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Comment by hulk_whisper

各国を舞台とした最も象徴的な本

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The Most Iconic Books Set in 150 Countries Around the World [Infographic]


reddit.com/r/books/comments/6o7wn0/the_most_iconic_book_set_in_every_country/
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Comment by wjbc 682 ポイント

「トム・ソーヤーの冒険」?

そこは「ハックルベリー・フィンの冒険」だろ。

 Comment by RheulHorror 275 ポイント

 ↑心から同意する。「ハックルベリー・フィンの冒険」はまさしくアメリカの小説。

  Comment by PM_ME_YOUR_AWKPHOTOS 193 ポイント

  ↑それなら「グレート・ギャツビー」や「白鯨」だって入ってもおかしくないじゃん?ただの好みの問題だと思う。

   Comment by andysaurus_rex 194 ポイント

   ↑「グレート・ギャツビー」は古典的なアメリカ小説だけど、「ハックルベリー・フィンの冒険(あとトム・ソーヤーの冒険)」にはアメリカ合衆国が全て詰まってる。

   ただこれが好みの問題でしかないという君の意見には同意する。

 Comment by leondrias 66 ポイント

 ↑「トム・ソーヤーの冒険」の方が世界中で文化的に知られてる。

 アメリカ合衆国では「ハックルベリー・フィンの冒険」の方が読まれてて評価が高かったとしてもね。

 Comment by depressedkcfan 5 ポイント

 ↑個人的にはアメリカ小説と聞いて連想するのはジョン・スタインベックの「二十日鼠と人間」

 けどこれは単なる個人的な意見だし、僕はそこまで本を沢山読んだわけでもないし。

ニューヨーク郊外の豪壮な邸宅で夜毎開かれる絢爛たるパーティ。シャンパンの泡がきらめき、楽団の演奏に合わせて、着飾った紳士淑女が歌い踊る。主催者のギャツビーは経歴も謎の大富豪で、その心底には失った恋人への焦がれるような思いがあった…。

グレート・ギャツビー (新潮文庫)
グレート・ギャツビー


アメリカ東海岸の捕鯨基地に現われた風来坊イシュメール――陸の生活に倦み果て、浪漫的なあこがれを抱いて乗り組んだのが捕鯨船ピークォド号。出帆後数日してやっと姿をみせた船長エイハブは、自分の片脚をもぎとった神出鬼没の妖怪モービィ・ディックを倒すことにのみ、異常な執念を燃やしていた。堅忍不抜の決意を秘めたエイハブの命令一下、狂気の復讐は開始された……。

白鯨 (上) (新潮文庫 (メ-2-1))
白鯨 (上)


一軒の小さな家と農場を持ち、土地のくれるいちばんいいものを食い、ウサギを飼って静かに暮らす―からだも知恵も対照的なのっぽのレニーとちびのジョージ。渡り鳥のような二人の労働者の、ささやかな夢。カリフォルニアの農場を転々として働く男たちの友情、たくましい生命力、そして苛酷な現実と悲劇を、温かいヒューマニズムの眼差しで描いたスタインベックの永遠の名作。



Comment by kalleron 2 ポイント

ハンガリーの「運命ではなく」は義務的ベストセラー(著者がノーベル賞を獲得したことで学校で強制的に読まされるようになった)

2002年にノーベル賞を受賞するまでは誰も聞いた事がなかった。1975年に出版されてから30年以上経っていたにもかかわらず。

学校ですら誰も読んでない。耐え難いつまらなさ。

モルナール・フェレンツの「パール街の少年たち」とかIstvan Feketeの「Vuk」の方が遥かにハンガリーを象徴してる本だしストーリーとしてもそう。

学校以外で「運命ではなく」を読んでる人間がいるとは思えない。

戦時下のブダペシュトで、主人公である14歳の少年は、勤労奉仕に向かう途中ユダヤ人狩りにあい、仲間たちとともにアウシュヴィッツへと送られる。かろうじてガス室を免れた彼は、やがてブーヘンヴァルト、そしてツァイツに収容されることになるが、そこで待ちかまえていたのは、想像もおよばぬ苛酷な現実だった…。


1880年代後半のハンガリー・ブダペスト。この大都会に残された、小さな広場を陣地とする「パール街の少年たち」は、敵対する「赤シャツ団」のいやがらせに苦しんでいた。通りで出会えば「ぶんどり!」といって、ビー玉をうばわれてしまい、広場に掲げていた自慢の旗も相手リーダーに奪われてしまう。ついには、この広場を横取りする作戦も立てていることもわかってきた。ここはなによりも大切な場所。かれらの故郷ともいえる広場だ。なにがなんでもこの空き地を守らなくてはならない! パール街の少年たちは、勇気と誇りを胸に、団結して赤シャツ団に立ちむかいます。



Comment by El_Emperor_Penguin 3 ポイント

コロンビアの「百年の孤独」と、アルゼンチンの「伝奇集」は確かにそうだと思う。

 Comment by KissTheDragon 2 ポイント

 ↑もっとも有名なアルゼンチンの本は「マルティン・フィエロ」

ホセ・アルカディオ・ブエンディアとウルスラ・イグアランを始祖とするブエンディア一族が蜃気楼の村マコンドを創設し、隆盛を迎えながらも、やがて滅亡するまでの100年間を舞台としている。幻想的な出来事、個性的な人物が登場する。生と死、希望と絶望などを織り交ぜながら、ブエンディア家の孤独の運命について描いている。

百年の孤独


『伝奇集』(でんきしゅう、Ficciones)は、ホルヘ・ルイス・ボルヘスの代表的短編集。スペイン語小説集。1944年刊行。元は1941年の『八岐の園』(やまたのその)と1944年の『工匠集』(こうしょうしゅう)の2篇だったものをまとめたもので、全17篇の作品からなる。

伝奇集


アルゼンチンの作家エルナンデスJosé Hernández(1834‐86)によるガウチョ文学の傑作叙事詩《マルティン・フィエロ》(1872,79)の架空の主人公。19世紀後半のパンパを舞台に波乱の一生を送ったガウチョ(牧童)のパジャドールpayador(吟遊即興詩人)が,近代化によって大土地所有制度が進む過程でガウチョたちの自由を奪う文明社会の不正に反逆するパンパの英雄,ガウチョの典型として描かれている。

マルティン・フィエロ


Comment by elgost 229 ポイント

・・・エストニアが入ってない。

 Comment by boxxybrownn 146 ポイント

 ↑モルドバやカザフスタンも。旧ソ連に対する愛が無い。

  Comment by ydiggity 92 ポイント

  ↑あとアゼルバイジャンも。でもどうやらジョージアやアルメニアのことは覚えていたらしい。

  Comment by VikaWiklet 5 ポイント

  ↑旧ソ連に関して言えばチンギス・アイトマートフの「一世紀より長い一日」が入っているべきだと思った。

 Comment by Cliodne 43 ポイント

 ↑僕のエストニア人の友人が言うにはそれは多分アントン・ハンセン・タマサーレの「Truth and Justice」だろうって。

  Comment by HomoMelancholicus 2 ポイント

  ↑エストニア人だけどそれには同意する。

  Comment by Farkeman 1 ポイント

  ↑僕なら「The Man Who Spoke Snakish」を挙げる。まあ今まで読んだ中でエストニアの本はこれしかないけど。

  なかなか良い本だったしこのグラフに入っていてもおかしくない!

《一世紀より長い一日》(1980〉はソ連戦後史の暗部を描き,作中の伝説に登場する〈マンクルト〉は,民族的伝統を失った人々をさす言葉として中央アジアで流行した

チンギス・アイトマートフ -キルギスの知性-


Comment by ThePowerOfBeard 2 ポイント

ラトビア人だけど「Vanessa Curtis」ってのは誰で、何で彼女の本がラトビアの「最も象徴的」な作品に選ばれてるわけ?

 Comment by antikunis 1 ポイント

 ↑じゃあ君がお勧めするラトビア文学は?

  Comment by ThePowerOfBeard 1 ポイント

  ↑最も象徴的な本ということであればAleksandrs Čaksの「Mūžības skartie(永久の感動)」を選ぶ。

  この本は第一次世界大戦時のとあるライフル兵を書いたもので、これを書いたラトビア人の作家自身第一次世界大戦でライフル兵だった経験がある。

  全体的に重厚な雰囲気でところどころグッとくる場面がある。

  ただそんなに広くは知られてないはず。英語の翻訳版があるかどうかも疑わしい。


Comment by redditbait82 13 ポイント

生まれてからずっとニュージーランドで暮らしてるけど「The Matriarch」なんて聞いた事がない。

気になったから調べてみたけど、地元の図書館や大学、古い高校で合わせて二部しか見つからなかった。

これはフェイクニュース。

 Comment by Zephonian 4 ポイント

 ↑「クジラの島の少女」の方が間違いなく象徴的な本。僕も君と同じだわ。そんな本聞いた事がない。

 Comment by FoxtrotJuliet 2 ポイント

 ↑確かに。リスト見る前は「The Bone People」か「Pounamu, Pounamu」だと思ってた。

 ウィッティ・イヒマエーラは良い作品書いてるけど「The Matriarch」はトップ5にも入ってない。

クジラ乗りのパイキアの血を受継ぐマオリ族。代々男を族長としてきたが、不幸にも生まれたのは女の子パイ。けれど彼女には不思議な力があった……壮大な自然の力に導かれ、少女はパイキアとなるべき運命をたどる――



Comment by Poppite 9 ポイント

「運命ではなく」はほぼハンガリーを舞台にしていないし最も象徴する本でもない。

ただノーベル賞を獲得したから有名になっただけの本。

無理矢理この本を読まされたせいで嫌な思い出が残っているだけだからあんまり気にしないで。

歴史的な価値はあるとは思うけど文学的な価値があるとは思えない・・・


Comment by Shadowing_Lemma 6 ポイント

ウェールズには「わが谷は緑なりき」を挙げる。

この作品は19世紀末のイギリス・ウェールズ地方のある炭坑町を舞台に、男たちが皆働いているモーガン一家の人々を主人公にした人間ドラマである。

わが谷は緑なりき


Comment by abecuellar 5 ポイント

メキシコは「ペドロ・パラモ」?悪くない。

フアン・プレシアドという名前の男が、父親を探して、死んだ母親の故郷コマラにやってくる。そこは文字通りのゴーストタウンで、幽霊の住民が住んでいた。

ペドロ・パラモ


Comment by X0AN 4 ポイント

正直になれよ。イギリスを舞台にした最も象徴的な本はハリーポッターシリーズだろ。

 Comment by duyjo 5 ポイント

 ↑イギリス文学をすべて無視すれば確かにそう。


Comment by Emma_Mellark 3 ポイント

ベトナムで挙げられている小説の事を今まで聞いた事がなくて不思議に思ってるベトナム人のために言っておくと、これはベトナムでは禁書になってる。

旧ソ連で働くベトナム女性ハンが、モスクワ行き列車の中で回想する故国での哀切の物語。ベトナム50年代の土地改革は、ハンの身内に深い傷あとをのこした。当時、改革隊長の母方の叔父は、父方一家を地主として糾弾。父、祖母、伯母は告発集会でいわれのない辱しめをうけた…。

不運な家庭に生まれ育った少女ハンと、悲憤を糧に富を築く伯母、共産党幹部の叔父など、時代の波に巻きこまれ翻弄されていく親族間の葛藤と人生を描く。歴史的タブーとされた土地改革を正面から見すえ、生活感あふれるハノイ郊外、伝統風俗のベトナム農村、広大なロシアの情景などを巧みにまじえて綴る社会主義国ベトナムの問題小説。



Comment by ilovenicecupcakes 3 ポイント

Vladimir Bartolの「Alamut」は確かにスロベニア人がスロベニア語で描いたものではあるけど舞台はスロベニアじゃないだろ!!!

あれの舞台は11世紀のペルシャ。ちゃんと確認しとけよ -. -

著者はスロベニア系イタリア人のVladimir Bartol。11世紀の中東を舞台とした暗殺教団の物語で、ゲーム『アサシン・クリード』はこの小説からたくさんの着想を得ている。

ダークナイト化するゲームシナリオ/娯楽と世相と物語


Comment by chemfinn 3 ポイント

フィンランドの作品には賛成できない。

「ここ北極星の下で」は良い本だし象徴的でもあるけど「カレワラ」の方がもっと象徴的だと思う。

 Comment by LegrerBuktarNajs 5 ポイント

 ↑「カレワラ」は「本」というよりは「民族叙事詩」でしょ。

 僕は「Tuntematon Sotilas(無名戦士)」を挙げる。これもヴァイノ・リンナの作品。

  Comment by RRautamaa 1 ポイント

  ↑リンナの本はフィンランド人にとっては象徴的。学校で教えられるし、外国人がこれを読んでもピンとこない。

  「無名戦士」をあの訛り抜きで読んでちゃ大事なことの半分も伝わない。

  外国でも売られているフィンランドの本ならこの国にはアルト・パーシリンナがいる。

フィンランドの小説家。隣国ソビエト軍と奮闘するフィンランド兵士の姿を情緒豊かに描いた小説『無名戦士』(Tuntematon sotilas, 1954)や、歴史の波に翻弄されながら暮らす小作人を世代ごとに描いた三部作『ここ北極星の下で1-3』(Täällä Pohjantähden alla I-III, 1959-62)などの代表作を著す。

ヴァイノ・リンナ


『カレワラ』(『カレヴァラ』) (Kalevala) はフィンランドの民族叙事詩。19世紀に医師エリアス・リョンロート(Elias Lönnrot, 1802年4月9日 - 1884年3月19日)によって民間説話からまとめられた。フィンランド語の文学のうち最も重要なもののうちの一つで、フィンランドを最終的に1917年のロシア帝国からの独立に導くのに多大な刺激を与えたとされている。名称は「英雄の地」の意。

カレワラ


フィンランドの小説家。『楽園の島の囚人たち』(Paratiisisaaren vangit, 1974)など、社会を滑稽に風刺した小説を数多く著す。

アルト・パーシリンナ


Comment by lolidkwtfrofl 3 ポイント

真面目に言うと最も象徴的なのは「ラデツキー行進曲」

『ラデツキー行進曲』(ドイツ語: Radetzkymarsch)は、オーストリアの作家ヨーゼフ・ロートによる歴史小説。題名は、ヨハン・シュトラウス1世の行進曲にちなむ。

オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の危機を救った「ソルフェリーノの英雄」とその子孫の運命を、オーストリア帝国の没落に重ねて描いた。続編として、「ソルフェリーノの英雄」の弟の子孫を主人公に据えた『皇帝廟』がある。

ラデツキー行進曲 (小説)


Comment by Mushroomian1 3 ポイント

「オスカー・ワオの短く凄まじい人生」がうちの国によるものだとは知らなかった。今日初めて知った。

オスカーはファンタジー小説やロールプレイング・ゲームに夢中のオタク青年。心優しいロマンチストだが、女の子にはまったくモテない。不甲斐ない息子の行く末を心配した母親は彼を祖国ドミニカへ送り込み、彼は自分の一族が「フク」と呼ばれるカリブの呪いに囚われていることを知る。独裁者トルヒーヨの政権下で虐殺された祖父、禁じられた恋によって国を追われた母、母との確執から家をとびだした姉。それぞれにフクをめぐる物語があった―。

