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Comment by markhunt1980

今日学んだこと。

中世ドイツでは結婚した夫妻は「夫婦の決闘」によって二人の間で起きた揉め事を合法的に解決することが可能だった。

お互いを対等にするために男性は片方の腕を背中に縛られた状態で穴に入りそこで戦わなくてはならなかった。女性は自由に動き回ることができて石が詰まった袋で武装していた。


<訳>

戦闘を手段とした裁判とは当事者間で紛争があり証人や自白などが存在しない状況で問題を解決するためにゲルマン法で取られていた手段。

勝利者の言が正しいものとされる。これは司法上認可された決闘であり中世ヨーロッパでは到る所で存在したものであるが16世紀を通じて徐々に消え去った。

Trial by combat (also wager of battle, trial by battle or judicial duel) was a method of Germanic law to settle accusations in the absence of witnesses or a confession in which two parties in dispute fought in single combat; the winner of the fight was proclaimed to be right. In essence, it was a judicially sanctioned duel. It remained in use throughout the European Middle Ages, gradually disappearing in the course of the 16th century.

mduel

Marital duels
Trial by combat


reddit.com/r/todayilearned/comments/43j34p/til_that_in_medieval_germany_married_couples/



Comment by mr_bajonga_jongles 1 ポイント

これが後のもぐら叩きゲームである
(This inspired the game Wack-o-mole.)

モグラ叩きを転用したエレメカ "Whac-A-Mole-Dog"
618px-Whac-A-Mole-Dog

モグラ叩き


Comment by grumbl1 1 ポイント

これ男性に対して不公平すぎるだろ。女性は凶暴だぞ。


Comment by jradio 1 ポイント

斯くして野球は誕生した(And this is how baseball was invented.)


Comment by newoldschool 1 ポイント

これは現代に甦って「夫婦のグラディエーター」として呼称されるべき。

剣闘士(けんとうし、羅:Gladiator, グラディアトル、グラディアートル)は、古代ローマにおいて見世物として闘技会で戦った剣士。名前の由来は、剣闘士の一部がローマ軍団の主要な武器でもあったグラディウスと呼ばれる剣を使用していたことから来ている。日本では英音に基づくグラディエイターも用いられる。

共和政ローマやローマ帝国の多くの都市にはアンフィテアトルム(円形闘技場)が存在しており、そこで剣闘士同士、あるいは剣闘士と猛獣などとの戦いが繰り広げられた。また人工池などを用いて模擬海戦が行なわれることもあった。闘技会に批判的なキリスト教の影響によって衰退し、404年に西ローマ皇帝ホノリウスの命令で闘技場が閉鎖されたが、その後も各地で続けられていたようであり、681年に公式に禁止されて消滅した。

剣闘士


Comment by Sympathy_for_the_FO 1 ポイント

カリフォルニア州での離婚の仕方が大体こんな感じ。


Comment by newe1344 1 ポイント

もし自分が中世のドイツにいたとしたら男女平等を求めて激しくキャンペーン活動を繰り広げていた所だ。


Comment by markhunt1980[S] 3446 ポイント

男性は自由に使用できる棍棒が三つあった。

もし彼が戦闘中に自分が入っている穴の側面に触れた場合は彼の棍棒が一つ没収される。

その戦闘で負けた方は殺される。

 Comment by Moruitelda 16 ポイント

 ↑これは今まで読んだことがあるものの中で一番ドイツらしい。

 Comment by Krehlmar 61 ポイント

 ↑何で死?

  Comment by usclone 229 ポイント

  ↑「死が二人を分かつまで」だろ。

   Comment by [deleted] 54 ポイント

   ↑宗教ってイカレてんな。

 Comment by DeadlyLegion 55 ポイント

 ↑これ女性負けるか?かなり男性に不利っぽく見えるけど。棍棒なくしたら打つ手なしじゃん。

  Comment by ForeverFun 33 ポイント

  ↑その当時の男性は恐らくは農夫とかその他の非常に力を必要とする労働関係者だったであろうという事を考えれば、多分男性は働いていただけでも強かったはず。

   Comment by thetarget3 60 ポイント

   ↑一応言っておくと女性も農民だったはず。


Comment by firmness 703 ポイント

アメリカ合衆国にもこんな感じのものがある。

夫婦は自分たちの間で起きた紛争を穴の中ではなくて裁判で決着をつける。

この分野でも男性には法律上の権利は一切ない。

 Comment by Class_not_swag_girls 190 ポイント

 ↑あー、あなたの奥さんはあなたが離婚を宣言する前日に退職したと?

 それなら奥さんの生活を保証するためにもあなたの家とあなたの財産の90%は奥さんに譲らなければなりませんね。

 Comment by turdovski 45 ポイント

 ↑裁判で決着つけるくらいなら穴に入って戦うわ。それなら少なくともケツの毛まで毟られずに済む。


Comment by DaMysteriousOne 126 ポイント

それでも80%の確率で男の方が勝つと思う。

記事の中でも書かれてるけど男は袋を掴んで女性を近くに引き寄せることができるんだし。

 Comment by _thebrandonator_ 71 ポイント

 ↑石の入った袋を掴むのはそうたやすいことではないと思うぞ。

 でも現在のドイツ人と比べたら昔のドイツ人は多分巨体で筋骨隆々だったろうしな。


Comment by adamdreaming 1 ポイント

これを程度の低いフラッシュゲームバージョンでプレイしてみたい。

ただしそのゲームはプレイするためには二人必要。俺だったら何かの議論に決着をつけるためにそのゲームを使うわ。


Comment by 360walkaway 1 ポイント

その「穴の中に入る」ってのが著しく公正を欠いてる。

腕の一本が結び付けられるってのはまだ話が分かるけど動き回れないってのはないわ。


Comment by Roadbull 1 ポイント

今まで読んだことがある「今日学んだこと」の中では多分これが一番のお気に入り。

あまりにも笑いすぎたせいで涙まで出てきてしまった。いいね!


Comment by knifpearty 2 ポイント

現代の裁判じゃ男性は両手を背中に縛られた上に目隠しまでされるけどな。


Comment by Soperos 2 ポイント

これ本気で言ってるんじゃないよな?

お前今までドイツの女性を見たことがないのかよ?ドイツの女性にはそんなアドバンテージなんか必要ないぞ。

俺の言ってることを信じてくれ。


Comment by dog_in_the_vent 2 ポイント

最近では夫婦は金銭や親権それに財産をめぐって裁判で法律上の闘争を繰り広げるけど

男性の方が片方の手を背中に縛られた状態で穴から戦わなくてはならないという点は当時も今も同じ。


Comment by wakimaniac 2 ポイント

「なあハニー、今日の皿洗い当番は君の方じゃなかったか?」
「違うわ、私は昨日やったもの」
「(はあ)穴に潜り込まないと・・・」


Comment by Amsterdom 2 ポイント

こういうたぐいのものを聞くと速攻でデタラメだと思ってしまう。

仮にそれが本当に存在して居たルールだったとしても実際にそれが起きたことは一度もないだろ。

人間が「そこまで」アホなはずがない。


Comment by Coast_watcher 2 ポイント

これ以上ジョージ・R・R・マーティンにアイデアを提供するような真似は止めろ。

ジョージ・レイモンド・リチャード・マーティン(George Raymond Richard Martin、1948年9月20日 - )は アメリカ合衆国のSF作家、ファンタジー作家、編集者、テレビプロデューサー、脚本家。

1991年になってマーティンは再び長編小説の執筆を開始し、1996年ハイ・ファンタジー・シリーズ『氷と炎の歌』の第1巻『七王国の玉座』を上梓する。薔薇戦争やアイヴァンホーに着想を得たこのシリーズは、全7巻を予定している。第4巻『乱鴉の饗宴』は2005年ニューヨーク・タイムズやウォールストリート・ジャーナルのベストセラー・ランキングのナンバー1となり、2006年にはクィル賞や英国幻想文学大賞にノミネートされた。

ジョージ・R・R・マーティン

※ジョージ・R・R・マーティンは海外掲示板で下の画像のような扱いをされています。
comics-george-rr-martin-death-note-anime-1303834
上「ノートが切れたから新しいのを買わないと」


Comment by crack-a-lacking 2 ポイント

「中世初期の時代においてはどっちの側も敗北(defeat)に対する罰は死刑だった。女性が勝った場合は男性は処刑され、男性が勝った場合は女性は生きながら埋められた。その後、この体様は緩やかなものとなったようである」

残酷すぎる。結果が惨い死とかどんなメリットがあるんだ?


