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- 2016年04月21日12:00 / カテゴリ:海外の反応
- 「オランダとカナダのように二国間で素敵な伝統がある国は他にもあるのか」海外の反応ツイート
Comment by kwarchon関連記事
毎年オランダはうちらに二万のチューリップを贈ってる。
君達の国では他の国とどんな素敵な伝統があるのか教えてくれない?
「それどうしたんだ?」
「妹みたいな存在のオランダが第二次世界大戦に僕が彼女と彼女の兄弟を助けてくれたからって毎年チューリップをくれるんだ。」
「ゲイかよ」
「え?」
「女から花を貰うとか!」
「何で女性から花を貰うとゲイになるのさ?」
「花ってものは男から女に渡すものであって女が男に渡すようなものじゃねえよ!花を貰うってことは自分が女だって事だろ!」
「つまり妹のような存在のオランダから花を貰うってことは僕がレズビアンになるってことかい?」
「お前のせいで頭こんがらがったじゃねーか!」
<関連>
第二次世界大戦中、オランダのユリアナ王女はカナダへ亡命し、オタワに身をよせていた。オタワ滞在中に出産を迎え、オランダ国内で生まれなければ王位継承 権が与えられないオランダの法律に配慮して、カナダ政府は特別な措置として病室をオランダ領としオランダ国旗を掲げた。この時に生まれたのが、ユリアナ王 女の三女(現女王ベアトリクス女王の妹)マルフリーテ王女である。
オタワ
9gag.com/gag/aRAvq6B
「オランダが毎年カナダに2万個のチューリップの球根を贈っている理由」海外の反応
Comment by mexicoball07 7655 ポイント
メキシコなんか毎年1000トン以上ものコカインとそれ以上のテキーラを世界に対して送ってるぞ。
俺たちはお前らのことが大好きだぜ!
これが世界に対するメキシコの伝統。
Comment by space_banana 177 ポイント
↑あとタコスも
Comment by mexicoball07 278 ポイント
↑いっけねー。そうだよ、タコスとトルタスもね。
トルタtortaはお菓子という意味のスペイン語ですが、メキシコではサンドイッチのことをいいます。
日本のパン屋さんで売られているソフトフランスのような食感の、少し噛み応えがあるメキシコパンを使い、具を挟んで食べるものです。
具はトマト、玉葱、ハム、チーズなどパンに合うオーソドックスなもの。 レストランなどで食べる上品な料理ではなく、屋台スタンドなどで購入してたべる気軽な軽食。
タコスとトルタスはメキシコ中どこに行ってもみかけます。
トルタス tortas [メキシコ風サンドイッチ]
Comment by goingtothestor 628 ポイント
疑問に思った人のために言っておくと花を受け取ってるのはカナダね。
オタワではこれがあるからチューリップフェスティバルが毎年開催されてる。
ホテルで働いてたことがあるんだけど、花を見るためだけにみんな数か月前からホテルの部屋を予約したがるんだよ。
どの日が一番花が満開になるかってことも知りたがる。
Comment by kittenkhajiit 8 ポイント
↑それってオランダのお姫様が大戦中にカナダで生まれたけど、そのお姫様がオランダ人となれるようにカナダがその病院の一角をオランダ領であると宣言したからじゃなかったっけ?
Comment by thisguy091
↑第二次世界大戦中にオランダはカナダ人の兵士によって解放されたけどこれがこの伝統の大きな要因になってる。
あとみんなカナダ人が好きなのもそれが理由だなw
大戦後に相当数のカナダ人がオランダに移住してきたって話も聞いたことがある。
春が訪れると、オタワのあちこちで鮮やかなチューリップが開花する。チューリップシティとして知られるオタワでは、5月中旬に「カナディアン・チューリップフェスティバル」が開催され、色も形もさまざまな100万本ものチューリップが咲き誇る。
カナダとオランダの友好物語
Comment by reichstangle 199 ポイント
ドイツ国家存続のために定期的にフランスをボコボコにしてる。
この国の団結を強めるために貢献してくれてるフランスには感謝しないと。
あー、あとホロコーストでイスラエルに対して毎年10億ユーロを贈ってる。
Comment by hoerebok_bok 41 ポイント
↑ポーランドなんか過去、ドイツやロシア、オスマン帝国やスカンジナビアにボコボコにされてる。サンドバックになる事によってEU(ひょっとすると世界も)をイスラムから救った。
そして今では格好のジョーダンのネタとしてポーランドが使われてる・・・それでも誇りに思ってるけど。
Comment by hubermortimer 4 ポイント
↑まあドイツがフランスをボコボコにした回数よりもフランスがドイツを袋叩きにした回数の方が多いんだけどね。
Comment by issystuif 787 ポイント
オランダ人だけどカナダに花を毎年贈るためだったら喜んで税金を支払う :D
Comment by galeongirl 53 ポイント
↑オランダ人でこれ知ってるって人結構いるの?この国が毎年花を贈ってたとか知らなかった!
Comment by gvteddybier 1 ポイント
↑イースター期間にオランダはバチカンに対してそれと同じことやってるよ。
ローマ教皇がオランダに対して「bedankt voor die bloemen」って言ってるのはそれが理由。
Comment by kyledufour
↑贈られた花の大半はオタワの連邦政府議会を飾るのに使われてる。
オランダ人がイースターの時期だけではなく、ヨハネ・パウロ2世の真似をするときに、必ず言う言葉があります。それは、イースターの時には必ずヨハネ・パウロ2世が、オランダ語のメッセージで言っていた言葉です。
それは、
Bedankt voor de bloemen!!
(お花をありがとう・・・ってことです。)
そう、バチカンを飾っている花は、オランダから輸送されていたんですよ!!!
