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以前アナウンスしていた「暇は無味無臭の劇薬」の同人誌が完成しました。




<内容紹介>

 「暇は無味無臭の劇薬」プレゼンツ。

 幕末・明治期に来日した西洋人は日本画や日本美術をどう見ていたのか?なぜそう見ていたのか?

 当時の西洋人が残した日記や旅行記を中心とした関連書籍(約450冊)を参考文献としそれに迫ります。

 内容は全三章で構成され第一章は「東西絵画の歴史」、第二章は「西洋と日本の価値観」、第三章は「西洋画と日本画」となっています


文化の逆転 ―幕末・明治期に来日した西洋人が見た日本画―
https://www.amazon.co.jp/dp/B0785GNLD1/


※kindleはPC上でも閲覧可能です(Kindle for PC)
キャプチャ
https://www.amazon.co.jp/gp/digital/fiona/kcp-landing-page/ref=klp_mn

Kindle for PCの導入方法
キャプチャ
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201245960
※kindle(電子書籍)のみです。
※紙媒体にすると一冊3000円にして全部売れても赤字になるので断念しました。申し訳ありません。



 内容紹介でも触れているように幕末・明治期に来日した西洋人が残した日記や旅行記を中心とした関連書籍(約450冊)から絵画に関する記述を抜き出して当時の西洋人が日本画や日本美術をどう見ていたのかに迫ったものになっています。

 ただ、西洋人の記述を紹介するだけでは「日本画をどう見ていたか」は理解できますが「なぜそう見ていたか」は分かりません。そのため美術関係書(約400-500冊)も読み込んで西洋人が何故そう見るに至ったかということにも迫った内容となっています。


 目次はこのような感じになっています。
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http://livedoor.blogimg.jp/drazuli/imgs/a/2/a2102129.png

 内容のサンプルはリンク先の「無料サンプルを送信」によって見ることができます。
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 ※「芸術観」から一部抜粋(画面は制作用のプレビュー画面なので実際の表示は異なります)
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 以前同人誌作成をしていることを発表してから一年近くかかってしまいました。

 当初は二か月程度でちょちょいのちょいと終わらせるつもりでしたが今年(2017年)の八月に入るまで完成せず、完成してからも実際世の中に出すことにチキンになってしまってずっとどうでもいい推敲ばかりしていました。

 そんな中「ローマ教皇「お祈り中に時々寝てしまうことがある」海外の反応」の記事でID:MPxyR9BB0さんから背中を押していただけたことにはとても感謝しています。正直、ID:MPxyR9BB0さんがいなければあと半年は推敲を繰り返していたと思います。ありがとうございました。
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 この同人誌を作ろうと思った切っ掛けは二つほどあります。

 一つは私が「文化の違い」というテーマが大好きだからという単純なものです。何故現代ではなく幕末・明治期(十九世紀)の文化の違いを取り上げたかというと現代の文化の違いはネットがあれば海外掲示板でも覗けばすぐに分かることですが、当時の文化の違いは書籍を読まなければ分からず数百冊を読む時間というのも一般的にはなかなか作れないのでその点で付加価値が出るかと思ったからです。

 私が好きなのは単なる文化の違いではなくなぜそのような違いが出たのかという所なのでこの同人誌でもその面が色濃く出ていると思います。

 二つ目の切っ掛けは私がこのブログの更新していく中で感じていた限界のためです。「海外の反応」というテーマでありますが海外掲示板を取り上げている以上ソースとして脆弱という欠点がどうしても存在しています。ブログという形式である以上時間をかけて詳しく調べることは夢のまた夢です。そのため「海外の反応」をテーマにしつつ徹底的な文献調査をしたものをやってみたかったというのがあります。

 本音を言えば美術関係書もあと倍は読みたかったのですが、それではいつまでたっても終わらないのでここで一旦区切りとしました。

 参考文献が多くなったことの言い訳になってしまいますが私はこのサイトでは単なるオコジョでしかありません。私の言葉に大した信用がない以上同人誌の内容を皆さんに信頼していただくには、既に信頼ある方々によって書かれた書籍の権威に浅ましく縋らなくてはなりません。少し参考文献が多くなったのも私が書いた同人誌の内容を読者の皆さんに信頼して頂きたいという思いの裏返しとでも考えていただければと思います。

 誤字脱字、変換ミスの指摘は大歓迎ですのでもしあれば是非ご指摘ください。


 「企画B-01(絵画)」としていた通り、第一弾の同人誌である今回は幕末明治期に来日した西洋人の記述から「絵画」を中心に抜き出しましたが、他にも「職業」「家庭」「宗教」「言語」「飲食」「服装」「住居」「慣習」「軍事」「迷信」「娯楽」「教育」「仕事」「国民性」「文化」「冠婚葬祭」などに関する記述をそれぞれまとめていますので第二弾以降はそこから選びたい・・・というのが当初の計画でした。

 まさか「企画B-01(絵画)」を完成させるのに一年近く(それまでの準備も含めると三年)もかかるとは全く思っていなかったので第二弾以降はどうしようかと頭を抱えている所です。既に上記のテーマから二分野は参考文献をそれぞれ100-200冊ほど読んでいるのですが第一弾(本文約17万字)と同規模だとまた年単位の時間がかかりそうなので4-5万字程度の軽い内容というのが現実的な方針でしょうか。そもそも燃え尽き症候群になってしまってるので気力を取り戻すところから始めようと思います。

 まだ考えはまとまっていませんがこの一年間暇な時間は全てこの同人誌の作成に費やしてきたのでしばらくはこの一年間中断していた他の趣味や、読むのを我慢していた本を読むことに費やしたいと思います。

 暇は無味無臭の劇薬関連で言えば、月末までは「特殊な科学の発展に寄与する記事」にかかりきりになると思います。ただ去年とある所から怒られたのでそんなに沢山の記事は更新できないとは思いますが。

 とはいえやっと重い案件が片付いたのでこの週末は何もせずぼけーと過ごそうと思います。

 ちなみに去年の記事では以下のように言っていましたが「○○○○」に入るのは「十九世紀」です。つまり「企画B」は「十九世紀の日本と欧米の文化の違い」がテーマということでした。