Comment by Wess_Mantooth_ 2 ポイント

うーん、現代の離婚と結構似ているような・・・


Comment by Scoot_Ya_Boot 1 ポイント

俺の最初の結婚がどんな感じだったかがこれに完璧に要約されてるって気がした。


Comment by splunge4me2 1 ポイント

「独身女性の戦闘クラブ」のルールその1:独身女性の戦闘クラブのことを決して口外するな。

タイラーは、これをファイト・クラブと呼び、全員が公平に殴り合いに参加するためのルールを作っていった。「ファイト・クラブ  ルールその1、ファイト・クラブのことを決して口外するな」。

ファイト・クラブ (映画)


Comment by HoboChique 1014 ポイント

何がどうなってこの決闘のルールになることになったんだろうな。

最初は普通の戦闘だったけど「いや、公平な戦いにするためにも男の方は片方の手を背中に縛り付けた方が良い。ダメだそれでもまだ男の方が有利だ。じゃあ女性にははなれた所からでも攻撃できる武器を渡すか。これも駄目か。じゃあ男を地面の穴の中に入れるか」という事を悟ったんだろうな。

 Comment by toxicroach 1102 ポイント

 ↑こんなバカバカしい感じにしたのは人前で恥をかくことを避けようと人に妥協させるためにしたんじゃないかなって。

  Comment by rex_dart_eskimo_spy 457 ポイント

  ↑妥協なんかクソくらえだ!穴に入って棍棒を持った俺と戦え!


Comment by senorpoop 34 ポイント

アメリカ合衆国における離婚制度とそこまでかけ離れたものではないと感じる。


Comment by Donald_Keyman2 228 ポイント

「女性が男性の背後から頭巾を掴み、足を使って彼の背骨を折ろうとしている図」

ಠ_ಠ

mduel05

 Comment by CountVonTroll 3 ポイント

 ↑「女性が男性の首とイチモツを掴んで穴から引きずり出している図」
 800px-De_Fechtbuch_Talhoffer_248

 ちなみにこれは離婚に限ったものではなくて、背景事情はどうあれ男性と女性の戦いを手段とした裁判での一般的なルールだった。それに男性の手は必ずしも縛られていたというわけでもない。

 戦闘を手段とした裁判は告発が否定された時に証人も存在しなかった際に決着をつけるために用いられていた。
 https://en.wikipedia.org/wiki/Trial_by_combat

 なんたって、神は真実を口にしている方を助けるからな。

 戦闘は必ずしも死ぬまでされていたわけではなく、敗者が必ずしも殺されていたというわけでもない。


Comment by Drach88 17 ポイント

これは実際に本当の夫婦によって再現された旦那/奥さんの技術を紹介する素晴らしい動画。

キャプチャ
https://www.youtube.com/watch?v=uH9Eqzcejws


Comment by Arknell 1058 ポイント

同時代のアラビアではそれとは反対。

嫁は肩まで地面に埋められて、友人や家族が石の入った袋で武装。

 Comment by Perzival-X 3 ポイント

 ↑自分が肩まで地面に埋められている時に石の入った袋で攻撃してくるのが「友人」だというのなら敵なんか必要ないな。

 Comment by seditious_commotion -11 ポイント

 ↑首まで埋められるのが男性だって事を言うのを忘れてるぞ・・・

  Comment by napoleonfucker69 10 ポイント

  ↑それ女性。

  anatomy of a stoning 2

   Comment by Agent643 5 ポイント

   ↑うわー。

石打ち(いしうち)とは古代からつたわる処刑方法の一つである。石撃ちと表記することもある。

下半身を生き埋めにして、動きが取れない状態の罪人に対し、大勢の者が大量の石を投げつけて死に至らしめる処刑法。処刑の中でも最も苦痛が多いとされる。罪人が即死しないよう、握り拳程度の大きさの石打ち用の特別な石を山盛りに準備しておく。

古代のオリエント世界においては一般的な処刑方法であったが、残酷であるとして現在ではほとんど行われていない。しかし、イランや北部アフリカなどのイスラム教国では未だにこの処刑方法を採用している地域も存在し、人権擁護団体などによる批判の対象ともなっている。

石打ち


Comment by ciaisi 1 ポイント

「文句を言うのを止めろ。さもなきゃ穴に入った俺と戦え!」

この形式の決闘の背景理念は「誰もお前の恋人の文句を聞きたいとは思ってない。他人に争いを解決して欲しいのならこれがルールだから。それでも夫婦間の紛争を他人に解決してもらいたいと思ってる?」って感じなんじゃないかなと想像。

これは実際かなり効率的なんじゃないかと思う。

あとその当時は離婚に関する規則はどんなものだったのかよく分からないな。もしかしたら「死が二人を分かつまで」というのが現代よりもずっと真面目に受け取られていたのかもしれん。


Comment by CRISPR 1 ポイント

これは「Zeitgeist」を要約しきってる。

時代精神(じだいせいしん、独: Zeitgeist)とは、ある時代に支配的な知的・政治的・社会的動向を表す全体的な精神傾向のことである。

この言葉自体は、18世紀後半から19世紀にかけてドイツを中心にして生まれた。

時代精神


Comment by burtra12 1 ポイント

良いね。彼氏に今後は何か二人の間で諍いが起きた時はこの方法で決着をつけるようにしようって言った。

彼氏は今穴を掘ってるところ。


Comment by SwolePot 1 ポイント

何が面白いかってこれだけのハンディキャップを負わされてもなお「これで良いから決闘するぞ」と言った夫が明らかに存在したであろうという事。

だってそんな旦那が存在してなかったらそもそもこれは存在して居なかったはずだから。

歴史から学ぶべき。結婚はしないようにしよう。


Comment by fretit 1 ポイント

つまりアファーマティブ・アクションが実際に始まったのは中世ドイツからだったのか。

アファーマティブ・アクション(英: affirmative action)とは、弱者集団の不利な現状を、歴史的経緯や社会環境に鑑みた上で是正するための改善措置のこと。

この場合の是正措置とは、民族や人種や出自による差別と貧困に悩む被差別集団の進学や就職や職場における昇進においての特別な採用枠の設置や試験点数の割り増しなどの直接の優遇措置を指す。

アファーマティブ・アクション


Comment by _vvvv_ 1 ポイント

これって女性は決闘が始まる前にたっぷりと飲み食いしてから自分より男が先に脱水症状を起こして死亡するのを待っていればいいだけなんじゃないか。


Comment by BadLuckZenaj 1 ポイント

そうか。「マンホール(manhole)」という言葉の由来はそこからなのか。


Comment by OniNoKen 1 ポイント

ハンス・タールホファーによる挿絵を見てみると良い。

彼はそういった決闘を審判して、その決闘に勝つためにはどのように訓練すればいいかと言う指南書も書いてる。

キャプチャ
http://ur0.pw/rUnc

ハンス・タールホファー(Hans Talhoffer, Thalhofer, Talhöfer, 1420年頃 - 1490年頃)は、15世紀南ドイツの剣術家。ヨハンネス・リヒテナウアーの伝統を受け継ぎつつも、その武術をさらに発展させた。数点の武術書(フェヒトブーフ)を著し、挿絵入りで組み討ち、短剣、長剣、竿状武器、馬上戦闘など、さまざまな武器を使った戦い方を説明している。剣術家パウルス・カールの同時代人で、ライバル関係にあったとも考えられている。