オスカー・ワオの短く凄まじい人生 (新潮クレスト・ブックス)
オスカー・ワオの短く凄まじい人生


ジュノ・ディアス(Junot Díaz、1968年12月31日 – )は、ドミニカ共和国生まれのアメリカ合衆国の小説家である。

ジュノ・ディアズ


Comment by tavbi 2 ポイント

何年か前にチェコの映画見て傑作だと思ったんだけどタイトルを覚えてなくて、今「わたしは英国王に給仕した」を見てすぐに思い出した。

僕はそんなに本を読まないんだけどこのスレのおかげであの映画をまた視聴できる。

いつか百万長者になることを夢見て、ホテルの給仕見習いとなったチェコ人の若者。まず支配人に言われたことは、「おまえはここで、何も見ないし、何も耳にしない。しかし同時に、すべてを見て、すべてに耳を傾けなければならない」。この教えを守って、若者は給仕見習いから一人前の給仕人となり、富豪たちが集う高級ホテルを転々としつつ、夢に向かって突き進む。そしてついには、ナチスによって同国の人々が処刑されていくのを横目で見ながらドイツ人の女性と結婚。ナチスの施設で給仕をつとめ、妻がユダヤ人から奪った高額な切手で大金を手に入れる



Comment by juneismissing 218 ポイント

「菜食主義者」はそこまで話題になるものでも、韓国を代表するような作品でもない

せいぜい人の精神崩壊について多少の知見を得られる程度(個人的な感想)

これ選んだ人は「菜食主義者」がブッカー賞を獲得しているのを見て韓国の象徴的作品としたんじゃないかって気がする・・・

韓国の文学に興味がある人のために僕は朴婉緒の「裸木」をお勧めする。

ごく平凡な女だったはずの妻・ヨンヘが、ある日突然、肉食を拒否し、日に日にやせ細っていく姿を見つめる夫(「菜食主義者」)、妻の妹・ヨンヘを芸術的・性的対象として狂おしいほど求め、あるイメージの虜となってゆく姉の夫(「蒙古斑」)、変わり果てた妹、家を去った夫、幼い息子……脆くも崩れ始めた日常の中で、もがきながら進もうとする姉・インへ(「木の花火」)―
3人の目を通して語られる連作小説集



Comment by Puck85 2 ポイント

「白の闇」はポルトガルを舞台にしたものじゃないでしょ。著者はその都市/国をあえて不特定なものにしてる。

それに著者がポルトガル人だからといって物語もそこが舞台だってことにはならない。

とある都市の住人ほぼ全員を失明させた原因不明の感染症。「医者の妻」、彼女の夫の医者と、その患者を含む数人の命運を中心に追いながら、感染爆発に伴う社会秩序の崩壊を描く。感染症の唐突な発生や原因が解明されない事への不安から大規模なパニックが生じ、政府の封じ込めや治安維持策は後手に回る。政府の対応が時を追う毎に抑圧的で稚拙になってゆく中で、最初の感染者達である「医者の妻」達は家族のように団結し、各々の知恵と何故か一人だけ失われなかった「医者の妻」の視力を頼りに生き残りを図る。

白の闇


Comment by Quetzie 3 ポイント

これを選んだのは誰?

いや誤解しないでほしいんだけど「アンネの日記」は良い本だと思ってるよ。

でもこれはオランダ文学で最も「象徴的」でもなければ重要なものでもないし、もっと相応しい作品は十作品以上は思い浮かぶ。


Comment by Cdubb3 562 ポイント

カナダは「昏き目の暗殺者」?

「赤毛のアン」よりも2000年に出版された本の方が象徴的ってそんなの有り得るか?

 Comment by acathode 396 ポイント

 ↑スウェーデンなんか「ドラゴン・タトゥーの女」でこれ出版されたの2005年なんだけど・・・

 このリストは・・・正確なリストを作ろうとするんじゃなくて、誰かがウィキペディアを見ながらグラフに載せたら見栄え良さそうな本を適当に選んだんじゃないかって気がする。

  Comment by teufelkatzen 154 ポイント

  ↑マーク・トウェインが「ハックルベリー・フィンの冒険」を上梓したとき彼はすぐさまアメリカ合衆国が今まで生み出した中でも最も偉大な著者だと認識されたよ。

  僕もスウェーデンの本に同意するわけではないけどその国の最も象徴的な本が12歳児じゃダメだってことは無い。

 Comment by KovaelinFantasy Fan 10 ポイント

 ↑多分このグラフを作ったやつの中での「象徴的」の定義が随分変わってるんだと思う。

1945年、妹のローラは車ごと橋から転落して死んだ……あれは本当に事故だったのだろうか? いま、年老いた姉のアイリスは、孤独のなか自分の来し方とともに思い返す。それに、ローラの死後出版され、彼女を伝説の作家にまつりあげることになったSF小説『昏き目の暗殺者』に描かれた恋人たちは誰がモデルなのだろうか? 

わたしたちチェイス家は代々、釦工業で財をなす、ポート・タイコンデローガの町いちばんの名家だった。だが、労働運動の激化で家業が傾き、わたしは父のライバルに台頭してきたリチャード・グリフェンのもとに嫁ぐことになった。無垢そのもので世事に疎い妹ローラには、家運を背負ってのわたしの決心など理解しようもなかった。やがて、娘をもうけたわたしの前に、すべてを突き崩す事実が立ちふさがる……。



『ミレニアム』(Millennium)は、スウェーデンの作家スティーグ・ラーソンによる推理小説。「ドラゴン・タトゥーの女」「火と戯れる女」「眠れる女と狂卓の騎士」から成る三部作。

本国スウェーデンでは、第1部が出版されるや大変な人気を博し、第1部の刊行から約3年でシリーズ合計290万部を売り上げるベストセラーとなり、「読まないと職場で話題に付いていけない」と言われるほどであった。

ミレニアム (小説)


Comment by lejefferson 209 ポイント

フランスが「レ・ミゼラブル」じゃなくて「三銃士」の方を選ばれているのはどういうことなのか。

 Comment by _amethyst 146 ポイント

 ↑「レ・ミゼラブル」はあまりにもフランスっぽいから英語で話される時ですら英語版のタイトルじゃなくてフランス語のタイトルの方を使われる。

 誰も「三銃士」のことを「Les Trois Mousquetaires」と呼んでる人は誰もいない。本当のタイトルはこっちなのに。

 「レ・ミゼラブル」以外に自国の言語じゃなくて外国の言語で呼ばれているような本は思いつかない。

  Comment by TheJaice 187 ポイント

  ↑「我が闘争(Mein Kampf)」は?

   Comment by Ratsatron 84 ポイント

   ↑確かに。

 Comment by Reneeisme 6 ポイント

 ↑この一覧見て疑問に思ったのがこれ。

 それに「モンテ・クリスト伯」だって個人的には「三銃士」よりは上だと思ってる。


Comment by koderius 18 ポイント

イスラエルの所は間違ってる。

最も象徴的な本は「地下室のパンサー」じゃない。

イスラエルの最も象徴的な本は聖書。旧約と新約聖書。

 Comment by dlgn13 1 ポイント

 ↑聖書はそもそも大半がイスラエルを舞台にしてないでしょ。

 僕としてはレオン・ユリスの「栄光への脱出」に一票。

 プロパガンダ以外の何ものでもないけど極めて象徴的。

  Comment by koderius 2 ポイント

  ↑>>「聖書はそもそも大半がイスラエルを舞台にしてないでしょ。」

  それマジで?じゃあ聖書ってどこを舞台にしてるの?

   Comment by dlgn13 1 ポイント

   ↑大半はエジプトが舞台。他はイスラエル以外の地域不明な中東のどこか。

1947年新国家誕生前夜のエルサレム。少年は仲間から思いがけず「裏切者」とよばれた。言葉を頼りに考えを巡らせ、無垢さ純粋さを疑い、寛容さ相対へと移行する成長の痛みを、冷徹な眼差しで見つめる自伝的ビルドゥングスロマン。

地下室のパンサー


『栄光への脱出』(えいこうへのだっしゅつ、英語: Exodus)は、レオン・ユリスの執筆した1958年発表のベストセラー小説(日本語訳『エクソダス 栄光への脱出』犬養道子、1961年)。1947年にホロコースト生存者らを乗せてフランスからイギリス委任統治領パレスチナに向かおうとしてイギリス軍に制圧された不法移民船エクソダス号(SS_Exodus)をモデルとした物語である。Exodusは「大挙した脱出」という意味だが、「出エジプト記」になぞらえてもいる。

栄光への脱出


Comment by Yamez 3 ポイント

ポーランドが「パン・タデウシュ(Pan Tadeusz)」?

本当のポーランド人だったら「三部作(the trilogy)」とだけ言うはず。

「旅の仲間」「二つの塔」「王の帰還」は分断できたとしても、「火と剣とをもって(With Fire and Sword)」「大洪水時代(The Deluge)」「Pan Tadeusz」を分けることなんて出来ない。

新しい作品を読んでみたいって人がいるならポーランドには色々凄い文学があるよ。

ボレスワフ・プルスの「人形」は傑作だし、ヘンリク・シェンキェヴィチの「三部作」は実際の出来事を下敷きにした大冒険で一般人にも馴染みがある。

 Comment by reverse_sausage 2 ポイント

 ↑「パン・タデウシュ(Pan Tadeusz)」は「三部作」じゃないよ。それは「草原の火(Pan Wołodyjowski)」の方。

  Comment by Yamez 1 ポイント

  ↑確かにそうだ。ごめん。最近ポーランドに移住したばかりで今でもそういう間違いしてしまって。

ポーランドの詩人アダム・ミツケーウィチの長編叙事詩。 1834年発表。 12編から成る。2つの士族間の争いが,ナポレオンのロシア遠征,主人公タデウシュの結婚によって結末を迎えるまでの経過を,透明な美しい言葉でうたいあげた傑作。

パン・タデウシュ


ポーランド国内では、17世紀の英雄の活躍を描いた『三部作(Trylogia)』で最もよく知られる。『火と剣とをもって(英語版)』はフメリニツキーの乱で相まみえる反乱軍のボフダン・フメリニツキーと英雄ヤレーマ・ヴィシュネヴェーツィクィイを、悪役en:Yuri Bohun(イヴァン・ボフーンがモデルとされる。)と主人公en:Jan Skrzetuskiの戦いに投影して描いた。『大洪水時代』では、大洪水時代に実際にあったラジヴィウ家のヤヌシュとボグスワフが北方戦争の相手であるスウェーデン王カール10世グスタフと共謀してポーランド・リトアニア共和国を崩壊させてラジヴィウ家のもとに独立リトアニアとして分離してしまおうとする陰謀を、主人公Andrzej Kmicicが阻止する。 『草原の火』では、リプカ・タタール人によるリプカの反乱(英語版)を描いた。

ヘンリク・シェンキェヴィチ


Comment by ArchonForTrump 2 ポイント

僕としてはノルウェーは「ソフィーの世界」を選びたい。

物語の大半は、タイトルとなっている主人公ソフィー・アムンセンと謎に満ちた人物のアルベルト・クノックスの対話であり、その間に不思議なエピソードが織り込まれている。ミステリー要素を多分に含むファンタジー小説の体裁を取っているが、 原題には "Roman om filosofiens historie" という副題が付いており、大変優れた哲学史の入門書で、難しく構えることなく西洋の哲学について触れることのできる秀逸な作品であると評価される。

ソフィーの世界


Comment by Equinophobe 3 ポイント

あー、「The Ear, the Eye and the Arm」の存在をすっかり忘れてた。傑作だよね。

でも真面目に考えてあれってジンバブエを最も象徴するような作品かな?

 そして、第二作目が「The Ear, The Eye, and The Arm(その耳、その目、そしてその腕) 1994年刊」。この小説がニューベリー・オーナー・ブックスに選ばれて、彼女は英語圏の児童文学のなかで注目されるようになるんだね。おもしろいことに、これは2194年のジンバブエを描いたジュブナイルSFでね。

 主人公は13歳の Tendai という少年。父親は都市のセキュリティを仕切る高い地位にいて、弟と妹がいる。それまで豪邸で生活していたんだけれど、冒険とサスペンスのある「現実」の世界が見たいと、弟たちを誘って危険な外に出てしまうんだけど、街に出た途端、誘拐されてしまう。こどもたちが考えていた以上に、街は危険なところだったんだ。この時代、希少になったプラスチックの埋まっている昔の毒性廃棄物の捨て場で「シーエレファント」という、一帯を仕切る大姉御から奴隷のように働かされる。そして、この女はこどもたちの素性を知って、 Tendai の父親に恨みを持つストリート・ギャングたちに売り渡そうとするんだね。彼らはなんとか逃げるんだけど、逃げた込んだ先が "Resthaven" という、これまた一癖あるところで……。

『砂漠の王国とクローンの少年』


Comment by Russian_Batman1 3 ポイント

ロシアは「戦争と平和」?

俺はそこは「アンナ・カレーニナ」だと思うぞ。

モスクワ駅へ母を迎えに行った青年士官ヴロンスキーは、母と同じ車室に乗り合せていたアンナ・カレーニナの美貌に心を奪われる。アンナも又、俗物官僚の典型である夫カレーニンとの愛のない日々の倦怠から、ヴロンスキーの若々しい情熱に強く惹かれ、二人は激しい恋におちてゆく。



Comment by Feudal_Poop 3 ポイント

スリランカが「Anils ghost」?

そんな本聞いたことがないし他の多くのスリランカ人もそうだと思う。

ひょっとしたらスリランカ国外では人気があるのかもしれないけどこの国では間違いなく人気はない。そもそもこの国で売られているかどうかすら疑問。

有名な本ということならマーティン・ウィクラマシンハかロシア人の作品のどっちか。

 Comment by King_of_ 1 ポイント

 ↑スリランカを象徴する本として君なら何を勧める?

  Comment by Feudal_Poop 2 ポイント

  ↑マーティン・ウィクラマシンハの「Madol Doova」と「変わりゆく村(Gamperaliya)」

  もしくはチンギス・アイトマートフの「最初の教師」

ブッカー賞を受賞した第3作『The English Patient』(邦題『イギリス人の患者』)で、オンダーチェは戦争中の愛と裏切りを描いた。4作目となる『Anil's Ghost』の舞台もまた戦時下だ。1980年代から90年代にかけてスリランカを引き裂いた血みどろの内戦。しかしこの戦争が第二次世界大戦と違うのは、敵が特定しにくい点だ。主人公のアニル・ティセラはスリランカに生まれ、18歳のとき故郷を後にした。そして15年後、国際人権保護団体の調査員として、再びこの地に戻ってくる。法廷人類学者である彼女は、中央アメリカの戦場でグアテマラの悲惨な戦争の犠牲者たちを掘り起こすという作業も経験していた。今回のスリランカ訪問も、同様の使命によるものである。しかし間もなく彼女は、前回の任務と今回のそれとの間には徹底的な違いがあることを知るのだった。


本書は、スリランカを代表する作家マーティン・ウィクラマシンハが、20世紀前半のスリランカ南部の村を舞台として、旧家三代の栄枯盛衰を描いた大作(三部作)の第一作目です。英国植民地であった20世紀初頭のスリランカでは、西ヨーロッパ文化の摂取により、社会・経済構造に変化の波が押し寄せていました。そのような時代を背景に、地方貴族階級の崩壊と伝統文化の衰退が、若い世代の恋愛観と共に描かれています。

変わりゆく村


1920年代のキルギスの村落を舞台に、村に最初の学校を作ろうと努力した青年と、彼を慕って勉学に励み、やがてはモスクワに出て著名な学者となる少女の交流を描く。村人の嘲笑と偏見のなかで志を持って献身的に努力する青年。学問に目覚め、女性にとって無権利状態である粗暴な村社会から脱出しようとする少女。本人達も無自覚な、ふたりの淡い恋。そして、二人を襲う悲劇・・・。それらの出来事を、今ではアカデミー会員哲学博士となった女性の回想を通して描く物語。

シリーズ ロシア・ユーラシアの現代文学 『最初の教師』(再)


Comment by busdriverbuddha1 2 ポイント

気になってる人のために言っておくとブラジルの本は「Grande Sertão: Veredas」のことね。

ジョアン・ギマランエス・ローザ(João Guimarães Rosa [ˈʒwɐ̃w ɡimaˈɾɐ̃js ˈʁɔzɐ], 1908年6月27日 - 1967年11月19日)は20世紀の最も重要な作家の1人と評価されるブラジルの作家、外交官。

彼の最もよく知られた作品は『大いなる奥地:小径』(Grande Sertão: Veredas 1956)であり、ブラジル人にとってはユリシーズにも比すると考える者もいる。

ジョアン・ギマランエス・ローザ


Comment by yoman632 2 ポイント

ドイツを最も象徴する本が何なのかは俺たちみんな知ってるよ。


Comment by NovaStorm970 2 ポイント

ドイツは「我が闘争(mein kampf)」じゃないの?


