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- 2016年12月13日12:00 / カテゴリ:海外の反応
- 「アメリカ軍の強みはその意味不明なまでの予測不可能性にある」海外の反応ツイート
Comment by [deleted]
アメリカ人はいつだってマニュアルが嫌い。
「アメリカ人のドクトリンに対抗する計画を立てる上で一番の障害になるのはアメリカ人はマニュアルを読まず自国のドクトリンに従わなくてはならないという気もない事」
―ロシア文書
「アメリカ軍が戦争で優れているのは戦争が混沌としたものでありアメリカ軍は混沌を日常的に経験しているから」
―ドイツ将校
「俺達がやっていることを俺達も分かっていなければ敵が俺達の将来取る行動を予測することは間違いなく不可能」
―匿名(アメリカ)
9gag.com/gag/ap05qN9
imgur.com/gallery/F382KFk
9gag.com/gag/avZQyXd
9gag.com/gag/anXe82o
reddit.com/r/funny/comments/587xvx/american_men_have_always_hated_manuals/
Comment by My_Names_Jefff 3541 ポイント
父親が海兵隊の退役軍人なんだけど僕がこれを見せたらゲラゲラ笑いながら「多分これは軍隊やマニュアルについて最も正しく書いてる」って言ってた。
Comment by 17th_knight 1136 ポイント
↑これほんとに色んな意味で正しい。
僕は潜水艦の原子炉技師だったんだけど、そこには想像できるあらゆる事態に対処するための「膨大」な量のマニュアルがあった。
でも誰一人そのマニュアルを読んだことのある人はいなかった。誰一人として。
そこの人間はただその部署にいる人間から教わるだけで、その教える人物も昔いた人から教わり・・・ってのが無限ループ。
僕らはそれの事を「部族知識」って呼んでたけどこれが唯一どうするべきかを学ぶ方法だった。
当時自分たちがマニュアル通りの作業が出来ていたかどうかという確信が無い。
Comment by Kennfusion 138 ポイント
↑逆に、僕はブラックホーク隊の隊長だったけど僕らはマニュアル通りのことやってた(少なくとも半分は)
Comment by BaronBifford 2 ポイント
↑このジョークが言ってるのは戦略的マニュアルについてであって戦術的マニュアルについてじゃないぞ。
UH-60 ブラックホーク(英語: UH-60 Black Hawk)は、シコルスキー・エアクラフト社製の4翅シングルローター、双発エンジン搭載の中型多目的軍用ヘリコプターである。「Black Hawk」とはイリノイ州のアメリカ先住民族であり、ソーク族を率いた勇猛な酋長の渾名。
UH-60 ブラックホーク
Comment by themattroberts 32 ポイント
今日学んだこと
何故IKEAがアメリカ合衆国では返却率が高いと言っているかの理由が分かった。
Comment by Skeptictacs 1 ポイント
↑アメリカ合衆国の消費者保護法の方が優れてるから?
Comment by arekfoh 2 ポイント
↑これは正しいかどうか分からないな。
欧州諸国の多くにはEU規制によって統一されたかなり先進的な消費者保護法がある。
ソースは欧州の消費者保護法を学んでいた自分。
Comment by KubrickIsMyCopilot 28 ポイント
これの面白い所はそれが正確だって事。
今では電子機器や指示を出す衛星にかなり頼っているからこれはもう正確ではないかもしれないけど、どっちにしろマニュアルを読んでないって点では変わりないし :)
Comment by chefdano3 1412 ポイント
アメリカ合衆国とかいう1914年以降「適当なボタン連打(button mashing)」で勝利し続けてる国。
Comment by Zorthak_Fireaxe 798 ポイント
↑訂正しておくとそれ「1776年」な。
Comment by flued 59 ポイント
↑アメリカ合衆国は1917年の半ばまで第一次世界大戦には参戦してない。この戦争は1918年に終わってる。
Comment by TragicEther 17 ポイント
↑(※但しベトナム戦争は除くものとする)
Comment by WizardMarnok 13 ポイント
つまりアメリカ合衆国で最も偉大な将軍は「Leroy Jenkins」だってこと?
「Leeroy Jenkinsの元ネタはWorld of Warcraftのプレイヤーなんですよ。あるパーティーがダンジョンの前で慎重に作戦を練っていたのですが、退席していた『Leeroy Jenkins』という名前のプレイヤーが戻ってきてこう言いました。『Okay, Let's do it!(よし、やろう)』。どうやらパーティーの会話を『ダンジョンに突撃する』というふうに勘違いしたみたいです。直後に『LEEEEEEEROOOOOOY JEEEEEEEENKIIIIIIIINS』という例の叫び声をあげてダンジョンに突っ込んでいきました。おかげで内部のWhelpが大量に寄ってきて味方は大混乱、全滅です。
その様子を撮った動画があまりにも面白く、瞬く間に世界に広まって人気になりました。その結果、なんとBlizzardがWorld of WarcraftにもNPCとして登場させてしまったのです。Hearthstoneの召喚時ボイスや「相手の場にWhelpを召喚する」という効果はその元ネタから来ています」
「Let's do it !」 Leeroy Jenkinsの元ネタ
Comment by Error__Loading 5 ポイント
ドナルド・トランプは自分の選挙活動にこの手法を導入しているような気が・・・
Comment by 4096 548 ポイント
日本「まさか二発の原子爆弾を落とされるとは思わなかった」
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「君達の国では広島の原爆投下をどう教えられてるか知りたい」海外の反応
Comment by niemand667 158 ポイント
第二次世界大戦や鉄のカーテン崩壊後にドイツに地雷が一切ないのはドイツはいつどこに地雷を埋めたかというリストを持っていたから。
Comment by bowtiepuppy 1 ポイント
↑ドイツには今でも地雷埋まってるよ。例えばアイフェルとか。
アイフェル(Eifel)はドイツ西部からベルギー東部にかけて広がる標高の低い山地。ノルトライン=ヴェストファーレン州の南西部、ラインラント=プファルツ州の北西部、ベルギーのドイツ語共同体の南部にまたがる。
アイフェル
Comment by chavis54
正直この論理には一切反論できないな。欠陥がなさすぎる。
Comment by jeffman_super3
混沌であれば戦争に勝つという論理ならギリシャは世界征服しているはず。
Comment by MyAssAblaze 1170 ポイント
これのソースが「ロシアの文書」「ドイツ将校」「匿名(Anonymous)」だってのがほんと好き。
Comment by youreallmeatanyway 1 ポイント
↑言い換えると「匿名」「匿名」「匿名」
Comment by jhaand 0 ポイント
↑何が一番面白いかってドイツは軍隊の自律権を高めるために訓練と準備それに任務目標だけを伝えるという「訓令戦術(Auftragstaktik)」を使っていたけど
https://en.wikipedia.org/wiki/Mission-type_tactics
実際に事が起こるとこのドクトリンを以てしてもドイツは全く柔軟性に欠けていたという事。
Comment by [deleted] 125 ポイント
↑4chanか。
Comment by HarryB1313 113 ポイント
↑ハッカーの?
