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- 2016年08月19日12:00 / カテゴリ:海外の反応
- 「外国でもオランダのように赤ちゃんが生まれたときの伝統行事があるのか」海外の反応ツイート
Comment by 9gag
君の国は?
「オランダでは赤ちゃんが生まれるとこれを食べてる」
9gag.com/gag/aE7xyWx
Comment by Elzem 11 ポイント
トルコだと「Lohusa Serbeti」って飲み物がある。
出産した母親をお祝いしに家にやってきた人たちと一緒にこれを作って飲むのが伝統になってる。
※「Lohusa Serbeti」

Comment by xxangerfistxd 1 ポイント
↑じゃあ母親になった家にお祝いしに行けばタダで酒が飲めるってこと?
Comment by atakanalbayrak 1 ポイント
↑自分が覚えてる限りだとアルコールは含んでなかったはず。
Comment by batalla16
@Elzem In Bursa we eat cantık
↑ブルサじゃうちら「cantık」を食べてる。
※関連動画

https://www.youtube.com/watch?v=b0Gc6wHCgl4
直訳すると「産後シロップ」。トルコの伝統的な飲み物で水、砂糖、シナモン、クローブに赤い着色料を加えています。産婦に入院中に飲ませ、自宅に帰ってからは訪ねてきた人に振舞われます。母乳の出がよくなると言われているようです。
トルコ発: Lohusa Şerbeti ラフサ サルベッテ
ブルサ (Bursa) はトルコ北西部の都市。ブルサ県の県都。人口は約62万人。スキー場で知られるウルダー山 (Uludağ, 2,443m) の山麓に位置し、市内に公園などの緑が多く残されていることから、「緑のブルサ(Yeşil Bursa)」との異名を持つ。
繊維産業、食品加工などが盛ん。また、トルコ国内の自動車産業の中心地であり、トファシュやオヤック・ルノーの工場がある。
ブルサ
Comment by mrs_loba_loba
スレ主に聞きたいんだけどそれって何?
Comment by daanisjalbertoOP 5 ポイント
↑「beschuit met muisjes」と呼ばれてるものでサクサクしたビスケット。
上にはアニスの種を砂糖でコーティングしたものが乗せられてる。
アニス (anise, Pimpinella anisum) はセリ科の一年草。古くから香料や薬草として利用されてきた。原産地はアナトリア半島、ギリシア、エジプトといった地中海東部地域である。
開花期には花茎が伸びて高さ50cmほどの高さにまで成長する。種のように見える果実をアニス果(別名アニシード aniseed)と呼び、香辛料として用いる。
アニス
Comment by martinibianco1
スレ主の貼ったやつってどんな味がするの?
Comment by melliealsviva2
↑味はアルコールのないウーゾっぽいもので、それにカリカリした食感があるようなの。
Comment by martinibianco1
↑あー、じゃあ試すのはよしておこう :D
ウーゾ (ギリシア語:ούζο、英語:Ouzo) とは、アニスの香りを持つ、ギリシアとキプロスで生産される無色透明のリキュールである。
ウーゾは潰したブドウやレーズンを原料としたアルコール度数の高い蒸留酒を使用して作られる。このため、ウーゾはグレープ・ブランデーをベースとしたリキュールであると説明される[3][4]。
ウーゾは食前酒として飲用される。ギリシアには、ウーゾとメゼデスを供するウーゼリー(ouzerie)というカフェが多く存在する。夕方にウーゼリーに寄り、メゼデスをつまみながらゆっくりウーゾを飲むのが習慣である。ウーゾは水で割ったり、氷を入れてもよい。(なお、水割りにした場合、ウーゾは白濁する。)つまみをとらずにウーゾだけ飲む飲み方は好まれない。
ウーゾ
Comment by realswaglord7 2 ポイント
オランダ人の交換留学生がいたからうちの家にもそれある。
ただ個人的にはあまり美味しいとは思わなかった。
Comment by amrmarvel
ここ(エジプト)でも生まれてから一週間後にそれと同じことしてるわ。
Comment by yooofatmama 9 ポイント