バチカン向けの花
Comment by gimmy1234 118 ポイント
毎年インドネシアは森を燃やして濃い煙霧をシンガポールやマレーシアに贈ってる。
連中がこんなことをするのは俺達が連中に対して新鮮な空気をありがとうって言ってなかったから。
いやこれ煽りでも何でもなくてインドネシアの大臣の一人がそう言ってた。
Comment by jexzsz 5 ポイント
↑申し訳ない。この国の国家制度はゴミなんだ。
森を燃やすことを審査する連中ですら「どうせ将来的に再生するから森を燃やしても問題ない」なんて言ってた。
Comment by bubbbbbbber 2 ポイント
↑訂正しておくと大臣の一人がそう言ったわけじゃなくて、それを言ったのは副大統領。
シンガポールでは25日、隣国インドネシアのスマトラ(Sumatra)島の野焼きによる煙害で大気汚染指数が「危険」な水準に達し、緊急対策として全ての学校が休校となったほか、市民にマスクが配布された。政府はインドネシアの対応を批判している。
シンガポールはほぼ毎年、スマトラ島で野焼きが行われる季節に煙害に悩まされているが、今年は約3週間にわたって街が茶色い煙に覆われ、2013年以来最悪の被害が出ている。
インドネシア当局は問題解決に向け対策を取っていると発表しているが、シンガポールのK・シャンムガム(K. Shanmugam)外相は24日、 「インドネシアの高官たちから、幾つかの衝撃的な発言を聞いている。シンガポール国民やインドネシア国民を完全に軽視した発言だ」と、SNS最大手フェイスブック(Facebook)に投稿。インドネシア当局が問題を軽く扱っていると非難した。
シャンムガム外相は発言者の高官名を明らかにしなかったが、インドネシアのユスフ・カラ(Jusuf Kalla)副大統領は最近、今年3月に自らが口にした「11か月間も素晴らしい空気を満喫しておきながら、彼らは一度も我が国に感謝したことはない」との発言を繰り返し、1年の大半はきれいな空気の恩恵を得ていることに周辺国は感謝するべきだと述べて物議を醸している。
シンガポール、野焼きの煙害で全校休校に インドネシアを非難 2015年09月25日
Comment by bruswein 355 ポイント
アメリカ合衆国は戦争に次ぐ戦争(a lot of pew pew pew)によって他の国に自由と民主主義を贈ってる。
※「pew pew pew」はレーザー光線を打つときの擬音語です。
Comment by aavvaavvaa
↑自由(笑)、民主主義(笑)
Comment by clawless_wolvie 1 ポイント
↑俺達を救ってくれたのがアメリカ合衆国じゃなくカナダでほんと良かった。
Comment by setshuka
↑君が言ってる「自由」ってのはどんな種類の自由?
Comment by idolborntobech
↑ポーランド人だけどこの国の民主主義を持っていって、独裁制の中で生活させてもらえませんかね。
この国じゃ民主主義ってのは終わりすぎてる。
Comment by bruswein
↑僕はアメリカ人じゃなくて冗談で言っただけだよ。それはアメリカ人に頼んだ方が良いね。
※海外掲示板ではよくアメリカ軍による攻撃を「自由」と表現されます。

「自由をやるからさっさと開けろ」
Comment by mabel_pines_ 78 ポイント
これポーランドボールじゃないじゃん。何たる冒瀆!
Comment by superior_raven 44 ポイント
↑「スカンジナビアと世界」と「ポーランドボール」は違うものだぞ。
Comment by silent_hunter 11 ポイント
↑「スカンジナビアと世界」はずーーーと前からある。確かポーランドボールより前からあるはず・・・
Comment by Kischa_666 6 ポイント
↑そうだよ。「スカンジナビアと世界」は2009年6月からだけど、ポーランドボールが始まったのは2009年の後半から ;)
Comment by dodo0201 43 ポイント
デンマーク、スウェーデン、ノルウェーはお互いのことをネタにして冗談を言ってる。
Comment by johanmarkus00 2 ポイント
↑実に麗しい関係じゃないか。
Comment by captainpeos 2 ポイント
↑ギリシャじゃ俺ら「アラビア人」って単語を罵り言葉として使ってる。
Comment by assume_sarcasm 39 ポイント
オーストラリアはこの国に犯罪者を贈ってきてる。
Comment by papaws_grandkid
↑国はどこ?
Comment by assume_sarcasm
↑ニュージーランド
Comment by mgmtbyprkl 33 ポイント
スウェーデンは経済難民をフィンランドに贈ってきてる。
スウェーデンは頼むからこれを伝統にしないでくれ!
Comment by wroig 26 ポイント
自分はドイツ人。
うちの国とフランスには昔お互いがお互いの国に足繁く通うという伝統が存在してたんだけど70年前にこの伝統が終わってしまった。
Comment by laquessine 8 ポイント
↑フランス人だけど君の言うことはその通り。
俺達は古き良き伝統を失ってしまった。
Comment by pinkukitty
↑俺達はもう一度フランス人を招待するべきなのかもしれんな・・・
Comment by baphomet_ 28 ポイント
電球を交換するのにハンガリー人は何人必要か?
答えは0人。ハンガリー人は真っ暗な中座って昔の電球がどれほど良かったかを喋ってるだけ。
Comment by baphomet_ 5 ポイント
↑いけね、書き込むスレ間違えた。でも面白いからいいや。
Comment by 0kyuro 1 ポイント
↑その通り過ぎる。
Comment by millerbob9717 3 ポイント
オランダの兄弟って誰?ベルギーのこと?