Comment by asovietfort 1 ポイント

エルサルバドルは可哀想に。自分の国について書いてくれる人が誰もいないのか。

 Comment by notmytemp0 2 ポイント

 ↑Manlio Arguetaの「One Day of Life」は読む価値ある。


Comment by dacapoalcoda 1 ポイント

マケドニアが無いな。これに相応しいのは「Pirey」だと思う。

中国の「三国志演義」ってチョイスは悪くないけど、「紅楼夢」や「西遊記」なんかも挙げられると思う。ただどれも時代がちょっと古いか。

それなら魯迅の「阿Q正伝」なんか良いかも。

阿Qという、おそらくはこれ以下はないであろう最下層の人間を主人公に設定し、それを縦横無尽に活躍させることにより、巧みな布置の中に農村社会ひいては全体社会のさまざまな人間タイプの思考や行動の様式を、浮き彫りにしている。特にこの作品を気に入った毛沢東が談話でしばしば「阿Q精神」を引き合いに出したため、魯迅の名声が高まった。後に中国の高校教科書に採用され、中国国民の多くが知っている小説である。

阿Q正伝


Comment by oldterribleman 28 ポイント

インドを舞台している最も象徴的な本がアラヴィンド・アディガの「グローバリズム出づる処の殺人者より」?

これの基準は何?何で「ジャングル・ブック」の方じゃないわけ?

 Comment by SilverRivet 21 ポイント

 ↑もしくは「カーマ・スートラ」

  Comment by oldterribleman 25 ポイント

  ↑確かに。「カーマ・スートラ」は本当の意味での「ジャングル・ブック」

 Comment by _bpm 9 ポイント

 ↑別に「グローバリズム出づる処の殺人者より」がインドを代表する作品だと思っているわけじゃないけど(「小さきものたちの神」の方が良いと思う)

 「ジャングル・ブック」はそもそもインド人が書いたものですらないじゃん。それにインドやインド人の文化にこれっぽっちも触れてない。

 あれだったら別に舞台がアマゾンのジャングルでもコンゴでも問題ないだろうし。

グローバリズム出づる処、インド、バンガロール。ひとりの起業家が、書を民主主義が没する処の天子温家宝に致す。「拝啓中国首相殿、あなたに真の起業家精神を教えましょう。主人を殺して成功した、このわたしの物語を」IT産業の中心地から送った中国首相への手紙は殺人の告白であった―。ブッカー賞受賞作。

グローバリズム出づる処の殺人者より
グローバリズム出づる処の殺人者より


1893〜94年に雑誌に掲載された7つの短編からなり、ベーリング海のアザラシを取り上げた第4話を除き、いずれも熱帯のジャングルに棲む動物達を主人公とした物語で、作者のインド生活から取材したものである(例えば第1話は虎に追われた人間の子供(名前はモウグリ:蛙の意味)が狼に救われ育てられ、熊やヒョウとも仲良くなり、幾多の冒険を経験して再び人間世界に戻る話)。

ジャングル・ブック (小説)


カーマ・スートラ(サンスクリット語: कामसूत्र, 英: Kama Sutra)は、古代インドの性愛論書(カーマ・シャーストラ)で、推定でおよそ4世紀から5世紀にかけて成立した作品といわれており、現存するもとのとしては最古の経典である。『アナンガ・ランガ』『ラティラハスヤ』と並んでインド3大性典のひとつとされ、そのうちで最も重要なものとされる。

カーマ・スートラ


インド南西部のケララ州を舞台に描かれる家族の栄華と没落、確執と愛、そして伝統的なカースト制と闘いながら成長していく双子の兄妹エスタとラヘル。早熟なイギリス人のいとこの死を機に、「歴史の愛の掟」はその冷酷な鎌をふるい始める―大地に根ざした壮大なユーモアとみずみずしい感覚でインド社会の小宇宙を描き出し、読者の五感に深い余韻を残す詩的な感動作。



Comment by LucidicShadow 65 ポイント

オーストラリアは「Cloudstreet」?本気で?

象徴的というのなら「Picnic at Hanging Rock」を選ぶべき。

 Comment by Doctragon 21 ポイント

 ↑最初に思い浮かんだのが「Tomorrow―明日、戦争が始まったら」だったけど「Picnic at Hanging Rock」の方が良いな。

1900年のバレンタイン・デーにアップルヤード女学校の生徒20名と教師2名がハンギング・ロックへピクニックに出かけるのですが、生徒3名と教師1名が消えてしまうというお話です。

"Picnic at Hanging Rock" by Joan Lindsay


高校生の仲間同士が町外れの山にキャンプに出かけ、週末を楽しんでいる中、突如街が他国の軍隊に占領されてしまう。信じられない状況の中、自分たちの街、国を守るため若者達は銃を取り、占領軍に戦いを挑む。

ヨークが壊滅 ...> トゥモロー・明日、戦争が始まったら(Tomorrow,When The War Began)


Comment by Turamb 26 ポイント

みんな自分の国の選ばれた本に文句たらたらみたいだけど、僕は「アルカイダから古文書を守った図書館員(The Bad‑ass Librarians of Timbuktu)」が一体どういう内容なのかってことについて知りたい。

※「The Bad‑ass Librarians of Timbuktu」は直訳だと「トンブクトゥの超格好良い図書館員」になります。

 Comment by Zummy20 1 ポイント

 ↑このコメント見つけるのにどれくらいスクロールしないといけないか気になってた。

 この本読んでみるわ。

残された時間は少ない――
世界遺産都市である、マリ共和国のトンブクトゥの図書館には古のイスラムの彩色写本など貴重な文書が多数保存されていた。
それが2012年から始まるアルカイダの攻撃により危機にさらされる。
敵の目を欺き、それら古文書の救出作戦を計画し、幾多の危険を乗り越えて、比較的安全なマリ南部に30万点もの歴史遺産を避難させた、ある図書館員の活躍を描くノンフィクション。



Comment by Polder 35 ポイント

「ハックルベリー・フィンの冒険」じゃなくて「トム・ソーヤーの冒険」を選ぶとかその時点で信頼性が全く無くなる。


Comment by pinkerton_jones 47 ポイント

このリスト作ったやつは自分の中にはっきりとした基準を持ってないように見える。

アフガニスタンが「君のためなら千回でも」?これが「戦争と平和」と同列なのか?ユリシーズはないの?

 Comment by Z_Jewell 48 ポイント

 ↑それってジェイムズ・ジョイスの「ユリシーズ」のこと?それならアイルランドにある。

「君のためなら千回でも!」召使いの息子ハッサンはわたしにこう叫び、落ちてゆく凧を追った。同じ乳母の乳を飲み、一緒に育ったハッサン。知恵と勇気にあふれ、頼りになる最良の友。しかし十二歳の冬の凧合戦の日、臆病者のわたしはハッサンを裏切り、友の人生を破壊した。許されざる仕打ちだった。だが二十六年を経て、一本の電話がわたしを償いの旅へと導くーー。


物語は冴えない中年の広告取りレオポルド・ブルームを中心に、ダブリンのある一日(1904年6月16日)を多種多様な文体を使って詳細に記録している。タイトルの『ユリシーズ』はオデュッセウスのラテン語形の英語化であり、18の章からなる物語全体の構成はホメロスの『オデュッセイア』との対応関係を持っている。

ユリシーズ


Comment by Lynx_gnt 13 ポイント

ロシアは「エヴゲーニイ・オネーギン」かなと思ってたけど、「戦争と平和」も選択肢としては良い。

 Comment by InkyPinkie 9 ポイント

 ↑「戦争と平和」よりも「エヴゲーニイ・オネーギン」の方が象徴的だと思う。少なくともロシアでは。

 「戦争と平和」は長いし複雑だし、準備が出来てない読者にはよく分からなくなったりするから最初から最後まで読んだロシア人は多くない。

 「エヴゲーニイ・オネーギン」だと学生だろうが文学の専門家だろうが誰でも共感できる。しかも著者はプーシキン。これだけでも十分すぎる。

《もはや疑う余地はない。いたましや!エヴゲーニイはタチヤーナに子供のような恋をしたのだ。》
19世紀初頭のロシア社交界、可憐な少女の愛を拒んだ青年オネーギンは、後年魅力溢れる人妻に変貌していた彼女を見、衝撃を受け、求愛する。しかし、時遅く……。




Comment by Thesleeperhold 32 ポイント

これについて二つ。

アゼルバイジャンが入ってないけど「Ali and Nino」が読むには良い本だと思う。今まで読んだ中でお気に入りの一冊。

あとイングランドは「ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち」かな。あくまで僕にとっては。

野うさぎを主人公に描いた児童文学作品で、リチャード・アダムスの処女作である。タイトルはイングランドのハンプシャー州の北部にある丘の名前にちなんだもので、アダムス自身が育った場所でもある。

ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち


Comment by HigekingStarship Troopers 43 ポイント

スウェーデンについて言えば「ドラゴン・タトゥーの女」よりもアストリッド・リンドグレーンの著作の方が象徴的だと思う。

アストリッド・リンドグレーン(Astrid Lindgren, 1907年11月14日 - 2002年1月28日)は、スウェーデンの児童書の編集者で、同時に児童文学作家でもある。

リンドグレーンの作品は、スウェーデンの豊かな自然に囲まれた子供達の姿を描いたものから、少年探偵が活躍する推理もの、幻想的なファンタジーなど幅広く、『長くつ下のピッピ』『やかまし村の子どもたち』『ロッタちゃん』などはテレビ・映画化もされている。

アストリッド・リンドグレーン


Comment by legiones_redde 1 ポイント

てっきりベトナムは「金雲翹」だとばかり思ってた。

『金雲翹』(キム・ヴァン・キエウ、ベトナム語: Kim Vân Kiều / 金雲翹)は、19世紀前半にベトナム(阮朝)の文人グエン・ズー(阮攸)が中国の小説『金雲翹伝』を翻案し、チュノムで記した長編叙事詩。チュノム文学の最高峰と考えられ、ベトナムの国民文学的作品とみなされている。

金雲翹


Comment by TommiHPunkt 1 ポイント

スイスが「ウィリアム・テル」じゃなくて「ハイジ」ってマジで?


Comment by UnusualPolarbear 208 ポイント

コンゴの本が「闇の奥」じゃないってことに驚いた。

 Comment by ladyfenringFantasy 49 ポイント

 ↑僕は「ポイズンウッド・バイブル」で良かったと思ってるけどね。個人的にお気に入りの本だから。

  Comment by SealSquasher 5 ポイント

  ↑学校で読まされた本の中で「ポイズンウッド・バイブル」は楽しく読めた数少ない本。

 Comment by EinesFreundesFreund 1 ポイント

 ↑「タンタンのコンゴ探険」の方が良い。

『闇の奥』(やみのおく、Heart Of Darkness、1902年出版)はイギリスの小説家、ジョゼフ・コンラッド( Joseph Conrad, 1857 - 1924年)の代表作。西洋植民地主義の暗い側面を描写したこの小説は、英国船員時代にコンゴ川で得た経験を元に書かれ、1899年に発表された。

闇の奥


1959年、アメリカ人宣教師家族が、ベルギー領コンゴに降り立った。過酷な大自然、政治的混乱を通して、家族が選んだ道とは? 人間、歴史、政治、宗教、言語を重層的に描いた壮大なサーガ。



Comment by ITXorBust 1 ポイント

「おおーこれは良いな。リベリアは何が挙げられてるんだろ?『House on Sugar Beach』かな?それともそれ以外?」
「・・・載ってない」

「全ての国」とはどういうことなのか。


Comment by moosebrah 1 ポイント

アイルランドの「ユリシーズ」には頷けない。

それより「アンジェラの灰」の方が合ってるような気がする。コンセプト自体はなかなか面白いと思うけどね!

フランク・マコート自身の子供時代の経験を語った作品。マコートはアイルランド系移民の子としてアメリカ合衆国に生まれたが、両親の経済的な困窮により、母国アイルランドに帰ることを決意し、1930年代、1940年代をアイルランドのリムリック市で過ごす。その当時の暮らしが骨太いタッチで描かれている。

アンジェラの灰


Comment by yantrik 1 ポイント

インドの本見たけど、ムンシー・プレームチャンドでもラビンドラナート・タゴールでもサラチャンドラ・チャテジーでもないなら代表する作品でもなんでもないから無視しても問題ない。

ムンシー・プレームチャンド(Munshi Premchand、1880年7月31日 - 1936年10月8日)は近代ヒンディー語・ウルドゥー語のインド文学を代表する小説家・脚本家。

プレームチャンドは、ファンタジーや宗教作品が主であったヒンディー文学にリアリズムを持ち込んだ。彼は300を越える物語、12の小説と2つの戯曲を書いた。

ムンシー・プレームチャンド


ラビンドラナート・タゴール(英語:Rabindranath Tagore、ベンガル語:ロビンドロナート・タクゥル রবীন্দ্রনাথ ঠাকুর、ヒンディー語:ラビーンドラナート・タークゥル रवीन्द्रनाथ ठाकुर(टगोर)、1861年5月7日 - 1941年8月7日)は、インドの詩人 、思想家。詩聖(グゥルゥデーウ गुरुदेव)として非常な尊敬を集めている。

ラビンドラナート・タゴール


Comment by -rh- 1 ポイント

多分チリはイサベル・アジェンデが選ばれるんだろうなって予想してた。

だからといって不満度が少なくなるってことではないけど。

不思議な予知能力をもつ美少女クラーラは、緑の髪をなびかせ人魚のように美しい姉ローサが毒殺され、その屍が密かに解剖されるのを目の当たりにしてから誰とも口をきかなくなる。9年の沈黙の後、クラーラは姉の婚約者と結婚。精霊たちが見守る館で始まった一族の物語は、やがて、身分ちがいの恋に引き裂かれるクラーラの娘ブランカ、恐怖政治下に生きる孫娘アルバへと引き継がれていく。



Comment by quantinuum 1 ポイント

スペインの場合どんなリストでも載ってるのは「ドン・キホーテ」。うちらはそれに文句はないけどね。


Comment by babawawa 1 ポイント

ガンビアで二年間生活してるけど、アフリカ大陸で最も小さいこの国が無視されていることとリストに載っているべきアレックス・ヘイリーの「ルーツ」が載っていないことを遺憾に思う。

アレクサンダー・パーマー・ヘイリー(Alexander Palmer Haley, 1921年8月11日 - 1992年2月10日)は、アフリカ系アメリカ人作家。その著書である『ルーツ』によって有名である。

彼の名を世に知らしめた代表作『ルーツ』(原題:Roots: The Saga of an American Family)は、彼自身の一族の来歴をたどった歴史小説である。西アフリカのガンビアで生まれ、1767年に奴隷狩りに捕らえられ、アメリカ合衆国に奴隷として売られた、ヘイリーの曽曽曽曽祖父であるクンタ・キンテと、その子孫たち数代の軌跡を描く。

アレックス・ヘイリー


Comment by pdpjp74 1 ポイント

日本は「こころ」だと思ったけど、リストに挙がってるのは各国の最も有名な本なのかな。


Comment by never_rains 1 ポイント

インドには様々な言語があるのにその中で英語の本の「グローバリズム出づる処の殺人者より」を選ぶわけ?