チェコ共和国だとうちらは立てなくなるくらいまで酒を飲む。
立てなくなったら座ったり横たわりながら飲み続けてる。
Comment by lightpheenix 2 ポイント
↑それってお前らの日常生活なんじゃないのか? ;)
Comment by yooofatmama 2 ポイント
↑確かに! :) 酒を飲む口実は探せばいくらでも見つかる ;)
Comment by doge_teh_lady 1 ポイント
うちらは男の子が生まれて八日後にピーーをピーー(cut off the babies penis)してる(キチガイのような笑顔を浮かべながら)
割礼(かつれい)とは、男子の性器の包皮の一部を切除する風習。
『創世記』17:9-14には、アブラハムと神の永遠の契約として、男子が生まれてから8日目に割礼を行うべきことが説かれている。(ヘブライ語のBritは契約を意味するが、割礼の意味でもある)。ユダヤ教では、この伝統を引き継ぐ。
割礼
Comment by lalalauren001 2 ポイント
アメリカ合衆国じゃ基本的に赤ちゃんの父親にタバコやお菓子の煙草を贈ってる。
Comment by brosean 2 ポイント
朝鮮だと母体の健康を回復する「Mi yuk gook」と呼ばれるスープを母親が飲んでる。
これは誕生日にもうちら飲んでるけど、すっっっごく美味しい。
「わかめスープ(ワカメスープ)」は、韓国語で미역국(ミヨックク)という。
韓国では産後の養生のためにミネラル分が豊富なワカメスープを飲むほか、誕生日にもワカメスープを飲む。ワカメが滑りやすいことから試験の日には縁起が悪いとされ食べない。
미역국 : わかめスープ
Comment by kernerdominik 1 ポイント
クロアチアだと鶏の羽を裏庭に投げてから一日中飲みまくるためにバーに行く。
Comment by voiceboxrythm 1 ポイント
プエルトリコだと赤ちゃんが女の子の場合はペロペロキャンディを、男の子の場合は煙草を贈ってる :)
Comment by drz920 1 ポイント
フィリピンだと赤ちゃんが大きくなったら頭が良くなるようにという願いを込めて胎盤を家の外に埋めてる~
Comment by miromiki1 1 ポイント
セルビアだと赤ちゃんの父親のTシャツがボロボロに切り刻まれる(自分がどれくらい幸せなのかによって違う)
Comment by thedudeist
古代スパルタでは一部の身体測定にパスしなかった赤ちゃんは殺されてた。
新生児は部族長老の面接を受け、虚弱者は山奥の洞穴に遺棄された。男性は7歳で家庭を離れ共同生活を送り、12歳から本格的な肉体的訓練とスパルタ人としての教育(アゴベ)を受けた。軍事訓練の一つとして、ヘイロタイから物を盗み殺害することも奨励された。こうして、彼らは質実剛健、忍耐と服従を身につけ、18歳で民会の全会一致により成人の仲間入りを果たした。こうした人材育成はスパルタ教育と言われる。
スパルタ
Comment by speechless22Pro
同僚の一人が父親になった時にオランダ人の友人がそれ持ってきてたけど・・・すっげー不味かった。
Comment by superidiotboy71
これがポーランドの伝統なのかどうかは知らないけど、自分の兄弟が生まれたとき父親はベロンベロンに酔っぱらってた。
Comment by mrs_kellerman
セルビアじゃ赤ちゃんが生まれたらその父親のTシャツを切り刻む(父親がTシャツを着たままの状態で)
Comment by jonnirosellequ
フィリピンじゃうちら赤ちゃんが生まれたら号泣してる。
Comment by aymzik
そういえばここ(フランス)には赤ちゃんが生まれたら飲み物やワインを作るという古い伝統があったのを思い出した。
でも今ではそういうことはされてない(もしくは殆どされなくなってる)
Comment by gerardrom 8 ポイント
スペイン(これが他の国でもそうなのかってことは知らないけど)じゃ元日には最初の12秒でブドウを12粒食べる。鐘が一つなるごとに一粒ずつ。
これなかなか楽しいし食べるのが難しい。
これこのスレで書き込むような話題ではないってことは分かってるけど、誰も気にしないから別にいいよね。
Comment by emiletherat
↑それエクアドルでもうちらやってる。一粒ごとに願いを込めて食べてるよ!
