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- 2016年07月21日12:00 / カテゴリ:海外の反応
- 外国人「ピョートル1世の異母姉の肖像画を見て疑問に思ったこと」海外の反応ツイート
Comment by 9gag
疑問。
「17世紀のロシアにはソフィアという男性のような見た目の女王がいたということをみんな知っているだろうか」
「ただこれの何が面白いかというと彼女は当時最も美しい女性だと思われていたって事」
「そこで疑問なんだけど、彼女が美しいと思われていたのなら17世紀のロシアの平均的な女性の容貌はどんなかんじだったんだろう?」
<ソフィア・アレクセーエヴナ>
ソフィア・アレクセーエヴナ(ロシア語:Софья Алексеевна;ラテン文字転写の例:Sophia Alekseyevna, 1657年9月17日/グレゴリオ暦9月27日) - 1704年7月3日/グレゴリオ暦7月14日)はツァーリであるイヴァン5世とその共同統治者ピョートル1世の摂政(在任:1682年 - 1689年)。アレクセイ・ミハイロヴィチの4女、母はマリヤ・ミロスラフスカヤ。事実上の女性君主として君臨した。
ソフィア・アレクセーエヴナ
9gag.com/gag/azLNqoK
Comment by jamieray1 789 ポイント
何が美しいかという社会的概念はころころ変わるものだからね。
マリリン・モンローは服のサイズが16だったけど最近だと魅力的な女性の服のサイズは6~8(これは男性によって違いがある)
何が美しいかというのは見る人によって違うものだよ。
Comment by mother_india 985 ポイント
↑いやいや、デタラメ言ってんじゃねーよ。
マリリン・モンローの服のサイズは3だぞ。彼女はヒップが大きかったかもしれないけどそれはプロポーションが取れていたから。
デブ共がケツがデカいことを正当化するためにマリリン・モンローを持ち出してくるのはもういい加減うんざりする。
※調べたところ当時と現在ではアメリカ合衆国での服のサイズ表記が違っていたそうです。
http://www.todayifoundout.com/index.php/2012/04/marilyn-monroe-was-not-even-close-to-a-size-12-16/
Comment by crazerz 5 ポイント
この件についてはいくつか考慮しておかないといけないことがある。
まず第一に女王は他の人間に彼女が美しいと思わせるように強制することが出来たということ。
次に美の理想というのは時代の変化によってガラッと変わるものなんだからひょっとしたら彼女は本当に当時の規準では美しいと思われていたのかもしれない。
あと最後に中世時代の大半の人は酷く醜かったってことも知っていないと。薬物といったものがなかったから歯病やはしかのような皮膚病による跡が死ぬまで残るような可能性があった。
Comment by lol_garrus
彼女がエデンの果実を持っていることに気が付いたのは俺だけ?(アサシンクリードのプレイヤーなら分かってくれるはず)
エデンの果実 (略称 PE または P.O.E.) エデンの欠片と呼ぶ場合もある。それは、かつて来たりし者がさまざまな目的で作り上げた高度な技術の結晶である。 それの設計された目的に適した特性を持っている; その中のいくつかは、使用者の意志によって他人を操ることが出来る。
エデンの果実
Comment by mountaindolphin 456 ポイント
それエデンの果実(Apple of eden)じゃ?
Comment by madmackz 32 ポイント
↑俺も同じことを思った。
Comment by joesomeness 34 ポイント
↑こう思ってたのが自分だけじゃなかったってことを神に感謝しないと。
Comment by szalage1
↑ハンガリーの王冠の宝石の一つに似てるような感じが・・・
Comment by project624
↑彼女は自分が美しいと思うように全員をマインドコントロールしたんだよ。
Comment by poracle
↑お前らみんな今まで「宝珠(globus cruciger)」を見たことがないのか?