「企画B」は「○○○○の日本と欧米の文化の違い」がテーマで、「企画B」の第一弾である「企画B-01」は「絵画」を中心に取り上げる予定です。

暇は無味無臭の劇薬が2016年に作成した記事抜粋+お知らせ



以下は今回同人誌を作るために参考にした文献一覧です。


<来日西洋人関係の書籍> 


A・B・ミットフォード 『ミットフォード日本日記』 2001年 講談社

A・B・ミットフォード 『英国貴族の見た明治日本』 1986年 新人物往来社

A・ジーボルト 『ジーボルト最後の日本旅行』 1981年 平凡社

A・ベルソール 『明治滞在日記』 1989年 新人物往来社

A・ボードウァン 『オランダ領事の幕末維新』 1987年 新人物往来社

C・H・シュトラッツ 『日本人のからだ』 1954年 岩崎書店

C・P・ツュンベリー 『江戸参府随行記』 1994年 平凡社

C・ネット、G・ワグナー 『日本のユーモア』 1958年 雄山閣

C・ムンチンガー 『ドイツ宣教師の見た明治社会』 1987年 新人物往来社

C・モンブラン 『モンブランの日本見聞記』 1987年 新人物往来社

EB・ド・フォンブランク 『馬を買いに来た男 イギリス陸軍将校の幕末日本日記』 2010年 雄松堂書店

E・G・カリージョ 『誇り高く優雅な国、日本』 1979年 講談社

E・S・モース 『モースのスケッチブック』 2002年 雄松堂出版

E・S・モース 『日本その日その日1』 1975年 平凡社

E・S・モース 『日本その日その日2』 1975年 平凡社

E・S・モース 『日本その日その日3』 1975年 平凡社

E・S・モース 『日本人の住まい』 2000年 八坂書房

E・W・クラーク 『日本滞在記』 1967年 講談社

E・アーノルド 『アーノルド ヤポニカ』 2004年 雄松堂出版

E・スエンソン 『江戸幕末滞在記』 2003年 講談社

F・A・リュードルフ 『グレタ号日本通商記』 1984年 雄松堂出版

F・T・ピゴット 『日本の音楽と楽器 明治二十年代に来日した英人の記録と研究』 1973年 音楽之友社

F・V・ディキンズ 『F.V.ディキンズ書簡英文翻刻・邦訳集』 2011年 エディション・シナプス

F・クプチンスキー 『松山捕虜収容所日記 ロシア将校の見た明治日本』 1988年 中央公論社

G・F・メイラン 『メイラン日本』 2002年 雄松堂出版

G・S・フレーザー 『日本印象』 1952年 朝日新聞社

H・B・シュワルツ 『薩摩国滞在記』 1984年 新人物往来社

H・G・ポンティング 『英国特派員の明治紀行』 1988年 新人物往来社

H・マローン 『マローン 日本と中国』 2002年 雄松堂出版

J・A・ファン・デル・シェイス 『シェイス オランダ日本開国論』 2004年 雄松堂出版

J・H・レフィスゾーン 『江戸参府日記』 2003年 雄松堂出版

J・M・マラン、M・リボー 『宣教師の見た明治の頃』 1968年 キリシタン文化研究会

J・R・ブラック 『ヤング・ジャパン1』 1972年 平凡社

J・R・ブラック 『ヤング・ジャパン2』 1975年 平凡社

J・R・ブラック 『ヤング・ジャパン3』 1970年 平凡社

J・W・Tメーソン 『神ながらの道 日本人に潜在する創造的生命意識を解明する』 1980年 たま出版

M・V・ブラント 『ドイツ公使の見た明治維新』 1987年 新人物往来社

M・クーパー 『南蛮人戦国見聞記』 1967年 人物往来社

P・G・ロジャーズ 『日本に来た最初のイギリス人』 1993年 新評論

P・I・リコルド 『対日折衝記』 2008年 

P・ケンパーマン 『あるドイツ人が見た明治初期の山陰』 2010年 今井出版

R・H・ブラントン 『お雇い外人の見た近代日本』 1986年 講談社

R・ヒルドレス 『中世近世日欧交渉史 下』 1981年 現代思潮社

R・ヒルドレス 『中世近世日欧交渉史 上』 1981年 現代思潮社

V・F・アルミニヨン 『イタリア使節の幕末見聞記』 2000年 講談社

W・E・グリフィス 『ヘボン 同時代人の見た』 1991年 教文館

W・E・グリフィス 『ミカド 日本の内なる力』 1995年 岩波書店

W・E・グリフィス 『われに百の命あらば 中国・アメリカ・日本の教育にささげたS.R.ブラウンの生涯』 1985年 キリスト新聞社

W・E・グリフィス 『日本のフルベッキ』 2003年 洋学堂書店

W・G・アストン 『日本文学史』 1985年 七月堂

W・G・アストン 『神道』 1988年 青土社

W・H・シャープ 『ある英国人のみた明治後期の日本の教育』 1993年 行路社

W・M・ゴロウニン 『ロシア士官の見た徳川日本』 1985年 講談社

W・M・ゴロウニン 『日本俘虜実記 下』 1984年 講談社

W・M・ゴロウニン 『日本俘虜実記 上』 1984年 講談社

W・シュタイニッツァー 『ドイツ人が見た明治末の信州 日本山岳紀行』 1992年 信濃毎日新聞社

W・スポルディング、S・オズボーン 『日本への航海、日本遠征記』 2002年 雄松堂出版

アドルフ・フィッシャー 『100年前の日本文化 : オーストリア芸術史家の見た明治中期の日本』 1994年 中央公論社

アドルフ・フィッシャー 『明治日本印象記 オーストリア人の見た百年前の日本』 2001年 

アブデュルレシト・イブラヒム 『ジャポンヤ  イスラム系ロシア人の見た明治日本』 1992年 第三書館

アブデュルレシト・イブラヒム 『ジャポンヤ イブラヒムの明治日本探訪記』 1992年 第三書館

アラン・コルナイユ 『幕末のフランス外交官 初代駐日公使ベルクール』 2008年 ミネルヴァ書房

アリス・ベーコン 『華族女学校教師の見た明治日本の内側』 1994年 中央公論社

アリス・ベーコン 『明治日本の女たち』 2003年 みすず書房

アルフレッド・ルサン 『フランス士官の下関海戦記』 1987年 新人物往来社

アルベール・バッソンピエール 『在日十八年 バッソンピエール大使回想録』 1972年 鹿島研究所出版会

アーネスト・F・フェノロサ 『アーネスト・F・フェノロサ資料 第1巻』 1982年 ミュージアム出版

アーネスト・F・フェノロサ 『アーネスト・F・フェノロサ資料 第2巻』 1984年 ミュージアム出版

アーネスト・F・フェノロサ 『アーネスト・F・フェノロサ資料 第3巻』 1987年 ミュージアム出版

アーネスト・F・フェノロサ 『アーネスト・F・フェノロサ文書集成 下』 2001年 京都大学学術出版会

アーネスト・F・フェノロサ 『アーネスト・F・フェノロサ文書集成 上』 2000年 京都大学学術出版会

アーネスト・サトウ 『アーネスト・サトウ 神道論』 2006年 平凡社

アーネスト・サトウ 『アーネスト・サトウ公使日記Ⅰ』 1989年 新人物往来社

アーネスト・サトウ 『アーネスト・サトウ公使日記Ⅱ』 1991年 新人物往来社

アーネスト・サトウ 『一外交官の見た明治維新 下』 2000年 岩波書店

アーネスト・サトウ 『一外交官の見た明治維新 上』 1988年 岩波書店

アーネスト・サトウ 『日本旅行日記1』 1992年 平凡社

アーネスト・サトウ 『日本旅行日記2』 1992年 平凡社

アーネスト・サトウ 『明治日本旅行案内 カルチャー編』 1996年 平凡社

アーネスト・サトウ 『明治日本旅行案内 東京近郊編』 2008年 平凡社

イアン・C・ラックストン 『アーネスト・サトウの生涯』 2003年 雄松堂出版

イザベラ・バード 『イザベラ・バードの日本紀行 下』 2008年 講談社

イザベラ・バード 『イザベラ・バードの日本紀行 上』 2008年 講談社

イサベラ・バード 『コタン探訪記』 1977年 北海道出版企画センター

イザベラ・バード 『完訳日本奥地紀行1』 2012年 平凡社

イザベラ・バード 『完訳日本奥地紀行2』 2012年 平凡社

イザベラ・バード 『完訳日本奥地紀行3』 2012年 平凡社

イザベラ・バード 『完訳日本奥地紀行4』 2013年 平凡社

イヤン・ハミルトン 『日露観戦雑記』 1930年 戦記名著刊行会

イリヤ・エレンブルグ 『日本印象記』 1957年 中央公論社

ヴァリニャーノ 『日本巡察記』 1978年 平凡社

ヴィシェスラフツォフ 『ロシア艦隊幕末来訪記』 1990年 新人物往来社

ウィリアム・N・アームストロング 『カラカウア王のニッポン仰天旅行記』 1995年 小学館

ウィリアム・アダムス 『慶元イギリス書翰』 1975年 雄松堂出版

ヴィルマン 『日本旅行記』 1953年 弘文堂

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ 『ゴッホの手紙 中』 1986年 岩波書店

ウェルター・ウェストン 『ウェストンの明治見聞記』 1987年 新人物往来社

ウェルター・ウェストン 『日本アルプス』 1995年 平凡社

ヴェンセスラウ・デ・モラエス 『ポルトガルの友へ モラエスの手紙』 1997年 彩流社

ヴェンセスラウ・デ・モラエス 『モラエスの日本随想記 徳島の盆踊り』 1998年 講談社

ヴェンセスラウ・デ・モラエス 『日本精神』 1996年 彩流社

ウォルター・ウェストン 『ウォルター・ウェストン未刊行著作集 下巻』 1999年 郷土出版社

ウォルター・ウェストン 『ウォルター・ウェストン未刊行著作集 上巻』 1999年 郷土出版社

ウォルター・ウェストン 『極東の遊歩場』 1984年 山と渓谷社

ウォルター・ウェストン 『宣教師ウェストンの観た日本』 2014年 露蘭堂

ウォルター・ウェストン 『日本アルプス再訪』 1996年 平凡社

ウラジミール・コスチェンコ 『捕われた鷲 バルチック艦隊壊滅記』 1977年 原書房

ウーグ・クラフト 『ボンジュールジャポン フランス青年が活写した1882年』 1998年 朝日新聞社

エセル・ハワード 『薩摩国見聞記』 1978年 新人物往来社

エセル・ハワード 『明治日本見聞録 英国家庭教師婦人の回想』 1999年 講談社

エドモン・コトー 『ボンジュールジャポン 青い目の見た文明開化』 1992年 新評論

エドモン・ド・ゴンクール 『ゴンクールの日記 下』 2010年 岩波書店

エドモン・ド・ゴンクール 『ゴンクールの日記 上』 2010年 岩波書店

エドモン・ド・ゴンクール 『歌麿』 2005年 平凡社

エミェ・アンベール 『幕末日本 異邦人の絵と記録に見る』 1966年 東都書房

エミール・ギメ 『1876ボンジュールかながわ』 1977年 有隣堂

エミール・ギメ、フェリックス・レガメ 『東京日光散策 日本素描紀行』 1983年 雄松堂出版

エライザ・ルアマー・シッドモア 『日本・人力車旅情』 1986年 有隣堂

エリアノーラ・メアリー・ダヌタン 『ベルギー公使夫人の明治日記』 1992年 中央公論社

エリザ・R・シドモア 『シドモア日本紀行』 2002年 講談社

エルヴィン・クニッピング 『クニッピングの明治日本回想記』 1991年 玄同社

エルウィン・ベルツ 『ベルツの日記下』 1979年 岩波書店

エルウィン・ベルツ 『ベルツの日記上』 1979年 岩波書店

エルヴィン・ベルツ 『ベルツ日本再訪』 2000年 東海大学出版会

エルヴィン・ベルツ 『ベルツ日本文化論集』 2001年 東海大学出版会

エンゲルベルト・ケンペル 『日本誌(下)』 1989年 霞ケ関出版

エンゲルベルト・ケンペル 『日本誌(上)』 1989年 霞ケ関出版

エンゲルベルト・ヨリッセン 『カルレッティ氏の東洋見聞録』 1987年 PHP研究所

エンマ・シュルツェ 『明治初期御雇医師夫妻の生活 シュルツェ夫人の手紙から』 1987年 玄同社

エーメ・アンベール 『アンベール 幕末日本図絵 下』 1970年 雄松堂書店

エーメ・アンベール 『アンベール 幕末日本図絵 上』 1969年 雄松堂書店

オイゲン・ヘリゲル 『日本の弓術』 1982年 岩波書店

オイレンブルク 『オイレンブルク日本遠征記 下』 1969年 雄松堂書店

オイレンブルク 『オイレンブルク日本遠征記 上』 1969年 雄松堂書店

オットマール・フォン・モール 『ドイツ貴族の明治宮廷記』 2011年 講談社

オトフリート・ニッポルト 『西欧化されない日本 スイス国際法学者が見た明治期日本』 2015年 えにし書房

カイザーリンク 『カイザーリンクの日本観』 1926年 文明協會

カッテンディーケ 『長崎海軍伝習所の日々』 1973年 平凡社

カール・ローゼンクランツ 『日本国と日本人』 2015年 法政大学出版局

グスタフ・クライトナー 『東洋紀行1』 1992年 平凡社

グスタフ・クライトナー 『東洋紀行2』 1992年 平凡社

グスタフ・クライトナー 『東洋紀行3』 1993年 平凡社

クララ・ホイットニー 『クララの明治日記 下』 1976年 講談社

クララ・ホイットニー 『クララの明治日記 上』 1976年 講談社

クラレンス・ルドロウ・ブラウネル 『日本の心 アメリカ青年が見た明治の日本』 2013年 桂書房

クリスチャン・ポラック 『筆と刀 日本の中のもうひとつのフランス』 2005年 在日フランス商工会議所

グリフィス 『明治日本体験記』 1984年 平凡社

クルウゼンシュテルン 『クルウゼンシュテルン日本紀行 下巻』 1975年 雄松堂出版

クルウゼンシュテルン 『クルウゼンシュテルン日本紀行 上巻』 1975年 雄松堂出版

クレインス・フレデリック 『十七世紀のオランダ人が見た日本』 2010年 臨川書店

クロウ 『日本内陸紀行』 1984年 雄松堂出版

ゲオルク・シュールハンマー 『イエズス会宣教師が見た日本の神々』 2007年 青土社

ケンペル 『江戸参府旅行日記』 1977年 平凡社

コレージュ・ド・フランス日本学高等研究所、フランス国立科学研究センター日本文明研究所監修 『フランス士官が見た近代日本のあけぼの』 2005年 アイアールディー企画