タールホファーが武術と決闘裁判について著した挿絵入り手稿は、オリジナルの手稿が6つ、写本が6つ、現存している。ある研究によれば、タールホファーが確かに著者であるが、同時に多くの雇われ書家も手稿の作成に加わっていたことが証明されている。

タールホファーの手引書は、とても普及し、多くの版を重ねた。1467年の版は、今日もっとも知れわたり、中世の武術の再構築に用いられている。

ハンス・タールホファー


Comment by DuckSmash 1 ポイント

最近これについてのMat Eastonの動画を視聴したけど、その中で彼はこれはあくまでも提案されたものであって実際にこれがされたかどうかは不明だって注意深く指摘してる。


Comment by skeach101 1 ポイント

俺だったら絶対にこれをPPVで視聴するわ。

連中がWWE/UFCでやってるように先ずその夫妻のバックストーリーをプロモーションで流してそれから戦闘に入るって感じで。

これは相当面白くなるはず。

ペイ・パー・ビュー(英: pay-per-view、略称はPPV)は、有料コンテンツに料金を支払って視聴するシステムであり、定額制(月額、年額など)に対するシステムである。

ペイ・パー・ビュー


WWE(英: WWE, Inc.、World Wrestling Entertainment)は、アメリカ合衆国のプロレス団体及び興行会社。

WWE


Ultimate Fighting Championship(アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ、略称:UFC)は、アメリカ合衆国の総合格闘技団体。

UFC


Comment by jdepps113 1 ポイント

自分の身内とこんなことしてる様子を公衆の面前で晒された時点でどっちが勝とうがどっちも敗者。


Comment by JohnnyOnslaught 17 ポイント

みんなはよく変わった国の話題で日本のことを挙げるけど、時々ドイツも日本と張り合えるんじゃないかと思ったりする。

子供の頃おじいちゃんとおばあちゃの「もじゃもじゃペーター」の本を読んでうわあああああああってなったこと覚えてるわ。

『もじゃもじゃペーター』(ドイツ語:Der Struwwelpeter)は、1845年にハインリッヒ・ホフマン(Heinrich Hoffmann、1809年6月13日 - 1894年9月20日)により発表された、ドイツの子供向け絵本である。本書は韻を踏んだ文章による挿絵付きの10作の物語から構成され、そのほとんどは子供が主人公である。どの作品でも、不品行とその結果による悲劇の顛末が誇張された表現で描かれ、明確な教訓が示される。

もじゃもじゃペーター




キャプチャ

((話)) 簡単に,容易に.

with one hand [or arm] (tied) behind one's back

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    1. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 12:05  ID:E3KQuXzQ0 このコメントへ返信
    調停委員「お互いを対等にするため
    離婚の際は子供の親権をほぼ無条件で母親が得るものとします」

    片手縛られて石のつまった袋でしばかれる方がまだマシだった
    2.     2016年02月08日 12:10  ID:8H1zkTlz0 このコメントへ返信
    りんちゃん、おじさんと決闘しようや…
    3. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 12:14  ID:vYHQbJs40 このコメントへ返信
    裁判官「馬も食わない夫婦喧嘩の裁判とかやりたくないわ・・・ぶっ飛んだ法律作ったろwwww」

    ・・・真面目な話何回ぐらいこのような決闘が行われたんだろうか
    4. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 12:17  ID:4SELi61j0 このコメントへ返信
    「普通にレスリングで決めましょう」
    と言う最強の嫁

    ttp://drazuli.com/upimg/file10014.jpg
    5. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 12:17  ID:r4tKzUEW0 このコメントへ返信
    現代の日本よりは公平じゃん、日本なんか女はちょっと気に喰わない男がいたらいつでもノーリスクで痴漢犯にしたてて社会的に殺す事が出来るんだから
    6. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 12:17  ID:.TtWwT1r0 このコメントへ返信
    あのごついゲルマン女が武装しているって時点で勝ち目ないですわあ。
    これだたの男性へのリンチじゃないですかあ。
    7. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 12:23  ID:.TtWwT1r0 このコメントへ返信
    ※1
    子供の養育費は有責であっても取れるってのを忘れているぞ。
    このコンボが協力なんだよ。
    8. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 12:23  ID:0i4M66Qx0 このコメントへ返信
    ※1
    育児実績がちゃんと証明できれば男でも親権取れるんだから対等といえば対等よ
    9. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 12:24  ID:AeS9QizC0 このコメントへ返信
    うむ
    イタリアでは男女逆にせねばなるまい

    ttp://drazuli.com/upimg/file10015.jpg
    10. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 12:27  ID:E3KQuXzQ0 このコメントへ返信
    ※8
    デフォルト状態で女親の育児実績がMAXからスタートなので・・・
    11. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 12:27  ID:OiOGiFup0 このコメントへ返信
    ※6
    男の方もごついゲルマン系男子なんやで


    しかし、決闘の慣習だけでも日本人からしたら?な部分も多いのに
    調停で使われる&男女でのローカルルール気味のハンデが付くとなるといよいよ理解し難いなw
    勝率はどうだったんかね?
    12. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 12:30  ID:xyCsLpZo0 このコメントへ返信
    ドイツ人て、実はアホだろと最近つくづく思うようになってしまった。
    13. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 12:31  ID:wzDjFX210 このコメントへ返信
    動画を見た感じだと穴に入った側が圧倒的に不利というわけでもなさそう。
    歴史の歯車がちょっと違えば、格闘技やスポーツとして洗練されて現代に伝わってたかも知れないな。
    14. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 12:33  ID:2rOTXi4Q0 このコメントへ返信
    ドイツ人は本当に穴掘り好きだな
    15. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 12:37  ID:npwLg1UM0 このコメントへ返信
    近付いたところをアイアンクロー決めるしか勝ち目無いじゃないですか
    …ひょっとしてブロッケンjrの握力200kgはこれの為の能力だったのか?
    16. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 12:38  ID:0i4M66Qx0 このコメントへ返信
    ※7
    養育費は子供の権利であって嫁関係ないんだから当然やで
    17. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 12:38  ID:Iv0S3U240 このコメントへ返信
    ※10
    今や共働きの時代なんだから、やる事やってその証拠が残っていれば男親でも親権とれるよ。手当ももらえるし。ただ、日本の男は子供を仕事の邪魔だという事で欲しがらない男が結構数居るからね。
    で、養育費は子供の権利だという事も忘れ、不払いだらけなんだけど。

    あと、障がい児だった場合、ほとんどの男が子供を捨てる。要らないんだって。
    18. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 12:43  ID:WS8CwOZG0 このコメントへ返信
    公平さ云々より野蛮さについていけん
    どんなに嫌ったとしても女相手にこん棒で殴るとか無理だろ
    19. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 12:43  ID:i5Q.u6XI0 このコメントへ返信
    ※17
    男は子供が産めないって事も考えなければならないけどね
    その書き方はフェアじゃない
    20. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 12:45  ID:RyvrzfL00 このコメントへ返信
    これが後のオコジョたたき(お仕置き)である
    ttp://drazuli.com/upimg/file10016.png
    21. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 12:48  ID:BM4qWBoL0 このコメントへ返信
    ※20
    ×お仕置き
    ○ご褒美
    22. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 12:49  ID:ch8Sjdz50 このコメントへ返信
    ※17
    実際問題として養育費払いつづけてる人は全体の2割程度で
    一度も払わず踏み倒してる人が6割もいるなんて統計もあるし
    それ考えたら一方的に女性有利ともいえない気がする
    踏み倒されたら子供抱えての生活にはかなり厳しいものもあるし
    23. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 12:50  ID:jbIK6F.10 このコメントへ返信
    法律の制定者が変態で特殊なプレイを合法化したのかと思ったわ。
    24. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 13:00  ID:LILHO8lS0 このコメントへ返信
    終わった後に揉め事は収まっても、夫婦間の亀裂は深まりそう
    25. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 13:08  ID:CKgCWndQ0 このコメントへ返信
    『殺し合いが「市民」を生んだ』(光文社)によれば、

