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Comment by 4t2l2t

各世代におけるハリーポッターってなに?


友人と夕食食べたんだけど、そのときハリーポッターの話題になって。

彼女が彼氏との初デートでハリーポッターを読んだ事がないと言ったら「読んだ事がないとか信じられない!」って言われたって。

それで疑問に思ったんだけどこういう本って他にある?みんな読んでると思われていて、自分が読んでないと周りから変に思われる本。


reddit.com/r/books/comments/5sx55v/what_are_the_harry_potters_of_other_generations/
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Comment by FireLucid 3713 ポイント

ナルニアシリーズとかトールキンの作品。

「グースバンプス」は?

 Comment by _sinon_ 1456 ポイント

 ↑ルームメイトは今まで「グースバンプス」(もしくはハリーポッター)を今まで読んだ事がないけど、僕が「アニモーフ」を読んだ事がないってことに驚いてた。

 人間ってのは子供時代に「グースバンプス」か「アニモーフ」のどっちかを読んだことがあるんじゃないかって思う。

 Comment by doctor_wongburger 265 ポイント

 ↑「グースバンプス」はどっちかというとうちらの世代におけるイソップ物語だろ。文学的要素は無いけど。

 Comment by hairy1imeMoby-Dick 122 ポイント

 ↑「グースバンプス」とハリーポッターって同じ世代だと思う。

  Comment by kula_shakur 151 ポイント

  ↑そうでもない。

  「グースバンプス」が出たのは1992年でハリーポッターは1997年まで書かれなかった。

  ハリーポッターは1999年にニューヨークタイムズベストセラーもしくは2001年の映画公開まで大人気ってわけじゃなかったし。

  子供の世代っていうのは大人のそれよりもずっと期間が短い。

  僕は30代前半だけど他の多くの友人と同じように20代半ばになるまでハリーポッターを読んだ事がなかった。

  だから間違いなく同じ世代ではない。

ドアがひとりでに開き、閉じた窓のカーテンが風をはらんだように揺れる。クローゼットからはささやき声としのび笑いが…この屋敷にはなにかがある。愛犬ピーティは、その正体に気づいたように走りだした。



アメリカの子どもたちを熱狂させたSFシリーズ〈アニモーフ〉、日本上陸! 善良なエイリアンにより、動物に変身できるアニモーフという力を授けられたジェイク、レイチェル、トバイアス、キャシー、マルコの5人の中学生。人間の体を乗っ取ろうとする邪悪なエイリアンを相手に、あらゆる動物に姿を変え、動物の驚くべき力を駆使して戦っていく。



Comment by typewriter07 5 ポイント

これは多分オーストラリアに限った話になると思うけど僕が小学校通ってた時みんな「Tomorrow When the War Began」シリーズを読んでた。

一作目が最近映画化されてたけど意外なくらい良かったわ。

17歳のエリーは彼女の仲間たちとキャンプへ出発。行先は地元の人が“ヘル”(地獄)と名づけるロックプール・エデンというキャンプ場。彼らは到着するなり、仲間同士でスポーツに冒険と、思いっきり青春を謳歌していた。

しかし、その一時は空を飛ぶ謎の軍用機のジェット音で突如壊される。そして、キャンプを切り上げた彼らを待っていたのは信じられない現実だった・・・。

トゥモロー/僕たちの国が侵略されたら…


Comment by tne2008 17 ポイント

子供の頃ハリーポッターが大ヒットする前はゲイリー・ポールセンの作品をよく読んでた。

ただこれが自分だけなのか他でもそうなのかってことは自信が無い。


Comment by Yjan 2562 ポイント

「Hardy Boys」

「Nancy Drew Files」

「The Great Brain」

歳がばれるかな?

 Comment by foolinc 1045 ポイント

 ↑「少年たんていブラウン」が入ってないぞ。

 本国アメリカでは、1927年に最初の作品「古塔の宝」が刊行されて以来少年たちの間で絶大な支持を集め、イギリス、フランス、ドイツなどでも翻訳されてことごとくベストセラーとなっています。

 ハーディー兄弟は東海岸にある港町ベイポートに住み、父親は有名な私立探偵で、二人とも父親譲りの推理力と行動力を兼ね備え、危険で難解な事件に二人で力を合わせ勇気を持って立ち向っていきます。

 どちらかというと行動派の一つ年下の弟のジョーを、慎重派で冷静沈着な兄フランクがフォローする形で息の合ったコンビで上手く事件を解決に導いていきます。

少年探偵 ハーディー・ボーイズ


少年探偵ブラウンの住む町で、次々におこる難事件。手紙の予告どおり警察の目の前で盗まれてしまったダイヤのゆくえを推理する「ダイヤの首かざり事件」など、10の事件の謎解きに、きみも挑戦してみよう!



Comment by purplesounds 14 ポイント

1950年代は「英雄コナン」シリーズ

議論の余地はあるけど当時最初のSF小説だったのが「火星のプリンセス」

英雄コナン(えいゆうコナン、蛮人コナン、キンメリアのコナンとも)は、1932年からロバート・E・ハワード(一部作品はディ=キャンプ、ビョルン・ニューベリイらの補作)により著されたヒロイック・ファンタジーのシリーズであり、その主人公である。本シリーズは、典型的なヒロイック・ファンタジーの先駆けとなった。

時ははるかな古代、各国の各民族が入り乱れて争う戦乱の荒野に、怪物や古の妖術の名残が点在するハイボリア時代。

北方の未開の地キンメリア出身の屈強な大男コナンは、粗にして野だが卑ではない豪放磊落な誇り高い戦士であった。故郷キンメリアを離れ、あるときは傭兵、あるときは将軍、あるときは一攫千金を狙う冒険者、あるときは荒くれ船乗りを束ねた海賊となるコナンの無宿渡世の旅路には、常に異郷の民や怪物との戦い、驚くべき冒険に美しい女たちがつきまとう。 やがて故郷に帰ったコナンはキンメリア、そして周辺諸国を支配するアキロニアの大帝王となるが、それでもなお彼の行く手には戦いが待ち受ける。

英雄コナン


『火星のプリンセス』(かせいのプリンセス、英: A Princess of Mars) は、エドガー・ライス・バローズのSF冒険小説。初版は1917年。バローズのデビュー作であり、火星シリーズの第1作。

主人公のジョン・カーターは、アメリカの元南軍大尉であるが、生まれた育った記憶がなく、年齢も不詳。幽体離脱で火星(バルスーム)に瞬間移動した後、剣で火星生物や火星人と対決し、恋と冒険に生きる。

火星のプリンセス


Comment by VROF 12 ポイント

「ゲーム・オブ・スローンズ」はハリー・ポッターと同じ世代のものだったけどマーティンが完結させてないから今の世代にも食い込んでる。

 Comment by its_never_lupus 1 ポイント

 ↑テレビ番組って意味ではそうだな。

 原作の方はファンタジーフィクションファンには人気があるけど大衆に読まれてるわけではない。

『ゲーム・オブ・スローンズ』(原題:Game of Thrones)は、ジョージ・R・R・マーティン著のファンタジー小説シリーズ『氷と炎の歌』を原作としたHBOのテレビドラマシリーズ。中世ヨーロッパに類似するがドラゴンや魔法が存在する架空の世界において、多くの登場人物が入り乱れる群像劇である。

ゲーム・オブ・スローンズ


Comment by autismparent2017 2380 ポイント

このスレを読んで興味が湧いたから母親に1940年代でハリーポッターに相当する本があったのか聞いてみたけど、母親が言うにはそういうのは「Bobbsey Twins」や「Boxcar Children」のような子供向けが大半だったって。

母親が言うには1940年代はまだ小説に対して否定的だったからティーンエイジャーは学校で詩を読んだり詩について議論してたって。

母親の話で面白いなと思ったのが1940年代の若者にカルト的人気があった著者がアガサ・クリスティだったってこと。

これはめっちゃ理解できる。多分アガサ・クリスティは1940年代にJKローリングのような感じだったんだと思う。

 Comment by ErryDayApu 148 ポイント

 ↑その「否定的」ってどういう意味?

 1940年代の人は小説をちゃんとした文学だと思っていなかったってこと?

  Comment by logicalmaniak 173 ポイント

  ↑これ祖母からよく聞かされた話なんだけど、祖母はSF雑誌をこっそり買わなくちゃならなかったって言ってた。

  何でかというと当時は小さい女の子は「アメージング・ストーリーズ」のようなものを読むべきではないと思われてたから。

  祖母は「Bunty」や「アメージング・ストーリーズ」を購入したらいつもカバーをつけてたって。

  そうすることでSFを読んでいることを周りの人に気付かれないようにするために。

  Comment by Herrenos 13 ポイント

  ↑そうだよ。小説ってのは薄っぺらくて不道徳で子供っぽいものだと思われてた。

  現代(当時基準で)小説なんかは特に。

『アメージング・ストーリーズ』 (Amazing Stories) は、1926年にアメリカ合衆国で創刊された世界初のサイエンス・フィクション専門誌。アメリカSFの草分けとなった。誌名は『アメージング・サイエンス・フィクション・ストーリーズ』に何度か変更された。

アメージング・ストーリーズ


Comment by stonecharioteer 11 ポイント

「嵐が丘」やチャールズ・ディケンズのシリーズがそんな感じだったと思う。

勿論ハリーポッターと比べると規模はずっと小さいけど。

 Comment by gloriousglib 2 ポイント

 ↑規模がずっと小さいってことはないんじゃないか?