ゴンチヤロフ 『日本旅行記』 1930年 ロシア問題研究所

ゴンチャローフ 『ゴンチャローフ日本渡航記』 1969年 雄松堂出版

サミュエル・ビング 『藝術の日本』 1981年 美術公論社

サルヴァトーレ・ポジターノ・ディ・ヴィンチェンティス 『二隻のイタリア巡洋艦』 2013年 

サー・フランシス・ピゴット 『断たれたきずな (下)』 1959年 時事通信社

サー・フランシス・ピゴット 『断たれたきずな (上)』 1959年 時事通信社

サー・フランシス・ピゴット 『断たれたきずな (中)』 1959年 時事通信社

シュピンナー 『明治キリスト教の一断面 宣教師シュピンナーの『滞日日記』』 1998年 教文館

シュピース 『シュピースのプロシア日本遠征記』 1934年 奥川書房

シュミート 『ニッポン再発見』 1953年 角川書店

シュリーマン、パンペリー 『シュリーマン日本中国旅行記 パンペリー日本踏査紀行』 1982年 雄松堂書店

ジョアン・ロドリゲス 『日本教会史 下』 1970年 岩波書店

ジョアン・ロドリゲス 『日本教会史 上』 1973年 岩波書店

ジョサイア・コンドル 『河鍋暁斎』 2008年 岩波書店

ジョセフ・C・グルー 『滞日十年 下』 2011年 筑摩書房

ジョセフ・C・グルー 『滞日十年 上』 2011年 筑摩書房

ジョルジュ・ブスケ 『ブスケ 日本見聞記1』 1977年 みすず書房

ジョルジュ・ブスケ 『ブスケ 日本見聞記2』 1977年 みすず書房

ジョン・B・ウイル 『ウイル船長回想録』 1989年 北海道新聞社

ジョン・ミルン 『ミルンの日本人種論』 1993年 雄山閣出版

ジョン・ラサーダ 『日本を観る』 1946年 鎌倉書房

ジョン・ラッセル・ヤング 『グラント将軍 日本訪問記』 1983年 雄松堂書店

ジョン・ラファージ 『画家東遊録』 1981年 中央公論美術出版

ジョン・レディー・ブラック 『みかどの都』 1968年 桃源社

ジョージ・B・サンソム 『世界史における日本』 1975年 岩波書店

ジョージ・スミス 『日本における十週間』 2003年 雄松堂出版

ジョージ・ベイリー・サンソム 『西欧世界と日本 下』 1995年 筑摩書房

ジョージ・ベイリー・サンソム 『西欧世界と日本 上』 1995年 筑摩書房

ジョージ・ベイリー・サンソム 『西欧世界と日本 中』 1995年 筑摩書房

シーボルト 『シーボルト 参府旅行中の日記』 1983年 思文閣出版

シーボルト 『シーボルトの日本報告』 2009年 平凡社

シーボルト 『シーボルト日記 再来日時の幕末見聞記』 2005年 八坂書房

ジーボルト 『江戸参府紀行』 1991年 平凡社

シーボルト 『日本 第1巻』 1977年 雄松堂出版

シーボルト 『日本 第2巻』 1978年 雄松堂出版

シーボルト 『日本 第3巻』 1978年 雄松堂出版

シーボルト 『日本 第4巻』 1978年 雄松堂出版

シーボルト 『日本 第5巻』 1978年 雄松堂出版

シーボルト 『日本 第6巻』 1979年 雄松堂出版

スパルウヰン 『横眼で見た日本』 1931年 新潮社

セオダテ・ジョフリー 『横浜ものがたり』 1998年 雄松堂出版

セルギー 『ロシア人宣教師の「蝦夷旅行記」』 1999年 新読書社

セーリス、ヴィルマン 『日本渡航記 日本滞在記』 1970年 雄松堂書店

チャールズ・アップルトン・ロングフェロー 『ロングフェロー日本滞在記』 2004年 平凡社

チャールズ・ホーム 『チャールズ・ホームの日本旅行記』 2011年 彩流社

ツンベルグ 『ツンベルグ日本紀行』 1975年 雄松堂出版

ディアス・コバルビアス 『ディアス・コバルビアス日本旅行記』 1983年 雄松堂書店

ティチング 『日本風俗図誌』 1970年 雄松堂書店

ディーン・C・バーンランド 『日本人の表現構造』 1973年 サイマル出版会

ドナルド・リチー 『十二人の賓客 日本に何を発見したか』 1997年 ティビーエス・ブリタニカ

トマス・ライエル 『一英国人の見たる日本及日本人』 1950年 創元社

ドン・ロドリゴ、ビスカイノ 『ドン・ロドリゴ日本見聞録 ビスカイノ金銀島探検報告』 1975年 雄松堂出版

ドンケル=クルチウス 『幕末出島未公開文書 ドンケル クルチウス覚え書』 1992年 新人物往来社

ニコラ・ブーヴィエ 『日本の原像を求めて』 1994年 草思社

ニコライ 『ニコライの見た幕末日本』 1984年 講談社

ニコライ 『ニコライの日記下』 2011年 岩波書店

ニコライ 『ニコライの日記上』 2011年 岩波書店

ニコライ 『ニコライの日記中』 2011年 岩波書店

ニコライ 『宣教師ニコライの全日記 第1巻』 2007年 教文館

ニコライ 『宣教師ニコライの全日記 第2巻』 2007年 教文館

ニコライ 『宣教師ニコライの全日記 第3巻』 2007年 教文館

ニコライ 『宣教師ニコライの全日記 第4巻』 2007年 教文館

ニコライ 『宣教師ニコライの全日記 第5巻』 2007年 教文館

ニコライ 『宣教師ニコライの全日記 第6巻』 2007年 教文館

ニコライ 『宣教師ニコライの全日記 第7巻』 2007年 教文館

ニコライ 『宣教師ニコライの全日記 第8巻』 2007年 教文館

ニコライ 『宣教師ニコライの全日記 第9巻』 2007年 教文館

ノエル・ヌエット 『エドモン・ド・ゴンクールと日本美術』 1959年 大修館書店

ハイネ 『ハイネ世界周航日本への旅』 1983年 雄松堂出版

ハインリッヒ・シュリーマン 『シュリーマン旅行記 清国・日本』 1998年 講談社

パオロ・プッディーヌ 『発見された航海日誌 明治6年の横浜を見たイタリアの冒険家』 2000年 

バジル・ホール・チェンバレン 『チェンバレンの明治旅行案内 横浜・東京編』 1988年 新人物往来社

バジル・ホール・チェンバレン 『日本事物誌1』 1974年 平凡社

バジル・ホール・チェンバレン 『日本事物誌2』 1974年 平凡社

ハリス 『日本滞在記 下』 1962年 岩波書店

ハリス 『日本滞在記 上』 1964年 岩波書店

ハリス 『日本滞在記 中』 1964年 岩波書店

ハロルド・S・ウィリアムズ 『ミカドの国の外国人』 1994年 近代文芸社

ハンス・モーリッシュ 『植物学者モーリッシュの大正ニッポン観察記』 2003年 草思社

パーシヴァル・ローエル 『NOTO 能登・人に知られぬ日本の辺境』 1991年 十月社

パーシヴァル・ローエル 『オカルト・ジャパン 外国人の見た明治の御嶽行者と憑霊文化』 2013年 岩田書院

パーシヴァル・ローエル 『極東の魂』 1977年 公論社

パーシヴァル・ローエル 『神々への道 米国人天文学者の見た神秘の国・日本』 2013年 国書刊行会

バーナード・リーチ 『日本絵日記』 2002年 講談社

ハーバート・G・ポンティング 『英国人写真家の見た明治日本』 2005年 講談社

ピエール・ロチ 『秋の日本』 1953年 角川書店

ピエール・ロチ 『日本印象記』 1914年 新潮社

ヒュー・コータッツィ 『ある英国外交官の明治維新』 1986年 中央公論社

ヒュー・コータッツィ 『ある英人医師の幕末維新』 1985年 中央公論社

ヒュー・コータッツィ 『維新の港の英人たち』 1988年 中央公論社

ヒューブナー 『オーストリア外交官の明治維新』 1988年 新人物往来社

フィッセル 『日本風俗備考1』 1978年 平凡社

フィッセル 『日本風俗備考2』 1978年 平凡社

フェノロサ 『フェノロサ社会論集』 2000年 思文閣出版

フェルディナンド・フォン・リヒトホーフェン 『リヒトホーフェン日本滞在記』 2013年 九州大学出版会

フォス美弥子編訳 『海国日本の夜明け オランダ海軍ファビウス駐留日誌』 2000年 思文閣出版

フォルカード 『幕末日仏交流記』 1993年 中央公論社

フランシス・L・ホークス 『ペルリ提督日本遠征記 (一)』 1994年 岩波書店

フランシス・L・ホークス 『ペルリ提督日本遠征記 (二)』 1994年 岩波書店

フランシス・L・ホークス 『ペルリ提督日本遠征記 (三)』 1994年 岩波書店

フランシス・L・ホークス 『ペルリ提督日本遠征記 (四)』 1994年 岩波書店

フランシス・マクカラア 『外国武官観戦記』 1929年 戦記名著刊行会

フランシスコ・ザビエル 『聖フランシスコ・ザビエル全書簡1』 1994年 平凡社

フランシスコ・ザビエル 『聖フランシスコ・ザビエル全書簡2』 1994年 平凡社

フランシスコ・ザビエル 『聖フランシスコ・ザビエル全書簡3』 1994年 平凡社

フランシスコ・ザビエル 『聖フランシスコ・ザビエル全書簡4』 1994年 平凡社

フランソア・カロン 『日本大王国志』 1971年 平凡社

フランツ・ドフライン 『ドフライン・日本紀行』 2011年 水産無脊椎動物研究所

フランツ・フェルディナント 『オーストリア皇太子の日本日記』 2005年 講談社

フリーダ・フィッシャー 『明治日本美術紀行』 2002年 講談社

ブル-ノ・タウト 『日本美の再発見』 2009年 岩波書店

フルベッキ 『フルベッキ書簡集』 1978年 新教出版社

ブルーノ・タウト 『ニッポン』 1992年 講談社

ブルーノ・タウト 『日本の家屋と生活』 2008年 春秋社

ブルーノ・タウト 『日本雑記』 2008年 中央公論新社

ブルーノ・タウト 『日本文化私観』 1992年 講談社

フレデリック・スター 『お札博士の観た東海道』 1916年 大日本図書

フレデリック・スタール 『お札行脚』 2007年 国書刊行会

ペツォルト夫妻を記念する会編 『比叡山に魅せられたドイツ人』 2008年 ペツォルト夫妻を記念する会

ベニョフスキー 『ベニョフスキー航海記』 1977年 平凡社

ヘボン 『ヘボン在日書簡全集』 2009年 教文館

ベルンハルドゥス・ヴァレニウス 『ヴァレニウス 日本伝聞記』 1975年 大明堂

ヘレン・ダン・スミス 『あるお雇い外国人の生涯 ネーイちゃんの見た父エドウィン・ダン』 1979年 日本経済新聞社

ヘンドリック・ドゥーフ 『ドゥーフ日本回想録』 2003年 雄松堂出版

ヘンリー・S・パーマー 『黎明期の日本からの手紙』 1982年 筑摩書房

ヘンリー・ダイアー 『大日本 技術立国日本の恩人が描いた明治日本の実像』 1999年 増田義和

ヘンリー・ヒュースケン 『ヒュースケン日本日記』 1989年 岩波書店

ベーバー 『ドイツ商人幕末をゆく』 1997年 新潟日報事業社

ヘールツ 『ヘールツ 日本年報』 1983年 雄松堂出版

ホジソン 『ホジソン長崎函館滞在記』 1984年 雄松堂出版

ホセ・デルガード・ガルシーア編 『福者アロンソ・オルファネールO.P. 書簡・報告』 1983年 キリシタン文化研究会

ホセ・デルガード・ガルシーア編 『福者アロンソ・デ・メーナO.P. 書簡・報告』 1982年 キリシタン文化研究会

ホセ・デルガード・ガルシーア編 『福者フランシスコ・モラーレス O.P. 書簡・報告』 1972年 キリシタン文化研究会

ホセ・デルガード・ガルシーア編 『福者ホセ・サン・ハシント・サルバネスO.P. 書簡・報告』 1976年 キリシタン文化研究会

ポルスブルック 『ポルスブルック日本報告』 1995年 雄松堂出版

ポンぺ 『日本滞在見聞記 日本における五年間』 1968年 雄松堂書店

ポール・クローデル 『孤独な帝国 日本の一九二〇年代』 1999年 草思社

ポール・クローデル 『朝日の中の黒い鳥』 1988年 講談社

ポール・クローデル 『天皇国見聞記』 1989年 新人物往来社

ポール=ルイ・クーシュー 『明治日本の詩と戦争』 1999年 みすず書房

ホーレス・ケプロン 『ケプロン日誌 蝦夷と江戸』 1985年 北海道新聞社

マクドナルド 『日本回想記』 1979年 刀水書房

マックス・ブラント 『黎明日本』 1942年 刀江書院

マリー・ストープス 『日本日誌』 2012年 

マルティン・ヘルマン・ギルデマイスター 『ギルデマイスターの手紙 ドイツ商人と幕末の日本』 1991年 有隣堂

マーガレット・バラ 『古き日本の瞥見』 1992年 有隣堂

ミッシェル・リボ? 『ミッシェル・リボー神父による北日本に於ける一夏』 1996年 

メアリー・P・プライン 『ヨコハマの女性宣教師』 2000年 EXP

メアリー・フレイザー 『英国公使夫人の見た明治日本』 2002年 中央公論新社

メリット・スター 『ホーレス・ケプロン将軍 北海道開拓の父の人間像』 1986年 北海道出版企画センター

モラエス 『大日本』 1942年 帝国教育会出版部

モンタヌス 『モンタヌス日本誌』 1925年 丙午出版社

モーティマー・メンピス 『メンピス 日本絵画紀行』 1989年 朝日出版社

ヨセフ・コジェンスキー 『ボヘミア教育総監の日本観察記 明治のジャポンスコ』 1985年 サイマル出版会

ヨゼフ・ロゲンドルフ 『和魂・洋魂 ドイツ人神父の日本考察』 1979年 

ヨンケル・フォン・ランゲッグ 『外国人のみたお伽ばなし 京のお雇い医師ヨンケルの『扶桑茶話』』 1993年 思文閣出版

ラインホルト・ヴェルナー 『エルベ号艦長幕末記』 1990年 新人物往来社

ラザフォード・オールコック 『大君の都 下』 1985年 岩波書店

ラザフォード・オールコック 『大君の都 上』 1984年 岩波書店

ラザフォード・オールコック 『大君の都 中』 1983年 岩波書店

ラザフォード・オールコック 『長崎から江戸へ 1861年日本内地の旅行記録』 2011年 露蘭堂

ラザフォード・オールコック 『日本および日本人』 2015年 露蘭堂

ラザフォード・オールコック 『日本の美術と工藝』 2003年 小学館スクウェア

ラドヤード・キプリング 『キプリングの日本発見』 2002年 

ラビンドラナート・タゴール 『タゴール著作集 第十巻』 1987年 第三文明社

ラフカディオ・ハーン 『小泉八雲作品集1 日本の印象』 1988年 河出書房新社

ラフカディオ・ハーン 『対訳ハーン2』 1983年 南雲堂

ラフカディオ・ハーン 『対訳ハーン3』 1984年 南雲堂

ラフカディオ・ハーン 『神国日本 解明への一試論』 1976年 平凡社

リチャード・ゴードン・スミス 『ゴードン・スミスのニッポン仰天日記』 1993年 小学館

リヒャルト・ハイゼ 『日本人の忠誠心と信仰』 1997年 草思社

リュドヴィック・ド・ボーヴォワール 『ジャポン1867年』 1984年 有隣堂

ルイ・フランソワ・モーリス・デュバール 『おはなさんの恋 横浜弁天通り1875年』 1991年 有隣堂

ルイス・フロイス 『ヨーロッパ文化と日本文化』 1991年 岩波書店

ルイス・フロイス 『完訳フロイス日本史1』 2000年 中央公論新社

ルイス・フロイス 『完訳フロイス日本史2』 2000年 中央公論新社

ルイス・フロイス 『完訳フロイス日本史3』 2000年 中央公論新社

ルイス・フロイス 『完訳フロイス日本史4』 2000年 中央公論新社

ルイス・フロイス 『完訳フロイス日本史5』 2000年 中央公論新社

ルイス・フロイス 『完訳フロイス日本史6』 2000年 中央公論新社

ルイス・フロイス 『完訳フロイス日本史7』 2000年 中央公論新社

ルイス・フロイス 『完訳フロイス日本史8』 2000年 中央公論新社

ルイス・フロイス 『完訳フロイス日本史9』 2000年 中央公論新社

ルイス・フロイス 『完訳フロイス日本史11』 2000年 中央公論新社

ルイス・フロイス 『完訳フロイス日本史12』 2000年 中央公論新社

ルドウィヒ・リース 『わが父はお雇い外国人』 1978年 合同出版

ルドルフ・リンダウ 『スイス領事の見た幕末日本』 1986年 新人物往来社

ルネ・ベルスマ 『ティツィア 日本へ旅した最初の西洋婦人』 2003年 シングルカット社

ルートヴィッヒ・リース 『ドイツ歴史学者の天皇国家観』 1988年 新人物往来社

ルーミス 『宣教師ルーミスと明治日本』 2000年 有隣堂

レザーノフ 『日本滞在日記』 2000年 岩波書店

レスリー・ハーバート=ガスタ、パトリック・ノット 『明治日本を支えた英国人 地震学者ミルン伝』 1982年 日本放送出版協会

レフ・イリイッチ・メーチニコフ 『回想の明治維新』 1987年 岩波書店

レフ・イリイッチ・メーチニコフ 『亡命ロシア人の見た明治維新』 1982年 講談社

ロジェ・ヴァン・エック 『青い目の日本のぞ記』 1955年 朝日新聞社

ロバート・フォーチュン 『幕末日本探訪記 江戸と北京』 1997年 講談社

ローレンス・オリファント 『エルギン卿遣日使節録』 1968年 雄松堂書店

ローレンス・オリファント、ウィリアム・ウィリス 『英国公使館員の維新戦争見聞記』 1974年 校倉書房

ワルデマール・アベグ、ボリス・マルタン 『一〇〇年前の世界一周』 2013年 日経ナショナルジオグラフィック社

伊藤安男監修 『蘭人工師エッセル日本回想録』 1990年 福井県三国町

伊藤一哉 『ロシア人の見た幕末日本』 2009年 吉川弘文館

塩野和夫訳 『禁教国日本の報道』 2007年 雄松堂出版

奥村直彦 『ヴォーリズ評伝』 2005年 港の人

横浜開港資料館編 『『イリュストラシオン』日本関係記事集 第1巻』 1986年 横浜開港資料館

横浜開港資料館編 『『イリュストラシオン』日本関係記事集 第2巻』 1988年 横浜開港資料館

横浜開港資料館編 『『イリュストラシオン』日本関係記事集 第3巻』 1990年 横浜開港資料館

横浜開港資料館編 『ホームズ船長の冒険 開港前後のイギリス商社』 1993年 有隣堂

横浜開港資料館編 『世界漫遊家たちのニッポン』 1996年 横浜開港資料普及協会

王韜 『扶桑遊記』 2014年 随想舎

黄遵憲 『日本雑事詩』 1977年 平凡社

黄尊三 『清国人日本留学日記』 1986年 東方書店

岡田章雄 『外国人の見た茶の湯』 1973年 淡交社

岡田章雄 『幕末英人殺傷事件』 1964年 筑摩書房

岡田章雄 『明治の東京 外国人の見聞記』 1965年 桃源社

岡田章雄編 『外国人の見た日本 第二巻』 1961年 筑摩書房

皆村武一 『『ザ・タイムズ』にみる幕末維新』 1988年 中公新書

岩生成一編 『外国人の見た日本 第一巻』 1962年 筑摩書房

久富貢 『フェノロサ 日本美術に献げた魂の記録』 1957年 理想社

久保勉 『ケーベル先生とともに』 1951年 岩波書店

久保勉訳編 『ケーベル博士随筆集』 1977年 岩波書店

宮崎正明 『知られざるジャパノロジスト』 1995年 丸善

宮田珠己 『モンタヌスが描いた驚異の王国 おかしなジパング図版帖』 2013年 パイインターナショナル

宮田洋子訳 『掌院セルギイ 北海道巡回記』 1972年 キリシタン文化研究会

高崎哲郎 『評伝 お雇いアメリカ人青年教師 ウィリアム・ホィーラー』 2004年 鹿島出版会

国際学友会 『外人學生の見た日本』 1938年 

国際日本文化研究センター編 『明治初期における朝鮮通信使の日本見聞』 2000年 国際日本文化研究センター

佐藤明子 『幕末外交事始 文久遣欧使節』 2010年 宮帯出版社

山下英一 『グリフィスと日本』 1995年 近代文芸社

山下英一 『グリフィスと福井』 2013年 エクシート

山下英一 『グリフィス福井書簡』 2009年 能登印刷出版部

山口栄鉄 『異国と琉球』 1999年 榕樹書林

山口栄鉄 『英人日本学者 チェンバレンの研究』 2010年 沖積舎

山田勝 『イギリス紳士の幕末』 2004年 日本放送出版協会

山内昶 『青い目に映った日本人』 1998年 人文書院

山本秀峰編訳 『富士山に登った外国人』 2012年 露蘭堂

市川慎一、榊原直文編訳 『フランス人の幕末維新』 1996年 有隣堂

篠田鉱造 『幕末百話 増補』 2001年 岩波書店

篠田鉱造 『明治百話 下』 1996年 岩波書店

篠田鉱造 『明治百話 上』 1996年 岩波書店

柴田依子 『俳句のジャポニスム』 2010年 角川学芸出版

芝原拓自 『世界史のなかの明治維新』 1973年 京都大学人文科学研究所

芝哲夫 『オランダ人の見た幕末・明治の日本』 1993年 菜根出版

秋山勇造 『日本学者フレデリック・V・ディキンズ』 2000年 御茶の水書房

習志野市教育委員会編 『ドイツ兵士の見たニッポン』 2001年 丸善

小山騰 『ケンブリッジ大学秘蔵明治古写真』 2005年 平凡社

小泉八雲 『小泉八雲作品集 第五巻』 1964年 恒文社

小泉八雲 『小泉八雲作品集 第六巻』 1964年 恒文社

小泉八雲 『小泉八雲作品集 第七巻』 1964年 恒文社