ドイツだとこれのことは「Reichsapfel(帝国の果実)」って呼ばれてる。
Comment by masked_muchacho
↑お前王室の絵画とか見たことないのか。ヨーロッパ人じゃないのは確実。
ヨーロッパの王家の肖像画じゃみんなそれ持ってる。キリスト教信者の象徴な。
宝珠(ラテン語: globus cruciger、英語: orb、ドイツ語: Reichsapfel)とは、十字架が上に付いた球体のことである。帝国宝珠ともいう。中世を通して、そして今日でも、キリスト教の権威の象徴として、硬貨、図像学、レガリア(王権の象徴)で使われる。また、世界(球体)に対するキリスト(十字架)の支配権を象徴する。地上の統治者(時には天使のような天界の存在)が、文字通り手で持つことで、支配権を表す。
宝珠
Comment by milflover 1 ポイント
あー、自分の中にあるアサシンの本能がウズウズする・・・
Comment by translesbotina 22 ポイント
ミートローフ、君なのか?
Comment by joker100 2 ポイント
↑(ごくり:heavy breathing)
ミートローフ(Meat Loaf、1947年9月27日)は、アメリカ合衆国のロックシンガーである。
「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第90位。
『地獄のロック・ライダー』などの曲のタイトルやCDのジャケットはヘヴィメタルを連想させるが、堂々たる体躯から繰り出させられる力強いボイスとジム・スタインマンのピアノ、様々な演奏やコーラスからオペラロックと紹介されている。
ミートローフ (歌手)
Comment by fapmanthemighty 8 ポイント
実際は17世紀のロシアは帝国だったから彼女は女帝。
あと自分の記憶に間違いがなければ彼女にはドイツ人の血が流れてるはず。
あとロシアに王や女王がいたことはない。ロシアにいたのはツァ-リ(カエサルが由来)でピョートル1世の後は皇帝と女帝だった。
Comment by idiocratic 1 ポイント
↑ドイツ人の血が流れてるのは19、20世紀のロシアの支配者だけの話な。
Comment by leotheo
↑ロシアが帝国宣言をしたのは1721年。
その女性はピョートル1世の姉で1682年から1689年まで摂政だった。それから修道院送りにされて1704年に亡くなってる。
ドイツ人の血が入った最初のロシアの皇帝が権力の座に就くのは1740年。
イヴァン6世(露: Иоанн VI Антонович,1740年8月23日ユリウス暦8月12日 - 1764年7月16日 / ユリウス暦7月5日)は、ロマノフ朝の第5代ロシア皇帝(在位:1740年 - 1741年)。
イヴァン5世の曾孫、女帝アンナの姉エカチェリーナの孫に当たる。父はブラウンシュヴァイク=リューネブルク公フェルディナント・アルブレヒト2世の次男アントン・ウルリヒ、母はエカチェリーナとメクレンブルク=シュヴェリーン公カール・レオポルトの娘アンナ・レオポルドヴナ。
イヴァン6世
Comment by sammy2574 94 ポイント
その真ん中の女性の左側にいる不気味な人物に気付いた人って他にもいる?
Comment by zipzopzabadoo 17 ポイント
↑気付いた。一生懸命見ないようにしてる・・・
Comment by cristinafranca 1 ポイント
↑心臓麻痺で死んでしまうかと思った。
Comment by lycc18 2 ポイント
↑その書き込み見るまで気が付かなかった。あと窓の外にも男がいる o.O
Comment by khealy001
真に疑問に思うべきは美しいという認識が今と昔で何でこれ程違うのかって事でしょ。
Comment by eucomolhamas 669 ポイント
君主政治がどういうものなのか理解してない奴がいるんだな。
Comment by djidevil 204 ポイント
↑女王は美しいに決まってる。じゃなきゃ首チョンパ。
Comment by pietroace96 1 ポイント
母なるロシアでは女性は存在しないから。男性とピーーのある男性がいるだけ。
Comment by agawagon 1 ポイント
そんなの大した問題じゃない。
今はロシア人女性は世界でも最も美しい女性なんだから
(確かにロシア人女性が老けるのは早いけど、それまでは美人だし・・・)
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「ロシア人女性は一定の年齢を超えると急に老けると海外掲示板で話題に」海外の反応
Comment by mgm0 3490 ポイント
多分彼女のことを美しいと思わなかったら死ぬ運命にあったからじゃないかな?