 「二都物語」なんて1億冊以上刷られてるぞ。

『嵐が丘』(あらしがおか、原題:Wuthering Heights"ワザリングハイツ"、"ウザリングハイツ")は、エミリー・ブロンテの唯一の長編小説。

「世界の三大悲劇」や「世界の十大小説のひとつ」などと評されている。

嵐が丘


チャールズ・ジョン・ハファム・ディケンズ(Charles John Huffam Dickens, 1812年2月7日 - 1870年6月9日)は、ヴィクトリア朝時代を代表するイギリスの小説家である。主に下層階級を主人公とし弱者の視点で社会を諷刺した作品を発表した。

チャールズ・ディケンズ


『二都物語』(にとものがたり、A Tale of Two Cities)は、チャールズ・ディケンズの長編小説。全3巻。初版は1859年刊。

フランス革命を背景に、ダーニーとカートンという2人の青年と、無罪の牢人の娘であるルーシーとの悲劇的な恋を描く。作者後期の佳作の一つ。

2008年現在までに全世界で2億冊を発行した。

二都物語


Comment by wmcduff 15 ポイント

まだスレで挙がってないから「Bobbsey Twins」を出しとく。

子供向け作品は他にも結構あるよ。

「ドクター・スース」とか「バーンスタインベアーズ」、「ロバート・マンチ」、「かいじゅうたちのいるところ」

『かいじゅうたちのいるところ』(Where the Wild Things Are)は、モーリス・センダックの絵本。1963年出版。翌年、コールデコット賞(Caldecott Medal)受賞。世界中で約2000万部売れている。

オオカミの着ぐるみを着た少年マックスは、ある日いたずらをして母親に叱られる。「この かいじゅう!」と怒る母親に「おまえを たべちゃうぞ」と応えたマックスは、おしおきとして夕食抜きで部屋に閉じ込められてしまうのだった。しかし、暗くなったマックスの部屋に不思議な森や海が広がる。そこはかいじゅうたちのいるところだった。かいじゅうたちは恐ろしい様相をしていたが、マックスは彼らのギラギラ光る恐ろしい目を一度も瞬きせずに見据えることができたため、「かいじゅうの王様」となる。

かいじゅうたちのいるところ


Comment by ch3zzter 1250 ポイント

父親(1950年代後半の人間)は多分「ドック・サヴェジ」や「シャーロック・ホームズ」を子供の頃読んでたと思う。

子供の頃そういう作品は素晴らしかったって常日頃から言ってるし。

 Comment by hardman52 191 ポイント

 ↑このスレタイ読んで頭に思い浮かんだのが「ドック・サヴェジ」だった。

 1930-1940年代じゃ彼はほんと人気あって子供向けのクラブまであるくらいだった。

 1960年代後半から1970年代にまた復活したけどね。

 個人的には好きじゃなかったけど。完璧すぎるしスーパーマンすぎる。

  Comment by Abba_Fiskbullar 1 ポイント

  ↑あいつマジでメアリー・スーだからな。

  Comment by ctrum69 2 ポイント

  ↑「ドック・サヴェジ」はハリーポッターの原型ではないよ。そもそも子供向けに書かれたものじゃなかったし。

  似たような作品というなら「Hardy boys」や「Tom Swift」の方が合ってる。

 Comment by drokihazan 5 ポイント

 ↑ほぼ70歳の父親が「ドック・サヴェジ」を全作持ってて、子供の頃のバイブルだったって言ってた。

ドック・サヴェジ(Doc Savage)は、ケネス・ロブスン(Kenneth Robeson)著の冒険小説に登場するヒーローの名前。および彼を主役にしたパルプ誌のタイトルである。パルプ雑誌『Doc Savage Magazine』誌に1933年から1949年までに全181編が掲載された。

初期のヴィラン(悪漢)たちには世界征服を志向するものが多かった。しかし、後にドックの活動が私立探偵的なものにシフトしていくにつれ、より小粒な犯罪者が増えていった。

ドック・サヴェジ


メアリ・スー(Mary Sue)とは、大まかに言うと
「さくしゃ の りそう が こめられた 、 じかはつでんよう きゃらくたー」
を意味する用語である。

具体的にいうと、
「作者自身の投影や、作者の理想の投影があまりにも強すぎる出来の悪いキャラクター」を表す。

元々「メアリ・スー」とは、スタートレックシリーズの二次創作、 「A Trekkie's Tale」に出てくるオリジナルキャラクターの名前であった。 このキャラは、

・全知全能
・かわいそうな悲劇的背景
・唐突に現れて他キャラの欠点をなじる
・ご都合主義で問題解決
・全キャラクターからの好感度MAX
・そうでない奴は悪!即!斬!

という、実に痛い解かりやすいオリジナルキャラであった。作品のタイトルから見てわかるとおり(Trekkieという語はスタートレックのファンを指し、否定的なニュアンスも含む)、これは当時の二次創作に対する風刺である。

単語記事: メアリー・スー


Comment by EngrishTeach 1031 ポイント

「大草原の小さな家」

 Comment by the_green_cow 185 ポイント

 ↑俺の子供時代はあの美味しそうな夕食に涎を垂らすことに大半を費やしてたわ。

 多分あの一家の一員だったらデブな子供になってたと思う。

  Comment by Quinnalicious 2 ポイント

  ↑「大草原の小さな家」の料理本なんてのもあるよ。

  子供のころ持ってた。


Comment by Hactar42 145 ポイント

「銀河ヒッチハイク・ガイド」

 Comment by Denziloe 5 ポイント

 ↑「銀河ヒッチハイク・ガイド」を愛読していないプログラマーには今まで出会ったことが無いような気がする。

銀河バイパス建設のため、ある日突然、地球が消滅。どこをとっても平凡な英国人アーサー・デントは、最後の生き残りとなる。アーサーは、たまたま地球に居た宇宙人フォードと、宇宙でヒッチハイクをするハメに。必要なのは、タオルと“ガイド”―。シュールでブラック、途方もなくばかばかしいSFコメディ大傑作。



Comment by possessedby_satan 152 ポイント

僕が子供の頃はブライアン・ジェイクスの「レッドウォール伝説」にそんなイメージを持ってた。

これを読んだことがある子はほとんどいなかったけどこのシリーズは傑作だしジェイクスは新作出しまくってたからかなり人気があるに違いないと思ってた。

多分ハリーポッターやゲーム・オブ・スローンズほどの人気はないだろうけどそれでもかなり重要。

レッドウォール伝説とは、ブライアン・ジェイクスが1986年から刊行したファンタジー小説のシリーズである。

レッドウォール修道院や主人公が、修道院、主人公を狙う悪役と戦うストーリー。 毎巻、悪と修道院に関わりのある者の戦いとなる。

レッドウォール伝説


Comment by gino188 413 ポイント

「赤毛のアン」は?

これを原作にしてテレビシリーズがいくつも作られてて日本ではかなり人気があった。

僕がプリンスエドワードアイランド州に移住したとき周りから日本人だと思われてた(僕らは中国人)

何でかというとL・M・モンゴメリの家や赤毛のアンで書かれた所を観光するために日本人が沢山やってくるから。

 Comment by Storm137 5 ポイント

 ↑赤毛のアンのカートゥーンは大好きだった。

 原作は読んだことないけどね(そもそも大人になるまでこれに原作があるって事すら知らなかった)

  Comment by starhussy 5 ポイント

  ↑あの本語彙に富んでるから大人でも読む価値はあるよ。

   Comment by kiwimag5 3 ポイント

   ↑僕が「egregious(とても酷い)」って単語を知ったのは赤毛のアンでだった。

   その単語使ったら父親が目を白黒させてたのを覚えてる。

プリンス・エドワード・アイランド州(英: Prince Edward Island, PEI、仏: l'Île-du-Prince-Édouard, Î.-P.-É.)は、カナダの州の1つ。カナダの州のなかで面積、人口共にもっとも小さい。

この島の特産はジャガイモであるが、それ以上に児童文学者L・M・モンゴメリによる「赤毛のアン」などの作品の舞台として有名である。現在でも「赤毛のアン」が書かれた当時の文化が残っており、多くの観光客が訪れる。

プリンスエドワードアイランド州


Comment by usernamelareadytook 49 ポイント

1970年代のフィクションジャンルの世界では「真世界アンバー」と「パーンの竜騎士」がそれだった。

実際当時はこのどちらの作品が不朽のシリーズで将来のフィクションジャンルを形作ることになるかということについて激論が交わされててね。

「真世界アンバー」は今でいうとゲーム・オブ・スローンズのような感じで今後誰もがこの作品を読むしこの作品を超えるような作品は現れないって感じの扱いをされてた。

「真世界アンバー」はゲーム・オブ・スローンズのテレビ作品のような、ハリーポッターの映画のようなものは製作されなかったけどそれでもフィクションジャンルの読者の間ではこの作品はかなり人気があってみんな読んでた。

真世界アンバー(しんせかいアンバー 英: The Chronicles of Amber)は、アメリカの作家ロジャー・ゼラズニイによるファンタジー小説シリーズ。アンバーの王子コーウィンを主人公とした5部作と、コーウィンの息子マーリンを主人公とした新5部作(未訳)からなる。

真世界アンバー


色とりどりの竜にうちまたがり,竜騎士は惑星パーンの空を駆け巡る。迎え撃っ敵は邪悪の星からの侵入者,糸状の胞子生物だ !   だが,かれらの戦いも今度ばかりは旗色が悪い。平穏な四百年の間に竜騎士の役割は忘れ去られ,竜も竜騎士も衰退の一途を辿っていたのだ。そんな時に,糸胞襲来の予兆として竪琴弾きの歌に語られる"赤ノ星"がパーンの空に出現した !   女流作家が情感豊かに描くヒューゴー。ネビュラ両賞受賞作

「パーンの竜騎士」シリーズ


Comment by riskeverything 14 ポイント

子供たちが湖を航行する話であるアーサー・ランサムの「ツバメ号とアマゾン号」は1930年代のハリーポッター。

このシリーズの一つが児童文学部門で第一回カーネギー賞を受賞してる。

今でも出版されてるけどほんと良い作品だよ。

「ツバメ号とアマゾン号」はリチャード・ブランソンのお気に入りの本の一冊にも挙げられてる。

イングランド湖沼地帯に夏休みに出かけたウォーカー家の兄弟姉妹は「ツバメ号」という小帆船に乗り、湖を探検する・・・とそこに現れた「アマゾン号」を操るアマゾン海賊、実は地元のブランケット家のナンシーどペギー。全員が「フリント船長」に黒丸を突き付け、船で闘いに挑む・・・これは実はブランケット姉妹の叔父。帆走の楽しみ、釣り、山歩きなどキャンプの楽しみなど、1930年代に書かれた「アウト・ドア」少年少女の冒険。



サー・リチャード・チャールズ・ニコラス・ブランソン(Sir Richard Charles Nicholas Branson, 1950年7月18日 - )は、イギリスの実業家。コングロマリット、ヴァージン・グループの創設者で会長を務める。

リチャード・ブランソン


Comment by ThereBeGold 374 ポイント

子供の頃ロイド・アリグザンダーの「プリデイン物語」シリーズが好きだったよ。

確かあれは1960年代中頃の出版だったはず。

 Comment by Havoc_7 57 ポイント

 ↑おおー!