Comment by lezzzzbhonest 2 ポイント
オーストラリアじゃ父親は外に出かけて徹底的に酔っぱらう。
このことは「赤子の頭を濡らす(wetting the baby's head)」って呼ばれてる。
※関連
http://idioms.thefreedictionary.com/wet+the+baby's+head
Comment by mrd0genailed1t 2 ポイント
アメリカ人はこんな感じ。「じゃあ自撮りしよっか!」
Comment by niemand1898 2 ポイント
オーストリアじゃ赤ちゃんが生まれた後にその両親の家の前にコウノトリの形をした標識をうちらは置いてる。
あと男性の場合は親友と集まってワインやビールが耳から出てくるまで飲みまくる。
Comment by carsten5693 2 ポイント
ドイツには「baby peeing」というものがあるけどこれは母親と赤ちゃんがまだ病院にいる間に赤ちゃんの父親とその友人が自宅でビールをガンガン飲むってもの。
まあバチェラー・パーティーのようなものかな :D
バチェラー・パーティー(米: Bachelor party)、スタッグ・パーティー(英: Stag party)とは、新郎が独身最後の夜を同性の友人と過ごすパーティーのこと。ストリップ観賞が伝統である。なお、新婦が独身最後の夜を同性の友人と過ごすパーティは、バチェロレッテ(バチェロレット)・パーティーと呼ぶ。
バチェラー・パーティー
Comment by honors3454 2 ポイント
これはベトナム人の伝統なのか一部でしかされていないものなのかは分からないけど、子供が一歳になったらトレーに色んな品物を入れて赤ちゃんに二、三個選ばせて大きくなったらどうなるかを占う。僕は鉛筆と本を手に取った。祖母は食べ物とお金。
Comment by x_juls_x 1 ポイント
イタリアだとうちらドアに青かピンクのリボンをかけてる ^^
イタリアの旅中に道を歩いたら、青とピンクのリボンをしばしば見かけます。マンションの入り口に貼ってあるそのリボンは、一体何の意味を持っているのでしょう?
実はイタリアで赤ちゃんが生まれるとき、女の子はピンク、男の子は青のリボンをマンションのドアにかけます。その家族にとって幸せなことを近所の人たちにも知ってもらい、祝ってもらうのです。
【街中で見かけた】なぜドアにピンクリボンをかけるの?
Comment by ninegaginsaturn 1 ポイント
イスラエルだとうちら赤ちゃんが生まれるとその子のピーーをピーーしてる(割礼)
Comment by siruppus 1 ポイント
ベルギーじゃみんな「sugar beans」を受け取る。これはM&Mのようなものだけどこれよりずっと大きい。
Comment by estelethe 1 ポイント
トルコじゃうちらへその緒を赤ちゃんが将来そこにいて欲しいと思う場所に埋める。
例えば赤ちゃんが将来お医者さんになってほしいと思うのならへその緒を医療学校の校庭に埋める。
トルコには、へその緒の行方が赤ちゃんの将来を左右するという考え方があるそうです。
そのため、例えば賢い子になってほしいと思ったら、学校の敷地にへその緒を埋め、
信心深く敬虔な子にと願うなら、モスク(イスラム教寺院)の庭に。
動物好きな子になって欲しいなら、動物小屋などに埋めるといった具合です。
「へその緒」について、ちょっと豆知識
Comment by cahmdahwn 1 ポイント
カナダだと赤ちゃんが女の子だったらキャンディケインを貰って、男の子の場合は煙草を貰う。