良い本ではあるけど象徴的な本ではないよ。英語の本の中でというのなら「真夜中の子供たち」もしくは「Train to Pakistan」が選ばれるべき。

インドを舞台にした最も象徴的な本は「ラーマーヤナ」だと思う。

『真夜中の子供たち』(まよなかのこどもたち、Midnight's Children)は、サルマン・ラシュディの小説。1981年発表。イギリスの植民地主義と英領インドの分離独立を主題としており、ポストコロニアル文学やマジックリアリズムの代表例である。この話は主人公のサリーム・シナイによって語られ、それは歴史もの同様に実際に起きた歴史上の出来事の文脈に挿入されている。

真夜中の子供たち


Comment by atomicrobomonkey 1 ポイント

ルーマニアで挙がっている本が「吸血鬼ドラキュラ」なのはおかしい。だってこの本がルーマニア語に翻訳されたのはほんの15年前なんだから。

この本によってルーマニアは有名になったし観光客も沢山来るようになったけど、ルーマニア人の大半は読んだ事がない。

『吸血鬼ドラキュラ』(きゅうけつきドラキュラ、原題:Dracula )は、ブラム・ストーカーのゴシック小説、ホラー小説。1897年5月26日に刊行された。

新たな獲物を求めて密かにイギリスに侵入したドラキュラ伯爵に対して、その存在に気づき、これを退治しようとするヴァン・ヘルシング教授とその仲間たちの戦いを描く。

吸血鬼ドラキュラ (小説)


Comment by swper 1 ポイント

ペルーのリマを舞台にしたソーントン・ワイルダーの名作「サン・ルイ・レイの橋」(ピューリッツァー賞を受賞)よりも「誰がパロミノ・モレーロを殺したか」の方が象徴的だなんて信じられない。

「サン・ルイ・レイの橋」はModern Libraryの20世紀の100の名作のリストにも入っているのに。

『サン・ルイ・レイの橋』又は『サン・ルイス・レイ橋』(The Bridge of San Luis Rey)は、実話をもとにソーントン・ワイルダーが1927年に発表した小説。1928年にピューリッツァー賞を受賞した。

1714年、スペイン領である南米ペルーの首都リマで一つの悲劇が起きた。近郊の聖地へと続く険しい渓谷で吊り橋が切れ、渡っていた5人の市民が墜落死したのだ。

サン・ルイ・レイの橋


「若い男がイナゴマメの老木に吊るされ、同時に串刺しにされていた。」
という、むごたらしい死体が発見されたことから始まるこの物語は、その犯人探しをメインストリームにした推理/探偵ものの様相だ。

誰がパロミノ・モレーロを殺したか


Comment by roninPT 1 ポイント

俺ならポルトガルはエッサ・デ・ケイロスの「Os Maias」を挙げる。

「白の闇」に関心がある奴なんか誰もいない。


Comment by ArizonaRobberBarron 1 ポイント

カナダの本が「野性の呼び声」じゃないのはどういうこと?

『野性の呼び声』(やせいのよびごえ)または『荒野の呼び声』(こうやのよびごえ)は、アメリカ合衆国の作家ジャック・ロンドンによって1903年に書かれた中編小説である。飼い犬のバックが、さらわれてそり犬になり、様々な体験を通じて野性を目覚めさせ、自然に帰るまでを描く。

野性の呼び声


Comment by ava1091 1 ポイント

誰かこのコメント欄を参考にして新しいインフォグラフィックを作るべき。


Comment by Bhrunhilda 1 ポイント

あー・・・これが西洋人によってつくられたリストであることは明らか。

西洋人「にとって」最も象徴的な本。

率直に言って挙げられている本の大半はその国に対する侮辱になってる。


Comment by Afreon 1 ポイント

「ベオウルフ」はデンマークが(ほとんど)舞台になってるけど作られたのはデンマークじゃない。

神話的な作品が好みなら「デンマーク人の事績」の方が良いと思う。

でももっと合ってるのはハンス・クリスチャン・アンデルセンとかセーレン・キェルケゴールとかカレン・ブリクセンの作品かな?

 Comment by IthilienDernhelm 1 ポイント

 ↑このリストはそれぞれの国を舞台にしている作品についてであって必ずしもそこで書かれてたり、その国の著者が書いている必要はない。

 そうだとしてもこの選択に異議を唱える人は沢山いるだろうけど。個人的にはデンマークを最も象徴する作品は「ハムレット」だと思ってるけど反対する人沢山いるだろうし。

ベオウルフ(英: Beowulf、古英語: Bēowulf、慣習的発音 英語発音: [ˈbeɪəwʊlf]、古英語的発音 英語発音: [ˈbeːo̯wʊɫf] ベーオウルフ)は、英文学最古の伝承の一つで英雄ベオウルフ(ベーオウルフ)の冒険を語る叙事詩である。

デネ(デンマーク)を舞台とし、主人公である勇士ベオウルフが夜な夜なヘオロットの城を襲う巨人のグレンデルや炎を吐くドラゴンを退治するという英雄譚であり、現在伝わっているゲルマン諸語の叙事詩の中では最古の部類に属する。

ベオウルフ


『デンマーク人の事績』(デーン人の事績、デーン人の事蹟、ゲスタ・ダノールム、Gesta Danorumとも)は、12世紀にサクソ・グラマティクスによって書かれた、デンマークの歴史に関する記録である。

『デンマーク人の事績』はサクソの上司であった大司教アブサロンの依頼によって書かれたものであり、先史時代から12世紀後半までのデンマークの歴史についてまとめられている。

デンマーク人の事績


カレン・ブリクセン(Baroness Karen von Blixen-Finecke [kʰɑːɑn ˈb̥leɡ̊sn̩], 1885年4月17日 - 1962年9月7日)は、20世紀のデンマークを代表する小説家。

カレン・ブリクセン


Comment by Brondog 1 ポイント

ここで選ばれたブラジルの本がこの国で今まで書かれた本の中で最高の一冊だってことを認める。

かなりお勧め。国家試験や大学入学試験でもよく取り上げられてる。

一度読んでみると良いよ、気に入ると思うから!


Comment by StaffSergeantDignam 284 ポイント

みんな選ばれた本の事を叩いてるけど僕としてはこのアイデア自体は素晴らしいと思う。

これを作った人が誰かは知らないけどその人の事を支持する。

 Comment by lesslucid 67 ポイント

 ↑まあね。これを「完璧に」成し遂げることは不可能だし。

 でもコメント欄じゃ今まで読んだことのない興味深そうな本を沢山お勧めしてくれてる。




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    1. んん   2017年08月25日 12:04  ID:0WvyybcL0 このコメントへ返信
    母の面影を宿すバブみメント重点りんちゃんを育て上げる物語


    ・・・アリだな(ヌギヌギ
    2. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 12:07  ID:TVpeWgJr0 このコメントへ返信
    萌えとロリとハーレムが日本の象徴か・・・
    3. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 12:13  ID:L.VnVUlb0 このコメントへ返信
    清少納言「けっ」
    4.    2017年08月25日 12:14  ID:alpeR7CP0 このコメントへ返信
    日本は武士道だと思った
    5. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 12:15  ID:ZxQk3qkL0 このコメントへ返信
    金色夜叉(ただし現在はビッチが勝ち逃げする)

    ttp://drazuli.com/upimg/file13807.jpg
    6. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 12:17  ID:t.GoMF8v0 このコメントへ返信
    ※2
    他にも良い作品あるけど源氏物語が色々強過ぎる
    7. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 12:22  ID:Vqxg6zlL0 このコメントへ返信
    源氏物語か・・・別に悪くはないけどさ
    あれやりちんの美少女育成モノだよな。。。まあいいんだけどね
    8. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 12:22  ID:r1Hd2OQM0 このコメントへ返信
    源氏物語はオレのバイブル
    あれを見習って・・・あれ?車が止まったぞ
    ttp://drazuli.com/upimg/file13808.jpg


    本当は好きです源氏物語
    当時の風習や人の機微が赤裸々かつ繊細に記されていて・・・本当に面白い読み物ですよね
    9. 名無し   2017年08月25日 12:23  ID:gAiDHi0U0 このコメントへ返信
    まあ妥当だろうな>源氏物語
    源氏物語の頃からいまだに続く価値観もあるし、これまでも幅広い層に知られてたものだから
    10. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 12:26  ID:y7sMRUzi0 このコメントへ返信
    昭和以後の小説家あげられるぐらいなら源氏でいい
    11. 名無し   2017年08月25日 12:29  ID:gAiDHi0U0 このコメントへ返信
    中国は阿Qだと思うんだが
    12. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 12:30  ID:EnrsmrSH0 このコメントへ返信
    まあ幼女に手を出すロリコン小説だからね源氏物語は
    13. 名無し   2017年08月25日 12:31  ID:gAiDHi0U0 このコメントへ返信
    源氏物語をロリとハーレムでしか語れないとか…
    日本人の知性が落ちてきてるって言うのも納得だわ……
    14. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 12:32  ID:ZxQk3qkL0 このコメントへ返信
    萌えるもの。濡れたスイカに映った幼女。呼んだら来るスズメの雛。2,3歳の幼女が
    走って来る途中に地面のゴミを見つけて、ちっちゃいおててで「はいっ」と見せるのモエス。
    おかっぱの前髪をかき上げないで、首を斜めにして向こうを見ようとしてるのもアホカワイイ。
    ちっちゃいお坊ちゃんがスーツ着せられて歩いたり、幼女が遊んでいる打ちに腕の中で
    くーくー寝るのもスゲェ萌える。しがみついてんだぜコンチクショー。
    まぁ、ままごとの道具や水草の葉っぱとか、小さいものはみんなかわいいといえるな。
    二歳くらいの子供が服の裾を引きずって部屋から出てくるのはタマラン。袖が長すぎて
    指先だけちょっと出ているってのもピンポイント萌え。10歳前後の男の子が、
    学校の授業で教科書読んでるのもけっこう萌えるシチュエーションだな。
    人間以外で言えば、ヒヨコがぴよぴよと人の前や後ろに立ってついてきたり、親ニワトリに
    くっついて歩くのは実にホホエマシス。
    あと、カルガモの卵とか、ガラスの小瓶とか。



       by 清小納言(枕草紙 第百四十四段)


    ttp://drazuli.com/upimg/file13809.png
    15. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 12:35  ID:z.MoNvJv0 このコメントへ返信
    ※11
    三国志は日本人の方が喜びそう。

    ttp://drazuli.com/upimg/file13810.png
    16. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 12:35  ID:p.5N31AX0 このコメントへ返信
    まあ、源氏物語ならいいんじゃないかね。
    戦争と平和について触れたロシア人と同じで、源氏物語を最初から最後まできちんと読みきった日本人がどこまでいるかといえばかなーり怪しいが・・・
    17.     2017年08月25日 12:37  ID:4GHY..v.0 このコメントへ返信
    民族の象徴という意味では平家物語の方が良いかなとも思うけど
    18. ペンネーム:清少納言さん   2017年08月25日 12:37  ID:RbViF0PI0 このコメントへ返信
    源氏物語より枕の草子だと思う
    教科書でもやる冒頭文の四季の自然の美しさの感覚は現代でも変わってないし(春はあげぽよ)
    源氏物語ってハーレムラノベでしょ?

    ・・・と、ここまで書いてて思ったけど自然の美しさを称える名作は海外にもあるだろうし
    近親相姦から不倫、夜這い、強姦、幼女愛まであるハーレムラノベもそれはそれで日本っぽいかも
    19. 名無し   2017年08月25日 12:39  ID:gAiDHi0U0 このコメントへ返信
    ※18
    聖書
    20. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 12:40  ID:bj85qAEx0 このコメントへ返信
    源氏物語か
    日本の同人文化を象徴してる気もする
    21. 名無し   2017年08月25日 12:44  ID:FKNUDj3i0 このコメントへ返信
    対外的にはドラゴンボールかなあと思わんでもないがシェイクスピアを差し置いて知名度だけでハリー・ポッターを選ぶようなもんだな
    源氏物語は現存する最古の小説のひとつだからまあそりゃそうなる
    近代文学なら夏目漱石で坊っちゃんが妥当かなあ
    しかし全体的に文学、小説に偏りすぎてて宗教の教典やら歴史書、思想書、科学書なんかが少なすぎる
    22. まとめブログリーダー   2017年08月25日 12:45  ID:tnbF4k560 このコメントへ返信
    外人が一番読んでる日本の本は五輪の書らしいが
    HENTAI文化の原点である源氏物語でいいよもう
    23. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 12:47  ID:cGD.cd.x0 このコメントへ返信
    『我が谷は緑なりき』は映画もよいできだよ。
    24. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 12:49  ID:Jki.VVUQ0 このコメントへ返信
    ※2
    HENTAIの国JAPANである
    25. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 12:55  ID:vJ0Wrog.0 このコメントへ返信
    新渡戸稲造の武士道だろう
    時の大統領ルーズベルトが30冊買い込み知人に配る位だぞ
    26. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 12:59  ID:vVHNkdHZ0 このコメントへ返信
    ※13
    褒めるにせよ貶すにせよ『源氏物語』を全部読まずに語る人がいるのはどうかと思う。
    自分は全部(校訂済みの)原文で読んだし今でも家にあるが、『源氏物語』は漢文学の素養を「かみくだいた」という点と、「あくまで宮中の女性視点」という点で視界を限定された面がある。

    日本人にとっての古典は、欧州においてギリシャ・ローマがそうであったように、(『源氏物語』が執筆に参照した)漢籍の古典(『史記』や『春秋左氏伝』など)であったと言った明治生まれの文学者の言葉はある意味正しい。
    近代国民国家の枠内だけで考える必要はないから。

    とはいえ、注釈書の数から単純に人気を図れば漢籍以外では『源氏物語』が圧倒しているのは事実。
    「宮中の女性視点」で描写されなかった背景を知るために『本朝文粋』・『往生要集』・『三宝絵』・『宇津保物語』との併読をお勧めする。
    27. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 13:01  ID:d6AR.gZC0 このコメントへ返信
    葵の上は、光源氏の4歳年上
    紫の上は、光源氏の8~10歳年下