 このスレタイ見た時「あー、個人的には『プリデイン物語』かな。他の人は読んだことないだろうけど」と思いながら開いた。

 こんなに高評価されてるなんて嬉し過ぎる。あまり人気なさそうなファンタジーなのに。

 コルは男の中の男。

『プリデイン物語』(プリデインものがたり、英語:The Chronicles of Prydain)は、ロイド・アリグザンダーによる児童向け文学作品。5冊のシリーズである。物語は、豚飼育補佐という地位を与えられるが英雄とならんと望む「タラン」と「エイロヌイ」王女、吟遊詩人の「フルダー・フラム」、「ガーギ」と呼ばれるものによる冒険が中心である。未熟な青年だったタランが冒険によって、いろいろな物事を知り成長する過程が描かれたものとなっている。

プリデイン物語


Comment by MrsDoubtmeyer3 39 ポイント

多分学校のカリキュラムで読む本についてもこれと似たような反応がされると思う。

私の彼氏は私がマーク・トウェインや「二都物語」を読んだ事がないことを未だに信じてない。

これは何でかというと彼氏の学校ではみんなこれを読まなくちゃいけなかったから。

ついでに言っておくとこのカテゴリーにピッタリ合うのはヴォネガットの作品だと思う。

もっと若い読者向けの作品も挙げるなら「赤毛のアン」や「Nancy Drew」、「Boxcar Children」なんかも。

カート・ヴォネガット(Kurt Vonnegut、1922年11月11日 - 2007年4月11日)は、アメリカの小説家、エッセイスト、劇作家。1976年の作品『スラップスティック』より以前の作品はカート・ヴォネガット・ジュニア(Kurt Vonnegut Jr.)の名で出版されていた。

人類に対する絶望と皮肉と愛情を、シニカルかつユーモラスな筆致で描き人気を博した。現代アメリカ文学を代表する作家の一人とみなされている。

カート・ヴォネガット


Comment by shamelessselfpost 3 ポイント

1980年代、1990年代のオーストラリアの子供ならポール・ジェニングスの「ありえない物語」の短編集

灯台のてっぺんから夜な夜な聞こえてくる不思議な音楽の正体を探る「灯台のブルース」。はけばたちまち運動神経抜群になる魔法のパンツをめぐる珍騒動「ワンダーパンツ」など全部で8編の傑作集。



Comment by gohandomax 5 ポイント

父親は第二次世界大戦後の1950年代のノルウェーで生まれ育ったんだけどLaura Lee Hopeの「The Bobbsey Twins」を思いっきり読んでた。

子供には人気だったんだろうね(少なくともノルウェーでは)

祖父が亡くなった時祖父や祖父の姉妹が読んでたBobbseyシリーズが沢山出てきて僕も読んでみたけど面白かったよ。


Comment by thedreameater 4 ポイント

(自分は42歳)

ポップカルチャーではスターウォーズ。

文学では「ロード・オブ・ザ・リング」と「銀河ヒッチハイク・ガイド」

とはいってもナード文化ってのは最近のもので昔は大衆的ではなかった。

この三つのシリーズは個人的に「友達になれるかどうか」のバロメーターだった。

ナード (Nerd) とは、英語圏で用いられる英語のスラングの一つで、ある種の特徴を持った人間の総称。

「内向的」「特定分野への知識が豊富」「文化系の部活動やサークルに所属する」「スポーツに興味を持たない」「恋愛に奥手」などのステレオタイプとともに語られる。総称(複数形)はナーズ (Nerds)。ジョックの対義語として用いられる。認知度は高く、英語圏全域で非常に幅広く使われるスラングと言える。

ナード


Comment by Gato1980 3 ポイント

1980-1990年代が子供時代だったけどこれは「Ramona Quimby」で間違いない。


Comment by ED_the_Bad 3 ポイント

1970年代じゃ「ロード・オブ・ザ・リング」は高校生にやたら人気があった。

スーパーナードな連中はエルフ語でお互いに会話したりもしてた。俺はそこまでハマらなかったけど。

でもかなりの影響があったよ。俺が魔法使いになった理由の一つがこれ。


Comment by Crystal1680Fantasy 2 ポイント

僕が受けてる日本映画・文学クラスによれば「源氏物語」がそんな感じ。

この作品は最初の小説だと考えられてる。


Comment by PigTailSock 2 ポイント

俺が働いてる学校じゃ女の子の間では「トワイライト」がそんな感じ・・・

『トワイライト』(Twilight)は、ステファニー・メイヤー著のティーン向け小説シリーズ。小原亜美訳、ゴツボ×リュウジ絵。原書は全4巻だが翻訳版は全13巻(原書の1冊を数冊に分けて刊行)で、ヴィレッジブックスより刊行されている。

雨と霧の町、アメリカワシントン州フォークスへ引っ越してきた少女ベラと、そこで彼女が出会った完璧な容姿を持つヴァンパイア・エドワードとの許されない恋を描く。本国アメリカではハリー・ポッターシリーズに次ぐ大ベストセラーで、10代の少女を中心に絶大な人気を誇る。

トワイライト (小説)


Comment by On_The_Fourth_Floor 2 ポイント

「若きウェルテルの悩み」によって引き起こされた「ウェルテル症候群」

若者のカルトが主人公のようなみすぼらしい恰好をしたり、一部の人間は似たような方法で自殺した。

『若きウェルテルの悩み』(わかきウェルテルのなやみ、ドイツ語: Die Leiden des jungen Werthers)は、1774年に刊行されたヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテによる書簡体小説。青年ウェルテルが婚約者のいる身である女性シャルロッテに恋をし、叶わぬ思いに絶望して自殺するまでを描いている。出版当時ヨーロッパ中でベストセラーとなり、ウェルテルを真似て自殺者が急増するなどの社会現象を巻き起こした。現在も世界中で広く読まれている。

若きウェルテルの悩み


Comment by gottwolegs 2 ポイント

第三学年から第六学年の間に「きみならどうする?」を読んだ事がないやつは終わってる。

『きみならどうする?』(原題:Choose Your Own Adventure)は、1979年から1998年までにバンタム・ブックスから発行され、現在はヴァーモント州ウォーレンの ChooseCo から出版されている子供向けのゲームブックシリーズである。各作品は二人称視点で書かれており、読者が主人公の役割を演じる。

『きみならどうする?』では、各パラグラフで状況を説明する文章の後に、物語をどう進めるかについての選択肢が提示される。例えば、

    家から出発するなら、4ページへ進め
    待ってみることにするなら、5ページへ進め

といった具合である。読者の選択により物語は異なった展開を示し、最後には違った結末に辿り着くことになる。

きみならどうする?


Comment by 10vernothin 2 ポイント

そうだな。台湾で「西遊記」を読んだ事がないと言ったら多分周りから変な目で見られる。

これは古典作品だから。


Comment by sbourwest 2 ポイント

1990年代初めから中頃まで小学校に通ってたけど皆「グースバンプス」にハマってる感じがしてた。

あとブライアン・ジェイクスの「レッドウォール伝説」シリーズも読んでる人が多かった。

まあこれは僕の学校だけの話かもしれないけど・・・


Comment by Presence_of_me 2 ポイント

Enid Blytonの「The Magic Faraway Tree」シリーズが挙げられてないってのが信じられない。
https://en.m.wikipedia.org/wiki/The_Faraway_Tree

書かれたのは1940年代だけど僕が子供時代だった1980年代でも依然として大人気だった。

このスレじゃトールキンのような本がたくさん挙がってるけどそういうのは子供には難し過ぎるんじゃないか・・・


Comment by jenhbrooklyn 2 ポイント

1980年代に十代の女子で「スイート・ヴァレー・ハイ」を読んでないと負け組扱いだった。

スイート・ヴァレー・ハイ (Sweet Valley High) は、アメリカ合衆国の学園小説シリーズである。

スイート・ヴァレー・ハイ


Comment by eric2332 2 ポイント

1678年にジョン・バニヤンによって書かれた「天路歴程」

人はどうすれば罪を避けられるかについて書かれたキリスト教の寓意物語。

長い間(200年くらい?)家庭に一冊か二冊本があるとすればそれはこの本と聖書だった。

僕は高校の国語の授業(English class)でこれを勉強しなくちゃならなかった・・・(宗教学校ではないよ)

『天路歴程』(てんろれきてい)(英: The Pilgrim's Progress、 Part I (1678年)正篇、 Part II (1684年)続篇)は、イギリスのジョン・バニヤン(バンヤン、バニャンとも)による寓意物語。

プロテスタント世界で最も多く読まれた宗教書とされ、特にアメリカへ移住したピューリタンへ与えた影響は『若草物語』にも見える。

"City of Destruction"(「破滅の町」)に住んでいたChristian(クリスチャン 基督者)という男が、「虚栄の市」や破壊者アポルオンとの死闘など様々な困難な通り抜けて、「天の都」にたどり着くまでの旅の記録の体裁をとっている。

この旅はキリスト者が人生において経験する葛藤や苦難、そして理想的なキリスト者の姿へと近づいていくその過程を寓意したものであり、登場人物や場所の名前、性質などは、それらのキリスト教的な人生観・世界観に基づくものになっている。