小泉八雲 『小泉八雲作品集 第八巻』 1964年 恒文社

小泉八雲 『小泉八雲作品集 第九巻』 1964年 恒文社

小泉八雲 『小泉八雲作品集 第十一巻』 1964年 恒文社

小泉八雲 『小泉八雲作品集 第十二巻』 1967年 恒文社

小泉八雲 『日本 一つの試論』 1976年 恒文社

小野忠亮 『宣教師・植物学者 フォリー神父』 1977年 キリシタン文化研究会

上法快男編 『陸軍大学校』 1978年 芙容書房

上林好之 『日本の川を甦らせた技師デ・レイケ』 1999年 草思社

森銑三 『明治東京逸聞史 1』 1974年 平凡社

森本武利編 『京都療病院お雇い医師ショイベ』 2011年 思文閣出版

杉山伸也 『明治維新とイギリス商人』 1993年 岩波書店

瀬野文教 『リヒャルト・ハイゼ物語』 2012年 中央公論新社

清水勲 『ビゴー日本素描集』 1992年 岩波書店

清水勲 『絵で書いた日本人論 ジョルジュ・ビゴーの世界』 1981年 中央公論社

清水勲 『続ビゴー日本素描集』 1992年 岩波書店

清水勲編 『ワーグマン日本素描集』 1992年 岩波書店

西野嘉章、クリスティアン・ポラック編 『維新とフランス 日仏学術交流の黎明』 2009年 東京大学総合研究博物館

石川榮吉 『欧米人の見た開国期日本』 2008年 風響社

川西進、滝田佳子訳 『アメリカ人の日本論』 1978年 研究社出版

増田毅 『幕末期の英国人』 1980年 神戸大学研究双書刊行会

村形明子編訳 『フェノロサ夫人の日本日記』 2008年 ミネルヴァ書房

村上菊一郎他訳 『世界教養全集7』 1973年 平凡社

村上直次郎訳 『イエズス会 日本年報 下』 1969年 雄松堂書店

村上直次郎訳 『イエズス会 日本年報 上』 1969年 雄松堂書店

村上直次郎訳 『長崎オランダ商館の日記 第一輯』 1980年 岩波書店

村上直次郎訳 『長崎オランダ商館の日記 第二輯』 1980年 岩波書店

村上直次郎訳 『長崎オランダ商館の日記 第三輯』 1980年 岩波書店

大久保利謙編 『外国人の見た日本 第三巻』 1961年 筑摩書房

大橋昭夫、平野日出雄 『明治維新とあるお雇い外国人 フルベッキの生涯』 1988年 新人物往来社

大島正健 『クラーク先生とその弟子たち』 1993年 教文館

大日本文明協会編 『欧米人の日本観 下』 1909年 大日本文明協会

大日本文明協会編 『欧米人の日本観 上』 1911年 大日本文明協会

大日本文明協会編 『欧米人の日本観 中』 1908年 大日本文明協会

竹内誠監修 『外国人が見た近世日本』 2010年 角川学芸出版

中野明 『グローブトロッター 世界漫遊家が歩いた明治ニッポン』 2013年 朝日新聞出版

張偉雄 『文人外交官の明治日本』 1999年 柏書房

朝比奈美知子編訳 『フランスから見た幕末維新』 2004年 東信堂

長島要一 『大北電信の若き通信士 フレデリック・コルヴィの長崎滞在記』 2013年 長崎新聞社

田村栄太郎 『外人の観た 明治の日本』 1943年 興亜書房

藤田精一 『近世欧人の観たる謎の日本』 1928年 広陵社

楠家重敏 『W・G・アストン 日本と朝鮮を結ぶ学者外交官』 2005年 雄松堂出版

楠家重敏 『アーネスト・サトウの読書ノート』 2009年 雄松堂出版

日独文化協会訳編 『第一回獨逸遣日使節 日本滞在記』 1940年 日独文化協会

平川祐弘 『和魂洋才の系譜 下』 2006年 平凡社

平川祐弘 『和魂洋才の系譜 上』 2006年 平凡社

片野勧 『明治お雇い外国人とその弟子たち』 2011年 新人物往来社

芳賀徹他編 『ビゴー素描コレクション 明治の風俗』 1989年 岩波書店

牧健二 『西洋人の日本歴史観』 1950年 弘文舘

麻生誠編 『日仏教育学会年報 第5号』 1999年 日仏教育学会

毎日新聞社編 『アメリカ特派員の見た日本印象記』 1946年 毎日新聞社

明治ニュース事典編纂委員会編 『明治ニュース事典1』 1983年 毎日コミュニケーションズ出版部

明治美術学会編 『明治美術学会誌 第八号』 1999年 明治美術学会

木村毅編 『ラグーザお玉自叙伝』 1980年 恒文社

野沢協訳 『ピエール・ベール著作集 第4巻 歴史批評辞典Ⅱ』 1984年 法政大学出版局

矢吹慶輝編 『外人の観たる日本国民性』 1934年 中央教化団体聯合会



その他美術関係書など


A・D・ハーヴェイ 『ロンドンの日常生活における芸術と芸術的感性』 2007年 芸術文化

B・ローランド 『東西の美術』 1970年 筑摩書房

C・H・ハスキンズ 『十二世紀ルネサンス』 1997年 みすず書房

CR・レズリー 『コンスタブルの手紙』 1989年 彩流社

EH・ゴンブリッチ 『規範と形式 ―ルネサンス美術研究―』 1999年 中央公論美術出版

EH・ゴンブリッチ 『美術の物語』 2007年 ファイドン

EH・ゴンブリッチ 『棒馬考』 1994年 勁草書房

E・パノフスキー 『イデア 美と芸術の理論のために』 2004年 平凡社

F・G・パリゼ 『古典主義美術』 1972年 岩崎美術社

G・W・F・ヘーゲル 『ヘーゲル美学講義下巻』 1996年 作品社

G・W・F・ヘーゲル 『ヘーゲル美学講義上巻』 1995年 作品社

G・W・F・ヘーゲル 『ヘーゲル美学講義中巻』 1996年 作品社

HW・ジャンソン、アンソニー・F・ジャンソン 『西洋美術の歴史』 2001年 創元社

J・H・プラム 『イタリア・ルネサンス』 1968年 筑摩書房

JJ・ポリット 『ギリシャ美術史 芸術と経験』 2003年 ブリュッケ

J・W・フォン・ゲーテ 『ゲーテ美術論集成』 2004年 青土社

J・バルトルシャイティス 『幻想の中世Ⅰ ゴシック美術における古代と異国趣味』 1998年 平凡社

J・バルトルシャイティス 『幻想の中世Ⅱ ゴシック美術における古代と異国趣味』 1998年 平凡社

N・ペヴスナー 『美術アカデミーの歴史』 1976年 中央大学出版部

O・ケール 『旧約聖書の象徴世界』 2010年 教文館

R・ウィットコウアー、M・ウィットコウアー 『数奇な芸術家たち』 1975年 岩崎美術社

R・ウィトカウアー 『アレゴリーとシンボル』 1991年 平凡社

アウグスティヌス 『神の国1』 1984年 岩波書店

アウグスティヌス 『神の国2』 1991年 岩波書店

アウグスティヌス 『神の国3』 1991年 岩波書店

アウグスティヌス 『神の国4』 1991年 岩波書店

アウグスティヌス 『神の国5』 1991年 岩波書店

アスカニオ・コンディヴィ 『ミケランジェロ伝』 1980年 岩崎美術社

アニー・シェイヴァー=クランデル 『中世の美術』 1989年 岩波書店

アリストテレス 『アリストテレス全集3』 1976年 岩波書店

アリストテレス 『アリストテレス全集4』 1976年 岩波書店

アリストテレス 『アリストテレス全集5』 1976年 岩波書店

アリストテレス 『アリストテレス全集10』 1977年 岩波書店

アリストテレス 『形而上学 下』 1965年 岩波書店

アリストテレス 『形而上学 上』 1961年 岩波書店

アリストテレス 『魂について』 2001年 京都大学学術出版会

アリストテレース 『動物誌 下』 1999年 岩波書店

アリストテレース 『動物誌 上』 1998年 岩波書店

アリストテレース、ホラーティウス 『アリストテレース詩学・ホラーティウス詩論』 1997年 岩波書店

アルブレヒト・デューラー 『デューラー 自伝と書簡』 2009年 岩波書店

アルブレヒト・デューラー 『デューラーの手紙』 1999年 中央公論美術出版

アルブレヒト・デューラー 『ネーデルラント旅日記』 2007年 岩波書店

アルブレヒト・デューラー 『絵画論』 2001年 中央公論美術出版

アルベルティ 『芸術論』 1992年 中央公論美術出版

アロイス・リーグル 『オランダ集団肖像画』 2007年 中央公論美術出版

アロイス・リーグル 『リーグル美術様式論』 1990年 岩崎美術社

アンドリュー・マーティンデイル 『中世の芸術家たち』 1979年 思索社

アンドレ・シャステル 『ルネサンス精神の深層』 1989年 平凡社

アンドレ・フェリビアン 『「王立絵画彫刻アカデミー講演録序」()』 2001年 美学美術史研究論集

アンドレ・フェリビアン 『「王立絵画彫刻アカデミー講演録序」(上)』 2000年 美学美術史研究論集

アンドレ・マソン 『寓意の図像学』 1977年 白水社

アンナ・ミハルスカ 『ヴォチェフ・ヴァイスとポーランドのジャポニズム』 1992年 比較文學研究

アーノルド・ハーヴィー 『1790年から1830年ごろの歴史画と叙事詩』 2006年 芸術文化

イアンブリコス 『ピュタゴラス伝』 2000年 国文社

ヴァルター・フリートレンダー 『マニエリスムとバロックの成立』 1990年 岩崎美術社

ヴァーノン・ハイド・マイナー 『美術史の歴史』 2003年 ブリュッケ

ウィトルウィウス 『ウィトルーウィウス建築書』 1979年 東海大学出版会

ウィルヘルム・ヴォリンガー 『ゴシック美術形式論』 1975年 岩崎美術社

ヴィンフリート・メニングハウス 『美の約束』 2013年 現代思潮新社

ヴェルフリン 『古典美術』 1975年 美術出版社

ヴェルフリン 『美術史の基礎概念』 1964年 岩波書店

ウォルター・ベイター 『ルネサンス 美術と詩の研究』 1993年 白水社

ウンベルト・エコ 『中世美学史 『バラの名前』の歴史的・思想的背景』 2001年 而立書房

ウンベルト・エーコ 『醜の歴史』 2009年 東洋書林

ウンベルト・エーコ 『美の歴史』 2005年 東洋書林

エマヌエル・レーヴィ 『初期ギリシア芸術における自然再現』 2007年 中央公論美術出版

エミール・ゾラ 『美術論集』 2010年 藤原書店

エリカ・ラングミュア 『静物画』 2004年 八坂書房

エリカ・ラングミュア 『物語画』 2005年 八坂書房

エリー・フォール 『美術史1』 2002年 国書刊行会

エリー・フォール 『美術史2』 2010年 国書刊行会

エリー・フォール 『美術史3』 2004年 国書刊行会

エリー・フォール 『美術史4』 2007年 国書刊行会

エリー・フォール 『美術史5』 2009年 国書刊行会

エルヴィン・パノフスキー 『<象徴形式>としての遠近法』 2009年 筑摩書房

エルヴィン・パノフスキー 『イコノロジー研究』 1993年 美術出版社

エルヴィン・パノフスキー 『ティツィアーノの諸問題』 2005年 言叢社

エルンスト・クリス/オットー・クルツ 『芸術家伝説』 1989年 

エンツォ・オルランディ 『世界の巨匠5 カラヴァッジオ』 1980年 評論社

エンツォ・オルランディ 『世界の巨匠8 ジョットー』 1980年 評論社

エンツォ・オルランディ 『世界の巨匠9 ティツィアーノ』 1980年 評論社

エンツォ・オルランディ 『世界の巨匠10 デューラー』 1980年 評論社

エンツォ・オルランディ 『世界の巨匠11 ドラクロワ』 1980年 評論社

エンツォ・オルランディ 『世界の巨匠14 ベラスケス』 1980年 評論社

エンツォ・オルランディ 『世界の巨匠18 ミケランジェロ』 1980年 評論社

エンツォ・オルランディ 『世界の巨匠20 ラファエルロ』 1980年 評論社

エンツォ・オルランディ 『世界の巨匠21 ルーベンス』 1980年 評論社

エンツォ・オルランディ 『世界の巨匠23 レオナルド』 1980年 評論社

エンツォ・オルランディ 『世界の巨匠24 レンブラント』 1980年 評論社

ガスケ 『セザンヌ』 2009年 岩波書店

カロル・タロン=ユゴン 『美学への手引き』 2015年 白水社

カーレル・ファン・マンデル 『北方画家列伝 注解』 2014年 中央公論美術出版

キケロー 『キケロー選集9』 1999年 岩波書店

キケロー 『弁論家について 下』 2005年 岩波書店

キケロー 『弁論家について 上』 2005年 岩波書店

ギュンター・シュルテ 『絵で見る哲学の歴史』 2010年 中央公論美術出版

グザヴィエ・バラル・イ・アルテ 『中世の芸術』 2001年 白水社

グザヴィエ・バラル・イ・アルテ 『美術史入門』 1999年 白水社

クセノフォーン 『ソークラテースの思い出』 1982年 岩波書店

クラウディオ・メルロ 『ルネサンスの三大芸術家』 1999年 PHPエディターズ・グループ

クルト・ヴェールテ 『絵画技術全書』 1993年 美術出版社

クロード・レヴィ=ストロース 『みる きく よむ』 2005年 みすず書房

クロード・レヴィ=ストロース 『遠近の回想』 2008年 みすず書房

ケネス・クラーク 『風景画論』 1998年 岩崎芸術社

ジェイムズ・ホール 『西洋美術解読事典』 1988年 河出書房新社

ジェリー・ブロトン 『はじめてわかるルネサンス』 2013年 筑摩書房

ジェームズ・H・ルービン 『クールベ』 2004年 岩波書店

ジォルジォ・ヴァザーリ 『レオナルド・ダ・ヴィンチ伝』 1974年 岩崎美術社

ジャニック・デュラン 『美術から見る中世のヨーロッパ』 2005年 原書房

ジャポニスム学会編 『ジャポニスム入門』 2006年 思文閣出版

シャルル・ボードレール 『ボードレール批評1』 1999年 筑摩書房

シャルル・ボードレール 『ボードレール批評2』 1999年 筑摩書房

シャルル・ボードレール 『ボードレール批評3』 1999年 筑摩書房

シャルル・ボードレール 『ボードレール批評4』 1999年 筑摩書房

シャルル・ル・ブラン 『感情表現に関する講演』 1999年 西洋美術研究

ジャン・スタロピンスキー 『自由の創出』 1999年 白水社

ジャン・リュデル 『絵画の技法』 1995年 白水社

ジョヴァンニ・ボッカッチョ 『デカメロン 下』 1999年 講談社

ジョヴァンニ・ボッカッチョ 『デカメロン 上』 1999年 講談社

ジョルジュ・バタイユ 『沈黙の絵画』 1975年 二見書房

ジョルジョ・ヴァザーリ 『ルネサンス画人伝』 2000年 白水社

ジョルジョ・ヴァザーリ 『ルネサンス彫刻家建築家列伝』 1989年 白水社

ジョルジョ・ヴァザーリ 『続ルネサンス画人伝』 1995年 白水社

ジョルジーヨ・ヴァザーリ 『ミケランジェロ傳』 1943年 宝雲舎

ジョン・ラウデン 『世界の美術 初期キリスト教美術・ビザンティン美術』 2000年 岩波書店

ジョン・ラスキン 『ゴシックの本質』 2011年 みすず書房

ジョン・ラスキン 『芸術の真実と教育』 2003年 法藏館

ジョン・ラスキン 『構想力の芸術思想』 2003年 法藏館

ジョン・ラスキン 『風景の思想とモラル』 2002年 法藏館

ジョン・リウォルド 『印象派の歴史』 2004年 角川学芸出版

ジョージ・マカートニー 『中国訪問使節日記』 1975年 平凡社

ショーペンハウエル 『藝術について』 1962年 角川書店

ジリアン・ネイラー 『アーツ・アンド・クラフツ運動』 2013年 みすず書房

ジル・ランベール 『カラヴァッジオ』 2001年 タッシェン・ジャパン

スティーヴン・リトル 『<・・・イズム>で読みとく美術』 2006年 新樹社

スーザン・ウッドフォード 『ギリシア・ローマの美術』 1989年 岩波書店

セザンヌ 『リルケ』 1954年 人文書院

タイモン・スクリーチ 『定信お見通し』 2003年 青土社

チェンニーノ・チェンニーニ 『絵画術の書』 1991年 岩波書店

ディオゲネス・ラエルティオス 『ギリシア哲学者列伝 下』 1995年 岩波書店

ディオゲネス・ラエルティオス 『ギリシア哲学者列伝 上』 1985年 岩波書店

ディオゲネス・ラエルティオス 『ギリシア哲学者列伝 中』 1989年 岩波書店

ディドロ 『絵画について』 2005年 岩波書店

デニス・ヘイ 『イタリア・ルネサンスへの招待』 1989年 大修館書店

デーヴィッド・アーウィン 『新古典主義』 2001年 岩波書店

ニコラウス・ペヴスナー 『英国美術の英国らしさ』 2014年 研究社

ハインリッヒ・ヴェルフリン 『アルブレヒト・デューラーの芸術』 2008年 中央公論美術出版

ハーバード・リード 『芸術の意味』 1976年 みすず書房

ピエール・フランカステル 『絵画と社会』 1973年 岩崎美術社

ファブリス・マザネス 『ギュスターヴ・クールベ』 2007年 タッシェン・ジャパン

フェノロサ 『 ルイ・ゴンス著『日本の美術』絵画篇批評』 1998年 日本フェノロサ学会機関誌

プラトン 『パイドン 魂の不死について』 1998年 岩波書店

プラトン 『プラトン全集1』 1986年 岩波書店

プラトン 『プラトン全集2』 1986年 岩波書店

プラトン 『プラトン全集3』 1976年 岩波書店

プラトン 『プラトン全集4』 1975年 岩波書店

プラトン 『プラトン全集5』 1974年 岩波書店

プラトン 『プラトン全集6』 1986年 岩波書店

プラトン 『プラトン全集7』 1975年 岩波書店

プラトン 『プラトン全集9』 1974年 岩波書店

プラトン 『プラトン全集10』 1975年 岩波書店

プラトン 『プラトン全集12』 1987年 岩波書店

プラトン 『プラトン全集13』 1976年 岩波書店

プラトン 『プラトン全集14』 1975年 岩波書店

プラトン 『プラトン全集15』 1975年 岩波書店

プラトン 『国家 下』 1982年 岩波書店

プラトン 『国家 上』 1982年 岩波書店

プラトン 『法律 下』 1993年 岩波書店

プラトン 『法律 上』 1993年 岩波書店

プラトーン 『プラトーン著作集 第二巻 徳を問う 4』 2011年 櫂歌書房

プラトーン 『プラトーン著作集 第二巻 徳を問う 5』 2011年 櫂歌書房

フランカステル 『人物画論』 1987年 白水社

フランク・ロイド・ライト 『ライトの住宅』 1975年 彰国社

プリニウス 『プリニウスの博物誌6 第34巻~第37巻』 2013年 雄山閣

プルタルコス 『プルタルコス英雄伝 下』 1996年 筑摩書房

プルタルコス 『プルタルコス英雄伝 上』 1996年 筑摩書房

ブルーノ・フカール 『19世紀における歴史画の革新と変貌』 1998年 日仏文化

ヘルバート・フォン・アイネム 『ドイツ近代絵画史』 1991年 岩崎美術社

ヘルベルト・プルチョウ 『旅する日本人 日本の中世紀行文学を探る』 1983年 武蔵野書院

ヘンリー・P・ブイ 『日本画の描法』 1972年 濤書房

ホイジンガ 『中世の秋Ⅰ』 2001年 中央公論新社

ホイジンガ 『中世の秋Ⅱ』 2001年 中央公論新社

ホラティウス 『ホラティウス全集』 2001年 玉川大学出版部

マクス・ドヴォルシャック 『イタリア・ルネサンス美術史 下巻』 1975年 岩崎美術社

マクス・ドヴォルシャック 『精神史としての美術史』 1975年 岩崎美術社

マックス・フリートレンダー 『ネーデルラント絵画史』 1991年 岩崎美術社

マックス・フリートレンダー 『芸術と芸術批評』 1991年 岩崎美術社

マリー・ルイーゼ・カシュニッツ 『ギュスターヴ・クールベ ある画家の生涯』 2002年 エディションq

ミア・チノッティ 『カラヴァッジオ 生涯と全作品』 1993年 岩波書店

ミケランジェロ 『ミケランジェロの手紙』 1995年 岩波書店

ミルチャ・エリアーデ 『聖と俗』 1985年 法政大学出版局

モンタネッリ、ジョルヴァーゾ 『ルネサンスの歴史 下』 1982年 中央公論社

モンタネッリ、ジョルヴァーゾ 『ルネサンスの歴史 上』 1981年 中央公論社

ユリウス・クルト 『写楽』 1994年 アダチ版画研究所

ヨハン・ホイジンガ 『ルネサンスとリアリズム ホイジンガ選集4』 1971年 河出書房新社

ヨハン・ヨアヒム・ヴィンケルマン 『ギリシア美術模倣論』 1976年 座右宝刊行会

ヨハン・ヨアヒム・ヴィンケルマン 『古代美術史』 2001年 中央公論美術出版

ヨーゼフ・ガントナー 『レンブラント』 1991年 岩崎美術社

ライナー・マリア・リルケ 『リルケ美術書簡』 1997年 みすず書房

ラスキン 『絵画論』 1940年 第一書房

ラングドン・ウォーナァ 『不滅の日本藝術』 1954年 朝日新聞社

リオネロ・ヴェントゥーリ 『美術批評史』 1971年 みすず書房

リヒャルト・ワーグナー 『ワーグナー 友人たちへの伝言』 2012年 法政大学出版局

レオナルド・ダ・ヴィンチ 『レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画論』 1985年 北宋社