Comment by dogeplomat 2 ポイント
↑専制君主あるある(#justmonarchythings)
Comment by kulthatePro 738 ポイント
↑ロシアあるある(#justrussianthings)
Comment by onetruepicard 76 ポイント
↑同じこと思った。
女王が「この世で最も綺麗な人間は誰?」と聞いて誰かが女王以外の名前を出したら「はい、死刑」ってなってたような。
Comment by swagganosaurus
↑自分だけじゃなくて一族郎党全員だろ。そこは中国と同じ。
Comment by jvmchief 4 ポイント
どこかで読んだことなんだけど、当時はそういうタイプの人が美しいと思われてたんだって。
自分が裕福だったら十分に食事をすることが出来るけど一般人だと十分食べることが出来なくてガリガリになるからとかそんな感じで。
Comment by crystinat 2 ポイント
ウォッカでどうにかならないものなんて存在しないし・・・
Comment by jinn_tonik 126 ポイント
それ実際は肖像画ではなくてロシア人の芸術家のイリヤ・レーピンが彼女の死後100年経ってから描いたもの。
ちゃんとした肖像画は存在してないんだよ。彼女は1700年代に亡くなったけど最も早く描かれた「肖像画」でもそれから70年経ってからだった。
それに彼女が支配者だったことはない。何度も軍を動かして王座を掌中に収めようとして大量の血を流すことになった。
これはイワン雷帝が息子を殺害した時の絵画のようなもの。その外見は芸術家の想像
Comment by taffie 4 ポイント
↑彼女が亡くなったのは1704年で真ん中の絵画が描かれたのは1879年・・・
この絵画は彼女が権力の座から転がり落ちて監獄に入れられた後を描いたもので誰も彼女をよく見せようとはしてなかったし、見たら分かるように支援者が右の窓の方にいるのが分かる。
イ リヤー・エフィーモヴィチ・レーピン(Илья́ Ефи́мович Ре́пин、Ilya Yefimovich Repin 1844年8月5日(ユリウス暦7月24日) ハリコフ近郊 – 1930年9月29日 フィンランド領クォッカラ(フィンランド語版))は、移動派を代表するロシア帝国の画家・彫刻家。心理的洞察を持ち合わせた写実画によって名高く、いくつ かの作品は、既存の社会秩序の矛盾や階層間の緊張を露わにしている。
1885年には、心理的側面において最も強烈な絵画『イワン雷帝と皇 子イワン』を完成させる。カンバスの中でイワン雷帝は、怒りを抑えきれずに息子を殴って深手を負わせてから正気に戻り、死にゆく息子を抱き締めつつ恐れ慄 いている。怯えきったイワン雷帝の横顔は、力ない息子の横顔と対比をなしている。
イリヤ・レーピン
Comment by fictiveshit 5 ポイント
信じてほしいんだけど歴史上のいかなる時点においても平均的なスラブ人女性は世界の大半の女性より美しい。
Comment by sexiestficker 4 ポイント
当時は男性的であるということがセクシーだった時代。
それに女性が17世紀にハイヒールを履くようになり始めたのもそれが原因。
元々ハイヒールは男性が身長を高く見せるために生み出されたものだけどそれから女性も男性らしく見せようとハイヒールを履くようになった。
これ考えてみるとちょっとアレだな。
1599年、ペルシア人使節が訪問した影響で、西ヨーロッパであらゆる物中近東のものが一大ブームに。中でも、自分たちの外見を男らしく見せたいと願っていた貴族たちは、ペルシア風のヒールを夢中で履くようになりました。
ヒールの靴を履く習慣が社会の下層階級にまで浸透すると、貴族たちは、ヒールの高さを極端に高くするという手に打って出ました。こうしてハイヒールの靴が生まれたのです。
ハイヒールは"男の象徴"だった? 女性がヒールを履くのには「衝撃的な理由」があった
Comment by frenzyice2Pro 2 ポイント
要するにお前の母ちゃんみたいなもんか。
※海外掲示板では「お前の母親は~」といったような定型化した罵倒がよく書き込まれています。
Comment by imthenewkid 1 ポイント
今日のロシア人の女性たちは世界でも美しさにかけてはトップクラスだぞ(今まで沢山見てきた)
Comment by suck_my_rifle 1 ポイント
当時の連中は彼女が美しい見た目をしていたというプロパガンダに洗脳されてたんだよ。
現代で連中には明るい未来があってプーチンは神だと洗脳されてるようなもんだ・・・w
Comment by Anonymous 1 ポイント
北朝鮮で金正恩が神レベルに魅力的だと思われてるのと同じようなものでしょ :)
関連記事
「中国紙、金正恩が世界一のイケメンに選ばれたという偽記事に釣られる」海外の反応
Comment by justasians 1 ポイント
多分彼女は当時自分より美しい女性を片っ端から殺害して自分が「最も」美しくなるようにしたんだな。
真ん中の絵画の女性の顔を見てみたら良い。察せるから。
Comment by pdv91 1 ポイント
最初の肖像画で窓にすがりついてる男性がいないか?