天路歴程


Comment by gamontexan 298 ポイント

「五次元世界のぼうけん」と他のマデレイン・レングルの作品が大好きだった。

多分子供の頃にこれ10回は読んでると思う。

 Comment by awesome_jawsome 20 ポイント

 ↑ハリーポッターも大好きだけどこれ読みながらマデレイン・レングルってほんと凄いなって思ってた。

 Comment by Akire14104 5 ポイント

 ↑そうそう!父親が僕と弟が寝る時「五次元世界のぼうけん」を読んでくれてた。

政府関係の極秘の仕事をしていた物理学者の父が行方不明になりました。町の人は若い女と出奔したと噂していましたが、娘のメグは信じていませんでした。やはり化学者の美しい母と自分たちを父が捨てるはずがないと確信していたからです。
父を捜すために、気が短くて落ちこぼれのメグと人の心が読める不思議な変わり者の弟チャールズ、霊感の強いスポー系の高校生カルビンの3人は、不思議な3人の老婦人の助力を得て地球から離れて時間と空間の旅に出ます。しかし自分の能力を過信した弟は「それ」と呼ばれる敵の罠にかかって心を操られてしまいます。弟を敵から取り戻し地球を含む宇宙を救う使命は特殊な能力は何も持たないメグの双肩に委ねられることになります。

五次元世界の冒険


Comment by -Badger2- 164 ポイント

なんかこのスレ段々と「自分が一番好きな本を書き込むスレ」になってる気がする。

 Comment by Sartalon 3 ポイント

 ↑確かにそんな感じにはなってるけど、調査としては機能してるでしょ。

 書き込みの中で一番高評価されたものが多分スレ主の質問の答えに一番近いだろうから。




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    1. 名無しさん。   2017年03月30日 12:05  ID:RXBZdzdf0 このコメントへ返信
    児童文学ってことならズッコケ三人組かなー
    SFやラノベを含めるなら銀英伝かロードス島戦記、スレイヤーズあたり?
    2. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 12:06  ID:T584bd.L0 このコメントへ返信
    その世代は知ってて当然の「小説」となると難しいな
    漫画やアニメ、ドラマとかなら簡単に思いつくんだが
    3. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 12:07  ID:iE4wwrqK0 このコメントへ返信
    日本は漫画文化だからあんまり共有する文学て無いかも
    まあドラえもんでしょうね
    4. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 12:10  ID:tqbU.hhe0 このコメントへ返信
    ファンタジーで言うならロードス島かなあ。
    D&Dのころから知ってるけど、
    ここまで日本のファンタジー世界観に影響を与えるとは思わなかった。
    5.     2017年03月30日 12:13  ID:FPInj9WS0 このコメントへ返信
    NHKで夕方6時からやってた人形劇。笛吹童子、紅孔雀、プリンプリン物語は観てたし共通の話題になったよ。
    6. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 12:13  ID:.9vIH2XQ0 このコメントへ返信
    デルトラクエストとダレン・シャンは割合その位置にあった気がする
    7. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 12:15  ID:pYDty9Iw0 このコメントへ返信
    俺はりんちゃんに会いたくてこのサイトに来てるの!
    淫獣は引っ込んでろ!!
    8. んん   2017年03月30日 12:17  ID:sjdEGhwW0 このコメントへ返信
    ゲド戦記

    さてりんちゃん、小生の影との戦いをご笑覧あれ(ヌギヌギ
    9. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 12:24  ID:rEY6qxR90 このコメントへ返信
    少年探偵団のシリーズはよく読んでたけどな

    でもこれはさすがに児童文学ではないような気が
    10.     2017年03月30日 12:25  ID:FPInj9WS0 このコメントへ返信
    ※8
    「くらえ!カゲ車輪!全く、誰がハゲスターだっ!」
    11. (」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!   2017年03月30日 12:26  ID:PeO.P.QU0 このコメントへ返信
    「ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」のあらすじが
    ラヴクラフトの「狂気の山脈にて」と似ていました
    気になる方は是非読んでみてください


    ttp://drazuli.com/upimg/file13230.jpg
    12. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 12:35  ID:GOGgzi.S0 このコメントへ返信
    小学校の図書館の定番はポプラ社のホームズとかルパンだな、、
    実際に買ってたのは学研の秘密シリーズとかケイブンシャの大百科だったな、、
    13. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 12:36  ID:kS0H4h7s0 このコメントへ返信
    ポプラ社の
    シャーロック・ホームズ、ルパン、少年探偵団、ズッコケ、ゾロリ
    シリーズのどれか
    14. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 12:37  ID:GOGgzi.S0 このコメントへ返信
    米5
    「知能指数~1300」がまだ脳裏に染み付いてて、、
    15. 名無し   2017年03月30日 12:39  ID:KbbydWOf0 このコメントへ返信
    ゴジラ
    平成仮面ライダー前期
    パイレーツオブカリビアン
    この辺が周りで流行ってた
    16. ゼロ魔はちょっと違うんじゃないでせうか   2017年03月30日 12:42  ID:9sesjV1N0 このコメントへ返信
    二分間の冒険か守り人シリーズかだなぁ
    17. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 12:44  ID:T584bd.L0 このコメントへ返信
    ※3
    ドラえもんやサザエさんは長すぎて世代で分けられないんじゃないか?
    日本で時代を代表する小説が無いのは同意
    18. いt   2017年03月30日 12:45  ID:VgOYCkLN0 このコメントへ返信
    海外の人がもつ世代別共通文学ってなかなか興味深いねえ、これ
    19. 名無し   2017年03月30日 12:47  ID:.izyIh9Z0 このコメントへ返信
    少年探偵団やルパン、長くつ下のピッピとか読んでたなぁ。十五少年漂流記も面白かった。
    作家で言うなら たつみや章先生の作品も好き。
    20. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 12:48  ID:1CusObvF0 このコメントへ返信
    もっとおっさん世代だと、坂の上の雲とかありそう。
    絵本だと、腹ぺこ青虫とか、百万回生きた猫とか、ぐりとぐらとかありそう。

    児童文学だと結構難しいんではないかなあ。みんなが読んだ本というと。
    漫画になっちゃうと思う。
    これだと、ドラゴンボールとか、ドラえもんとか、色々あると思う。
    21. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 12:51  ID:E23gFRug0 このコメントへ返信
    大草原の小さな家シリーズ。
    ホームズ、ルパン。
    22. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 12:55  ID:48DFS5ts0 このコメントへ返信
    少年探偵団じゃないの。 入りとしてはTVシリーズが先とはいえ、当時みんな歌ってたし。 読んだ奴もいただろう。
    23. ※5   2017年03月30日 12:56  ID:FPInj9WS0 このコメントへ返信
    ※14
    笛吹童子がヒロイン悪堕ちの原体験でした。
    24. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 13:02  ID:JeyhH3Hv0 このコメントへ返信
    ドリトル先生シリーズを中学生の頃に読んでたな
    25. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 13:06  ID:tWla8IVI0 このコメントへ返信
    中学の頃に三國志ブームだった
    26. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 13:07  ID:l61yKHCU0 このコメントへ返信
    俺らの世代だと「サラダ記念日」と「ノルウェイの森」かな?
    もっとも俺は斜に構えた中二病なので、ベストセラーなんて興味がないから読んでいない。
    もっとマイナーなものをだな…おっと、年齢のばれる話はそこまでだ。
    27. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 13:09  ID:0AIfGxAK0 このコメントへ返信
    デルトラクエスト読んでた。
    懐かしい。
    28.    2017年03月30日 13:16  ID:.W..JGxk0 このコメントへ返信
    上橋菜穂子の作品が近い気がする
    29. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 13:17  ID:164d6krM0 このコメントへ返信
    「世代限定の文芸作品で映像化もされた作品」と定義しちゃうと厳しいねえ…
    バトロワなんか該当しそうだが
    30. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 13:19  ID:.1pFrG450 このコメントへ返信
    ファンタジー作品って意味ならナウシカやラピュタなんかのジブリものか?
    自分と近い年齢なら必ず読んでるものならドラゴンボールか
    剣と魔法の~って意味ならダイの大冒険
    小説は読む奴と読まない奴がはっきり分かれてたからこれといってあげらんないよ
    ロードススレイヤーズオーフェンあたりは話すと盛り上がるやつは盛り上がるが
    31. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 13:21  ID:l61yKHCU0 このコメントへ返信
    夏目漱石の「こころ」って、ゲーテの作品のパクリだったの?
    32. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 13:23  ID:NpfDk2mH0 このコメントへ返信
    源氏物語
    月光仮面
    怪人二十面相
    怪傑ハリマオ
    33. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 13:23  ID:mZvEnQip0 このコメントへ返信
    小説(児童文学)となると難しいな
    コロボックルやクレヨン王国のシリーズかな?
    個人的には『ふしぎなかぎばあさん』や『車のいろは空のいろ』をよく読んでた気がする