    歳の差を知った時は、思いのほか紫の上と光源氏が離れてなくて驚いたなぁ
    正直、一回り(12歳)以上は離れてると思ってた
    28.    2017年08月25日 13:03  ID:FysGUqlR0 このコメントへ返信
    男向け作品書いてる女漫画家やラノベ作家同様、紫式部が今いたらTwitterで勘違い男ファンからちん画像DMされまくってそう。
    29. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 13:04  ID:S6gJ2is10 このコメントへ返信
    知名度は少ないけど「梁塵秘抄」もなかなか
    時の最高権力者による最新民衆流行歌謡曲のベスト版なんて、多分他に例を見ない
    源氏物語の圧倒的あれこれにはかなわないがな
    30. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 13:06  ID:yUN1Xcwu0 このコメントへ返信
    ※21
    日本の有名文学作品ではあるけど、「日本を象徴」するかと言われたらそういう作品じゃないでしょ
    31. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 13:06  ID:VhPFnPDi0 このコメントへ返信
    東海道中膝栗毛
    ttp://drazuli.com/upimg/file13811.jpg
    32. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 13:07  ID:x3HeODwT0 このコメントへ返信
    ※2
    おいふざけんな


    NTRも入れないと駄目だろう
    いや匂宮は酷い男ですねぇ・・・
    33. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 13:10  ID:S6gJ2is10 このコメントへ返信
    ※26
    ただ、日本語成立過程の文章なんで、読みにくいのも確か
    中途半端に読んで「高麗の紙は唐の紙より優れていた」なんて勘違いしちゃう奴やら、
    京都の紙屋院の紙が最高と書いてあると読み取っちゃう人やら…
    きちんと読めば、「引き出物の書籍巻物色紙類」の話とわかるのにね…なぜか「紙質の優劣」と解釈しちゃう。
    34. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 13:15  ID:Fl66KSGW0 このコメントへ返信
    薄い本・・・
    ttp://drazuli.com/upimg/file13812.png

    とか言われるとやだなーw

    個人的には美学があふれてる平家物語を推したい。
    35. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 13:18  ID:w5gNkG3W0 このコメントへ返信
    イギリスは候補がいっぱいある中で「高慢と偏見」か。ジェーン・オースティン好きだからなんか嬉しいわ。
    36. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 13:18  ID:1XxB3DFE0 このコメントへ返信
    源氏物語は古くて貴重で偉大な作品だけど、アレを国の象徴とは思いたくないなw
    37. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 13:20  ID:NHvX0N1y0 このコメントへ返信
    カナダといえば赤毛のアンだと思ってたが、よくよく考えたら舞台はアメリカだったっけか?
    38. 名無し   2017年08月25日 13:22  ID:i.hANl1T0 このコメントへ返信
    ※2
    他にもショタ(小君)とかブス(末摘花)、フケ(源典侍)、義父と(玉鬘)、未亡人(落葉宮)、喧嘩をやめて二人を止めて(浮舟)等々、凡ゆる萌え妄想を千年前に取り揃えた紫式部は日本代表に相応しいw
    ウチらのやってることって千年前から変わらんもんな
    39. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 13:26  ID:kegvLC2g0 このコメントへ返信
    ノルウェーの森とかだろと思ったが斜め上を行かれた
    40. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 13:29  ID:NHvX0N1y0 このコメントへ返信
    ※39
    ノルウェーの森なんてスワッピングくらいしかないじゃないですかー
    各種属性完備の源氏物語とは歴史が違う(え?
    41. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 13:29  ID:CFuKOr9u0 このコメントへ返信
    リスト「ドイツは我が闘争」
    ドイツ「黒歴史はやめて」
    ttp://drazuli.com/upimg/file13813.jpg
    42. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 13:29  ID:TXAl3USn0 このコメントへ返信
    菜食主義者はブッカー賞取った英訳版が原典の韓国語版と内容違うとかで騒ぎになってたね。
    翻訳者がよくわかってないところを書き換えて内容が英語話者でも受け取りやすい程度にマイルドになってたとか。
    43. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 13:30  ID:e5Xm3E1r0 このコメントへ返信
    個人的には源氏物語が代表で文句はないんだけど、あれを読んだ外国人に、日本人=光源氏と思われるのはイヤだ(笑)
    日本人にとってもアレはただのHENTAIだし
    44. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 13:30  ID:cdsMixcC0 このコメントへ返信
    日本はてっきりドラゴンボールとかナルトとかそっち方面だとばかり
    思ってたよりマジなものだった・・・
    45. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 13:40  ID:6ed1clW.0 このコメントへ返信
    コジキ
    46. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 13:43  ID:k.AaRl310 このコメントへ返信

    「梅の花」他、料亭や旅館の部屋の名前によく使われることからも、
    源氏物語しかないだろう。

    信長や家康も上洛後、勉強しなおしたとか、秀吉ですら師匠を求めて教わったとか、
    何年か前に新聞で読んだ記憶がある。
    47. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 13:49  ID:o7z75y5z0 このコメントへ返信
    ※2
    源氏物語は、男から見ればロリやハーレムの話だろうが、女から見ると節操なしのマザコンの話である。
    現代にも通じる日本(の男)を象徴している作品だと思う。
    48.    2017年08月25日 13:54  ID:0xCMmFBj0 このコメントへ返信
    フィッツジェラルド()
    艦艇に人名を使わないのは大正解だわ
    49. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 13:58  ID:vVHNkdHZ0 このコメントへ返信
    ※29
    巻一の一部と巻二しか現存していない上に、あれは本来『梁塵秘抄口伝集』(全十巻だが十巻のみ現存)があってこそ後白河院の完成した作品であったのが、誠に残念。

    ※46
    元就、信玄といった京都から離れた武将も『伊勢物語』や『源氏物語』は読んでいたし、和歌も蹴鞠もしていた。
    公家文化=大内や今川を滅ぼした元凶というのは、明治以降に公家を堕落の象徴として王政復古を持ち上げた新しい史観(前段階に江戸期の武家正当化史観があるが)の産物。
    なお家康は『貞観政要』と『吾妻鏡』も愛読している。
    前者は歴代天皇も参照されたところで、少なくとも戦後の昭和天皇までは進講されていた。
    50. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 14:04  ID:dZPXalPO0 このコメントへ返信
    誰もが名前を聞いたことある本ということなら源氏物語で間違いない
    中国が三国志で韓国はベジタリアン?の本ってのが各国の特徴を表してるとオモタ
    51. a   2017年08月25日 14:14  ID:uaVOUexA0 このコメントへ返信
    思うに、源氏物語が国を代表する作品とされてたりするのは、日本には好色な者が多いとしたがる派閥のせいである部分があると思うわ。
    日本は過去、性に奔放で近親相姦が盛んで云々と言いたい勢力の仕込みの一つという懸念がある。
    そういう系統の日本への見方を持ち上げたい一派が毎回固定層として源氏物語を挙げてるんじゃねーの?、とそういう気すらする。
    まぁかなり古い長編小説ではあるだろうけれど、国を代表するものと言われるかと言われると疑問符が付くものだし(一般的か、一般に通用するか話か、内容まで含めてメジャーか、というとそうでもない。)、正直に言うと、あまり日本を代表する本と言うべきものとは思われないわ。

    日本国を代表するのは随筆ものであって、小説じゃない様な気がするんだけど、しかし小説と比べて露出が少なくて困る。
    (まぁ、これには多分、昭和期からの文壇とかの望ましくない影響があるのだろうな、と思う。○○賞?□□賞?ああいうののほとんどが全く価値の無いものじゃないですか…。)
    52. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 14:21  ID:z.MoNvJv0 このコメントへ返信
    ※45

    ttp://drazuli.com/upimg/file13799.jpg
    53. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 14:22  ID:TXAl3USn0 このコメントへ返信
    誰かが昔書いてたんだけど「源氏物語はノリが女性週刊誌」
    54. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 14:23  ID:PTKhxHMi0 このコメントへ返信
    ※13
    プーチンの真似をすんなよ。
    55. a   2017年08月25日 14:25  ID:uaVOUexA0 このコメントへ返信
    中国は三国志となっていますが、本国ではさほど人気があるわけではないという感じではありませんでしたっけ?
    日本では中国では三国志が最もポピュラーと思われているものの、中国では水滸伝の方が人気が高いという話があったと思いますが。
    今は状況変わったのでしょうかね。
    56. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 14:36  ID:JeKx3ooT0 このコメントへ返信
    ロシアは、ロシア帝国が如何に崩壊したかを描く『ウイッテ伯回想記 日露戦争と露西亜革命』を挙げたい。
    回想録なのに推理小説並の面白さ。そして、非常にロシア的。
    ttp://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1180407
    ttp://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1180422
    ttp://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1180440

    知名度の低さが難点。
    57. 名無し   2017年08月25日 14:45  ID:aFRU81Cx0 このコメントへ返信
    源氏は確かに日本人の根幹。
    だけど、外国人に「これを読めば日本の性格がよく分かるよ」と渡すなら『こころ』かなあ。あっちの方が現代の日本人の闇も光も情緒も一緒くたに表現していると思う。
    58. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 14:52  ID:nXCRuB6m0 このコメントへ返信
    このリストは外国人がその国にを舞台に書いた小説もOKなのですな。だからタイは「戦場にかける橋」菜乃花と。タイ人が書いた小説だと「エマニュエル夫人」が有名だと思う。映画のみで読んだことはないのだけれども。
    59. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 14:59  ID:V9Pj63lm0 このコメントへ返信
    う~ん、源氏物語でもいいけど、今の日本をきっちり象徴するものを上げるならやはり明治から大正時代の作品を上げるべきなんじゃないかと思うな。
    あの時代の感性は、今の日本とは大きく違う。せめて幕府が出来てからの話にしてほしい・・・。
    60. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 15:00  ID:SJLwghU10 このコメントへ返信
    源氏物語は今見たら趣味の悪いラノベみたいにしか見えなかったな
    61. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 15:14  ID:WypjQTEz0 このコメントへ返信
    他愛無いネタなのはわかるがロリとハーレムって
    そのやり方で評価したらドンキホーテはガイジが風車に突撃する話でしかないし
    阿Q正伝もただ負け犬が死ぬだけやん…
    その時代ならではの表現、根底には何が描かれているのか、そこから見える文化の奥行、
    後世に与えた影響、そういったものを書物を通して知ることが『文学』に触れたということであって
    『設定を知ってる』というのとは違うんじゃないか?
    62. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 15:21  ID:WypjQTEz0 このコメントへ返信
    正直この米欄の源氏物語の下世話な評価に失望を禁じ得ない。

    >>51>思うに、源氏物語が国を代表する作品とされてたりするのは、日本には好色な者が多いとしたがる派閥のせいである部分があると思うわ。

    なにこれ…本当に源氏物語読んだうえでそう思うのか?
    63. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 15:30  ID:TXAl3USn0 このコメントへ返信
    エログロで言ったらとりかえばや物語ですよ!
    64. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 15:32  ID:Kk31TveF0 このコメントへ返信
    枕草子や風土記なんかいいんじゃないかな
    伊勢物語や今昔物語もいいね
    65. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 15:34  ID:9nKr83Cg0 このコメントへ返信
    ※52
    「古事記」よりも古い「魏志倭人伝(三国志・魏書・倭人条)」に
    「下戶與大人相逢道路,逡巡入草。傳辭説事,或蹲或跪,兩手據地,爲之恭敬。對應聲曰噫,比如然諾。」
    身分が下のものは上の者に道で出くわした場合、後ずさりをして叢にはいる。
    言葉を伝える時は、或いはうずくまり、あるいはひざまづいて両手を地面につけ、敬意を表す。
    答える側は「噫(ああ」と応じて承知したと伝える。

    と挨拶の重要さが書かれているのに
    66. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 15:35  ID:Jl9ar8U.0 このコメントへ返信
    これまとめた管理人さんもすげえ
    67. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 16:05  ID:HKuq2Eba0 このコメントへ返信
    本というより小説あるいは文学作品だよな。本だったからイギリスは「プリンキピア」か「種の起源」だろうな。
    68. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 16:13  ID:Bf0oP2Eb0 このコメントへ返信
    海外「現代の日本もHENTAIとかあるし日本の象徴は源氏物語(The Tale of Genji)!」

    清少納言「いとおかし」
    69. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 16:32  ID:hlBdUCRu0 このコメントへ返信
    >The Tale of Genji

    ttp://drazuli.com/upimg/file13814.png

    そこは古事記や日本書紀とちゃうの?
    70. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 16:44  ID:AUn2b1Nd0 このコメントへ返信
    源氏物語は1行で要約しちゃうと
    「マザコンがロリハーレム作る話」になっちゃう事は確かだが、同時に当時の貴族女性が求めた
    『理想の貴公子象』だって事をちゃんと理解しないと色々と間違えるぞ

    何せ、平安貴族なんざ、いわゆる「雅」な人々ではないし。政争乱闘流血沙汰どんとこいっていう
    後の戦国武将よりも血の気の多い連中だし。そして、そんな連中でも無いとまとめきれない時代という側面。
    そして、そんな連中が何を考えて国を治めようとしたのか、その政治体制構造全部見れる。

    だから、戦国武将でもインテリは源氏物語を下手すりゃ、自分たちのやってる事の参考に出来るかもしれない平家物語より読み込んだわけで
    71. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 16:54  ID:MDOOEBxX0 このコメントへ返信
    平家物語「いつの日か必ず源氏物語を打ち破って一族の恨みを晴らす!」
    72. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 16:55  ID:hSqd8HEo0 このコメントへ返信
    ※7
    マザコンが根底にあるから
    ほんとうは年上が良いんだお
    73. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 16:58  ID:hlBdUCRu0 このコメントへ返信
    祇園精舎の鐘の聲、諸行無常の響あり。娑羅雙樹の花の色、盛者必衰のことはりをあらはす。おごれる人も久しからず、只春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。遠く異朝をとぶらへば、秦の趙高、漢の王莽、梁の朱异、唐の禄山、是等は皆舊主先皇の政にもしたがはず、樂しみをきはめ、諌をもおもひいれず、天下のみだれむ事をさとらずして、民間の愁る所をしらざしかば、久しからずして、亡じにし者どもなり。

    ttp://drazuli.com/upimg/file13815.png

    今でも中学校で平家物語の書き出しを暗記させられてるの?
    74. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 16:59  ID:tI3MmHFW0 このコメントへ返信
    いやいや『歎異抄』だよ

    日本人の心性の根幹を作った最大の影響力は親鸞
    みんなが好きそうな悪影響の方を話すと、その「悪人こそ救われる」という思想から、
    日本人の謝罪好き、「わたしが悪いんです、みんなわたしが」という性癖が育成されたしね
    75. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 17:14  ID:lUNC1RHQ0 このコメントへ返信
    個人的な意見だが、日本人的な感性が最もよく出ている古典と言ったら太平記では
    76. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 17:24  ID:TXAl3USn0 このコメントへ返信
    母の面影を追って年下の少女紫の上を見出すあたりは現在のバブみに通じ…
    77. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 17:28  ID:vVHNkdHZ0 このコメントへ返信
    >「パール街の少年たち」
    これは間違いなく少年時代に読んでおくべき名作。
    いまだにハンガリーと言えばこれを思い出す。
    78. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 17:34  ID:vVHNkdHZ0 このコメントへ返信
    ※62
    読まずに評価している人ばっかりだよ。
    見てもいないアニメや読んでも居ない漫画の悪口を言う人を「エア読者」とか視聴者と言うらしいが、何故か読んでもいない『源氏物語』を仄聞で断じたがる。
    「読んでみたらまったくいやらしさを感じない」と書いていたアメリカ人の方が、よほど物が分かっている。
    ロリとか言っている人のうち、若紫との出会いと婚姻の間に時間が置かれていることを知っている人間が何人いるかも疑問。