Comment by kwarchonOP 8 ポイント
↑オランダのこと。「スカンジナビアと世界」じゃそれぞれの国は兄妹の二キャラで象徴されてるから。
Comment by roger37 3 ポイント
インドだけどパキスタンは大量のテロリストをこの国に贈ってきてる・・・
Comment by ulquiorraskiff 7 ポイント
ドイツは時々フランスを侵略してるよ ^^
Comment by laquessine
↑今は観光客でね!
Comment by lepyrovengeur
何でフランスは何も受け取ってないんだ。俺達だってお前らのことを助けただろ。
俺達が存在していなかったらお前らは1815年に国になってなかったんだぞ ;(
Comment by roteredamus 1 ポイント
↑うちの国の人間の大勢が夏と冬の休暇を君の国で過ごしてるじゃん。
カナダは花を受け取っていて、君らは金を受け取ってる。上々だろ(それとも本気で花が欲しいとか?)
Comment by clawless_wolvie
↑1795年に俺たちのことを助けてくれた時には感謝したけど、その後すぐにお前ら滅茶苦茶にしたからな。
フランスの支配(1795–1815)
フランス革命軍が1795年にオランダに侵攻してきた時には、黄金時代の全盛期は過去のものとなっていました。ナポレオンによる大陸封鎖はイギリスの貿易に痛手を与え、その途上でオランダを崩壊しました。
オランダ王国(1815- 現在)
ナポレオンの失脚後、ヨーロッパの大国はウィーンに集まり、新しいヨーロッパの国境について討議しました。その結果、オランダ共和国は低地諸国南部(現在のベルギーとルクセンブルク)と一緒になりました。しかし、オランダ共和国の多くの植民地はイギリスのものとなりました。
歴史
Comment by rfgoodwin 5 ポイント
そして当たり前だけどいつも通りアメリカ合衆国は何の根拠もなく攻撃的な同性愛嫌悪な存在として描かれてる。
Comment by johanmarkus00
↑他の多くの国と比較するとアメリカ合衆国は・・・
Comment by chrisphoenix7 22 ポイント
メキシコはアメリカ合衆国に大量の違法難民を贈っていて、アメリカ合衆国はそのお返しにメキシコに対して大量の仕事を贈ってる。
これは美しい関係だと思うね。
Comment by johanmarkus00 4 ポイント
↑なお現在アメリカ合衆国は国境間に壁を建設してる。
Comment by scratch5591
↑でもそれってトランプがメキシコに対して更に仕事を贈るだけじゃん(強烈な皮肉)
Comment by empiresviPro
↑これはゲイですわ。
Comment by ihatemmawatson2
↑アメリカ合衆国は犯罪者に銃を贈ってるよ!イイネ!
ワシントン(CNN) 来年の米大統領選の共和党指名候補争いに出馬した実業家ドナルド・トランプ氏は7月31日、不法移民対策などでメキシコ国境沿いに壁を築くとする以前の発言に触れ、建設費用は自らの「優れた交渉術」を通じてメキシコ側に負担させるとの考えを示した。
CNNとの会見で述べた。メキシコの建設費負担に懐疑的な見方については「いかに交渉すべきか初歩的な術(すべ)を知らない人物の考え」と批判。「私を信頼して欲しい。メキシコは支払うだろう」と述べた。
同氏はこれまで壁建設の方法や工費などの詳細については明らかにしていない。CNNの独自計算では費用は数十億ドル相当に達する可能性がある。
トランプ氏、「国境の壁」建設費はメキシコ負担 交渉で説得
Comment by tenin_chwang 1264 ポイント
アルゼンチンには他の国の島々を自国のものだと主張する習性がある。
Comment by webleymark 158 ポイント
↑その島を今まで支配したことはないけど自分の領地だと主張するアルゼンチン。
Comment by kirei_chan 17 ポイント
↑イングランドのようなもんか
Comment by space_banana 17 ポイント
↑うちらマレー人と似たようなもんだな。
Comment by muffin_tops 48 ポイント
↑うおおおおお!俺はここ!ここだよ!アルゼンチンだけど俺のこと言った!?
Comment by _eire_ball_ 13 ポイント
↑落ちつけよアルゼンチン。
Comment by lacordaaddict
フィリピンは世界中に労働者を贈ってるけど、他の国は自分の国が段々と植民地化されて行ってることに気が付いてない・・・
Comment by x_someone104_x
ないんだなそれが。領土紛争しかない。
Comment by jpalvardo
毎年アルゼンチンはここチリに大量の売春婦を贈ってる。ありがとうアルゼンチン!