    漫画でもいいなら自分の世代は『幽遊白書』『スラムダンク』かな
    『ドラゴンボール』は漫画も流行ってたけどどっちかというとアニメ見てる方が多かった
    34. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 13:28  ID:Fq.YRhsu0 このコメントへ返信
    銀英伝!
    久々にワロタ
            _,,:-ー''" ̄ ̄ ̄ `ヽ、
         ,r'"           `ヽ.
     __,,::r'7" ::.              ヽ_
     ゙l  |  ::              ゙) 7
      | ヽ`l ::              /ノ )
     .| ヾミ,l _;;-==ェ;、   ,,,,,,,,,,,,,,,_ ヒ-彡|
      〉"l,_l "-ー:ェェヮ;::)  f';;_-ェェ-ニ ゙レr-{   
      | ヽ"::::''   ̄´.::;i,  i `'' ̄    r';' }   
     . ゙N l ::.  ....:;イ;:'  l 、     ,l,フ ノ  
     . |_i"ヽ;:...:::/ ゙'''=-='''´`ヽ.  /i l" 
       .| ::゙l  ::´~===' '===''` ,il" .|'".   
        .{  ::| 、 :: `::=====::" , il   |     
       /ト、 :|. ゙l;:        ,i' ,l' ノト、
     / .| \ゝ、゙l;:      ,,/;;,ノ;r'" :| \
    '"   |   `''-、`'ー--─'";;-'''"   ,|   \_
    35. あー   2017年03月30日 13:30  ID:fF0w.9yS0 このコメントへ返信
    ※1
    ずっこけ3人組はわかる。
    小学校の推薦図書とかにあった気がする。
    学校の怪談とかも読んでたなぁ。
    36. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 13:46  ID:n2O98Emp0 このコメントへ返信
    おっさんなんだが
    中学校の頃、出始めのフランス書院の文庫を文字通り立ち読みしてたら、国語教師に「頑張ってるか」と肩を叩かれ肝を冷やしたことがある。
    37. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 13:48  ID:UEgdVmh.0 このコメントへ返信
    くりいむレモン小説版だろ
    38. 無味無臭なクライシスさん   2017年03月30日 13:54  ID:AgSFQ.fe0 このコメントへ返信
    子供の頃、クラスメイト間のベストセラーは五島勉「ノストラダムスの大予言」だった。
    39. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 14:03  ID:3UddFqIY0 このコメントへ返信
    北斗の拳…かな?
    40. 無味無臭なアノニマスよん   2017年03月30日 14:06  ID:aDoqx.120 このコメントへ返信
    「読んでる頃にリアルタイムでおたがいに話題にする」ような本(活字作品)というのは、児童文学でもそうそうないんじゃないかね。テレビアニメと違ってなかなかタイミングも合わないだろう。
    ホームズ、ルパン、明智小五郎。ドリトルやアン。あるいはシートンにファーブル。
    「こどもの頃、どれにもまったく触れていないってことはまずない」っていうようなリストを作ることはできても、それらについて、たがいに読んでたことを共感するようなことがあるのは、まあずっと大人になってからのことだと思う。

    銀英伝にしてもハルヒにしても、活字系にせよマンガにせよ(回し読み含め)話題にしたりするのは高校生ぐらいになってから、もうすでに好みが細分化され、男女の距離もかなり開いてる頃じゃないか。まあ俺自身は中学の頃、クラスメートの女子から『地球へ』やら『風と木の詩』やら『はみだしっ子』やらを「読まされて」いたけども(笑)
    41. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 14:11  ID:uFg62AQb0 このコメントへ返信
    機動戦士ガンダム。
    まあ、どのシリーズかで色々分かれてるけどね。
    42. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 14:18  ID:EhYcksHl0 このコメントへ返信
    日本だとゲームか漫画になるんじゃないか
    43. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 14:21  ID:yF.ARIfG0 このコメントへ返信
    自分の周囲ではやたら流行っていたが
    同世代でも他校だとそこまで流行ってなかったということをつい最近知った本
    ttp://drazuli.com/upimg/file13231.jpg
    44. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 14:25  ID:F2cLlGe40 このコメントへ返信
    タルるートくん
    45. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 14:46  ID:UhiBB49y0 このコメントへ返信
    学校の怪談シリーズは小学生の頃によく皆で一緒に読んだ覚えがある
    あとやっぱりハリポタが大人気で貸出票がすごいことになってたなぁ
    46. スバル   2017年03月30日 14:49  ID:sfMp.Tb50 このコメントへ返信
    リゼロ
    47. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 15:00  ID:JFVVUQ6o0 このコメントへ返信
    タイムボカン何見てた?だったよ。
    小説は周りにいなかったな~
    私世代は藤本ひとみのシリーズだ!
    48. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 15:33  ID:FJqBUlgo0 このコメントへ返信
    子供向けファンタジーっていうと、エルマーシリーズとか
    49. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 15:39  ID:CMR9aJwG0 このコメントへ返信
    はれときどきぶた
    50. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 15:43  ID:kdflTM060 このコメントへ返信
    学校のみんなが小説を読んだり、話題にしてた記憶がないな。
    漫画やゲームの話題なら多かったけど。

    そう考えるとハリポタって凄いわ。
    子どもを小説に目を向けさせたわけだから。
    51. 暇コメ   2017年03月30日 15:50  ID:6DHV5.7c0 このコメントへ返信
    僕らの7日間戦争とかかな
    52.     2017年03月30日 15:56  ID:TLBCrGWt0 このコメントへ返信
    ルドルフとイッパイアッテナかな
    53. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 16:02  ID:Qc7ImFsv0 このコメントへ返信
    プリデイン物語が挙がっていて嬉しい
    図書室にはあったけど同年代で読んでるやつなんて見たことないわ

    ハリポタと似た時期なら指輪物語と十二国記が流行ってた
    54. ななし   2017年03月30日 16:02  ID:MD3K9LnU0 このコメントへ返信
    わかったさん、こまったさんシリーズかな。
    男女関係なく読まれてた。

    皆読んでた大ヒットってなると、活字じゃないけどウォーリーを探せ
    55. 暇コメ   2017年03月30日 16:02  ID:6DHV5.7c0 このコメントへ返信
    小説で子供の頃みんなが一度は読んだことがありそうな作品
    僕らの七日間戦争
    ズッコケ三人組
    ハリーポッター
    シャーロック・ホームズ
    56. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 16:22  ID:8EePEthC0 このコメントへ返信
    冒険者たち ガンバと15ひきの仲間

    知らないなんて信じられないという状態になるのは
    ごんぎつねや泣いた赤鬼とか短編作品になるかな
    57. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 16:33  ID:StFvwQ0H0 このコメントへ返信
    漫画やアニメなら相当する物はあるけど、
    小説系統だとどうしても教科書掲載作品が浮かぶんだよなー
    「ごんぎつね」とか「スイミー」とか「くまのこウーフ」とか
    「大造じいさんとガン」とか「少年の日の思い出」とか
    58. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 16:35  ID:BSUMiZzK0 このコメントへ返信
    筒井康隆の『時をかける少女』『家族八景』や眉村卓の『なぞの転校生』かな?
    ドラマ化もされているしね。
    59. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 16:44  ID:B71nmNyV0 このコメントへ返信
    漫画で読む〜(小説だったり偉人伝だったり歴史書だったり)シリーズを貪るように呼んでました
    スレタイと違う自覚はある
    60. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 16:54  ID:l61yKHCU0 このコメントへ返信
    森村誠一「悪魔の飽食」
    61. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 17:40  ID:O5Y4kU2l0 このコメントへ返信
    俺、おっさん。小学校の頃は読書グループみたいなのに入ってたから読書仲間が多かった。

    佐藤さとる(「だれも知らない小さな国」等)、松谷みよ子(「小さいモモちゃん」等)、いぬいとみこ(「木かげの家の小人たち」等)あたりは鉄板だった。ドリトル先生とナルニア国物語もわりと。

    ゲド戦記と指輪物語は周りに勧めまくったが指輪物語を読んでくれた奴は2人しか居なかった…。
    大草原の小さな家と赤毛のアンも人気だった模様。俺はダメだったが。

    小学校高学年から筒井康隆、小松左京、星新一のSF御三家。
    海外SFはあんまり図書館に無かったせいで読んでる奴は少なかったわ。
    62. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 17:41  ID:t3qjnGGn0 このコメントへ返信
    バイト先のローソンで

    先輩「〇〇、お前けいおん!って知っているよな」
    俺「?何ですかそれ」
    後輩「ちょwwwけいおん知らないとかwwwマジですか?」
    先輩「お前それ日本人じゃないぞ、けいおん知らないとか」
    俺(なんだケイオンって・・・京王線の事なのか)

    あの時の俺は周りについていけなかった
    63. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 17:42  ID:ZNEQRWgZ0 このコメントへ返信
    ハリポタ依存の恐怖
    ttp://drazuli.com/upimg/file13232.png
    64. ななし   2017年03月30日 18:40  ID:733giCWy0 このコメントへ返信
    私も、ズッコケシリーズ、少年探偵団、鍵ばあさんかな?
    14匹のねずみシリーズもよく読んでた!懐かしい!
    65. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 18:53  ID:LIPieSxb0 このコメントへ返信
    ムアコックの永遠のチャンピオンシリーズとか砂の惑星シリーズとか
    ペリーローダンのシリーズとかあんまりメジャーじゃないのか
    66. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 19:04  ID:RFk.WHn70 このコメントへ返信
    スレチだし、世代バレしてしまうけど……昔のエピソードをひとつ。

    小学生の頃、男子の間では漫画の「がきデカ」が大流行していた。
    が、ご存知(?)のとおりの内容であるだけに、担任の女性教師が、学校への持ち込みを禁止してしまった。

    んで、面白くない俺を含む男子連中は、腹いせとばかりに、
    「今、女子の間で大人気のベルサイユのばらには、キスシーンとか出てきます! 同じく持ち込みを禁止すべきです!」
    学級会で強硬に主張した。

    すると、一人の女子がすっくと立ち上がり、
    「いっしょにしないで下さい! ベルサイユのばらは、フランス革命を描いた歴史漫画なんです!」
    そう叫ぶや、机に突っ伏して、ワーッと泣き出してしまった。
    “女の涙”に、まだひるむようなトシではなかった俺らは、尚も食い下がったけど、状況の打破には至らなかった。

    昭和50年代のことですね。
    今日のお題で、ふと思い出しました。
    67. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 19:07  ID:4CzFzstF0 このコメントへ返信
    >1970年代じゃ「ロード・オブ・ザ・リング」は高校生にやたら人気があった。
    >スーパーナードな連中はエルフ語でお互いに会話したりもしてた。

    いやー・・・きついっす
    68. 名無し   2017年03月30日 19:30  ID:Y4b4bGPP0 このコメントへ返信
    ズッコケ3人組と、おうさまシリーズと、〇〇話(怖い話、ヘソで茶を沸かす話等)シリーズだな
    少年探偵団は本好きな一部が読む位だ
    69. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 19:37  ID:lUsq4rD.0 このコメントへ返信
    当然「村上春樹」ですね。