あとその肖像画での彼女は「私のことを醜いと言ったらこうなる」って感じの顔をしてる。
Comment by alirpiiia
↑コメント欄見れば分かるけどその男性は彼女が権力を掴もうとした時の支援者の一人。
Comment by pdv91 1 ポイント
↑あーありがとう。コメント欄読むほどスクロールしてなかった。
Comment by fart_enough
そりゃ彼女は女王だったんだから靴をぺろぺろ舐める奴がそうしたんだろ。
Comment by jenniferks
当時の人間がそう言ったのは彼女が王家の人間だったからだと思うよ。
現代の社会では例えばオバマは不細工だって言うようなことにいちいち恐れないで済むけど、中世の時代のそんなことを言ったら反逆者扱いになっていたはず。
Comment by some_guy1
美しいと思われていたのは彼女が実際に美しかったからではなくて女王だったからかもね。
確かに何が美しいかってことは時代によって変化するけどこの場合は彼女の立場によるものだと思う。
Comment by cycy1994
フリーダ・カーロは非常に美しいと考えられていたけど一本眉でひげが生えてたよ!
マグダレーナ・カルメン・フリーダ・カーロ・イ・カルデロン(Magdalena Carmen Frida Kahlo y Calderon、1907年7月6日 - 1954年7月13日)は、メキシコの画家。インディヘニスモの代表的美術作家。
メキシコの現代絵画を代表する画家であり、民族芸術の第一人者としても数えられる。
フリーダ・カーロ
Comment by 5godsdown
あと彼女は本当にどうしようもない女だった。
ピョートル1世が彼女に立ち向かうだけの胆力があって彼女を永久に追放したのは幸運なことだったと思う。
外交では1686年に神聖同盟に加盟して大トルコ戦争(ロシアとオスマン帝国との戦線の詳細については「露土戦争」を参照)に参戦、同年にポーランドと恒久平和条約を結び、キエフなどロシアが占領している旧ポーランド領の保有権を認めさせ、これを賠償金支払で補償した。また1689年にはヨーロッパの国としては初めて中国の清とネルチンスク条約を結んだ。一方でオスマン帝国の従属国のクリミア・ハン国に対する、ゴリツィンが率いた2度のクリミア遠征(1687年、1689年)は、いずれも輜重不足のために完全な失敗に終わった。この失策はソフィアの摂政政府の威信を失墜させ、人々は成長したピョートル1世に期待を抱き始めた。
ソフィアは摂政就任以後、ツァーリのみに許される「専制君主」の称号を用いたり、自分の肖像入りの貨幣を発行して自らの権威づけを図った。自ら皇帝になる意志があったとされる。しかし本来幼い弟達の代役に過ぎないソフィアの地位は、ピョートル1世の成長と共に不安定になる。
ソフィア・アレクセーエヴナ
Comment by clocktower123
彼女「アンティオキアの聖なる手榴弾」を持ってるな。
※モンティパイソンに出てくるネタで宝珠の皮肉った言い方だとのことです。
アンティオキア(ギリシア語: Αντιόχεια)は、セレウコス朝のセレウコス1世が父アンティオコスを記念して建設し、各地に存続したギリシア語の都市名。シリアのアンティオキアが有名。新改訳聖書ではアンテオケと表記する。