レッシング 『ラオコオン ―絵画と文学との限界について―』 1970年 岩波書店

ロドヴィーコ・ドルチェ 『アレティーノまたは絵画問答』 2006年 中央公論美術出版

ロベルト・ロンギ 『イタリア絵画史』 1997年 筑摩書房

ロマン・ロラン 『ミレー』 1986年 岩波書店

ワシーリー・ モロジャコフ 『ロシアのジャポニズム(日本趣味)--百年前と現在』 2010年 新日本学

ワシーリー・モロジャコフ 『ジャポニズムのロシア』 2011年 藤原書店

阿辻哲次 『漢字学―『説文解字』の世界』 1985年 東海大学出版会

綾村坦園 『日本の書道』 1975年 河原書店

安西雲煙編 『近世名家書画談』 1892年 赤志忠雅堂

安田章生 『日本の芸術論』 1977年 東京創元社

安藤徳器 『園公秘話』 1938年 育生社

伊東俊太郎 『十二世紀ルネサンス』 1993年 岩波書店

伊東俊太郎 『日本人の自然観 縄文から現代科学まで』 1995年 河出書房新社

伊藤聡 『神道とは何か』 2012年 中央公論新社

伊藤博文 『伊藤公直話』 1936年 千倉書房

伊藤博訳注 『万葉集 一』 2009年 角川学芸出版

伊藤博訳注 『万葉集 二』 2009年 角川学芸出版

伊藤博訳注 『万葉集 三』 2009年 角川学芸出版

伊藤博訳注 『万葉集 四』 2009年 角川学芸出版

衣笠安喜 『近世日本の儒教と文化』 1990年 思文閣出版

井上順孝 『神道入門』 2006年 平凡社

井上正 『7-9世紀の美術』 1995年 岩波書店

井上靖監修 『古美術読本(五) 絵画』 2007年 光文社

一氏義良 『世界文化史物語』 1924年 誠文堂

稲賀繁美 『欧州でもっとも有名な日本人芸術家・北斎』 2005年 本の窓

宇佐美文理 『『歴代名画記』<気>の芸術論』 2010年 岩波書店

浦崎永錫 『日本近代美術発達史 明治篇』 1974年 東京美術

永井荷風 『江戸芸術論』 2000年 岩波書店

永田生慈監修 『北斎漫画 第一巻』 2002年 東京美術

永田生慈監修 『北斎漫画 第二巻』 2003年 東京美術

永田生慈監修 『北斎漫画 第三巻』 2003年 東京美術

遠山公一 『ルネサンス絵画の本質 遠近法と陰影法』 2010年  星美学園短期大学日伊総合研究所報

遠藤周作編 『日本の名随筆13 心』 1994年 作品社

塩谷純 『歴史画のつくりかた--菊池容斎の『前賢故実』』 2001年  IS : Panoramic magazine

横山大観 『大観画談』 1999年 日本図書センター

岡崎乾二郎 『ルネサンス経験の条件』 2001年 筑摩書房

岡倉天心 『岡倉天心集  近代日本思想大系7』 1976年 筑摩書房

岡倉天心 『岡倉天心全集3』 1979年 平凡社

岡倉天心 『岡倉天心全集6』 1980年 平凡社

岡田温司 『カラヴァッジョ鑑』 2001年 人文書院

岡田裕成訳 『マドリードの素描アカデミー設立のための趣意書・会規案』 1999年 西洋美術研究

岡本良知 『日本の美術19 南蛮美術』 1979年 平凡社

下原美保 『近世やまと絵再考』 2013年 ブリュッケ

加藤教栄 『滑稽百話』 1909年 文学同志会

夏文彦編 『図絵宝鑑人名詳伝』 1894年 赤志忠雅堂

夏目漱石 『漱石文芸論集』 1987年 岩波書店

家永三郎 『日本の美術10 やまと絵』 1980年 平凡社

家永三郎 『日本文化史 第二版』 1984年 岩波書店

家永三郎 『歴史家のみた日本文化』 1996年 雄山閣出版

河井荃廬等監修 『支那南画大成解説 第1』 1935-1936年 興文社

河村幸次郎 『万葉人の美意識』 1978年 笠間書院

河鍋暁斎記念美術館編 『河鍋暁斎絵日記 江戸っ子絵師の活写生活』 2013年 平凡社

河北倫明 『坂本繁二郎画論』 1956年  芸術新潮

河北倫明 『村上華岳のこと』 1969年 三彩社

河北倫明 『東行西行』 1970年 三彩社

河北倫明 『日本の美術24 近代美術の流れ』 1980年 平凡社

河北倫明 『日本美の特性』 1968年 月刊文化財

河北倫明 『美術思考』 1992年 思文閣出版

河北倫明、高階秀爾 『近代日本絵画史』 1978年 中央公論社

干河岸貫一 『修養史譚』 1910年 丙午出版社

韓非子 『韓非子 下』 1996年 筑摩書房

韓非子 『韓非子 上』 1996年 筑摩書房

韓非子 『韓非子』 1924年 有朋堂書店

岸文和 『江戸の遠近法』 1994年 勁草書房

岩村透 『芸苑雑稿』 1971年 平凡社

顔之推 『顔氏家訓』 1990年 徳間書店

喜多川歌麿 『画本虫撰』 2012年 芸艸堂

鬼塚寿子 『ニコラ・プッサン』 1977年 丸善出版

吉川逸治 『日本の美術1 日本美術入門』 1980年 平凡社

吉村華泉 『美の水脈』 1981年 皓星社

吉村貞司 『日本美の特質』 1991年 鹿島出版会

吉田兼好 『徒然草』 2010年 筑摩書房

吉田光邦 『日本の職人像』 1966年 河原書店

吉田光邦 『日本美の探究 その背後にあるもの』 1976年 日本放送出版協会

吉田孝ほか 『日本通史 第5巻』 1995年 岩波書店

吉田千鶴子 『大村西崖の美術批評』 1991年 東京藝術大学美術学部紀要

吉田漱 『浮世絵の基礎知識』 1977年 雄山閣出版

久松潜一監修 『萬葉集講座 第三巻』 1976年 有精堂出版

久保田淳他 『詞華集 日本人の美意識 第三』 2001年 東京大学出版会

久保田淳訳注 『新古今和歌集 下』 2007年 角川学芸出版

久保田淳訳注 『新古今和歌集 上』 2007年 角川学芸出版

宮島新一 『長谷川等伯』 2003年 ミネルヴァ書房

共同訳聖書実行委員会 『聖書』 2001年 日本聖書協会

玉井力ほか 『日本通史 第6巻』 1995年 岩波書店

金原省吾 『支那上代画論研究』 1924年 岩波書店

金原省吾 『東洋画』 1929年 春秋社

金原省吾 『東洋美術論』 1942年 講談社

金森修 『動物に魂はあるのか』 2012年 中央公論新社

金田一春彦 『ことばの博物誌』 1967年 文芸春秋

金澤弘 『雪舟の芸術 水墨画論集』 2015年 秀作社出版

熊倉功夫 『現代語訳 南方録』 2009年 中央公論新社

熊田葦城 『成功百話』 1926年 春陽堂

桂派三遊派連中 『新作落語扇拍子』 1907年 名倉昭文館

原隨園 『美の東西』 1974年 新潮社

源豊宗 『日本美術史における花鳥画』 1987年 日本美術工芸社

古原宏伸 『画論』 1973年 明徳出版社

古原宏信 『中国画論の研究』 2003年 中央公論美術出版

荒木十畝 『東洋画論』 1942年 小学館

高階秀爾 『19・20世紀の美術』 1993年 岩波書店

高階秀爾 『西欧芸術の精神』 1993年 青土社

高階秀爾 『日本近代の美意識』 1993年 青土社

高階秀爾 『日本近代美術史論』 1990年 講談社

高階秀爾 『日本人にとって美しさとは何か』 2015年 筑摩書房

高階秀爾 『日本美術を見る眼』 1992年 筑摩書房

高階秀爾監修 『西洋美術史』 2002年 美術出版社

高橋亨 『『源氏物語』の内なる絵画・絵画論』 1998年 至文堂

高橋亨 『物語と絵の遠近法』 1991年 ぺりかん社

高橋達史 『回転する車輪の表現をめぐって』 1982年 美術史學會

高村光太郎 『ロダンの言葉』 2007年 講談社

高畑勲 『十二世紀のアニメーション』 1999年 徳間書店

高畑勲、辻惟雄 『日本美術とアニメーション』 2014年 美術手帖

国書刊行会編 『新燕石十種 第5』 1913年 国書刊行会

黒田清輝 『絵画の将来』 1983年 中央公論美術出版

黒田清輝 『黒田清輝フランス語資料集』 2010年 中央公論美術出版

黒田泰三 『思いっきり味わいつくす 伴大納言絵巻』 2002年 小学館

今関天彭 『東洋画論集成 下巻』 1918年 読画書院

今関天彭 『東洋画論集成 上巻』 1918年 読画書院

今橋理子 『江戸の花鳥画』 1995年 スカイドア

今橋理子 『江戸の動物画』 2004年 東京大学出版会

今泉忠義編 『源氏物語(一)』 2000年 講談社

今泉忠義編 『源氏物語(二)』 2001年 講談社

今泉忠義編 『源氏物語(三)』 2001年 講談社

今泉忠義編 『源氏物語(四)』 2001年 講談社

今泉忠義編 『源氏物語(五)』 2002年 講談社

今泉忠義編 『源氏物語(六)』 2002年 講談社

今泉忠義編 『源氏物語(七)』 2003年 講談社

今泉篤男、山田智三郎編 『西洋美術辞典』 1983年 東京堂出版

今泉篤男等編 『日本美術全史3 鎌倉・室町時代』 1969年 美術出版社

今泉篤男等編 『日本美術全史4 安土桃山・江戸時代Ⅰ』 1969年 美術出版社

今泉篤男等編 『日本美術全史5 安土桃山・江戸時代Ⅱ』 1969年 美術出版社

今道友信 『アリストテレス』 2004年 講談社

根占献一、伊藤博明、伊藤和行、加藤守通 『イタリア・ルネサンスの霊魂論』 1995年 三元社

佐久間健寿 『鉄園画談』 1907年 

佐藤輝夫訳 『フランソワ・ヴィヨン全詩集』 1976年 河出書房新社

佐藤三夫 『ルネサンスの人間論 原典翻訳集』 1984年 有信堂高文社

佐藤昌介編 『日本の名著25』 1972年 中央公論社

佐々木静一、酒井忠康編 『近代日本美術史1』 1977年 有斐閣

坂崎坦編 『日本画談大観 上・中・下編』 1917年 目白書院

笹川臨風 『日本の名画』 1943年 偕成社

三好行雄他 『詞華集 日本人の美意識 第二』 1991年 東京大学出版会

三枝博音編 『日本哲学思想全書12』 1980年 平凡社

山岡泰造監修 『日本美術史』 1998年 昭和堂

山岡鉄舟 『鉄舟随感録』 2001年 国書刊行会

山岡鉄舟 『武士道 文武両道の思想』 1997年 大東出版社

山岡鉄舟 『武士道』 1902年 光融館

山下裕二監修 『ゼロからはじめる! 一夜漬け日本美術史』 2012年 美術出版社

山下裕二編 『雪舟はどう語られてきたか』 2002年 平凡社

山科道安 『槐記』 1900

山口静一 『フェノロサの北斎再評価』 2001年 日本フェノロサ学会機関誌

山口静一 『フェノロサ浮世絵論の推移(1)』 1980年 国際浮世絵学会会誌

山口静一 『フェノロサ浮世絵論の推移(2)』 1980年 国際浮世絵学会会誌

山口静一 『フェノロサ浮世絵論の推移(3)』 1981年 国際浮世絵学会会誌

山崎正和 『近代の藝術論』 1979年 中央公論社

山折哲雄 『近代日本人の美意識』 2001年 岩波書店

山折哲雄 『神と仏 日本人の宗教観』 1983年 講談社

山本陽子 『絵巻における神と天皇の表現』  2006年 中央公論美術出版

山本陽子 『絵巻の図像学』 2012年 勉誠出版

山本陽子 『図像学入門 疑問符で読む日本美術』 2015年 勉誠出版

四賀煌編 『東洋画論集 上巻』 1926年 中央美術社

市島春城 『芸苑一夕話 下』 1922年 早稲田大学出版部

志邨匠子 『二十世紀初頭アメリカにおける日本美術受容』 1999年 美術史研究

児玉実英 『アメリカのジャポニズム』 1995年 中央公論社

児島薫 『幕末・明治の花鳥画についての一試論』 2000年 実践女子大学文学部紀要

児島孝 『近代日本画、産声のとき』 2004年 思文閣出版

児矢野あゆみ 『ヤコポ・ダ・ポントルモの物語画 空間表現と連続叙述表現に着目して』 2013年 史学研究集録

寺田寅彦 『寺田寅彦』 2009年 筑摩書房

持丸一夫、久野健 『日本美術史要説』 1992年 吉川弘文館

次田真幸訳 『古事記 下』 1989年 講談社

次田真幸訳 『古事記 上』 1984年 講談社

次田真幸訳 『古事記 中』 1984年 講談社

鹿子木孟郎 『鹿子木孟郎史料集』 2016年 学藝書院

若桑みどり 『イメージの歴史』 2012年 筑摩書房

若杉準治編 『絵巻物の鑑賞基礎知識』 1995年 至文堂

狩野永納 『本朝画史』 1985年 同朋舎出版

狩野博幸 『北斎「画論」の検討』 1976年 美術史

酒井不二雄 『動的人格の修養』 1921年 啓文社書店

秋山虔他 『詞華集 日本人の美意識 第一』 1991年 東京大学出版会

住吉内記 『平治物語』 1790年 

匠秀夫 『絵を描くこころ』 1980年 岩波書店

匠秀夫 『日本の近代美術と西洋』 1991年 沖積舎

匠秀夫 『日本の近代美術と幕末』  1994年 沖積舎

匠秀夫 『日本の近代美術と幕末』 1994年 沖積舎

小佐野重利 『フランシスコ・デ・ホランダ著『古画論』および『ローマでの対話あるいは古画論第二書』』 2007年 西洋美術研究

小坂国継 『東洋的な生きかた』 2008年 ミネルヴァ書房

小山ブリジット 『夢見た日本』 2006年 平凡社

小室翠雲 『南画読本』 1937年 艸書房

小松茂美編 『日本の名随筆64 書』 1994年 作品社

小西甚一編 『日本の思想8 世阿弥集』 1973年 筑摩書房

小峯和明  『『古今著聞集』の絵画論』 2008年 至文堂

小野忠重 『源内・紫石・曙山(下)』 1966年 三彩社

小野忠重 『源内・紫石・曙山(上)』 1966年 三彩社

小林太市郎 『大和絵史論』 1974年 淡交社

小林太市郎 『北斎とドガ』 1974年 淡交社

小林太市郎 『藝術の理解のために』 1973年 淡交社

小林忠 『画狂人北斎の手紙【一】』 1996年 江戸文学

小林忠 『浮世絵師列伝』 2006年 平凡社

小林忠、河野元昭監修 『日本絵画論大成 第4巻』 1997年 ぺりかん社

小林忠、河野元昭監修 『日本絵画論大成 第6巻』 2000年 ぺりかん社

小林忠、河野元昭監修 『日本絵画論大成 第7巻』 1996年 ぺりかん社

小林忠、河野元昭監修 『日本絵画論大成 第10巻』 1998年 ぺりかん社

小林忠、大久保純一 『浮世絵の鑑賞基礎知識』 1994年 至文堂

小林鶯里 『芸術の話』 1924年 文芸社

松井貴子 『アントニオ・フォンタネージの美術理論』 2002年 日伊文化研究

松井貴子 『近代写生の系譜―子規とフォンタネージの絵画論』 1996年 比較文学

松岡正剛 『山水思想』 2009年 筑摩書房

松木武彦 『美の考古学』 2016年 新潮社

松林桂月 『南画の描き方』 1936年 崇文堂出版部

上垣外憲一 『花と山水の文化誌』 2002年 筑摩書房

上坂信男ほか訳註 『枕草子 下』 2003年 講談社

上坂信男ほか訳註 『枕草子 上』 1999年 講談社