(ちなみにこの国とアルゼンチンは愛憎入り交じった関係)
Comment by norwaymcPro 157 ポイント
ノルウェーは巨大な木を毎年クリスマスにイギリスに贈ってる。
Comment by xaccers 52 ポイント
↑そしてうちらイギリスは有難くそれを受け取って皆が楽しめるようレスター・スクウェアに飾ってる。
Comment by battlebr0ther14 ポイント
↑それトラファルガーだろ。
Comment by norwaymcPro 7 ポイント
↑良いこと聞いた!これ最終的にどこに行くのかは知らなかったんだよ。そうだったんだ。
Comment by pyrospazz 12 ポイント
↑やっとまともな回答が!ここまでスクロールしないと見つからないなんて・・・
Comment by norwaymcPro 4 ポイント
↑ああ、せめて何人かは真面目な回答をしないといけないかなと思ってね。
レスター・スクウェア(Leicester Square)はロンドン中心部ウエストミンスター区ウエストエンドにあるスクウェア(正方形の広場)である。広場周辺の地域を指して「レスター・スクウェア」と呼ぶこともある。周囲には劇場、プレミア公演が行われる映画館、レストラン、ナイトクラブなど娯楽施設やラジオ局やMTVのスタジオなどメディア企業が集積している。
レスター・スクウェア
第二次世界大戦中、イギリスがノルウェーを支援したことに対するノルウェー国民の感謝の気持ちとして、イギリス国民に贈り続けられているトラファルガー広場のクリスマスツリー。
クリスマスのロンドン
Comment by gulnurhazal
俺達はギリシャが俺達の料理を自分たちのものだと主張してるから喧嘩してる。
例えば「バクラヴァ」とか「Şiş kebap」とか。
Comment by jacobmicheal
↑バクラヴァを生み出したのはギリシャだろ・・・ちなみに自分はギリシャ人じゃない・・・
バクラヴァ(英、トルコ語: baklava)は、中東、西アジア、中央アジア、カフカース地方、バルカン半島、北アフリカで人気のある甘いペーストリー。
他の料理と同様、地域によって調理法に違いがあり、特に大きな違いとして、ナッツの種類、フィロ生地の材料や厚み、調理時のシロップの量、シロップに蜂蜜を加えるかどうか、が挙げられる。
バクラヴァの起源はよく知られていない。アッバース朝の首都バグダードでは、マスティック・ガムとローズウォーターで香りをつけたごく薄い生地でナッツを包み、アーモンドオイルで揚げた菓子が10世紀すでに知られており、現在のバクラヴァの素材が当時ほとんど揃っていたことがうかがえる。中世のアラブ社会には今日のバクラヴァとほとんど同じ製法の菓子があったが、バクラヴァという名称はずっと後まで出てこない。トルコ語の記録には、16世紀にバクラグ (baqlagu) という名称で初めて登場する。
バクラヴァ
Comment by diorama 1 ポイント
バルカン諸国は一世紀の間に少なくとも二回は戦争をしておかないと自分たちのアイデンティティーを保てない。
Comment by phoenixoroboros 1 ポイント
お互い叩き合うという伝統(ボスニアヘルツェゴビナ、クロアチア、セルビア)
Comment by tandariss 1 ポイント
セルビアは毎年世界に最優秀の学生を贈ってる・・・そしてその学生はセルビアに二度と帰ってこない。
Comment by nametakengg
俺達ドイツ人は毎年ギリシャに何百万ユーロもの金を贈ってる。
ギリシャは借金払え!
※ギリシャ人が出てくると即座に「ギリシャは借金払え!」というコメントが書き込まれるというネタが海外掲示板にはあります。
Comment by royroitman 3 ポイント
時々レバノンは俺達にミサイルを贈ってくる。なんて良い連中なんだ!
(イスラエル)
Comment by justice_panda 1 ポイント
ハリファックス(カナダ)は毎年ボストン(アメリカ合衆国)にクリスマスツリーを贈ってる。
ハリファックス大爆発で助けてくれたから。
ハリファックス大爆発とは1917年12月6日に発生した爆発事故。火薬によるものとしては世界最大級の爆発である。
1917年12月6 日にカナダ、ノバスコシア州のハリファックス港で軍用火薬を積んだフランス船籍の貨物船モンブランとベルギー船籍の貨物船イモが衝突し、モンブラン船上に あったドラム缶入りのベンゾールに着火しそれが船倉のトリニトロトルエン(TNT)、ピクリン酸、綿火薬等、約2,600トンの火薬類に燃え移った。
モ ンブランの船員や水先案内人はボートでハリファックスの対岸にあるダートマスへ逃げたが、火災を起こした無人の船はその後ハリファックスの波止場に流れつ き、約25分後に大爆発した。そして集まった消火隊、救助隊、見物人など約2,000人が死亡、約9,000人が負傷し、市の大半は廃墟になった。
セ ントローレンス川は既に氷結していたので、カナダ最大の都市モントリオールからは来られなかった。近くの大都市はアメリカのボストンであり、約 1,000kmの距離で鉄道が通じていたため、爆発直後から救援活動が始まり、医者、医料品、救援隊、救援物資が続々と送りこまれた。ハリファックス市民 はこれに感謝の気持ちを持ち続け、約90年経った今でも毎年巨大なクリスマスツリーをボストンに贈っている。
ハリファックス大爆発
Comment by niturriaga 1 ポイント
チリにも伝統がある。
毎年ペルーとボリビアの独立をこの国が征服しないことによって維持してる。
Comment by apocaligedom 1 ポイント
毎年夏になるとアルゼンチンはブラジルの砂浜を侵略してるわ。
Comment by bulbastre
ドイツはスペインの太陽が降り注ぐ砂浜にサンダルと靴下の組み合わせの酔っ払ったドイツ人を贈ってきてる。
※ドイツ人は靴下を履いてサンダルを履くとよく海外掲示板でネタにされています。
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オランダ人だけどカナダに花を毎年贈るためだったら喜んで税金を支払う :D
大半の国がこういうこと出来ないのは上みたいな事言う国民がいないから
機会があると、ってのはあっても
毎年感謝の気持ちをこめて贈り物~ってのはなかなかない。
日本も台湾の災害とかにはその都度返礼もこめてあれこれ援助してるけども。
そもそも台湾に何送ったら喜ばれるかよくわからないしな…個人的にバナナかパイナップルケーキでも買うかな…とは思うけど。
日台は311以降、とりわけ相手の災害には敏感だよな
何かあったら即座に絶対助けるマンになる感じ
311の時、俺は完全にゴミにしか見えなかったから燃やして暖をとってやろうと本気で思ったけど
(キツイ言い方ですまん。当時弟が行方不明でかなり荒んでた)
婆ちゃんはボロボロ泣きながらありがたがってたしそういう即物的じゃない支援もあっていいと思うよ
ただしいらない古着を送る奴はやめろ
場所によっては酔っ払ってゴミ問題を撒き散らす本家よりしっかりしてたりする
その贈ったチューリップは済州島が起源って言い回る連中がいたらどんな気分がするね?