シリアのアンティオキアは、古代の西シリア、オロンテス(現アシ川)河畔に建設された都市。ヘレニズム時代のセレウコス朝シリア王国の首都、ローマ時代のシリア属州の州都として栄えた。シルクロードの出発点として知られる。
アンティオキア
Comment by macsalty
いや適当なことをペラペラしゃべる前にちゃんとソースを貼るようにしろよ。
確かに女性の理想像は年月を経れば変化するけど、1453-1789年の芸術作品じゃそんな男性のような見た目が理想的な女性だとは見なされてなかったんだから。

17世紀ロシアの女性皇族は厳しい規則のもと、クレムリンにあるテレム宮殿の女性部屋(最上階)で外界から隔離された生活を送る決まりであり、ソフィアが政治の表舞台に出てきたのは異例のことだった。ソフィアが「太って醜く、ふしだら」と非難されたのは、当時の皇女が従うべき法を無視して、政治に携わったことに対する反発を反映している可能性もある。
『ノヴォデヴィチ女子修道院のソフィア』イリヤ・レーピン画(1879年)
ソフィア・アレクセーエヴナ
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感想担当:柊りん


















平安時代には人気の病気だった
なお、治療法が無かったのでかかると死ぬ
眼力だけで降参だよ
話はそれからだ
もしかしたら若いころは美人だったのかもしれぬ
ttp://drazuli.com/upimg/file11404.JPG
ふれでぃ氏の嗜好がもう少し突っ込まれていたら……ゲフンゲフン
ちなみに母と娘という噂の画像ですが血縁関係は無いらしいですよ
ttp://drazuli.com/upimg/file11403.jpg
オルガ・アンドリアノワ(ロシア人、ロシアカーリング協会の会長)。
娘にされてる人はルドミラ・プリビブコバ(ロシア人)
あと肖像画は描かれた時期が重要
パネマジしまくる業者は見習えw
当時最も美しい女性だと思われていた→劣化前
なんだ、何一つ矛盾するところは無いじゃないか
目も小さいほうがよく、切れ長の瞳が美人の証だった。
目がでかいと不細工か子供扱い。
眉も太眉か細眉かは定期的に変わってるし、
太っていた方が美人だった時代もある。
結局の所人によるんだよね
ttp://drazuli.com/upimg/file11405.jpg
鎌倉初期の女でありながら百発百中の弓の名人
「吾妻鏡」によれば「陵園の妾に配すべし」もしくは「陵園の妾を醜とすべし」
(楊貴妃より少し劣った美人並みの美しさ、もしくは楊貴妃並みの美しさ)とか
頼朝から「容貌は美しいが心が猛っている」と評されたほどの美人なのに
後世「額が板のように真っ平ら」とブサイク扱いされた女の人
のような例もあるからほんとに美人だったのかも
確かに美的感覚は時代によるけど、この時代だとそこまでかけ離れてもないでしょ。
当時の他の肖像画や美人画を見ればわかる。
あういうのは相当美化されて描かれてるけど、美化の方向性は大体同じだから。
だから美的感覚の問題ではないよ。
この女王恐そうだし
それに「太って醜く、ふしだら」とも言われていた。政治的に敵が多かったことも考えるべきだが。
エカチェリーナ2世は擁護しているが、太っているのとふしだらなのとクリミア半島に遠征させたのは似ているからな。共感したんだろう。
エカチェリーナ2世って太ってたの?