    いちいち調べる必要のある、意味不な用語を使い回したり。
    がっかりするような個性を持った主人公たち。

    ほんと共通点が多いファンタジー小説ですね。
    70. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 19:58  ID:AWX5iwnP0 このコメントへ返信
    ※61
    多分同世代だけど読書仲間羨ましい…
    そこに挙がってるの+少年探偵団とルパンとホッツェンプロッツが好きだった
    71. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 19:58  ID:9XxzRC600 このコメントへ返信
    小説ですか。日本のものに限るとするなら
    銀河英雄伝説
    ロードス島戦記

    アニメや漫画ならもっと色々あるんだけど
    72. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 20:34  ID:jQqISyWz0 このコメントへ返信
    つーか、日本において各世代を分ける作品は

    「学校でみんな読んでたジャンプの当時連載中の作品は?」

    の質問で充分だと思う。
    ちなみに俺は北斗、キャプ翼、Dr.スランプ、キン肉マン、ってトコだな。
    73. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 20:48  ID:NrtKYC..0 このコメントへ返信
    少年探偵団
    ルパン
    ホームズ
    ポーの黄金虫かモルグ街
    シートン動物記
    ファーブル昆虫記

    鉄板はこの辺か
    74. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 20:49  ID:.WfuNXL.0 このコメントへ返信
    国と地域という横軸の差異、世代という縦軸の差異、広すぎて知らない作品ばっかりだわ
    75. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 21:36  ID:yNA7uxWI0 このコメントへ返信
    一番当てはまりそうなのはズッコケ三人組かな。
    自分は結構小説好きでいろいろ読んでたけど、当時は漫画やアニメの方が人気があったからみんなが読んでるってのは難しいな。
    マガーク探偵団とかは読んでた人いるかな?

    十二国記は児童書というには漢字や語彙が難しすぎるんだろうな・・・
    76. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 21:54  ID:HyRT1T4d0 このコメントへ返信
    ※16
    「二分間の冒険」「放課後の時間割」の著者、岡田淳先生は私の小学時代の先生です
    愛読してました。懐かしいです。

    世代的にハリポタ相当なのは怪人二十面相やホームズのシリーズでしょうか
    77. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月30日 22:42  ID:dvrDY.5U0 このコメントへ返信
    ※47
    世代が近いかもw
    2個上の姉が藤本ひとみマリナシリーズ全作揃えてて読んだ覚えがある
    小学校高学年の頃クラスの女子の間で折原みとが流行りまくった。
    ナントカ深雪とかティーンズハートの文庫本は周りで読んでる子が多かった
    男子はロードス島戦記かな。
    漫画なら金田一の事件簿とスラムダンクは男女問わずみんな知ってたし読んでた
    78. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月31日 00:49  ID:hFcUpcM30 このコメントへ返信
    上にも出てたけど冒険者達…でもたしかに、小説で子供同士で盛り上がるって
    無かった気がするな〜。本好きな子は読みまくってるけど、ソレ以外は皆
    アニメや漫画で盛り上がってた気がするんだな。
    ゾロリとか小説に入るのか?って気がするし
    79. 名無し   2017年03月31日 02:16  ID:QMoelgj60 このコメントへ返信
    日本は漫画が発達したんだからそれでいいんじゃない?
    80. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月31日 04:03  ID:iz.V7hz80 このコメントへ返信
    小学校の学級文庫、って意味なら
    ずっこけ・クレヨン王国・ルドルフ・夢水清志郎は貸出カードのサイクル早かった(図書委員)

    高校の時、本好きが大抵読んでるor既に読んでたのは
    『バトルロワイアル』
    81. 名無し   2017年03月31日 04:26  ID:NuXxh.Li0 このコメントへ返信
    まさにハリーポッターだから何とも言えない・・・
    小学生時代に流行ってた小説はハリーポッター
    ダレンシャンも流行らせようという雰囲気はあったけど、ハリーの足元にも及ばなかった
    82.     2017年03月31日 04:59  ID:Puz34afk0 このコメントへ返信
    翻訳コメ内に源氏物語って言及があるけど、形を変え媒体も様々だろうけれど日本人が世代を超えて子供時代に慣れ親しむのは竹取物語じゃないかね。
    かぐや姫のお話を大筋でも知らないって人はおそらくいないでしょ。
    「何おまえ源氏物語がどんな話か知らないの?常識だろ」とか語り合う子供はちょっと想像つかない。
    まあ実際読んだら、「登場キャラに六条御息所ってのがいてそいつ生霊飛ばすんだぜ」「マジで?スタンド使いかよ」とか盛り上がれるかもだが。
    83.    2017年03月31日 05:04  ID:uuzkfbDa0 このコメントへ返信
    ドラえもんとか腹ペコあおむしのような殿堂入り作品だと国民的なレベルだから世代では計れないだろう
    流行り廃りで言うなら、ミニ四駆やベイブレードじゃないか?
    84. 有味有臭なアノニマスさん   2017年03月31日 06:11  ID:FT2OUoAL0 このコメントへ返信
    ※72
    ・・・・・・こち亀w
    85. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月31日 07:55  ID:99K5.fWT0 このコメントへ返信
    ※67
    ハノンレ!(やあ、ありがとう的な軽い挨拶)
    86. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月31日 08:55  ID:nSvRmz.40 このコメントへ返信
    ロードス島戦記と聞いて

    (あぁD&Dの紹介のためのリプレイ記録を雑誌掲載したモノやな)
    (腐った魔法使いと無理・無茶・無策の騎士)
    (某エルフ嬢のセミヌードに衝撃!)

    とか思い出す俺の年代・・・
    87. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月31日 09:34  ID:.S2daqps0 このコメントへ返信
    朝日ソノラマ文庫が今のラノベなんかの走りかな。

    高千穂遥のクラッシャージョウとか菊池秀行、夢枕獏のシリーズ、クトゥルー関係とか超能力
    などいろんな小中高生向け小説が出ていたね、沢山読んだわ。

    ファンタジーはムアコックのエターナルシリーズやコナンなんかの洋物から少しづつ日本の
    ものも出てきたね、グインサーガとかロードスとか。

    おっさんになった今では時代小説と推理ものくらいになってしまったが。
    88. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月31日 11:07  ID:bXJUuGZo0 このコメントへ返信
    中国なら紅楼夢出るだろうなあ
    89. 無味無臭なきんのたまおじさん   2017年03月31日 11:54  ID:q1lyvrs50 このコメントへ返信
    今回のコメント欄を見ると、いろいろ懐かしいタイトルがいっぱいで嬉しいなw
    「あった、あった! 俺も読んでた!」
    ここの常連さんたち、子供のころからいっぱい本を読んでそうな連中ばかりだから、この手の話題には事欠かないな!

    図書館にあるような児童文学とかは、昔に出版されたものが今でも子供たちに読まれているものも多いんで、世代を特定できるようなものではないなあと思う
    例えば、俺は子供のころに江戸川乱歩の「少年探偵団」シリーズ(ポプラ社)を学校の図書館で借りて読んでたんだけど、ウチの子もやっぱり学校の図書館から借りて読んでいて、懐かしく思ったりw
    で、懐かしいから俺にも読ませて! て久しぶりに読んで、子供のころのワクワクした思い出に浸っていると、巻末のリストを見たら全26巻・・・
    あれ? 俺のころは30巻以上はあったはずなんだが・・・
    シリーズの終わりのほうは怪人二十面相が登場しない話がいくつかあったのに、今はそれらの話がごっそりないことになっとる・・・
    90. 無味無臭なきんのたまおじさん   2017年03月31日 12:14  ID:q1lyvrs50 このコメントへ返信
    上のコメントにも書いたけど、児童文学とかだと幅広い世代で読んでるだろうから、世代を特定するならやっぱりライトノベルになるかね
    俺は高校のころに角川スニーカー文庫が創刊されて、まさに「ライトノベル」というものが世に出た直撃世代
    まあ、それ以前は朝日ソノラマ文庫とかハヤカワSF文庫とかを読んでましたが
    当時のラノベは角川スニーカーと富士見ファンタジアの二強で、今では業界最大の電撃文庫はまだなかった時代
    あのころの中高生はやっぱり「ロードス島戦記」を読んでましたね
    他には「風の大陸」「無責任艦長タイラー」、ちょっと後にあの「スレイヤーズ」「フォーチュンクエスト」など
    今の時代のほうがラノベの刊行数は上だけど、人気や売り上げなどは圧倒的に昔の方がすごかったよね
    昔は100万部クラスなんていっぱいあったのに、今じゃ10万部でも大ヒットと言われる時代・・・
    91.    2017年03月31日 13:40  ID:dlcoal520 このコメントへ返信
    中学のときにロードス5巻の内容が先行掲載された野性時代(雑誌)を買ったわ
    ロードスだけが目的で読んだんだが親にみつかり勝手に捨てられた
    どうも他の作品で濡れ場があったらしいからなんだが当時は親のいいなりで抗議すら許されなかったな
    今にして思えば厳しすぎる親だった
    92. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月31日 13:51  ID:WP8tavcx0 このコメントへ返信
    教科書に載ってるのはダメなのか?