    決闘は同身分の者でなければならない。
    決闘は、失われた自らの権利を回復する法的行為。
    いちいちうるさい細かいルールがある(過去にやらかした奴がいる)。
    相手方がぐずぐずして、三度呼びに行っても来なければ原告が襲撃してもいい等。

    決闘は法体系の中にある、れっきとした(物的権利に関わる)法的行為。
    挙証責任(証拠は自分で集めるべし)は常に訴える側、原告にあった(現在の我々には奪われた権利については挙証責任はない)。
    この絵では原告がわからないが、通常は女性側が奪われた権利を回復しようとしたケースが多い。

    決闘による決着は法律処理の一番最後にくるもの。
    まず自分が無罪であると宣誓し、加害者を特定し、そのものが有罪である証拠、つまり自分の権利や利益を奪った人間であるという証拠を自ら挙げなければならなかった。

    多くの場合は決闘は断ることができない(法的処理だから)。
    決闘には、裁判官、立会人、双方に介錯人、明確なルールがあり、儀式化された行為だった。
    原告が勝てば、損なわれた権利もしくは利益を回復でき、被告は相応の裁きを受ける。
    被告が勝てば、被告は何も払わず、敗れた原告に罰金が科せられる(裁判官、介錯人を呼んだ日当、つまり「裁判費用」)。
    決闘の敗者は罰金も払う(裁判官へのお礼ではなく、失われた平和に対する補償金)。
    26. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 13:09  ID:CKgCWndQ0 このコメントへ返信
    決闘の根は、ゲルマン部族法の「フェーデ」、法律以前の社会慣習。
    フェーデとは自己救済の原理(奪われたら奪い返せ)。
    ちなみに略奪はフェーデに認められた法的行為のひとつだった。
    この利益の争いのデカいのが戦争。
    双方の宣戦布告で略奪行為は法的な有効性を持つ。
    戦後略奪にもルールがあって、敗者は抵抗はしない。
    相手を傷つけたり生命を奪ってはならない。
    女性の陵辱は三日間だけに限る。
    つまり略奪は失われた特定利益の回復行為になる。
    ……
    など、このような古代〜中世ゲルマンの考え方は、現代でも戦争様式で意外に残っていると感じる。
    あと暴動による略奪は失われた利益の自己救済的な発想だろうかとも、ふと考える。
    27. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 13:21  ID:36rEyrDj0 このコメントへ返信
    ドイツの夫婦喧嘩は世界一ィィィ、酷い、、?
    28. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 13:22  ID:LWaf.B5n0 このコメントへ返信
    石の詰まった袋って凶悪版ブラックジャックじゃないか。それで夫婦喧嘩ってスゴい。紹介されてる人の本じゃないと思うけど、1500年代(日本だと室町期か)に書かれた騎士格闘術の本がベルリン国立図書館のサイトで公開されてるよ。当たり前だけど結構エグい技を使うのね。

    ttp://digital.staatsbibliothek-berlin.de/werkansicht/?PPN=PPN614064619
    29. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 13:24  ID:.O1lS.cd0 このコメントへ返信
    ※20
    夫婦じゃないよね
    ご主人様と下僕
    30. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 13:30  ID:34edT6JP0 このコメントへ返信
    見物人は親族だろうか
    ttp://drazuli.com/upimg/file10017.jpg
    31. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 13:38  ID:UyRvgNyN0 このコメントへ返信
    理性的な揉め事の解決を考えた末になんで暴力なんだよww
    32. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 13:46  ID:Mb3Wv1r40 このコメントへ返信
    もぐら叩きって海外にも広まってたんだな
    33. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 13:58  ID:.6L3xDwX0 このコメントへ返信
    ああ、懐かしい。高校の時に読んだ歴史の本に当時の絵付きで載ってたわ。
    レイープされたという噂を立てられた娘が身の潔白を証明する為、
    噂を広めた男との決闘を命じられ、この方法で対決。女が勝って男は死刑に…。
    34. 名無し   2016年02月08日 14:12  ID:hUSr6zYs0 このコメントへ返信
    男が屈強な戦士なら対等に戦える
    それでも重い上段攻撃には無力だけど
    35. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 14:29  ID:cIX5hAGy0 このコメントへ返信
    ※1
    やっぱり子供の両手を引っ張りあうのが一番だな

    ※5
    マジレスするとバレずに痴漢冤罪でっち上げようと思ったらインターバル1年以上挟んで生涯に最大3回ぐらいじゃないと無理じゃね?
    あんまり割りの良い方法には思えん
    36. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 14:53  ID:NleZ4Jih0 このコメントへ返信
    ※16
    子供の生活の保障ができないなら親権とるべきではない。
    男からすると子供人質にして金ゆすっているのとかわらない。
    ※22
    多くの場合再婚するからな。
    自分も新しい家庭があるのに、他の男に金やる奴はいない。
    そして稀に男が親権もっているケースで女が入れることはまずない。
    たいてい他の男の所に逃げているケースなので。
    37. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 15:00  ID:Iupby5k60 このコメントへ返信
    ※36
    だから養育費は「子供の権利」だっていってんだろ
    38. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 15:06  ID:AeS9QizC0 このコメントへ返信
    ※12
    少なくとも昔のゲルマン民族は、
    ローマの下水道インフラとかを継承しなかったという負の功績もあるしなあ……
    お蔭で清潔な文化から、道に排泄物をぶちまけるレベルの文化に逆戻り

    ごく最近のはナチスアレルギーだな
    敗戦時にナチスを絶対悪魔にして全部罪を擦り付けたのが、
    今になって裏目に出て過度なリベラル路線を取らせてる
    周辺国を納得させ国を守る為にはそうせざるを得なかったのかもだけど、
    お蔭で周辺国も含めて未だに第二次大戦の反省をきちんと出来てない有様
    (まあ日本とて大戦時を両面から見直す風潮が出来てきたのは
    ネット普及以降からだろうから、あまり偉そうに言えないけど)
    39.    2016年02月08日 15:22  ID:jO2r9bZC0 このコメントへ返信
    結婚が損なのは今に始まったことじゃないのな。
    40. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 15:39  ID:NleZ4Jih0 このコメントへ返信
    ※37
    あのねえ、子供の権利ってことくらいは知ってるよ。
    それを踏まえておかしいって言ってんの。

    子供の個人口座にいれて元嫁が一切いじれないならいいけど、
    勝手に女が使い込むわけじゃん。
    それは結局は子供の権利じゃないんだよ。
    好きで離婚して、子供まで連れて行っているのに、子供の親なんだから金よこせだからな。
    41. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 15:48  ID:ewV0uSKT0 このコメントへ返信
    ※17
    別れた女のガキが障碍児でそれ育てるとか罰ゲームでしかないからな。
    別れる理由が不倫だとしたら尚更自分の子だと思えなくなる。
    男は女と違って腹から出てくるわけじゃないから、愛情も間接的に持つ。
    この子は自分の子だと「自分で納得して」父親になる。その納得に疑問が出てきたら愛情なんて霧散するさね。
    42. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 15:51  ID:ewV0uSKT0 このコメントへ返信
    ※37
    子供の権利ってなら成人した時に一括支払いでええやろwww
    43. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 16:39  ID:13n6.25E0 このコメントへ返信
    決闘裁判ってやつだね。
    『決闘の法』によると「強姦された女性が犯人を訴えて決闘裁判した場合、女が勝てば男は斬首。女が負けたら女は手を失う」らしいゾ。
    44. 名無し   2016年02月08日 16:39  ID:dslCReFh0 このコメントへ返信
    ※42
    子供って成人するまで飯も食うし学校も行くんだよ?
    そもそも成人したら子供とは見なされないような…。
    45. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 16:39  ID:Y2IF33820 このコメントへ返信
    ※42
    ちゃんと育ててもらうのも子供の権利
    だから月々の支払にして生活費や教育費とかに回さなあかんねん
    46. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 16:41  ID:qbgccRKf0 このコメントへ返信
    結婚、離婚の件で問題なのは未だに男女平等の理念を踏みにじってること。分かりやすい例が年齢と上でも書かれてる親権、養育費の問題だね。
    法律は憲法のもと理性的に平等でなくてはならないのに、養育費が一円たりとも母親の懐に入っていないかどうか監視する仕組みが無いのも性善説によっていて理性的と言えない。