上坂信男ほか訳註 『枕草子 中』 2001年 講談社

上智大学中世思想研究所編 『中世の自然観』 1991年 創文社

上田万年 『男子成功談』 1905年 金港堂

常盤光長 『伴大納言絵詞』

織田春樹 『「近代絵画論」読解ノート』 2014年 言叢社

新江京子 『若冲画と大岡春卜の画譜--版本学習と「物に即する」画の考察』 2006年 美術史學會

森川恵昭 『日本美の性格』 1984年 朝倉書店

諏訪春雄 『日本人と遠近法』 1998年 筑摩書房

水谷亜希 『円山応挙はどう語られたか : 逸話に見る「写生の絵師」の理想像』 2013年 文化学年報

水尾比呂志 『日本の美術18 宗達と光琳』 1980年 平凡社

水尾比呂志 『日本美の造型』 1987年 芸艸堂

杉山多喜子 『ニコラ・プッサンの風景表現』  1994年 京都市立芸術大学美術学部研究紀要

杉本つとむ 『江戸の博物学者たち』 1985年 青土社

菅沼貞三 『池大雅 人と芸術』 1977年 二玄社

成瀬不二雄 『佐竹曙山 画ノ用タルヤ似タルヲ貴フ』 2004年 ミネルヴァ書房

成瀬不二雄 『曙山・直武』 1969年 三彩社

生形貴重 『利休の逸話と徒然草』 2001年 河原書店

西園寺公望 『陶庵随筆』 1990年 中央公論社

西周 『明治文學全集79 明治藝術・文學論集』 1975年 筑摩書房

西村貞 『日本初期洋画の研究』 1945年 全国書房

西本晃二 『ルネッサンス史』 2015年 東京大学出版会

西野嘉章 『西洋美術書誌考』 2009年 東京大学出版会

青木茂 『明治日本画史料』 1991年 中央公論美術出版

青木優子 『蘇軾の繪畫論』 1998年 立命館文學

石田一良 『カミと日本文化』 1988年 ぺりかん社

千野香織 『10-13世紀の美術』 1993年 岩波書店

前川誠郎 『日本の美術と世界の美術』 2006年 中央公論美術出版

倉沢行洋 『東洋と西洋 世界観・茶道観・藝術観』 1995年 東方出版

相澤照明訳 『ジョシュア・レノルズ卿の講話集 第1講話』 2005年 佐賀大学文化教育学部研究論文集

相澤照明訳 『ジョシュア・レノルズ卿の講話集 第2講話』 2006年 佐賀大学文化教育学部研究論文集

相澤照明訳 『ジョシュア・レノルズ卿の講話集 第3講話』 2006年 佐賀大学文化教育学部研究論文集

相澤照明訳 『ジョシュア・レノルズ卿の講話集 第4講話』 2007年 佐賀大学文化教育学部研究論文集

相澤照明訳 『ジョシュア・レノルズ卿の講話集 第5講話』 2007年 佐賀大学文化教育学部研究論文集

相澤照明訳 『ジョシュア・レノルズ卿の講話集 第6講話』 2008年 佐賀大学文化教育学部研究論文集

相澤照明訳 『ジョシュア・レノルズ卿の講話集 第7講話』 2009年 佐賀大学文化教育学部研究論文集

相澤照明訳 『ジョシュア・レノルズ卿の講話集 第8講話』 2009年 佐賀大学文化教育学部研究論文集

相澤照明訳 『ジョシュア・レノルズ卿の講話集 第9講話』 2010年 佐賀大学文化教育学部研究論文集

草薙奈津子 『芥子園画伝 東洋画の描き方』 2002年 芸艸堂

荘子 『荘子 第一冊』 1992年 岩波書店

荘子 『荘子 第二冊』 1992年 岩波書店

荘子 『荘子 第三冊』 1992年 岩波書店

荘子 『荘子 第四冊』 1992年 岩波書店

村重寧監修 『やまと絵 日本絵画の原点』 2012年 平凡社

村松梢風 『本朝画人傳 巻二』 1977年 中央公論社

村松梢風 『本朝画人傳 巻七』 1977年 中央公論社

村松梢風 『本朝画人傳 巻八』 1977年 中央公論社

村上華岳 『畫論』 1977年 中央公論美術出版

太田孝彦 『画譜による絵画の学び--橘守国と大岡春卜の画譜を中心として』 2005年 美術フォーラム21

太田靖子 『俳句とジャポニスム』 2008年 思文閣出版

大久保純一 『浮世絵出版論』 2013年 吉川弘文館

大場秀草 『江戸の植物学』 1997年 東京大学出版会

大石直記 『鴎外の絵画論』 2000年 學燈社

大村西崖 『東洋美術史』 1950年 風間書房

大村西崖 『廣日本絵画史 上巻』 1948年 宝雲舎

大日本国民中学会編 『絵画独習書』 1909年 東京国民書院

大野七三 『河鍋暁斎 逸話と生涯』 1994年 日本図書刊行会

大野晋 『日本語の水脈』 2002年 新潮社

大野晋 『日本語の年輪』 1992年 新潮社

大野晋 『日本人の神』 2001年 新潮社

瀧精一 『日本の美術』 1950年 わんや書店

谷崎潤一郎 『陰翳礼讃』 2007年 中央公論新社

谷信一 『概観日本美術史』 1979年 美術公論社

池上英洋 『ルネサンス歴史と芸術の物語』 2012年 光文社

池上英洋 『西洋美術史入門』 2012年 筑摩書房

池上英洋、川口清香、荒井咲紀 『いちばん親切な西洋美術史』 2016年 新星出版社

池上洵一、永積安明訳 『今昔物語集1』 1975年 平凡社

池上洵一、永積安明訳 『今昔物語集2』 1975年 平凡社

池上洵一、永積安明訳 『今昔物語集3』 1973年 平凡社

池上洵一、永積安明訳 『今昔物語集4』 1974年 平凡社

池上洵一、永積安明訳 『今昔物語集5』 1975年 平凡社

池上洵一、永積安明訳 『今昔物語集6』 1968年 平凡社

池上洵一訳 『今昔物語集7』 1979年 平凡社

池上洵一訳 『今昔物語集8』 1980年 平凡社

池上洵一訳 『今昔物語集9』 1980年 平凡社

池上洵一訳 『今昔物語集10』 1980年 平凡社

竹田道太郎 『新聞における美術批評の変遷』 2010年 ゆまに書房

竹内照夫 『礼記 下』 1979年 明治書院

竹内照夫 『礼記 上』 1975年 明治書院

竹内照夫 『礼記 中』 1978年 明治書院

中井正一 『美学入門』 1975年 朝日新聞社

中村啓信監修 『風土記 下』 2015年 KADOKAWA

中村啓信監修 『風土記 上』 2015年 KADOKAWA

中村幸彦校注 『近世随想集 96』 1975年 岩波書店

中村茂夫 『中国畫論の展開 晋唐宋元篇』 1965年 中山文華堂

中田勇次郎編 『中国書人伝』 2015年 中央公論新社

中島純司 『14-16世紀の美術』 1991年 岩波書店

張彦遠 『歴代名画記1』 1977年 平凡社

張彦遠 『歴代名画記2』 1977年 平凡社

朝日新聞社編 『江戸の動植物図 知られざる真写の世界』 1988年 朝日新聞社

町田甲一 『概説日本美術史』 1980年 吉川弘文館

津川公治 『画聖芋銭』 1943年 宮越太陽堂書房

辻惟雄 『17・18世紀の美術』 1991年 岩波書店

辻惟雄 『辻惟雄集 第1巻 「かざり」の美術』 2013年 岩波書店

辻惟雄 『辻惟雄集 第4巻 風俗画の展開』 2014年 岩波書店

辻惟雄 『日本美術の見方』 1992年 岩波書店

辻惟雄 『日本美術史』 2003年 美術出版社

辻惟雄編 『幕末・明治の画家たち』 1992年 ぺりかん社

辻茂 『遠近法の誕生』 1995年 朝日新聞社

田中一松 『日本の美術12 周文から雪舟へ』 1979年 平凡社

田中一松 『日本美術史』 1990年 美術出版社

田中英道 『西洋美学と「気韻生動」』 1997年 美術史学

田中貴子、花田清輝、澁澤龍彦、小松和彦 『百鬼夜行絵巻をよむ』 2007年 河出書房新社

田中日佐夫 『日本美の構造』 1980年 講談社

田中日佐夫 『日本美の歳時記』 1985年 駸々堂出版

田能村竹田 『竹田画論 山中人饒舌訳解』 1975年 笠間書院

唐木順三 『日本人の心の歴史 下』 1993年 筑摩書房

唐木順三 『日本人の心の歴史 上』 1993年 筑摩書房

島津久基編 『随筆評論選』 1929年 中興館

東山魁夷編 『日本の名随筆23 画』 1984年 作品社

桃山艸介解説 『書聖名品選集1』 1990年 マール社

桃山艸介解説 『書聖名品選集2』 1990年 マール社

桃山艸介解説 『書聖名品選集3』 1992年 マール社

桃山艸介解説 『書聖名品選集4』 1988年 マール社

桃山艸介解説 『書聖名品選集10』 1989年 マール社

桃山艸介解説 『書聖名品選集11』 1987年 マール社

桃山艸介解説 『書聖名品選集12』 1987年 マール社

桃山艸介解説 『書聖名品選集14』 1987年 マール社

藤井貞文 『神とたましひ』 1990年 錦正社

藤岡作太郎 『近世絵画史』 1983年 ぺりかん社

藤沢令夫 『プラトンの哲学』 1998年 岩波書店

徳力富吉郎 『日本の版画』 1968年 河原書店

凸版印刷株式会社印刷博物館編 『印刷と美術のあいだ キヨッソーネとフォンタネージと明治の日本』 2014年 凸版印刷印刷博物館

内山淳一 『江戸の好奇心 美術と科学の出会い』 1996年 講談社

内藤湖南 『支那絵画史』 2002年 筑摩書房

楢崎宗重 『楢崎宗重 絵画論集』 1977年 講談社

楢崎宗重 『浮世絵の美学』 1971年 講談社

南啓治 『国学者の絵画論』 2006年  國學院雜誌

南明日香 『国境を越えた日本美術史』 2015年 藤原書店

日本アート・センター編 『円山応挙』 1996年 新潮社

日本アート・センター編 『歌川国芳』 1998年 新潮社

日本アート・センター編 『葛飾北斎』 2007年 新潮社

日本アート・センター編 『喜多川歌麿』 1997年 新潮社

日本アート・センター編 『司馬江漢』 1998年 新潮社

日本アート・センター編 『狩野永徳』 1997年 新潮社

日本アート・センター編 『狩野探幽』 1998年 新潮社

日本アート・センター編 『雪舟』 1996年 新潮社

日本アート・センター編 『渡辺崋山』 1997年 新潮社

日本アート・センター編 『尾形光琳』 1996年 新潮社

日本随筆大成編輯部編 『日本随筆大成 <第二期> 11』 1994年 吉川弘文館

馬渕明子 『ジャポニスム 幻想の日本』 1997年 ブリュッケ

白畑よし 『やまと絵』 1967年 河原書店

彬子女王 『書評 ウィリアム・アンダーソン『日本絵画芸術』および関連文献集成』 2008年 ジャポニスム研究

富岡鉄斎 『鉄斎:書簡が語る名作秘話』 2014年 鉄斎美術館

武田恒夫 『狩野派絵画史』 1995年 吉川弘文館

平山郁夫 『絵と心』 2008年 中央公論新社

平山郁夫 『日本画のこころ』 1995年 講談社

平川佳世 『ジョヴァン・ピエトロ・ベッローリの絵画記述』 1999年 西洋美術研究

平田禿木 『西人の浮世絵観』 1942年 七丈書院

平野重光 『栖鳳芸談』 1994年 京都新聞社

平福百穂 『日本洋画の曙光』 2011年 岩波書店

米沢嘉圃、吉沢忠 『日本の美術」23 文人画』 1980年 平凡社

米澤嘉圃 『中國繪畫史研究』 1962年 平凡社

米澤嘉圃 『米澤嘉圃美術史論集 下巻』 1994年 国華社

米澤嘉圃 『米澤嘉圃美術史論集 上巻』 1994年 国華社

芳賀徹編 『小出楢重随筆集』 1988年 岩波書店

芳賀徹編 『日本の名著22』 1971年 中央公論社

望月信成 『日本の水墨画』 1967年 河原書店

望月典子 『ニコラ・プッサン 絵画的比喩を読む』 2010年 慶應義塾大学出版会

北川桃雄 『日本美の探求』 1967年 法政大学出版局

本居宣長 『玉勝間 下』 1941年 岩波書店

末永照和 『ジェームズ・アンソールのジャポニズム--「北斎漫画」の模写を中心として』 1990年 桜美林論集

末木文美士 『草木成仏の思想 安然と日本人の自然観』 2015年 サンガ

木村三郎 『西洋近代絵画の見方・学び方』 2011年 左右社

木村茂光 『「国風文化」の時代』 1997年 青木書店

木々康子編 『林忠正宛書簡・資料集』 2003年 信山社出版

矢代幸雄 『歎美抄』 1970年 鹿島研究所出版会

矢代幸雄 『日本美術の特質 第三版』 1979年 岩波書店

有賀祥隆 『仏画の鑑賞基礎知識』 1991年 至文堂

落合直文 『ことばの泉 日本大辞典』 1904年 大倉書店

裏辻憲道 『冨田溪仙―京都画壇の異才』 1985年 京都新聞社

林屋辰三郎校注 『古代中世芸術論 芸の思想・道の思想2』 1995年 岩波書店

林久美子 『20世紀初頭のフランスにおける日本美術受容』 2012年 鹿島美術財団年報

林語堂 『蘇東坡 下』 1987年 講談社

林語堂 『蘇東坡 上』 1987年 講談社

林忠正 『日本』 2010年 日本女子大学大学院人間社会研究科紀要

老子 『老子』 1922年 石塚松雲堂

老子 『老子』 2008年 岩波書店

脇本楽之軒 『日本人の眼』 1994年 文彩社

荀子 『荀子 下』 1985年 岩波書店

荀子 『荀子 上』 1968年 岩波書店

塚本哲三編 『源氏物語 巻2』 1932年 有朋堂書店

神崎憲一 『京都画壇散策』 1994年 京都新聞社

神林恒道 『日本の芸術論 伝統と近代』 2000年 ミネルヴァ書房

福永光司  『中国文明選 第十四巻 芸術論集』 1971年 朝日新聞社

福本和夫 『イギリスの挿絵画家ビアズレイにみられる北斎の影響』 1959年 Museum

飯島虚心 『河鍋暁斎翁伝』 1984年 ぺりかん社

飯島虚心 『葛飾北斎伝』 1999年 岩波書店

飯島虚心 『浮世絵師歌川列伝』 1993年 中央公論社

髙嶋良二 『フェノロサの歌麿観 異人たちの目に映った巨匠』 2012年 日本フェノロサ学会機関誌




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    1.     2017年12月05日 14:12  ID:jnnqkfN70 このコメントへ返信
    えっ・・・この量の本全部読んだの・・・!?
    はぇ~・・・すっごい・・・
    2. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 14:15  ID:kKWExSDq0 このコメントへ返信
    完成おめでとうございますオコジョお疲れ様です!
    3. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 14:16  ID:kKWExSDq0 このコメントへ返信
    お祝いに今夜はプーティンだー!!
    ttp://drazuli.com/upimg/file14220.jpg
    4. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 14:17  ID:wVW9TmGy0 このコメントへ返信
    購入しました。ゆっくりよみます。

