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- 2015年08月10日12:00 / カテゴリ:海外の反応
- 「君達の国では広島の原爆投下をどう教えられてるか知りたい」海外の反応ツイート
Comment by hywong
君たちの国では広島の原子爆弾投下についてどんな風に教えてるのか?
広島の原子爆弾投下は20世紀で最も重要な出来事だと呼ばれてる。
http://spice.fsi.stanford.edu/catalog/hiroshima_perspectives_on_the_atomic_bombing
自分の高校(アメリカ合衆国)のころのぼんやりした記憶では確か原子爆弾の投下と、それによって戦争がすぐに終了したということを教わったけどその意思決定については細かく習ってない(ただ今の教科書は変更されてるはず)
70周年が近づいてるけど、君たちの国ではこの件についてどんな風に教えてる?
自分はワシントンポストの記者なんだけど世界中でこの出来事がどんな風に教えられてるかまとめようと思う。
※ワシントンポストでそれらしき記事を見つけました。
https://www.washingtonpost.com/news/worldviews/wp/2015/08/06/how-the-hiroshima-bombing-is-taught-around-the-world/
reddit.com/r/history/comments/3fvjs1/how_is_the_hiroshima_atomic_bomb_taught_in_your/
Comment by downvote_city_bitch 84 ポイント
自分がインドで習ったことは日本は決して降伏しようとしなかったけど、核の脅威の可能性が浮かんで日本は降伏の用意をしたということ。
けど、当時の大統領は原子爆弾を投下することを決断したのは世界に対してメッセージを送るため(主にソ連に)
Comment by vallsin 28 ポイント
↑インド人だけど俺もこんな風に習った。
Comment by grrrwoofwoof 3 ポイント
↑自分も。それにうちの歴史の教師は出来るのであれば「Hiroshima」という本を読んでみるように言ってた。
実際に読んでみたのは自分だけだった。三日間ぶっ続けでその本を読んだ。当時13歳くらい。
その本にかなり影響をうけて一週間くらい食事が満足に喉を通らなかった。そこで起きた悲劇の悪夢を見たりもした。
Comment by chen93 3 ポイント
↑アルゼンチンの人間だけどこんな風に教えられた。原子爆弾は力を示すものだったって。
Comment by premiumbox 6 ポイント
マレーシア
原子爆弾投下についてそこまで詳しい説明はされてない。ただそれがパールハーバーの後に起こって、その後日本が降伏して、それから戦争が終わったって。
原子爆弾が投下される前にビラがまかれたってことには触れられてなかった。ただそれによって日本に被害が出たってことだけ。
それからマレーシアやシンガポールの歴史に戻る。
太平洋戦争末期に米軍が航空機からまいたビラなどを紹介する企画展が、広島市中区の原爆資料館3階の「収蔵資料の紹介」コーナーで開かれている。
いずれも市民の寄贈品でビラは7種類。資料館によると、米軍の捕虜となった日本人兵士に書かせた文を印刷しているという。
「日本国民に告ぐ!!」と大書きされたビラは終戦間際、福岡や東京でまかれた。広島への原爆投下に触れ「直ちに武力抵抗を中止しなければ、この爆弾(中略)を使用して、戦争を終結させるだろう」と警告している。
米軍ビラ 戦時の記憶 原爆資料館で企画展
Comment by Anomander9900 3 ポイント
イラン人だけど、教師はアメリカ合衆国は原子爆弾を一発落して、日本が降伏して、アメリカ合衆国はもう一発を実験のために落としたって教えてる。
これはつまりアメリカ合衆国は理由もなしに誰かに核を使用した世界で唯一の国
Comment by aelesiaa 3 ポイント
自分はシンガポール人
邪悪な日本人は東・東南アジアを奴隷化して苦しませた。
古き良きアメリカ人は他の世界のため自由の名の下に原子爆弾を投下するしか選択肢がなかった。
Comment by kornik755 6 ポイント
ポーランド
広島と長崎は原子爆弾を落とされたとだけ。それで終わり。
Comment by ricorrales07 2 ポイント
↑コスタリカだけどここでも同じくそう。
Comment by BuyingAndSelling 18 ポイント
スウェーデン人
高校では技術専攻してた(そうそう、うちらは高校で選択教育してる)から「一般教養」としての歴史の授業を履修しただけ。
僕の記憶では基本的にヨーロッパで戦争が起きたってことだけを教えられた。あとパールハーバーや太平洋で起きていた戦争もいくつか習ったけどヨーロッパで起きた戦争について学んだ時間と比べるとかなりあっさりしたもの。
学期末には勉強する時間がなくなったって感じだった
「日本はパールハーバーを攻撃したからアメリカ人は原子爆弾を二発落として戦争が終わった」って感じ。
卒業したのが2007年だから今では変わってるかもしれない。
Comment by mludd 1 ポイント
↑同じくスウェーデン人だけど第二次世界大戦について君が高校(gymnasiet)で習ったことよりも、自分が中学校(hogstadiet)で習ったことの方が多いってのはビビる。
ただ自分が高校を卒業したのは2001年だからこれは「最近子供は云々」のようなものだと思うけどね。ワシの芝生から出て行けって。
Comment by CursedJonas 1 ポイント
↑今gymnasietだけどまだ第二次世界大戦の事は習ってない。多分最終学年で習うとは思うけど
※「ワシの芝生から出て行け(get off my lawn)」は年配者が子供に対して言う常套句だそうです
http://ja.urbandictionary.com/define.php?term=get+off+my+lawn
Comment by ITTURNEDTHEDEAD 2 ポイント
スウェーデン人!
道徳と倫理の授業で若し可能であるならば核爆弾でパレスチナを吹き飛ばすかどうかと尋ねられる。
当然うちらはそれを否定するんだけど、すると教師はこんな風に尋ねる
「じゃあ何でそれが悪いことだと思うのか?アメリカ合衆国は日本にそれをやって第二次世界大戦を終わらせて、今では両国は同盟関係になり貿易のパートナーになって日本はその悲劇によって助かった。なんでこれと同じことがパレスチナでも起こるとは考えないのか?」
当然ながらクラスはまた議論することになって、その論争ではそれとこれとでは状況が違うと言ったりする。
これは道徳と倫理の違いを学ぶには素晴らしい方法だった。
Comment by Falke117 2 ポイント
中国本土
標準的な教科書
・アメリカ合衆国は日本の本土進攻を実行した場合かなりの犠牲が出ると考えた。
→アメリカ合衆国は日本が無条件降伏を受け入れるよう原子爆弾を投下した。
・期待していた日本の降伏は起きなかった。
→アメリカ合衆国はさらにもう一つの原子爆弾を投下した。
・日本政府は無条件降伏を受け入れる以外道はなかった
・教科書はその二発の原子爆弾について直接何かを言ったりはしてない(残虐かどうかとか)
・その原子爆弾投下により戦争の終結が早まった。
一般的な意見
爆撃が持つ性質の分水嶺
個人的には市民を爆撃するようなものは気に入らない。激しい大空襲も原子爆弾も大して変わりがない。
けど外国の国民より自分たちの海兵の命の方を重視したアメリカ人のことは責められないと思ってる。
Comment by blastoiss 386 ポイント
ブラジル人だけど、世界史のこの部分はかなり悲しくて物議を醸すものだったということは覚えてる。
うちらの教師は原子爆弾による影響とその破壊力について教えようと一生懸命だった。
広島と長崎への原子爆弾の投下は第二次世界大戦の終焉と、アメリカ合衆国が世界に対して自己の優位性を見せつけ違ったことの議論の始まりと結び付けられてる。(ブラジルの教育では)
Comment by KaiserAlexis 123 ポイント
↑ブラジル人だけど確かにそう。うちの学校だと「必要悪」と言っていたけど、勿論それに反対する人も沢山いる。
Comment by matticans7ポイントO 8 ポイント
↑アメリカ人社会ではそれは間違いなく必要悪だったんだと思う。少なくともアメリカ政府の中では。
アメリカ人の命>日本人の命。それに自分の国が如何に強大かということを見せつけるというのもある。
多分アメリカ合衆国は日本政府の誇りや頑固さを過小評価していて、警告や最初の原爆投下で日本が降伏すると考えていたんだと思う。
Comment by et9213 22 ポイント
↑仮にアメリカ合衆国が日本に侵略していたらアメリカ合衆国と日本は共に何百万人もの命を失うことになってた。
原子爆弾が投下されて10万人以下の日本人が殺害された。
こんな風に考えるのはひねくれてるけど原子爆弾の投下によってアメリカ人と日本人の命が救われてる。
Comment by Eddy_Sc 79 ポイント
↑ブラジル人だけどブラジルの役割は小さかったしうちらの教育はブラジルの歴史の方に目が向いていたからうちの学校ではそんなに第二次世界大戦のことは教えられなかった。
けど大体は君が言ってる通り。原子爆弾は悪であると見なされていて、アメリカ合衆国の優位性を世界に知らしめたものだって。
それが必要悪だったと信じる人もいれば言語道断の破壊行為だったと考える人もいる。だけどそれは教師によって違うし学校で事実として教えられているものというよりは個人の見解に近い。
Comment by TheFairyGuineaPig 1 ポイント
ベラルーシ人だけど多少育ってからイギリスに引っ越した。ちょうど第二次世界大戦の終わりを勉強するくらいの時期に。
そこまで色々と教わらなかったな。実際詳しいことは全然習わなかった。それについては教科書に2ページあったけど外交や終戦の決断、会議に原子爆弾がいかに重要だったかということについて。
太平洋の戦争については全然習ってない(ベラルーシでもイギリスでも)
うちらはそれが国家関係にどんな影響を及ぼしたのかって事の方を他の何よりも重視してる。
Comment by shadowX9000 1 ポイント
ドイツ出身
うちの歴史の授業では広島の原子爆弾投下は主要なトピックとも20世紀で最も重要な出来事の一つであるとも考えられていなかった。
ナチスが最も重要なトピック。勿論原子爆弾の投下のことも触れられているけど、それはただドイツが降伏したあと日本に対してアメリカがとった戦争行為としてだけ。
Comment by Perunamies 1 ポイント
フィンランド出身で歴史を学んでる。
教師は日本は戦争の敗北が濃厚になっていたにもかかわらずアメリカ合衆国との平和条約を結ぶのを拒絶して、アメリカ合衆国はこれ以上若者を戦争の為に失うことなく迅速に戦争を終わらせたかったと教えてる。
ただアメリカ合衆国は、そう例えば一か月くらい待つべきだった。そうすれば日本は降伏していたかもしれないと叩かれたりする。
それでもアメリカ合衆国はこれ以上人命を散らしたくなかったからだと説明される。
Comment by Vyce45 1 ポイント
ここリトアニアではただ単にアメリカ合衆国は日本との戦争を早く終わらせる必要があって、それと同時に自分たちの強さを見せつける必要があったと言ってるだけ。
そうすることで将来的に重視されることになるから。
Comment by Zigxy 2 ポイント
メキシコはアメリカ合衆国は最初の原子爆弾を投下するのは気が進まなかったけど、それがどっちの陣営にも被害の出る本土侵略を避けるための必要悪であると認識していたと教えてる。
けど二発目の原子爆弾は必要ではなかった可能性があるけどアメリカ合衆国がそれでも投下したのは一部には日本の降伏を確固たるものにするために、一部には科学の為に、また一部には将来予期されるソ連との衝突に備えて一手打つためにした。
原子爆弾の投下について話される時は基本的にアメリカ合衆国の決断は道理にかなっていて道徳的という感じでされていると思う。
Comment by MrGiffo 148 ポイント
イタリアではその原子爆弾の使用についてうちの教授は戦争を早く終わらせるための奥の手だと表現してる。
そしてそれは既に後々手強い競争相手になると見なされていたソ連に対して力を見せつけるため。
そうして実際の被害(実験。ただの・・・実験)や長期的な影響を測定するために原子爆弾が投下された。
Comment by coogeena 16 ポイント
↑イタリアではヨーロッパ戦線に焦点があてられてるから。少なくとも自分はそうだった。
太平洋戦線に関してはほんの少ししか習ってない。
でも原子爆弾について習ったことは君が言ってる通り。
Comment by Lefteris_ 29 ポイント
ギリシャ
うちらは学校で原子爆弾については教わらない(それに基本的に第二次世界大戦のこともそんなに習わない。そもそもギリシャは大戦に寄与してないし)
一般的な意見は二発の原子爆弾に対して否定的なものだと思う。これは(自分の経験では)必要な軍事的行動というよりもむしろソ連に対するメッセージだと考えられてる。
僕が聞いたことのある主張だと当時の日本は既に孤立無援で、イタリアは1943年後半に降伏して、ドイツは三か月前に降伏して(1945年5月)、ソ連が太平洋戦線への参戦に同意して、東京への空襲で日本は既に弱っていた。だから「日本が何をできた?」って
https://en.wikipedia.org/wiki/Soviet%E2%80%93Japanese_War_%281945%29
https://en.wikipedia.org/wiki/Bombing_of_Tokyo
その「ソ連に対するメッセージ」は1946年~1949年の内乱に繋がることになる1944年12月~1949年(https://en.wikipedia.org/wiki/Dekemvriana)のギリシャにおけるイギリスとアメリカの公然とした反共産主義行動によって主張が強化されてる。
メディアは政治的理由には触れずに原子爆弾投下の人への影響についてだけ触れてる。
※「Dekemvriana」は1944年12月から1945年1月にかけてギリシャで発生したギリシャの左翼レジスタンスとギリシャ政府の支援を受けたイギリス軍などの衝突のことだそうです。
第二次大戦が終結し亡命政府が帰還した後、1944年12月3日に十二月事件(ギリシャ語版)が起き、共産主義左派と王党派右派の間で対立が先鋭化すると、1946年にはギリシャ内戦が勃発した。
ギリシャ
ギリシャ内戦(ギリシャないせん、ギリシア語: Ελληνικός Εμφύλιος Πόλεμος、英語: Greek Civil War)は、1946年から1949年の間にかけてギリシャにおいて争われた内戦。一方の当事者は中道右派政府と右派民兵で、イギリスおよびアメリカの支援を受けていた。もう一方はナチス・ドイツ占領下のギリシャにおける最大のレジスタンス組織であった共産主義ゲリラELASで、ギリシャ共産党 (KKE) の指導下にあった。
ギリシャ内戦
Comment by Hammerhagen 2 ポイント
ノルウェー
うちらが一番目を向けるのは大戦中のヨーロッパとノルウェーのことについてだけど、太平洋での出来事も少し触れられる。
その原子爆弾投下についてうちらが議論することはそれを使用した動機の違いについて。
たとえばアメリカ人の命を救ったとか、それをロシアに対して見せしめたとか実験をしたとか。
教師は他にも普通に生活をしている市民を殺害することと戦場にいる兵士を殺害することは全く違うことだということを指摘して、救った命と奪った命をそう簡単には比較して数えたりすることは出来ないってことを指摘する。
Comment by PigSaint 3 ポイント
スペイン人。英語が滅茶苦茶だけど許してほしい。
ここスペインではみんな広島や長崎に対する核攻撃は全くもってナンセンスな残虐行為だと考えてる。
思うにアメリカ合衆国がその原子爆弾を投下したのは力を知らしめるため(日本だけじゃなくて世界に対して)でこの70年間歴史で再びその実験はされてない(ありがたいことに!)
20万人の市民がその犠牲になった。アメリカ合衆国は兵士だけを殺害してでも戦争に勝利することは出来たはず。
それでも原子爆弾を使用して自分たちの力を見せつけた。他の国は戦後アメリカ軍の侵略に先んじることができなかった。何を言っているかというと恐怖。これが動いて。
それにアメリカ合衆国はアジアに同盟国を持つことにかなりの関心を寄せていた。アメリカ合衆国は連中を打ち破って(どれほど酷い犠牲が出ようとも)その憲法を書いて、資本主義制度に沿うようにその国を成長させた。
アメリカ合衆国が恐怖することは常に共産主義に関することで中国は共産主義革命が近いことが予期されてた。
Comment by dbonham 5 ポイント
↑兵士だけを殺害?ありえねーよ。その場合数百万人が亡くなっていたはず。
Comment by TrustairXL 12 ポイント
ベルギー人だけど・・・
戦争はもう既に終わっていたのにもかかわらずアメリカ合衆国はロシアに対して自分たちがやろうと思えば出来ることを示したいがためにその原子爆弾を使用した・・・
Comment by imnojezus 34 ポイント
↑これは太平洋での戦争についてのヨーロッパ的見方。この戦争は全く終ってなかった。
ドイツの降伏から三か月経って沖縄での戦闘でアメリカ人が二万人以上、日本人が75000~110000人殺害された。
それにこれは恐ろしい硫黄島の戦いやペリリューの戦いの後。
これら全てが日本本土に侵略したならもっと多くの死者が出ていたってことを示してる。ヒトラーが自殺した時には戦争は終ってなかった。
Comment by lylateller 2 ポイント
↑オランダ出身!うちらも全くその通り教わってる。
アメリカ人の命を救うためとか言い訳になりはしない。ただ連中はロシアに対して自分たちが持つ力を知らしめたかっただけ。
Comment by ursus_inopinatus 4 ポイント
メキシコ出身だけどいかにその原子爆弾が不必要なものだったかということが強調されていたのを覚えてる(既にその戦争は終わりに近づいていたから)し、大戦における多くの悲劇の一つということも教わる。
メキシコの教師の多くは(それに多くの一般人も)アメリカ合衆国やその世界での役割について否定的なことをいうことに傾注しているし、冷戦についても多くのコメンテーターはこのことについて話してる。
アメリカ合衆国が南米で自分たちの言うことに従わない指導者の政権を転覆させることについてはかなり教わるし、うちの国の内部問題についてもアメリカ合衆国が干渉してくることについても教わる。
Comment by Fallen_Prince1 4 ポイント
インド人
うちらはこの出来事についてはかなりかなりあっさりとしか教わらない。
うちらが教わることと言えば戦争に早く勝利して更なる人的被害が出ないようにするために原子爆弾が使用されたと教えられてる。
それについてより詳しく言う人なんていないし、うちらはその理由について薄っぺらい事しか知らない。
遅かれ早かれ日本が降伏しなくちゃならなかったということは明らかだったし、アメリカ人が原子爆弾を使用したのは第二次世界大戦に勝利した功績をロシアのものにせず自分たちのものすることを確固たるものにするため。
けど歴史を教えるときうちらは本当の事は教えないからな。うちらは実際、イギリス人が植民地にしていた間していた残酷なことや大量殺人の事は教えてない。みんな分かると思うけど憎しみが憎しみを生み出すから。
仮にうちらが本当の歴史を教えられていたら若い連中は西洋の事を、中国人がお前らの事を嫌うくらい嫌うだろうしな。
もしもお前らが原子爆弾を使用した本当の理由をうちらが教えられていたらうちらの子供たちは人類に対して絶望することになるかもしれん。
今日ですら、俺はその原子爆弾投下によってどれほど多くの子供たちが亡くなったか知りたいと思えないし。
Comment by aram855 2 ポイント
チリ人だけどその兵器が戦争を終わらしたとだけしか教えられてない。かなりあっさりしてる・・・
だって歴史の教科書で第二次世界大戦や第一次世界大戦の事は精々4ページくらいしかカバーされてないから。
うちらはほとんどの章が中世時代、冷戦、15~19世紀なんかに割かれてる。
世界大戦の悲劇について簡単に説明があるくらい。
Comment by Totallynotatheif 5 ポイント
オーストラリア
対して教わってない・・・基本的にうちらは自国が関与したものを中心に学んでそれから第一次世界大戦の終了まで。
第二次世界大戦はオーストラリアが太平洋で戦ったことが多少触れられるくらい。ポートモレスビー作戦とか。
第二次世界大戦自体それほどカバーされていたわけじゃない・・・
Comment by KyotoRain 2 ポイント
↑同じくオーストラリアだけど大体こんな感じ。
うちらが耳にするのはANZACのことで他の事はそれほど多くない。
ポートモレスビー作戦(ポートモレスビーさくせん)とは、太平洋戦争(大東亜戦争)中のニューギニア戦線において、日本軍と連合国軍とがポートモレスビーの支配を巡って行った戦闘。
ポートモレスビー作戦
ANZACとは、オーストラリアおよびニュージーランド合同の軍事組織を意味する語。語源は第一次世界大戦時に編成されたオーストラリア・ニュージーランド軍団 (Australian and New Zealand Army Corps) のアクロニムに由来する。
ANZAC
Comment by hisearswerebitten 56 ポイント
フランス人
基本的にうちらはその原子爆弾投下の事は第二次世界大戦における大量殺人兵器「開発」による残虐な惨劇の一部であると考えてる。
要するに、「shoah」があって、核の事は人間の残忍さの象徴(果たして原子爆弾投下が必要だったのかそうではなかったのかということも議論されることだけど、西欧諸国が国や人の滅亡に一歩進んだというのは間違いない)
Comment by Rommel79 51 ポイント
↑そんな風に教えられてるってのは興味深いな。
だって八月までにドイツが降伏してなかったらフランスは絶対ベルリンに核を落とすことを望んでいたと思うし。
Comment by devdot 13 ポイント
↑実際アメリカ合衆国はドイツに核を使用するつもりだったけどドイツの降伏によって白紙になった。
計画ではドレスデンとベルリンに落とされる予定だった(ただベルリンについては確かなのか分からない)
[名]((the ~))ユダヤ人大虐殺(Holocaust).
Shoah
Comment by Anthrex 218 ポイント
カナダ人。他の州の事は知らないけどこの州じゃ第二次世界大戦関連についてはアンネ・フランクの日記や強制収容所にいた男性についての本以外の事は全く触れられない。しかもこれ歴史の授業じゃなくて英語の授業。
うちらは丸々三年間を費やしてケベックの歴史について語ってる。しかもこれがクソつまらない。
Comment by Dreamcast15 172 ポイント
↑歴史の授業で第二次世界大戦をカバーしないとかどういうこと?
Comment by Anthrex 122 ポイント
↑分からん。ケベック政府にいるケベックの歴史だけをごり押しする連中に聞いて来てくれ。
うちの歴史の授業だとこんな感じ
第7学年:有史以前~ローマ崩壊
第8学年:ローマ崩壊~ヨーロッパの植民地主義
第9学年:ケベックのネイティブの歴史
第10学年:ケベックの歴史 part 1
第11学年:ケベックの歴史 part 2
ケベックには第12学年はない。
Comment by shlupdedoodle 415 ポイント
ドイツ人。
学校では戦争の歴史の大半はドイツの残虐行為について。うちらのカリキュラムではナチスに関する色んなことを学ぶって構成になってる。
ナチスの黎明期、何によって第二次世界大戦がひき起こされたのかとか、集団圧力の心理とかファシズムとか。
他の残虐行為(ネイティブアメリカンの殺戮やヒロシマ、国家転覆へのCIAの関与)なんかは全くカバーされてなかった。触れられてるとしてもかなり手短に。
でもドイツの戦争の件で、ドイツには反戦運動の雰囲気がかなりあった。1960年代後半以降なんかは特にそう。それにベトナム戦争の期間中も。
その意味では原子爆弾の使用するということについてはかなりの激論が交わされてた。それに一般的に言って多くの人気のあるフィクション小説やノンフィクション小説では原子爆弾が題材にされてた。
Comment by smithzacharys 216 ポイント
↑>>「他の残虐行為(ネイティブアメリカンの殺戮やヒロシマ、国家転覆へのCIAの関与)」
去年上級米国史を終えたばかりだけどCIAの事は全然触れられなかった・・・触れられなかったのは奇妙。
Comment by PhilosopherBat 38 ポイント
↑CIAが国家転覆するのが大好きだってのは教科書は良く書かれてるけど教師がそこまで行くのは滅多にない。
冷戦の部分がよく光があてられる。時間はかなり限られてるから歴史を教えるのは難しい。どこを重視するか選ばないといけない。
Comment by MASTERKEEF5 103 ポイント
日本の学校で習った人はいないの?日本ではどう教えられてるの?