    結婚はライフサイクルの大きな節目だというのに法整備が整ってない、最低でも現実社会から見て遅れているとしか言えない現状で結婚率、ひいては出産数の減少を嘆くのは国家の側の努力が足りないと指摘されても仕方ない。
    47. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 16:42  ID:566P.yoA0 このコメントへ返信
    幼稚な男が多すぎて、まだまだ親権が母親有利なのは仕方ないわ。
    「男」ではなく「父」だったら、元嫁が~じゃなく、まず我が子の心配が第一なんだよ
    ご飯は食べてるか?金銭的に不自由してないか?惨めな思いはしてないか…。
    我が子じゃないかもと疑って渋っているのなら、離婚時にでもDNA鑑定しておけば即、解決するわ
    48. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 16:47  ID:lMmpBLvt0 このコメントへ返信
    ※40、※41は
    結婚したり、子供作らない方がよさそうだね。


    それにしてもゲルマン民族ってすげぇな。
    決闘って、相手が息絶えるまでやりあうんだよな…?おそろしや…。
    49. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 16:48  ID:13n6.25E0 このコメントへ返信
    ※31
    決闘裁判は単なる暴力的解決じゃなくて「神意」っていう宗教的な意味が働くことによって秩序の回復を図ってる。
    決闘に勝つ=単純に喧嘩が強いじゃなくて、「神の摂理により正しい主張に勝利が与えられた」って理屈。
    神判なんですなぁ。

    あと親族同士が争うよりも一対一の方が平穏に事が済むっていう実質的な利もあったのかと。
    50. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 17:01  ID:qbgccRKf0 このコメントへ返信
    ※47
    横からだけど、幼稚だ成熟してるだとか「男」だ「父」だじゃなくて、法律がちゃんと社会の問題を理性的にとらえ、現代に即した形で解決できてるかどうかの話ではないだろうか?
    51. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 17:17  ID:jbIK6F.10 このコメントへ返信
    ※8
    外勤めの旦那が稼いで生活してても、「父親は養育に関わってない」と、専業主婦の母親に親権が行くの?
    52. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 17:18  ID:qbgccRKf0 このコメントへ返信
    経済活動がグローバル化して企業はもとより家計や個人のライフスタイルから建築物まで灰色で無個性な先進国になってしまったのに、未だに民法の制度が明治からあまり改定が加えられていないのは呆れ返るほど滑稽だ。
    53. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 17:24  ID:ch8Sjdz50 このコメントへ返信
    ※36
    シングルマザーは全国に100万人以上いるのにそれ無視して
    「大体離婚直後に結婚するから」なんて理屈が押し通るわけないでしょ
    なんで離婚のほぼすべてが他の男に逃げたからなんて無茶苦茶な想定してんだか
    そもそも※22で書いたように「一度も払わない」のが6割なんだから
    「相手あるいは自分が再婚したから払わないようになった」って理屈は無理がある
    54. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 17:36  ID:Q.1O2i5N0 このコメントへ返信
    「やっぱり自分には殴れない! この人を愛していたんだ!」
    とかなんとか言って丸く収まってたんでしょ? でしょ?
    55. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 17:46  ID:vUsip.kK0 このコメントへ返信
    なお、『後妻打ち』とかいう日本古来の離婚再婚問題の解決法。
    56. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 17:53  ID:WhaOqudw0 このコメントへ返信
    元々は夫側と妻側の一族を巻き込んだ戦いに発展しないようにと考えられた決闘だったりする。
    特に妻が魅力的だった場合には夫の後釜に座ろうと妻側の一族に加勢する連中が出たりして村落を二分する戦いになったり、双方の出身地の村落間の戦いに発展したりしていたらしい。
    57. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 18:13  ID:xarY.H1L0 このコメントへ返信
    嫁さんを担ぐフィンちゃんも中々の変な国w
    58. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 18:14  ID:KI7Pe42J0 このコメントへ返信
    ゲームバランスを調整していった挙句このやり方に落ち着いたというのなら
    わけがわからなすぎるw
    59. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 18:16  ID:xarY.H1L0 このコメントへ返信
    ※33
    火をつけても許す
    60. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 18:20  ID:xarY.H1L0 このコメントへ返信
    ※12
    ヘンタイって英と独とどっちが起源なんだろ
    61. すをみ   2016年02月08日 18:33  ID:rkcHuEMP0 このコメントへ返信
    ※56
    ゲルマン人って、昔からそういうのが大好きだよなー。
    北欧のサーガを読むと、「そこまで事が抉れるなら、初めからさっさと一対一の決闘で終わらせろよ」な話ばかり。
    まあ南欧だと、一族ぐるみの「ヴェンデッタ」(「ロミオとジュリエット」でやっているような、あれね)が延々と何十年も続いたりするので、それよりはまだマシなのだろうが。

    ところで、日本の民法についてだが、一度「御成敗式目」を参考にして改正してみるのはどうだろう。
    62. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 18:34  ID:cm4q.mKP0 このコメントへ返信
    ※4
    それ普通と違う
    63. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 18:37  ID:cm4q.mKP0 このコメントへ返信
    ※12
    移民騒動を見るに次もまたドイツは枢軸国だなと
    64. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 18:38  ID:toHh3Exb0 このコメントへ返信
    俺と嫁がりんちゃんを両方から引っ張って
    奪い取ったほうに親権が与えられます
    65. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 18:40  ID:pHDudXhq0 このコメントへ返信
    昭和の時代じゃあるまいに、今時、一通りの家事をこなせる男なんて珍しくもなんともないんだけどな
    なんか自分が有利になるように子供を利用しているといるように思える
    66. 無味無臭なアノニマスよん   2016年02月08日 18:55  ID:vp6rZZ0e0 このコメントへ返信
    両性の戦いでは、基本的に、男性側がハンディをもらうべきである。
    あばら骨が一本足りないんだからね。
    67. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 19:07  ID:PvGNmsD40 このコメントへ返信
    ※26

    ゲルマン慣習法だけではなく、世界的にあるで、フェーデ。
    現在でもフェーデの余韻のある制度がある。英米法で。
    アメリカ法の悪名高い懲罰的損害賠償は、フェーデの生き残り。
    法的性質は、私的刑罰権といわれている。アメリカ法の懲罰的損害賠償が、我が国で執行できるか問題になった事件があり、最高裁は公序良俗に反するのでダメだといった。

    あと、2000年代にパプアニューギニアで、部族間の紛争があり、この際、賠償として少女が引き渡されるということがあり、オーストラリアの人権団体が抗議しておった。


    68. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 19:26  ID:0i4M66Qx0 このコメントへ返信
    ※51
    金だけ出して育児を母親に丸投げなら無理やで
    あくまで『どれだけ日常生活で子供と接してたか』が大事なんやで
    69. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 19:30  ID:0i4M66Qx0 このコメントへ返信
    ※40
    子供の個人口座に入れて一切弄れなくしたら“養育”費の意味がない
    元嫁憎しで子供の権利まで侵害するのは子供が可哀想すぎるわ
    70. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 19:50  ID:jbIK6F.10 このコメントへ返信
    ※68
    育児が給料所得の経済基盤によって成り立つ場合、
    外勤めの父親が存在を蔑ろにしているね。
    71. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 19:51  ID:jbIK6F.10 このコメントへ返信
    ※70
    「父親の存在を」の間違いね。
    72.     2016年02月08日 20:06  ID:3kKcwM0n0 このコメントへ返信
    これ逆に言うと
    昔はどんだけ女が男にとって甘く見られてたかって話だよな
    男は負けたら笑われそうだし
    ハンデってかナメられてる感じ
    73. 名無し   2016年02月08日 20:11  ID:joN3Kzh.0 このコメントへ返信
    ネタになった作家がどんなのか調べると登場人物バンバンやっちゃう人なのか
    この手のやつ好きだから機会があったら小説買ってみようかな
    74. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 20:34  ID:p1J2ooDX0 このコメントへ返信
    ゲルマン法はゲルマン民族のやつだから、 ローマ帝国滅ぼしてできた各ゲルマン民族国家、 その中でも最大だったフランク王国でも使われて、 今の西欧全体に通用していた
    神聖ローマ帝国や今のドイツの部分はゲルマン民族・部族全体からしたらほんの一部だけだよ。
    75. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 20:36  ID:nVOAIZn.0 このコメントへ返信
    >そうか。「マンホール(manhole)」という言葉の由来はそこからなのか。