    赤い実はじけた とか クラムボン とか
    93. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月31日 14:24  ID:eSEcGsKL0 このコメントへ返信
    ライトノベル系統で結構流行ったのだと「宇宙皇子」なんてのもあったな
    うちは弟が天上編までを買ってたんで、そこまでは見ていた
    あとは某ゲーム誌に連載されていたベニー松山の
    「隣り合わせの灰と青春」「風よ。龍に届いているか」の2作は、
    ゲーム「Wizardry」をプレイしていた人ならバイブルになっている可能性もアリ
    94. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月31日 14:26  ID:mEvjEebI0 このコメントへ返信
    米41米87
    アサヒソノラマのガンダムの小説版が一時友達の間で流行ったな、、ガンプラブームの時。小学生だったけど、、

    コバルト文庫とかのほうが先のような感じが、、秋元文庫とかもあったよね、、

    95. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月31日 14:27  ID:mEvjEebI0 このコメントへ返信
    小学生のとき、一番流行った漫画でない本は
    「恐怖の心霊写真集」だったな、、
    96. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月31日 15:47  ID:x5ZcwG1S0 このコメントへ返信
    ※72
    チャンピオンのBJとエコエコアザラクじゃね
    97. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月31日 15:57  ID:eSEcGsKL0 このコメントへ返信
    ※96
    チャンピオン黄金期ならもっとあるだろ
    がきデカとかすくらっぷブックとからんぽうとか750ライダーとか
    98. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月31日 15:59  ID:QaWRRs3k0 このコメントへ返信
    グインサーガ 結局未完だった
    99. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月31日 16:14  ID:zzKSdxq40 このコメントへ返信
    今の世代なら「キノの旅」
    100. すっぽん   2017年03月31日 19:01  ID:CuUlrG2y0 このコメントへ返信
    ttp://drazuli.com/upimg/file13235.jpg

    りん「今回の個体もハズレのようですね…」
    101. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月31日 19:26  ID:qCJGad4w0 このコメントへ返信
    世代毎に読んだ(見た)ことが無いことが信じられないとまで言われる様なもの、ってやっぱ日本だと漫画やアニメ、映画やTVドラマ、あとゲームとかになるな
    小説でそう呼ばれるレベルのものって少なくとも戦後は無いと思う
    102. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月31日 19:53  ID:JA2qnsNO0 このコメントへ返信
    少年探偵団は図書室でよく見かけたな
    表紙が怖いから俺は読まなかったけど
    103. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月31日 20:28  ID:HYqnQzKM0 このコメントへ返信
    誰もきっちょむさん挙げてないのが悲しい
    104. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月31日 20:42  ID:hY55b9zM0 このコメントへ返信
    ※98
    最初に作者が宣言した本編100巻まではつきあったぞ……!
    105. 無味無臭なアノニマスさん   2017年03月31日 22:17  ID:ijOJBlO70 このコメントへ返信
    >>9
    江戸川乱歩自身は児童向けとして書いてる。

    赤川次郎の三毛猫ホームズシリーズはみんな読んでたな。
    106.     2017年03月31日 22:39  ID:IobJwAGg0 このコメントへ返信
    聞いた事がある。
    乱歩が少年探偵団を書いた切っ掛けは少年雑誌の編集部の悩みにあった。
    少年雑誌で探偵ものをやるとどうしても展開が甘く、謎が浅くなりがちである。
    本格的な探偵ものを少年雑誌で出来ないか・・・
    誰言うとなく乱歩の名前が挙がったが、猟奇的過ぎて悪書扱いされていた時期でもあり、編集部員は二の足を踏んでいたが編集長の英断により乱歩に依頼。
    後は、ご存知の通りである。
    107. 無味無臭なアノニマスさん   2017年04月01日 07:59  ID:ZsOgZ6.50 このコメントへ返信
    個人的にはバーティミアスかな。
    登場人物の一人に能力はあるけどすごい自己中で貧弱なやつがいたんだが、そいつが死んだ時に泣いたのが覚えてる中で一番古い本に泣かされた経験。
    108. 無味無臭なアノニマスさん   2017年04月01日 09:49  ID:WwfsRkd90 このコメントへ返信
    またタイトル検索してアマゾンのほしいものリストに追加する作業がはじまるお

    やっぱ少年探偵団かなぁ
    ガキの頃は字の本を読まなかった自分でも、二十面相は読んでた
    109. 無味無臭なきんのたまおじさん   2017年04月01日 10:12  ID:EGLmMbTp0 このコメントへ返信
    ※106
    そうそう、江戸川乱歩てあんなに猟奇的な作風の、はっきり言って「ド変態」そのものな作家でありながら、ちゃんと子供向けの良質な作品も書けたというのが凄いんだよ
    しかも、子供向けだからといってその個性を殺すのではなく、むしろ変態趣味を全開フルスロットルにして曝け出すことで、あれほど絶大な人気を得て今も読み継がれる名作シリーズをいっぱい生み出したw
    江戸川乱歩の才能も凄いが、それを見抜いて英断したその編集長もマジで凄いw

    昔のポプラ社の「少年探偵団シリーズ」にあった「三角館の恐怖」や「赤い妖虫」など
    もともとは明智小五郎は登場もせず、大人が読んでもドン引きするような、ドロドロとした人間関係のすごく陰鬱な作品だったり、猟奇的作品だったりなんだけど、ちゃんと子供向けにリライトできてるんだよなあ
    110. 名無しのミリヲタ(41年もの)   2017年04月01日 12:17  ID:mLKGG.WN0 このコメントへ返信
    中学高校の頃は「航空宇宙軍史」シリーズとか読み込んでいたんで、周囲には全く仲間が居なかった記憶が。
    漫画だと高校の頃に「沈黙の艦隊」とかあったけど。

    そういえば、今年はエイプリルフール企画は無いのかな。
    111. 無味無臭なアノニマスさん   2017年04月01日 15:56  ID:UbDb9sn.0 このコメントへ返信
    ズッコケとゾロリが人気だったな。
    国産ファンタジーだと、
    ぼくの稲荷山戦記や、選ばなかった冒険がすきだった
    あと十二国記と守り人シリーズかな。
    少し前だと風の大陸と銀英伝かー

    アニメだと
    未来少年コナン→宮崎駿作品(矢印続く)→ナディア→さくら(女児とオタク向け)って感じ

    日本でのハリポタに相当する世代毎の作品って、宮崎駿作品がまるっとそれにあたるのかもしれない
    112. 無味無臭なアノニマスさん   2017年04月01日 19:02  ID:4SJ1OPDw0 このコメントへ返信
    隣り合わせの灰と青春はマイナー過ぎるか
    113. 無味無臭なアノニマスさん   2017年04月01日 23:30  ID:PvRo.r7G0 このコメントへ返信
    小さい頃は「フォックスウッド物語」をよく読んでたな。
    今年はエイプリルフールのオコジョかわいい記事orプーティン記事は無しなのかしら。
    114. 無味無臭なアノニマスさん   2017年04月01日 23:40  ID:Ew3oMXBs0 このコメントへ返信
    ハヤカワとかのファンタジーもよく読んだな。
    リフトウォーサーガ(異世界の軍隊が「裂け目‐リフトを通って侵攻してくる)
    ハロルドシェイ(数学者が異世界に自力で転移して冒険する)
    ウロボロス(異世界の争乱もの)
    指輪物語(ロードオブザリング。 魔法使いが剣を振り回す)
    ドラゴンランスシリーズ(オティックのジャガイモ喰いたい)
    熱砂の大陸(砂漠の民モノ。 僧侶男子の女装が忘れられん)
    ベルガリアード・マロリオン(神殺しと神が皿洗いします。ポルおばさんには敵わなかったよ。)
    115. 無味無臭なアノニマスさん   2017年04月02日 00:38  ID:w.MiTx4w0 このコメントへ返信
    ※109
    そう言えば「D坂の殺人」は当時実際に起きた、プレイがエスカレートした結果M側の人物が逝ってしまった事件がベースなんだとか。
    116. 無味無臭なアノニマスさん   2017年04月02日 01:03  ID:6sXQVZCT0 このコメントへ返信
    まわりに本好きがいなかったからなあ
    読んでたのは少年探偵団、シャーロック・ホームズ、ズッコケ三人組、ネシャン・サーガ、盗まれた記憶の博物館、勾玉シリーズ、ローワンシリーズ、ネバーエンディングストーリー、モモ、ゲド戦記、夢水清志郎事件ノート、パスワード探偵団、怪盗クイーン、セブンスタワー、ダレン・シャン、デルトラクエスト、魔女の宅急便、キノの旅、スクラップド・プリンセス、召喚教師リアルバウトハイスクール、ドットハック、ハウルシリーズ、月神シリーズ
    あとはあんまり覚えてないな
    もっと読んでたはずだけどな
    117. 名無し   2017年04月02日 07:56  ID:JOWA.eo.0 このコメントへ返信
    グースバンプス懐かしい
    昔のEテレ(教育テレビ)でドラマ化されてたの観たわ
    怖くて面白かった
    118. 無味無臭なアノニマスさん   2017年04月02日 09:46  ID:DFJ0jlE.0 このコメントへ返信
    ttp://drazuli.com/upimg/file13236.jpg

    幅広い世代を目覚めさせた名作漫画のヒロイン
    119. 無味無臭なアノニマスさん   2017年04月02日 09:52  ID:jpWWFEoF0 このコメントへ返信
    同時代的な浸透力という意味なら、戦中の”のらくろ”とかは相当強かったはず
    120. 無味無臭なアノニマスさん   2017年04月02日 13:11  ID:DFJ0jlE.0 このコメントへ返信
    ttp://drazuli.com/upimg/file13237.jpg

    この本が「人生を変えた1冊」になる少年・少女も
    出てくる時代になるんだな…。
    121. 無味無臭なアノニマスさん   2017年04月02日 20:53  ID:xIPwdDrs0 このコメントへ返信
    「星の王子さま」はそんなにヒットしなかったのかな?
    122. 無味無臭なアノニマスさん   2017年04月03日 03:29  ID:L6ho.ryR0 このコメントへ返信
    ズッコケ三人組かかいけつゾロリだろうな
    昔だと普通にトム・ソーヤーの冒険とかになりそう
    123. 無味無臭なアノニマスさん   2017年04月03日 08:23  ID:lbyn1BUM0 このコメントへ返信
    上にも書いてあるが日本の場合、教科書に載っている話が一番話題にしやすいな
    義務教育制度があるからよほどのことが無い限り習っているだろう