Comment by tangoliber 396 ポイント
↑奥さんが広島出身。彼らは毎年のように広島平和記念資料館に社会見学に行ってた。
その広島平和記念資料館はかなり生々しくて心にくるような博物館で、爆弾投下された時やその後苦しんだ人たちのことにかなり思いを寄せることになる。
アメリカ合衆国に対する怒りを持ってそれが教えられるということはなくて、日本は当時降伏の交渉をしようとしていてそんな行為は不必要だったと説明してる。
この件に関して日本人の子供たちが学んでいることはアメリカ合衆国が邪悪だったということではなくて戦争自体が邪悪だってことだと思う。
Comment by GoodyFourShoes 7 ポイント
↑数年間日本の小学校と中学校で英語を教えてたことがあるけど、科目の大半でその原子爆弾のことについて触れてる。
日本には「倫理教育」と呼ばれる授業が存在していてその件はこの科目の中で話される。社会の科目でももちろん。それにうちらの英語の本で書かれてる話なんかもある。
二度の原子爆弾の記念日には静粛にする瞬間があって、一部の学校では特別な集会をしてる。
僕が受けた印象では日本人はただ戦争が如何に悲惨なものであるかとか、どれだけ多くの人が苦しんだかとか、家族がバラバラになったかということを教わってるように感じた。
広島にある記念館や博物館や長崎は社会見学先としてかなり一般的な場所。
「はだしのゲン」って漫画は広島の原子爆弾投下を題材としたかなり生々しいコミックで、どの学校の図書館にも配架されてるし、定期的にチェックされてる。爆撃に関して、ジブリ映画の「火垂るの墓」が学校集会で見せられてる。
Comment by fuzzybunn 12 ポイント
シンガポール
歴史を習ったのは高校までで、第二次世界大戦の歴史についてはほとんどが日本の侵略とその結果起きた日本人がうちらの国で犯した酷い犯罪行為について。
第二次世界大戦はアメリカ人がその原子爆弾を投下したことで終わりを迎えて、日本が無条件降伏した後はうちらはイギリスに戻った(うちらはそれまで英国の直轄植民地だった)
こ の件について一番の論点になるのはなぜ原子爆弾が投下されたのかということではなくて、なぜ原子爆弾が投下されたのがそれほど遅くなったのかということ。 パールハーバーについても多少範囲に入ってるからうちらは何でアメリカ合衆国があの戦争に参戦したのかということも分かってる。それにこの件について思う ことはもしも原子爆弾が投下されなかったらうちらは今でも日本の植民地になっていたかもしれないということ。
地元の人間にはどちらかというと日本人に対して同情したりしない人もいて、その原子爆弾は連中の誤った行為に対する当然の報いだと見なされてる。第二次世界大戦中に生きていたうちの祖父母はもっと多くの原子爆弾が落とされていたらかなり喜んでいたはず。
Comment by RambunctiousGay 61 ポイント
イングランドだとそれはシラバスの中に含まれてない。でも第二次世界大戦は必ず教わるから大半の教師はある程度はそれについても触れる。
大抵は悲劇的な物であると言って、日本が降伏するかどうかということを尋ねた記者に対して日本の首相が答えた言葉が酷い誤訳をされたことによってアメリカ人が先制攻撃をしたものだとしてる。
これは口語的表現では「二つの都市を消し去った誤訳」として知られてる。
Comment by izpo 24 ポイント
↑この誤訳が何なのか気になる人の為に・・・
https://en.wikipedia.org/wiki/Mokusatsu
Comment by nhingy 55 ポイント
↑多分それは君の教師の考え方なんだろう。僕はイングランド出身だけどこれは聞いたことがない。
でも確かに君の言う通りシラバスじゃこの件はさして大きく占めてるようなものではない。
これは教えられたってことは心得てるけど、高校の歴史の授業での冷戦に関することは全く思い出せない
Comment by jesse9o3 4 ポイント
↑>>「高校の歴史の授業での冷戦に関することは全く思い出せない」
それは自分が通っていた学校によって違うはず。GCSEやA levelでは間違いなく扱われる話題だし。
でも何を教えるかは学校によるからな。うちの学校だとヒトラーの台頭と大恐慌をやった。
Comment by acm2033 3 ポイント
↑先制攻撃?
先制攻撃はパールハーバーの方だろ。三年半戦争し続けてきた国に爆弾を落とすのは驚くような事でもない。
それにアメリカ合衆国は日本に対して大規模な攻撃がされるということを伝えすらしたんだから。
首 相鈴木貫太郎は記者会見で「共同声明はカイロ会談の焼直しと思う、政府としては重大な価値あるものとは認めず「黙殺」し断固戦争完遂に邁進する」(毎日新 聞、1945年(昭和20年)7月29日)と述べ(記事見出しは全て現代式表記・仮名使いに修正)、翌日朝日新聞で「政府は黙殺」などと報道された(産経 新聞は1950年創刊でこの当時は存在しない)。
この「黙殺 (Mokusatsu) 」は日本の国家代表通信社である同盟通信社では「ignore it entirely(全面的に無視)」と翻訳され、またロイターとAP通信では「Reject(拒否)」と訳され報道された。
ポツダム宣言
GCSEとは・・・
イングランドとウェールズ、北アイルランドでは、義務教育(5歳~16歳)を修了するときにGCSE(General Certificate of Secondary Education)を受験します。成績評価はA~Gのグレードで評価され、大学進学希望者は、一般的に8~10科目を受験します。
Aレベルとは・・・
正式名は、GCE-Aレベル(General Certificate of Education, Advanced Level)。GCSEのあと、さらにシックスフォームと呼ばれる課程で、2年間の高等教育を受けます。選択科目をGCSEよりも少ない3~5科目に絞り、専門的に勉強します
全国統一試験制度
Comment by Fruset 6 ポイント
クウェートに住んでるけどイギリスのカリキュラムでそのことは学んだ。
うちらは二発の原子爆弾が投下されて戦争終了に繋がったと教えられた。
それから原子爆弾は日本にどんな影響をもたらしたのかというドキュメンタリーを見た。どれほど多くの人が亡くなったのかとか、建築物に対する被害とかも含めて。
Comment by Pernixum 160 ポイント
ここ南アフリカ共和国だと、うちらは公平な視点からその件について学んでる。
うちらはなぜ原子爆弾が投下されたのか、その原子爆弾投下は戦争行為として、またさらに多くの死者を出すことを未然に防ぐ好意として道理にかなっていたのかどうかってことを学ぶ。
うちらはかなり多くの一次資料を読んだり聞いたりして学期末には一週間かけて原子爆弾投下は正当だったのかどうかということを議論する。この件で多くの人がかなり興味を示してたし、うちらの教師は教師として要求されること以上の事をしてた。
Comment by Zombieman_12 1 ポイント
ギリシャだとこんな感じ
「第二次世界大戦は広島と長崎への原爆投下で終結した」
これで終わり。本当に。ただ書かれてるだけ。
Comment by railz0 1 ポイント
クロアチア人だけど第二次世界大戦の大半はあっという間に終わったという印象。
核爆弾の事はほとんど教えられてない。
アメリカ合衆国は最初の原子爆弾を投下したけど日本は降伏しなかった。だからアメリカ合衆国は二発目を投下して日本は降伏したって。
他の理由も触れられた(ロシアを思いとどまらせること、アメリカ側の犠牲者の数を減らすこと等)
連合国の爆撃については日本だろうがヨーロッパだろうがほとんど語られない。
教科書に載ってたのはドレスデンの写真一枚くらい。個人的にはかなり失望した。
Comment by AveTurtleDude 1 ポイント
ロシア人
俺達が学校でこの歴史の出来事を教えられたかどうかってのは確信が持てない(ちなみに俺は22歳)けどこの国にいる人間は何が起きたのかみんな知ってる。
多分大半の人は原子爆弾を投下した背景にある理由は当時アメリカ合衆国が保有していた兵器の力をソ連に見せつけるためだったということ。少なくとも今までこの主張しか聞いたことがない。
祖母は人生の殆どを過ごしたのがソ連時代だけどこのことは全く習ってないと言ってた。けど祖母が学校に通ってたのは第二次世界大戦が終ってから。
Comment by gematriadown 1 ポイント
メキシコ出身
この国の学校制度は終わってるからその原子爆弾投下についてはほとんど話されない。
ただ教師はアメリカ合衆国はそんなことをする化け物だというだけで本当の戦略とか統計とか事実とかは教えないし。
その件についてのモラルに関して議論をするということもない。
Comment by pm-me-ur-naked-body 1 ポイント
インドネシア人。だから僕の英語は許して。
うちの国は広島と長崎に原子爆弾が投下された数日後の8月17日に独立宣言した。
二発の原子爆弾が投下されたあと日本軍はうちの国から引き上げたからこの国は空っぽの状態になってうちらの指導者が独立を宣言した。
うちらは学校ではインドネシアの独立は自分たちだけの力で勝ち取ったものだと教わってる。
だけど原子爆弾が投下されなかったらそんなことは起きてなかったと思う。
1945年8月15日に日本がオランダを含む連合国軍に降伏し、念願の独立が反故になることを恐れたスカルノら民族主義者は同17日、ジャカルタのプガンサアン・ティムール通り56番地で独立を宣言した(独立宣言文の日付は皇紀を用いている)。しかし、これを認めず再植民地化に乗り出したオランダと独立戦争を戦うことを余儀なくされた。
こうした武力闘争と外交努力の結果、1949年12月のオランダ-インドネシア円卓会議(英語版)(通称、ハーグ円卓会議)で、インドネシアはオランダから無条件で独立承認を得ることに成功し、オランダ統治時代のインドネシア資産を継承した。
インドネシア
Comment by flying_dojo 1 ポイント
インドネシア
自分が覚えて居る限りだと原子爆弾の事は第二次世界大戦/太平洋戦争に関連してというよりもインドネシアの独立に関連して教えられた。
カリキュラムではちょっとしたことしか教わらなかったけど。
独立に関してその原子爆弾によって日本が8月15日に降伏することになったということが強調されてそこからインドネシアの指導者が迅速に動いて17日に独立宣言をするという劇的な出来事に繋がったって。
Comment by lukeatlook 1 ポイント
僕はポーランド人
高校のカリキュラムではヨーロッパに重点が置かれてるけど、日本への原子爆弾の投下は第二次世界大戦の終わりの象徴とされてる。
その出来事については直接的(日本が降伏を拒否した)、準備(ドイツ人科学者がアメリカ合衆国のために働いた。マンハッタン計画)、世界に対する影響(冷戦、兵器開発競争、核実験)といったような背景で説明される。
ポーランドは原子力発電所を持ったことがないし、ましてや核兵器なんて持ってないからこの話題は地政学的に前線(ワルシャワ条約機構、共産主義政権)だって話題よりはあまりされることがない。
日本に関して言うと、教科書に書かれてるのは「日本は敗北を受け入れ、天皇はその神の地位を失い、軍隊が解体され、アメリカ合衆国と平和条約を結び、ソ連の影響下にあった我国や他の国とは異なりヤバい勢いで発展した」ってくらい。
それから朝鮮戦争が勃発して、中国の事とか、それからはもう日本はポーランドの歴史とは関係なくなってる。
ワルシャワ条約機構(ワルシャワじょうやくきこう、露: Организации Варшавского договора/Варшавский договор, 波: Układ o Przyjaźni, Wspołpracy i Pomocy Wzajemnej/Układ Warszawski, 英: Warsaw Treaty Organization/Warsaw Pact Organization)は、冷戦期の1955年、ワルシャワ条約に基づきソビエト社会主義共和国連邦を盟主とした東ヨーロッパ諸国が結成した軍事同盟。
この同盟の第一の目的はNATOへの対抗であった。この当時、アメリカ合衆国とソ連の間では核開発競争が盛んであった。核ミサイルをアメリカはトルコに、ソ連はキューバに設置し、その照準を互いの国土に向けていた。
当時のソ連はアメリカを脅威と見なしておりアメリカが西欧諸国に軍事的な支援を行うことに強く反発した。よって同じ力を保つためにワルシャワ条約機構を作り上げた。
ワルシャワ条約機構
Comment by Erochimaru 1 ポイント
自分はスイス人
この国の学校の教師はその戦争は実際は既に終っていたけれど日本人が降伏をしようとしなかったからアメリカ合衆国は問題を抱えていた。
だから連中はこれを口実にして原子爆弾を投下して「戦争を終わらせて英雄に」なろうとした。
アメリカ合衆国が望んでいたのは自分たちの原子爆弾の実験と自分たちの力を見せつけることだけだったというのはどう見ても明らか。
そして原子爆弾で大勢の人が亡くなってそれがひき起こした結果に驚いたのは明らか。
原子爆弾はどう考えても不必要でとんでもなく残虐なもの。何の罪もない人が傷ついて苦しんだんだから。
それにアメリカ合衆国を英雄とするのが歓迎されていないのはこれが理由なんだと思う・・・
Comment by VortxWormholTelport 1 ポイント
このコメント欄じゃ大半の書き込みが「アメリカ合衆国出身だけど原子爆弾投下は必要だった」って感じがする。
ドイツではこんな感じで教わる。
「ヒトラーは悪。とんでもない悪。そうしてドイツは降伏した」
「アメリカ合衆国が日本を核攻撃。核兵器も悪。とんでもない悪。」
個人的にはどっちにも同意する。
Comment by abbadon420 1 ポイント
オランダ人だけど第二次世界大戦における日本のことで教わるのはインドネシアに関連して。
要約するとこんな感じ
インドネシアは1942年に日本が侵略してくるまではオランダの植民地だった。当時はオランダはドイツの侵略に対処するのに忙しかったからオランダの海外領土を防衛するのにそれほど努力を払わなかった。
まあだからと言ってそれ以前は俺たちがネイティブのインドネシア人の事を手厚く扱っていたというわけではないんだけどな。
俺達が一番気にしていたのはオランダ人自身がいかに努力することなくインドネシアから資源を取ることが出来るかって事だったから。
そして日本人が1942年にインドネシアの大半を征服したけど連中はインドネシア人の事を二等国民のようには扱わなかった。
日本人はインドネシア人に教育を施し、武器を与えて、発言権を与えて国家の誇りという考えを与えた。
日本が征服した島にはオランダ人もまだ存在していたけど、収容所に入れられた。ドイツの強制収容所のような。
それから原子爆弾が投下されて、学校では俺はそのことを第二次世界大戦での兵器革新の一つとして習った。潜水艦とかスピットファイアーとか電撃戦とかエニグマといったような感じで。
日本が崩壊してからインドネシアは自国の独立の為に戦ってそれを三年後に手に入れた。
それ以来オランダとインドネシアの関係は難しいものになってる。
スーパーマリン スピットファイア (Supermarine Spitfire) は、イギリスで開発されたスーパーマリン製単発レシプロ単座戦闘機である。第二次世界大戦においてイギリス空軍を始めとする連合軍で使用された。バトル・オブ・ブリテンの際、イギリスをドイツ空軍の手から救った救国戦闘機として有名である。
スーパーマリン スピットファイア
エニグマ (Enigma) とは、第二次世界大戦のときにナチス・ドイツが用いていたことで有名なローター式暗号機のこと。
大戦中に連合国側はエニグマ解読に成功したが、その事実は徹底して秘密にされ、ドイツ軍は終戦までエニグマを使用し続けた。
エニグマ (暗号機)
Comment by village_goatling 1 ポイント
やあ、僕はブルガリア出身。ブルガリアはヨーロッパ東部ね。
この話題について去年ブルガリアのソーシャルメディアではかなりの規模の炎上騒動が起きた。
うちらの国の歴史の教科書ではこの件について深く掘り下げるということはしなくて基本的な事、原子爆弾の投下によって世界大戦が終結したとか言ったことだけが教えられる。
なんで一般の人たちがこの件について怒ったかというと、この教科書には日本人にかなりの犠牲(人道的な意味でも経済的な意味でも)が出たということを全然書いて無くて、2000人のアメリカ人が亡くなって戦争によるアメリカ人の捕虜が苦しんだってことを代わりに書いていたから。
これはその部分の写真。

Comment by Lambchoppy 1 ポイント
フィンランド人
自分の授業では他の皆が言っているほど深くは教えられなかったけど、教師は(実際のところ全員)これは他の人も書きこんでいるように「必要悪」だということを強調していた。
ただ教師のうち一人たりとも原子爆弾投下を正当化した人はいない。教師はただ事実を言っただけ
Comment by candymomo 1 ポイント
シンガポール人
うちらは第二次世界大戦中に日本に侵略されて征服された国の一つ。
うちの国の教科書では原子爆弾について述べられて、それによって日本が降伏する解決策になったと仄めかされてる。
日本側の死傷者については習った記憶がない。教科書の第二次世界大戦の項目はほとんどが日本が侵略したことによるシンガポールへの影響についてで、書き方はかなり中立的だった。
けどそれを読んで僕はその原子爆弾の投下は正当化されると確信した。日本兵がうちの国で犯した残虐なことを考えたなら。
それからしばらく経ってから戦争についての資料とかを見始めて原子爆弾の投下によって日本にかなりの数の市民の死者が出てその影響を知って、同時にその二発の原子爆弾の本当の目的についての説とか二都市を爆撃した背景にある考えを知ってこの問題について以前よりもっと深く考えるようになった。
僕は今でも原子爆弾はうちの国のさらに多くの犠牲を防ぐ為の必要悪だと信じているけれど、それによって苦しんだ市民には深く同情してる。
当時原子爆弾の投下がなかったとしても同じ結果が得られたということに関しては、仮説の規模が大きすぎるから答えは出ないと思う。
多分そうだったかもしれないけど、さらに多くの市民が苦しんで命がなくなっていた事だと思う。
Comment by historyacc 1 ポイント
ベトナム人
高校にいたときうちらはこれを教えられた。うちらの国は第二次世界大戦中の日本の植民地の一つだった。
原子爆弾の出来事は戦争終了のきっかけで、俺達に再結合する機会を与えた(ベトナムはポストフランス植民地以後も依然として別々の地域に分離されてた)
うちらは原子爆弾の被害について習ったけど、物理的、化学的な面についてのみ。
原子爆弾によって亡くなった市民の数はいつも日本の占領中に亡くなった200万人のベトナム人の数と比較されてた
(第二次世界大戦中、日本はうちらの国の主要な食品である米の畑やトウモロコシの畑の大半を取り除いて兵器を製造する別の工場に取り換えて、それによって大規模な飢饉と餓死が国中に引き起こされた。詳しいことはここで読むことが出来る)
https://en.wikipedia.org/wiki/Vietnamese_Famine_of_1945
けど授業自体は憎しみとかそういうのは無くて、ただどっちの陣営だろうと戦争は悲惨なものだってことを示すだけ。
1945年ベトナム飢饉(せんきゅうひゃくよんじゅうごねんベトナムききん)は、1944年10月から1945年5月にかけて、ベトナム北部で発生した大規模な飢饉。40万人から200万人が餓死したといわれている。
天候不順による凶作に加え、米軍の空襲による南北間輸送途絶や、フランス・インドシナ植民地政府及び日本軍による食糧徴発などが重なり、ベトナム北部を中心に多数の餓死者を出したとされる。新米が収穫される1945年6月に飢餓は収束した。
飢饉の原因ははっきりとは判明していない。様々な要因が複合的に関連したとされている。一大米作地帯であったトンキン湾デルタ地帯の1944年の収穫量が水害により激減したこと、連合国軍の戦略爆撃によって南部から北部への輸送が不可能になったことが主な原因として上げられる。また1944年の冬は記録的な厳寒になったことも死者を増やす原因となった。
日本の軍政は戦局の悪化に気を取られ有効な対策を取ろうとしなかった。フランス政庁は日本軍からの指示があったとして過分な収穫米を強制的に徴収した。これは日本軍への反感を強めるのが目的で、集めた米をまとめて焼却、あるいは川へ投棄していたとの証言もある。
1945年ベトナム飢饉
Comment by James-Ahh 1 ポイント
フィンランドだとそれはそこまで重要な項目ではない。
歴史の授業では他の歴史の出来事と同じように扱われてる。高校の歴史の授業では広島の出来事は他の戦争の出来事と同じように触れられる。
みんなその事は知ってるけどそのことについては5分以上かけたりはしない。
この出来事が起こって戦争が終わったということを知るのは大事だけど個人的にはそこまで重要なことでもないと思う。
みんな叩きたいのなら僕の事を自由に叩いてくれて構わないけど、僕からするとその件についてはうちの国は関わってなかったし。
それが起きたことは本当に痛ましいことだとは思ってるよ。
多分フィンランドの学校では「戦争があって、核が投下され、戦争が終わった」としか触れられていないと思う。
僕が言っているのはその爆撃の詳細は重要じゃないということで、うちらはそれに恐ろしい影響とかについて話したりはしてるけどそこまで重要なことじゃない
Comment by Brave_Horatius 1 ポイント
アイルランドだと第11学年か第12学年で選択科目として歴史を履修しない限り現代歴史については勉強しない。
自分の場合は歴史が別の科目と重なったから履修しなかった。
最近調べた限りだとその科目を履修するのは20%程度しかないから大半の人は全く習ってない。
Comment by saopa 1 ポイント
ブラジル人
歴史の教師も地理の教師も広島の原爆投下は当代(現代?)歴史で最初のテロ行為だって教えていた。
結果は手段を正当化し得ない。
アメリカ合衆国は戦争を終らせるために二つの非戦闘員の都市を破壊した。
これは正しくはない(俺の意見では)

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感想担当:柊りん












開発に関しては完全に蚊帳の外だったのにインタビューに巻き込まれたリーゼ・マイトナー。
他にもソ連に対しての示威行為だったということを知ってる人がいて少しほっとした。
あとは人体実験を兼ねていたという事実も知ってほしいが。
原爆が必要だったとは断固認めたくないが、もし当時のアメリカの軍人だったら支持したろうなとも思う
②ソ連への牽制。
かな?
それこそナチスのソ連人殺戮やソ連のカチンの森事件も全て正義になる
そして日本の受け入れた条件は国体の固持なので、
原爆の降伏するための条件は前と後では何も変わっていないという。
誰の過ちなんだろう…?なんで主語がないんだろう…?
民間人に対する攻撃をしたのが広島と長崎だけとか思ってんのか?
自分達のしたことを正当化するためにありもしない戦争犯罪を数多くでっち上げたのも許せないな
間違えた。
ソ連の侵攻が降伏の原因なんですけどね。
そして日本の受け入れた条件は国体の固持なので、
降伏前から日本が提案していた条件と何も変わっていないという。
つまりなんの為にやったのと。
この全く意味のない、齎すもののない感想はなんなんだ?
