コメント
する
このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

Comment by malpbeaver

今日学んだこと。

ヴァイキングには「Flyting」というラップバトルがあった。

これは「5世紀から16世紀の間にされていた儀式的、詩的な罵倒のやり取り」

https://en.wikipedia.org/wiki/Flyting

※ウィキペディアでは「ヴァイキング」ではなく「北欧人等」と書かれていました。


reddit.com/r/todayilearned/comments/7pil7s/til_the_vikings_had_their_own_version_of_rap/?sort=new



Comment by LeviathanMD 4013 ポイント

ってことはヴァイキングは「raping」や「looting(略奪)」ではなく「RAPPING」や「LUTEing」をしていたかもしれないのでは?

単なる翻訳ミスだったという可能性が?

 Comment by mattjh 1708 ポイント

 ↑俺達は「fighting」してるんじゃねえ!「flyting」してるんだ!


Comment by OtterMaddness 175 ポイント

「古エッダ」にあるロキのFlyting(Lokasenna)なんかは傑作だよ。

 Comment by Spider_J 77 ポイント

 ↑これ何が面白いかってロキのラップバトルが失敗に終わったことがラグナロク(全ての神の滅亡)に繋がる第一歩になるってこと。

『ロキの口論』(ロキのこうろん、古ノルド語:Lokasenna ロカセナ)とは、『古エッダ』に登場する詩の一節である。この詩の中でロキは他の神々と侮言の応酬を繰り広げ、彼らを告発する。

韻文部の後に続く散文部では、ロキの捕縛と呼ばれる挿話が触れられている(その詳細は『スノッリのエッダ』第1部『ギュルヴィたぶらかし』第50章で語られている)。この挿話を経て、北欧神話の物語はラグナロクへと向かうことになる。

ロキの口論


Comment by comix_corp 4 ポイント

詩のバトルはアラビア文化でも何世紀もの間文化の一部。

その中には「Zajal」という自由に口語で詩のバトルをするものもある。

ただ大半の文化圏じゃその歴史の中で詩の決闘があると思うよ。アングロフォン文化だと違うかもしれないけど。

 Comment by lunatic36 2 ポイント

 ↑君が言ってることは全く正しいけど、アラビア語だと「هجاء」で「Hegaa(これが僕の翻訳)」って呼ばれてる。
 https://ar.wikipedia.org/wiki/%D9%87%D8%AC%D8%A7%D8%A1_(%D8%B4%D8%B9%D8%B1)

 ただ残念なことにアラビア語で書かれたウィキペディアの記事しかない。

 Comment by HervorTheElder 1 ポイント

 ↑>>「アングロフォン文化だと違うかもしれないけど。」

 それはない。何でそんな推測に至ったのかが謎。

特に、二~三言語話される国における、英語話者であることを指す

Anglophone


Comment by AdvocateSaint 699 ポイント

あー、ありがとう。「Epic Rap Battles of History: Zeus vs. Thor」の歌詞の意味がようやく分かった。

「fight」と「flyte」を掛けてるんだな。

キャプチャ
https://www.youtube.com/watch?v=i_xFOmYxKYw


Comment by hasanrua 3 ポイント

トルコの田舎には「Aşık atışması(Call-and-response duet)」っていう伝統が存在する。

この伝統は何世紀も昔に遡れる。

ここで視聴することが出来るよ。

キャプチャ
https://youtu.be/ZB2jrMP6wGo


Comment by deadjane 2 ポイント

トルコ人は「atışma」って呼ばれているものを持っているけど、それとかなり似たような感じで今でもされてる。


Comment by knirv 1 ポイント

つまり・・・ラップは文化の簒奪だった?


Comment by MineDogger 2 ポイント

スレ主が言いたいのはこういうことだろ?

「今日学んだこと。アメリカ合衆国では自分たちが『ラップ』と呼んでいる『flyting』が存在する。アメリカ人はラップは1980年代に生まれたものであるといっているが実際は千年以上前からスカンジナビアに存在していた」

子供はちゃんと学校で勉強しましょうね~。


Comment by Indagaris 5 ポイント

キケロ(そう、あのキケロ)が裁判の場で詩人のアルキアスをラップで弁護したことを思い出した。

https://en.m.wikipedia.org/wiki/Pro_Archia_Poeta


Comment by ezk3626 2 ポイント

5世紀から16世紀って千年以上あるじゃん。打ち間違いか?