Comment by Speech500 87 ポイント
↑プロパガンダにソースなんて必要ないからな。
訓令戦術(独:Auftragstaktik)とは、部隊の指揮官が任務を遂行するために行動する自由を許容させるための、命令の方法である。
訓令戦術の案出以前には、作戦中における部隊は、逐次指揮官から出される号令に応答することで行動していた。しかし作戦を行う戦場の広域化と、機動戦の発達により、現場の指揮官が戦闘の状況と任務を分析しながら自分で決心せざるを得ない一般的な必要性が高まった。
ドイツで開発されたこの訓令戦術と呼ばれる手法は、このような戦場の変化から必要に応じて導入された技術であり、第二次世界大戦において電撃戦を実行するための前提となった。また現代においてもアメリカ軍で任務類型命令(mission-type order)として発展され、現代の指揮統制システムの中心的な要素となっている。
訓令戦術
※iCloudの一件で4Chanが個人を指すものだという認識でされた報道が話題になりそれ以降よくネタにされています。
「4Chanとして知られるハッカー」
Comment by DeviousBSTRD 5 ポイント
これ見ると最後の段落が毎回軍曹の声で脳内再生されるわ。
Comment by AlexHimself 9 ポイント
これって正しいの?いや、面白かったけど正確さは?
Comment by TychoX 48 ポイント
↑正しいよ、軍隊をどのように機能させるかという点については文化によって重視する点が違ってる。
Hofstedeの「cultural dimensions」はこの違いを説明しようと試みてる。
https://en.wikipedia.org/wiki/Hofstede%27s_cultural_dimensions_theory
アメリカ合衆国は権力の集中具合(power distance)が低くて、個人主義が高く、不確実性を回避する傾向が低い。
アメリカ合衆国の軍隊は他の国と比較すると基本的に下の部隊に権限を多く与えてる。
これによって柔軟で即座に任務遂行することが可能になってる。
要するにアメリカ合衆国の軍隊はトップに権力が集中しているのではなくて、混沌とした戦争において優れてる。
文化がどれほど軍隊の機能に重要な影響を与えているかどうかを知るには入門書として「Why Arabs Lose Wars」を読んでみると良い。
http://www.meforum.org/441/why-arabs-lose-wars
社会学者のGeert Hofstedeは、IBMで研究していた1967年から1973年にかけて 70 カ国の従業員から様々なデータを収集。そのデータから生まれたパターンを「Cultural Dimension (文化の範囲)」名付け、5つの指標から文化測定ができると提唱しています。
文化を測る5つの指標
Comment by fusionsofwonder 663 ポイント
「的確な行動と対策をとる部署(Logistic Operations and Readiness Division)」
僕はただ「LORD(支配者)」という頭字語の部署で働きたかっただけなんだ。
Comment by ComeAlongPonds 34 ポイント
↑何かそれって最初に頭字語を決めておいてそれに当てはまる単語を無理矢理見つけてきたって感じ。
Comment by CraftyFellow_ 41 ポイント
↑https://en.wikipedia.org/wiki/Backronym
Comment by no_moon_at_all 7 ポイント
↑「Readiness」とかバクロニム感が半端ない。
Comment by TheDrunkLink 21 ポイント
↑「LORDのために働く」ってフレーズに別の意味が出来るなそれ。
※ここでの「LORD」は「神」という意味です。
バクロニム(英: backronym または bacronym)とは、ある単語の各文字を使って、新たに頭字語としての意味を持たせたものである。バクロニムを作る行為は、日本で言うあいうえお作文に近い。
遭難信号として使われる「SOS」は、モールス符号として打ちやすいという理由で選ばれた文字列で、元々は意味を持たない。しかし、しばしば「save our ship(あるいは souls)」といった風に解釈される。ちなみに、SOS 以前に使われていた遭難信号「CQD」にも同様に「come quick, distress(あるいは danger)」というバクロニムがある。
「Wiki」は、ハワイ語で素速いという意味の wikiwiki から命名されたものだが、ときに「what I know is」の略だと説明されることがある。
商品名などを決める際、まず語感だけで単語を考え、それから意味を持たせるといったこともある。
バクロニム
Comment by kinglapping 84 ポイント
真面目な質問だけどこれって悪い意味で言われてるの?
Comment by logicisathing 75 ポイント
↑そうだよ。人材と物資の損害が増大する。
Comment by bbberry6281 2 ポイント
ベトナム人は何て言ったのかはよ。
Comment by f0nch
アメリカ(America)はアメリカ合衆国(USA)のことじゃなくて大陸のこと・・・とだけ言っておく。
※海外掲示板でアメリカ合衆国を指してアメリカと書き込むと叩かれる傾向にあります。
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「アメリカとアメリカ合衆国は全くの別物だという事をみんな知るべき」海外の反応
Comment by SofiaVl
アメリカの将来取る行動を予測しろって?やってやろうじゃないか!!!