必ずと言っていいほどこのコメントが最初の方につくな。
どっちもどっちっていう感想くらいどうでもいい。
一方で、日本人はいくらころしてもいいのか、という話になるよ。
多分どちらも本当だったんだろうと思う
降伏させるのも目的で、実験するのも目的で他にも威嚇やら打撃やらなんやら複数の狙いが有ったんだろう
だから核を否定しろとは言わないが、核に頼るならそのことを覚悟したうえで頼ってほしい
核や核の傘を肯定しながらヒロシマ・ナガサキでの民間人虐殺を非難するのは偽善だ
だから日本の降伏条件は変わってないわけで。
そもそも日本が降伏した理由はソ連の参戦です。
もっといえばアメリカのルーズベルトとトルーマンの外交政策の違いです。
日本と本土決戦したくなかったから、ソ連に参戦して欲しかったルーズベルトと、
東欧全部ソ連がとってしまって、日本まで取られるとヤバクねと思ったトルーマンで対応が変わったのです。
なお千島列島と樺太はルーズベルトがソ連に割譲すると約束してました。
非戦闘員とわかりきっていてズタズタにするのはもう戦争ですらないわ
それこそ村上龍の「五分後の世界」みたいなことになっていたわけで
(個人的には、荒れるほどに、日米同盟を冷却させる中国の思惑通りになるとおもってるわ。)
まず自分達と違う考えをもった人々に対して核を落とすことありきなのか。
これは現状の日米関係が謝ったメッセージを送ってしまっているんじゃないか。
これによって今後核の被害を被る国が出るというなら、日米関係は現状間違っているんじゃないだろうか。
俺は生まれてないだろうけど、
そうあって欲しかったと思う俺もいるな。
だから、核兵器そのものに関心のない国家はないはず。
それゆえ、西洋諸国が広島長崎原爆投下にあまり関心を持っていないことに驚きました。
やはり戦争とは、当事者間のみに語り継がれていく性質があるのね、、、。
ちょっとグロっぽいけど、ただの木彫り像だから勘弁
>仮にアメリカ合衆国が日本に侵略していたらアメリカ合衆国と日本は共に何百万人もの命を失うことになってた。
>原子爆弾が投下されて10万人以下の日本人が殺害された。
>原子爆弾の投下によってアメリカ人と日本人の命が救われてる。
※12と同じく、こういう屁理屈には反吐が出る
こんな書き込みをするような奴にこれ見せて
「おまえらが落とした人道的な核で、マリア様も敬虔な教徒もケシズミになったぞ、ほれ見ろ」
と、ただ言ってやりたい
ttp://drazuli.com/upimg/file7987.jpg
最小限の犠牲で朝鮮が統一されたと賞賛するのだろうか
当時の米国は、公民権運動前だし、日系人の強制収用に疑問持たなかったし、そういった状況を大多数の良識あると自負する一般の米国人が認めていた。そんな人々が日本に対する原爆投下に疑問を持つわけがない。
読む気にもなれんw
どっちがマシとかそういう問題じゃない
「うちの国は核全部なくしました!」なんてのが出てきたらそれは核廃止の声が届いたからじゃなく次世代兵器の準備が整ったってわけだから
規模の違いはあれど、日本も風船爆弾での無差別爆撃やってるからなあ
正当化したくなるのも仕方ない
日本プロ野球に来てるアメリカ人に謝罪なんかええよ
そんなのよりよアメリカより韓国が大嫌いだ
なんやねんあいつら 大概にしろよ
お前らいい加減ぶちギレろ
でもまあ爺さんたちがやりあったからといって 孫がそれに脊髄反射でならう必要はないさ
なぜページ開いてコメントした・・・?
アメリカがそれを原爆で実験する前に降伏されたら困るからのらりくらりかわしていただけで。
プルトニウム爆弾の実験をニューメキシコの沙漠で行う予定日が45年7月4日だったのが遅れ、
トルーマンがその成功を聞いたのは7月16日。
原爆の威力を確認するまで第三回三国首脳会談(ポツダム会談)を伸ばしたため
会談の予定日が15日までずれ込み、実際の開始は17日。
スケジュールがあからさまに原爆の実験に合わせて進行していた。
ポツダム宣言を書き上げる際の草案には知日派の陸軍長官スティムソンや外交官グレーらの
日本は皇室の維持さえ約束すればすぐに降伏を受け入れることを良く知っている考えが盛り込まれていたが
受諾しにくいように、わざわざ天皇の地位保全の条項を削ってる。
日本側にその受け入れてほしくない宣言が発せられたのは7月26日で原爆投下のわずか11日前。
そして投下後に思い出したようにポツダムの文書に天皇の保障を微妙に盛り込んだ文書に書き換え、
日本側が受け入れた。
そもそも本気で降伏を促すためなら一発どころか普通の空襲(国際条約違反)で
インフラが壊滅していたのだから0でも十分であり、実際に降伏を打診していたわけで
高濃縮ウランを用いたガンバレル型のリトルボーイと
プルトニウムを用いたインプロージョン方式のファットマンと
タイプの異なる爆弾を1発ずつ落として試している時点で実験だったことを隠しようがない。
その辺は色んな説が有るけど、その説が正しいとして話す
相手を完全にボコボコに苦しめてから降伏させるのと、
そこそこボコしてから降伏させるのだとその後の処理が変わって来ると思う
別に俺は原爆のお陰で犠牲者が減ったとは思ってない
ただアメリカの国益に一番見合う行動だったと思うだけ
「どう教えられてるのか」ってタイトルなんだから当然じゃね
普通の人は正義論の作者ってくらいの認識しかないだろ
アメリカ人「原爆は正義だ!」
シンガポール人「日本は悪」
アフガン・イラク戦争後
アメリカ人「原爆は・・・・・正しかった・・・のか?」
シンガポール人「日本は悪」
うーんこの
とくに歴史の授業はそう
この記事読むときはそのことを気に留めて、外国人の書き込みは個人の経験談として読んで、安易にその国の現在の一般的な教育内容であると敷衍しないように
皆さんコメントありがとうございます。
>>1さん
普段であればこのような書き込みはしないのですが話題が原爆の事であり、きちんと管理人としての考えをお伝えすることが大事であると思いコメントいたします。
このサイトは荒れそうな記事を作るという方針ではありません。荒れることを目的とした記事には何の意味もないと思うからです。
ですが荒れる可能性をことさら厭い翻訳した方が良いと思った記事を作らないというのもまた間違っていると考えます。
今回の記事は他の国で原爆のことがどう教えられているかという内容で、日本人としては知った方が良いと思い翻訳いたしました。
もっともネットの書き込みなのであくまで参考程度にという意味ですが。
勿論私の考えに納得できないという方もいらっしゃると思います。世の中には沢山の意見があるのでそれは当然のことだと思います。
ただ明らかにおかしいところや間違ったところがあれば反省し改善していくつもりですので是非ご指摘ください。
アメリカ人の男は日本人の男に言う事を聞かせるために
徹底的に叩きのめしたが、それでも日本人の男は屈しなかった。
業を煮やしたアメリカ人の男は日本人の男の妻を殺した。
そして日本人の男にこう言った。
「お前が言う事を聞かないからだ。次はお前の息子を殺す。」
日本人の男は折れるしかなかった。
この話を聞いたアメリカ人らは口々にこう言った。
「言う通りにしないからだ。だが一家全滅は免れた。
犠牲を最小限にする上で、妻を殺したのは良い判断だった。」
当たり前じゃん
敵国の民間人の命と自国の兵士の命
平等と考えるな
>同時にその二発の原子爆弾の本当の目的についての説
果たしてシンガポールの華僑は日本人が有色人種だから
アメリカは原爆投下を躊躇うことはなかったのを知ったのだろうか
全く興味がないわけでもないみたい。
あんたらアメリカの罪が変わることはない。
他国は他国
アメリカはアメリカ
他国がこういう教育をしてるから
アメリカも許される
なんて事はないよ。
それにネトウヨに一言
我々も加害者だってことを忘れるな。
大量の犠牲者が日本やアメリカで出た」と言い張るアメリカ人が
居たけど、スペイン人が「でもお前の国って日本からめっちゃ遠いよな?
風船爆弾で6人しかアメリカ人を殺せない技術しかもっていないのに
おかしくね?」と言ったり、イラク人が「うちの国もアメリカ本土に
一度も爆撃機を飛ばした事はないんだけど。アメリカ人の戦争って常に
安全な場所から獲物を狙い撃つ弱い者いじめだよな」と援護してた
「教えていない」って国はどうなんだ
何を怠けてんだ?アメリカのリベラル
自国の罪を軽く見るのは万国共通かよ。
ネトウヨに一言
アメリカが罪を認めたときお前らは死ぬ時だ。
米兵の消耗を防ぐ為に非戦闘員を殺す必要はないだろ
笑えねーよ
日本がパールハーバー攻めて、アメリカが原爆2発落として戦争が終わった。それで正しい
日本のネトウヨは一掃されるだろう。
お前らネトウヨは一般人に運子として扱われるだろう。
その日が楽しみだw
あのアメリカが非を認めたのに日本が認めないってなったらw
それこそ世界中で運子として扱われる。
東トルキスタン(ウイグル)で核実験かましまくった中共もそう、かと思ったけど……
そっちはもっと酷いか
実験かつ「民族殲滅」(注)という理由があるから
注:「浄化」などという綺麗っぽい単語では言いたくないのでこう書いた
まあがんばれネトサヨ
こんな真面目な話を、稚拙な貶し合いゴッコの種になんざ使うな
失せろ腐れ厨房
正義だと言ってる教育。
たいした正義ですね(棒
とは言えネット環境のお陰でしょうか、今まで触れられなかった原爆被害の情報を得て考える人が増えました。
情報を知った上での意見が見られるようになったのは喜ばしいことです。
アンケート結果でも原爆投下が罪悪であるとの認識が外国人でも増えていますし。
こういう「どの国の行った非人道的行為も国益のためにやったるもんだから一緒」って意見はよく見るけど
原爆投下やら捕虜の虐殺やら無差別爆撃やらと、ナチによるホロコーストはこの点では分けて考えないといけないと思うんだよね
前者の行為には少なくともそれをやることが自国の利になる、あるいはそれをやったほうが別の手段を取るより自国の損害が減る、といった考えが行動の背景にある
原爆だってそうで、戦後の対ソを見据えたものにせよ、戦争を早期に終わらせて自国の被害を少なくするためにせよ、あるいは単に新型兵器の実験のためだったにせよ
それは「アメリカのため」であり、どの動機も最終的には「アメリカの利益」に結びつく行為として正当化されている
それに対してホロコーストは純粋にナチスのイデオロギーから派生した行為であり、国益に結びついた行為とは言い難い
それどころか戦争中にわざわざ後方から最前線付近に至るまで広い範囲にユダヤ人狩りの専門部隊を配置し、
発見次第連行・収容するという手間とコストを考えればこれはむしろ国益を損なう行為ですらある
大戦末期の敗戦が決定的になった時期ですら(むしろその時期の方が熱狂的に)ユダヤ人絶滅のための行動を加速させているのははっきり言って異常で、
ホロコーストは国益もへったくれもなく、単純に「思想」から派生した行為として行われてるということがわかる
こういった例は特殊ではあるが確かに歴史上存在するし、それを単純に戦争中に起こりうる非人道的行為と同一視して語るのは
歴史を顧みる上でも大きな見落としになってしまうんじゃないかと個人的には思う
ベトナム人が200万人もなくなってたなんて知らなかったよ
ドイツが徹底的にナチスは悪と教えているみたいに、当時の日本は悪だったとはっきり教えたほうがいいと思うわ
アメリカが変わる時
それは我々が変わることを意味する。
ネトウヨの主張は瓦解するよ。
そうじゃねーな
アメリカの考えを変えたければ
我々が変わるしかない。
真摯に被害者に対して哀悼を示す事
それが我々に求められてる。
それが答えなんだよネトウヨ
お前らはアメリカの考えを変えたいんだろ
なら変わらなければな。
そしてアメリカのリベラルが日本を変えたいと願うなら
アメリカ自らが変わることだ。
有史以来、戦争はそんなものだろう
アメリカに非はない
だが、勝ってもいない中韓がなにか勘違いして調子こいてるのは腹が立つ
人種差別で殺すのと戦争で死ぬのは全然違うだろ
アメリカ人が罪を認めれば
ネトウヨは変わらずとも
日本国民の半数以上の一般人はリベラルな方向に進むよ
それぐらいは計算できるよなw
まさか出来ずに言ってるわけじゃないだろw
ま・・まさかなw
黄色人種のサルを被検体として実験場にした面もある
(アメリカ自体も放射性物質の人体への影響を軽視して自国兵士を実験台にしていたが)
戦勝国の後付けで大日本帝国の悪辣さを喧伝する必要があったが
市民への無差別攻撃という自らの罪を覆い隠す為に過剰演出することになった
かつて大日本帝国と友好関係にあった中国共産党はその尻馬にのって国内安定を図った
原爆落とされたことと戦争終わらせる決意を首脳部が固めたこととの因果関係は濃くはないんじゃねえか?
やっぱりソ連の対日参戦が一番でかいと思うんだが
ドイツ人はドイツの尊厳を1人で背負って守ってくれてるキリストのようなヒトラーに感謝しないとな
お前に友達がいないのも計算づくなのか?
単純化した例え話にすると分かりやすくなる反面色々抜け落ちるんだよな
日本人の妻は竹槍を持ってたし、アメリカ人の男は戦いを続けた場合勝っただろうが腕ぐらいは失う可能性が有ったし
日本人の男は天皇さえ維持するなら降伏も考えてた説もあるし、他にも色んな説が有る
いろいろアレそうな話題の記事なんで、あえて関係ないコメントしちゃうぜ!
オコジョに限らず、夏と冬で毛が生え変わって見た目が変わる動物って、あれどういう仕組みで毛が生え変わってるの?
よくもまあ、保護色になるような色の毛に生え変わるように、都合良く進化したものだなあと不思議に思うわ
あれって、ずっと飼育下で生まれ育っても、ちゃんと半年ごとに保護色の毛に生え変わるんだろ?
それじゃあ、オコジョを南半球で育てたらどうなるんだろう?w
誰か知ってる動物博士いませんか?
日本でもドレスデン爆撃なんか触れられてもいないし
ロンドン空襲、重慶爆撃、また逆に海外側でも原爆は触れられてるけど
それに至るまでの各種都市への通常爆撃(東京大空襲/大阪大空襲等)は
書かれてないから突然「原爆が二発投下され日本は降伏しました」に
なってるっぽい発言もそこそこ見受けられるしな。
結局、カリキュラム中で歴史トピックを取捨選択する中で特記する事項かどうかで
取り上げられるものが選ばれていて、日本への二発の原爆投下は
”第二次世界大戦を終結に導いたトピック”として取り上げられて
その上で爆撃の是非がそれぞれの立場で語られてるという感じ。
学校の標準的な教科書だとその辺が限界ではあるだろうとは思う。(あとは教師が強調するに値すると考えたかどうか)
こないだのイギリス製作のヒロシマ関連のドキュメンタリーでも感じたけど
”その国自身が都市爆撃を受けたかどうか”ってのがだいぶ各国の立ち位置を変えてる気はする。
ロンドンやゲルニカやドレスデンなど自国の都市爆撃の被害が広く教えられてる被災国では
『じゃあ、それが原子爆弾だったら?』という連想が容易だからだろう。
みんなでポップコーンパーティーでもすればいいんじゃない?(適当)
日本以外完全にヨーロッパじゃん!
二国間で不幸な出来事があったと感じるだけだ
俺は広島や長崎の出身ではないし、親族の誰かが原爆の命を落としたわけでもないから
そう思うだけなのかもしれん
ただ原爆投下の正当化はやめてほしいかな
あれを正当化するってことは将来の核使用を否定しないことにつながると思うから
まあアメさんの庇護すなわち核の傘の下にいる現状では説得力がないけど
でも、インターネット上の極一部であっても、こういう議論をする人たちが世界中にいることに少し安堵してる
スレ違いだったらごめん
時代背景考えずに現代の価値観から極論を持ち出すのもどうかと思うぞ
原爆投下には正当性は全くない。結果的に更なる数百万の犠牲を減らせたとしても。
一方、原爆投下が戦争終結を短くても数週、長くて数カ月単位で早めたのは事実。
あくまで可能性、たらればの話だが、この早期終結によって何が変わりえたかというと、ソ連が日本に本格的・大規模に侵攻する前に終わり、占領軍の大部分がアメリカで、日本の分断統治が避けられたのではないかと思う。(アメリカも正当化の根拠として上げることがある)
ソ連と分断されていたら戦後はもっと悲惨だっただろう。
これもたらればだが、本当に早期終結させ、犠牲を最小限にする意思があったならば、事前に警告と退避勧告をしたうえで東京湾の真ん中に原爆落として、即時降伏しなければ次は東京の真ん中だ、とか言えばよかったんじゃ、などと考えたことがある。
それから管理人さん、上から1/3位の
>Comment by PigSaint 3 ポイント
>スペイン人。英語が滅茶苦茶だけど許してほしい。
(中略)
>それでも原子爆弾を使用して自分たちの力を見せつけた。他の国は戦後アメリカ軍の侵略に先んじることができなかった。何を言っているかというと恐怖。これが動いて。
<<And it worked.(原文) これが動いて。
これが効いた。的な訳の方が近い気がします。
戦争って正義と悪の戦いじゃないからね
イスラム国になんで落とさないのーー
あいつら悪いやつじゃーん
一般人がいるけどそれぐらいの犠牲はしかたないよねーー
広島、長崎とは違うタイプの核兵器をおとそうよーー
実験できるよーー、嬉しい研究結果がわかるよー
私、学校で「必要悪」って教わったから
私の言ってることって正しいよね?間違ってなんかないよね?
実験もできるしヒーローにだってなれちゃうんだからさ。
だが第二次世界大戦以降、原爆は使われていないという矛盾。
なんでだろうねぇ・・・?もしかして虐殺と実験だったのかなぁ?
アメリカ様がそんな嘘つくわけ無いか!
マジでナチスヒトラーに全責任被せて気が楽だよなやつら
日本人なんて産まれながらに呪いを背負わされてる様なもんだよ
何言っても邪悪な帝国扱い良い加減にしろや
戦後70年でこれだけ平和に暮らしてきたやつらいねーだろ
正しいけどそれじゃあまるで日本が戦争始めたみたいにになる。
元々は白人の人種差別とアジアへの侵略が原因。
これがなけりゃ日本も戦争なんてしなかったんだよ。
ちなみに真珠湾攻撃の前、アメリカは日本に対して原油の輸出を禁止していた。
日本は大半をアメリカから輸入してたから、これは武力攻撃と何ら変わりない。
硫黄島の死者数を見たら、本土決戦に入るため
原爆は被害を少なくするため投下したという意見には頷ける
日本は核なしでは降伏しなかっただろうしね(降伏に至るまでの時間は長引いたと思う)
実験、力の誇示という側面もあったことには同意する
そんな趣旨の発言(授業)じゃないでしょう。
ただの思考実験(例え話)の上げ足とって
曲解して非難するのは感心しません。
ディベートを重要視する北欧らしい良い授業だと思います。
とか言われるくらい戦力差あって、
戦争当時は神風やら特攻やらするほど追い詰められていたのに
まだ勝てる、死ぬまで戦うのが大和魂って
日本軍は降伏しようとしなかったしなぁ
下手に負けたら「日本」がなくなってただろうし分からなくはないけど
アメリカが「圧倒的な力」を見せてくれなきゃどうなっていたんだろうな?
最悪「女子供も武器を持って戦え!」って言われてさらに悪い状況になってたか?
それに比べれば良かったんだろうけど
「原爆落として正解か」と言われると、難しいよなぁ
ベトナム人と戦争した結果ベトナム人兵士が死んだならそうだが、ここで挙げられた問題は日本軍がベトナムの土地を接収した結果出た餓死者の話なんだから民間人への残虐行為だろ
ただ原爆投下後の広島長崎の状況はしっかり教えてほしい。これが都市に落とされた唯一の例なのだから、知っておいて損は無いと思う
その上で原爆投下の是非を改めて考えてほしい
すぐに復活してアメリカの非難は少ないですんだんだぞ
仮にロシアに落としていたら、今以上に世界中から非難されているわ
当時ですら民間狙った軍事行動は違反で非難の対象
ついでに言えば日本軍が行ったとされる悪事、非道も当時の価値観ならここまで非難されるものじゃない
時代背景考えてないのはどっちよ
その前に北部仏印進駐したのはまずかった
石油手に入れるための政策が原因で石油輸出止められるとかちょっとな
20万人の日本人を 先 に 殺しといただけでしょ
だから何なの?
逆なら日本もやったはず
うだうだ言って死者や歴史が変わるなら好きなだけ言えばいい
でも70年も経って文句を言うのはルーザーだよ
必要なのは未来に向けたステップだと考えてる
個人的には日本政府の判断が遅かったってのが一番の要因だと思ってたけど3日しか猶予がないって思ったらアメリカも実験でやったんだと思わざるをえないね、被害者である国民が罵倒されるのは一番ありえない
他の翻訳サイトのコメント欄だと聞いてもないのに韓国がとか在日がとかいうコメントが飛び交うけどここはちがって安心した
非難の対象なのかそうじゃないのかどっちやねん
殺意があるか無いかというのは非常に重要だぞ
日本はベトナム人を殺したくて飢饉にしたわけではなく、反対にナチスは完全に
ユダヤ人を殺しにいって実際に殺した。
理由が違えば解釈も全然変わってくる
※66で日本軍がナチスと同レベルで語られてるのが変だと思って指摘したんだが
当時、大飢饉と戦争がかさなりベトナムはたくさんの死者や負傷者がでた
それは、フランスの植民地時代から日本統治時代と続くはなし、悲劇だね、、、
日本人は忘れがちだけど、ベトナムは世界常識では共産党系、独裁国家だよ
中国のなみに国民への思想教育がされてたりする。
所で、相手がどんな国でも、民間人に対しての攻撃は戦争犯罪だよ
日本への原爆投下は必要だったは、アメリカが戦争犯罪から逃れるために繰り返し世界に刷り込んだイメージなだけ
非戦闘員である民間人への攻撃は戦争犯罪
当事者の日本人と同じだけの知識を持ってほしいとまでは言わないけど、
現代文明を一瞬で滅ぼせる大量の核兵器を常に突きつけられながら暮らしているという現状だけは認識してほしい
>アメリカは日本に対して原油の輸出を禁止していた。
どうしてそうなったのかは言わない、考えない
元々5日の猶予だったけど3日に縮めたって聞いたけど?
日本人からしたら5日あったはずなのに何でだよって感じじゃないの?