Comment by liveanddirecht 2 ポイント

ハルドル・ラクスネスの「Sjalfstaett Folk」で書かれてるのが好き。

20世紀初頭のアイスランドでは貧しい小作農や羊飼いが詩のバトルをするために集まっていたってのが。

当時のアイスランド人は無学で貧しかったけどリテラシーや自分たちの伝統を守ることに高い価値を置いていていた。

ハルドル・キリヤン・ラクスネス(Halldor Kiljan Laxness アイスランド語: [ˈhaltour ˈcʰɪljan ˈlaxsnɛs] 、1902年4月23日 – 1998年2月8日)は、20世紀を代表するアイスランドの作家。1955年にノーベル文学賞を受賞した。

ハルドル・ラクスネス


Comment by robhol 4 ポイント

ちなみに現代のノルウェー語では「flyt」は「flow」って意味がある(これが関係があるとは確信できないけど。)


Comment by charlzandre 5 ポイント

古英語文学の講義を履修していた時にベオウルフを学んだ時にその事は知った。

その講義で僕はベオウルフとフロースガールの助言者とのflytingと「8 Mile」でのラップバトルを比較検討したことがある。非常に興味深かった。

※関連動画
キャプチャ
https://www.youtube.com/watch?v=ylkOAtifuJ0

ベオウルフ(英: Beowulf、古英語: Bēowulf、慣習的発音 英語発音: [ˈbeɪəwʊlf]、古英語的発音 英語発音: [ˈbeːo̯wʊɫf] ベーオウルフ)は、英文学最古の伝承の一つで英雄ベオウルフ(ベーオウルフ)の冒険を語る叙事詩である。約3000行と古英語文献の中で最も長大な部類に属することから、言語学上も貴重な文献である。

ベオウルフ


1995年ーミシガン州デトロイト。そこに境界線となる“8マイル・ロード”は都市と郊外、さらに白人と黒人を分ける分割ラインにもなっている。没落した貧民街に暮らすジミー(エミネム)は、貧しい母子家庭で母親は若い男と自堕落な暮らしを送り、幼い妹の面倒を見なければならない。その鬱屈した心の思いつくままにリリック(歌詞)を書き綴る。いつかラッパーとして認められ大きな契約にサインすることを夢に、ヒップホップ・クラブ“シェルター”でドープ・ラッパーを



Comment by calivino 4 ポイント

スレ主は北欧人の事を言いたいの?

ヴァイキングってのは専門職のことであって民族のことじゃないぞ。

 Comment by malpbeaver[S] 2 ポイント

 ↑そう言いたかった!ただ言葉を厳密に使ってたらこのスレこんなに伸びなかっただろうけどw


Comment by CaptainSprinklefuck 3 ポイント

つまりアラスカ州のイヌイットと同じ事をやっていたのか!

 Comment by malpbeaver[S] 2 ポイント

 ↑それマジで?ソース有る?詳細をもっと知りたい。

  Comment by CaptainSprinklefuck 2 ポイント

  ↑リンクを張れるようなソースは持ってないんだ。フェアバンクスのネイティブから教えてもらったことだから。

フェアバンクス(Fairbanks)は、アメリカ合衆国北西端アラスカ州の中央部に位置する都市である。人口は約3万人(2014年)。アラスカ州第2の都市(最大都市はアンカレッジ)で、アラスカ内陸部では最大の都市である。

フェアバンクス


Comment by xxulysses31xx 3 ポイント

有名なイギリスのBBCの「Horrible Histories」っていう知名度のある子供番組のおかげでその事を知ってる子供は多い。

スレ主が言ってるのは多分これの事だろ。画質悪いけど。

キャプチャ
https://youtu.be/2SIGLQjAAUQ


Comment by Tsukeo 2 ポイント

スカンジナビアでヴァイキングの時代は11-12世紀までしか続かなかったはず。

間違いがあれば遠慮なく指摘して欲しいけど確かそうだった。

だからそいつらをヴァイキングと呼ぶのはちょっと間違ってると思う。


Comment by rAlexanderAcosta 2 ポイント

つまり黒人がヴァイキングの文化を強奪していたってわけ?