    それにしても参考文献の量がすごい・・・すごくない?
    5. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 14:17  ID:wzts8UYf0 このコメントへ返信
    卒論でもこの量の参考文献読み込むようなのそうそうおらんで(驚嘆)
    志高いのはいいけど、そのままだとキリなかったとこを終わらせた名もなき閲覧者氏GJ
    6. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 14:20  ID:r.8DZOQK0 このコメントへ返信
    参考文献やっば
    こりゃ権威主義の方々でもぐうの音も出ませんわ
    7. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 14:21  ID:rDRbP7p50 このコメントへ返信
    参考文献、東洋と西洋の文化史を源流から読み込んでいるのか
    韓非子が絵画にどんな影響を……
    8. 無味無臭なアノニマスくん   2017年12月05日 14:23  ID:eMUWuZKh0 このコメントへ返信
    って、なんでオコジョくんが?!
    9. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 14:25  ID:rDRbP7p50 このコメントへ返信
    参考資料なんてのは「ゲーテもこう言ってる」って書いとけばいいんだぞ!
    ってゲーテが言ってた
    10.    2017年12月05日 14:26  ID:yG9YnQ9Z0 このコメントへ返信
    はえ〜すっごい
    学者やなあ
    11. すっぽん   2017年12月05日 14:26  ID:BH.T6a1F0 このコメントへ返信
    賢いペットやなあ、飼い主が誕生日で
    留守にしても真面目に留守番できるんやろうなあ…。
    12. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 14:26  ID:.i8FOI0c0 このコメントへ返信
    俺のipadでは何故か買えなくて草
    なんとかしてクレメンス…
    13. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 14:35  ID:Bi5WlLRL0 このコメントへ返信
    メロンブックスには売ってないのん?

    書き下ろしオコジョんポストカード付きの。
    14. mika   2017年12月05日 14:43  ID:BnaxP9W50 このコメントへ返信
    Kindle版だけ?
    昔人間だから、紙媒体で読みたいんだけど…
    15.     2017年12月05日 14:44  ID:K.DP4Kto0 このコメントへ返信
    最後にポテトが無いが?
    ともあれおめでとうございます
    16.    2017年12月05日 14:46  ID:3UEKm94c0 このコメントへ返信
    5 買いました!いまから読みます!
    17. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 14:48  ID:KzRi2jgN0 このコメントへ返信
    3日目の薄い本はまだですか?(小声)
    18. ななし   2017年12月05日 14:48  ID:N7nmXj5V0 このコメントへ返信
    完成おめでとうございます㊗️
    19. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 14:53  ID:GFGCp.xR0 このコメントへ返信
    ペンネームが朝鮮人みたいだな。
    20. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 14:55  ID:tcLcDUfU0 このコメントへ返信
    お疲れ様でした。買います。あとスーザン・ソンダグやロラン・バルトも日本に馴染み深いテーマで本を書いてるのでオススメです。比較宗教学は少し管轄外っぽいですが今後やるつもりなら「不干斎ハビアン―神も仏も棄てた宗教者」を取っ掛かりにどうぞ。まあ管理人さんはダイレクトに原書を読んじゃいそうですが……
    21. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 14:58  ID:7uUgZ5kj0 このコメントへ返信
    私には見える・・・オコジョは年末にこの反動でいろいろやらかしてマフラーになる
    22. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 15:08  ID:sy2nIp0y0 このコメントへ返信
    こんなにツッコミづらいくぅ疲は初めてだよ……(困惑)

    おつです、とりあえずぽちりました。感想はまたあとで!
    23. 名無し   2017年12月05日 15:13  ID:R9GDvoyO0 このコメントへ返信
    ただただ凄いです!
    24. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 15:23  ID:2Vcs8zOs0 このコメントへ返信
    ポチったのでゆっくり読みますわ。
    25. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 15:33  ID:SIO.KF7J0 このコメントへ返信
    参考文献すげえww
    26. んん   2017年12月05日 15:44  ID:XGbcOCzV0 このコメントへ返信
    おめでとうございます。
    Kindle購入を考えていたので、最後の言い訳に使わせていただきますね
    27. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 16:01  ID:PeXcvbWA0 このコメントへ返信
    本当にお疲れさまです。
    参考文献の量に脱帽。
    28. 10年romってる   2017年12月05日 16:04  ID:6dzBDcYl0 このコメントへ返信
    いつも楽しく見させてもらってるから買っといたで
    29. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 16:45  ID:0yrtbRhO0 このコメントへ返信
    おめでとうございます! Kindle買うか迷ってますがいずれにせよ絶対に買います。
    すごい。
    30. 名無し   2017年12月05日 16:53  ID:sTLI7kas0 このコメントへ返信
    いつも陰ながら応援していました。
    完成おめでとうございます。
    ちょうどフル油彩画のゴッホの映画を観終えたばかりで、日本絵画への海外の見方に興味がわいていたところだったのでぜひ購入し、読ませて頂きたいと思います!
    お疲れ様でした。
    31. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 17:16  ID:Ds.YIIVW0 このコメントへ返信
    完成おめでとうございます。

    とりあえず、3年後ぐらいに入試の評論に採用されると予想してみる。
    32. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 17:22  ID:wcD5TiKF0 このコメントへ返信
    「特殊な科学の発展に寄与する記事」

    科学ね
    あくまでも科学のためにね
    33. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 17:36  ID:GFGCp.xR0 このコメントへ返信
    ※19
    思った事、素直に書いただけなのに消されたw
    34.     2017年12月05日 17:38  ID:FAy4Y81f0 このコメントへ返信
    こういうのは現物の本としてほしいでござる
    35. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 17:42  ID:aliuHq8G0 このコメントへ返信
    ※7
    洋の東西問わず歴史、思想、宗教は絵画のテーマになりうるから。
    36. 名無し   2017年12月05日 18:25  ID:LSURk.4b0 このコメントへ返信
    こんな本書いてたのか
    買わせていただこうかな
    37. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 18:26  ID:ZhHRLk7a0 このコメントへ返信
    早速ポチらせて貰ったわ
    しかし凄いボリュームの本だね
    こんな立派な仕事をシコシコとやり遂げたオコジョ氏に敬意を表します
    38. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 18:58  ID:rDrpi.150 このコメントへ返信
    いろんな人に布教しとく!

    代わりといっちゃなんだけど、年末恒例のアレ、よろしくな!
    39.     2017年12月05日 19:02  ID:jNJ52J300 このコメントへ返信
    出来たんだね!おめでとう!
    40. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 19:05  ID:G7D9v7NU0 このコメントへ返信
    アンテナ覗いてたら、んだぁ!宣伝???・・あぁ無味さんのとこか問題無い。
    どれどれ・・・な、長ぇ、なげぇよぉ・・・つ、つまり
    「教皇の居眠りバラしたらバチカンに怒られて更新遅れるからこれでも読みやがれ」・・ですね?
    しかし、おっちゃんガラケーだから買えねーのよぉ;;
    プリカとかデビットとかで単発でPC等でデータか実際に紙媒体を買えんのでしょうか?
    アプリどころかスマホも無いし、ネット通販もやれんのでなにか別の方法があれば購入したいのですが・・。
    41. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 19:11  ID:vtlbq4iw0 このコメントへ返信
    うーんガチ勢だなぁ(褒め言葉)
    42. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 19:13  ID:vtlbq4iw0 このコメントへ返信
    ※40
    Kindle for PCという公式ソフトがある
    windows7にインストールできるよ!
    43. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 19:20  ID:au5Mc6250 このコメントへ返信
    すごい。
    そう、文章書く作業って何よりリサーチが大変なんですよね。
    1冊300円どころの労力じゃない気がしますが、とにかくお疲れ様でした。
    44. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 19:33  ID:CT1hF8330 このコメントへ返信
    そんだけ労力かけて300円でいいんかいな!
    数千円でもおかしくないレベル
    45. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 19:38  ID:Gj.TizpA0 このコメントへ返信
    希望者募って紙に刷って国立国会図書館に納本せなね。
    46. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 19:42  ID:wCYj6WY90 このコメントへ返信
    お疲れさまでしたー
    参考文献の数が凄い…
    47. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 19:43  ID:jp6qySzN0 このコメントへ返信
    ※12
    え? ほんとうですか? 
    今からipadで買って読もうと思ったのに。
    何で…(ショック)
    48. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 20:10  ID:z2staGzX0 このコメントへ返信
    これはもはやただのオコジョではない・・・

    文化比較怪獣オコジョだ
    49. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 20:15  ID:RRFDxnZk0 このコメントへ返信
    同人じゃなくてもう専門家になってしまいなさい。
    50.      2017年12月05日 20:17  ID:xSVD1SzY0 このコメントへ返信
    迷わず買った。安いし
    ただ頭悪いので時間かけて熟読するわ
    51. 彼是彼方此方   2017年12月05日 20:21  ID:cu1GuzkD0 このコメントへ返信
    たった今買ったぜ!!
    これから読むぜ!!

    しっかしすごいよさすがだよ参考資料の大河!!

    じつはさぁ、今までファンだったベストセラー作家が、参考資料もソースも曖昧なままであれこれあちらこちらと語るのにウンザリしてたんだよね。

    だから、この参考資料の量を見て嬉しくなっちゃったよ。

    オコジョさん!よくやったヽ(*^ω^*)ノ
    52. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 20:23  ID:Es4Z3z0W0 このコメントへ返信
    参考文献多すぎィ!
    53. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 20:31  ID:1XxdcDop0 このコメントへ返信
    買いました
    今週末のセールでKindleの端末を買う予定で正月にゆっくり読むつもりでしたが
    PCですでに14%読んでしまった。
    知らないことが多い・・・・

    長いことこのサイトで楽しませてもらっています。
    ありがとう!
    54. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 20:55  ID:pDmSJcg20 このコメントへ返信
    後に歴史研究家が参考文献とする同人誌の誕生である。
    55. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 21:16  ID:ulh7Hrpt0 このコメントへ返信
    スクロールバーの長さを見て、おっすごいお祝いコメ数だなと思ったら…
    というか300円てえらい安いですね
    56. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 21:25  ID:Be.ccILB0 このコメントへ返信
    3000円の書籍が全部売れても赤字とか、同人誌でなければそれより1桁高い専門書になっちゃってたんでしょうねぇ
    あんたはエライ!
    57. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 21:30  ID:vQkvug5A0 このコメントへ返信
    次回はオコジョプレゼンツの科学の為の薄い本ですね
    58. 名無し   2017年12月05日 21:39  ID:CPpjoghX0 このコメントへ返信
    オコジョさんがこんな素晴らしい熱意のある方だとは...正直ただのペットだと思っていました誠にすみません
    すごく読んでみたいからkindleデビューしようかな
    他のテーマ、個人的には「仕事」「宗教」「慣習」が気になる
    ただ人気出そうなのは「軍事」「国民性」「文化」辺りな気がする
    59.    2017年12月05日 21:40  ID:Fl8Y3EX10 このコメントへ返信
    乙です!
    60. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 21:41  ID:e7bX4cf40 このコメントへ返信
    即購入しました!
    参考資料やページ数が同人のレベルじゃない・・・もはや出るべきところに出してもいいのでは・・・?
    じっくり読ませてもらいます!
    これからもサイト更新も楽しみにしています!
    61.    2017年12月05日 21:42  ID:UHVGOwz.0 このコメントへ返信
    おいおいまじかよwww
    めっちゃ興味あるからマンガにしてくれよ
    講談社あたりにもちこめばつくってくれるんじゃね?
    62. 名無しのミリヲタ(41年もの)   2017年12月05日 22:01  ID:HNGufRTA0 このコメントへ返信
    完成おめでとうございます。
    出来れば紙の本で読みたいので、いくら出せば良いでしょうか。
    63. 名無し   2017年12月05日 22:04  ID:ofg8A.pE0 このコメントへ返信
    やだ…私がこの前書いた論文よりちゃんとしてる…(震)
    文系さんはちゃんとやるとめっちゃ大変よねぇ
    よし、買うか!
    64. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 22:05  ID:oCHXsN6H0 このコメントへ返信
    タイトルだけ見て「この時期に同人誌案内とは早いなー」と思ったら違った
    早速ポチったよ~
    65. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 22:12  ID:7nRqEprk0 このコメントへ返信
    完成おめでとうございます
    これだけの参考文献読破するだけでも大変なので頭が下がります
    ところで参考文献のリストだけ見ると西洋のヌードと日本の春画が範囲から漏れているような気がします
    科学の発展に寄与するために増補版で是非w
    66. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 22:18  ID:PbNltrvG0 このコメントへ返信
    中の人何者なんだ?体に気をつけて!
    67. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 22:40  ID:GEeMIMFF0 このコメントへ返信
    キンドルPCやらアンリミテッドやらダウンロードやら
    メールアドレス登録やら繰り返しまくっても
    読めないものは読めないので紙か円盤で売ってください。
    5千円でも1万円でもかまいません。イライラしてる時間が一番勿体無い。
    アマゾンで普通に買い物できるのに電書のダウンロードごときで
    こんなにイラつかされるとは…。
    もう10回以上キンドルアプリをダウンロードしてくださいといわれて
    入れまくっても読めない。
    68. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月05日 22:53  ID:JBovJ10n0 このコメントへ返信
    出版記念にオコジョを毛皮にしよう
    69. ポンコツかわいい   2017年12月05日 23:37  ID:7K32q.kL0 このコメントへ返信
    リンちゃんが読み聞かせてくれるユーチューブ動画はよ。

    じゃあ声優さんを決めなきゃいけませんね。
    MMDもセルルックで新調しましょう。
    暇劇をアニメ化してリンちゃんが色々教えてくれる
    教育アニメをつくれば全て解決ですね。
    70. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月06日 00:04  ID:AmWDih.W0 このコメントへ返信
    大仕事お疲れ様です

    ※32
    今月某日の「科学祭り」が楽しみだぜへへへ
    71. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月06日 00:20  ID:jIBSiBky0 このコメントへ返信
    金曜日にアマゾンで安売り祭りやるからそこで買うのおすすめ!
    72. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月06日 00:43  ID:NYfGgNBE0 このコメントへ返信
    自己評価の高すぎる人と低すぎる人の差がすごいなぁって
    73. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月06日 01:10  ID:l3EjrnFw0 このコメントへ返信
    こんだけ参考文献並べればさすがのネット民もケチつけれないね。
    嫌味じゃなくてワイも歴史学部卒やから何にでもケチつける悪質なネット民は本当に嫌いなんや
    もちろんサーフィンすればわかる程度の知識でイキる知ったかもな。