そりゃ自国とその周辺の歴史が重点的に教えられるだろうけど戦争で唯一原子爆弾が投入された例としてもっと知ってほしいとは思う
敵国だから、自国の兵士の損失を防ぐために落としても仕方がなかった、という戦争的観念で原爆を見るか
無差別に民間人をも巻き込む非道で許されざる行為、という人類の損失として原爆を見るか
立場も違えば意見も異なってくると思うが、せめてその唯一の原爆被害の事例を知った上で後者の考えになってほしいと願う
この願いは既に抑止力の下では戯言なのかもしれないが、これが戯言となってしまうのもまた悲しい
ソ連も落としてたと思う
世界各国で情報系統が違うのが良く分かる。
東南アジアの被害についてもっと日本の教科書で教えた方がいいと思いました。
「感謝してる」というのはこちらの思い込みだったり、相手の気遣いというかリップサービスだったりするのではないかと思いました。。。
現地の教科書ではしっかり日本=悪と教えられているのですね。
今の良好な関係は戦後の日本人の努力の賜物であり、思い上がってはいけないのだと思いました。
アメリカはヒーロー願望が強い国。
パールハーバー攻撃への恨みを晴らすため、日本と日本人への怒りと憎しみのため、アメリカこそが世界一であるという示威行動のため、世界に恐怖をもたらすため、実験のため、米軍の犠牲を減らすため、ソ連よりも強く優れているということを示すため、日本を完全にボコボコにして、何でも言うことを聞くアジア地域の同盟国、アメリカ専用のお人形さんの国を作るため、世界を救うヒーローになろうとして、広島と長崎に原爆を落としたのでしょう。
アメリカは表向きヒーローでもあり実は同盟国や他国に対して恐怖支配をする国でもあります。
日本から見ると言うことを聞かないと何をされるのか分からないとても怖い恐怖の同盟国なのだと思います。
日本から見ると、守ってくれてありがたい反面、言うことを聞かないと何をされるのか分からない、どんな恐ろしい目に遭わされるか分からないとても怖い恐怖の同盟国なのだと思います。
降伏の決定打であったソ連の対日参戦は原爆見て早めたって言われてるからな。
遠まわしでも原爆は日本の降伏に繋がった、と言っても間違いではないのかも。
新型爆弾確実性や威力の調査。確認。北からやってくるソ連軍への牽制。
そういった様々な要因が絡むのもわかる。
だけど、市街地に落とした理由だけはわからない。
広島ならば呉軍港が、長崎ならば佐世保の軍港があったはず。
広島の「中国軍管区司令部」もどう考えても言い訳としか思えん‥。
そんな不公平な世界で有色人種に自由はあるか?
リンカーンの人民に有色人種は入っていない
だから、日本は欧米の植民地を破壊した
シンガポールや中国のように白人シンパばかりの国は日本が嫌いだろう
そんな奴等は眼中にない
いつだって日本は自由のために戦うぞ
原爆を何発打ち込まれようと関係ない
すべての人に自由と平等があるはずだ
だから自分を正当化するために、敵国のホロコーストをねつ造するのよ。
高校で近現代史必修に 文科省、次期指導要領で骨格案 :日本経済新聞
ttp://www.nikkei.com/article/DGXLASDG05H7L_V00C15A8EA2000/
これは素晴らしい事だと思う
原爆関連についてもその前後についても、皆がもっと詳しく知る事になるから
仮に教科書が多少おかしくても、それは今のここみたくネットなんかで議論になるだろうしな
書き込みばかりだったな(事実の記述と自分の意見の記述をキチンと分ける、
分けようとしている点がいい)。
翻訳お疲れ様。
まあどれだけユダヤに肩入れして見ても、
600万って数字は確実に南京レベルの盛り盛りだからな
超大雑把計算で、戦争6年間の間毎日毎日2700人強を始末して、
莫大な量の亡骸を跡形も残らないように処分するのって、一体どうやればいいのかと
この部分が嘘だと「必要悪」の前提自体が嘘だってことになる
日本は降伏寸前だったのに、たったひとつ…天皇を殺さないことを約束してほしいだけだったのに
それをアメリカが了承せず原爆を落としたのはどうやっても実験したかったからに他ならない
実験だよ
それ以外の理由なんてなかった
硫黄島の前にその機会はあった
でも原爆の実験したかったから引き延ばしたようなもんだ
つまりその後の米軍の死者はアメリカ政府そのものに殺されたようなもん
> 「感謝してる」というのはこちらの思い込みだったり、
> 相手の気遣いというかリップサービスだったりするのではないかと思いました。。。
それはいきなり針が逆方向に振れ過ぎだと思う
可能性は否定しないが、歴史の追求をする上では慎重になるべき
それはアメリカで近年公開された公文書に書いてある
あとアメリカ軍は投下後の広島で被爆者を調査検査観察はしまくったが治療はしなかった
食料もくれず餓死した孤児が山盛りだった
まあそういうことです
そこでの日本人への熾烈な人種差別と同じかそれ以上の差別が世界に蔓延していた
アメリカが日系人を法律で差別したのは、原爆も同じ
要するにモルモット程度にしか考えていなかった
脅しなら都市以外に落とせばいいし、二種類の原爆もいらない
あと、今の日本が移民反対なのは人間の心から差別感情を無くすのは難しいからだ
入れたら絶対に問題になる
挙動不審に思われ、バイデンさんから抗議を催促する電話が掛かってきた)ああ、同盟国とは名ばかりで、実際は単なる占領国であり、
日本は保護観察中の身であり、守ってもらってると同時に恐怖支配されてるのだなと再確認しました。
色々批判はあるでしょうが、日本政府も70年間沢山の犠牲者を出しながら、のらりくらりと頑張って来たんだろうな、と思いました。
忘れちゃいけない出来事だけどさ。
アメリカと戦争してたんだ、何が起きてもおかしくなかっただろよ。
急に世界が騒つくのもなんか気持ち悪いよ。
落すべきじゃない、または落すにしても人的被害の少ない所へ、という政治家も多かった
でも原爆開発には莫大な費用がかかっていて、その費用に見合うだけの華々しい結果が欲しいと思っている政治家もいた
このまま使わずに終戦を迎えるわけにはいかない、と開発を指導した有力政治家は思った
その政治家がトルーマンに強い影響力を持っていた
トルーマンは反対派の声よりそっちを取ってしまった
そう言う流れらしい
仏印進駐時に
海軍の永野修身元帥は「これそのまま続けたらアメリカとの戦争になるねぇ」と発言してるし
外交官の重光葵は「米英との関係が致命的に悪化する」と政府に警告している
この他にも仏印進駐を行えば米英との戦争は避けられないという考えは
当時から広く軍・外務省問わず存在した
その声を無視して仏印進駐を行い、結果石油の輸出を止められたわけで
やらなきゃ開戦避けれたことを知っておきながらそこに突き進んでいった日本の態度を無視して
「アメリカが先に石油を止めたからあの戦争はアメリカが仕掛けたんだ!」というのは
短絡的に過ぎるのではないか
てっきり自分たちの植民地支配のこと棚上げして日本がインドネシアに誇りを与えたことも無視して日本の侵略と教えられてるとばかり。
当時は経済制裁は禁止されてなかったんだ
というかパリ不戦条約では禁止どころか国家間の戦争状態を避けるために
経済制裁は推奨されてたりする
このパリ不戦条約は効力はないんだけど
各国はこれをルールとして利用していくわけだ
日本の場合は自存自衛を掲げて宣戦布告なしの先制武力攻撃に訴えちゃったもんだから
これが戦後に日本の自存自衛に深い影響を落とすことになる
って聞いた
もともと広島原爆自体が気象条件の安定(ありていに言って「台風」の通過)を
待って行われてるし、気象条件じゃないかな。いまざっと調べたら1945年は
年度 番号(号)日本上陸日 上陸場所 通称
1945 06 07/20 九州
1945 11 08/23 関東
1945 12 08/27 九州
1945 13 08/25 四国
1945 15 09/14 東北
1945 16 09/17 九州 枕崎台風
1945 20 10/10 九州 阿久根台風
と、台風が多めの年だったので…神風は吹いてたのかもな。もはや戦況に関係ないだけで。
その後の米軍による調査から見るに人体実験の側面は否定できまい
日本自体が戦争を忘れ、全ての罪を過去へ置き
自国の防衛に至るまでおんぶにだっこだったからね
アメリカこそ日本の自立を望んでいると思うよ
まぁ自立するよりアメリカに支えてもらっていた方が楽でいいんだけどね
この間偶然テレビで見たドキュメンタリーで
国体維持の要項を盛り込むべきという立場の人が「国体を維持しなければ日本は絶対に受諾しない」
と強硬派に対してブチ切れるシーンがあったのを思い出した。
と言うか日本からも最低条件として国体維持は要求してたって話を聞いたことがあるような…
>広島の「中国軍管区司令部」もどう考えても言い訳としか思えん‥。
日本中から集められた新兵や逆に前線から戻った復員兵はいったん広島に集められて
そこで配属/除隊の辞令を受けて前線送られたり帰郷してたので
当時、広島はいちばん陸軍歩兵の密度の高い街だった。
35万都市で軍人の被害4万って、米軍からすればそこに四個師団いたわけだから…
ターゲットが無作為というわけではないよ。
むしろ、次のターゲットだった小倉の方が軍需産業都市だからって理由だから
もし小倉に落ちてたら正当性もへったくれもない気がする
(長崎は九州最大の飛行場があったのでサブターゲットとして選定されていた)
どちらも、本土上陸作戦への布石として狙われてる。
「都合よく進化した」じゃなく変異のあった時にでも「都合の悪い方が滅びた」と考えると楽でいいんじゃないかなーとはおもう
「選択」と「淘汰」は人が飼ってるような数世代では起こりにくいのではなかろうか
豚をほっとくと猪に近くなるというが、猪との交配なしで真の意味で猪になるには、さらに時間がいるそうだ
換毛期に関しては知らないなあ
俺もしりたいが、日照時間とかで数年で調整されそうな気もする
我々はそこまで落ちぶれちゃいけないのよ。
だからと言ってアメリカにお咎めなしも釈なんでアメリカには全世界から核をなくしましょうと訴え続けてもらいましょ
この話を否定できる要素があるというなら、きちんと根拠を書いてくれよ
……亡骸の処分方法を具体的に考えても、
土葬なら疫病必至(土葬での疫病は、日本の311で一万人が亡くなった時ですら懸念された要素)
火葬なら全部焼くだけの火力を得るのに、どれだけの燃料あるいはそれを調達する資金が要るか
実際には戦時中ずっとユダヤ人にかまけていられる訳もないんだから(終戦間際とか特にな)、
不可能性はもっと上がるはずだぞ?
これで600万という数字をどう信じろというのかね?
事後法でもなんでもない
1919年に日本は人種差別撤廃を国際連盟規約に盛り込もうとした
それを賛成多数ながら議長権限で強制否決させたのがアメリカ
白人は植民地支配ができなくなる不利益を回避したかった
人種差別はアメリカ国内ても当時から問題だった
本当にこれに同意する。
そのアメリカ人の主張なら今までのベトナム戦争 イラク戦争で
最初に使わなかったんだろうな?原爆のおかげで犠牲者は少なくなるんだろ?
ならためらいもなくはやく戦争終わらせるために原爆使えるだろ?って思う。
…果たしてどれくらいの人が反論できるんだろうね。
原爆のおかげで民間人の犠牲者が少なくなったって後付けの理由だよね。
天皇制の維持は恐ろしく難しい問題だったんや
共和制であるアメリカがそもそも敵国の君主を活かすなんてアメリカ国民が許さないし
前例がいくらでもあるし、アメリカの密接な友好国で戦友であるANZACなんかは
天皇の処刑を求めてたし、さらに言えば日本が欲しいソ連は共産革命の為に
天皇が邪魔だった
そんな中で何とかしたのが今の象徴天皇制でな
割と皇室が残ってるだけで奇跡なんだ
人種差別撤廃の草案出来てないから。
アメリカの人種差別撤廃したのは公民権運動からなんだしさ。
日米が戦争やって植民地や人種差別って言う概念をなくした事実はかわらんよ。それで十分じゃないか。
法的に問うてないから関係ない
当時から問題があることがらだから当然出てくる話
ベトナムとイラクでの核使用はなぁ
ベトナムはアメリカの使用がソ連の核使用を招く(前例を作る)可能性があるからちょっとね
イラクで問題なのは兵力ケチって後の治安維持が失敗して
経済復興も連鎖的に失敗しちゃったのがね、核を使う場面がないんだ、核以前に失敗してるから
使うとすれば朝鮮戦争じゃないかな
中国参戦直後、中国軍が大進撃してるときとか
ただ、人口密集地域に落とす必要があったかと言えばそれは無いと俺は思う。
真の敵は軍の命令を聞かない日本国民を銃殺する恐怖政治を強行し
子供からお年寄りまで国民総特攻を実現すべく天皇制を潰そうとしていた大本営
敗戦後、自決せず保身に走った国賊共が靖国神社で祀られている理不尽さ
※9だけどユダヤ人虐殺はそういわれると思ってわざわざ入れなかったんだよなあ
超不謹慎な発言だとは思うが…
原爆投下がない場合のアメリカの代替手段はより強力な本土爆撃(鉄道輸送や農産物が標的になる)と、その後の本土進攻で、大日本帝国は大量の餓死者を抱えながら勝ち目のない戦いを継続することになるんだが、そっちの方が良かったのか。
二種類の違うタイプの原爆を使ったから実験って声もあるが、三発目の原爆が8月17日にテニアン島に到着予定で、米本土で製造された原爆は完成次第、そのつど日本本土に投下されることになってた。当時のアメリカにはただの強力な爆弾で、どんどん使おうという以外の考えはなかったんだよ。
結局の所、1944年のマリアナ沖海戦で海軍が力を失い、もはや戦争継続不可能なのに無理して戦い続けた愚行のつけだろ。広島と長崎での原爆での直接の死者は21万余だが、敗北が明らかになった後のフィリピン防衛戦、レイテ島の戦いでは日本兵40万が投入され、そのうち33万が戦病死してる。
他にも神風攻撃やら正気と思えない戦いかた繰り返して自国民を地獄に送り込んでた国が、どの口で原爆投下は許せないなどと寝言を言うか。
東南アジアが直ぐに独立しなかったら
当時の国連は白人とそのシンパ国だらけで白人至上主義は無くならなかっただろうし
アメリカが国際世論を味方につけるために、有色人種に歩み寄ることも難しい
当然、日本は当初プランの四分割の農業植民地になっていた可能性が高い
勿論、有色人種の中でも白人に逆らった最下層の奴隷として生きなければならなかっただろうね
一億総玉砕にはそんな世界で日本人は生き続けたくないって意味もある
東南アジア諸国が独立できたからよかったが
それがなかったら四分割の農業専従植民地だったわ
そんな世界に奴隷として存在したかったか?
結果論に過ぎん
「忘れちゃいけない」のに「どうでもいい話題」とはたまげたなあ
植民地元のイギリスと関係を切るわけに行かない状況だったし、リー・クアンユーの戦時の体験もあって、日本を分かりやすい悪として教育したんだろう。
だからって「原爆のおかげで日本人も助かったんだ、感謝しろ。原爆投下は正義」って主張は正しいとは思えないんだが
※151
※152
1944年に降伏してても、戦後に冷戦が始まって日本の価値は高まるのは必然なんですが。
まあ44年降伏の場合、朝鮮戦争が起きなくて、アメリカが国共内戦に介入することになるだろうが。
日本が兵器や弾薬作って、場合によっちゃ国民党軍側の兵士になってるかもしれん。
44年降伏でもどっち道アジア植民地諸国は独立するよ。本国が戦場になって植民地体制維持に無理がでてきてるし、アメリカが東南アジアを自国主導の自由貿易圏にしたがってる。
中共からの共産主義の拡大を恐れてベトナムには介入したが、オランダ領東インド維持に対するアメリカの冷たい態度みりゃわかるだろ。
遅かれ早かれ白人が世界制覇するために日本は没落させられていた
近代兵器の進歩でそれが可能になったからな
明治維新のときのような白人の戦力ではないのが大きい
戦争をやらなかったら必ず没落して植民地
たから、東南アジアの白人の植民地を破壊したわけだ
東南アジア諸国の独立や頑張りに日本は感謝しなければならない
アメリカが弱くなったら直ぐに恨みを取り戻す
アメリカ人には原爆投下他無差別攻撃をおおいに反省してもらいたいが、原因作った日本人が批判するのはどうなのよって話。さっさと降伏してりゃこんな惨劇は起きなかったんだから、日本には原爆投下を回避できる機会があったのに活かさなかった。
なのにそれを棚に上げてまずアメリカ批判って何?話よ。
「必要悪・こうしなければより悲惨な結末になった」と言われても、
被爆された方の身に何が起こったかを考えれば…肯定することだけは出来そうにありません
歴史にたらればはないですが、原爆を使わなくても日本を降伏させる手段は当時の米国にあったのでは?
個人的には、ソ連への牽制に加え、新型兵器の威力・人体への影響のサンプルを広く集める為の実験。
それが主な理由だと思っています。
ようはアメリカにとって一石二鳥やそれ以上にもなりうる、そうさせる状況が重なっていたのでしょうね
海外の脚色のない意見を見れて、自分の中の考えもあらためて整理できて嬉しい
管理人さんこのスレをとりあげてくれてありがとう
戦争という集団犯罪の中から生ずる
狂気が生み出した凶器だよ
平和利用すれば
刀は包丁に
火薬は花火に
原爆は原発に
逆に平和的に在るモノを
凶器として用いる事は犯罪である
日常生活に在る道具
仕事で用いる道具
遊興で使う道具
使い方次第
或いは人も
アメリカの冷たい態度見ればわかるだろ
すぐさま独立して戦ったから東南アジア側についた
のんびりしていたらオランダみたいに再び植民地支配にきて続いていた
四分割プランは実際にあったものだから
アメリカは日本の北部までソ連の領土を認めて折り合いをつけるつもりだったんだろ
東南アジアが独立したから朝鮮半島で食い止めることができた
他国がどう教えられていようが日本人があれは虐殺であり実験だったことを忘れなければ
なるほどな
個人的には原爆投下は言うとおりこっちの責任もあるからしつこく批判する気はないわ
ただアメリカが原爆投下をことさら正当化してきたらじゃあこっちにも言いたいことはあるって流れにどうしてもなるわな
もう何十年も前のことでこっちが正義お前は悪って言い合いは嫌になるよね
10万人の被害が出たけどもう2~3発逝っとく?
お前、記事とかコメ欄とか全て読んでる?
※41あたりを読んでたら、そこへの論拠つき批判もしない・出来ないうちは、
「日本も悪いんだから文句言う資格ない」なんて発言はホイホイ出来ないと思うんだが
管理人さん、この話題を翻訳してくれてありがとう。
そんなこと言えるのは歴史の超越者にして傍観者である現代人だけだよなぁ。
驕れる自称知識人たちめ
少なくとも、死骸を「跡形もなく」処理した、と言うのは貴君の勘違いではないのかなあ。
むしろ、伝染病(チフスなど)によるもの以外、ユダヤ人の死体など真面目に処理すらされなかった、と言う方が実情に近かったそうだ(少なくとも1943年以降はね)。
死体の焼却その他の処分は、多くの場合、戦後、連合国または自国領内にKZのあった国家の責任で行われた(この時点で書類上、水増しされた可能性は有るかもね)。
ちなみに、俺が呼んだある本(トンデモ系なので題名は記さないが、この件については本当っぽい)によると、
「毒ガスの出るシャワーと言われているものは、実際にはシラミ(発疹チフスを媒介する)用の殺虫剤の出る仕掛けだった。ただし、飲まず食わずで列車に詰め込まれること数時間、熱中症で衰弱していた幼児や老人には致命的だった」そうな。
その証拠に、「あのシャワーの無いKZでは、労働に適した(つまり、ナチスとしても最後まで殺したくない)ユダヤ人までチフスで死んでいる」そうな。
などなどで「合衆国兵士の命を守るため」「早く終結させるため」という屁
理屈のもと、核爆弾を一切使用していない事実。
既に「合衆国兵士の命を守るため」「早く終結させるため」の偽善的なフレ
ーズにはカビが生えている。
ソ連に講和の仲介しないようにと密約を交わしてた。
当時は枢軸側は日本(と小国)のみ、連合国は対日参戦していて参戦して無いのは中立条約を結ぶソ連のみ。
自ずと仲介を頼めるのはソ連しかなく、アメリカは先手売って仲介を妨害。
終戦間際の状況を考えると日本ができることは無かったってのが俺の結論。
国体維持できなきゃ国民もどうなるかわからんし固執するのも分からなくも無いんだよね。
当時アメリカは日系人の強制収容政策をしていただけに。
あなたならこの詰み状態をどうにかできるらしいから聞いてみたい。
俺は広島生まれだけど、誰に言われるともなく主語は「人類」だと思って育ったよ。
大人になってから碑文の主語論争なるものがあることを知って、「そんなの人類に決まっとるがな…」とむしろ困惑した。
あまりにも当たり障りのない解釈だけどそれでいいと思ってる。何かを主張するためのものではなく、慰霊碑なんだから。
いや旦那、
実際に連合軍側が処理したのであれば、それを根拠として出せば、
ホロコースト否定派層は、劇的に少なくなってたと思うよ?
でも実際にはそんな物は出されてないとなったら、
取り敢えずナチス側が跡形もなく処理したという「前提」で考えざるを得ないでしょ
それに、毎日2700体以上もの亡骸が出てくる状態で、それをその都度処理せず放置したら、
土葬と変わらないかそれ以上にとんでもない事になるでしょ
つまり虐殺を成立させる為には、跡形もなく処理する必要性がある訳
ところがそんなのは普通に考えて無理だから「600万という数字は盛り盛りで確定でしょう」
こちらは一貫してそういう話をしてる訳ね
つまり、600万が事実だったという仮定に基づいて考えるとおかしくなるだろって話をしたい訳で、
「跡形もなく消し去ったという事実がある」とか言ってないのよ
「投下」の意義について語るのはいいけど原水爆がどんなひどいものなのかを知ってから考えてほしいね
もちろん普通の爆弾も残虐なのには変わりないんだけどさ
シンガポールの博物館で、シンガポールのこれまでの歴史を数分程度にまとめたムービーを見たことがある
内容をざっくりまとめると、
東南アジアの寄港地、シンガプーラはマラッカ王国の一部として着実に発展、黄金期を迎えました
(暗転)しかしポルトガルの徹底的な攻撃で廃墟になり、打ち棄てられてしまった!
百年後、廃墟と化したこの街にイギリスがこの土地に目を付け、この島を大都市へと変えていき、
イギリスのもとでシンガポールは大いに発展、第二の黄金時代を迎えました
(暗転)だが日本軍がシンガポールを侵略し、再びシンガポールは受難を迎える!