美人ではないから勉強ばっかして啓蒙思想に糞はまってウォルテールと文通してたぐらいしかしらん。
異母弟とデロデロの権力争いをしたあと
幽閉されたとこの姿だからな
窓の外に移ってる影は
絞首刑にされた彼女に味方した将校
なんだぜ
相当汚い生活してただろうから一般人は皮膚病でグズグズってのはありえるな。
肌が綺麗なら美人とか。
※30
ハイヒールはおフランス生まれザンス
記事にもあるけど、生前に描かれた肖像画がないのよ。
Wikiの肖像画も100年後のもの。
なので容姿はレーピンの想像がかなり入ってる。
女傑ぽいイメージを籠めたんじゃないかと。
ソフィアは権力志向と自己顕示欲が無茶苦茶強い女性だったから幼い頃から周りが美しいといい続けていたなら疑問も持たず信じてただろう
シャネルが出てくるまでふくよかさは女性らしさと同意だったしね
ピョートル大帝の嫁やエリザベータ女帝みたいに女性皇族が表舞台に出てくるのはだいぶ後
栄養状態が良いなら肌のノリ髪の艶や量は当然。
軟水が使えるならつっぱらないしきしまない。
寝相も躾されてたなら、うつぶせ寝による眼球圧迫で片目視力低下鼻の軟骨の歪み頭部の重さで歯の歪み及び炎症による歯周病からの口臭発生も予防されてるだろうし。
醜かったってのはおとしめられただけって説があるだけで
美しいなんていう評価はないはず
あとそのレーピンの肖像画、窓の外に写ってるのは処刑された死体なんだよ
日本語wiki見て「太って醜く、ふしだら」とあったので、
記事本文で誰か突っ込んでないか探したけど誰も指摘せず疑問に思い、
英語版wikiを読んだら美醜についての記述は無いのね。
ヨーロッパ美術を見ると、ふくよか→スリムの体形の好みの変化はあるにしても、美人として描かれたものは今の感覚で見ても美人だし、この人が美しいと評されたのは不思議。
在位(?)中のこのコイン↓を見ても普通に単なる太ったおばさんだし。
ttp://drazuli.com/upimg/file11406.jpg
ttp://www.coinshome.net/en/coin_definition-1_Ducat-Gold-Tsardom_of_Russia_%281547_1721%29-EyrBwcI0fM8AAAEp5h4FQTu7.htm
窓の外>マ?
で、隅の女は…?
スーパーでの戦闘力高そうな感じの
あとは生活環境が厳しい時代では珍しくふくよかで滑らかな肌の人だったとか?
昔の日本だって引き目鉤鼻が美人の基準とされ、浮世絵の美人も全てそう描いてあるけど
幕末の写真に写ってる庶民の女性や当時のすごい美人であったはずの花魁は
現代日本の美の基準とそれほど変わらない顔立ちだよね。
宝珠って、地球だから球体なんだ。知らなかった、、、。
wikiみたら、
世界を手で持つ、或いは足の下に置く視覚的象徴性は、古代から非基督教徒の間で使われていた。
ローマ市民は、皇帝の支配と保護の表現としての球体に親しんでいた、、、とある。
地球が球体であることが否定されていた中世世界で、その宝珠が多用され、多様化していったのは面白い。
だから、球に十字架くっつけたりしたのかもなぁ。
死ぬからせめてもの褒め言葉かもな
男性の場合は若干歳を取って貫禄が付いてから描かせるって傾向にあった
と聞いた事があるよ
この絵は権力争いに負けてピョートルに修道院に閉じ込められてる絵だったような
その殆どが、祖母が凄い美人で、現代的な衣装を着ているもので、驚きに満ちた賞賛のコメントで溢れる。
何が言いたいかというと、たかだか祖母が若かった60年前ですら、その人物の姿を想像できなくなること。
美大出身なのに記事の内容にはほとんど言及できない無知な俺は、こんなことしかコメントできない(泣
紀宮とアイコのせい
むしろ太っている肖像画を第一に見ると思うぞ。
某漫画では最終回まで太らせなかったけど。
勉強というか習い事が好きなのは若い頃から。
ドイツの田舎貴族の娘で、絵画だけは田舎に教師がおらず学べなかったらしいが。
中世では地球は円盤状だと認識されていた、といった「地球平面説という神話」は、
近代に流布した誤解らしい。
