ttp://drazuli.com/upimg/file12691.jpg
    144. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月12日 11:40  ID:ni4WBhDR0 このコメントへ返信
    ※32
    あのシーン
    「桔梗紋だと!? 敵の偽装やもしれん、落ち着け!」
    とか言ってた本能寺方が“殺し間”を食らって
    「あっ…(察し)」
    となって絶望モードになる史実アレンジが格好いいんだよな。

    他の何よりも運用してる陣形が本人の証明だという。
    145. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月12日 12:07  ID:7FkEpVg30 このコメントへ返信
    殺し間って何かと思ったら横矢のことをセンゴクでオリジナルみたいに騙ってるのか。
    戦国時代では横矢をかけるのが基本だし、別に殺し間とか厨二な言葉使わなくても良いんよ。
    146. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月12日 17:27  ID:XZb.98n00 このコメントへ返信
    陣形って脚色多すぎてどうしようもないよね
    147.    2016年12月13日 07:00  ID:rTjg9zK40 このコメントへ返信
    空母を最初に進水させたのは日本だけどな
    148. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月13日 08:48  ID:YAHoowbQ0 このコメントへ返信
    日本って基本騎士の一騎打ちを戦争でやってたような民族なんでしょ?知らんけど
    まあ平和な民族だったから
    149. 名無し   2016年12月13日 10:52  ID:V.4I.kug0 このコメントへ返信
    陣形ではないが、無差別テロは戦後「平和だった」はずの時代の日本人によって発明された。意外と知らない奴が多いが。
    150. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月13日 19:50  ID:iBJJpK620 このコメントへ返信
    ※115
    姉川のどこにそんな兵力を展開できる土地があるんだよ。
    昔から姉川、七尾山に囲まれて、徳川・朝倉が陣取ったあたりは町があったが、残った平地はずっと田。
    今現在でも整然と並んだ道を見ればわかる。
    そんな所、しかも植え始めたばっかりの田に兵力展開するとかただの自殺行為です。
    今、どんな布陣図を見ても両軍展開しているものなんてないのは地形を見ればこそ。

    個々の武力に勝る浅井勢が、数に勝る織田勢に包囲されずに戦える場所を考え、田を貫く一本道で、一対一に近い状態を作ろうと目論んだ。
    展開され得る町の地域には朝倉勢がいたはずなのに、徳川に崩されてあっという間に半包囲され壊滅。という所が実情。
    151. 参謀猫   2016年12月13日 20:53  ID:2hNckLeY0 このコメントへ返信
    ※150
    徳川方の戦記は必ずしも事実ではないんですよ。

    プロパガンダである以上、味付けはあります。

    史実の姉川の戦い
    ttps://youtu.be/PfXpHb46Hy8?t=1308
    152.     2016年12月14日 02:51  ID:us.lq0LW0 このコメントへ返信
    日本人はLとRの区別がつかないってネタ入りだな>MIRRION DORRAR
    単数形と複数形の使い分けができないってネタも入ってるか。
    153. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月15日 16:29  ID:L..TUdlW0 このコメントへ返信
    スナイパーが合衆国の発明とか言っているけど、日本の戦国時代(=16世紀)にはすでに雑賀衆が火縄銃による大将首の狙撃で成果を挙げていると記録に残っているわけで。
    154. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月17日 22:36  ID:b2GMms.k0 このコメントへ返信
    ※74
    実際、接敵前に萌え絵を大量印刷して筒に詰め込んで、敵頭上で筒を炸裂させたら見るだろうな。
    但し、三次元の写真も入れておかないといけない。
    155. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月17日 22:53  ID:pANshAlY0 このコメントへ返信
    圧倒的中華ちゃうん、しらんけど。それよりもwktkを返せ
    156.    2016年12月18日 01:07  ID:.oEWUb5c0 このコメントへ返信
    ※83
    人類の武器の進化は常に「いかに敵より遠い間合いから強力な攻撃を繰り出せるか」に終始しているわけで
    パルティアンショットはこの類いだから囮とかとは全く違う
    歩兵より早く動き遠距離攻撃してくる当時の弓騎兵は今でいう戦車や戦闘機みたいなもんだから生まれて死ぬまで馬に乗ってる遊牧民族の特権だった
    パルティアンショットもドレットノートも空母機動部隊も弾道ミサイルも全ては敵より遠くから一方的に殴り付けてNDKするためのもの

    釣り野伏せは情報戦と包囲殲滅だからむしろ機動戦術に対する対策
    157. 名無しさん   2016年12月19日 03:07  ID:1ITOhP9P0 このコメントへ返信
    脱衣ゲーのネタばかりかなと思ったら寧ろインペリアルクロスにベアさんで安心した
    158. 無味無臭なアノニマスさん   2016年12月27日 17:02  ID:ncgFKiKB0 このコメントへ返信
    最初陣形というから上杉謙信のくるまがかりの陣とかそういうやつの話かと思っていたらなんか違うみたい。
    日本の職業軍人制度の元祖ともいえる侍は生まれたころから侍として殺す技術を学び戦に備えるってところからも世界で初めて生まれて死ぬまで殺すことしか学ばないという面では画期的な制度ではないだろうか。
    159. 無味無臭なアノニマスさん   2017年02月21日 03:11  ID:yQSvXjHJ0 このコメントへ返信
    ※94※110
    そこで変態練度ですよ。
    変態練度をもってして初めて成功可能なハイリスクハイリターン戦法なら、相手には真似できない訳です。


    普通に考えれば長期化して消耗戦になって練度下がれば終わるんだけど、
    歴史上、無理を貫いた成功例があるからねぇ…………


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