しかしシンガポールは屈しない!再び再建されたシンガポールは、マレーシアから独立し、
第三の黄金期を目指して突き進んでいくのでした
といった感じ
日本の統治下が悪く描かれるのはこういった外国の資料館ではよくあることで慣れっこだったけれど、
かつて植民地時代を黄金時代と考えて、
今の自国が再び目指す理想像として描いてるのはここのムービーくらいのものだったんで結構驚いた記憶がある
シンガポールの場合はイギリスが入植した時点で先住民がほとんどおらず、
イギリスの手で整備されたものの恩恵に今でもずっと与っているのが原因なんだろうけど、
こういった事情もあって、シンガポール人って
歴史に関して日本人が一般的に考えるような捉え方はあまりしてないんだろうなー、と思ったな
まあ原爆投下後ですら徹底抗戦を望んでた陸軍とかいう強硬派集団もいたしな(実際彼らの内の一部は玉音放送による降伏を防ぐために録音レコードを奪いクーデターを起こした)
軍部が実権握ってる限りは一億総突撃してたと思う
こちらこそかえって荒れる元を作って申し訳ありません。
そもそもアメリカ人の一定が主張する「原爆投下は正義だった」(やむを得なかった、ならまだしも)というのがあからさまにカチンと来る話なのに、煽るためか本気で悪意からか、犠牲者を侮辱するような書き込みを、よそで幾度となく見ているのでつい…。
確かに日本が広島と長崎にのみ空爆を受けたと、思い込んでいる人は多いみたい。
以前他サイトさんで米国人が「広島には軍の重要施設があったから原爆を投下したのだ」とコメしてた。3月には東京大空襲あったのに、そんな重要な施設、終戦間際まで放置していたのかと。あとコメ欄でも触れられていないけど、青森レベルの小都市まで空襲されるなか、原爆投下予定候補地だった広島や長崎は、ほぼ無傷で温存されてたよね。
※111
東南アジアの被害についてもっと取り上げるべきというのは同意見。
本文中もよく分からない点があった。(日本占領下のベトナムで仏国人がどうこうできたの?云々)日本の歴史教科書は、「声の大きな国」については紙面を割いているけど、台湾や東南アジアの扱いは小さいと思う。日本が良き国であるためには、声の大きい国の言うことだけ聞くようじゃダメよ。
あと、去年NHKで放送されていた番組が結構ショックだった(内容はうろ覚えでスマン)。
戦後アメリカの田舎に核関連施設?みたいなのが作られたんだが、その施設、どうも有害物質漏らしてたみたいで、近くの村にいた人達はほとんどが癌などの病気になって死んでしまったそうなんだ。なのに政府は病気と施設との関連性を未だに認めず、住民への補償も行っていないそうだ。原爆投下の正当化はまだ分かる。戦争だったからね。でも自国民に対するこの仕打ちはあんまりだと思った。アメリカ人でも原爆は知っていても、ここのことは知らないと思う。
爆心地は何十年も草木一本生えない死の土地になると想定してたら
翌年には普通に草木が生息してて驚いたとかね
そんな土地にする予定だったのか、やっぱり実験じゃんってなった
俺も正直、「ナチのKZ(だけで)で600万人が~」ってのは怪しいし、何かの間違いだろう、とは思う。
しかし、「ナチスがしでかしたことのせいで600万人が行方不明」と言うのは、盛りすぎとまでは言えないだろう。
アメリカが死ぬほど嫌いと言うわけではないが絶対に許さない
いや、問題になってても法律にはなってなかったんだから今の法で裁いたら事後法じゃん
ポエム書き込むのはちょっと・・・
大空襲も原爆も、メインターゲットは民間人だったという事はハッキリしといてほしいね
誰がぎゃくさつじゃなく行方不明って言ってるんだ?
そんな話聞いた事もない
ドイツが迫害対象にしてた民族の行方不明者をホロコーストの被害者として計上してるって話よ
そして、「広島に落としても降伏しなかったから長崎にも」って教えられてるみたいだが、
6日から9日で事前準備まで考えると、ンなわけねーじゃんと気付かない連中に驚きを禁じ得ない。
被爆国以外の国にはわからんと思うよ。
それよりも、被爆者の写真とか、体験を海外に知ってもらって
原爆がどういったものかを知ってもらった方がいいと思う
あんなのみたら、絶対使っちゃダメだって日本人は知ってるでしょ
対戦闘員ならそれでもいいけど
対非戦闘員に対してそれは戦争犯罪
600万人の証拠を出せというのはそれこそひとりひとり確認していかなくちゃいけないから基本的に無理でしょう
ただ公的に出してる数値には必ず何かしらの統計的推定が行われてるはずなんで、
どっかで調べれば何故600万と推定されたかの理屈ぐらいは出ると思う
あと600万かどうかは知らんが、連合国が処理した証拠という意味では
一応強制収容所の縁に堆く積んである死体の山の写真なんかは存在するよ
※182
少なくともポーランドには戦前300万人以上のユダヤ人がいたけれど、
大戦とナチによる迫害、ポーランド領土の移動など諸々の原因で戦後数千人にまで減ってるのよね
もちろん国外に逃げおおせたユダヤ人も数多くいるとはいえ、この減り方は尋常じゃない
少なくとも200万人以上のポーランド系ユダヤ人が歴史の闇の中に存在を消したのは事実
ただ当時はナチスに関係ない反ユダヤ暴動も結構な数起こってたようで、
ナチ以外の反ユダヤ的行動や、特に思想に関係ない戦時の混乱や諍いで死んだ人も相当数いたかもしれない
あと直接は関係ないけれど、ポーランド人が関わったとされる対ユダヤ犯罪といえば代表例はイェドヴァブネ事件
イェドヴァブネ事件に対するポーランド国民の反応は、
よく話題にされる「ユダヤ人犯罪の全てをナチに押し付ける」ような態度とは真逆で、
むしろポーランド人が関わってたのならばそれを徹底的に究明すべき、
というスタンスの人が多いのは注目に値する事実だと思う
うちの学校では習った記憶が無いんだが。
誰かこの二点について教科書で習った記憶のある人とかいないかな。
あと、直接関係はないけどよく聞く「日本は唯一の被爆国なので世界に核兵器の恐ろしさを伝えなければならない」と言うのはまぁ分かるが「日本は唯一の被爆国なので絶対に核兵器を持ってはいけない」というのはおかしいと思う。
もっとうまい使い方があるで
「実戦における唯一の被爆国」っていうネームバリューは相当なもんでな
核保有国に対してこれほど楽かつ効果的に核廃絶を求められるカードはないんだ
俺たち非核保有国がデメリットなくねちっこく攻めるのは最高のカードだ
品がないとか言うかも知れんけど外交戦何てそんなもんなんだ
ただ、原爆投下の必要性に関しては ※41 に同意する
そうなんだよね
日本制作の第2次の映画や、歴史教材とかをみた一部の国が
「加害者のくせに被害者面しやがって」
みたいなことを言うけど、
学校でも、映画でもそういうので感じたのは
「戦争がいかに悲惨か」「原爆がいかに悲惨か」
なんだよね
どちらが良い悪いでなく「戦争」というものを語っているんだけどね…
本当だろうか?
同意する
本当にそう思うし、そうあってほしい。
記憶が風化~なんて言われたりするけど、過去の酷い出来事を忘れるのは
そう悪い事でもないと思うんだ。
一部のアメリカ人の考えを全体、まして政府の考えと見なして攻撃するのは危ないと思う。
WW2と原爆に関して、穏健なアメリカ人の立場をなくして対日強硬派を台頭させるだけ。
自由と民主主義の国である以上、日本人にとって嫌な意見は永遠になくならないと思う。
言論弾圧なんて論外だし。
仏印進駐をやらなければ開戦を避けられた、という意見には同意しかねる。
日本に石油を輸出するもしないも、米国の胸先三寸だった。
仏印進駐すれば戦争になるが、石油は手に入れられるかもしれない。
仏印進駐しなくてもやっぱり石油が手に入らなければ戦争になる。
葛藤は魔女裁判に似ている。
水に放り込んで、沈んだままだったら人間だから無罪。
浮いてきたら魔女だから有罪。
つまり、どっちに転んでもダメなのだ。
それとも最近はちゃんとやってるんだろうか?
広島の原爆資料館を見て被害の恐ろしさを初めて実感したという意見もある通り、数字でどれほど規模や威力を知っていていも、現実の光景を見るまでその恐ろしさを感情で理解するのは難しいだろう。
アメリカ側の当事者の中にも、投下して実際に起きた地獄のような光景を見て、初めて「こんなにも恐ろしい物を落としてしまったのか…」と震えた人もいたんじゃないだろうか。
そう言う人にこそ、原爆投下は二度としちゃいけないんだって訴えてほしいと思う。
それがたまたま日本だったというだけのこと
俺にはわかんなくなっちゃったよ
インディ・ジョーンズ4冒頭の、核実験を冷蔵庫に隠れてやりすごすシーンみたとき、「あ、この人たち今でも原爆の事ただの大威力の爆弾だと思ってるんだ」って思ったわ。
インディは好きなんだけどね。
少なくともアメリカの軍人の被害が最小限に抑えられたことは確実。沖縄の本土決戦で民間人を動員した日本と比べても、アメリカが自国の軍人の被害を最小限に抑える義務を果たそうとしたのは間違いない。
だけどそれなら講和を結ぶべきであって、民間への攻撃と原爆を正当化する理由にはならない。
まあ民間空襲は日本も世界に先駆けて重慶に対して行っていたし、このことを日本の歴史教育であまり重く扱わないのは片手落ちだとは思う。日本人は戦争に関して話を始めると、いかに民間人が空襲で苦しんだかということを語り始めるものなのに、日本が外国にたいして行った空襲を軽く扱うのは、視点が自国中心的過ぎると言わざるをえない。
日本の民間人が味わった悲惨さにばかり焦点を当てるのは、間接的に日米関係に焦点を当てているのと同じ。日本とアジアの関係が蔑ろにされすぎていて、これも片手落ちだと思う。
アメリカが自国中心の視点でしか第二次大戦を顧みないことを怒るなら、日本人も顧みないといけない歴史がたくさんある。
ただの爆弾だと思ってるようだといつか深く考えずに使うんじゃないかと思えて仕方が無い。知らずに非難してても片手落ちというか、もやっとするし
せっかく、て言い方はアレだけど、無駄にはしないで欲しい
「まあお前の方がよりケダモノで手におえない愚か者だったけどな」
ってマウンティングの取り合いになる素敵な未来が見えますわ
そうそう、それが言いたかったんです。どうもありがとうね。
※193
そう言えば、ロシア(ソ連と言うべきか)でも実際にはスターリンの責任で起きたユダヤ人の死がナチスのせいにされた、って話を聞いた覚えがあるなあ。
まあ、さすがにユダヤ人だからとの理由ではなく、スターリンの逆鱗に触れたがる人にユダヤ人(インテリ)が多かったとかで。
ナチス占領地域では、非ユダヤの地元民で、気にくわない知り合いがたまたまユダヤ人だったりする人が、これ幸いと密告してKZ送りにした、などという背筋の寒くなる話が結構あったそうだし。
アメリカ人は結果として多くの日本人を救ったのだ。
というのがアメちゃんの大好きなシナリオで、
無学な者に限らず、世界中の人間の多くがそういう認識。
でも当時を生きた人の話では「広島でデカい新型爆弾が投下されたらしい」
程度の認識でしかなかったとそうな。満身創痍の日本の情報網なんてショボいし。
既に降伏することは決定事項だったんだよ、原爆投下の有無にかかわらず。
勝てば官軍死人に口無しは全くその通りってこった。
もし「行方不明」だったら、「600万ギャクサツ」は正しい数値じゃないって事だから、
こちらの主張には全く抵触しないやねw
※193
死体の山ってのは、チフス患者だという話があるよ
> ただ公的に出してる数値には必ず何かしらの統計的推定が行われてるはずなんで、
> どっかで調べれば何故600万と推定されたかの理屈ぐらいは出ると思う
「はず」とは、連合国側を信用し過ぎじゃないかな?
日本人も東京裁判で罪状をでっち上げられて裁かれてるのに
そしてこの辺はむしろ逆に、ユダヤ人が発行してる年鑑の統計等で、
「戦争で600万減った後の数年で、減る前よりユダヤ人総人口が増えてる」
といった珍妙な話がありましてな
戦争前が1700万くらいだったかな、そこから600万を引くと1100万
その後たかだか数年で600万以上増えるとか、常識レベルじゃないと思うんだな
そもそもまず本当に、「一日2700人以上を6年間≒2190日間『毎日』」という話の実現性を、
具体的に想像してみてほしいと思うんだ
特に、亡骸の焼却って、一体分だけでも凄く熱量が要るしね……
俺も嫌いになりそうになったけど、その前に、実際何があったのか知りたいと思ったよ
個人的には広島は他に選択肢がなかったかもしれないが、長崎は不必要だったと思う。
さらには投下予定地点からズレてアメリカ人捕虜にも被害が出るという結果になるんだもんな。
アメリカが正当化したがる気持ちもわかるがね。
でも本スレにあった必要悪って表現はなんか納得いかない。
暴論だけど
原子爆弾投下=終戦に向かう必要悪 とするならば
原子爆弾投下=戦争行為 であり
よって 戦争行為=終戦に向かう必要悪
戦争が全部必要悪ってことにならないか。それはちょっと世界中の戦争犠牲者が浮かばれないぜ。
そこで育てられたポテトや小麦は日本に輸入されているってのも言ってたよね
華僑の力が強い国だしな。
そのパリ不戦条約をつくったアメリカのケロッグ国務長官は、条約批准の是非を審議する議会において、
「他国が国境を越えて攻めてくることだけが侵略ではない。経済的に重大な被害を受けることも侵略に当たる」と定義し、侵略に対する自衛戦争は認められると断言した。
つまり、ケロッグの定義に従えば、アメリカの石油に依存していた日本に対する石油の全面禁輸のような経済封鎖も、「侵略戦争・戦争行為」に当たる。
報道機関を通さない方が中立的かつ建設的で、良いとこ取りじゃないか。
いつぞや "援助交際したいアニメキャラ" の記事が削除されて騒いでいた自分が恥ずかしいぜ。
問題はなぜ、政治的・軍事的に重要性の低い2つの都市に爆撃して「民間人の虐殺をおこなったのか」だと思ってる。
政府や基地を攻撃するのが普通ではないのか。
なぜ、「軍人が非戦闘員を一方的に攻撃しておいて非難されないのか。
南京大虐殺とどう違うのか。(南京大虐殺が事実かどうかは別として)
A級戦犯は遡及法の平和に対する罪で裁かれたが、アメリカが行ったことは罪ではないのか。
戦争に勝てば無罪にできるなら軍隊を持って軍備を強化する方が「自国の政治的には正しい」はずである。
平和主義者は理想主義者と同じで現実を見ていない。
落としたくてたまらないあまりに日本がその前に降伏しないように
頑張ったんだよ色々、トルーマンを筆頭にな
気持ち悪い言葉並べないでくれるかな。
一部のってなに?
一部のアメリカ合衆国人ってどの程度の割合を指しているの?
核兵器問題や原爆慰霊への合衆国姿勢が如実に表してると思うけどね。
(国の姿勢はその国の国民の姿勢ですよ。 日本は左右入り乱れても
国民性は平和的だから左が大手を振ってステマや捏造が出来ている)
私は別に謝罪や賠償を持ち出す気はないですよ。
ただ、合衆国が拡げた核拡散問題は、彼らが戦争犯罪を隠蔽して屁理屈
付けた為に怒っている事と考えています。
それが大東亜戦争後、核兵器を使用しなかった合衆国の心の底を示して
いる。
だからこそもっと素直に平和を語り目指せる国に、合衆国は歩を進める
べきだとね。
中国やロシア、インド、パキスタン、イランの現状は、合衆国をはじめ
とした安全保障常任理事国が原因だと思ってますのでね。
聖書のフィクションじゃなく、リアルな原罪は人類史の進行とともに作られていってる。
WW1, WW2で先進国の国民は耐えられなくなって、現実逃避のように反戦を唱えはじめた。
中国など含める泥沼途上国にも同じプロセスが用意されているとして
この犠牲への罪悪感に世界が埋め尽くされるまでに人類は生き残れるかしら。
当時マッカーサーは朝鮮戦争において原爆の使用を提言している。だが実際に行われる事は無かった。当時の朝鮮戦争の前線は一進一退の攻防であった&後ろ盾で中国とソ連が支援していた事は周知の事実だったわけで、アメリカ首脳部はこの提言を採用しなかった理由こそが『使用したことで民間人と連合国側兵士の犠牲が減った』という理由を論破するものだと思う。
マッカーサーの提言を受け入れていたら今の世界地図は少し違ったものになっていただろうね
2、3ページ開いて即行本棚に戻したの思い出した。
中一まで原爆なんてただのすごいバクダンだと思ってたけど、まったく違った。
みんなには一度でいいから「原爆 被害者」で検索してほしい。
はだしのゲンはトラウマだけど、一度は見たからこそその怖さが分かってるのだと思う
他国にも原爆の恐ろしさをちゃんと知って欲しい
挙句の果てに正当化してるところなんだよなぁ。
ただ次使ったら人類が滅ぶだろうからやめとこうねって共通認識でいたい
ttp://drazuli.com/upimg/file7991.jpg
ttp://www.mofa.go.jp/mofaj/area/asean/pdfs/yoron08_03.pdf
シンガポールその他東南アジアの日本の印象についての日本の外務省の調査結果(平成14年度版)
この調査自体は定期的にやっててもっと新しい版もあるけど、
これより新しい平成19年度版や平成25年度版では今話題にしてる
「第二次世界大戦中の日本について、現在あなたはどうお感じですか。」
の項目がなくなってるのでとりあえずこれを貼る
(他地域版や最新版が読みたい人は「海外における対日世論調査」とかでググってね)
これを見た限りでは第2次世界大戦時の日本に対しての評価はフィリピンやマレーシアと同じ程度で、
突出して高いとは言えない感じかな
ただ最新版も見てみればわかると思うけれど
現代の日本についての回答だと、シンガポール(かミャンマー)が突出して低い結果なものが多いんだよね
結局は大戦における爪痕が現代に影をおとしているというよりも
現代において日本との関係が、他ASEAN諸国に比べてもそこまで重要視されてないことが原因なんじゃないかな
結び付きが強いなら「まあまあ過去のことは水に流して協力しようや」ともなるかもしれないけれど
関係性が薄いとずっと遺恨だけが残る
通州事件も重く扱うべきだな。
多くの国が「原爆によって戦争が終わった」としか教えられてないのは仕方ないかな。
日本だってベルリン陥落後の阿鼻叫喚の地獄絵図とか、
追い込まれたドイツ軍の必死の抵抗の場になって最終的に国民の25%を失ったポーランドとか、
スターリンが独ソポーランド分割で奪った土地を返さなかったのでポーランドが西に移動して、それがいまのウクライナ問題にも影響してるとか、
詳しくは教えないもんな。
日本軍のシンガポール占領直後、シンガポールの華僑を抗日的と日本軍が見なしたため、日本軍は各所に検問所を設け、18歳~50歳の成年男子を漏れなく取り締まり、好ましからざる分子(華僑義勇軍、共産党員、抗日団体に所属する者、蒋介石政権への献金者・抗日軍への資金援助者)を重点的に検証したうえで選抜・処刑した。選抜を短期間に行うという無茶な命令のため、実際の選別は極めて杜撰なものであり、服装がこぎれいなインテリである等の理由で選抜された人が数多い。選別後は集団でトラックに乗せて海岸で機銃掃射する等の手荒な方法によって、多くの無実のシンガポール華僑が虐殺された。[2]。[3] [4]。リー・クアンユー自身も当時、日本軍のトラックに乗せられかけたが、機転を利かせて逃げたために、危うく虐殺を逃れたことを述べている[5] [6]。
通州事件は傀儡政権(日本軍の指揮下)の事件であることは留意しておいたほうがいいと思うよ。通州事件の話を右翼的に組み立てようとしても、統治の失敗例として嘲笑の対象になるだけだと思うけど。
考えないな。
何事にも全員がそうだとは、なんて言い出すヤツが居るが、それは置いといて、
民族性と言うものがあってだな。
日本人って、忘れっぽいんだよ。飢饉の翌年に大食い大会する御目出度い性格なんだ。
それに、すぐに水に流す文化もある。
恨み骨髄、殺さなければ殺されるという恐怖の中で先祖代々生きてきた大陸人に、同じことが出来るとは考えない方がいい。
もし逆で、アメリカに日本が原爆を落として…、今と同じ関係にはなっていなかったと考えられる
大陸への日本軍の駐留は義和団事件を契機として、条約を結んだ上で行われている。
いかなる理由があろうと居留民の惨殺は正当化されない。
その前に評価の対象としてではなく、事実を重く扱うべきだと言っている。
その上で嘲笑するもしないも、自由だ。
謝罪と倍賞を持ち出す気はないとおっしゃってますが
貴方の表現は感情的で攻撃的な表現になってるじゃないですか。
割合が多いという理由で全てそうであるかのような発言が
ある人種そのものを批判しているように感じさせるから
※204のような指摘をされるんですよ。
何がいけなかったのか、受けた指摘について少しは自分で考えないと
一つの結論と思想に偏った頑固者として見られてしまいますよ。
なんか基本的知識が大幅に欠如してるみたいだが、通州事件が満州事変・錦州爆撃から始まった陸軍暴走・華北での傀儡政権乱立の後で起きた事件ってのは分かってる?
ttp://drazuli.com/upimg/file7992.jpg
ちなみに、現代で類比すると、米軍がイラク占領したあと、現地人の下部組織に反乱おこされて、「スンニ派許さん!」って言ってイランかどっかに宣戦布告するみたいな話ってことね。
「陸軍の暴走」は「評価」の部分だ。
昭和6年に満洲事変が起り、昭和12年に通州事件、昭和13年からは重慶爆撃があった
その事実だけを教えればよい。
教えないでほしいの?
終戦の条件も、国体の維持以外にも条件を含めることを求めて海軍と対立するし手に負えない。
当時陛下の鶴の一声がなかったら終戦日はもっと先だったかもしれない。
だから、義和団事件後に清朝が崩壊して軍閥化、どこがどういう勢力になったかという激変期を全く押さえてないってことでしょ?冀東とかの日本軍傀儡政権群を知っていたら、通州事件に対して義和団事件を持ち出すなんて意味不明なことする筈ないもの。
その「激変期」の治安維持と居留民保護のために日本はそこにいた、ということ。
あなたがたとえに出している米軍とイラクとの関係は、ちょっと似ているところがあるとは思うね。
細かく見ると全然ちがうけど。
で、評価は抜きにして、教えるべきだとは思う?
教えるべきって、何のことを言ってるのか分からん。俺は一般的教育の流れで知った記憶があるので、少なくとも出版物としての教材には書いてあったということは分かるが。どっかの教科書で抜けてるとかそういう話のことか?山川用語集に掲載頻度みたいなのが書いてあったはずだから、その数字を出してくれ。
「嘲笑の対象になる」から「教えないほうがいい」という意見ではなかったのだね?
私も「右翼的な組み立て」で教えるべきと言っているわけではないよ。
満洲に関しては単純な侵略という文脈で語られることが多々あるから(少なくとも私の受けた教育ではそうだった)そういう評価も要らないとは思うけど、教科書としてはね。
事実を並べるだけでも、子供たちは自分なりの評価を作っていけると思うから。
用意したというには投下から終戦への流れが早過ぎる
用意は既に整っていたけど、アメリカが原爆二発投下という実験を行うまで
受け入れる意思が無かったんじゃないのか
広島長崎での死者がおよそ20万人、東京大空襲での死者が12万人
8万人の差は当然デカイけど降伏するかしないかのボーダーがそこだとは思えない
当時の白人が有色人種をどれだけ酷く扱ってたか外人は知った方がいい
日本はどれだけアメリカとイギリスが悪か知ってるけど
先の大戦で「負ける戦争は悲惨だ」って学んだから口をつぐんでるだけ
それに、悪党が作り出した偽善の世界でも日本人は結構満足してるし
戦争より戦争しない方がいいって知ってるから水に流して掘り返さないんだよね。
日本があの時点で足掻かなかったらまともな軍備が無いどころか既に欧米の植民地であったアジア諸国は独立戦争など絶対有り得ないまま植民地永続で現代に至る事は容易に想像がつく。さぞかしアジアは劣等民といわれる世界が出来上がっていた事だろう。
しかし海外の反応の中で面白いのはシンガポールで日本がアジアに進駐している欧米列強の植民地で搾取されていたはずであるが日本が行くまではいかにも平和だったと言わんばかりのコメントがやたら神経に障る、何故その後独立したのか意味不明であるが追放された事で意味は繋がる、まあ所詮力のあるものにくっついたりすがったりする弱小国が大多数のASEAN、21世紀は分裂気味に行動しているが最後はどうなるか見守って行きたいものである。
たとえば奴隷解放のために南北戦争をした現アメリカも正義のヒーローっぽいよ。
ベトナムやインドネシアも自国に都合よく改ざんしている。
やはり、正しい日本の歴史の海外広報が必要だ。
どんな戦争でも核使用okになるのでは?