    えらく納得してしまったじゃないか
    76. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 20:48  ID:wugoUA3L0 このコメントへ返信
    ラント平和法とかフェーデの頃のゲルマンの習慣だね
    だんだん文明化、キリスト教化していったが、
    昔の連中は身内が死んだら仇の親族を皆殺しにするまでやったしな
    ギルドはカチコミするし、農民の訴えが通ることはないので自力救済ヒャッハー
    そんなこんなで権利や調停が形作られていったという
    決闘は戦士階層の独占物にあらず
    旧世界はほんと地獄だぜ
    77. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 21:01  ID:.lAQbZgx0 このコメントへ返信
    古代ローマの場合、夫婦喧嘩の女神ヴィリプラカに委ねてたらしい
    揉めている夫婦はヴィリプラカの神殿へ出向いて、女神像に各自の主張を訴える
    調停者どころか神官も誰もいなかったらしいから、お地蔵さんの祠みたいなのかも
    だけどひとつルールがあって、それは片方が訴えてる間は他方は黙ってること
    神の前で相手の主張を落ち着いて聞くことで、和解と解決に向かわせる、というシステム

    中世ドイツとは月とスッポンだな
    78. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 21:18  ID:3ooRRESy0 このコメントへ返信
    ローマの夫婦喧嘩の祠の事書こうと思ったら既出でガッカリ。
    尚、ローマでは大層女性が強く
    1:既婚女性の不倫・浮気を禁止する法律を作ったら、法律対象外の娼婦に大挙して転職した。
    2:(女性の装飾品等に対する)贅沢禁止令を出そうとしたら否決され、提案者が「世界に冠たる諸君等ローマ元老院の上に、女房という支配者がいる」と冗談混じりに嘆いた議事録が残っている。
    などと、キリスト教以前の性に対してフリーダムな時期とは言え、古代女性の逞しさを象徴する話があったりする。
    以後の男性優位主義は、女と言う生き物に対し男が抱く根源的恐怖を表した物としか思えん(女性恐怖症観
    79. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 21:39  ID:szcMPwN30 このコメントへ返信
    ※53
    自業自得のシングルマザーもいるんだなこれが。
    職場でも面倒くさい腫物扱いよ。
    80. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 22:33  ID:PrMtmTDF0 このコメントへ返信
    ※79
    それはあなたの個人的にであったひとり(数人かもしれんが)のシングルマザーについてのみ言えることであって
    シングルマザー全体について一般的に言えることじゃないでしょ
    何事も自分の経験だけで物事を捉えちゃ視野が狭くなるよ
    81. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 22:37  ID:W94dWDaZ0 このコメントへ返信
    ※14
    俺もお前の穴を掘ってやりたいよ♂
    82. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 23:36  ID:szcMPwN30 このコメントへ返信
    ※80
    現に存在する人々を無かったことにするような物言い、臭いものにふたは現実の問題の解決に何ら寄与しないよ。
    83. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 23:43  ID:.TJv2rmy0 このコメントへ返信
    メダロットか遊戯王カードで決闘しなさい
    84. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月08日 23:43  ID:PrMtmTDF0 このコメントへ返信
    ※82
    それを言うなら真面目に迷惑かけず苦しんでるシングルマザーだっているわけだし
    一つの例だけ取り上げたって何の意味もないよ
    85. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 00:08  ID:RzF.dqnx0 このコメントへ返信
    らりるれろ!
    らりるれろ!!
    らりるれろ!!!
    86.    2016年02月09日 01:07  ID:Yfb3eIZk0 このコメントへ返信
    ※84
    道理のわからん人非人相手に貴重な時間割くなよ
    87. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 02:06  ID:j.VxhZqs0 このコメントへ返信
    中世は恐ろしい時代だったんだなぁ
    88. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 02:11  ID:TPTvtrA70 このコメントへ返信
    こんなに目が滑るコメントの多いコメ欄は久しぶりだ
    89. 名無し   2016年02月09日 02:16  ID:vPO9IndM0 このコメントへ返信
    これ以上に現代日本の夫婦裁判で男側が不利だという皮肉
    90. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 02:18  ID:mL3iYHi90 このコメントへ返信
    昔から男女の調停に関する法律は変わっていないと学んだ
    91. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 02:36  ID:rR5Fe42j0 このコメントへ返信
    ※86
    話が平行線になってるってだけなのに一方的に片方を人非人呼ばわりって凄いなお前
    92. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 02:39  ID:kWDtw7Y80 このコメントへ返信
    ttp://drazuli.com/upimg/file10018.jpg

    地面に半分埋められてボコボコと聞くと
    ロボットガールズZのこのシーンを思い出す。
    93. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 02:41  ID:kWDtw7Y80 このコメントへ返信
    ttp://drazuli.com/upimg/file10019.jpg

    これ以上にマジキチな作品はもう現れないと思っていたが
    ハッカドールがアッサリと歴史を塗り替えてしまった。
    94. 名無しカオス   2016年02月09日 03:08  ID:7LCQYWkt0 このコメントへ返信
    蛮族の俗習で現代の法律が連想されるとは 日本の司法死んだのか

    親権が公正に振り分けられないというのに子供の権利だなんだと笑わせる
    95. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 03:13  ID:IfNg1xPY0 このコメントへ返信
    ※53
    いや、君の意見も大概だよ。
    養育費が支払われなければ『子供との生活は厳しいものがある』のは事実にしても、男側の生活も楽とは限らん以上「踏み倒し」は悪意がある、単に払えないタイミングが重なっただけだろう。
    それとも100万人分のシンママ元旦那の銀行口座チェックでもしたの?

    最悪、差し押さえもできる以上男側の権利にも配慮がいるのは当然のこと。

    あなたが女性だから女の立場が優先されるのは分かるが、そういう人は「男にも人権があること」、という(あなたの御同輩たちがよく忘れる)事実をきちんと覚えていてほしいもんだね。
    96. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 03:19  ID:IfNg1xPY0 このコメントへ返信
    パッと2010年の総務省の調べた限りじゃ、『相手も選ばず、食い扶持も稼げないのに性的快楽の自制もせず、何も考えずヤる若い女も増え始めており、あげく教育のない子供を一人つくる馬鹿な女が全体で増加傾向にある』って以外にどういう読み方があるんだ、これ?
    シンママの状況は女の自業自得そのものだと読めるが…?

    シングルマザー100万人のうち
    ・別離(離婚)が81%
    ・未婚     12%
    ・死別      7% ← これは同情の余地あり

    しかも「シングルマザー全体は微増」「老若を問わずシングルマザーは増加傾向」わけても「未婚のシングルマザーは2005~2010年で1.5倍に急増」してて、その「未婚のシングルマザーは42%が他の世帯員がいる世帯で暮らして」いる。年齢も十分理性的判断が効くであろう30代がシンママの主力層なんだろ?
    97. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 03:43  ID:.g6Zdt520 このコメントへ返信
    さすが西の変態横綱、ドイツだ
    98. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 04:52  ID:K.lk.zuZ0 このコメントへ返信
    よそでやれって内容のコメントがチラホラ
    99. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 07:20  ID:tpyKE8KM0 このコメントへ返信
    ※84
    そういうまっとうな人はそもそも離婚しませんから。
    100. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 07:26  ID:zoaSNgQq0 このコメントへ返信
    ※86
    自分の意見に合わない人=人非人 扱いですか。
    101. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 08:52  ID:XAVEMmZd0 このコメントへ返信
    ※33
    魔女狩りが最も多く行われたのが、たしかドイツ……。
    あの理不尽さを考えれば(水中へ入れて浮いてきたら魔女とか)、こういう「決闘ルール」が存在するのも別におかしいと思わない。

    明らかに男性側が不利になっているのは、揉め事の大半が男の浮気や暴力であり、決闘まで行くのは最早、夫側をコ◯すしかない、コ◯さないと妻の方がタヒぬか、その生活共同体において生きていくのが難しい=つまり最初から男がタヒぬのが前提の決闘、と考えると何となく納得いくけど、現代的な思考かな?