それをもって日本の立場を察しておくれよ
PM2.5に関してだけは、お隣の半島は役立ってると思う。
あそこで堰き止めてくれてるおかげで北京付近で発生した分の流入がかなり減ってる。
ttp://drazuli.com/upimg/file10735.jpg
>Comment by roger37 3 ポイント
>インドだけどパキスタンは大量のテロリストをこの国に贈ってきてる・・・
>>贈ってきてる
これは意図的なのか誤変換なのか。
上手い訳だとは思うが。
ポーランドボールとスカンジナビアに勝った!
国際関係においては何処もかしこもご近所トラブル頻発だから
近くの隣人より遠くの友人って感じになるのかなと
大丈夫、どちらも永遠に続く。
地球に住む以上災害からはああ逃れられない!伝統があるだけむしろマシと思うべき。
スカンジナビアの漫画は知らないから、
一瞬、ブロンドがメグちゃん(カナ子)で、ヒゲ、短髪が蘭さんかと思ったわ
ヘタリアの影響でカナダさんは優しくてフワフワしいイメージがついてしまった
(ついでにアメリカ似)
北朝鮮の王は地下室で美女と美食に囲まれながらそのことに感謝している
してないかw
Civ「おっと俺たちを」
ポケモン「忘れてもらっちゃ困るぜ!」
千羽鶴は本当に燃料として活用していいと思うんだよな
送る方の意図も生存者の無事・存命なんだから、
当人らが燃料にする事でそれに寄与できるのなら怒る理由はないはず
「手間かけたんだから飾れよ」と怒るんだったら、それこそ自分の事しか考えてない
という訳で、「邪魔だ」とばかり散々喚き散らす
「千羽鶴過剰叩き」の風潮も嫌いですわ
これ北朝鮮のデータもあるってことは、地上じゃなくて空から観測してるんだよね
つまり中間の黄海が比較的綺麗ってことは、朝鮮半島の分は韓国で発生してるんじゃないのかね
燃やす為と言うのならば最初から燃料でも送れば良いんじゃないですかねえ……
限られた輸送リソースを態々役に立たない物に割かせるから邪魔と言われるんでしょう
中共ニセ漁船・密漁船の日本海への流入も止めてるんじゃね?
半島に政府が無かったら、
日本海各所まで尖閣近海みたいになってても不思議はない
私は2014年の秋頃からずっとこの仄めかしという犯罪の被害を受け続けています。
そして、おそらく私の他にもこの犯罪の被害者は多数存在すると思います。
この仄めかしという犯罪には、大手広告会社、数多くのメディア、政党が関与しています。
この仄めかしという犯罪は、まずハッキングやストーキングといった違法な手段を用いて、被害者の個人情報を収集します。
次に、集めた情報を被害者に分かるように様々なメディアで仄めかします。
これにより、被害者は恐怖心を感じ、生活が脅かされます。そして自由な言論が封殺されます。
どうしてこんな犯罪が私に対し仕掛けられたのか。
それは仄めかしの被害に遭うまでの私の積極的なインターネットへの批判書き込みが原因かと思われます。仄めかしの被害に遭う前、私は、政党に対し、メディアに対し、そして広告会社が手掛けた仕事に対し、批判する内容の書き込みを大量にしていました。
然し無論、これは言論の自由の範囲内です。
どうしてこんな大きな犯罪が実行可能なのか。
それは今の一業種一社制という規制の無い状態で、ある広告会社がほぼ独占状態になっていること、それから、その力を持った広告会社とメディアと政党が癒着していることが原因だと思います。
今の日本の首相の奥方はその広告会社の出身です。
第二次世界大戦終わった後に、またどさくさに紛れてインドネシア占領しようと兵出して、インドネシアに残ってた日本兵とインドネシア軍に撃退されたクズじゃん
賠償金も払ってないし
善人面しすぎ
一旦先延ばしにしてたら日本(熊本とか)に大地震が来たでござる
いつになるか判らないけど絶対台湾に行くんだ
フランスはフランク王国分裂後ずっとドイツ(神聖ローマ帝国)より強い時代だったもんなぁ
ポーランドも昔はドイツとロシアボコボコにしてたし
ドイツとロシアが強いのってここ200年かそこらの間だけなのに
そのイメージだけで強国と弱小国扱いされちゃ心外だって気持ちはわかる
___ ___
ヽ==@==/ ヽ==@==/ !!
(´・ω・`) (´・ω・`)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/つ/ ̄ ̄ ̄/
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(; ´・ω) .(・ω・` ; ) …?…??
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これで友好が深まったことはないけどね!