盧溝橋事件以降の日中のいざこざに対する積極的な世論を通州事件に乗じて煽っていく経緯って
セシル・ローズ下で行われたボーア戦争やズールー戦争での
南アフリカ諸国への工作活動や英国世論の誘導作戦と驚くほど似てるんだよなぁ
世界史的に見れば通州事件をおおっぴらに風潮して日中戦争の正当化に使おうとするのは
「日本は前時代的な帝国主義政策により日中戦争をはじめました」って宣言してるようなもの
悪事をはたらきつつ、知らずしらず善事を楽しむ」by長谷川平蔵@鬼平犯科帳
旧日本軍についての論評はこれに尽きる。
それは実にアメリカの原罪的脅迫観念というかな
新大陸発見から西部開拓の間に、どれだけの先住民を駆逐し差別し家畜のごとく扱ったか
アフリカから連れてこられた黒人たちをどうしていたか、日本人を含む黄色人種はどうだったか
単に依拠する産業体形が異なる地域同士の内戦に、そんな理屈を持ちださにゃならんあたりが病巣が深いのよ
誰だって自分の国の子供に
「俺たちのご先祖様は歴史上類を見ないほどの人種差別主義者で殺戮者で簒奪者だった」
って教えたくないだろ
史上最大の戦争犯罪
追及した先のことを恐れて何もしていない日本がおかしい
一説には2000万とも3000万とも言われている
数がすべてではないのだろうが、そういう国に正義がどうだの人道がどうだの言われてもなぁという感はある
ただまあそれを含めて、その言い分を呑むってことでアメちゃんと手打ちしたからねぇウチの国は
んで、正義と民主主義の西側陣営に属して、圧政と簒奪の共産主義と戦うってんで便宜を図ってもらってたわけだ
1950年代以降、アメちゃんにどんだけお世話になってたかわかりゃしないんだよホント
それをいまさらグチグチ言い出しても、みっともないだけじゃないかねぇ
どう理屈をこねたとこで敗けは敗けなんだしさぁ
ドレスデン並の被害は他の市町村でも起きてたって知る外人さん少ないよね。
まぁ負けた他国のことだからしょうがないんだろうけど
んなこと言い出したら歴史通じて脛に傷持たない国なんて
(特に歴史の長い国には)存在しないからなぁ
昔の物事正当化するのにさらに昔の出来事持ってくるのはナンセンスだよねぇ
自分の国の歴史を知るだけでも大変なことだからね
外国の歴史は大体自分の国と関わった範囲しか学ばないのが普通
世界史も西欧から外れると知らないことだらけ
「正義のヒーロー」って自意識だから反発を食らうんだよなあ
日本がアジア諸国独立の契機をつくったのも、インフラ整備をしていたのも事実だけど
じゃあ「大東亜共栄圏」が諸国対等な関係を目指してたかといえばそんなことはなく
日本を盟主に戴いた、かなり良く言ってもソ連とその衛星国みたいな関係性を想定してたわけだよ
で、そうした前提で動かしていた政策が結果としてポジティブな事象も産んだからって
「正義だった」と吹聴したら、そんな傲慢な態度があるかって話だろう
整備事業の動機が不純で当事者の意向は二の次だったってことは最低限認めなきゃいかんわ
あまりの酷さに調査内容を秘匿したからな。
火傷で全身ただれた被爆者の写真とかかなりえぐい。
アメリカはそれを公表することで起こるとされた想定される被害が恐かったんだ。
これってシンガポールが貿易を中心に発達した商業都市国家だったからこその歴史観なのかな。
狭い自国で生産的な産業を興すよりも豊かな他国との貿易拠点として密接な関係を築くことを重視するならこういう見方はわかる。
独特な感じがするけど同じ価値観の国は結構ありそう。
この考えには同意できるものがある
原爆は軍事施設以外を無差別に破壊し、大量に民間人を殺戮した重大な戦争犯罪である
この考えにも同意できるものがある
結局戦争に一方的な正義なんて存在しないんだからさ、もう一度同じような悲劇が繰り返されないように務めるのが重要だろうに
原爆は正しいものでありアメリカが唯一の正義だって言わんばかりの主張を見ると頭の中空っぽなのかと疑ってしまうし、日本は二次大戦における完全な正義であったって言わんばかりの主張も本気で言ってるのか?って気分になる
道徳倫理が尊ばれて久しい今の世でもアフガンだのイラクだのでアメリカ兵による戦争犯罪はあった訳だし、またタリバン等による民間人を目標にした無差別テロなんて枚挙に暇が無かった訳で
そんな中で絶対的な正義なんてものがある筈無いんだから、やれあれは戦争犯罪だやれそれは戦争犯罪だだのと言い合う前に、まず過去を教訓にしてこれからどうしていくかが一番重要だと思うんだがねぇ
それな
やった側の意図は別として、なされた事の善悪は、された側にしか評価できん訳で
重慶爆撃に関して教えるのは一向に構わないが、あれで民間人が死んだのは蒋介石が高射砲をあえて市街地に設置したってのが大きい(=便衣兵を使った南京戦と問題の根幹は似てる)ってのもちゃんと教えてほしいねぇ。そうでないと重慶爆撃と東京大空襲を同列に語る奴が出てきそうだし。
どうにせよアメリカの大統領がルーズベルトである限り、
何かしらの因縁付けて日本を戦争に引っ張り出してたと思うよ。
FDRは景気回復に失敗してそれを取り返すために何としても戦争がしたかったから。
大量虐殺? 戦争で虐殺するの日本以外の国も日本よりも前から、同じころも、その後もやってるのにね。なぜ日本人にだけ特有の罪だと思ってるのか、世界中が西葡英米仏独魯土伊中泰、これらの国々しかなかったときにアジアの国は存在せずアジアにイギリスがあり、フランスがアジアに存在してたのに、その辺は使い分けるんだよな。
あと、独ソのポーランド分割は裁かれなかったが、日本のやってたことと同じことしてても勝てばいいということでしかないではないの、もちろんそうじゃないというのなら少しは相対手にバランスとってもらいたいね。そして、中国に対しても日本側から言い分が無いわけではない。
そして、WW2後にそんなに植民地支配の痛ましさを解るならなぜ東トルキスタン・チベットと滅ぼしていまも植民地支配してても世界は誰も道義的罪も問わないし、連合軍を組織して2発の核ミサイルも国連で主導してやろうともしないし、仮にやろうとしても戦勝五大国ならなにやっても拒否権で止めることができるのに、戦後の洗脳教育で国連を中立の神のごとき素敵な機関だとか思ってる秀才を量産し続けている。
いい加減に、日本人にラベリングする罪や裁きの按配をきちんと世界中の国・民族・人種なんかで比較して適切な目分量で相対的にちゃんとしたものにしてもらいたい。差別極まりない。
だって敗けたからな 敗けた側が何言っても無駄なんだよ 勝ったもんが勝ちなんだよ
だからよ、こういう思いをしたくないなら、敗ける戦争はしちゃならん 何が何でも回避せにゃならん
もしやるんなら絶対勝つ算段をしなきゃならん 何が何でも勝たなきゃならん
俺らがあの戦争から学んで、後の世代に伝える価値がある事なんてこれだけなんだよ きっと
もはや戦力無く、硫黄島から観察してても反撃されないのに、禁輸して冬を前に眺めているだけで降伏させることはできたのに、そもそもしなくても勝てた「上陸したら犠牲者」理論は、すり替えが過ぎるね。
戦争だから占領したいのはいいんだ戦ってるんだから、ソ連に占領される前に占領したかったのも結構だけども、それなら、俯瞰的な結果的な人助けと言うスタンスに主眼は無かったわけなんだから主張は出来ないはず。
津ことを以てしてアメリカとして良かった。
道義の物指しと力の肯定の物差しを行ったり来たりするのは相手に見えた場合はきちんと指摘した方が良い。けんか腰ではなく。
いや、ある種の人種なんてどこにも書いてないから。
どこ読んでそうなる?
合衆国が核拡散の一番の原因者だと指摘してるんだよ。
この事実は明白だよ。
そして≪合衆国兵士の命を救った≫≪戦争を早く終わらせた≫
というのは屁理屈に過ぎないとね。
もはや戦力無く、硫黄島から観察してても反撃されないのに、禁輸して冬を前に眺めているだけで降伏させることはできたのに、そもそもしなくても勝てた「上陸したら犠牲者」理論は、すり替えが過ぎるね。
戦争だから占領したいのはいいんだ戦ってるんだから、ソ連に占領される前に占領したかったのも結構だけども、それなら、俯瞰的な結果的な人助けと言うスタンスに主眼は無かったわけなんだから主張は出来ないはず。
津ことを以てしてアメリカとして良かった。
道義の物指しと力の肯定の物差しを行ったり来たりするのは相手に見えた場合はきちんと指摘した方が良い。けんか腰ではなく。
こういうことの方をもっときちんといつまでも学んだ方がお互い尊重が維持されて戦争はなくなるんじゃないかな。
為政者側にとってはそうであっても、
じゃあ末端の兵士達にとっては必ずしもそうだったのかというと、否だわな
そして、彼らのお蔭で過去も含めて日本を好意的に取ってくれている人達が
東南アジアに数多くいるというのもまた事実
過去のトップクラスの人でも、李登輝とかマハティールとかがそうだし
まあ勿論日本からドヤ顔して吹聴する事でないのは確かなんだが、
批判を恐れるばかりに
「実際に他国の為になったという事実もまた同時にある」
という視点が欠落してしまうと、
隣からの「靖国公式参拝やめろ」という馬鹿げた干渉までもが
さも正論みたいになってくると思うので、そこも注意が必要だわ
武力戦争でも禁止してるのは侵略戦争で、制裁戦争と自衛戦争は認められてる
同時に輸出禁止のような経済制裁も推奨されてる、武力攻撃とは違って経済制裁は問題にはならんのだ
この条約自体、効力はないんだけど当時の列強ほとんどが批准して
おおよそ当時の戦争観を表していると言っていい
というより建前を活かすための都合のルールになったわけだな
君の言うのは戦艦等による実力を持った海上封鎖だな
こいつは軍事行動だから禁止されてる
ルーズベルト一人がアメリカの政治動かしてたならそうだが、反体勢力はアメリカ国内にもかなりいたのに石油輸出止める口実を与えてしまった仏印進駐はやっぱり大きな間違いだったんじゃないかな
「ケロッグの定義に従えば」と言っている。
仰る通りこの条約に効力はないので、米英は好き勝手に解釈していた。
東京裁判ではパリ不戦条約(ケロッグ・ブリアン条約)を根拠に「平和に対する罪」が裁かれたが
アメリカ自身の解釈を当てはめるなら、
「経済封鎖は、戦争行為そのものだ」ということになる。
ちょっと待て
お前さんのところは明治大正の時代を習わなかったんかいw
幕末で終わってたら、入試のとき困るだろ
おっさんの俺が学生のころはちゃんと終戦までは習ったし、俺の両親も太平洋戦争のあたりまでは習ったと言ってるぞ
甥っ子の教科書を見せてもらったけど、最近は平成になるところまで載っているのが、おじさんビックリですごく年取った気分だよ・・・
広島に原爆投下を聞いたスターリン、一方的に日ソ中立条約を破棄して侵攻をし日本人をシベリア抑留だから
ただの野盗がレーニンに気に入られて成り上がったクズのスターリン暗殺をしてもらいたかったわ
第二次世界大戦後はソ連が巨大国家となって気に入らない連中捕らえて虐殺だし
だからそんな事実ないから。
餓死者が出たのは天候不順と、米軍の攻撃で、南北の陸上および海上の運搬が出来なくなり、
南北の流通網が破壊されたのが原因。
日本軍は関係ありません。
たった数万しかいない日本軍がどんなに食べたって、200万人分も食べられないから。
他の地域から輸送しようにも日本本土からベトナムまどの補給ラインを破壊したのは米軍。
文句をいうなら米軍にいってくれ。
ちなみに中国では河南大飢饉が起きていたが、日本軍占領し軍の食料を配布した事で
飢饉は収束した。
そりゃまあ華僑の国だもん。
大英帝国に仕えて、間接統治に協力し、現地のマレー人を酷使していた連中の作った国。
彼らからすれば植民地時代は黄金期といっても間違いではない。
日本軍がきてその特権階級から追い落とされて、マレー人と同じ扱いにされたんだからね。
>「じゃあ何でそれが悪いことだと思うのか?アメリカ合衆国は日本にそれをやって
>第二次世界大戦を終わらせて、今では両国は同盟関係になり貿易のパートナーに
>なって日本はその悲劇によって助かった。なんでこれと同じことがパレスチナでも
>起こるとは考えないのか?」
まるでアメリカが日本の頬を殴って目を覚まさせてやったみたいな言い草じゃないか
アメリカこそ、影で散々挑発し、舌なめずりしながら日本の暴発を待っていた黒幕なのにな
いっそ清々しいまでのクズヒーロー像だぜwww
ポーランド人はユダヤ人大嫌いなので有名なんだけど。
ユダヤ人を迫害していたのは普通にポーランド人だよ。
フランスとかでも排外していたのは当のフランス人
そしてナチスの政策はユダヤ人の追放であって、虐殺じゃないから。
虐殺するのなら独ソ戦知ってればわかるけど、その場で皆殺しにしている。
わざわざ強制収容所まで送るなんて手間は取らないよ。
だからホロコーストはフィクション。ただの伝染病と強制労働と、虐待で死んだだけ。
ついでにいうと連合軍の爆撃で収容所への輸送が途絶した事で、伝染病や栄養失調が悪化したのも原因の一つ。
連合軍が自分達の罪をドイツに押し付けたんだよ。
その場合ソ連軍が報復で使ってくるだろうからね。
直接はなくても、北ベトナムに核を送るくらい余裕でするだろう。
米軍が硫黄島などでは坑道に篭る日本軍に手を焼き、毒ガスで抹殺しようとしたんだけど、
それは出来なかった。なぜかというと日本軍も毒ガス持っていたから。
相手がもっていると報復される恐れがある。
核を防ぐ手段は核を持つことしかないんだよねー。
悲しい話だけど。
これ、民間人の犠牲者数の事だと思われがちだけど微妙に違う。
もし、原爆を落とさずにダウンフォール作戦が実行されていたら?
一億総玉砕とか言われて、民間人も軍人も境界が曖昧になってた時代だよ。
まぁ本土も沖縄と同等あるいはそれ以上の惨状になっただろうね、日米双方共に。
当時の米国政府も大戦後の政治的な思惑を色々張り巡らせた核攻撃には違いないだろうし、
ダウンフォールも核攻撃もなしに降伏する可能性もあっただろうけど。
当時の地球を再現コピーしてそれぞれの結果を比較するわけにもいかんし、まぁ難しい所だな。
原爆は戦後を見越したパフォーマンスの意味合いも半分以上あっただろう。
当時の日本は、降伏時の交渉を如何に自分たちの都合よく落としこむかで検討していた。
アメリカから提示された天皇に関する項目がどうしても日本はのむことができなかったからだ。この項目についてはアメリカの作為的な狙いがあったという説もある。
さらに黙殺をignoreと誤訳したことも追い打ちになっただろう。
そのほかに、アメリカは原爆開発に多額の資金を投じており、ドイツの降伏からその成果を披露する場を失っていた。
日本を降伏させるためにソ連に協力を仰いでいたが、戦後の冷戦を見越してソ連に対する牽制や日本の占領を考えた際、圧倒的力を見せつけ日本の降伏を引き出せる原爆の使用は都合がよかったのだろう。
また、しばしば原爆が人体実験であると揶揄される理由は、広島や長崎が当時被害が少ない場所であった点と、2種類の原爆が利用された点など色々あるであろう。
今年は戦後70年である。
戦争行為で正当化できるもとは何もなく、歴史から原因、過程、結果を学びどのようにしたら戦争が減らせるか考えることが今行うベキことだと私は思う。
今回の記事で日本占領下で日本が植民地に対して行った事への知識が不足してることも感じた。
また、日本語以外から情報取得できることも重要であると思った。そのため、言語の習得にさらに努めていきたいものだ。
アメリカ政府も繋がりを認めたフライングタイガースが、日本軍と交戦開始した時点から日米戦は始まってんだよ
舐めたこと抜かしてんじゃねえぞバター揚げ野郎
それ間違いだけどな。
南部の農場の奴隷を北部の工場の奴隷にしたかっただけ。
南部の農家は関税を低いままにし、大英連邦の経済圏内に綿花などを輸出し、
欧州の商品を安く輸入する自由貿易体制の維持を支持し、
北部は保護貿易で産業を保護したかったから。リンカーンを嫌って独立をした南部を侵略しただけ。
黒人の地位はなんら変わってないよ。むしろ南部では財産としてある程度大切に扱われていたけど、
それすらなくなった。
ていうかリンカーンは先住民族は皆殺しだヒャッハーってやってた人だぞ。
狩猟禁止狩猟できない土地に強制移住、当然狩猟したら逮捕な、そのかわり食料やるから→食料なんてやるわけねーだろwお前等獣との約束なんて守るわけねーよwプ
→当然大暴動が起きるが皆殺し→生き残りはその土地からもさらに強制移住
→行かなかった奴は女子供の首にも賞金かけて皆殺し。
ホロコーストが事実であったとしよう、だがその悪魔化されたヒトラーですら、
ビックリするほどの事をリンカーンはやっている。
南部仏印進駐が契機ななった事は否定しない。
松岡も戦争になるからやめろと止めていたしな。
だが日本とフランスの間の条約にアメリカがケチを付けて、
それを理由に経済制裁するのはどうなのかと。
同時期にアメリカも多くの国に軍事基地を作り、軍を進駐させている。
ちなみに日本を爆撃する為にソ連に作る案もあり、日本軍が北進するぞ米軍基地を作らせろと要求していた。
日米安保で米軍基地が日本におかれたのを理由に産油国が経済制裁をしたらどうする?
わざわざその為の町を空爆をせずいくつか残しておいた
一発の原爆でどれだけの被害が出るのか正確に分析したかったためである
京都もそれらの町の一つだった
米国はこれらの史料は少しづつだが公開している
治療の名の下偽薬を飲まされ放射線障害の経過分析後死亡した女児の体を解剖し
ホルマリン漬けにするなどその内容はおぞましいものである
教科書レベルとくに米国人はそんな事実には触れようがない
少なくとも原爆資料館にはきちんと事実を事実として展示すべきである
じゃあノモンハン事件のときから日露は戦争状態だったということか
ISに無条件降伏したらいかがか?
1939年9月16日の停戦協定成立まで続いた紛れもない国境紛争でしょ。
知らなかったの?
ノモンハンの前から数百回は小規模な紛争が起きてるよ。
そしてノモンハンで双方大損害がでて、
領土折半って事で、日ソ双方が手打ちをして講和をして不可侵を結んだ。
それをソ連が一方的に破っただけの話。
そして義勇兵送ったのを理由に攻撃する事は普通にあります。
米国はベトナム戦争で義勇兵を送った理由で、ラオスに攻撃してましたしね。
※290
誘導でもなんでもねーよ。
「別の視点」を提示してさらに議論を進めさせるのが討論授業での教師の仕事だろ。
そのうち起こるであろう米中戦争後にしてほしいよね、、
逆のことをしている国を考えると興味深い。
反米寄りの国中心だけどソ連への牽制のためだったと教えているところもあって日本の学校教育よりマシに思えた。
当事国だから仕方ないけど、原爆や戦争を教えるのに感情的になりすぎ。
体験談や残虐性を教えてアメリカを憎まず戦争を憎むのはいいことだけど、国際情勢や歴史の流れをふまえて教えてくれないのは片手落ち。
条件が揃いすぎてた
使ってみたかったんだろうな。どんな結果になるのか。
そういや、あそこで何したとか、習った記憶ないわ
日本が当時植民地だった私たちの土地に侵略したのは残虐非道! 結果的に独立した? はぁ? 自国民が完全に自力でやり遂げたことです! 日本の関与なんかない! 日本の前に植民地にしていた国? さあ?」
アジアの元植民地の奴らはこんな認識で大丈夫かよ?