    『源氏物語』をエロとか同人誌とか言いたがる風潮がネットで広まっているのは、書き込んでいるアキバ系の趣味の持ち主が、自分の趣味も古典も同じだという理由で自分の趣味を持ち上げたがっている面もあると思う。
    古典を読むのは面倒だが、自分の趣味を「同じ枠内」に入れることで素養があると錯覚したいんだな。
    79. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 17:54  ID:w3HyTW1s0 このコメントへ返信
    雨月物語
    80.    2017年08月25日 17:56  ID:BlyuAXnW0 このコメントへ返信
    イギリスももっといろいろあるんじゃないか?
    81. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 18:22  ID:vGacTQwF0 このコメントへ返信
    「世界で最も美しい本」と言われるアイルランドの国宝「ケルズの書」
    82. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 18:33  ID:bV3aJuq90 このコメントへ返信
    シャア・アズナブル「ふぅん…光源氏か」
    83. まとめブログリーダー   2017年08月25日 18:34  ID:6iUZihZB0 このコメントへ返信
    文学家は基本的に反体制というかカウンターカルチャーやってなんぼだから
    象徴というのはむずかしいね
    84. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 18:35  ID:w9ZB4zCI0 このコメントへ返信
    源氏物語をロリコンの物語だとか言ってるやつは、ちゃんと読んだことねぇか
    ダイジェストでしか知らない知ったかだろ
    あいつは、花散里みたいな不美人にも粉かけてるやんw
    85. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 18:42  ID:1avj09sy0 このコメントへ返信
    源氏物語はジェンダーポリコレ棒のない時代のありのままの心理描写がマジで凄いと思うよ
    男女のえげつないほどの本音とエゴと悲しみ
    それが貴族で治世者という立場、見栄や世間体やとりつくろいも必要な立場での心理変化とか
    さらに仏教的な諦観とかも交わって
    86. マザコンを拗らせたロリコンさん   2017年08月25日 18:43  ID:ZxQk3qkL0 このコメントへ返信
    シャア「ララァ・スンは、私の母になってくれるかもしれなかった女性だ。」

    ttp://drazuli.com/upimg/file13816.jpg
    87. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 18:44  ID:vGacTQwF0 このコメントへ返信
    ※37
    赤毛のアンの舞台はカナダのプリンスエドワード島。
    文学史上最もエキセントリックで感化力の高い少女の話。
    少女の夢と憧れ、小さな村の生活風景の細やかな描写、親になる苦労、多数の詩や聖書からの引用、正にカナダを代表する文学。
    88. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 18:44  ID:lUNC1RHQ0 このコメントへ返信
    ※78
    俺は当のオタクなんだが、「素養があると錯覚したい」というよりは「趣味で仲間外れにしないでほしい」っていう気持ちが世間にぶっ叩かれる中で歪んで「テメーらがありがたがってるもんも俺たちの見てるものと同じくらい下らねーんだよ」に変わって古典もエロ同人誌も同じ、と言ってる感じがする

    あるいは単純に、オタクの友達に内容を説明するときに砕いた説明として使った言葉が分かりやすさゆえに広まってしまったとか?
    89. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 18:52  ID:cPKKtW8T0 このコメントへ返信
    ちゃんと男性ファンのツボも押さえた女性漫画家が描く恋愛漫画

    平安の高橋留美子やね
    90. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 18:53  ID:A4J2iU900 このコメントへ返信
    ※84
    不美人をいうなら末摘花のほうな。
    花散里も美人とは書かれてないけど、ブスとも書かれてない。
    91.    2017年08月25日 18:58  ID:wNVL.PvT0 このコメントへ返信
    自分はオタクだがオタクがやっているのはうっすい二番煎じも百番煎じもいいところだと言える
    なんの類型もないところにいきなりオリジナルで匂いたつような萌えの世界観を描き出し、殿上人から町内の娘さんにまで流行らせた紫式部はやはり凄い
    92. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 19:09  ID:C2EmRpsx0 このコメントへ返信
    外国人受けを狙うなら葉隠かなw
    93. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 19:15  ID:dk7LpZdA0 このコメントへ返信
    イギリス植民地猿の考えた妄想とか(゚⊿゚)イラネ
    94. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 19:24  ID:JcdyrtBO0 このコメントへ返信
    ネタでワンピースとか書かれるかと思ったけど源氏物語ならなんも問題ないw
    95. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 19:33  ID:JVpHxUU70 このコメントへ返信
    ※45
    マジに書き出しから
    「僕の体には出っ張りがある」
    「私の体には窪みがある」
    「二つ重ね合わせてみようじゃない?」
    と言う本だから田中圭一にいいようにされるわけだ
    96. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 19:33  ID:R2P17eAr0 このコメントへ返信
    ※78
    個人的には「読まずに評価したがる」のも実に日本的な考えでいいと思うけどね
    中国では子供向け練習書(基本的に教養ある大人は読まない)の『蒙求』が平安時代の日本で大流行して、
    「なんでお前ら『論語』のひとつも読んでないくせに『蒙求』の一文だけで『論語』全体を語ろうとするんだ」
    なんてツッコミが頻繁にされる始末だし
    一定水準以上に学問をやる場合は原典読むのが古今東西当然のように行われていたのに対し
    古義学以前の日本の儒学界では『論語』を一度でも実際に読んだことのある人は稀で
    林羅山ですら朱子の解説書ばっかりで『論語』本文全く読んでないって伊藤仁斎に批判されてるし
    国学でも同じ現象起きてて本居宣長以前の国学者はマトモに日本の古典読んでないし
    (まあこれは定家仮名遣なんかの弊害で読もうとしても読めなかったという側面も強いんだけど)
    97. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 19:36  ID:JVpHxUU70 このコメントへ返信
    ※84
    花散里は慈悲の存在だろ
    ブスとは書いてない
    98. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 19:39  ID:.e03GyDh0 このコメントへ返信
    源氏物語はちゃんと通読しなきゃ良さはわからんぞ
    バラバラに見える個々のエピソードが若菜で一気に集束する構成が見事なんだ
    そこまできっちり伏線を追ってきた読者は人生のやるせなさが爆発してるだろうから軽々しくハーレムだのロリコンだのと言えなくなる

    まあ日本文学の象徴についてばっか話題に挙がってるけど海外文学も読んでみようぜ
    このリストのセレクトは入手しやすいし、比較的読みやすいものが多い傑作ぞろいだぞ
    秋の夜長にいいぞ~(ただしユリシーズはマニア以外にはおすすめしない)
    99. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 19:45  ID:u6vu8w6u0 このコメントへ返信
    ※20
    同人がイメージも実質もただの二次エロ本になってきてるのは悲しい。
    今だって宇宙考察とかレシピ本とか硬派ゲーム本とか旅本とか そういうのもちゃんとあるのになあ
    100. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 19:49  ID:yT.Vgrd10 このコメントへ返信
    ※51
    刺激的な部分だけ拡大して、マスコミのように全体への理解を止めるからだよ
    通読(必ずしも精読でなく)すればあれは宗教観に根ざした解脱の物語。

    あと、余裕があれば挿絵もあわせて見てほしいな本当に考えられて差し込まれているからね
    101. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 19:56  ID:zHc5NslD0 このコメントへ返信
    ドラゴンボールじゃないかと思ってヒヤヒヤしたぜ
    102. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 20:08  ID:RYfphrkJ0 このコメントへ返信
    ※47
    わけも分からず男叩く前にまず自分を磨きましょうね♥
    103. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 20:08  ID:Bf0oP2Eb0 このコメントへ返信
    ※78
    実際現代に通ずるエロとか現代のサブカルチャーに出てくるそういう要素がないんだったら誤解を解くためにも説明して欲しいもんだな
    そんなに源氏物語って高尚なストーリーなのか?
    The tale of Genji読んでいやらしさも無い美しい東洋的な古代日本のストーリーなんだと感心してるアメリカ人の意見なんて信用に足らないんですが…
    およそアメリカ人に古代日本の習俗を理解できるだけの感覚なんてあるわけないしな
    アカデミーの世界でどんな評価解釈のされ方してるのかは知らないけどそんな日本文学研究者とかの意見みたいなの聞いてもしょうがないだろw
    104. 名無しさん   2017年08月25日 20:16  ID:Gcpgm1.i0 このコメントへ返信
    源氏物語は世界最古の長編小説であり
    世界最古の恋愛小説でもあるからな

    源氏物語選ばずに何を選ぶってレベル
    105. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 20:24  ID:lUNC1RHQ0 このコメントへ返信
    ※103
    上五行は同意する
    >>およそアメリカ人に古代日本の習俗を理解できるだけの感覚なんてあるわけないしな
    ってのはちょっと乱暴じゃないか
    外国人だって当時の習俗学んだうえで読めば理解に近づけるだろうし、日本人でも何の知識もなく本文だけ読んだらただ文字の上で目を滑らしてるだけになるのでは
    106. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 20:46  ID:UTag3U8x0 このコメントへ返信
    ※38
    ・義母・マザコン(藤壺)
    ・気位の高いお嬢様・ツンデレ(葵の上)
    ・インテリ・ヤンデレ(六条の御息所)
    ・幸薄い人妻(空蝉・夕顔)
    ・NTR(朧月夜)
     ※兄帝が入内を待ち望んでいたけれど源氏とのスキャンダルによって
      時の最高権力者・右大臣の娘であるにも関わらず
      女御としてではなく尚侍として仕えることになってしまった
    ・幼馴染(雲居の雁)
    ・姉妹萌(大君・中の君)
    も追加で
    107. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 21:11  ID:.P1IGCzz0 このコメントへ返信
    村上春樹なんぞが挙げられなくて心底良かったと思う
    108. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 21:20  ID:Bf0oP2Eb0 このコメントへ返信
    ※105
    アメリカ人ならなおのこと理解できるわけないだろって意味でそう言ったの
    分かる訳ないじゃん
    ヨーロッパの古代文学とかまったく分かる気しないし
    というか原典なんてまず読めないし仮に日本語や英語に翻訳されたとしても翻訳の過程で本来の言葉の意味を失ってたりするしね言葉ってそういうものだし

    源氏物語を現代的な言葉で表現したがるアキバ系の人ってのは
    アカデミーの権威なんてそもそも知らないしそんなもの価値が無いと思ってるしね
    所詮紙に書かれた文字だろってそういうスタンスだよ
    アカデミーの世界の解釈がwikipediaならサブカル系の解釈はニコニコ大百科
    的を射てるのは大百科の方でしょ
    109. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 21:27  ID:HSUGsIfq0 このコメントへ返信
    ttp://drazuli.com/upimg/file13817.jpg

    人気キャラのオカズに使えるイラストだけで
    構成された雑誌が毎月発売される国があるらしい。
    110. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 22:01  ID:lUNC1RHQ0 このコメントへ返信
    ※108
    原文で読んで単語の解釈がどうこう言ってる国文学者ならともかく、現代語訳読んで感想を交わし合って楽しんでる人間に「そんな口語的な砕けた感想しか言えないのか!低俗だ!読んでないだろう!」なんて批判は的外れだし、その口で英語訳読んで分かった気になってるアメリカ人の感想は絶賛してるのはおかしい
    って理解で良いかな?間違ってたらすまん
    合ってるなら完全に同意する
    111. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 22:36  ID:P3fxR8Fu0 このコメントへ返信
    源氏物語も悪くないけど、日本を象徴してるかっていうと違う気が。
    古典なら、平家物語の方が、心情的に共感できる部分が多いかな。
    112. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 22:46  ID:BOgFRjRL0 このコメントへ返信
    台湾のは光線が効かない奴らか?
    ttp://drazuli.com/upimg/file13818.jpg
    113. 名無しさん   2017年08月25日 23:00  ID:6JKj6ORu0 このコメントへ返信
    なんというか、源氏物語は
    「その国(日本)を代表する古典文学」ではあるけど、
    「その国(日本)を象徴する本」かと言われると、なんか違うと思うんだ。

    「象徴する」本となると、やっぱり古事記(神話)とか万葉集(最初期の文)、
    枕草子(仮名文の始まり)、徒然草(漢字仮名混じり文の先駆け)、
    古今和歌集(和歌という独自文化の初期文集)といったものじゃないかなあと。
    114. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 23:05  ID:hlBdUCRu0 このコメントへ返信
    ここの米欄で源氏物語の内容が偏ってるのは、井原西鶴の好色一代男と勘違いしてる人が多いからじゃないだろうか。
    115. 無味無臭なアノニマスよん   2017年08月25日 23:06  ID:di1COTOY0 このコメントへ返信
    アメリカといえば『シートン動物記』
    イギリスといえば『シャーロック・ホームズ』
    フランスといえば『アルセーヌ・ルパン』
    ドイツといえば『ケストナー少年文学全集』
    中国といえば『西遊記(子ども向け)』

    というような感じで育ったという記憶がある。
    SFやファンタジーは好きだったが、特定の国のイメージと結びついてはいなかった。ナルニアといえば『ナルニア』w
    116. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 23:32  ID:X.Hm98aV0 このコメントへ返信
    ※78※103
    別に低俗なものはすべての部分が低俗なもので構成されていなければならないわけじゃないし
    同様に高尚なものもすべての要素が高尚なものである必要はないだろう
    例えば『カラマーゾフの兄弟』なんて「誰が父親を殺したのか?」というエンタメ的なサスペンス要素と
    劇中劇の大審問官やゾシマ長老をめぐる一連のすぐれた宗教的思索の両方があってはじめて
    『カラマーゾフの兄弟』という作品が成り立つのであって
    どちらか片方の要素だけ見て「この作品は高尚(低俗)だ」なんて評価するのは間違ってる
    要素要素を取り出して「この部分って要するにオタクの言うところのアレだよな」とか
    「この部分は死生観について語ってるね」とかそういうやりとりするのはいいと思うが
    「すべてにおいて高尚なものとして解釈するしか許さない」とか「所詮現代のサブカル作品みたいなもんだろ」とか
    全体を一言で切って捨てるのはどちらの主張にせよ極論すぎる
    117. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 23:34  ID:0TW.JEGL0 このコメントへ返信
    ……ウチはドラゴンボール辺りでええんちゃうの(棒
    118. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月25日 23:59  ID:P3fxR8Fu0 このコメントへ返信
    自分は、「平家物語」の世界感は、現代まで日本人の心に直結していると感じるから、日本の象徴にふさわしいと思う。
    一方「源氏物語」は、日本人という枠を超えて、人類を象徴する一作の候補にあげてよいかと。
    119. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月26日 00:08  ID:EJ4XjZvo0 このコメントへ返信
    ルーマニアが『ドラキュラ』(原作者は英国のブラム・ストーカー)
    キプロスが『オセロ』(もちろんシェイクスピア、キプロスがものがたりの舞台)
    キューバが『老人と海』(もちヘミングウェイだが、キューバの漁師が主人公)
    などはご愛嬌だね
    120. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月26日 00:16  ID:omFAZkmK0 このコメントへ返信
    ※103
    中身知らずに勝手にカテゴライズすんなって話だろw
    語りたいなら自分で読めやw

    121. 参謀猫   2017年08月26日 00:46  ID:cpfPvCTV0 このコメントへ返信
    ショートショートの形式ながら安心して読める日本的な作品の
    日本昔話が読みやすくていいと思う。

    ttp://drazuli.com/upimg/file13819.jpg


    本文の中で紹介されていた本で読んだことのなかった本がいっぱい
    出ていて、知的好奇心をくすぐられた。
    ウッコ的なお仕事で、とても素晴らしい!!!!!!!