インドネシア独立軍は普通にオランダに叩き潰されてて
臨時首都のジョグジャカルタは陥落寸前、残るスマトラ島とジャワ島の主要都市の大半も占領され
さらには指導者スカルノもオランダ軍に拘束される始末で崩壊寸前だったよ
インドネシア独立の主な要因はアメリカが国連動かしてオランダ(とイギリス)に圧力かけたこと
オランダを苦しめたゲリラ戦も日本軍のものではなくむしろ毛沢東が日本軍相手に確立したドクトリンだし
東日本大震災のとき津波から逃げて当日山中の神社で一晩過ごしたけど、暖をとる燃料としては瓦礫の木材を使ったよ。生木は燃えづらいし火が付きやすい小枝だとすぐ燃え尽きてしまう。でも瓦礫はいっぱいあったのでそれをつかったよ。紙ではあっという間に燃えてしまうから暖を取るにも煮炊きにも使い道はないんじゃなかろうか。
千羽鶴を送りたいならばやはり災害直後ではなくて落ち着いてからのほうが良いと思う。被災者自身にどうこうというよりも緊急を要している物流への負担になるから。直接そこに行く人に預けて避難場所や役所等へおいてもらう分にはいいと思うけれども。
毎年やってるとなると殆ど無いのか
外国の風習や祭を取り入れて民間でワイワイやってるのは何にあたるんだろう
今年は地震繋がりでニュージーランドと国交ウン十年という事でタイに植樹したらしいね。
あと、アメリカとは事あるごとに桜とハナミズキを贈り合ってるぞー。
去年から今年にかけては、ハナミズキが贈られてから百年という事でケネディ大使がアチラコチラで植樹しまくっていたよ。
アメリカの一般の人達は、ワシントンの桜の事は知っていてもハナミズキの事は知らないもんなんだな。
イラン・イラク戦争の時の救出劇もあるし。
私も避難所にいたけど、衣料品と書かれたダンボールの半分は古着だった。
それもクリーニングしてないような汚れたものが多かった。
新品の衣料品はみんなに配ったが、古着だけはどうしようもない。
さすがにすぐ処分することは出来なかったが、暖かい季節になってからドラム缶に入れて燃やした。
かなり長時間燃やし続けたので、ドラム缶は真っ赤になって自重で変形してた。
あとで鏡を見たら、ほんのり日焼けしていた。
焚き火は赤外線が出るけど、紫外線は出ないと思っていたからびっくり。
近隣の他の避難所でも同様な問題があって、やっぱり大量に燃やして処分したと言ってたね。
その人も日焼けしたそうだ。
メイン燃料を廃材にするにしても、
鶴は最初に火を起こす時に着火導入材みたく使えばいいだろうし、
すぐ燃えてくれるのならなおのこと、邪魔だ邪魔だと言う必要もなくなってくる訳でさ
まあ現実には輸送リソースを必要以上に割くみたいな問題が残るにしてもだ
正直ネットで一部の人間がそれこそ夢中でサンドバッグでも叩くように
鶴の送り手をボロカスに否定してる様ってのが、あまりにも行き過ぎだと思うんだよね
俺はあくまで、そういう非難者の盲目的で行き過ぎた態度を咎めたいだけだったりする
ベアトリクス 前 女王が正しいかと。
そんなん、阪神大震災の時から言い続けてるんだけど、みんな古着を送りたがるよね
人間程、前の人がつまづいた石で転ぶ生き物もないよな
歴史を学ぶのは好きだけど、歴史に学ぶのは苦手というか
それで物資の配給遅れたから、破滅への道には善意が敷き詰められてるのは間違いない
まあ、当時被災した友人知人当人でさえ、
被災地に暮らす友人を心配して、繋がり難くなってるところ、電話掛けまくってたorz
宅配は個別配送が復活するまで、集配所に取りに行くのが大変だから送ってこないでと言ってたのに送ってたorz
逆に、普通郵便で生理ナプキンをちょっとづつ送ってくれたのは助かったと言ってた
あと、
「ティセットが割れた」と言ったら、ポッドと5脚セットのものが6組も送られてきて一人暮らしなのに30脚も要らん
と、ぼやいてた友人もいたので
個人的に友人知人をお見舞いする時も、何が必要で何が必要でないかキッチリ聞くのは大事だけど
聞いてもニーズなんて刻々と変わるんだから、落ち着いてからにした方がいいよ
当時の国際法上は植民地持つこともなんら非合法ではなかった上に
戦争犯罪にしてもオランダの絡む明白な事件は
ファン・イムホフ号事件(これはドイツに対する戦争犯罪)くらいだし
オランダがインドネシアに賠償しないといけない理由なんてどこにもないんだけど
たぶん地球上で一番理解しあえる間柄
どっかの半島の南には、ない暗礁を時刻の島だとしてこれから探すと言ったような…
>時々レバノンは俺達にミサイルを贈ってくる。なんて良い連中なんだ!
どっかの半島の北からうちにも贈ってくるね。今のところは届かないみたいだけど…
ミサイルより風船の方が届くことに気付かないで欲しい
紙じゃ燃料にならないというのもあるけど、
ああいうのってまぁ役に立たないけど「気持ちだけ」はあるわけだから
処分するのも心を痛めるそうよ
ちゃんと正しく伝わっちゃう善意そのものが重荷になるというかなしみ・・・
ええ…(困惑)
索敵な伝統なら、世界にも日本にもいっぱいあるけど
ttp://drazuli.com/upimg/file10737.jpg
「植民地支配」に対する謝罪と賠償は1000年続けてほしいという意見もある。
え、おれは何か間違っているの?
それは法の不遡及の原則に反するからなぁ
まあ国際法は明文法ではなくコモン・ローである、という解釈もあって
それだと多少の法の不遡及があっても問題ない、ということになるけれど
(これは極東軍事裁判やニュルンベルク裁判にも言える)
もう色々反論されてるけど自分からもひとつ
オランダ植民省および現地の官吏は確かにインドネシアに対して圧政者ではあったけれど
本国のオランダ人はほとんど現地で何が起きてるか知らなかった
だから現地の状況を暴露した本が出版されたときには
本国のオランダ人たちが本国の議会に対して「これは酷過ぎるだろう」って声をあげたんだよ
それからほんの10年であの悪名高い強制栽培制度はほぼ無くなった
それが1860年~1870年頃のこと
オランダからベルギーが独立しちゃった後で本国も財政悪化してるし
日本も開国して貿易の利益を独占することもできなくなってたこんな時期ですら
オランダは国民と政府がこういう判断ができる国だった
オランダがインドネシアにもたらしたコーヒー栽培だけはもうしばらく続いてたんだけど
未だにインドネシアの部族の中には「村の誇り」としてコーヒーを栽培してるとこもあったりする
オランダ-インドネシアの350年は「植民地支配」の一言で片づけられるものじゃないよ
ポストコロニアル理論ではよく言われることだけど、
辿ってきた歴史も住民の文化や民族、宗教も違う島々の集まりであるインドネシアが
あの広大な範囲を全部まとめて統一国家となってる理由が
「元々オランダの植民地だった地域」ということ以外に見いだせないんで
インドネシア人はオランダ時代を全否定することはできないんだよな
オランダ時代を全部否定すると「インドネシア人」というアイデンティティ自体が消失してしまう
インドにも同様のことが言えるけど、
そのせいでこの2国はほかの世界各地の旧植民地国家とは異なる
アンビバレントな感情を旧宗主国と植民地時代の歴史に対して持っているみたい
※55は某隣国に対する嫌味でしょ
実際は植民地じゃなく併合(しかもこちらはあんまり乗り気じゃなかった)だけどね
>それだと多少の法の不遡及があっても問題ない、ということになる
※55はきっと韓国を揶揄してネタとして言っているだけだ。
しかしこの文脈でコモン・ローとは何を指しているんだ?