キャンディケイン(candy cane)は、硬い杖(ステッキ)の形のキャンディのことである。赤白の縞になったペパーミント味もしくはシナモン味のものが伝統的だが、味や色、厚みを変えたものも作られている。キャンディケインは北米ではクリスマス前後によく見かけ、ジンジャークッキーマンとともにクリスマスツリーの飾り付けにも用いられるが、それ以外の期間も1年通して目にすることができる。
キャンディケイン
Comment by concludeit
ハンガリーじゃ新しく父親になったやつと一緒に気を失うまで飲む。こうすることで母親は赤ちゃんにあげる母乳が十分出るようになるとされてる。
けど時々町中の新生児の母親が十分母乳が出るようになるんじゃないかってくらい飲みまくったりすることもある。
Comment by verschmitzie
ドイツの一部では「pee Party」をやってるけど、これはみんな酔いまくることによって赤ちゃんがちゃんとトイレ(pee)が出来るようになるってことになってる。
Comment by aizpuruajg
パナマだと赤ちゃんに最初の歯が生えると、母親はコメとミルクとレーズンで出来たデザートを用意する(これ美味しい)
Comment by smokememo24
メキシコだと赤ちゃんが男の子なら煙草を、女の子ならチョコレートを贈る
Comment by gabypanamacool
うちらは「arroz con leche(コンデンスミルクに煮たライスが入ったもので作られたデザート。響きは変だけど味は美味しい)」を食べてる。
アロス・コン・レーチェ (スペイン語:arroz con leche)は、米と牛乳で作ったデザート。スペインや中南米の各国でよく食べられている。
材料は、米、牛乳、砂糖。シナモンやレモンの皮などを香り付けに使う事が多い。
同様の料理は世界各国にあり、例えば英語圏では「ライスプディング」、ポルトガルではアローシュ・ドース、ドイツでは「ミルヒライス」と呼ばれている。
アロス・コン・レチェ
Comment by hipstermerida
タイじゃ赤ちゃんに対して「可愛い」とか「愛らしい」とかは言ったりしない。そんなことをすると精霊が赤ちゃんを連れ去ってしまう。
その代わりにうちらは赤ちゃんが「不細工」だとか「気味悪い」とか言ってる。ここじゃ昔からある迷信。

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感想担当:柊りん













ttp://drazuli.com/upimg/file11730.jpg
そりゃ、酒飲めない遺伝子は淘汰されますわ
子供産まれてめでたいから酒が飲めるぞ~♪
酒が飲める飲めるぞ~ 酒が飲めるぞ~♪
そのかわりお食い初めしたり餅背負わせたり転がして元気に泣いた方が勝ちだったり
そこそこ育ったらアフターケアはやたら多い日本w
皇室だと皇子・皇女誕生時に守り刀を与えているな。
元々皇子だけなんだが藤原道長が孫娘として皇女が生まれた際に特例でやらせて皇女も慣例化した。
民間人でもやっている人はいるけど(祖父が孫のために新規に打ってもらう)。
生まれて一年後だけど、一生餅を背負わせるのも思い出した。
お宮参りは額に「犬」もしくは「大」の字を書いて行う古い習慣もあるが、今時は京都でしか見たことがない。
>タイ
>その代わりにうちらは赤ちゃんが「不細工」だとか「気味悪い」とか言ってる。ここじゃ昔からある迷信。
中国でも悪名をつけることがあったし、モンゴルにも似た習慣があるね。
元々上流階級では広く行っていた魔除けの儀礼。
ついでに魔除けに米を撒き、産室の近くで密教僧が祈祷、庭で陰陽師が祈祷というのが古画によく出て来る。
誕生前はお産を軽くするために、障りを除くという意味で土器を庭に落とし、踏んで割った。