いまさら感謝しろなんて言わないけど、そして謝罪もしないけど、歴史を学んでいるつもりで歴史に学んでいないって感じだな……
感情を歴史の学習に反映させるとろくなことにならないぞ。つーても日本もそういうことやって今それで苦しんでるが
ヒトラー自身が「ユダヤ人を消し去ったことにいずれ感謝するだろう」って遺言遺してるしフィクションはない
一般の兵士にはユダヤ人を殺してることを知らせてなかったんだから一度収容所に集めるしかない
いや、日本軍が作物接収したんじゃなくて、土地を接収されて耕作地が足りなくなったって話だから
日ソ中立条約結んだ時点では日本側も破る気満々だったんでそこは責められないのでは
民間人・軍人の区別が曖昧なのは、米軍が平気で民間人を巻き込んで攻撃していたのも一因だけどな
空襲も原爆投下も、ある意味その延長線上
200万人も餓死するほどの耕作地ってどれだけだと思っているんだよ。
ていうか食糧増産も日本軍のメインの作戦なのに、耕作地潰すとかありえないから。
トルーマン(1945年8月9日、長崎原爆投下の日の演説)「われわれは戦争の苦しみを早く打ち切るために、また数1000人のアメリカの若者の生命を救うために原子爆弾を投下した」
アフガンやトルコ、イランも独立してるでよ
あの時期だとチベットも
あと事実上保護国だったが名目上独立してる国としてはイランやエジプトも
西アジアまで目線を伸ばすと以外と独立してる、あるいは独立しつつあった国は多かった
アジアの植民地語る人って中東諸国は大戦前にわりと独立してること見落としがちだよね
歴史の時間が足りなくなって、明治以降は各自が教科書読んで受験対策しろと言われたよ。
自治権が認められただけ。
関税は本国にのみ認められ、元植民地は本国からの製品に関税をかけられない。
結果産業が育たない。食料なども本国は補助金つけて作っているから元植民地では対抗できない。
資源や農場などは本国資本で開発されたところなので、上がりは本国がもっていく。
国有化とかやったり、都合の悪い政権の場合、クーデターがおきたり、テロリストや反乱軍が暴れたり、
経済制裁で破綻させる。
場合によっては軍事力も使う。理由は独裁政権を倒す為。
実は戦前と世界は何も変わっていない。だって日本は負けたんだもん。
明治日本が関税自主権にどれだけ拘ったか、欧米列強が江戸幕府にしたものが、
開港と関税引き下げである事を考えれば重要性は理解できるはず。
まあ今の日本はTPPでそれを放棄するつもりなんですけどね。
シンガポールなんて人口比で中華系が74%だもん
思想教育がソッチ寄りになるのも当然だろ
そう考えるとアジアってかなり修羅な国が多いな
インドネシア・マレーシア・バングラデシュはイスラム系
ベトナム・ミャンマー・タイ・中国・北朝鮮は独裁国家
韓国は民主主義だけど反日で保守 モンゴルはロシア寄り
シンガポールは金儲けと反日、フィリピンも反日と拝金主義
台湾ですら最近の若者は親日ではない
ヨーロッパの様にEUを作ろうとしても、まずまとまらないな
アセヤンですら中国派と米国派に分かれる訳だし
中東やアフリカ、アジアがお互いに毛嫌いしているのは自然の摂理
逆にヨーロッパの植民地であるアメリカ・カナダ・オーストラリアとニュージーランドが
対等な関係なのは、やはり同じ言語で同じ民族が多い国じゃないと仲良くなれないのが人類
誰のというより戦争自体が過ちだと考える世界であってほしい
>日本人は戦争に関して話を始めると、いかに民間人が空襲で苦しんだかということを
>語り始めるものなのに、日本が外国にたいして行った空襲を軽く扱うのは、視点が
>自国中心的過ぎると言わざるをえない。
あまり言いたくないが、そこはやはり朝鮮半島の連中や中国、アジア人特有のものかもしれない。
いかに自分達が酷い目にあった、だけど日本軍が外国で何をしたのかは知らないから伝えられない。
韓国は自分たちも中国人を殺した事を忘れ、日本軍に酷い目にあったとしか言わないから嘘が重なる。
ドイツではしつこく議論をさせて、「どうして過去のドイツは過ちを犯したのか」と若者や
年寄りに語らせる。一方で日本の教育は現在でも「受け身」で、年功序列だから戦争から帰った
おじいさんや戦後を生き延びたおばあさんの「話」を次の世代は「一方的」に聞いてしまう。
戦場から帰った爺さんの証言や戦後のがれきを生き延びたおばあさんの話に「過去の日本軍は
ひどい事を外国人にした」というよりか、「私たちはこんなに酷い目にあった」としか返ってこない。
そもそも海外の人間を気にするよりか、自分たちの生活がいかに大変だったかと語るだろう。
それはどこの国でも普通で、殺した敵兵の事を気に掛ける軍人は俺は居ないと思っている。
オランダ人が収容所に入れられたことを辛そうに語るが、当の白人がインドネシア人をどう
扱ったのか、全く語らないのは白人にとって自分たちの世界が全てあって、インドネシアの
先住民を虫けらのように見ていたから、彼らが白人からどんな目にあったのかは語らない。
特に中東周りが。
>あまり言いたくないが、そこはやはり朝鮮半島の連中や中国、アジア人特有のものかもしれない。
>そもそも海外の人間を気にするよりか、自分たちの生活がいかに大変だったかと語るだろう。
>それはどこの国でも普通で、殺した敵兵の事を気に掛ける軍人は俺は居ないと思っている。
>オランダ人が収容所に入れられたことを辛そうに語るが、当の白人がインドネシア人をどう
>扱ったのか、全く語らないのは白人にとって自分たちの世界が全てあって、インドネシアの
>先住民を虫けらのように見ていたから、彼らが白人からどんな目にあったのかは語らない。
言ってることが意味わかんねーぞw自国中心がアジア人特有かどこの国でも普通かどっちだよw
>ドイツではしつこく議論をさせて、「どうして過去のドイツは過ちを犯したのか」と若者や
>年寄りに語らせる。
その結論はヒトラーが全部悪い!でいいの?最近はそれ以外の議論があるの?
>戦場から帰った爺さんの証言や戦後のがれきを生き延びたおばあさんの話に「過去の日本軍は
>ひどい事を外国人にした」というよりか、「私たちはこんなに酷い目にあった」としか返ってこない。
うちの爺さんはシベリア帰りの国鉄マンだったけど、正直それを知ったのは葬式で生前の行いを読み上げるスピーチだったよ。本当につらいことは一言も語らないってことはあると思うなあ。
というか戦争に負けてしかも虐殺(ていうか民間人狙った軍事行動が日本軍の普通とも思わんが)の加害者として振舞えっていうの?むちゃくちゃ言ってない?
日本だけ「全国民が悪鬼羅刹のようだった」みたいな風潮が気に入らない
10年前20年前の世界情報や固定化された思考で「戦争と平和について考えよう」では、考える意味は無い。
ドイツ人の友達がいるけど、ナチス・ヒトラーが悪いのはもちろんなんだけど、
ナチスが国民の支持を得て政権を得たという事実を踏まえて「なぜナチスの台頭を許してしまったのか」
という当事者視点で考える授業をしてるって聞いたよ。
なぜか日本ではあなたのように「悪いのはナチスで一般のドイツ人は悪くない」みたいに
ドイツ人が思ってるかのように言われてるけど、そんなことは全然ない。
実際にドイツの取り組みを見ればわかると思うけど、国民全体の責任として捉えてるよ。
逆に日本も軍部の暴走を国民全体の責任と考える人は少ないんじゃないかな?
当時の日本は今の北朝鮮みたいに国の方針に逆らったら即特高に掴まって、
隣近所同士監視し合うような状況で、戦争反対なんて言ったら非国民とされた。
そういう国のあり方を国民全体として考える教育が必要だと思う。
最近は自虐史観の反動でやたら過去を美化する傾向があるが、例えば東南アジア諸国は
過去に日本がしたことを許したけど忘れてはいない。中韓みたいにイチャモンつけてこない=
東南アジアでは日本軍は酷いことしてない、という間違った変換をしてる人がいるのが心配だよ。
日本軍が加害者であった事実も忘れてはいけないし、現実を知る必要があると思う。
だから、歴史は否定するんじゃなくて直視しないといけないんだよな
じゃないと、他の国とか民族が間違ったことしてても注意できなくなる
自分たちが過去にしてた間違いを「アレは正しかったんだ」って言い張ってたら
他が同じ事しても「お前らもコレ正しいって言ってたじゃん」って返されるに決まってるもの
>なぜか日本ではあなたのように「悪いのはナチスで一般のドイツ人は悪くない」みたいに
> ドイツ人が思ってるかのように言われてるけど、そんなことは全然ない。
ごめんねえ……翻訳系とか見てるとどうしてもこういう意見になりがちでね。まあくさいコメントする奴が目立つのは全世界共通ってことかね
>逆に日本も軍部の暴走を国民全体の責任と考える人は少ないんじゃないかな?
そりゃね。さんざ暴走暴走って言われていたし。戦線は遠く海外だったからね。
止められなかったのが責任といえばそうだけど。そのためにもっと政治の議論を国民全員が活発にやるようになれば良いとはいえ、
洗脳したくてうずうずしてる奴らが多すぎてそいつらを排除してからでないとさらにこじれそう。
> 当時の日本は今の北朝鮮みたいに国の方針に逆らったら即特高に掴まって、
> 隣近所同士監視し合うような状況で、戦争反対なんて言ったら非国民とされた。
>そういう国のあり方を国民全体として考える教育が必要だと思う。
>最近は自虐史観の反動でやたら過去を美化する傾向があるが
>日本軍が加害者であった事実も忘れてはいけないし、
そうなんだけどね? それやった結果が今だよ? 隣の国が攻めてくるかもしれんし
備えとこうかって言っただけで戦争反対!戦争にかかわるかもしれない?何考えてるんだ!
ってなる国だよ?加害者であることを強調して大丈夫かねえ? 強調とまでは言ってないって?
今の教育にプラス加害の実態を~見たいな話だと思ったからこういう表現にしたよ。
正直、インドのコメントみたいに被害とか加害とかいったん忘れるまで放っておくのが正解じゃないかな…
ああすまん、別に反論したかったわけじゃ無くて「たった数万しかいない日本軍がどんなに食べたって、200万人分も食べられないから」って所読み間違えてるよって言いたかっただけ
200万人餓死ってのは嘘ではないけど、これホーチミンが「フランス・日本の二重支配によって200万人が餓死」って演説したのが元になってて、フランス統治期の餓死者も計上されてんだよね
まさに戦後教育に欠けてた視点はそこだ。
「軍隊は悪い、戦争は悪い」とお経のように唱えてただけで、「なぜ我々日本国民はあのような戦争を行い、そして敗北したのか」という、もっとも大切な事を国民に考えさせてこなかった。
いきなり理由もなく戦争が始まった訳じゃない。そこに至るまでの紆余曲折があり、最終的にその段階まで国を持って行ったのは日本国民なのだ。国民が「そうあれかし」と望んだからこそ戦争に至ったのだ。
そしてなぜ敗北したか。それは国民が世界の事を知らず、自国の事を知らず、科学を知らず、道理を知らず、自ら考え行動することを知らなかったからだ。国民の無知こそが戦争を招き、国民の無知こそが敗北を招いたのだ。学び、考える事を怠った国民の責任なのだ。
この事実を我々は直視し反省すべきである。
フライングタイガースの初戦闘は真珠湾よりあとだよ
でも仮にそれが真珠湾より前だったとしても戦争状態とみなしていい理由にはならないよね
フライングタイガースは立場的にはスペイン内戦におけるコンドル軍団や国際旅団と同等の存在
その存在をもって戦争状態とみなすなら、
「スペイン人民戦線が突然ハンブルクを空爆する」
「ナショナリスト派がなんの布告もなくピレネーを超えペルピニャンやフォワを襲撃する」
なんてことが起こっても問題ないことになるが、実際そんなことが起きてたら大問題だ
※328
国防軍無罪論なんかも冷戦終結後ものすごい議論になったけれど
今ではそんなの信じてるの一部の保守新聞社やその支持層ぐらいのものなのに
なぜかドイツ人の総意みたいに語られることが多くてなんだかなぁって思う
台湾で馬政権が日本の統治を侵略だと捉えた新しい教科書に切り替えたことで高校生達が反対デモ起こしてなかったっけ。
そういうの見かけたらなるだけgood押すようにしてる俺ザンギ
大東亜戦争が展開された地域を指してるんじゃないの?
当時のアジアの地図はそれこそタイ王国と大日本帝国、
そして上下西から虫食い状態の中国しかないよ。
あらぬ方向に向かっても仕方ないでしょ。
最近はオランダ王室と皇室が仲良いからその辺配慮してるのかなと思った
中国の権益はおろか、いかなる勢力にも手を貸すことすら条約で禁止されて
いたにも関わらず、国民党と密約を交わし奇襲攻撃。
石原莞爾を始めとした数名が反撃開戦を訴えるも、却下により開戦ならず。
その後、米国内における日系人を収容所に隔離、強制労働させる政策を拡大。
日本側から抗議と停止の要請が送られる。
開戦後、幾度となく日本側が講和の打診を続ける中、1945年1月に東条英機が
講和から降伏を打診する方針へ転換するも、ソ連の進行を考えた基地の確保の
為に降伏の受け入れを拒否。
リンドバーグ中将を始めとした将校が「米兵側の戦死者も増える」と降伏の
受け入れを勧め、戦闘継続を反対するも沖縄戦へ。
上記が米国公文書館に残された公文書に記録されていた、米国政府が公式に
認めざるを得ない「米国側から見た事実」です。
唱えるだけの平和授業よりこういうのを学校でやるべきだ。
でも親が馬鹿だからなぁウチの国
単なる思考実験に「生徒に他国を攻撃するなんて概念を教えるな!」って騒ぎそう
タチ悪いのが、そういうのに限って変な行動力があって声が大きいから(あと大概金と暇を持ってる)
相手するのが面倒くさくなって言う事聞いちゃうんだよねみんな
だって普通に働いて生活するだけで大変だし手一杯なのに、暇人の相手なんてマトモにしてらんないもの
フライングタイガースの初戦闘は1941年12月20日だから開戦後だぞ
核なんて振りかざしてる国がたくさんあるんだから
そのたった数年ですら華僑・インテリは虐殺、反乱待ったなしで最後の砦は今村みたいな将軍個人の性格、そんなまともな人らも更迭寸前。
あともう数年戦争が続いてたら日本の憎まれ方は今の非じゃなかったろうな。
んーと、根本的に爆撃というものをわかってないね
まず大前提として、精密爆撃と絨毯爆撃を区別しないとダメだよ
高射砲が市街地に置かれいるかどうかよりも遥かにそっちのほうが重要
極端な話、精密爆撃で目的施設を狙うだけであれば
高射砲が市街地にあろうとなかろうと民間人には限定的な被害を与えるだけで済む
ただし、精密爆撃は精度を求めるため当然急降下爆撃となり、低く飛ばなければならないので
敵に攻撃を受け撃墜されるリスクも上昇する
一方で高々度からの水平爆撃の場合、
高射砲などの反撃を受けるリスクは非常に低くなるが、目標への命中率はガクっと落ちる
したがってこの方法で目標に確実に命中させるためには、手当たり次第広い範囲に爆撃を加える必要がある
要するに爆撃する側は「目標のみを狙い無関係の敵国民への被害を抑えるが、自軍の被害が激増する方法」と
「自軍の被害を抑えられるが、敵国の民間人に対して多くの被害が出る方法」の二択を迫られるわけ
それで日本もアメリカも後者をとった、というだけのこと
したがって規模はともかく、戦略的な意味では重慶爆撃と東京大空襲になんの違いもない
両軍ともに最初は精密爆撃を行っていたが、
被害の大きさとそれに対する見返りの小ささから次第に絨毯爆撃へと移行していったという点まで同じ
軍票乱発したうえ、「疑わしきはころせ」の精神で統治していた日本の軍政がなぜ好かれると思ったの?
昔、若かりし頃に祖母から聞いた東京大空襲の様を知り興味を覚えて自ら調べ知った時、民間人に対しても行われた本土空襲の『油脂焼夷弾』は『2種類の原子爆弾』と同様の日本人を標的とした大量殺戮兵器なのだなと思った。
焼夷弾とは有体に言えば爆弾の様に爆発の爆風により破壊を目指すのではなく着火し辺りに火災を撒き散らし延焼させ周囲を灰燼にさせる事を目的とした弾体。
そして焼夷弾にも種類が幾つかあり日本空襲用に開発されたと言っても過言でない「油脂焼夷弾」が主に空襲に使われたということだった。
またアメリカは日本空襲に辺り誰もが戦略的に考えれば当然の帰結なのだが…
日本という国の気候風土や建築物を研究し民間の多くの木造家屋と江戸時代から起きていた江戸の大火(火事)や関東大震災の火災による被災状況までも調べ空襲に際してはどの季節の何時ならば効果的に行えるのかまでも研究し極めて効果的に民間人の頭上に焼夷弾を投下したという。
それは原子爆弾の様にある範囲までは熱線と共に蒸発し強烈な爆風で一瞬で灰燼にさせられるのではなく焼夷弾によってジワジワと火で囲み囲まれ逃げ惑いながら体が燃やされ焼死または酸素不足で窒息させられる状況も余りにも恐ろしく惨たらしいのではないだろうか。
だから自分は焼夷弾の投下とその想定被害を研究し成果を得た事を考えれば実験で強大な威力を目の当たりにしてても予想膨大な国家予算を注ぎ込んだ『2種類の原子爆弾』を実際に使用してみたいという悪魔の囁きにも似た欲望には逆らえなかったのではと思っている。
と言う人に「あなたは先の戦争をどう思っていますか」と聞くと
「大東亜戦争は自衛戦争であり共産主義者の陰謀によって仕組まれた戦争でありアジア解放の聖戦であった!!!!」と反省皆無なもよう
「と言う人」なんているのか?そこがお前の認識違いなんじゃないのか?
はなから悪い事をしてないという認識の人間が
「ドイツは反省してない」とは言っても、
「『日本と違い』反省してない」なんて、普通に考えたら言うはずはない
そりゃドイツ国防軍として戦場にたった人達が死んで、
欧米のプロパガンダに黙れた連中が増えただけの話。
どっちにしろドイツ国防軍批判なんてしたら、それ以上に叩かれる国だよ。
それは違うでしょう。
元々市街地を避け、軍事基地や蒋介石だけを狙った精密爆撃をしていたが、
高射砲などを攻撃できない市街地に配備されて攻撃される事態になった。
つまり市街地も軍事基地と同じ扱いになったので反撃をしてもよくなったという事ですよ。
あのね自軍の戦死者を減らすためというのは詭弁なの、戦後作られた詭弁マニュアルなの
核爆弾投下はクロスロード作戦と同じただの核実験なの、核弾頭の威力と人体被害を検証する人体実験
いい加減それくらいのことはデフォルトで理解して欲しいもんだは
まあ大概の国は日本という小さなアジアの島国に原爆が落とされました。戦争は終わりました。おしまいで終了だろうが
個人的には日韓併合が、大東亜共栄圏思想、満州国建国の野望など、島国であった日本をわざわざ朝鮮半島と陸続きの大陸側に関与させる誘い水になった元凶だと思っている。
朝鮮半島を守るために更なる緩衝地が必要になるからね。
満州国を作れ、とギャアギャアうるさかったのは韓国人だったのでは?という疑いさえ持っている。
満州国は朝鮮半島の緩衝地だったのでは?
「満州は日本の生命線」プロバガンダは嘘で、
「満州は朝鮮の生命線」が真相だったのでは?
だって日本は本来島国で朝鮮は中国やロシアと陸続きだから。
アメリカ合衆国は戦争を終らせるために二つの非戦闘員の都市を破壊した。」
なんにせよこの事実は永遠と語り継がれるんだ。
共産主義、ファシズム、八紘一宇、フリーダム。各々が抱えていたorいる欺瞞と同じようにね。
そして新たな時代、真っ先にこの汚名を被ろうとしている某大陸国に皆で拍手を送ろう。
その分析はあながち間違ってないかもしれんなぁ
本来は大陸だの半島だのに手を出すつもりなかったし。ウチの国。
ただロシアの南下政策が怖かったのは本当。だから清国に「僕と近代化してアジアを護ろうよ!(ロシアの矢面に立ってウチに矛先が向かんようにしてください)」って持ちかけた。
でも清国が「あ? 西洋かぶれの倭国のいう事なんざ誰が聞くか」って突っぱねたんで喧嘩になった。これが日清戦争。
これでちょっとは目が覚めるかしらと期待したんだけど、西太后って当時実権握ってたオバサンはあいかわらず時局が読めずに、海軍の艦隊建造費を着服して公園創るわ扶清滅洋とか言っときながらロシアにすり寄るわ、挙句の果てにヤクザの暴動の尻馬に乗って「清国は世界に宣戦布告する!(ドヤァ」とか好き放題してたんで、もっぺんヤキ入れるしかなかった(義和団事件)。
で、「あかん! 清国役に立てへん! 国力的に無理ゲーにも程があるけど、自前でロシアに対抗するしかない!(泣)」ってなったんよね。
その結果としての日露戦争であり、満州国建国なんよ。戦前の日本の大陸政策は、全て対露防衛という観点から見るとすごくわかりやすい(経済的視点も忘れてはいかんが)。
え? 半島? ……あー 日本から近かったから、便利だったんじゃないかな。道路として。もっとも、インフラガタガタだったから、まずその整備からせんといかんくて、アホみたく金かかったけど。
ここまで戦争が広がり、世界大戦になったきっかけが優生学と黄禍論と人種差別に大いに関係かあるっていう
書き込みは中々見受けられないんだよね。そんだけ
ボーア戦争まで持ち出して斜め上の持論を展開する、その素人離れした情熱がどこからくるのか興味がある。
遠い南アフリカから撤退したところで、大英帝国の安全保障上の致命傷になり得るものか。
当時の条件下で、すぐ隣の大陸が敵対勢力に呑み込まれたら、大日本帝国は窮地に陥る。
実際、日本がいなくなったらあっという間に満州はもとより半島まで共産勢力が雪崩れ込み、
日本を占領していたアメリカは主体的に介入せざるを得ず、自国の兵士を数万人殺して、
ようやく戦前の日本が何をやっていたか理解した。
金やダイヤモンド欲しさにオランダ人の子孫に戦争吹っかけたボーア戦争との違いぐらい、
世界史を知る人になら説明すればわかる。
総力戦で何を言ってるんだ? あの戦争で民間人と軍人を区別して、軍人しか殺さなかった国があったか?
民間人の『戦力』は生産基盤としても、徴募兵(訓練済み)としても巨大なんだが。
ベトナムのカキコでもわかるとおり、日本軍(あるいは日本の支配)が残虐で過酷だったことも確かなんだよ。誰も彼もが必死だったから他国の人間になんかかまってられない。
余裕があったのはアメちゃんだけだと言っても過言じゃない。そのアメリカだって何十万人オーダーで若者が死んでるんだ。当時のアメリカの人口は現代日本とほぼ同等。GDPの何割も軍事費に突っ込まれて若い男ばっかり何十万人も死んだら社会は相当壊れるよ。
「戦争は悲惨!日本は悪いことをした!」という自虐史観の反動で、「日本軍はアジアのために正義の戦いをした!」という短絡な右傾化、さらにそこからゆり戻さないとあの時代の日本を正しく評価できないのでしょうね
しかし、「これが真に正しい歴史の総括だ!」ってどうやって判断したらいいんでしょうか しかも外国から口を出された日には・・・
頭が痛くなります
両極を知らんと中道ってのは分からんのや
なんて言うと偉ぶり過ぎかな
>まさに戦後教育に欠けてた視点はそこだ。
>「軍隊は悪い、戦争は悪い」とお経のように唱えてただけで、
>「なぜ我々日本国民はあのような戦争を行い、そして敗北したのか」という、
>もっとも大切な事を国民に考えさせてこなかった。
だな。日教組はテストや試験に受かる為の歴史を暗記させるんじゃなく、
討論形式で教えるべきだと思う。まぁ今はどこの学校でもやっているかもしれんが。
あと日本の場合は隣国が反自由主義陣営だから、なかなかドイツの様に周りが許すと
考えるのは難しいかもしれん。社会主義や独裁国家だと、国内の不満を逸らすのには
日本と言う都合のいい敵国が居るのは便利なんだろう。
大規模な戦争が起こったらそれこそあっさりと核を使ってしまいそうな位に
ヨーロッパなら色々分かるけど日本はシンガポールに何したの?恐ろしく怨まれてるけど占領でやらかしたの?
日教組の偏向思想を教えさせてどうする
というかまともな教育をはなからする気がないからこそ、
日教組はボロクソ叩かれてるんだろ
原爆のおかげで日本がアメリカと仲良くなっただと?
経済が発展しただと?ポツダムで言われた内容を見ろ。
戦争を体験した老人達は今もアメリカが嫌いだ‼︎
私の祖母もアメリカが嫌いで憎いと言ってる。仲良くなってるのはアメポチの政治家だけだよ‼︎
私もアメリカは嫌いだ‼︎
私はスウェーデンに住んでるから子供にはしっかり事実を教えて、こんなクソ教師がいたらぶん殴らせる…なんちゃって、こういう時に事実を伝えられるようにさせたい。
それがある意味外国に住んでる日本人の役目だろうなぁ
333だが、それこそ前レスで出ていた通り、「事の善悪はされた側にしか判断できない」のだと思う。
特亜のように、何が何でも日本が悪いとしたい連中もいる。しかし一方で、東南アジアでは戦前日本を好意的に解釈する人たちもいる。さらにはかつての連合国にさえ「日本の行動は理解できる」「原爆投下は誤りだった」という意見も一定数存在する。
我々がのちの世代に教えるべきは、そうした多種多様な評価が世界に存在することを知らしめた上で、「では、我々は一体どこで誤ったのか」「その原因は何か。そして、現今の社会情勢に照らして、同じ過ちを繰り返さないためにはどうしたらよいか」「日本国民が、そして世界人民が、平和と安寧の内に暮らすためには、これから先、どのような舵取りをしていけばよいか」と、若い世代に問題定義していくことだと思う。
ベストなどどこにも存在しない。しかしベターを選び取っていくことはできる。
我々は、若い世代に対して、いかなるノイズにも屈せず、自ら考え行動し、そして選び取っていくことを教えなくてはならない。
忘れるな。
我が国は民主主義国家であり、正統な手段で国策に提言する権利が万民に与えられているのだ。
それは権利であると同時に責任である。
諸君、若き日本国民諸君。
学び、考え、発言し、行動せよ。
未来はまさに、諸君らの掌の内に在るのだ。
似た手法を用いて国内世論の誘導を行ったって話であって、土地の重要さの話なんてしてないと思うんだが
今の時代は「中心」を設定できない時代だと思うんだ、ある程度の濃度と比率でそれぞれの⒈ぐらいの分布。「いかなるノイズにも屈せず」とか言っちゃうと、中立的モデルプランを提起しているようでいて、実は主観的に重みづけられた中心が決まっていて、それに合わない答えや人たちを周辺化して駆逐することになる点についてじつは何とも思ってないみたいなところが、そういうのがだから前の時代の一方的な決めつけ、善か悪かを優勢な方が設定しておっかぶせて強要するという、実は客観的でも総体的でも普遍的でもない陥穽に陥りやすい教条になりかねないのでは?