    あと関係ないがアナ雪のアナ見たとき※43をパクったか原案にした映画なのかと思った
    ファンタジーもので髪の一部が白髪になるって海外ではあるあるなのか?
    124. 無味無臭なアノニマスさん   2017年04月03日 10:08  ID:an8FCyNz0 このコメントへ返信
    世界名作全集は読んでて当たり前だったかなあ
    後にアニメでカ○ピス名作劇場になるやつ
    ハイジとかフランダースとか小公女とか全部最初は活字からだった
    って言うとかなりの歳だってことがバレるけどw
    あと、友達同士で話題を共有した言えばホームズとルパンかな
    ホームズ派とルパン派があった
    125.     2017年04月03日 11:49  ID:Dk9e8ktD0 このコメントへ返信
    ※123
    そう言えば桃太郎が桃から生まれたのって明治以降に広まったバージョンで小学校の教科書の編纂に児童文学の第一人者、巌谷小波が本来の
    「拾った桃を食べてじいさんばあさんが若返り、二人の間に桃太郎が生まれた」
    という展開が回りくどく、加えてページ数を鑑みるに一考を要した事から地方のバリエーション違いを模索、桃から生まれたバージョンを見つけて採用してから全国区になったのだとか。
    学校の教科書。侮れません。
    126. 無味無臭なアノニマスさん   2017年04月03日 12:50  ID:4L2sHFo40 このコメントへ返信
    小説は学校図書館の海外翻訳物のルパンやシャーロックホームズや米国のSF小説とかだった気がするね。年をとってもロードス島戦記や聖ミカエラ学園とかやらライトノベルとかののちに言われる作品もよく読んでいたが、海外のこれはみんなというレベルの作品ではないだろうからね。

    日本には漫画文化があるから手塚作品や三国志・はだしのゲンあたりが小学生が1度は見た作品じゃなかろうか?
    年代別にあとは分かれてしまうと思う。
    女の子だとアニメ初期は秘密のあっこちゃんとかアタックナンバー1がミンキーモモとかになり一昔前はセーラームーンで今だとプリキュアみたいに。
    男の子向けだともっと作品数が増えるのでもう分けるのが無理。
    ウルトラマンや仮面ライダー1つとっても頭に浮かぶヒーローの姿がバラバラだろうし。

    少なくともほかの国の人にわかってもらおう知ってもらおうとするならディズニー(米国)の次に有利な国ではあるとは思うけれどね。マリオやピカチュウ・キャプテン翼とかはかなりの広い国で知られてるキャラだし完全なオリジナルとしては世界1のストーリー&キャラ保有国だと思うよ。
    127. 無味無臭なアノニマスさん   2017年04月03日 15:09  ID:Yd.83aNT0 このコメントへ返信
    ポプラ社かどこかの、福島さんのジュブナイル版ホームズが好きだった
    赤毛連盟の、「僕には王族の血が流れているんだ。僕を呼ぶ時には殿様とかどうぞとか丁寧な言葉で呼びたまえ」
    「殿様」の訳がツボだった
    128. 無味無臭なアノニマスさん   2017年04月04日 07:28  ID:ioZngAu60 このコメントへ返信
    明治の翻訳家「パイなんて読者は知らへんしどないしょ。 そや! 饅頭て訳したろ!」
    129.     2017年04月04日 10:57  ID:cpjzgsze0 このコメントへ返信
    朝日ソノラマ刊のジュブナライズした金田一耕助シリーズ、「三本指の男(本陣殺人事件)」の動機の説明で「ひみつのケッコン」との言い換えが微笑ましい。
    ※128
    所謂「豪傑訳」って呼ばれるものですね。
    ヒロインの名前が「ドラ」なのを「虎」とか、甚だしきは筋書きが変わってしまったとか。
    130. 無味無臭なアノニマスさん   2017年04月05日 19:08  ID:wV8fwfVl0 このコメントへ返信
    ※97
    そんなバカみたいなの読まないw
    131. 無味無臭なアノニマスさん   2017年04月07日 11:07  ID:p.PYeCWg0 このコメントへ返信
    ※128
    馳男さん!!
    132. あんのうん   2017年04月07日 12:44  ID:qllNGNc20 このコメントへ返信
    トールキンの指輪物語、友人の父親が好きで、借りて読んだ。
    小学生には読みづらかったけど。
    約30年程前かな。
    133.     2017年04月07日 17:16  ID:4MT64alo0 このコメントへ返信
    クラッシャージョウかダーティペアじゃないの?
    134. 無味無臭なアノニマスさん   2017年04月07日 20:14  ID:zBEsX3Og0 このコメントへ返信
    ※28
    精霊の守人シリーズと時期が被ってるよね
    アジアっぽいファンタジー感があって好きだった
    135. 無味無臭なアノニマスさん   2017年04月08日 05:01  ID:g6mrcq5H0 このコメントへ返信
    ※131
    それは原作者の翻訳指定の結果なのでしょうがないんや
    136. ななな   2017年04月08日 11:13  ID:a997xGVz0 このコメントへ返信
    ライトノベル。と名付く前は、
    『少女小説』『少年少女小説』等と呼ばれていましたね。
    少女小説を牽引していたのがコバルト文庫。
    氷室冴子や新井素子が人気でした。
    その後、山浦弘靖の星子シリーズ。久美沙織、藤本ひとみ、前田珠子、辺りかな。

    男性だと
    笹本佑一、吉岡平、菊地秀行(バンパイアハンターD)、あかほりさとる、秋田貞信(魔術士オーフェン)宗田理 辺りか。

    菊地秀行、宗田理、斉藤英一朗、辺りは男女関係なく人気だった。
    137. 無味無臭なアノニマスさん   2017年04月10日 21:02  ID:cG.7CNXd0 このコメントへ返信
    日本人だとゲームがわかりやすいかな
    ドラクエ世代とかポケモン世代とか
    138.    2017年04月12日 14:30  ID:nILTgC3U0 このコメントへ返信
    ドラえもんの漫画読んだことのある人って少ないんじゃないかなあ…
    本に限らず誰もが知ってそうな架空の物語を挙げるにしても、桃太郎や浦島太郎レベルしか思い付かない
    本を読む文化が廃れてるのは真面目に憂慮すべき問題だよね
    139. 無味無臭なアノニマスさん   2017年04月17日 11:44  ID:YOhpEa9p0 このコメントへ返信
    子供の頃にネットがあった世代と、ある程度大きくなってからネットに触れた世代は感覚が違うと思う
    俺は昭和62年生まれだから世間的にはデジタルネイティブ世代だが、パソコンが家に来たのは中学校に上がってからだったし携帯も同じ頃だったから、ネットがなかった時代の記憶を濃厚に覚えてる
    俺より下の平成生まれは「最初からネットがあった世代」だから、ネットがなかった時代の人がどうやって暮らしていたのかを知識としても知らない
    ちょうど我々にとって、洗濯機や炊飯器がなかった時代(戦前)の暮らしを想像できないのと同じ
    だから平成生まれの人達の行動様式は時として宇宙人だと思うこともある
    例えば目の前に相手がいるのにLINEで会話するとか意味不明
    140. 名無し   2017年04月22日 21:18  ID:3tVip3of0 このコメントへ返信
    ラノベならスレイヤーズとオーフェンかな。
    ま~んがのもり~もり~みたいなCM思い出した。

    その後にハリポタとダレンシャン読んでたな。
    141.    2017年04月24日 12:51  ID:Wf1svsPF0 このコメントへ返信
    おれの世代はやはり少年探偵団だろうけど、なんか偽物臭くて読まなかったな。乱歩やポーは中学生になってから原作?を読んだ。ポーに至っては訳されているほぼ全作品を読破した。高校生の頃は筒井康隆。原田知世の時かけなどで流行ったからね。
    142. 無味無臭なアノニマスさん   2017年04月26日 13:09  ID:vcZCWqlh0 このコメントへ返信
    日本だと漫画かアニメになりそう。
    本はベストセラーでも読んでなくておかしいとはならない。
    誰でも知ってるとなると、金太郎とかかぐや姫みたいな昔話かなぁ。
    143.    2017年05月12日 14:00  ID:ZGvdnKxf0 このコメントへ返信
    ダレンシャンが好きだったなあ
    作者買いでデモナータやthe cityやクレプスリー伝説ややせっぽちの死刑執行人も読んだ。シリーズ未読でサクッと読みたい人には死刑執行人がおすすめかな 上下巻の程よい長さで児童向けとは思えないグロさ。
    映画化決定→ポシャるの流れからやっと公開された映画は酷かったなあ
    確実に監督はファンじゃないからな
    作者の新作「Zom-B」は翻訳されてないから洋書にいつか挑戦したい
    144. 激しくハゲ   2017年05月12日 18:56  ID:ayIBvaHf0 このコメントへ返信
    ※2 20代後半だと解決ゾロリシリーズ、30代だとズッコケ3人組じゃね
    145. 無味無臭なアノニマスさん   2017年05月15日 21:15  ID:Fjfe2fm80 このコメントへ返信
    ※136

    コバルト文庫で思い出したけど、
    折原みと
    小林美雪
    が流行っていたなあ。コバルトじゃないけど。

    あとは、児童文学としては宮沢賢治の名前を挙げてください!!

    ラノベとしては、「田中芳樹」の銀英伝
    文学としては、「龍馬が行く」の司馬遼太郎かな。
    146.    2017年05月31日 16:03  ID:8no.yIDQ0 このコメントへ返信
    ズッコケ三人組とかこのコメ欄見るまで10数年間忘れてたよ…。
    ハチベエが女の幽霊にとりつかれる話だけ何故かすっごい覚えてる。

    あと家にあった小説はムーミンと鍵ばあさんと三毛猫ホームズかな。
    147.     2017年06月21日 00:46  ID:NMCSdikS0 このコメントへ返信
    氷室冴子かあ
    高校生たちが大人っぽすぎてどうかと思ってたw
    シンデレラ迷宮は舞台化、絵本化、イメージアルバム化(久石譲、同時期なのでナウシカにちかい曲もある)なんかもされた名作だろう、どこが名作かって、脇の登場人物が過去の国際的名作や童話の登場人物だし

    コバルトは肉体関係書いてる作品読んでからやめたな、作品名は言わんけど


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