    122. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月26日 00:56  ID:ztocTRNq0 このコメントへ返信
    「国を象徴している本」と「その国を舞台とした最も象徴的な本」だと大分意味が違うのでは?
    123. 雀の涙   2017年08月26日 01:17  ID:wII9Rt4W0 このコメントへ返信
    デンマーク本国と対等な関係で独立自治政府が認められているのに、グリーンランドが地図を含めてまるごとない。
    その一方で・・・。
    124.     2017年08月26日 01:29  ID:iSTVpAhM0 このコメントへ返信
    5
    世界最古の称号があるから、とりあえず妥協的に許容できるよね。
    日本文学の最高峰は決めようがないし。
    125. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月26日 01:45  ID:JyBUB47.0 このコメントへ返信
    >>122
    Iconic Bookだからその辺は選者のフィーリング次第って感じがする

    それにしてもインフォグラフィックスも議論もなかなかおもしろい
    126.     2017年08月26日 01:47  ID:XZBPz.vx0 このコメントへ返信
    源氏物語は当時の世俗や風習、政治などの小説としても読める逸品だけども
    いかんせん、ハーレムは時代が時代なので兎も角、主人公のロリ育成とその理由が義母に似てるからというマザコンの部分のインパクトが強すぎる
    127. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月26日 01:56  ID:PcPk.xLc0 このコメントへ返信
    ※18
    ロクに内容を知らない奴に限って源氏物語を安易にハーレムとかロリとか言ったりするよね
    128. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月26日 01:58  ID:CSOuyn6R0 このコメントへ返信
    ※73
    泣く泣く首をぞかいてんげる

    ttp://drazuli.com/upimg/file13821.png
    129. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月26日 02:00  ID:n3F.2Tvk0 このコメントへ返信
    こういう世界ガイドブック的スレは大好き。

    当たり前の事だけどもそれぞれの国に本屋があって、
    その国の人が読んでる本が売られてて、その中には
    自国では誰でも知ってるのに海外にはあまり知られて無い
    自国産の本があるんよね。
    130. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月26日 02:36  ID:HoXnUbNc0 このコメントへ返信
    ※84
    末摘花は「明るいとこで顔見てびっくり」だから「不美人にも粉かける」はちょっと違う。
    前評判は薄幸の深窓の姫君。頭中将も狙ってた。
    でも性格が古風で堅苦しいけども純真一途で二心がなかったんで、晩年までちゃんと生活の面倒みた。ちゃんと責任取って貰ってる。
    131. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月26日 02:57  ID:coOVIdAq0 このコメントへ返信
    ※12
    阿Qが中国でも高評価なのが正直びっくり
    あれ中国人の儒教がらみの駄目マインドカタログ全集だろ
    132. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月26日 03:04  ID:coOVIdAq0 このコメントへ返信
    ※18
    自信満々キャリア女史の日記エッセイvs陰気なギーク女の王朝昼ドラ
    大草原の小さな家vs赤毛のアンくらい彼女の思考チェックに使えそう
    133. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月26日 03:12  ID:coOVIdAq0 このコメントへ返信
    ※31
    ショタホモと男娼の東海道中BL紀行だがよろしいのか
    134. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月26日 05:59  ID:ZquCF41q0 このコメントへ返信
    ※4
    僕は学問のすゝめかと思った
    135. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月26日 06:27  ID:ZquCF41q0 このコメントへ返信
    ※35
    同じく!好きだわあれ、あの時代の普通の生活が結構わかるし何より面白いし色んな見方ができるが、そこまでドロドロしてないから。
    136. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月26日 06:30  ID:tcBBrRLx0 このコメントへ返信
    日本の場合源氏平家どっち選ぶ?ってレベルなんだろな
    137. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月26日 08:49  ID:76wST7IE0 このコメントへ返信
    トルコやロシアからもうアジアなんだね
    138. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月26日 08:54  ID:bElV9Vj80 このコメントへ返信
    ※81
    確かに国を象徴する本なんだけど内容は聖書だから>ケルズの書

    でもジョイスのユリシーズは「アイルランド」というより「ダブリン」についてなので
    次のフィネガンズウェイクのほうがいいんじゃないのかと思う。
    あれこそ文字だけで出来たケルズの書っていうか、どうやって書いたのかさっぱりわからないし
    まともに読んだ人ほとんどいなさそうだし。
    riverrun!



    139. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月26日 10:24  ID:Uy7UQ5Rf0 このコメントへ返信
    ttp://drazuli.com/upimg/file13822.jpg

    全宇宙を探しても日本にしか売って無さそうな本
    140. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月26日 10:26  ID:Uy7UQ5Rf0 このコメントへ返信
    ttp://drazuli.com/upimg/file13823.jpg

    「スペインとかカメルーンではいろんな会社から出てるよ」
    とかありえないだろうな…。
    141. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月26日 10:28  ID:Uy7UQ5Rf0 このコメントへ返信
    ttp://drazuli.com/upimg/file13824.jpg

    国会図書館「もうやだこの国…」
    142. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月26日 12:24  ID:Uy7UQ5Rf0 このコメントへ返信
    ttp://drazuli.com/upimg/file13825.jpg

      
    143. 無味無臭なきんのたまおじさん   2017年08月26日 12:36  ID:EMuQP.HQ0 このコメントへ返信
    ※112
    俺は「ガラスの十代」的な意味をイメージしたよ
    すぐ上の、我が国の作品が光GENJIなだけにw

    台湾の「Crystal Boys」は原題は「孽子」で、作者は白先勇
    70年代の台湾を舞台に、父親からの愛に飢えている少年たちが夜の公園に集まって、というミもフタもないゲイ小説だそうだけど・・・
    オラ、ちょっと興味が湧いたぞw
    真面目に評価は高い作品らしいです

    あと、キルギスタンの「Jamila」
    この題名では我々がイメージしてしまものはやっぱり・・・
    ttp://drazuli.com/upimg/file13826.jpg
    144. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月26日 13:47  ID:RkhKTkJB0 このコメントへ返信
    本とは言うが、
    最近のものからかなりの古典まで混ざってるようだ。
    中国は三国志か。
    「志」を「Romance」と訳すのね。
    145. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月26日 13:55  ID:0cPQsl9m0 このコメントへ返信
    ※16
    大和和紀の「あさきゆめみし」読んだから…(小声)の人多そう
    146. 参謀猫   2017年08月26日 14:44  ID:cpfPvCTV0 このコメントへ返信
    ※144
    三国志演義をRomance of the Three Kingdomsと訳しています。


    147. ななし   2017年08月26日 16:24  ID:PziZBdOY0 このコメントへ返信
    源氏物語ってあのイケメン貴公子が夜這いしたり、幼女拉致って自分好みに育成するエロストーリーの?
    148. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月26日 17:08  ID:RkhKTkJB0 このコメントへ返信
    ※68
    「いとをかし」は「大変趣があって良い」という意味では……。

    ※146
    指摘感謝。
    元のサイトを見に行くと表紙に演義の文字が読めたし、
    説明文にも小説とあるので間違いなさそうです。
    すると「演義」まで掛かっての「Romance」とも取れるのかな。
    149. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月26日 17:11  ID:XndVwl6W0 このコメントへ返信
    ※142
    沢山挙げておられますが、ちょっと科学偏重に過ぎるかと。
    150. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月26日 18:27  ID:OxbSuolX0 このコメントへ返信
    ※20
    まさに源氏物語は同人文化の象徴。当時の文学界のメインストリームは漢詩で、ひらがな文学は教養のない女の読む当時のラノベ。
    それが大ヒットして続きを見たがる権力者に缶詰めにされたり、家探しされたりw
    メインストリームの文化よりサブカルの方が日本の文化代表みたいになる逆転現象はこれが始まりだし。
    あと、貴族の女性間で回し読みするために書かれてるから、貴族階級の女性なら誰かしらに感情移入できるように書かれているところが地味にすごい。
    151.    2017年08月26日 18:57  ID:1lxrmyyd0 このコメントへ返信
    Th Tale of Genji
    テイルズの新作かな?
    152. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月26日 19:39  ID:OpBxpOic0 このコメントへ返信
    ※14
    全部今でも通用するからすごい

    ※53
    枕草子の方は芸能ワイドショーだな
    当時の宮中って芸能界トップみたいなとこだから
    153. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月26日 19:46  ID:OpBxpOic0 このコメントへ返信
    ※145
    怪しいと思ったら女三ノ宮を語らせてみればいい
    作者の大和和紀はおてんば娘至上主義だから
    雲居雁や近江の君は猛烈に活き活きと描写されている一方で
    女三ノ宮は理解できないらしく原作での人間的な成長が全く描写できていない
    なのであさきのみの読者に女三ノ宮を語らせる総じて薄っぺら

    漫画で入門するのはいいが、作品を語るなら原作読めや…
    154. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月26日 19:58  ID:RE5Zibnb0 このコメントへ返信
    ※139
    それをドイツ人が買ってドイツ国内ベストセラーのランキングに入れてしまうという悲しい性。
    なんというHENTAI同盟国www
    155. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月26日 20:25  ID:CeBZbuP70 このコメントへ返信
    ※150
    当時の日本社会は、それで食っていく専業作家なんてのがいまだ現れる前の段階だから、みんな一種の同人なのは仕方ないとして…
    ロリだなんだって言うようなことよりも、漢文や漢詩といった当時のメインストリームにして借り物の文化だけにおさまらず、自分たちの(宮廷)社会を自分たちの言葉と文字で表現するようになった
    それもハイレベルで
    その意味でこの時代の文学は源氏に限らずまさに日本を象徴しますなー
    156. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月26日 20:45  ID:2edrhUSl0 このコメントへ返信
    ※41
    じゃあ「Er ist wieder da」(帰ってきたヒトラー)で。
    ttp://drazuli.com/upimg/file13827.jpg
    157. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月26日 21:16  ID:cRk.cN9t0 このコメントへ返信
    ※78
    そういうあなたは他人の批判ばかり。
    そうですね。批判していれば他人より格好良く見えますからね。
    158. (´・ω・`)   2017年08月26日 21:51  ID:.2zFETqi0 このコメントへ返信
    薄い本が厚くなりまくった結果の源氏物語ですかー。

    あれ読むの凄い時間かかるよね、小学生の頃にチャレンジして挫折して高校でやっと読み切れた
    159. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月26日 21:56  ID:wVBSbJu20 このコメントへ返信
    ※14
    その時代から萌え袖はあるのか…
    160. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月27日 00:25  ID:G24Z.rUx0 このコメントへ返信
    コミックLO
    161. とある日本さん   2017年08月27日 01:24  ID:n2e4vBZl0 このコメントへ返信
    源氏物語なのか…
    162. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月27日 01:40  ID:aByZwYwv0 このコメントへ返信
    ※142
    聖書でしょ?
    163. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月27日 08:09  ID:fJE0kFMa0 このコメントへ返信
    イギリスは普通にシェークスピアものだと思ってた
    ハムレットとかロミオとジュリエットとかリヤ王とかマクベスとか
    日本人なら読んだことはなくてもどれかの題名は聞いたことあるよな
    シャーロックホームズや指輪物語も捨てがたいけどちょっとマニアックだし
    ハリー・ポッターや不思議の国のアリスは元々児童文学だし
    164. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月27日 10:06  ID:e3tbhpSq0 このコメントへ返信
    古事記じゃないんかい
    165. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月27日 10:55  ID:Idpmrs.40 このコメントへ返信
    日本を代表する古典文学って「ゼロの使い魔」しかないだろ
    166. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月27日 12:36  ID:lmFmtEW20 このコメントへ返信
    米53
    俺が始めて文藝春秋を読んだ時と同じ感想だな、、
    167. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月27日 13:51  ID:N2YWq8.V0 このコメントへ返信
    ※163
    オセロは舞台イタリアだしハムレットはデンマークだしマクベスはスコットランドだしリア王はブリトンだし
    4大悲劇にアングロ・サクソン系の「イギリス人」が主役の話って無いんだよな
    ロミオとジュリエットやヴェニスの商人ももちろんイタリアだしね
    ヘンリー八世みたいな史劇系以外のほとんどは外部に素材求めてるんだよねシェークスピア
    だからシェークスピアがイギリスを代表する作家なのは間違いないけど、
    シェークスピアの代表作が「イギリスを象徴する作品」かと言われると疑問符がつくんじゃないか
    まあ真夏の夜の夢や恋の骨折り損の恋愛に顕著なプラトニックな純愛を徹底的に馬鹿にしたような作風や
    喜劇全体に一貫する『人生なんて所詮舞台に過ぎぬ。楽しく騒げ』って諧謔精神は
    間違いなく「イギリスを象徴する」ものだけれども
    168. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月27日 14:51  ID:Mk4tXjZa0 このコメントへ返信
    露文好きだけど、「戦争と平和」よりは
    「エブゲーニィ・オネーギン」のほうがロシア的、って何か納得
    いわゆる余計者のうちの一つだし、プーシキンは露文の代表格の中でも先駆者だし

    リストは英語圏の人からみて、一番有名な作品なのかなって思う
    169. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月27日 15:20  ID:ZLpGXOrZ0 このコメントへ返信
    ※95
    たしかに最初のほうだけど、最初のほうだけど
    書き出しの一文ではないから!