wikiによれば、地球平面説はプロテスタント達によるカトリック教会の教えを攻撃する
キャンペーンとして17世紀ごろに現れ、19世紀末に進化論否定論者への攻撃材料として
広く流布した、、、そうだ。
(古今の社会一般において私達の住む惑星がどのように概念化されたかはさておき)
学者たちの間で『地球平面説が信じられた暗黒時代』など存在しないそうだ。
球体の宝珠を持つことが、地球を握るという比喩であり、権力の象徴たりえたのは、
「地球が球体であることを中世の市民の多くが理解していた」ということの左証かも。
そういう時代がどこの国にもあるんだろう。
そうだよね、その時代の著作物における美の基準と、
実際の美の基準(一般的には男性が女性に性的魅力を感じる基準)が同一とは限らんよな。
しかし女性の意識がそうであったかは、分からないかも。
ttp://drazuli.com/upimg/file11408.jpg
目を大きく見せるメイク、写真、整形外科と、アニメ漫画は絶対関係あると思うんだよね。
人間とは思えないほど巨大な目から、西洋人に似せたいという意図は読めないし。
(なお、アニメは表情表現の必然性から、実際の人間以上に目を大きくした。)
著作物に引きずられるように、女性は女性自身の表現を変えていくが、
男性が性的魅力を感じる顔や体は、意外と時代変化がない説、、、、、、っていうはどうだろう。
「我らがお袋」とか「ビッグマム」とか
日本じゃマイナーな人物だから記述を見つけるのは難しいが、中野京子著の怖い絵・死と乙女偏では「美しい女性」と「太って醜い女性」という相反する評価があると書いてあった。
なにせ彼女はクーデターを起こして失敗しているから悪評を故意に流された可能性もある。
きっと50年後の若者笑われるんだろうなぁ
御容姿について意見されたのか・・・。
そうかぁ・・・、けど具体的に表現したわけじゃないからなぁ・・・。
ん~~~。
穴を掘って埋めるのと、木を数えるのどっちが良い?
ttp://drazuli.com/upimg/file11412.jpg
ちゃお新連載「恋は無味無臭の劇薬」
数年前のイリヤ・レーピン展で観たけれど、釘付けになっちまってしばらく絵の前から動けなかったよ。
解説面白かった
ソフィア・アレクセーエヴナはピョートル1世の14歳年上の異母姉。
彼女が醜く描かれているのはいくつか歴史的な理由がある。
一つ目は、血統を巡る争いが合って明確に後妻派を攻撃したことと、
後妻派のピョートル1世が改革派で、西欧化を推進したロシアの創設者である
ということ。
二つ目は、絵の書かれた時期が農奴解放政策の時期で、当然守旧派が存在する中
改革を断行していた時期に当たること。この眼光の鋭さは守旧派に対する
改革派からの威嚇だった可能性が高いと思う。
ピョ-トル1世は織田家における信長的な立場の人物(凄く似ている)で、
信長と争った一族が良くは言われていないことと同じだと思う。
今これがまた出てくるということは、サンクトペテルブルク出身の改革派に
対して守旧派が何かしているからだろうか。
五十嵐かおるのパロかなw
食に不自由せず、毎日湯を使って顔を洗ったり風呂に入って髪をくしけずれて着替えができる階級というだけで美人だろうな。
薄暗い部屋の中に閉じこもってひたすら糸つむぎや刺繍をやってると目つきやスタイルも悪くなるだろうし。
歳をとると魔王のようになるロシア人女性でしょ?
肖像画の20年ほど前は世界一美しかったとしてもなにもおかしくない。
食べれるときに食べておけの時代だから貧困層以外はデブだったんだと
日本でもデブが美人扱いだった時代あるけどこれはまた別か
アニメや漫画の影響はあるだろうね。
補足するなら、アニメや漫画も中年以上のキャラなら目の大きさはわりと普通。そのまま写実したような正しい感覚で書かれている。
老人ならむしろ小さ目に書かれることもある。
年齢が若いほど、目は大きく書かれ、加齢で小さくなる傾向がある。
目を大きくするのは、若く、もしくは幼く可愛く見せたいという傾向があるんだと思う。
日本の女性は海外の女性と比べても自分を幼く見せる傾向がある。
だって男はみんなロリコンだからな、仕方ない。
12歳が頂点でしょ?