多分石油があるとこに行くんじゃないかな・・・
Comment by x39fmj 1 ポイント
↑アフガニスタンの豊富な石油の埋蔵についてもっと教えてほしいな。
Comment by pedrovsky297
実際の所アメリカ人はかなり凄い戦略家だよ。
それでも大戦で最も勝利に貢献したのはソ連だけど。
Comment by huuh123 8 ポイント
ジョージ・ワシントン「インターネットのものをホイホイ信じたりしてはいけない」
※海外ネットでは歴史上の人物の写真の横に名言が載せられた画像がよく拡散されていますが、その信憑性等をネタにしたものをよく見かけます。

「写真の隣に名言が書かれているからと言ってインターネットで見かけた物を何でもかんでも信じてはならない。 by エイブラハム・リンカーン」
Comment by Badchi 20 ポイント
名称のない将軍に、名称のない文書に、匿名・・・
これは「俺はこれをでっちあげた」の政治的に正しい言い方なのかな?
ポリティカル・コレクトネス(英: political correctness、略称:PC)とは、政治的・社会的に公正・公平・中立的で、なおかつ差別・偏見が含まれていない言葉や用語のことで、職業・性別・文化・人種・民族・宗教・ハンディキャップ・年齢・婚姻状況などに基づく差別・偏見を防ぐ目的の表現を指す。
1980年代に多民族国家アメリカ合衆国で始まった、「用語における差別・偏見を取り除くために、政治的な観点から見て正しい用語を使う」という意味で使われる言い回しである。「偏った用語を追放し、中立的な表現を使用しよう」という運動だけでなく、差別是正に関する活動全体を指すこともある。
ポリティカル・コレクトネス
Comment by mkvl93 2 ポイント
パットンがロンメルをアフリカ戦線で食い止めた時彼は「俺はお前の本を読んだ」と叫んだ。
だから第一のルールにするべきは自分の戦術を本の形で出したりしないってことだな。
ジョージ・スミス・パットン・ジュニア(George Smith Patton Jr.、1885年11月11日 - 1945年12月21日)はアメリカの陸軍軍人。モットーは「大胆不敵であれ!(Be audacious!)」。
1942年11月にパットンは少将として、アメリカ第1機甲軍団を指揮しトーチ作戦でモロッコに上陸した。次いで、1943年3月6日に中将に昇進し、同時に更迭されたフリーデンタール中将の後任として第2軍団の司令官に就任した。同軍団はドイツ・アフリカ軍団によってカセリーヌ峠の戦いで大敗を喫したところであった。パットンはオマール・ブラッドレー少将を副司令官とした。多くの米軍将校や英軍将校によれば当時北アフリカに駐屯していた米軍は規律に緩く、弱かったらしい(当初は英軍に『われわれ(連合側)のイタリア軍』と揶揄されていた)。パットンは着任早々将兵達に厳格に規律を守るように命令し、軍規を守らなかったものには容赦なく罰を科した。また、今までと全く違った厳しい訓練を行い、北アフリカの米軍を文字通り叩きなおした。
ジョージ・パットン
Comment by sarrior 1 ポイント
つまり・・・アメリカはデッドプールだった???
デッドプールとはX-MENに登場するキャラクターの一人。金次第で何でもするフリーの傭兵である。
金で動く傭兵で、『口数の多い傭兵』と呼ばれるほど口が軽いのが特徴。基本的には金さえあればどんな依頼でも受けるスタンスであり、それ故ヒーローサイドにもヴィランサイドにも与しうるキャラクター。
底抜けに明るく、下品で、派手好きな目立ちたがり屋。楽観的で、何も考えていないように見える。
その場のノリで行動することが多く、集団行動をあまりとらない。空気は読めないのではなく、敢えて読んでいない節がある。
デッドプール
Comment by N0S0M 265 ポイント
外国の軍隊がうちらの軍隊について言ってるのを見るのはいつ見ても面白い。
Comment by compteNumero9 12 ポイント
↑これどう考えてもアメリカ発のジョークなんですが。
Comment by justanothervogel 14 ポイント
↑何が起きているかをよく知るためには外国の新聞紙が自分の地元で起きていることについてどう報道しているか読むことだってのが僕の学んだこと。
Comment by rich360 3 ポイント
俺達は自由すぎるから兵士にも戦場で自分たちの好きなようにやらせてるんだよ。
Comment by eddmario 2 ポイント
今年の選挙が一体どういうことなのかがこれで説明つくな・・・
Comment by jocularsplash02 155 ポイント
アメリカ人だけどこれは確かにその通り。
今日新しい自転車がほとんどバラバラの状態で配達されたんだけど、自転車を組み立てる前にまず最初に俺がしたことはマニュアルをそこらへんにポイってすることだった。
組み立てている途中で「何で俺は指図通りに組み立てなかったんだ?」と思ったけどそれに対する脳内での自答が「これがアメリカだからな。マニュアルなんかに俺達の自由を妨害させてたまるか。間違ったやり方だろうが最終的に上手くいくまでずっと続ければ良い」だった。
Comment by Robbierr 5 ポイント
↑IKEAの家具について叩いてる書き込みが俺ようやく理解出来たわ。
IKEAの組み立て方のマニュアルは凄く分かりやすいからなんで叩いてる奴がいるのか分からなかったけど、それって3ページのマニュアル(イラスト付き)を読まないアメリカ人だったって事か。
Comment by woman_thorned 3 ポイント
アメリカの真のモットーは「やってやるからちょっと見てろ(Hold my beer, I got this.)」だぞ。
Comment by keshup 2 ポイント
RTFM(read the fucking manual:マニュアルくらい読めカス)は多分アメリカ軍の怒れる技師に由来するものなんだろうな。
Comment by ItsHardToBeAnOptimist 660 ポイント
マニュアル?俺は「同意する」を押してるだけだぞ。みんなそうなんじゃないのか?