>トルコじゃうちらへその緒を赤ちゃんが将来そこにいて欲しいと思う場所に埋める。
日本だと胎盤を山中に埋めて松の木を植えたな。
最初に踏み固めたものを子供が恐れるようになるというので、大抵は教育上父が踏み固めた。
先に犬や蛇が通るとそれらを恐れるようになるという俗信があった。
実際食べる訳じゃないけど
うちの地元では額に「犬」は産院から退院するとき
犬のように迷子になっても家に戻ってくるようとのお呪い
今はもうやってないのかもしれないが30年くらい前まではあった
日本にもほぼ同じ習慣があるな
筆とかそろばんとかを選ばせる
あと多分、一歳の誤字だと思うけど
これは娘が結婚するときに参列者にふるまわれるらしいが、中には40年物の寿司もあるとか。
ってことは40年間結婚してなかったの?って突っ込みはともかく、
其の他中国の多くの地域で紹興酒を作るらしい、これも後に結婚式用だとか。
男の子の場合は何か特別なことをするのかどうかは知らない。
ソースは小泉某という東大教授の著書(詳細は忘れた)
紅楼夢で主人公が生まれたとき同じことをやっている描写がある。
俺の胞衣(えな)を埋めたところに饅頭が落ちたらしい
ああ饅頭が怖い
自分がガキの頃はベビーブームだった事もあって、しょっちゅうお餅喰ってた記憶があるよ。 おめでたの知らせを受けるたびに親父は半泣きになってたな。
刺身(洗い)や鯉こくにしたりしていただく
母乳の出がよくなるらしい
肉食が一般的じゃなかった昔だと、海から遠い地域じゃ鯉ぐらいしか美味くて栄養のある食材は手に入らんわな
1才にはお餅を背負う。その後は七五三。
吸わない派だがこういう昔からの伝統は出来れば大事にしたいものだが…
>中国でも悪名をつけることがあったし、モンゴルにも似た習慣があるね。
日本にもそういうのはあったんやで
昔は幼名→元服して名前を変えるって習慣があったからこそだけど
幼名に「○○丸」とかいう名前つけたりしてたのがそう
この「丸」は「おまる」とか「まり(=ウンコー)」の意味で
不浄なもの、臭いものを鬼とか魔物が嫌がるから魔除けのためにつけた名前って説がある
桃の節句だ、端午の節句だと、ホント大変だな。
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母親や赤子はできるだけ砂糖は控えたほうがいいし、父親こそ飲酒は我慢どころよ
赤子は急変しやすいもの。いざってときに病院への役立たず運転手だと尾を引く、それこそ
自分が去ったあとの女帝による口伝によって孫の代までねお気を付けて。
他には、お祝いではないけれど、昔は新生児のうちでも特に初産の男児の死亡率が高かったため、初産の子のためには衣類から名前まですべて女物を用意し、たとえ男が生まれても女子のように育てる、と言う風習がありました。それが魔除けになる、と信じられていた、と。
そのような風習を、男の子が生まれたのをごまかすのに利用する、という話が里見八犬伝にあったのですが、その記述からすると、幕末にはすでに古臭いものだったようです。
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調べたところ、分食红鸡蛋的传统在各地许多民族都存在,主要观点有:卵生神话说、祥瑞之物说、图腾崇拜说、生殖崇拜说和辟邪禳灾说五种。とあるので、由来は色々ある。とにかくめでたい。
赤ちゃんの誕生を「宝宝满月」というから、丸い卵を連想させると俺は思う。
中国は謎儀式多いから、面白いよ。お嫁さんは「开脸」(顔の毛を脱毛する)とか、
ってこの地方独特の風習かと思っていたら、シルクロードの交易民族ソグト人の習慣にそっくりのものがあった…。
金貨と蜂蜜だったけど。