    ※101
    全然意識してなかったけど
    そうだよな、収蔵されてるよな
    日本が続く限り残るのか・・・
    170. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月27日 17:45  ID:sOXatQJi0 このコメントへ返信
    中国は毛沢東語録でええやろ
    171.      2017年08月27日 19:08  ID:.rcNwWcu0 このコメントへ返信
    清少納言じゃ賢すぎて日本らしいとは言えないな
    昼ドラか週刊誌の芸能記事レベルのくだらない話がウケるのが、日本人の中央値じゃない

    しかしトムソーヤはアメリカ人ぶちキレるぞと思ったらやっぱキレてて笑ったwww
    172. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月27日 19:25  ID:tGNySa.d0 このコメントへ返信
    ※146
    魏呉蜀「「「俺は皇帝だ!KingdomsじゃなくてEmpireにしろ!!!」」」
    司馬光「統一してないんじゃ正統な帝国とは呼べないな」
    173. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月28日 04:13  ID:wZCejZ1X0 このコメントへ返信
    歴史的な価値はあると思うけど、どうなんだろう。源氏物語を元の文で読んだことのある人は何人いるんだろう?訳文で読んだ事のある人は?
    174. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月28日 05:34  ID:3..SvLKD0 このコメントへ返信

    ttp://drazuli.com/upimg/file13829.jpg
    これ?
    175. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月28日 11:18  ID:rFCyv37U0 このコメントへ返信
    中国はレッドブックだと思った
    176. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月28日 12:47  ID:Nz1OCq830 このコメントへ返信
    ※133

    待たれよ。
    東海道中膝栗毛では、両名とも、飯盛女と遊びまくっていて、作品中では、発端の人物紹介の部分にしかその気のことは書いていない。
    あと、当時基準では、いい年したおっさん2名(49歳と29歳)の珍道中。ただのおやじ也。
    177. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月28日 14:01  ID:KI0nPqrW0 このコメントへ返信
    フランスは『ああ無情』の方がそれらしいかなと思った
    ttp://drazuli.com/upimg/file13830.jpg
    178. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月28日 17:16  ID:OHUaS0Ha0 このコメントへ返信
    「秘本 玉くしげ」ってなんかHな感じがするよね
    179. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月28日 21:08  ID:D8D5oUfu0 このコメントへ返信
    「日本は漫画の国だから鉄腕アトム」ってやるかと思った。
    180. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月28日 22:01  ID:mLudtPin0 このコメントへ返信
    ※7
    あれ、ヤリチン扱いしているけど、光の君の立場でいえば、ものすごい誠実な男なんだよ。
    紫式部から言わせれば、理想の男子そのもの。今の価値観から言えば色男なんだけど。
    結果、光の君は関係を持った女性を見捨てていない。自分から去った女はいても。

    あの時代、偉い立場の人はやり捨てしても問題にはならなかった事が光の君の正反対の行動から分かる。
    181.    2017年08月29日 01:46  ID:In3TAALi0 このコメントへ返信
    平家物語を推すなぁ
    日本人は他国に比べて幸福感が低いと言われてるけど諸行無常や盛者必衰の観念が根底にあるからだと思うんだよ
    殺し合いの中にも誇りや情や美学がある事、源平の一族に対する思いの対比もいい
    各地に残る落ち武者伝説も含めて(肩入れする人物に生き延びていてほしいと願う二次創作だもんなあれ)日本人の性質をよく現してると思うんだよなぁ
    182. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月29日 02:14  ID:BqGk89T.0 このコメントへ返信
    源氏物語は学校の古典の授業で取り上げられてるんで
    学校で習うもの、強制的に読まされるもの、アカデミックな研究対象でしかないもの
    としてもうそこでアレルギーを起こして『読み物』としてすら拒否してしまう人がいて
    そんな人に対してハードルの高いものじゃないよ、読み物として面白いんだよーって言いたくて
    「実は源氏物語って昔の同人で」とか「光源氏ってマザコンで」とかって興味を持って貰おうとしてるって側面があるんだよ
    優秀な文学作品であることは間違いなくて、でもその「優秀な文学作品」って部分でハードルが上がってしまってるから少しハードル下げようよって言ってるんだよ
    183. 名無し   2017年08月29日 04:32  ID:Zlt8KI7F0 このコメントへ返信
    枕草子か源氏物語かと思ってたら案の定w


    あと白鯨もビンゴだったわ


    まぁ、話を戻すと
    ロキノン厨の恥ずかしい世界観を凝縮したような、キモ顔ナルシスト村上春樹じゃなくて良かった

    なんの権威もないセレクトだけどね
    184. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月29日 09:24  ID:8ee6E2RO0 このコメントへ返信
    ※80
    中国も、ドイツもフランスも、日本もアメリカもギリシャ古代ローマも、文学の大家だな
    最もその国を象徴しているとなると、首を傾げなければいけないけど、欧州人が阿Qを知っているとは思えないしな

    正直くだらない
    185. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月29日 09:41  ID:KJhfq4fV0 このコメントへ返信
    原産国を問わず、その国を象徴する本っていう意味でなら、世界に日本を知らしめたって意味で「菊と刀」でいーんじゃないの?

    小説に限らず、本カテゴリだし。
    186. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月29日 14:39  ID:E2YjRCqy0 このコメントへ返信
    とりあえず源氏物語の安直な批判の責任は川原泉に押しつけとけばいいんじゃねーか。もちろんジョークだがね
    ま、あれは読んだ上での感想文って体裁だけど、「歩く煩悩」「性衝動人」「増殖ワラジムシ」をギャグとして今のオバサンオッサンは若いころケラケラ笑って楽しんでいたのさ
    カーラ信者に噛みつかれそうだけど川原に限らず、戦後昭和のインテリ層は少なからずサヨクの思考影響下にあって大衆もそれの迎合してた。時代性ってやつだな
    で、俺らも歴史の中に生きているわけでその影響下からようやく脱して「ちゃんと原文読んでの評価か?」と言える世の中になってきたんだよ。これも時代だな
    187. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月29日 14:42  ID:E2YjRCqy0 このコメントへ返信
    読んだ上でのギャグがあれだから救えねえってものあるんだけどね
    時代の枠を超越するのは無理だな
    188. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月30日 00:00  ID:4tqk3uBN0 このコメントへ返信
    正直、源氏物語は後世への影響や、物語としての伏線や人物描写、
    服飾・年中行事あたりの描写は優れてると思うけど
    光君は嫌いだわ、紫への言い訳の仕方も自分がスッキリしたいだけだろと思うし
    自分を盛大に棚上げして柏木をネチネチ責めるし、何より玉鬘にちょっかいかけたのは許せん
    読んでると根っこの部分で自分勝手なんだとしみじみ思う
    189. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月30日 01:52  ID:t5xv5F400 このコメントへ返信
    フランスが三銃士っていうのはなぁ
    ほんのちょっとしたことですぐに頭に血が昇って決闘したり、四六時中金の算段ばかりして何かというと賭け事をして寝てる間に人の馬までかけたり未亡人をたぶらかして金をもらったりと凡そ英雄というよりかは男の業の馴れ合いでげんなりする
    ジュールヴェルヌやルパンにしといてくれ
    190. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月30日 22:45  ID:O9dxw7aR0 このコメントへ返信
    ※4
    ワイ的には葉隠
    191. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月31日 07:01  ID:XiUp6xVy0 このコメントへ返信
    ※189
    フランス人は恋のために喜んで決闘して死ぬとマリリン・モンローの歌にもある
    喧嘩っ早くて身持ちが悪く人生を楽しんでるというのが画像の作者のフランス人評なのでは?

    源氏物語頃の宮廷は現代日本より寧ろフランスに気質が近い気がする
    平安時代の雅やかな文化は、戦国時代で全部壊れて、江戸時代でまったく別物になってしまった
    192. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月31日 10:31  ID:W3vmHyUO0 このコメントへ返信
    ※35
    嵐が丘の方がイギリスっぽい気がする。
    193. 無味無臭なアノニマスさん   2017年08月31日 10:47  ID:W3vmHyUO0 このコメントへ返信
    ※2
    源氏の家は紫の上と事実婚してから建てた家で末摘花とか花散里とか住んではいるけど、性的関係を持ってるのは紫の上と明石の君だけでハーレムってほどじゃないと思う。玉鬘には手を出せなかったし女三宮ともほぼレス状態、朧月夜とは宮中での密会だし。源氏がやりまくったのは紫の上と結ばれる以前の若い頃の話で、その頃は女の家に通ってたわけだからハーレムではないし。紫の上も当時の成人と言える年齢になるまで性的関係は待ってたのでロリ呼ばわりはちょっと可哀想。現代なら14、5はロリと言われてしまうけど、当時のその年齢は感覚的に20歳くらいじゃないかな?源氏物語はイメージだけでいろいろ誤解されてる気がする。
    194.    2017年09月01日 17:13  ID:GqToDdYa0 このコメントへ返信
    源氏物語は千年経っても面白いのがすごい

    しかし何を見てもしても涙流しまくりなのは感受性豊かすぎ!と思ったけど、当時は情緒豊かに表現するのが普通だったのかな
    195. ななし   2017年09月01日 20:52  ID:m6zWgZbF0 このコメントへ返信
    中国は小説ならともかく、本なら、孫子兵法か六経がトップだろうな。「西洋人にとって重要なランキング」ってのは真理だわ
    196. 無味無臭なアノニマスさん   2017年09月03日 12:25  ID:ka1uIQiD0 このコメントへ返信
    ※4
    ドラゴンボールだと思った。
    197. 無味無臭なアノニマスさん   2017年09月04日 02:27  ID:lgkd6oJ00 このコメントへ返信
    ※131
    むしろ現代中国は魯迅『阿Q正伝』をバイブルにして、法家と唯物論を現実主義として称揚し、儒教を敵にするところから出発しているんで、儒教とは正反対の状況が今だと考えれば一番分かりやすいぞ。
    批林批孔運動といって、毛沢東が「林彪は孔子と変わらないから敵だ」と言って排斥の口実にし、中国に取材に行った司馬遼太郎らの証言では、孔子に矢を射る射的のアトラクションがあったくらい儒教冬の時代だった。
    儒教再評価されるようになったのはごく最近、2000年代に入って豊かな層が出てきてから。

    今の中国と昔の中国がどれだけ違うかを一発で分からせる逸話に、現代の「チャイナトイレ」と第二次大戦中の中国人の違いが挙げられる。
    いわゆる「チャイナトイレ」ではトイレにも関わらず閉めるドアが付いていないことが有名だが、戦時中の日本の「支那人を捕虜とした時のマニュアル」には「支那人は儒教の関係から、肌を人に晒すくらいなら死ぬくらい嫌がるのでズボンを奪えばそれだけで拘束できる。」とある。

    文化大革命が民族性すら完全に変えてしまったことがよくわかるな。
    198. 無味無臭なアノニマスさん   2017年09月05日 10:43  ID:zjfzvSqr0 このコメントへ返信
    ※7
    しかも作者が『女』しかも既婚女子だっていうのがね。
    199. 無味無臭なアノニマスさん   2017年09月05日 10:48  ID:zjfzvSqr0 このコメントへ返信
    ※16
    原書?写本?(の画像?)で読み切ったヤツが、100人居れば結構なオドロキだわ。学者ぐらいじゃないか? 現代フォントに書き起こしたやつでも1万人も居ないと思うわ。 
    200.     2017年09月06日 23:20  ID:TVdTiT3H0 このコメントへ返信
    香港が、あのハリウッドメロドラマ映画
    「慕情」の原作 Love Is a Many-Splendored Thing
    というのは、日本が源氏物語、中国が三国志、
    というチョイスを見たら、「もう少しましな選択はなかったのか」と思った。
    全体にこの地図の半分以上が、調べが浅い感じ。
    201. 無味無臭なアノニマスさん   2017年09月07日 16:25  ID:sLC3nYvt0 このコメントへ返信
    「あさきゆめみし」は漫画として楽しんだけど古典の授業でやるのはすげークソつまらなかった。
    イギリスなら高慢と偏見よりシャーロックホームズやハリポタ、ダレン・シャン。
    スウェーデンのドラゴンタトゥの女もなかなか面白かった、がエンタメなのでスウェーデン人がなんでコレ?ってのも分かる。
    赤毛のアンもアンネの日記もいい作品だけど読んでて楽しい訳じゃないんだよな。
    自分は各国の実際読まれているおもしろい本が知りたい

    これ、自国では傑作として知られてるけど授業以外では読んだことない本ランキングでも各国上位本が挙げられているのか実際読まれている本がランクインしているかも興味深い。
    202. 無味無臭なアノニマスさん   2017年09月09日 11:02  ID:kcIGqafK0 このコメントへ返信
    ※16
    窯変源氏物語とか(ようへんの字違うかも)
    岩波だかどっかから出てた源氏物語と、田辺聖子の源氏物語

    あと、YJでやってる源君物語読んでます
    203. 無味無臭なアノニマスさん   2017年09月09日 19:52  ID:qR7t69mk0 このコメントへ返信
    「パール街の少年たち」「野生の呼び声」の名前が上げられていて懐かしかった
    野生~はインディアンが悪役だからポリコレ的に上げられなかったのかなあ
    全体的に変なチョイスが多い気がするが日本は古典が上げられていてほっとした
    204. 無味無臭なアノニマスさん   2017年09月11日 03:49  ID:MgcqptC50 このコメントへ返信
    源氏物語は誰でもあらすじを知っている物語だから最も相応しいといえる
    源氏の君は男から観ても理想だが女から観ても理想だろう
    幼女攫って自分好みに育てたイメージが強いけど
    醜女だろうと内面を見て素晴らしい女性だと評価する男だし

    まぁ、読んだのは例にもれず「あさきゆめみし」なわけだが
    205. 名無し   2017年09月12日 15:21  ID:1.vJpG740 このコメントへ返信
    源氏物語はストーリーラインそのものより、当時の風俗、一級の文章や和歌が後々の文学に大きすぎる影響を与えてるってのが評価のポイントかな
    206. 名無し   2017年09月12日 15:23  ID:1.vJpG740 このコメントへ返信
    源氏物語をストーリーでしか語れない人ばかりってのが日本人の言語能力が低下してるってのを実感する
    207. 無味無臭なアノニマスさん   2017年09月13日 22:28  ID:4fFycHiR0 このコメントへ返信
    最古の物語候補の竹取物語もラノベ風ファンタジーだもんな
    208.       2017年09月15日 16:49  ID:qabMLA2O0 このコメントへ返信
    大多数の国民が読んでるものって何だろう、
    教科書や教本は抜きだろう?想像もつかない
    文学の代表としては源氏から鴎外、漱石、そして村上春樹と出てくるが、
    それら一つも読んだことないし
    マクドナルド、コカコーラ、リーバイス、ウインドウズは言うに及ばず、
    トムソーヤのような国民的ラノベもアメリカ文化の強みだな
    209. 無味無臭なアノニマスさん   2017年09月20日 07:04  ID:Ofg2elAh0 このコメントへ返信
    ※208
    芥川龍之介や太宰治は短編が多いから読みやすいぞ

    ※207
    流石にあれは最古じゃない。古代ローマもはっきり序文に「これは私的な創作だ」と記した小説があるし、古代メソポタミアのエンヘドゥアンナ王女に至っては、『ニンメシャルラ』という叙事詩等を4200年前に記している
    210. 無味無臭なアノニマスさん   2017年10月09日 14:29  ID:YQeKQWsz0 このコメントへ返信
    別に源氏物語だろうが枕草子だろうが古典を読むのは芸術を楽しむ一環としては全く適当だとは思うけど、
    芸術を教科の一つに組み入れて点数化して、挙句のはてに人生を左右する大学入試にまでそれが関係してくる
    のが嫌です...だから源氏物語なんかエロ小説位の扱いでいいと思ってる
    211. 無味無臭なアノニマスさん   2017年10月10日 14:21  ID:bMj4fETd0 このコメントへ返信
    ※59

    明治から大正の感性は敗戦と共に消えただろ
    日本は、
    明治維新前、明治、大正、戦前、戦中、戦後昭和20年代、30年代、40年代、50年代、60年代と平成、1990年代、2000年代、2010年代、
    と変化しつづけてるんだぞ
    明治の文豪が今の日本と日本人の価値観を見たら卒倒間違いなしだ
    現代日本人の感性を表した本は賛否両論あるがやはり村上春樹作品だろ

    ちなみにオレは村上作品は虫が好かん
    212. 無味無臭なアノニマスさん   2017年10月10日 14:32  ID:bMj4fETd0 このコメントへ返信
    ※126

    美貌の初恋の女に似てる、恋愛する理由として充分じゃないか

    国境も人種も時代も超えて通用する不変的な理由だぞ
    213. 無味無臭なアノニマスさん   2017年10月10日 14:52  ID:bMj4fETd0 このコメントへ返信
    ※197

    いや、変わってない
    古代中国を美化するのもいい加減にしろよ
    それぞれの土地で暮らす民族の民族性は古代から現代、未来に至っても変わらない
    ただ権力を握ったからエラソーになったか、負け犬になったから卑屈になったかの違いだけだ
    中国が思想的にも隆盛を誇る時は常に数か国に分かれた時
    切磋琢磨が奨励されるからな
    これが一つの帝国にまとまると虐殺と焚書と歴史の捏造が起きる
    中国の歴史はこれの繰り返しなんだよ
    214. 無味無臭なアノニマスさん   2017年11月16日 23:54  ID:UzxUVZOX0 このコメントへ返信
    「だろ?」こっちとかへのこそ違う。


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