    中世のカトリック圏は、現代日本人には到底、理解し難いルールで動いていたよね。
    鞭打行者とかも意味不明。神様へ許しを請う為に自分で自分に鞭打ちながら歩くとか意味不明。
    102. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 09:01  ID:6Mn6wBMO0 このコメントへ返信
    ※31
    最初は「やっぱり君(あなた)を叩くなんて…」
    ってなるはずだったんだろうな
    103. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 09:33  ID:2rviTdwh0 このコメントへ返信
    女は男の様な筋肉の発達は基本的にしないし、骨格は絶対大きくならないからな。
    104. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 09:53  ID:4nNBl0LW0 このコメントへ返信
    ※101
    そもそも「魔女」は
    105. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 09:55  ID:2JBqf.2g0 このコメントへ返信
    ※43
    女に不利すぎワロタ
    そりゃこれぐらいのハンデ必要だな
    106. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 09:57  ID:2JBqf.2g0 このコメントへ返信
    ※65
    出来るのは知ってる
    あらゆる理由をつけて「やらない」だけだよな
    107. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 10:03  ID:T4pUq.U90 このコメントへ返信
    すまん途中で送信してしまった
    ※101
    そもそも「魔女」はキリスト教に由来しないゲルマン人の土着宗教由来の産物だから
    カトリック教会は「魔女崇拝も魔女狩りも異端的である」というスタンスを一貫してるし
    教会は伝統的に魔女狩りに否定的よ
    そもそも魔女狩りがドイツで爆発的に横行したのはルターが
    聖書にある「悪霊に取り憑かれた『人』の話」を「悪霊に取り憑かれた『女』の話」と(おそらく故意に)誤訳したからで
    実際にこれがルター派に魔女狩りの宗教的正当性を与えた
    そのせいで同じドイツでもプロテスタント圏ではカトリック圏よりも魔女狩りが盛んだったんだ
    だから「カトリック教会が魔女狩りを行った」という認識は完全に間違い
    おそらくスペイン宗教裁判なんかの異端審問と混同してるんだろうが
    108. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 10:23  ID:w7twqecD0 このコメントへ返信
    ※95
    途中から支払わなくなった2割はともかく、離婚後最初の一回も払わず以後ずっと払わないのが6割もいる以上、
    「単に払えないタイミングが重なっただけ」ということに原因に求めるのは無理がないかね
    6割が離婚直後に急激に経済的に困窮しその後養育費を支払えなくなるというのは現実味がないぞ
    109. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 10:32  ID:Fv9Vm3mh0 このコメントへ返信
    そもそも西欧(東ローマ圏の東欧に対する西欧という意味)のキリスト教は西ローマが滅んで西欧中ゲルマンが支配して、教皇も枢機卿も各地の教会聖職者・司教も、出身地こそ北イタリアやフランス、スペイン、神聖ローマといろいろだったけど、 みんなゲルマンで、 結局西欧キリスト教はゲルマンが勝手に宗旨変えまくったキリスト教という名のゲルマン教だよw
    宗教裁判だってバチカン、教会聖職者による教会法廷裁判。 王侯貴族の国家の裁判と教会の裁判は別物で、 どこの国だろうと教会は完全に治外法権。(だから君主貴族と教皇・教会勢力との対立が常にあった)
    110. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 10:49  ID:Fv9Vm3mh0 このコメントへ返信
    ローマ教皇・教会勢力とフランス王のカペー家~ブルボン家との対立
    ローマ教皇・教会勢力と神聖ローマ皇帝との対立
    ローマ教皇・教会勢力とイタリア王のサヴォイア家との対立
    ローマ教皇・カトリック教会勢力とイングランド王・国教会との対立
    111. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 11:23  ID:Q2tIsdBn0 このコメントへ返信
    中世の決まりと比べられる程度の日本の現状
    悲しいなぁ
    112. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 12:34  ID:8Vmt7Xy.0 このコメントへ返信
    子供育てるのは大変なのはわかるけど、
    それでも引き取りたいと考えるのは魅力的だからだと思うんだよね。
    「養育費-苦労+子育ての楽しさ」と「-養育費」とじゃそりゃ不満も出るだろ、って話。
    男にはマイナスしかない。
    引き取りたかった父親なら尚更ね。
    113.     2016年02月09日 14:39  ID:GDWy6zTy0 このコメントへ返信
    もともとキリスト教は魔女を弾圧してはいなかった。魔女を弾圧していたのは民衆で、裁いていたのは世俗の裁判だった。
    教会は魔女狩りに先立って異端者への弾圧を行っていたが、魔女への弾圧には批判的だった。

    司教法令集
    「それゆえ聖職者は、この魔女行為はあらゆる意味において虚偽であり、悪魔が不信心者の心に押し付けた幻想であるということを、教会を通じて極力人々に説き聞かせねばならぬ」
    「そのような妄想を現実だと信じる者は神に対する信仰を失った者であり、神への正しい信仰を失った者は、神にではなく悪魔に属する」

    しかし、14世紀ごろから、教会は魔女も異端者とみなし弾圧を始める。

    ローマ教皇ヨハネス22世の教書
    「いつでも、どこでも、魔女裁判を開始し、継続し、判決するにして十分な権能をお前たち各自に与えるものである」

    ローマ教皇インノケンティウス8世の教書
    「近ごろ、北ドイツとライン諸地域で、多くの男女がカトリック信仰から逸脱し、男色魔、女色魔に身をまかせ、諸々の忌まわしい呪術によって田畑の作物や果実を枯らし、胎児や家畜の子を殺し、人畜に苦痛と病気を与え、夫を性的不能、妻を不妊にし、多数の人々の災厄の原因となっている事を、我々は激しい悲しみと苦しみとをもって聞いている。
    (中略)
     そこで我らは、彼ら審問官が自由に、あらゆる方法をもって、なにびとも矯正し、投獄し、処罰する権限を持つべきことを命ずる」
    114. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 15:20  ID:zoaSNgQq0 このコメントへ返信
    ※84
    それを言うなら他人迷惑かけて苦しめてるシングルマザーだっているわけだし
    一つの例だけ取り上げたって何の意味もないよ 。
    115. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 15:38  ID:8Vmt7Xy.0 このコメントへ返信
    シングルマザー大変ってのはわかるけど、
    男も大変、っていうのもダメなのかな。
    なんか、ちょっと怖い空気だな。
    116. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 16:23  ID:WuOE40fO0 このコメントへ返信
    ※105
    時代や地域にもよるが、女性は腕自慢の親族やその道のプロを代闘士として立てることもできるので一方的に不利と決まったものでもない。
    (金も親族も無い場合は冒頭で紹介されているハンディキャップマッチを選択するしかないが)
    男性の側だって病気や障害や老齢といった理由を申し立てて代闘士を立てることはできる。

    既に言われてるけど、決闘裁判は神は正しい者に味方するという信仰に基づく神判であって「力こそ全て」というものじゃない。
    だから当人じゃなくて代闘士が戦っても構わないわけだ。神意がなければ代闘士を出したって負けるはずだから。
    とは言うものの、代闘士出し放題というシステムは結局金とコネのある側に有利に働くわけで、
    「強者が弱者を虐待してるだけで神による正義がなされたとは思えない」と人々に感じさせたのが
    決闘裁判が廃れていった原因の一つかとは思う。