「明文法」という言い回しとの対比で考えるなら慣習法だろうか。
慣習法が法典化された場合などを考えれば、成文化した条約が遡及的に適用されるように見えることはあるが、実際はあくまで法的確信の下での国家実行の蓄積により既に一般化していた慣行が一般国際法として参照されているにすぎず、慣習法であれば法の不遡及が問題にならないというわけではないぞ。
それに「国際法は明文法ではなくコモン・ローである、という解釈もあって」とあるが条約も慣習法も国際法の法源だ。「国際法」を主語にして「ではなく」「である」なんて関係で語られるもんじゃないぞ。
かなり遅レスだけど、
>本国のオランダ人たちが本国の議会に対して「これは酷過ぎるだろう」って声をあげたんだよ
それからほんの10年であの悪名高い強制栽培制度はほぼ無くなった
>それが1860年~1870年頃のこと
↑これってホントですか?私はこの辺の歴史詳しくないので教えて欲しいです。
Wikipediaには強制栽培制度に関して『オランダ』の「オランダとアジア植民地」の項目で
厳罰によって実施されたこの制度で、ジャワ農民は稲や麦という自給食料を失い、1843-48年には飢饉に苦しみ多数の餓死者を出したと言われている。強制栽培制度は中断を伴い形を変えて20世紀まで続けられ、第二次世界大戦中の日本軍のオランダ領ジャワへの侵攻とその撤退後も解決されず、インドネシアとオランダとの独立戦争の終戦まで続いた。
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80#.E6.AD.B4.E5.8F.B2
と書いてあるのですが。
それと、
>オランダは国民と政府がこういう判断ができる国だった
に関しても、wikiの同項目では
オランダはインドネシアに賠償をするどころか、インドネシアの独立を認めるに際しては、オランダによって建設され管理されたインドネシア内のインフラ設備の譲渡料の名目で60億ドルの補償金をインドネシアに要求している。
インドネシア側はこうした被支配の歴史に対し、これまでオランダ女王のインドネシア訪問、2000年のインドネシア大統領の訪蘭などで謝罪を要求した。しかし2005年のインドネシア独立記念日にインドネシアを訪問したオランダ外相は、わずかに1945年以降の植民地支配と独立戦争についてしか謝罪していない。
と書いてあり、例の
「これは酷過ぎるだろう」…悪名高い強制栽培制度
に関してオランダ政府は何ら反省していないようですが。
日本が拉致したらしい人達を早く帰国させないからじゃないかな?
インドネシア統治の非道さについて書かれた本は1860年出版の「マックス・ハーフェラール」。実際にインドネシア統治に携わっていた官吏のオランダ人エドアルド・ダウエス・デッケルの内部告発書。
内容は、オランダ本国から出てた「インドネシアにおける耕作地の20%、あるいは労働時間の20%を東インド政庁が指定した農作物の栽培にあてろ」という命令をさらに超えて、現地官吏やオランダ商事会社(国策会社)が実際は50%~100%の耕作地・労働力をそこにあてろと現地で命令してたということ。インドネシアの農民たちは低報酬で自分たちの食糧生産を犠牲にさせられて餓死者まで出る悲惨さだった(それが1840年代頃の出来事)
その後、この本で植民地支配の実態(強制栽培・現地における暴力・癒着・不正)を暴露されたオランダ本国の議会やこれで利益を得ていた人々には当然批判が集まったし、結果として以下の色々な改正が行われてる。
1866年2月:強制栽培制度を拒否したり抵抗した人々への鞭打ち刑の廃止
1867年1月:オランダ人官吏に対する栽培奨励金の廃止(これが不正の温床だった)
1870年:強制栽培制度を段階的に廃止することが議会で決定(←※58の「ほぼ無くなった」は間違いだね。スマン)
1873年:現地首長(オランダ人に協力して富を蓄えてた)が権力の乱用に走った場合に刑事罰を適用することを決定
1882年:現地首長に対する住民の無償労働奉仕を廃止
1890年:コーヒーを除き強制栽培の完全廃止(コーヒーは20世紀初頭まで廃止できなかった)
※64がwikiからひいた「形を変えた強制栽培」というのはこの後現地政庁が独占していた商品栽培を民間業者に開放して自由な賃金労働に基づいた農業に変えていったことを指してるんだと思う。国家が関わらなくなった後も搾取の構図は残ってたということだから。
それからインドネシアに対する謝罪については※48で書かれてるとおり、当時は植民地を持つことも経営方針も宗主国の命令通りにするのが当然で、それは罪とすることができないということ。
だから上記の圧政の歴史について内心どう考えているかは置いておいても、オランダ側からの「国家としての謝罪」は今後もできないんじゃないかな。一度やらかしたら米英仏その他欧州全てに飛び火して突き上げくらっちゃうことも予想できるし。ここは良心ではなく政治の問題でしょう。
賠償については、オランダがインドネシアに施したインフラは確かに存在してきたし、それは350年という長い歴史のなかで街から道路から農業技術から油井施設から、国家財産から個人財産まで多岐に渡ってたから確かに請求の理由はあるんだよ(これはオランダの搾取やWW2から続く独立戦争などを理由にインドネシア側が拒否することも計算済のことだったと思うけど)