Comment by shadowex3 2,594 ポイント
ロシア軍のドクトリンは二つの主要な戦術から成り立っている。
敵に兵士を突っ込ませることと冬。
Comment by Dicamptodon 383 ポイント
↑ロシア軍の大戦での戦術はドイツの銃弾に兵士を突っ込ませて兵士が尽きる前にドイツの銃弾が切れることを祈ることだからな。
Comment by NotoriousBadassWhoLovesMusicals 47 ポイント
↑ロシアを冬に攻撃してはならない。あとロシアはフィンランドを冬に攻撃してはならない。
Comment by obre 7 ポイント
↑但しモンゴル人は例外。
Comment by HeyCasButt 4 ポイント
↑もしくは日本人。つまり真の教訓は侵略するなら東からってことだ。
Comment by hurrahkaramazov 133 ポイント
多分こいつらが探してる単語は「improvisation(即興)」だと思う。
Comment by winteriscomingandcomingandcoming 1 ポイント
ソビエトロシアではマニュアルがお前を読む。
※通常「AがBする」とするべきところを「ソビエトロシアではBがAする」とするネタが海外掲示板にはあります。
このジョークの典型的な型は最初に「ソビエトロシアでは」などの言葉がついて主語と目的語が反対にされる。例えば、
In the US, you can catch a cold. (アメリカではあなたが風邪をひく。)
In Soviet Russia, cold catches you! (ソビエトロシアでは寒波があなたを捕まえる!)
スミルノフのオリジナルの「ソビエトロシアでは」のジョークは英語の動詞や名詞の多義性を用いたオーウェリアン風の含みのある言葉遊びだった。
例 えば、既に1960年代には出回っていたよく知られているこのタイプのジョークでは(細かな差違はあるが)「アメリカではあなたがテレビを見る (watch)。ソビエトロシアではテレビがあなたを見張る (watch)!」や「アメリカではあなたが図書館で本を借りる (check out)。ソビエトロシアでは本があなたを調べ上げる (check out)!」というのがあり、共にそのオチでは、いたるところに監視網が張りめぐらされている警察国家の特徴をあげつらっている。
現代で もこうした精神は、「Mozillaではあなたがブラウザのタブを操作する (keep tabs)。ソビエトロシアではブラウザがあなたを管理する (keep tabs on)!」に受け継がれているものの、一般には「ソビエトロシアでは」のジョークはすでにオーウェリアンの含みのある政治的含意を欠き、単に文法的倒置に よって不条理感を出すだけとなっている。
ロシア的倒置法
Comment by Ultimyke 3 ポイント
「如何に自分の計画が馬鹿馬鹿しいものであってもそれが上手くいくのであれば馬鹿馬鹿しいものではない」
―マーフィーの軍の法則
マーフィーの法則(マーフィーのほうそく、英: Murphy's law)とは、「失敗する余地があるなら、失敗する」「落としたトーストがバターを塗った面を下にして着地する確率は、カーペットの値段に比例する」をはじめとする、先達の経験から生じた数々のユーモラスでしかも哀愁に富む経験則をまとめたものである(それが事実かどうかは別)。多くはユーモアの類で笑えるものであるが、認知バイアスのサンプルとして捉えることが可能なものもあり、中には重要な教訓を含むものもある。
マーフィーの法則
Comment by Mercalus 19 ポイント
これうちの大尉のオフィスのドアにも貼られてた。

Comment by shadowCloudrift 5 ポイント
これには賛成しかねる。俺はゲームのマニュアルのことを恋しいと思ってるし。
Comment by McFlu 2 ポイント
↑新しいゲームを購入して最初にしていたのが箱を空けて、家に帰るまでの間マニュアルを読むって事だった。
Comment by TheVentiLebowski 2 ポイント
俺がポーカーが上手い理由がこれ。
みんな俺の戦術がどういうものなのか見抜こうとしてるけど俺はただ適当にカードを出してるだけ。何故ならポーカーの基礎的なルールを知らないから。
Comment by k0stil 3 ポイント
へー、面白いな。ロシアにもうちらについて全く同じことを言ったものがある。
ただ違ってるのはアメリカ人とドイツ人が上の方に来ていてロシアが下にある。
うちらもマニュアルを読んだりしないんだ。
Comment by CaptainStach 3 ポイント
僕が思うにアメリカ軍が優れているのは世界でも最も多額の軍事費が使われているからだと思うんだ。
Comment by axelduret 106 ポイント
第二次世界大戦後、ドイツの戦車隊長が言ったこと。
「我々の戦車はアメリカの戦車を10両破壊することが出来る。問題は常に11両目が存在することだ」
Comment by captaindixie 55 ポイント
↑それってソ連とソ連のT34について言ったことだろ。

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「なあ・・・いいだろ?」「ダメよ人が来ちゃう・・・」
「汗かいちゃったわ、あら、シャワーがあるじゃない」
┌────────────────┐
|わりかし予測できるで
└────────────‐v───┘
ttp://drazuli.com/upimg/file12705.jpg
>>249
昔、技術者の回想録で、似たような話を読んだことがある。
戦後、進駐してきたアメリカ軍の、整備マニュアルを見る機会があった。
まずその厚さにびっくり。
「なんでこんなに厚いんだろう?」
と思って、中を見ると、イラストいっぱい。文字が少ない。
「ヤンキーはやはりアホなのか?」
と思いながら、整備マニュアルを見て、試に整備をさせてもらったら、
実は、物凄く解りやすい。って事に気が付いた。
英語がよく解らなくても、やっちゃいけないことは、×印で警告されているし、
249でも指摘されているように、基本モジュール構造。しかも、イラストとたがわぬ形なので、
どれをどうすればいいのか、迷うこともない。
「これがあったら小学生だって、整備がで来るのではなかろうか??」
と、本気で思えてきたのだとか。
で、顧みて、当時の我が国のマニュアル(に当たるもの)を読み直してみると、
まず文字がやたらと多い。しかも日本人の国民性の為か、無駄に難しい表現、
言い回しを多用していてる事に気が付いた。
アメリカのマニュアルを見た後から見ると、まるで辞典か何かのようだった。