学者たちの見解と一般人の見解はまた別物ですからねえ。
放射能への認識などがわかりやすい、放射線科の医者や科学者、原発の技師などの専門家の見解と、
そこらの市民では見解が大きく違う。
学者たちの間での常識が、世間の常識にはならないのです。残念ながら。
正しい事を言ったら魔女狩りにあうんですよ。
いや、実は男の子として生まれたのが男の娘になり、いろいろあってうっかり女帝になってしまってもう後戻りもできず・・・などというしょーもない妄想もはかどりますな(ニジーゲン・オトコノコスキー)
ところでこの女帝様、結婚とかされて子供はいないのでしょうか?
wikiを見ても記載されてないので、生涯独身だったのかな・・・
この人言いそう
宇宙人の写真?
完 全 に 一 致
ttp://drazuli.com/upimg/file11418.png
主人公は、いつも野外の仕事ばかりさせられ、ろくなものも食べさせてもらえないのに色白ぽっちゃりな美少女だが、それをいじめる継母と妹は根性が悪いせいで痩せて顔色が悪い、つまり醜い、と。
本当の花嫁とかじゃないのかな(妹は出てこない。)
ttp://www.grimmstories.com/ja/grimm_dowa/honto_no_hanayome
案外、現代より美人が多かったかも知れない
日本でも昔、上流階級の女性はお歯黒に白塗りメイクが基本だったけど
今の蛍光灯の下で見たらかなりのお化けに見えるはず
同じくらいの年代にフランスで活躍したカトリーヌ・ド・ブリーという女優も
当時の劇場は薄暗くて顔がはっきり見えなかったために五十歳を過ぎても若い娘役を演じていた
それに、ほとんどの女性皇族が幽閉されて滅多にお目にかかる機会もなかったような時代なら
高貴な女性に会えたと言うだけで二、三割は誇大に言うんじゃないかね
題名は確か「美しいワシリーサと人形のワシリーサ」とかいうのだった。主人公の今は亡き実母の形見の人形が、主人公と同じ名(ワシリーサ)なのがミソ。
継母と義理の姉妹がいくらワシリーサを呪おうが、その呪いを人形が受け止めて無効にしてくれるんだよ。
主人公は「火種をもらうため」と言う口実で人食いのババヤガーの家に行かされるが、不思議な人形の助力ですべての危険を切り抜け、ババヤガーから悪人を焼き尽くす火種を授かって帰ってくる、と言うお話。
ロシアのお話は最後のハッピーエンドが「王様と結婚しました」になるね。
ttp://wakaiwa.blogspot.jp/2010/09/blog-post_65.html
寒い期間が長くてマトモな食い物がなかったからじゃね?
アンは痩せていて目ばかり大きいとかいう描写があったような
アニメの目が「別に白人ぽくしたくて大きくしてるわけじゃない」というのはよく聞く主張だけど、髪の場合はヘアカタログとか見ると普通に「外国人風ゆるふわウェーブ」とか書かれてるから、白人の髪色髪質に憧れてそうしてる面は少なからずあると思う。
マツコ・デラックスも最初見たときは、これ人類なの?とかカメラに映していい生き物なのか?
と疑問を感じたが、キレのある毒舌や、見識に触れるうちに、ある種の荘厳さを感じるようになった。
もしあの人が最高権力者であったら、そこから美を感じるようになるのはそんなに遠くは無いと思う。
若い頃は美人だった筈だが晩年は歩くのもままならない位ぶっくぶく。
切れ長の瞳って見たことある?決して小さいわけじゃないよ。
今の女性のように、大きく目を瞠ることは良しとされなかったかもしれないけどね。