オランダがインドネシアに対して圧政者であり、現地の、特に小作の農民たちに悲劇があったのは事実でそこを枉げるつもりはないけれど、そこにはオランダ側に協力した現地人実力者や華僑の存在があったり、現代のように情報が流れることもない時代、オランダ本国ではインドネシアで何が起きていたのかまったく知らない人々も多かったことを考えれば、ただオランダを「ひどい宗主国だった」と一言で片づけるのは間違ってると思う。
それにこの「マックス・ハーフェラール」も何カ国語にも訳されて、戦後の「アンネの日記」とともにオランダ近代文学の金字塔と言われてる。
それともうひとつ、この時代のこうした内容に興味があるならこの筆者の甥の子にあたるエルネスト・ダウエス・デッケルという人について調べてみるといいんじゃないかな。
当時のオランダ人すべてが圧政者だったわけじゃない。自身の良心と正義のために動いてた人たちだって多いんだよ。
詳細なご回答ありがとうございます。しかしながら、これ以上の返答を求めるわけじゃありませんが、内容に違和感があります。
自分もコーヒー、特にマンデリンが好きで、トラジャも悪くないと思うから複雑だが、
>コーヒーを除き強制栽培の完全廃止(コーヒーは20世紀初頭まで廃止できなかった)
は できなかった じゃなくて しなかった じゃないですか?
儲かる商品作物を続けたかっただけじゃないかな。支配者階級を政体から民間に移したからといって、根源の支配構造を作ったオランダの責任がなくなるわけでもないし。
当時は植民地支配は合法だったといっても、支配される側の人間が合法/違法を決める判断に参画できない状況で、植民地支配する側が一方的に合法と言っても、その法自体の正当性は無いし、謝罪しない根拠にはならないでしょう。
悪法は法ではあっても正当性のある法ではないと思います。
完全じゃないけど改善はしました、現地の官吏や首長が勝手にやったことで本国政府や国民には関係ありません、では謝罪や賠償を免れる理由にはならないし、
良心と正義の人が多数いた事は、オランダの施政/支配下で数世紀に亘って酷い圧制者であった事を正当化できるわけではないと思う。
>賠償については、オランダがインドネシアに施したインフラ
オランダ本国が投下した資本と、現地から搾取した労働・収益、現地で生産/まかなわれたインフラ等を天秤にかけた上で"オランダが作ってやったたインフラ"と言えるものがどれだけ残るのか興味深いですね。
最後になりますが、マックス・ハーフェラール~エドアルド/エルネスト・ダウエス・デッケル勉強になりました。調べてみます。
if you know what i mean
女性向けに、池袋産の薔薇の花もね♥
そうそうインドネシアはカカオ豆の生産数が世界三位らしいけど
カカオ豆は香を引き出すために発酵させる必要があるけど、現地の生産者はその発酵させる方法を知らず、品質もよくない為外国に二束三文で買い叩かれていたらしい
最近になって日本人の起業家の人がチョコレートの作り方を学び、カカオ豆を発酵させる方法を現地の生産者に教えてるそうな
こういう技術指導をしてコツコツと外国と交流を深めていく日本
私は好きよ
そうなの?初めて知った。
オランダがチューリップ王国なのは知ってるがカナダとのそんなエピソードがあったとは。
>インドネシアのユスフ・カラ(Jusuf Kalla)副大統領は最近、今年3月に自らが口にした「11か月間も素晴らしい空気を満喫しておきながら、彼らは一度も我が国に感謝したことはない」との発言を繰り返し、1年の大半はきれいな空気の恩恵を得ていることに周辺国は感謝するべきだと述べて物議を醸している。
インドネシアの副大統領かなりヤバイな。
日本もPM2.5と黄砂には困ってるんだよ。
要らないと言ってるのに未だに送られてくる。
うちのお隣さんも同じ主張しているのがいますねぇ。
対馬とか尖閣諸島とか。
因果応報だわ
この前、オランダ人が「大戦後、再びインドネシアを植民地にしようと再侵略しに行ったら米国に反対されて邪魔されたせいでオランダはインドネシアを再植民地に出来なかった!」って怒ってたわ。オランダ人は米国に反対されたから再植民地出来なかっただけでインドネシア独立軍に負けたとは思っていないって知った。
最初に思い浮かんだんだけど、有名どころだしやっぱ既出だったか。
余談だが、エルトゥールル号の一件には実はドイツもかかわってる。
救助されて一命をとりとめた(とはいえまだ予断を許さない状況の)エルトゥールル号船員を、串本町から神戸の病院まで輸送したのがドイツの軍艦。
ドイツは本来無関係だけど、一番早く送り届ける事が出来るのが偶々神戸にいたドイツの軍艦だったって事で出動してくれた。
日土共にエルトゥールル号の一件は両国の友好の証としてしばしば取りざたされるが、このエピソードもちゃんと伝えてドイツにも感謝するべきだと思う。
※69
そういえばすっかり恒例になったデュッセルドルフの花火も元々は「ベルリンの空には壁がない」の佐藤さんだっけ。
これはヘイトスピーチで違法になったらしいぞww
自民党はすばらしい政党だなww
>ポーランドボールが始まったのは2009年の後半から ;)
ヘタリアのほうが先なんだね