玉音を聞いた時並みの敗北感を感じた。と結んでいた。
「なぜ負けてしまったんだろう」
軍人B「ソ連軍のマニュアルにちゃんと従ったのに。
自国領土深く敵を誘い込み、冬を待つ、て」
でも色々な状況とか一生懸命に考えてマニュアル書いてるから捨てないで下さいお願いします
「教科書にそんな事書いてない!」「書くようにしました。」
「現実は教科書と違う!」「現実の調査を行って教科書に書きました。」
そんな感じで。
「なにやらかした?」と上官に言われたイーストウッドが
「海兵隊の本分。臨機応変です!」と言い放つ。
まぁグレナダ侵攻自体がカオスだったけど。
※1
当時のアメリカ軍は若い上にさまざまな人種言語が混ざってたから規則を徹底しようがなかったという面もあるけどね。海兵隊なんて食い詰めものや囚人で構成されてたし。
1パソコンをひっくり返します
2バッテリーを装着します
3パソコンをもう一度ひっくり返すと使用できるようになります
というのをイラストつきで書いてて
これは子供向けのマニュアルなのかな?と首をかしげたことがあったけど
なるほどここまで簡単に書いてもあいつらは読まないんだな
「ここはスナップオンの◯◯を使って締めろ」
とか工具の指定まであってビックリ
ボルトの頭見りゃ使う工具なんて判るだろって所までちゃんと指定してるのよねぇ
これについては文化の違いとしか言えない気がする
ただ責任問題とかで厳密にするならアメリカ方式なのかなぁ~
その人的資源をマニュアルに活用すればいいのに。
よくナチス将校が帽子を斜めにかぶっている写真があるが、崩したオシャレなどではなくこの角度も軍規によってきっちり決められていたのだという
かの時代においてもドイツはドイツだったのだ
ttp://drazuli.com/upimg/file12706.jpg
字や少しの図解で説明しても理解不能で守らないで故障させるのが頻発したから、そのレベルの連中でも絵で説明を徹底的にすりゃ幾らなんでも見りゃ判るだろうで始まって続いてるだけ
日本は字が読めないようなのは、知的障害者以外には居なかったからそう成らなかっただけ
そんな単純な話でもないが
ttp://drazuli.com/upimg/file12708.jpg
ttp://drazuli.com/upimg/file12707.jpg
ただアメリカ陸軍が情況によってはドクトリンを逸脱してでも現場の独断を推奨するようになった(できるような人材が育った)のは比較的最近のことらしい。
WW2の頃は現場の指揮官の戦術能力がドイツ軍将校にまったく及ばなかったことが反省としてあるんだそうだ。
対インディアン 対日本 では相手の背後の家族を皆殺しにできたから勝てた。
今はマスコミとか煩いから出来ないので、負けるように成った、、
これには賛成しかねる。俺はゲームのマニュアルのことを恋しいと思ってるし。
Comment by McFlu 2 ポイント
新しいゲームを購入して最初にしていたのが箱を空けて、家に帰るまでの間マニュアルを読むって事だった。
わかるよその気持ち。私も親にゲームソフトを買ってもらったときは家に帰るのが待ち遠しくて帰途に着く車の中で
説明書を読んだものだ。
海外の方も同じような事をしていたと思うと、なんだか不思議で愉快な気分になれるなぁ…
核を落としてもいいと思った。
ttp://drazuli.com/upimg/file12709.jpg
熊本地震の時の個人の救助要請にもこたえていたし
規則にがんじがらめじゃなくて融通を聞かせる感じで
軍の末端の人達の自由度が高いのは感じる。
テレビとかの家電は2冊+セットだったりするよね。
「これさえ読めばとりあえず使える薄い説明書」と
「問題起きたときに詳しく見るための厚い説明書」の。
計画に合わせて状況を造るのでなく、状況に合わせて計画を作る
常に状況は変化する
それを無視し、すべ机上の計画通りにしたのがマクナマラ率いるベスト・アンド・ブライテスト
その結果はご存知の通り
日本のバカは説明書読まないで人に聞くという風潮がありそう
俺は昔リードメールという割と非生産的な物をやってた事があるけど、
一部の海外サイト管理人は
「規約を読めば書いてあるはずの事を、読まないでわざわざ質問してくる」
という理由で日本人を嫌ってたからな
本当に酷い所だと日本人は登録禁止になってた
ベトナム戦争では政治的都合で交戦規則によってがんじがらめ
思うように戦えなかったんだが
一方米軍は偵察機飛ばして被災地を碁盤目のように整理して観測、救援物資が行き届かないあたりから、連絡は後回しでしらみ潰しにどんどん物資を送りつけた
他人の証言に拠らずとも最近のニュース見てれば心底から実感出来る
ってガルパンでアリサが言っとりましたな。
それをオーバーしたら査問されかねない
司令官は大変で、体を壊すほど神経すり減らす
太平洋戦争ではハルゼー、ターナー、ミッチャー、フレッチャーなどみんな体壊した
ドイツ将校
匿名(アメリカ)
ってソースが不確か過ぎるだろ
コマンド・カルチャー -米独将校教育の比較文化史
イエルク・ムート著
ttp://amzn.asia/iOYR8Hs
アメリカ軍の場合は、アメリカが既にモータリゼーション社会になっていたので、多くの人が機械に対する知識があった
黒人までもね
当時の自動車やトラクター農業機械などは自分で整備して動かすのが当たり前だった
ソ連などの戦車の方がむしろ操作は容易
アメリカでは農業分野の人口は、工場や兵役にとられ17%現象したが、機械化で農作物生産量は25%増大
イギリスは横ばい
日本は激減
>アメリカでは農業分野の人口は、工場や兵役にとられ17%現象したが、機械化で農作物生産量は25%増大
これが戦後の食生活欧米化の原因
たなびく旗が最高にアメリカンなのじぇ…
アメリカは移民国であるがゆえに、「英語」が読めたり使えるとは限らないという問題があった
なので「絵入りのマニュアル」を作ることで、誰でも(バカでも)使えるマニュアルを作った
現在では「絵入り」では説明できない事が多岐にわたっているために…
あれは、腹の据わり方が違う。
アメリカ軍では、太平洋戦争より20年ほど前に、機関銃運用の研究をしていたんだけど、これは、数学と統計を用いて、どうやったら夜間など視界の悪い状況でも、機関銃で敵の攻撃を撃破できるかという研究だった。
一方、日本軍では、どうやったらうまく撃てるかを練習していた。
アメリカ軍は、どんなやつでも効果を上げるための研究をしていて、日本軍では、名人を育成する研究をしていた。これは、戦争が進んで人的損害が広がると、補充に大きな差を生じさせた。
たとえば「まずテイクダウンレバーを回してください。それから〜」なんて文章があったとして
文章だけでテイクダウンレバーがどんなもので銃の何処にあるか即座にわかるか?