サヴォナローラは自分自身は常に合っているし正しいことしていて糺しているつもりだったろうけども、彼が好む意見を言う人以外はノイズみたいなスタンスだったから悲劇的な末路になったのでは?
あと「事の善悪はされた側にしか判断できない」とするのでは裁判は成り立たない、一方的な裁きが出来る勢力を社会に扶持するから危険だよ。それは「神のごとき無謬」という設定の思想・勢力・組織を創り出してしまう。勝ち切りたい何かを敵視する集団は垂涎のお墨付きだが、止めた方が良いと思う。
第三者的な視点というものは必要だね。非常にクレバーだし感情的でない。
日本人であるが故の感情も大切だけど、それだけで語る時代ではないことを実感する。
アメリカで黒人奴隷問題を告発した「アンクル・トムの小屋」が出版されたように
オランダでもインドネシア搾取について暴露した
「マックス・ハーフェラール」って本が1860年に出版されてる
今ほどの情報化社会じゃない当時のオランダの一般人は
現地で何が起こっているのかなんて知らない人が大半だったから
この本は部数を抑えられての出版だったのに大反響
「現地の植民地官吏がひどすぎる」という本国のオランダ人たちの声が議会も動かして
そこから1870年までたった10年でコーヒー以外の強制栽培禁止とか
色々と過酷だった現地での搾取内容が軽減されていった経過がある
この本は「アンクル・トムの小屋」と比べてあまり有名じゃないけれど、
昭和17年には日本でも文部大臣推薦図書にもなってたりするし
国際的な知名度じゃ「アンネの日記」と双璧とも言われてるくらいだから
この件については真面目に勉強したオランダ人なら知ってるはず
あと、インドネシア側の意見についてはもうちょっと色々込み入った事情もある
マレー人とかアチェ人とか広いインドネシアには多様な人種と集団があって一枚岩じゃなく
そもそもスマトラ島ひとつにしたって、かつては四つとか五つとかの王国があったりした
というわけで、あの国のなかには、
利益でオランダ側についていた華僑や現地の有力者(中間搾取者だった人たち)もいたし、
心情でオランダ側についていた人たちもいた
(自分たちと敵対する他部族を抑えつけてくれてきたから、とかね)
だから日本軍がインドネシアに進駐したときも、
協力してくれる友好的な部族と敵対してきて戦闘になった部族がいたんだよ
ただ、原爆投下に合意した連合国を責めようとは思わない
過去の事だし
残された記憶を世界へ広めて、核兵器や有色人種差別の無い世界が実現する事をこころから願う
しかし、自衛権は明らかにどんな人類にも有ると思うんよ
喧嘩上等の軍に常に味方するとか、そういう無謀な事はしないほうが良いと確信しているけれども!
「原子爆弾投下によって、『日本人』が救われたと思いますか?あなたやあなたの戦友ではなく?」って。
もちろん、同じ師団に戦後補充された兵士じゃないよ。実際に闘った兵士に。
今度はおまえが言われるんだよ
「戦争を早く終わらせるためだから仕方ないよね」って
それが事実なら、今現在日本が中共からあれこれ言われてるのを、
文句も言わず全部丸呑みしないといけない事になるんじゃないのかな
明日は終戦記念日?!
記念日は思いやり予算と同じで国家特殊詐欺的言葉で敗戦反省日にすべきでは!
時の権力者や天皇が賢く判断できたら、
虐殺・玉砕・自爆、沖縄、原爆、シベリア抑留や北方など領土などは防げた。
抑留や領土など国際法で賠償や返還できない理由は何か!?
秘密保護法も行政の腐敗を隠す法で独裁性が高まる。
公務員の不正などは内部告発する義務が有る様に権力や行政は都合悪い事こそ公表開示し国民が判断できる様な国家にすべき(脚本監督官僚で台本読み貧困政治屋を選挙するのが民主主義は偽善では)。
官僚支配行政・米国管理外交を打破し国民・国益を守る独立国家に出来るのは日本の若者だけ!!
欧米に植民地支配されることが、古き良き自由ねぇ。
ナチスの肯定が許されない前提でいくら深く考えても、真実からかけ離れていく気がする。
(ナチスを肯定すべきだとか、したほうがいいとか言ってるわけではない)
「ナチスのことは悪かったと思ってる。でも我々は違う。悪いドイツ人がいたことは謝るけど、
我々は違う」
というのが現代のドイツの考え方なんだろうが
この前、94歳の老人を71年前に親衛隊員としてアウシュヴィッツに勤めていたからという理由で起訴し、
「三十万件の殺人幇助」により禁固4年の判決を下した、という記事を読んで、
何か歪んでるんじゃないかと思ったな。
「我々は確かに本気出すと嫌いなやつは民族ごと滅ぼしますが、
本気を出す状況は極端に限られているので安心してください。
貧乏で死ぬのも戦争で死ぬのもたいして変わらなくなったときだけです。
そういうことがなければ建築や音楽が好きで、世界に貢献するものを生み出す国です」
と言うほうが実態に近いんじゃないかな。
パールハーバー()
大体、戦場で兵士に対して兵器を使用することと非戦闘区域で民間人を広範囲にわたって爆撃することとは同列に語れるものでは無いし後者のほうが圧倒的に倫理的にアウト
それにアメリカは純粋に戦争の早期解決が目的だったわけではなく核爆弾の人体事件やソ連に対する牽制の意味も込めてやったわけだから自分たちの行いを正義だとか言っているアメリカ人を見ると反吐が出るね
あのー日本の軍人は選挙で選ばれたわけじゃないんですが....
世界史は戦勝国史観でしか書かれないわな。
なんかホンマもんのヤバいウヨが湧いている?
「日本軍と日本兵 米軍報告書は語る」によれば、南太平洋の戦闘において日本兵は米軍への敵愾心は薄く(角栄は米女優のプロマイドを持ってて上官に殴られたとか)厭戦気分も強かったが、故郷の家族が村八分になり農作業ができなくなって餓死することを最も恐れていたとある。逆に、他の土地に逃れられるなら生きていけるだろうと思ったものもいたらしい。相互監視が高い機能を発揮しやすい社会だったということだろう。これは今も変わってないね。
なお、都市部出身者は、靖国で会おうという標語にも上層部による欺瞞と考えて大いに疑念を抱いていたらしい。
という旨の書き込みが散見されるが
大戦以後の戦争で使ってないのは戦後核保有国が増えていく中で
「核使ったほうが報復核攻撃によりむしろ被害者が増える」ということが明らかだったからでないの?
朝鮮戦争はともかく、それ以降の戦争での核攻撃は世論や報復のリスクを勘案しても現実的ではないだろう
その朝鮮戦争にしても、
核使用を断念したのは軍事的な理由でなく外交的な理由で中国との全面戦争を避けたかったからだし
今後は政略的に一般市民への核投下など、悲惨な事が起こることの無いよう祈るばかりです。
なんでも感情論にしちまうこの国とはやることが違うな
反撃ってむしろ爆撃に対して反撃してるのは国民党の方じゃ…
というか蒋介石を狙って爆撃してどうするw
米軍ですら「降伏交渉をまとめる相手がいなくなるから」と
あれだけ焼き払っといても軍司令部や政府中央部を爆撃しなかったのに
蒋介石狙って爆撃するなんて「戦争泥沼化させたいです!」って言ってるようなもんだぞ
同時に現代で日本が核の傘に入ることを是としたり、はたまた核武装を主張したりする人がいるのは不思議だ
戦略核は民間人虐殺前提だというのに
と思って覗いたらその通りだった
落下傘部隊?
小さな女の子が着ていた肌着(自分で縫ったもの!)のボロボロっぷりに涙が出たよ。
喉が渇いて渇いて、自分の傷口から出る膿を吸いながら死んだ少年の話にも、涙が出た。
だけど資料館を出て数時間後には、美味しいお好み焼き食べてにこにこしてたよ。
美味しかったからさ。もう訳が分からん。
それでも一般的なオランダ人は「インドネシアで日本はオランダ人捕虜に酷い事をした」
「先の大戦の日本は本当に極悪非道だった」って認識が強いよ。日本びいきな人でもそう言う。
管理人さんがかなり公平に世の中を見ているオランダ人の意見を採用したように感じます。
もっとも、最近の学生はそう教えられているのかもしれないけれど。
>一般的なオランダ人は「インドネシアで日本はオランダ人捕虜に酷い事をした」「先の大戦の日本は本当に極悪非道だった」って認識が強いよ
ぶっちゃけ日本人の大半もそういう認識だろ
まぁ酷いことしたのは事実だし
一部の頭がアレな人の脳内では、旧日本軍は虐殺も虐待もしない紳士的な組織で
酷いことしたってのは全部朝鮮人の捏造で、朝鮮以外のアジアの国々は
みな旧日本軍が大好きで今でも感謝してるらしいけど
当時の国民の総意も戦争をしないことだっただろうと思う
軍が日本を支配し、犬養さんのような戦争に反対する人物は暗殺された
戦争なんてしたくない若者達を無駄死にさせた日本軍もクソだし、ただ平和な暮らしを望む一般市民に向けて原爆を落としたアメリカもクソ
始まりも終わりもいいことなんて何も無い
そうだよね
そもそも南方なんて米軍に巻き返された後は補給を徹底的に断たれて
現地の日本の兵隊さんたちだって飢餓と医薬品の不足と
それによる栄養失調からの病気で戦闘以外の理由でどんどん倒れていった
そんな状況で日本側に悪意がなかったにせよ
捕虜にまともな待遇なんてできるはずないじゃん
実際に南方での蘭人豪人捕虜の死亡率は二割くらいまで行ってたし
食糧・医薬品よりも衣類が真っ先に足りなくなっていったから
(これはそもそもの元をただせばイギリスが悪いんだが)
もう本当にひどい有様だった
連合軍側のだから同朋意識の身びいきも当然あるんだろうけれど
ボロボロでガリガリの状態で助け出された捕虜の写真や記録も残ってる
それに当然ながら食糧やら何やらの統制もあって
現地の人たちだって労働にかりだされたし、飢えに苦しんでたりしたんだよ
でもそんな東南アジアで、そういう経過を体験したり知ってたりしながらも
それでも欧米の権力を断ち切ることで後の独立に繋げてくれたから
(もちろん日本の兵隊さんたちも独立運動を助けてくれたからというのもある)
日本に感謝してくれてる人たちがいる
日本側としては、ただ誇るんじゃなくて
東南アジアのそういう気持ちを持ってくれる人たちに感謝しなきゃならんのにね
「生き残った人間の被害」も知られるべきだと思う。
遺伝する白血病と差別。・・・ベトナム戦にも言えるけれど、ただの火の油じゃなくて、毒の雨付きだと。
米国は、遺伝する毒を撒いておいて、それを自国民に知らせず、戦後も上であったように核施設の放射能もれを放置・・・。
核の綺麗な所だけを国際的にアピールし、負の面を漏らさない。わざとやってるんか?
列強内でのそれまでの立場で、日本の占領への感情が変わってくる。
メキシコは真横にある対米感情から、核の恐怖が身近なんだろう。島国でよかった。
インドは・・・英国への反抗とか無いのか?とも思うが、諦観するしかない程、闇が深いのかと。
と、太平洋周辺の国々の歴史観を発見できて、興味深い記事でした。
西洋メンバーは予想できた感じですが。
出来れば戦争体験者の証言も載せたいけど、嘘をつく方がいらっしゃるので…
じゃあ酷い事って何よ?
731やら南京やらを真に受けてるのかどうかは知らんが、頭がアレな人ってのはキミの方だ
海外では日本のことを知らない人が多いが、日本人は欧州の歴史もそれなりに知っている
まあ、お互い興味がない層が回答したらこんなもんだとは思うが
実際、興味がない底辺だと日本でも※399みたいな反応になるしな
※399みたいなのは脳内の右翼と戦ってるんだよね
ネトウヨの場合だと韓国嫌いだけど、本当の右翼は元々韓国は結構好きなの多いぞ
理由は冷戦時に、保守層は韓国を支持して敵は共産圏の北だったわけだから
実は保守層はむしろ韓国、台湾よりで、中国と北朝鮮に反対という右派がいる
冷戦期をちょっとでも知識に入れてたら当たり前のことなんだけどそういう常識がない
じゃあ右翼ってのはどういうのか?戦中のスローガンを思い出してみるべき。「鬼畜米英」「八紘一宇」「大東亜共栄圏」こういうのだろ。戦後になってもこれに拘ってるのが右翼。だから、これが右翼の基本。別に朝鮮をバカにする内容は含まれていない。むしろ「五族協和」とか言ってるくらいだからな。五族は日本人・漢人・朝鮮人・満洲人・蒙古人で、それが協和する。こういうのが右翼的なスローガンだぞ。敵は英米で、自由主義による米国の解放なんて今まで白人が植民地にしてたくせによく言うなって言う流れが右翼の発想だからな。日本人なら教養として覚えておくといい。
黄禍論やら人種差別やら、味方である筈の日系人に対する態度やら
降伏したところで虐殺されたり悲惨な奴隷として扱われる未来しかみえなかっただろう
同じ人種が降伏したり停戦したりするのとはわけが違う
現代人は「鬼畜米英」なんて同じ人間を相手に愚かだって認識だけど、
相手だって、「イエローモンキー」つまり駆除対象の害獣と認識してたし、
わざわざ民間人の住む木造家屋を効率よく焼き払う目的で焼夷弾を研究して
実際に人口密集地である首都に投下した
軍事施設はレンガ造りだったりだから、まさに民間人狙い
そんな相手をどうして信じられる?
あと敗戦めぐって問題になったのはもっぱら国体の問題でそんな「降伏したところで虐殺されたり悲惨な奴隷として扱われる未来しかみえなかった」というのは何を根拠にしてるのか
フライングタイガースの件といいバカウヨは後世の視点から当時の動機を後付けし正当化しだすから困る。
現在の価値観から過去の出来事を断罪することは顔真っ赤にして怒るくせにそれよりなお悪いことを平気でするんだ
レコード奪おうとした連中を陸軍の代表のように書き込むのはやめろ。すくなくとも当時の陸軍大臣は降伏をうけいれてただろ
俺は海外赴任中で、取引先から友人まで日本人以外ばっかりなんだが、俺と同様に世界中に色んな国の人と仕事柄知り合う彼らの見解は、「シンガポール人はク ソ」だからね。シンガポール周辺国の人だけじゃなく欧米人もそう感じてるって事は、やはりシンガポール人がそういう連中だという事を示す1つの指標だと思う。まあシンガポールっていわゆる華橋系国家でしょ、マレーシアから華橋共が分離独立したのがシンガポールだからね。
だから自分達華橋が、イギリスやら欧米人の手先として現地国民から搾取してた「植民地支配してた側」だと彼らは隠したい。だから、「我々は善良なのに搾取された」とか「日本軍は悪」と嘘を必死に子孫に教え込む。これは東南アジアなど華橋系が力持ってる国では多かれ少なかれある事だが、国内で特に華橋系「だけ」が力を独占しているシンガポールやタイでは特に捏造が酷い。つまりデタラメだらけの反日教育で被害者コスプレしてる中韓と同じ穴のムジナ。
シンガポールもクリーンなイメージで売ってるけど、裏は汚職や汚い事ばっか。さすが中華系。裏はド汚い事やってんのにクリーンなイメージを無理矢理押し出してるのがシンガポール。シンガポールは売春非合法、でも実際は「国」が管理売春の元締めで売春婦からミカジメ料巻き上げてる。つまり売春は「国策」なのよシンガポールでは。だから「ちゃんと警察が管理している売春婦」は絶対に捕まえない。でも国や警察に届け出てない売春婦(=無許可の売春婦)はガンガン捕まえる、「国所属の売春婦」の商売敵だから。所詮そういう国なのよシンガポールは。日本のマスゴミがやたらとヨイショするでしょ、シンガポール。つまりお友なのよ。
アメリカの兵士もこの戦争に負ければ自分たちが悪になると本気で思ってた
だから彼らは悪になりたくない一心で戦うんだよ
どれだけ人道的に許されない手段を使ってでもね
そういった意味の「欧米式戦争」ってやつに日本はついていけなかっただけ
甘かったと言われればそれまでだ
東南海地震発生時には「地震の次は何をお見舞いしましょうか」なんてビラも撒いているし、要するに心理戦の道具だった訳で、ビラの内容が全部正しいとは限らない。
それを真面目に受け止めなかったなどと言われても、チョット違うんじゃないか?
むしろ、日本は近衛公を特使として正式な外交交渉を進めようとしていることを、連合国は明確に知っていた。
ビラとは比較にならない、公式ルートで真面目に意思表明しようとしていたのに、知っていながら無視したのは連合国の方だと思う。
アフリカ大陸というだけで途上国だと思ってた認識を改めるよ
言及しない人達にはもはや何も期待できない
まぁ、さすがにどこぞの反核派のように「日本は核が落ちた唯一の被害国!」とか言う気はないけどね
ビキニ環礁の方がよっぽど酷いぜ?住民強制移動からの二十数回にも及ぶ核実験(広島長崎が合計50キロトンに対し、こっちは最大十数メガトン)の結果、50年経ってなお「人が住むには不適」とされちまってるんだから
だいたい米中ロいずれも自国にポンポン打ちこんで実験と、爆心地に軍突撃させてアトミックソルジャー量産して自国民を(ry
だからもう放っておいてくれよ。日本人はやり場の無い怒りと悲しみを『教訓』という形で今に残したんだよ。もう誰も血を流さないように願ってな
はだしのゲン読む方がよっぽど日本に嫌悪感抱きそう
ただ、歴史を重ね、時代背景が違ったと言えばそれまでだけど、西欧の植民地支配も同様に過酷だったことに関してどう教わってるのか気になる。ここでの議題は原爆についてだけども。
日本では支配の(残酷な)内容について小中学校で習った記憶はあまりないけど、本やネットを通して教科書以外のこともある程度触れている人が多いんじゃないかな…
嫌儲みたいなストレスの発散場所が出来て、はしゃいでるようだけど
お前らの嫌いなアフィ抜きで嫌儲まとめてるサイトのおかげで言質を取られてるんだよなぁw
無自覚な反・反日、嫌在日運動ありがとうございますw
大量殺戮兵器が非人道的なのは当たり前。それを正当化する奴はただのキチガイ。だが、大量ではない殺戮も非人道的なのも確か。人数の問題だけに解消されるものではない。
2.「必要悪」説
結果論から言うと、日本は野蛮極まりない大日本帝国という日本史上に黒歴史に幕を閉じ、新たな出発をすることが出来た。あくまで結果論ね。自らの手ではない外圧による市民革命(天皇主権の崩壊→国民主権。これは法的には「市民革命」。)を、「自らの手ではないこと」を理由として受け入れない阿呆が一部に根強くいるのだが、それは自らの手でできなかったという我らの情けなさを恥じるべきであって、結果として手に入れた現在では最高の政治体制である国民主権を否定する論拠にはならないことは明らか。まあ復古的な論調の連中はそもそも知能が低いからこの手の議論をする能力するらないんだが。。
それ以外には、戦争の集結という側面に関して。核の使用が「過剰」であったかという点。これは実に微妙。1.で大量殺戮兵器が非人道的だと述べたが、またそれ以外の殺戮が数にかかわらず非人道的で凄惨なものだとも述べた。少なくともアメリカの視線はすでに戦後の冷戦に向かっていて、そこでの先手を打つためのパフォーマンスという側面があったことは非常に大きい。この側面は、アメリカが強く非難されるべきだろうね、当然ながら。
IQ100以下のバカ限定だろうとは思うが、大東亜共栄圏てのは無理やりでっち上げたプロパガンダ。当時の日本が東南アジアと仲良くやっていこうと思っていたか??笑わせるなww日本の明治以来の国是は「脱亜入欧」なんだぞ??つまり弱肉強食世界の強者である白人の仲間入りすることが目的。この時点でデタラメの嘘だと気づけ。つか恥ずかしくないのか自分自身が。
もっとも、ヨーロッパは東南アジアを野蛮な有色人種の住むジャングルとして、自分たちとの同質性は微塵にも感じておらず、奴隷同然に扱っていたが、日本人は少なくとも同じアジア人であり、現地の人達には「解放者」としての期待を抱かせたことは確かにあった。だが、すぐにそれは期待はずれで、日本は従来の白人の支配者に入れ替わっただけだと悟って抵抗した。この程度の事実関係ぐらいは日本人の最低限度の教養としておさえておけ。
4.ついでに「自主憲法論」に関して
これは正直いって微妙。法学部すら出ていないド素人の出る番ではないから低能どもは口を閉じておくがいいが、その道でも実は微妙とされている。ただ、大多数は「少なくとも現状が最善である以上、改めてやり直すことで復古主義者につけ入れられる機会を与えるのは愚策」という筋に固まっている。
自分もやり直せるものなら自分たちの手で・・とは思うが、日本国民の半分はバカだから、改憲となるとバカどもがせっかくの進歩的な現行憲法を後退させるものを入れたがる。そういう愚民の国(愚民なのは下半分だが)である現状を踏まえると、情けないことだが「寝た子を起こすな」という手段を取らざるをえないな。
以上
自分は日本人
邪悪なイギリス人は東・東南アジアを奴隷化して苦しませた。
古き良き日本人は有色人種のため自由の名の下に華僑を粛清するしか選択肢がなかった。
華僑だ成り済ましだと見苦しい
シンガポール批判をしたいならまずシンガポールで日本軍がやったことぐらい調べてから言え
それでも「日本軍は東南アジアの人々を啓蒙してやり、独立に導いてあげたんだ!」としか思えないのなら
次の戦争でも従えたはずなのに裏で情報流されるハメになるんだろうよ
アメリカにしたって「民間人を殺していいと思ってるのか!」と問い詰めたところで、
「じゃあ日本は民間人殺して無いのか」&「じゃあ戦争仕掛けてくるなよ」のどっちかで終了だろこんなん
このコメントで終わってた。
憎しみは何も生まない。疲れるだけだ…。
歴史教育も一元的で前時代的で偏ってるし
インドネシアでもフィリピンでも日本の悪行は歴史の授業で教えてるよ
ロームシャとか
現在の東南アジア諸国は親日的な国も多いけど
過去の日本の行動が100%肯定されてるなんて思わないほうが良い
ヒトラーもナチスも正義だわ
戦争なら何しても正義なんでしょ?