どういうことなんだろうね?不思議だね(笑)日本って。
『三つ目のぼた餅』って言って 産まれて3日目に親戚や近所にぼた餅配るとこあるよ、茨城だったけど。
ほかに乳の出が良くなると、鯉の肝を飲め言われて(苦笑)
幸い母乳は出過ぎるほど出たので肝は拒否しました。
それは江戸時代からある際物説だが、信憑性は低い。
ネット上では話として面白い際物ほど広まりやすい傾向にある。
元々「麻呂」だったのが中古以降「丸」に転化したので、丸から起源を云々するのは妥当ではない。
犬はお産が軽く子供がよく育つからという説、犬は魔を祓うからという説、大の誤字という説もある。
いずれにせよ鎌倉時代にはすでにあった古い習慣なので、最近まで残っていたのは重畳。
※49
自分の地元では団子汁だね。>乳の出がよくなる。
黄酒を庭の桂花の木(モクレン)の樹の下に埋めるのが江南地区の伝統。紹興酒の“女儿红”ブランドが有名だから、紹興酒のイメージがあるけど、全国的には黄酒だけじゃない。
※45
追記になるが、「闹洞房」友達が新婚初夜を見届ける習慣がある。とても少なくなったとは思うが、都市から200キロも離れれば、どっかの村でやってるはず。zhuanlan.zhihu.com/p/20818711
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蓋は紙で固めた土。蓋を割って飲む。
“女儿红” 花彫の甘味がたまらない。いい酒だ。
赤子の誕生を赤い卵でお祝い、って風習はパール・バック作「大地」(時代背景は清朝末期)には書いてあったけれど、なぜか「金瓶梅」にはなかったなあ。宋時代にはなかった風習なのかな。
ちなみに「金瓶梅」では麺類とか桃包子(桃の形の赤いお饅頭)が親類縁者・近所に配られる、だった。
※48
ソグドの場合、口の蜂蜜は「口がうまくなるように」だったっけ。口八丁の交易民族らしい発想だね。
ヘロドトスの『歴史』によれば「ペルシア人は酒を何よりも愛し、重要な会議は必ず酒盛りの席でやった。」
ローマ歴史家タキトゥスによれば「ゲルマン民族の会議は酒席で、酩酊で本音を引き出せると過信していた」
こんな調子だから、ホントに酒ばっか飲んでたんだろうな。ゲルマンでは水の貯蔵にビールを使っていたから、赤ちゃんもビールを飲んだんだろうか?ビールを煮て、アルコールを飛ばして飲ませるとか?
我が妻達から、たくさんの愛が生まれ育まれていくのだよ。ブルン
(´・ω・`) <ブルンハウスでは毎日、出産報告、おめでた報告が絶えることはないのだよ
(\∩ノ) 一夫多妻神だからこそ為せるわざなのさ
しωJ
↑
創造主
地方によるんじゃね
自分の所じゃ特に何というかわからないお遊びみたいな習慣だったけど、ネットで調べたら「選び取り」って出た
一歳の子供が興味示して手に取った品物から、「将来○○になりそうだ」って占うというか予想するというか
人生はイベントだらけ、夢だらけ
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さあ、ブルン討伐の始まりです!
ハンターの皆さん、頑張って!!
ブルンのおめでたとな?
ttp://drazuli.com/upimg/file11736.jpg
「あら小さい、赤ちゃんみたい」ウフフ
「割礼に失敗して真ん中から切っちゃったの?」クスクス
ささやかではあるが、『お祝い』を用意した。すぐに届けてやるぞ。
ttp://drazuli.com/upimg/file11738.jpg
(画像はミサイル駆逐艦「ピンクニー」から発射されるトマホーク巡航ミサイル)
ttp://drazuli.com/upimg/file11737.jpg
(´・ω・`) <ブルンハウスでは、毎日が出産報告祝いさ!