ガンオタならすぐわかるが一般人にはほとんどわからないと思うべ
とまあこんな感じに武器のパーツの名称はすこぶるわかりづらいので
文章だけで説明しようなんてのは愚の骨頂なのですよ
工場での生産とかも、アメリカ、イギリスは、工場から熟練工を徴兵しちゃって、工場の生産が落ちるんだけど、次第に回復していくんだよな。
ずぶの素人を働かせるとかいう技術がすごい。
一方、日本は生産性が悪くなるし、勤労奉仕でさらに悪くなると言う悪循環。戦時経済について付け焼き刃的なことしかしなくて、全体をどうにかするという気がない。
職人主義の弊害。
映画「コマンドー」「ビバリーヒルズコップ2」お勧め
戦時中、日本がアメリカ人やイギリスを捕虜にしたら勝手に組織を作って衛生管理などの担当を決めだしたが、日本の捕虜は指示待ちだった。
一長一短だろうけど、こういう性格でないとアメリカ大陸の開拓なんて無理だったろうな。
日系人の開拓は現地政府があったのでまた違うし。
※18
日本が一つ作る間にアメリカは五つ作りそうだし、結局そっちの方が強いんだろうな。
数が用意出来るからこそ、少々の雑による失敗はカバーして勝ててしまうという、性格と国力の合致がアメリカの強みだと思う。
そもそも日本においては道具というのは誰でも使えるもの、使いやすくするためにあるわけじゃなくて、
高度な能力をもっているものが、さらに高度な事をするときに使うものなので。
ピーキーなものを求める国民性なのです。
普通の基準が以上に高い、上司が部下に求めているものが非情に高いのです。
道具を使いこなすのに何年もかかるのが普通、これに違和感を覚えないのが日本人で、外人は???になります。
許容量だけ高ければええねん。
日本がの生産性悪くなったというのは間違いなんだけどな。
航空機の生産量をみていると日本は開戦前は年産数百機だったのが44年には年産二万機になっており、
これは英国のピークと大差ない。米国は年産八万機で圧倒的ではあるがね・・・
伸び率でみれば米国よりもはるかに上。
大戦中に日本も生産性の向上が進み、大量生産のノウハウを獲得したんだよ。
それまでは少数の技術者の職人芸で航空機は作られていたが、
女子供でもできるように、部品の細分化と流れ作業に方式になり、これで量産化できた。
航空機も中期からは性能よりも量産化しやすいかどうかが入っている。
これで駄作機になってしまった機体も多いけどね。
WW2時代の米英の対日本兵マニュアルは色々と面白いぞ
「日本軍の陣地は堅固だがよく見るとすべて同じ形をしているので弱点もみな同じである」とか
「銃剣突撃の初撃は必ずド正直な突きなので避ければあとは体格差で組み伏せられる」とか
「日本兵は進軍も撤退も非常に秩序だっており優秀であるが、指揮系統を喪失した場合
撤退しようとすらせずその場でおろおろと右往左往するのでまず指揮系統を狙うのが良い」とか
日本人の手続き重視っぷりが七十年来ずっと変わってないということがよくわかる
とは言え、ドイツ人が「よし、敵の思いもよらないことをするぞ!」などと考えると、却ってろくでもないことになりがちなんだよなあ。
嘘だと思うなら、「ツィマーマン秘密電報事件」をググってみなされ。
600引いとけ。一瞬、何がなんだか分からなかったぞ。
「マニュアルに捉われずに柔軟に運用する」ならいい
「マニュアルとは別に存在する暗黙の規則に従っている」だと質が悪い
投稿ミスった
あれは本当に危機的だと思ったなぁ
日本って連絡系統や指揮命令系統が壊滅すると何もできないん体質じゃないかって
つまり首都直下地震が起きたら日本自体が終わるんじゃないかなってゾッとした
ちゃんと終わらせた戦争はキッチリした日本とドイツ相手の時のみ。
それって当時の一部の火薬の質と銃のメンテを怠ったのが原因だって結論出てなかったっけ?
当時のマニュアルが「本銃は現用兵器の中でも最も手入れを必要としない」を勘違いして
「新型の銃はメンテがいらないだぜ~すげーよな~」っていうアホな風評が蔓延した結果だったはず
マニュアルを読んでいても勘違いで起こった結果でメンテキットが当時十分に行き渡ってなかったのも要因の1つであるけど、
後に訓練で装備のメンテの義務化をしたいい教訓であるけど
この時代の日本は加工の荒さから規格統一ができてないからマニュアル通りに修理することが”物理的に”できないというのが正しい
同じサイズのネジが存在しないからその場で削り合わせてはめ込むみたいな世界
そしてマニュアルが文字だらけなのは日本人に「読み書きそろばん」ができたから
戦時中のアメリカ人と日本人の識字率を比較すればわかるとおもう
電話サービスを常時雇うより安いだろ
これに限らず「テレパシー使えればいいのに、と思う一方でそれに近い方向へ近づける努力をしない」のはホント理解できない、ブッダじゃないが苦行を選ばんでもええだろと
そもそも文字や絵は時間・距離そして文化・認識その他の障壁を超えるためのものなのに
正しいやり方でなくても成功するまで続ければいい?イラクやアフガンでは途中で投げ出しちゃったね。
個人の技量に頼らず、組織が個人の技量を補うって感じ
ロシアというかソ連もマニュアルなさそうなイメージ
米国と違って自分の考えでじゃなくて上官の命令だけ聞いてろ的な
熊本地震の時はとにかくガンガン物質を送って余るところは保存も出来ず捨ててる状態で足りないところは1日おにぎり一個と聞いたがあれはあれで初期対応としては良かったんだな
なんか勿体ないけど
下級司令官をまったく信用していないので上級司令部の権限が非常に大きい
戦場でなくても、くたびれてるときって何か読んでても、文字をなぞってるだけで頭にまるで入ってこないことって多いよね
要するに、行き当たりばったりということではないかな!