    でもこれは本当にすごい。よく頑張った!
    74. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月06日 01:20  ID:7uNZ8sYe0 このコメントへ返信
    見よ この膨大な参考資料の数を
    某司馬遼太郎は一作ごとに軽トラいっぱいの書籍を買い込んだという
    若者よ 書籍を綴るというのはこういうことだ
    75. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月06日 01:23  ID:abzS.esz0 このコメントへ返信
    参考文献ながすぎー
    いつも楽しみに更新待っています
    お疲れ様でした
    76. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月06日 01:31  ID:CO3uoeCP0 このコメントへ返信
    これはマジで凄いと思います…
    早速買ってみたいと思います
    ありがとうございます…!
    77.    2017年12月06日 02:53  ID:TiIHbfxk0 このコメントへ返信
    凄いの一言です。お疲れ様です。
    78. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月06日 04:31  ID:pZ.93hJz0 このコメントへ返信
    電子書籍は後で直せるみたいですからね。

    タブレットが逝ってるのでタブレットを新調したら買おうと思います。
    79. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月06日 06:33  ID:WJNx0rSt0 このコメントへ返信
    完成したのかオメデトウゴザイマス
    最初からちゃんと読んでいたらコメ欄にたどりつくまで数分かかったw
    80. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月06日 07:25  ID:fpKYBOa60 このコメントへ返信
    ※43
    まあそうなんだけど、今は新人賞受賞した小説家ですら専業になるのは厳しい時代。
    どんな立派な研究してる人だってセルフプロデュースして予算取る努力したたりする。
    まずは読んで貰わないとね。
    81. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月06日 07:50  ID:f2IbEXcX0 このコメントへ返信
    買ったよ。
    頑張ったね。
    82. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月06日 09:13  ID:CpwZXStC0 このコメントへ返信
    で、オコジョ君、この作業の裏で秘密裏に作った「本命」はどこにあるんだい?
    きっと参考文献も同じくらいあるんでしょう?
    83. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月06日 10:09  ID:MaXF5uE40 このコメントへ返信
    お疲れ様 頑張ったな
    さぁプーティンスレの翻訳とCIVスレの翻訳とPUBGをやっていいぞ
    84. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月06日 10:37  ID:9HkKvbgF0 このコメントへ返信
    お疲れさまです
    オコジョは何者なんだ・・・

    読んでないから内容はまだわからないけど、この参考文献の量と17万字なら
    もはや趣味の枠を超えて学術書と言っていいものなのでは
    電子書籍より紙でほしい、オンデマンド版とか無理ですかね?
    みんながダウンロードして話題になれば出版社の方から声がかかることはないかなあ
    85. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月06日 10:53  ID:8PJ7JgC00 このコメントへ返信
    米19米33
    オコジョの正体は朝鮮イタチだったんだよ!!
    な、なんだって~
    86. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月06日 11:45  ID:jEFlgdEb0 このコメントへ返信
    さっそくKindleでポチってダウンロードしてしまった…発売を知ったその場で即読めるとは良い時代じゃw
    冒頭から興味深い掴み&参考資料から裏打ちされた情報量でこれはすごい。
    絵画と歴史は個人的に興味のある分野なのですごく面白いです。完成おめでとうございます!
    87. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月06日 11:46  ID:Bvc0ngV.0 このコメントへ返信
    すご…おめでとうございます
    88. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月06日 12:18  ID:P8Ru6FJc0 このコメントへ返信
    なんやこれw文系の論文か。お疲れさまです。
    89. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月06日 13:44  ID:qz41oyai0 このコメントへ返信
    オ・コジョにニヤッとした
    電車の中でサンプル読み終わってから
    買うかどうか決めます!
    まあ好きな題材だし安いし買いますけどね
    90. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月06日 13:46  ID:CR.0n4hX0 このコメントへ返信
    アカウント削除したAmazonに再び登録したわ。
    とりあえずサンプル読んで、何点か迷ってる電子書籍を注文するついでに買います。

    ※12 ※47
    iPad用のKindleアプリを入れたら読めてます
    91. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月06日 14:01  ID:u6CnNpz00 このコメントへ返信
    よく頑張られましたね!書籍の量に驚きました。
    明日から年末までプーティン三昧でもここの全員が許します!w
    92. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月06日 16:42  ID:EHtHY6.j0 このコメントへ返信
    お疲れ様です。
    オコジョは祝杯をあげていい。
    そしてfor scienceに期待。

    既に幾つかコメが出てますが、
    Kindleは他のプラットフォーム用のアプリがあるので、
    対応すればPCでもタブレットでも読めます。
    導入の不具合はトラブルシューティングが役立つ場合もあります。
    93. 阿寒   2017年12月06日 16:53  ID:XUjcuWBM0 このコメントへ返信
    めちゃくちゃすごE
    お疲れ様です
    94. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月06日 17:05  ID:7msfJoTG0 このコメントへ返信
    すげー!
    まるで大学の助教授辺りが研究してまとめたようなボリュームだな。
    300円でそれが読めるとか、あとでさっそく読んでみよう。
    95. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月06日 17:08  ID:UQrOiv530 このコメントへ返信
    これがオコジョの薄い本か(同人誌に対する偏見)
    96. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月06日 19:09  ID:Yi2mv2gD0 このコメントへ返信
    っかー!、うっかり「1clickですぐ買う」ボタン押しちまったわー
    っべーわ画面で本なんて碌によまねーのにうっかりクリックしちまったわー
    やっちまったわー
    97. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月06日 21:11  ID:ebD7nwXy0 このコメントへ返信
    ※14
    自分で印刷したらどうですか元人間さん
    98.    2017年12月06日 21:26  ID:pTox7Wj.0 このコメントへ返信
    りんちゃんの同人誌はまだですか?
    99. どぅん   2017年12月07日 00:49  ID:tph7uw1C0 このコメントへ返信
    興味を持ったので購入させていただきました!執筆お疲れ様でした!
    100. 次元神ブルン   2017年12月07日 01:23  ID:V9EgKtuX0 このコメントへ返信
    ふむ。「あの淫獣は一体、何の作業をしているのだろう?」
    と思ってたら薄い?本を作成していたのだね。ブルン

      彡川ミ
     (´・ω・`) <淫獣のオコジョよ。
     (\∩ノ)   長い時間をかけて作成した同人誌ご苦労であった。
      しωJ     次はりんちゃんの薄い本の作成に取りかかるが良い。
    101. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月07日 01:42  ID:ezFHeEIy0 このコメントへ返信
    この人本業なんなん
    102. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月07日 05:17  ID:V65pdH2C0 このコメントへ返信
    美術・芸術関連の本は美術の教科書やデアゴスティーニ系の
    画像+文章のレイアウトで読みなれてるから文字だけって逆に新鮮。
    版権の都合とはいえ画像が一切ないのは今後の課題かもね。
    本を読みながら画集を広げたり画像検索する二度手間になっちゃう。

    坂崎フレディさんに作画依頼して「りんちゃん・オコジョと覚える美術の歴史」
    シリーズとして漫画構成で製作できないものか。
    フレディさんは「史実の漫画」を描かせたら最強の作家さんという奇跡。
    103. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月07日 05:56  ID:rhX0f3GF0 このコメントへ返信
    読み終わりました。
    読み易い文章でした。

    ※73
    ネット民を甘く見るなよ。
    これ、西洋人が日本絵画をどう見たか、じゃなくって、
    西洋絵画と東洋絵画の差異のまとめだろ。
    西洋絵画と日本絵画を比べるには、
    まず、支那の絵画と日本の絵画の差異を出さなきゃいけない。
    そうして、日本絵画と西洋絵画の違いに移る。
    日中絵画の合間が曖昧なんだよ。
    104. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月07日 12:52  ID:5KEs9O5y0 このコメントへ返信
    キンドルで読ませてもらっています!
    自分もそういった戦国期から明治までの海外の人の日本についての話を読むのが好きなんだけど、オコジョさんにはライフワークとして、どんどんやっていってほしい!
    こちらも人生の楽しみとして、出される限り読んでいくよw

    個人的には、イザベラ・バードが言及していた、「これほど子煩悩な国民は見たことない」「好奇心旺盛すぎ」とか、ザビエルの「神について説くとやたら突っ込み入れられるんだけど」とか、やっぱ日本人は時代が変わっても日本人らしいというか、そういうのを見て笑ってしまう
    あとこの同人誌を読んでいて自分として合点がいったのは、日本人は善悪より、美しさを優先する気がする。それは見た目だけでなく、人生や内面についても一緒で、誠意だとか、信念だとか、覚悟だとか、そういう筋の通った美しさがあれば、善悪を越えて感心してしまうというか。
    その美しい物好きが、単一民族国家のなかで「こんなのはどうだ」「いや、こっちのほうがすごい」の応酬になってどの分野でもマニアックにどんどん発展していくとか。けっこう文明論までつながっていく話で面白いよね。
    105. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月07日 13:30  ID:3dFAxFIW0 このコメントへ返信
    執筆お疲れさまでした
    Amazonを経由せずに買える手段があればよかったのだが
    106. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月07日 19:26  ID:xh09yl2E0 このコメントへ返信
    本気でやろうと思ったらやっぱこのくらいやらないとな、
    まだまだ私は未熟だわ。
    107. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月07日 19:29  ID:uTy3vY.q0 このコメントへ返信
    今年のりんちゃん生誕祭が近づいてるという事実
    108. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月07日 20:14  ID:Yh4zyvtO0 このコメントへ返信
    読み途中だけど面白い!私は無学だけどわかりやすく書いてあって読みやすくありがたいし
    日本の漫画とアメコミの絵の違いとかを思い出しながら読んでて
    納得するような当てはまり感があって楽しいです
    109. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月07日 21:03  ID:sgcnuuzm0 このコメントへ返信
    ※100
    おお、ブルンよ!
    よくぞ来た!
    ttp://drazuli.com/upimg/file14225.jpg
    110. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月07日 21:34  ID:KIi4m7J30 このコメントへ返信
    読んだやつ論文じゃなくて全部文献なの頭おかしい(褒め言葉)
    111. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月07日 21:42  ID:9yBkakud0 このコメントへ返信
    買ってみたけど4500頁を超えるのね
    紙で読みたいって人がいるけど、ものすごい分厚さになると思うよ
    112.    2017年12月08日 02:41  ID:RObFXmCa0 このコメントへ返信
    このコメントは削除されました。
    113. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月08日 13:54  ID:4jXvKfxu0 このコメントへ返信
    お疲れ様です。
    同人ツナ缶の人といい、稀にこういう物凄い本が出るから同人はやめられないw
    114. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月08日 19:19  ID:FjscyFP.0 このコメントへ返信
    うひゃぁ・・・、普通に専門書として出せば10000円台いくんじゃないかなぁ。
    115. 参謀猫   2017年12月08日 21:09  ID:W.iaKH710 このコメントへ返信
    オコジョ(チームオコジョ)ご苦労さまでした。

    知識を入れすぎたら忘れることが一番の休養になるよ。

    2冊は国会図書館本館と京都文分館に寄贈してね。
    116. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月08日 22:45  ID:3NdayQF90 このコメントへ返信
    サイバーマンデーで本を買えば買う程割引が付くときに、わざわざ?
    なんて気が利く陰獣なのだろう
    どうもありがとう!!!

    ひとまずポチったが
    なかなか分厚そうな薄い本ですね

    4580ページは、実際に一回めくるとランダムで?15ページ位進むのでそこまでページないと思うけど
    十分厚い・・
    117. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月09日 16:04  ID:llfwEH370 このコメントへ返信
    参考文献すごすぎワロタ
    オコジョには長年楽しませてもらってるしkindleもってないから読めないけどとりあえず買っとくぞ
    118. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月10日 01:37  ID:vbg5i4bW0 このコメントへ返信
    1冊買わせていただきましたぞ!
    119. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月10日 12:29  ID:R1xn4mrV0 このコメントへ返信
    参考文献が書痴な量だw
    120. 無味無臭なアノニマス   2017年12月10日 12:30  ID:4mGxe8Vh0 このコメントへ返信
    >103.無味無臭なアノニマスさん

    >日中絵画の合間が曖昧なんだよ。

    103氏に一票。

    毎週テレビ東京の「美の巨人」を見ていますので、それの参考書としてうってつけの内容でした。
    素晴らしい。

    且つ、「美の巨人」的な不満も覚えました。
    「美の巨人」は日本と西欧の比較がメインで、中国絵画は決して多くはないんだよね。

    ※放送していないエリアの方すみません


    その辺りが、オコジョ氏の「大和魂」の理解の仕方にもつながります。

    >「大和魂 」という言葉が元々は学問 (漢学 )上の知識を指す 「漢才 」に対して 、実生活上の知恵を指すものでしかなかった

    (No.868より引用)

    これだと中国的な"才"の対義語が何故日本の"魂"であるのかの説明がつかない。

    以下
    「いのちとかたちー日本美の源を探るー
    山本健吉 著 角川文庫ソフィア」
    での大和魂の語義解釈のまとめ。

    この「大和魂」の語義解釈は、津田左右吉氏の『文学に現はれたる我が国民思想の研究』の第1巻「貴族文学の時代」の説を、後続もまた踏襲したものだそうで。
    しかし

    >津田説が「たましひ」を「他から学ぶことのできない、その人自身に具へている、能力」と規定していることを、吉沢説以外はすっぽりと取り落としてしまって

    (同書 P142より引用)
    いることを、著者の山本氏は過去の文献等を引用しながら述べてます。
    その中でも白眉は。

    師弟を完全にする為⁉︎に弟子に関係を迫った
    折口信夫氏 。
    (同書のP155より)
    その折口氏が光源氏と柏木をどんなふうに記しているか。

    その流れで「大和魂」の語義を説明している部分です。

    "For science !"

    と訴える我々読者の魂の声もまた「大和魂」の発露なのであります!

    …もちろん、大和魂の意味はそれだけではありませんよ。
    121. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月10日 14:14  ID:R1gFhR..0 このコメントへ返信
    こんだけの参考文献となると、ほぼ論文じゃないですか・・・
    122. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月10日 15:24  ID:CgYB8zTZ0 このコメントへ返信
    ※100
    待たせたな!
    ttp://drazuli.com/upimg/file14232.jpg
    123. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月10日 20:32  ID:bubomMbU0 このコメントへ返信
    買って途中までですが読ませていただきました。
    まえにツイッターで英文学の教授に
    「言葉を文字通りに解釈しなさい。シェイクスピアのソネットは俳句ではない」
    と怒られた話を思い出しました。
    日本人が芸術の受け取り手である場合、作者の意図を素直に受け取るのではなく
    作品内に自分の解釈を持ち込むことをやめやれないのは
    絵でも文学でも同じなのかなと思いました。

    個人の解釈として
    芸術作品を作者の考えを受け取るものでなく、鏡としてしまうってことかな?
    日本の作者もそういう傾向がわかってるから主張の強い、
    ある意味押しつけがましいと思われそうな作品を作らず
    あいまいに共感を呼ぶものに逃げたのかなと邪推してしまします。
    日本人の他人に対する礼儀正しい不寛容さが透けて見える気がしてしまう。
    124. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月11日 11:13  ID:HpxkgZox0 このコメントへ返信
    ※33
    人のブログで「思ったことをそのまま書い」て何でも許される法はないです。
    自分のブログでやりましょう。
    125. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月11日 11:13  ID:LctAEfhV0 このコメントへ返信
    これだけの本を読んで、それらをまとめて、文章を書いて(打って?)
    仕事もしているだろうし、食う寝る遊ぶもアロワナ。

    なんという濃い時間の使い方。
    126. 無味無臭なアノニマスさん   2017年12月11日 19:02  ID:EmBNeCPu0 このコメントへ返信
    ※116
    その割引には適用されないタイプだと思う。詳細を見てくださいな。
    127.    2017年12月12日 12:08  ID:yzOBz0Ng0 このコメントへ返信
    このサイトはかなり好きだが芸術ジャンルに興味がないので惜しい
    植物とかコーヒーやってくれたら買うわ


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