(\∩ノ)
しωJ
∧,,∧ <ミャアミャー
(,,・∀・)
~(_u,uノ
~~~
(´・ω・`) <ブルンハウスでは…
(\∩ノ)
しωJ
∧,,∧ ∧,,∧ ∧,,▲ <ニャーニャアー
(,,・∀・) ミ,,・∀・ミ (;;・∀・) <ミャアー
~(_u,uノ @ミ_u,,uミ @(;;;;uuノ <ニャー
(´;ω;`) <毎日……
(\∩ノ)
しωJ
∧,,∧ ∧,,∧ ∧,,▲ <ミァーミャアー
(,,・∀・) ミ,,・∀・ミ (;;・∀・) <ニャー
~(_u,uノ @ミ_u,,uミ @(;;;;uuノ <ミャアー
∧,,∧ ∧,,∧ ∧,,▲ <ニャアーニャー
(,,・∀・) ミ,,・∀・ミ (;;・∀・) <ミャアー
~(_u,uノ @ミ_u,,uミ @(;;;;uuノ <ニャー
皆さんコメントありがとうございます
>>21、>>56さん
誤字のご指摘ありがとうございます。
早速記事を修正いたします。
たぶん静岡での祝い酒といえば、これで決まりだと思う。
ttp://drazuli.com/upimg/file11739.jpg
ご近所さんに三つ子が生まれたときは、ばあちゃんが赤飯一升(念のためにいうと10合)
炊いて持っててたけど、あんな量どうすんだよ……。
ttp://drazuli.com/upimg/file11741.png
「もう妊娠出来ない年齢の私なんかじゃダメですよね…」
泣くなや 妊娠できないからってのは別に変とかでは無いぞ
世の中にはいろいろな人がいるんやで
ブルンの事が大好きなサメも出産だよ。
生まれたばかりのちっちゃなサメだけど、ブルンのアソコも小さいから子ザメの餌にちょうどいいよね。
ttp://drazuli.com/upimg/file11742.gif 1.90
すをみさん フィンランドの出産行事について何か教えてくれませんか?
ttp://drazuli.com/upimg/file9597.jpg
「へその緒」を保存するというのは、かなりプリミティブな感じがする。「へその緒の保管」は、人体の一部の保存で、人体の遺骸に意味を持たせることだから、埋葬文化と同じくらい根っこが深そう。
酒ばっかだね。あと飯。
世界中に近い類型の文化があるけど、これらが1つのルーツから派生したとは思えないよね。
様々な文明で並行的に発明された、人類の深い意識からうまれた祝福行為なのだろう。
そうなると、どうしても埋葬と比較したくなる。埋葬の文化が形式的に発達して
様々な儀式や建築(墓)を創りだしたのに比べると、生誕の儀式はすこし味気ない感じもするね。
世界中に墓があるけど、世界中に生誕碑はない。
人類にとって「死ぬこと」は「生まれること」より大きな意味を持つのかな。
西日本を中心に全国的にあるらしいね。
九州だけかと思っていたら地元県でやっている人もかなりいた。
しかし自分の家もそれなりに古いのに誰もやっていないので郡単位で違うのかもしれない。
酒は神事に関係があるところの方が多いからじゃない?
宋と清だと画かれている民族が全然違うんじゃないかな?
小学二年の時に切った扁桃腺を冷凍庫で保存してました、、いつの間にか無くなった、、、
サメが腹這いで身をくねらせつつ出産… はッ!こ、これはもしや古事記にあった、トヨタマヒメのご出産?
※74
昔はサウナで出産していたとか言う話をどこかで読んだけれど、しかし、フィンランドと言えば「カレワラ」で、カレワラと言えば、
「父の家にいる娘は、夏の日に熟れるイチゴのように幸せだが、嫁ぎ先で暮らす嫁は、冬の雪に埋もれた落ち葉のようにみじめだ」とか言う詩句がある。
いや、それは「結婚こそが女の幸せ」なんて見え透いた嘘より良心的なのは認めるけどさあ。
ふうん
穴が開いているから、乳腺の通りがよくなるとかなんとか
オランダのはアニスシード トルコのはクローブ、酒、酒、酒、タバコ
韓国のわかめスープ、日本の鯉、饅頭、中国の卵、寿司。
西洋は殺菌能力のある物を食し、アジアでは滋養に良い物を食べる。系統が見られる→ルーツがある?