アメリカに住んでいた時はアメリカの番組で兵士から叩かれていた
「会議室で自分の妄想を下の者に押し付ける奴」と言われていた
アメリカ軍は官僚であるペンタゴンと前線部隊は仲が悪い
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表音文字文化圏は大変だな。
漢字なら字の構成要素から意味を推測することができるけど、アルファベットではそうもいかない。
ADHDにとっては、字より絵で示してくれたほうが頭に入りやすいから
というのもあると思う。
図解重視で説明されたモノを読んでから、文字重視で説明されたモノを
読めば、かなり正確に理解できるんじゃないかな。
高校年代の参考書は図解版と文字版の2冊にした方が学習効果は高くなる
と思うけれどね。
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アメリカはジャズの旋律と良く似ている。
ピアノやサックスの奏でる規則性と即興性がミックスされた旋律
ベースの奏でる目立たない規律ある旋律がフュージョンして
一つの形になっている。
Englishman in NewYork
ttps://www.youtube.com/watch?v=wRxeiLcScz4
だねー。現場が臨機応変できるって計画外の出費を許容できるってことだし
資源も人材も限られてるこの国じゃあ致命傷になりかねないし、ww2じゃ実際そうだったし。
アメリカ海軍の公式行進曲の「錨を上げて」も
チャールズ・ツィマーマン(ドイツ語で大工の意味)作曲です。
プロ野球のヤクルトのチャンステーマ曲になっているので
聞いたことのある人も多いと思います。
ttps://www.youtube.com/watch?v=YcXbZK_VB-U
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アメリカだって欠点やさまざまな問題もあるけど、ロジスティックの多くの強さが弱点をカバーしちゃうしね。
英語でも接頭辞接尾辞から意味推測できるでしょうよ
あと単語の意味がわからないことを読解力がないとはなかなか言わないと思うなぁ
唐突な様だけどアメリカの伝統音楽について思ったよ。
教会音楽やアフリカ音楽やヨーロッパ民謡から産まれたブルースは即興性をすごく重視する。コード進行やら何やら枠があってその中でみんな存分に歌って演奏するんだ。かっちり枠に合わせてもつまらない、奔放過ぎても共演者や聴衆に伝わらない。いい演奏が出来る奴は「流石はあいつの音だな」って賞賛される。絶妙のバランスと力で古い枠をぶち破って新しく枠を広げれば、ロバジョンやTボーンやマディやBBみたいに音楽の歴史をも動かせる。プレスリーもジミヘンも元々はそっち方面の出身だ。俺は詳しくないけど多分ジャズはもっと上手に現代に生き残ってる。
合衆国国民かく在るべしってのが硬直化したら凋落の始まりだろうけど、不法移民だろうとなんだろうと星条旗に忠誠を誓えばオッケーオッケーみたいなノリが続く限りアメリカは強いよ。それだけに怖い国でもあるんだけど。
アメリカが優秀な人材の能力に頼ったときは、まったく怖くない。
けれど、底抜けのバカを許容する連中がトップに来るときほど、
アメリカを怖いと思うときはない。
オバマが怖いところはそこだった。
後、トランプ次期大統領とは、経済以外で絶対に敵対してはいけない。
なぜなら、トランプは経済人だから経済のことについて大変に優秀だからだ。
家にはテレビガイドしか置いてへんやんか。
でもマニュアル読んでおかないと裁判でも勝てないという現実。
めっちゃ強いけどポンコツっぽいミスもする。
※44や※66で既に触れられてるけど、
マニュアルを絵や図を駆使してわかりやすくすることと、文章力や教養といったものの間にはそこまで関係がないよ
兵器の部品用語は基本的にわかりづらいし、馴染みのないものだから
どの言語、どの文化でもある程度図説があった方がわかりやすいのは間違いない
武器の部位だと英語と日本語のどちらがわかりやすいかはモノによると思うしね
個人的には「遊底」より「ボルト」の方がわかりやすいけど、
(実物を知っていればここでの「遊」が「自由に動く」の意味だと解釈できるけど知らないとなかなか難しいだろう)
「バレル」よりは「銃身」の方がわかりやすいと思うし
(昔の銃身は文字通り樽の製法を応用していたことからこの名前がついたが、知らないとバレルと銃身は直結しない)
ちょっとまて、戦闘機や軽爆中心だった日本の生産量と
中大型爆撃機を含む生産を行った英米とそのまま生産機数で比べるのはおかしいんでは?
つーか、戦前のこと言うなら39年時点でアメリカの軍用機生産量は日本以下じゃん。
アメリカにおける航空機工業の発達
ttp://www.gakushuin.ac.jp/univ/eco/gakkai/pdf_files/keizai_ronsyuu/contents/1003/1003-25uno.pdf
それに日本の航空機生産の拡充は質的なものでなく量的なものでしかなかったのでは?
戦前日本軍機の特質 と戦後の自動車開発に関する一考察
ttp://www.jshit.org/kaishi_bn2/17_1sato.pdf
の65ページあたりの表とか。
規則にうるさいくせに後方支援任務だけで実戦経験が無い糞隊長が、将軍によって元の職場に飛ばされてハッピーエンドだったよな
将棋とかなくしたほうがいい。
逆に重大な問題に関しては徹底的にマニュアル化して管理しようとする
だから末端は比較的自由が効いてその時々で最善を選べたりする
まあ上に行けば行くほど意味不明なくらい綿密な計画を要求されて禿げるんだけど
縦割りの組織としてはこれ以上にないくらい完成した体制だと思う
もっとも絶対的な実力主義且つ相応に優秀な人間でしか成り立たないと言う重大な欠点もあるけど
パソコンのCUIをGUIにして我々のような馬鹿でも扱えるぐらい直感的にしたのもアメリカ
これにつきる。
アメリカの土嚢
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コマンドー
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ビバリーヒルズコップ2
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下っ端の兵隊の教育レベル高かろうと低かろうと、マニュアルなんか平易でサルでも分かるのがいいに決まってる
兵隊がマニュアルを読むのは戦うためであって、識字率を自慢するためではないからね
マジで融通効かないし、州政府も連邦政府も悪い意味での官僚主義。アメリカには官僚主義のイメージが無かったんだけど(これ自体ハリウッド的なプロパガンダなんだろうけど)、第三世界政府もかくやという怠慢と融通効かなさにはかなり驚かされた。
戦いは数だよ兄貴!