    なお、決闘裁判における「神」の概念はキリスト教以前の古い宗教の神がキリスト教の唯一神にすり替わったような代物なので、
    「神を試してはならない」と説くキリスト教会は決闘裁判には否定的だった。
    ローマ法王庁は決闘禁止令(決闘裁判を正規の裁判として認めてはならないという布告)を何度も出しているが、
    例によって守らなかった国はいくつもあった。
    117. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 16:28  ID:wHtyMSz.0 このコメントへ返信
    ※113
    魔女裁判が金になると気づいたんだね。
    そりゃルターも激おこですわ。
    118. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 18:00  ID:R6TWUw060 このコメントへ返信
    ※106
    ああ知ってる
    何かあるとあらゆる理由をつけて「自分は悪くない」と言って相手を一方的に悪者にしようとするんだよな
    もっとも、大多数はそんなんじゃないまっとうな人の方がはるかに多いということも承知しているが
    119. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 18:04  ID:R6TWUw060 このコメントへ返信
    ※118
    ああ、ちょっと言葉足らずで誤解されるかもしれない
    何かあるとあらゆる理由をつけて「自分は悪くない」と言って相手を一方的に悪者にしようとする人は※106のような人だからな
    120. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 20:02  ID:w7twqecD0 このコメントへ返信
    ※114
    その理屈で行くと結局※79の主張は道理が通ってないという結論になるんですがそれは
    121. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月09日 20:25  ID:b.McJ46p0 このコメントへ返信
    中世ちょっといい話

    村から一歩も出ないまま死ぬ人は多いけど、女子だって一生に一度は巡礼くらいしたいよね!
    でも、男女が同じ屋根の下で寝泊まりしたら、かなりの確率で情事に突入するし、
    ウホウホの間では全裸で寝る健康法も流行っていた
    不義の疑惑がかけられたら即ファイトクラブなんて、いかにも恐ろしい!
    ゲルマンやノルドでも、おにゃのこは筋力低いし。。。
    そこで長老は言いました
    「とりあえず抜身の剣を男女の間にぶっ刺して、男が越境してきたら剣でブチ殺せよ」

    それ以来、抜身の剣は純血の証明になったとか、ならなかったとか
    ありえねーと思うなかれ
    だって、こんな殴り合いをしているウホウホどもですからね
    122. 名無し   2016年02月09日 21:47  ID:I0dI2.hj0 このコメントへ返信
    養育費は一律にするべきだわ。
    子供によって養育費がバラバラって子供差別だわ。
    養育費は国に払って親権者が国から貰うようにするべき。
    そうすりゃ無駄な裁判も減る。
    123. 名無し   2016年02月09日 21:50  ID:I0dI2.hj0 このコメントへ返信
    養育費はあくまで子どもの権利。
    女が養育費取れる時言ってるのは間違い。
    だが、養育費が家庭によって多くもらえる子供や少ない子供がいたりするから、こういう誤解が産まれる。
    養育費は一律にするべき。
    国に養育費払って親権者は国に定められた養育費を受け取る方にすれば、全ての子どもが平等。
    124. 名無し   2016年02月09日 21:52  ID:I0dI2.hj0 このコメントへ返信
    また、国に養育費支払うシステムにすれば優しい払わないアホとか減るかもだし、セックス馬鹿も減るかもだしな。
    むやみに子供作る馬鹿も減る。
    125. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月10日 09:59  ID:yWUcDNvs0 このコメントへ返信
    ※108
    なら離婚して子供まで奪い取らなければいいだろ。
    好きで離婚して子供まで拉致っておきながら、養育費まで請求するな。
    126. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月10日 10:01  ID:yWUcDNvs0 このコメントへ返信
    ※69
    子供の金を親が私的に流用しないとなぜ言い切れる?
    127. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月10日 13:47  ID:p10DMfVT0 このコメントへ返信
    ※17
    >>あと、障がい児だった場合、ほとんどの男が子供を捨てる。要らないんだって。
    ソース

    偏見に満ちた酷い意見
    それに男性側のみ養育費を払っていないとでも思ってるのか
    128. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月10日 20:22  ID:9tyXMagx0 このコメントへ返信
    ※125
    養育費の請求権利を持ってるのはその拉致された子供だから請求してるのは子供になる
    『俺じゃない方についていったガキに払う金はない』の間違いだろw
    129. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月11日 08:38  ID:YJSvhmnQ0 このコメントへ返信
    そんなことより動物裁判しようぜとか書きたかったが 残念な流れだ
    130. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月11日 10:51  ID:BAPvtbL00 このコメントへ返信
    暇劇でこういう絶対荒れるネタ取り上げるの珍しいな
    余所のサイトに比べたら此処のコメントはまだ理性的な方だけど

    十数年前にいた職場がシングルマザーばっかりだったんだけど
    まあ見事に一人も養育費もらってなかったな
    その内の一人の家庭で、娘が大学受験で父親に「私立に行きたい」って電話で相談したら
    後日チョコレート送ってきたって言う話を聞いた
    離婚した時の娘はチョコレートあげたら喜ぶ歳だったんだろうが
    そんな甲斐性なしと結婚、子供として生まれたのが運の尽きだね
    よっぽど条件を絞っていかなきゃ、結婚はしないよりした方が損だ
    131. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月12日 18:55  ID:wW6nz1450 このコメントへ返信
    ※127
    読んで、どうぞ。
    ttp://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2928572/
    132. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月14日 17:58  ID:g9ukXAFM0 このコメントへ返信
    ※38
    下水道継承しなかったのは別にドイツに限った事じゃないし、というかドイツはローマ帝国の版図としては端の方で、水道敷かれてたメインの場所じゃないんだからそれをもってゲルマン系が馬鹿っていうのは無理がある。
    そもそもゲルマンはローマから見れば異民族。お隣の水準の高い技術を盗んで取り入れる事ができなかったってだけで、捨てた訳でもなんでもないからな。

    ちなみにローマの下水道はイメージで過大評価されてるけど、湿地干拓の為に作られたもので生活排水の処理が目的の現代の下水道とは違う。
    下水道と繋がったトイレなんて公衆トイレ位。屋内のトイレの排泄物は郊外まで捨てに行かなくちゃならないし、面倒だから普通に建物から道にばら撒いたりしてた。(一応禁止されてたけど、何度も禁止令を出さなきゃならんくらい普通に行われていた)寧ろ郊外の処分場がめっちゃ汚くて、ペストの発生原因になったりしてた。その辺の川に直結垂れ流しだし、人口が少なかったから飽和状態になってなかっただけで、下水道があったから古代ローマは衛生的って考えは間違い。相対的に比較すれば綺麗だろうけど、あまり中世欧州とやってる事変わらん。

    ちなみに欧州で人のし尿が肥料として大々的に使われるようになるのはローマ滅びてから。だから下水道が壊れて使えなくなっても特に困らなかったし、寧ろそれで農業発展した。
    後々人口が増えて、都市部のし尿余りが発生した結果、衛生的にヤバい事になる。

    (美観ではなく)衛生面を考えて下水道整備したのはドイツが世界で最初じゃないのか。
    133. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月16日 00:30  ID:YDWgdNY20 このコメントへ返信
    ※132
    人間もそうだけど
    馬を使った交通機関の発達に伴って
    馬の糞が大量に道端に放置されてたのも衛生悪化の原因だぞ
    馬の糞がなくなってから道端に糞捨てる奴もだんだん減少してたからな
    134.     2016年02月19日 06:42  ID:tsXMTNJV0 このコメントへ返信
    まだまだ男が得する世の中だな
    やはり力こそすべて!
    135. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月20日 21:16  ID:Ti1hf3fI0 このコメントへ返信
    ※53※130
    で?金払っている女は何人いるんですか?
    136. 無味無臭なアノニマスさん   2016年02月25日 22:28  ID:nfyiXyrG0 このコメントへ返信
    現代も、ドイツでは大学の結社で決闘が行われているそうな。
    裁判としてではなく、勇気を示す儀式としてだけれど。
    137. 無味無臭なアノニマスさん   2016年03月18日 20:39  ID:dQDYA4E50 このコメントへ返信
    女に殺意があったら単なる処刑なんじゃ…


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