アヤツコという魔よけの儀式らしいです。
ひたいにペケを書くのは、たぶんだけれど、第三の眼が開いて
大自在天(シヴァ神・破壊神)にならないようにというまじないだと
思います。
すをみさん 教えていただいてありがとう。
調べてみたら出てきました。
その昔、100年くらい前まで、フィンランドではサウナの中で出産が行われていた。
サウナは戸外にある木でできた小屋で、自宅とは別棟になっていた。
昔は、暖房もなく、今のように衛生的な生活でもなかったため、
当時としては、サウナの中は暖かく衛生的だったらしい。
お産は、資格のない産婆が介助した。産婆は、お産を取り上げる
仕事のほかに、お祈りをする仕事を併せもっていた。
赤ちゃんがなかなか生まれない場合には、昔の装束に身を包んだ
産婆がナイフを持ってサウナ小屋の回りを時計回りに7回、
反対回りに7回まわり、おまじないを唱えたという。
やれやれ。お前らは本当に嫉妬ばかりなのだなぁ。ブルン
(´・ω・`) <「あんな可愛い娘たちと子作りできるなんてズルい!!」という気持ちも
(\∩ノ) わからないではないが、嫉妬ばかりしてる男に、可愛い娘たちは
しωJ 近寄ってこないのだよ?オレのコイツのように男を磨きなさい!
↑
一夫多妻な大黒柱
全員、大黒柱は持ったな、行くぞぉ!!
ttp://drazuli.com/upimg/file11744.jpg
ある時、鰻重が品切れでにぎり寿司が出前された時に母方の祖母が見舞いに来ていて、それを見た祖母が「産後に生ものを食わせるのは何事か」と父とつかみ合いのケンカになったとか。
※89
そろそろ来る頃だろうと思って待っていた。
その磨きすぎて哀れなほどに小さくなってしまった大黒柱に『祝福』を届けてやろう。
ttp://drazuli.com/upimg/file11745.jpg
(画像はB-1B爆撃機)
誕生碑が無いのはその人が生きていること自体が誕生の証明になるからじゃないかな
貴様には、闇の中で死を司る恐怖神ハマーカーラ(大黒天)による、力ずくの救済が必要だな。
ttp://drazuli.com/upimg/file11746.jpg
>一夫多妻な大黒柱
これですね↓
ttp://drazuli.com/upimg/file11747.png
すくすく元気に育ちますようにって祈りがお祝いにも含まれているのだな
大黒天(マハーカーラ)は夜のシヴァ神という説があり
豊穣の神様なので、アチラの神様でもある。
備前焼の大黒様
(横や後ろから見ると頭巾がブルン氏の象徴に、米俵が玉に
見えるように作られている。)
ttp://drazuli.com/upimg/file11748.jpg
と、いうことはブルンさんは五穀豊穣の神様なのかな。
磨くって、紙やすりで?
赤ちゃんの時期を経て幼児・児童になってからの
食育が一気に手抜きになるのが問題なんだよね。
ttp://drazuli.com/upimg/file11750.jpg
立派な屋久杉の大木じゃのう・・・
このコメント欄に、スレとは関係ない話題を書き込んでもいい??わるい???
どうしようorz
福岡だけどうちのあたりでもするわ。
手にしたもので将来の職業を占う。
※24が書いてるけどベトナムにもあるってことはおそらく元は中国でどっかの時代にされてた
風習なんじゃなかろうか。
発祥の地では廃れたけど取り入れた周辺国で少しずつ形を変えて残るパターンはよくあるよね。
>これなかなか楽しいし食べるのが難しい。
Mecanoの曲でこういう歌詞があった気がする
un año masだったかな?
メカーノ好きすぎる。もっと日本で人気になってもいいのに。
サラ・ブライトマンもカバーしているほどなのにさ・・・
日本でいう歯を投げるみたいな感じかな
とにかく理由を付けて飲みに行く男性陣は昔からいるんだなあ
何かの由来や理由があるみたいだから
ただの飲み会とはちょっと違う感じだね
大阪だが、男の子の額には「大」か「犬」、女の子の額には「小」と書いてお宮参り行ったぞ。
ご新規で来た人はやらないかもしれないが、古い町で代々住んでる人間ならやってるんじゃない?
どうも我が家のトレイにはフィギュアとかガンプラが
入っていたらしい。
合一を果たした状態で神聖なものだと考えられていたらしいよ。
まぁ側から見れば迷惑この上ないんだけどね。
岡山出身のNARUTOの岸本先生が、初期のコミックのどっかでこの風習について書いてたな。
先生はたしか筆を選んだんじゃないっけ?