もし逆にアメリカならマニュアル無しでもうまく対処したんだろうか
本来マニュアルは武術の型と同様に余計な思考のプロセスを掛けずに咄嗟に適切な対応する為にあるのであるから、
場当たり的な対処がさぞ素晴らしいものであるかのように信奉する事には疑問を呈せざるを得ない
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ドイツが柔軟性に欠けていただとぅ~
まあ、なんつーかマニュアル無視で政治的にはカオスだが、戦術という単位では現場で鍛えられたセンスだと思うわ。日本人は「赤信号みんなで渡れば怖くない」的な集団的無責任主義を何とかしてくれ。
コピーができないので見れないからよくわからんが、それと日本の生産性が向上しているという話に何の関係があるの?
他の国みたいにまとまりがないので、何をしでかすかわかんないらしい。
20世紀はアメリカの気まぐれに振り回された時代ってフランスがぼやいてた。
戦闘は相手あってのこともあって状況は目紛しく変わり、ある時点での最適解が次の瞬間には悪手に変わるなんてこともざらにある。
だから呑気に最適解なんか探してる暇があったら多少問題はあっても即実行可能な手を打て、そうやって戦闘の主導権を握ったほうがずっといい。
問題が発生しても、状況の変化で大した問題でなくなることもある。だから問題の先読みなんかもしなくていい。
実戦だとそういう心構えでいる方が強いだろうな。
それにあっさり騙される国民のアホさだろ
この二つを合わせて国際法を破りまくり
生産量は増えても生産性は向上してない、むしろ低下しているという話。
数増やして補ってるだけ。アメリカでは生産性も同時に向上している。
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向こうではテクニカル・ライティングっていって説明書とか論文とかを書くとき専用の文学?を学ぶ科目があるぐらいだしな
(図解でこれ以上ないほど分かりやすいのに・・・)
いやいやいや。日本の生産性の向上は著しいよ。
職人芸で一機一機作っていたのがベルトコンベアー流れ作業に44年にはなっている。
米国は41年で二万機で44年で八万機だが、(練習機なども含めれば9万はいく)
日本2500機練習機やその他入れてもやっと5000機で、その前はもっと酷い数字。
だが44年には2万機、練習機なども含めれば28000機も作っている
だからたった数年でここまで増えている。
それまでと違い、女子供を大量動員してもそれなりのものが作れるようになっており、
労働や資源からみた生産性の向上の著しい。
お前ら銀英伝やなぁ~
アメリカとか誤爆も多かったんじゃねぇの?
せっかくソース貼ったんだから見てよ。結構面白いから。
その時の根本概念はバカでもマニュアル読まなくても操作できるってことでデザインした
俺レベルがちょろっと考えて工夫するだけでグッドデザイン賞だから
日本のこういう分野のレベルは低いよね
テレビのリモコンとかアホかと思うもん
軍隊ってのは組織であって兵隊はそれを構成する歯車でしかないんだから
それが正しい軍隊の在り方だよ
高い行軍力と射撃能力をもつ兵隊100人よりJTAC訓練受けた兵隊10人の方が強い
超同意、ゲームデザイナーとコラボすれば日本の家電生き残れたと思う。
なぜメーカーはお前らのほしい商品を作らない?
ttp://gaagle.jp/gagazine/print.php?kiji_id=5329
読めばわかるが、日本のメーカーにとって家電市場は
会社を支えるにはあまりに小さすぎるということ。
BtoBこそ本業。
ソースがあるのに見れないで無視して議論するのは悲しいよなあ
要はモンロー主義をやってたアメリカは本土防衛に航空機ってあんまり重要じゃないと思ってたわけだ
北朝鮮やベトナムでも圧倒的な規模を持ちながら敗退。イラクやリビアとかむちゃくちゃ弱い国しか相手にできない
バカ?
朝鮮戦争は38度線超えて先制攻撃仕掛けてきた北軍(&中ソ軍)を押し返してるし
ナム戦は補給し放題なNVA相手にハンデ背負いながらも戦術的勝利してるし
最終的には共産党引き摺り出して和平交渉に契約させてんだが?
あとリビアに於ける米軍は航空管制と爆撃程度で主導はEUや湾岸諸国だ
イラクが弱い国?当時は中東最強だぞ?
将棋、囲碁とポーカーの比較はどんな思考が好きか?を上手く対比してるかも
日本人は、緻密に手筋読んで戦術を組み立てて勝利を得るゲームを好み
アメリカ人は、不確定要素が多い中での、駆け引きや確率的な勝敗を追い求めるゲームを好む
って見る事もできる
最大リスクを潰しながら勝率を高める戦法を採る、アメリカ的というか賭け事的な思考は、
混沌とした状況下では、実に戦争には向いてると思う
囲碁や将棋の対比ならチェスやチャッカーだろ…
ポーカーは日本でいうところの麻雀だよ
それはマニュアル云々というよりは、
経費削減を錦の御旗に冗長系を潰してきた(確保しなかった)弊害。
緊急時の対策は平時の無駄。
数字だけでみた平時の無駄が本当に無駄とは限らない。
平時の無駄をとことん潰すと、緊急時に何もできなくなる。
二次大戦から数えても、戦争に勝った事ないんじゃないかな。
ようするに行き当たりばったりって事だよ。
戦後統治が彼らが夢想した通りにいってないというのを戦争に弱いと言えるかね?
ベトナムにしたところでベトナムはただの一兵でもアメリカ本土に踏み込めた?
あれも結局体力切れで止めて引き上げただけでしょ。
戦略目的を達していないから勝っていないのは間違い無いけど。
民間巻き込んでゲリラ戦選択した国に勝つのはそりゃ難しいさ。
近代以降、それに成功した国は無い。
ただ、やった方も後遺症が酷くなるからその覚悟が要るわけで。