Comment by M0N5A 2 ポイント

アルゼンチンの「ガウチョ」はそれに似たことをやってる。「payada」っていうんだけど。

二人の奏者が即興で歌を作って歌のやり取りをするもの。

ガウチョ、ガウーショ(西: Gaucho、伯: Gaucho)は、アルゼンチン、ウルグアイ、ブラジル南部のパンパ(草原地帯)やアンデス山脈東部に17世紀から19世紀にかけて居住し、主として牧畜に従事していたスペイン人と先住民その他との混血住民である。

ガウチョ


Comment by ReallySeriously78 2 ポイント

「文化の簒奪」について文句を言うことが馬鹿馬鹿しいということの67番目の理由がこれ。


Comment by BerryFiend 2 ポイント

シェトランドの人間はこのスレ見て笑ってるはず。

「flyting」って単語は今でも「不平を言う/議論する」って意味で使われてる。

シェトランド諸島 (Shetland [ˈʃɛtlənd]、中世スコットランド語:Ȝetland、スコットランド・ゲール語: Sealtainn [ˈʃal̪ˠt̪ʰɪɲ])は、スコットランドの亜寒帯に属する群島。北部諸島に含まれ、グレートブリテン島の北東部に位置する。

シェトランド諸島


Comment by JustOneProletariat 2 ポイント

これフェイスブックに投稿してこいよ。

何千人もの黒人がこれは「文化の簒奪」だって発狂するだろうから。


Comment by meradorm 2 ポイント

イヌイットの人間もこれに似たような事やってる。

相手の事をネタにした歌を披露するんだよ。

他の文化でもこういうのは見つかるはず。人間ってのは相手を煽るのが大好きだからね。


Comment by scolfin 2 ポイント

そういうのどこもやってると思うよ。

イスラム以前のアラビア文学でもそういうの沢山あるし。


Comment by yakodman 2 ポイント

アラブ人だけど俺たちは今でもそれしてるし、テレビでも放送してる。

 Comment by huktheavenged 2 ポイント

 ↑その番組アメリカのテレビで放送してくれよ!


Comment by Captain_Mumbles 2 ポイント

キプロスじゃ今でも存在してる。

https://ich.unesco.org/en/RL/tsiattista-poetic-duelling-00536


Comment by blancoknows 2 ポイント

キプロスじゃうちらそういう詩の交換のようなものは今でも根付いてるけど、ホメロスがイリアスで書いたものが最初(紀元前850年)


Comment by WaffaSnaffa 3 ポイント

次シーズンの「Norsemen」で取り上げられそうなネタだな。

※ノルウェーのコメディ番組だそうです。
https://en.wikipedia.org/wiki/Norsemen_(TV_series)


Comment by keyonte0 1 ポイント

僕の記憶が正しければギリシャ人かローマ人のどっちかがそれと似たようなものを持っていたはず。


Comment by JoelNesv 3 ポイント

中世のトルバドゥールやトルヴェールもこれやってた。

「パルティマン 」とか「jeu parti」って呼ばれていたやつ。

トルバドゥール(Troubadour)とは、中世のオック語抒情詩の詩人、作曲家、歌手のこと。リムーザン、ギュイエンヌ(Guyenne)、プロヴァンス、さらに、カタルーニャ、アラゴン王国、ガリシア、イタリアで活躍した。女性のトルバドゥールはトロバイリッツ(Trobairitz)と呼ばれる。

トルバドゥールは、12世紀後半になると北フランスのトルヴェール(trouveres)と、ドイツ側でミンネザングを歌うミンネゼンガーとして、拡散した。彼らの詩の多くは、騎士道と宮廷の愛をテーマにしたものであった。特に、結婚した恋人を想う真実の愛の歌が有名である。

トルバドゥール


パルティマン(partimen または partiment, プロヴァンス語:joc partit, フランス語:Jeu parti)は、2人のトルバドゥールの間で作られるオック語抒情詩で、テンソありはCobla exchangeのサブジャンル。

パルティマンは、1人のトルバドゥールが問いかけの形でジレンマを表明し、別のトルバドゥールがそれに対して答える。おのおのが違う立場を取る。とくに、詩のコンテストで人気があった。

パルティマン


Comment by Kidus333 5 ポイント

エチオピアにもそういう伝統がある。

伝統楽器を持ったミュージシャンにお金を支払うと歌いながらこちらの集団のゲスト一人一人をネタにしていじる。


Comment by LinktheLlama 5 ポイント

ヴァイキングがアゲアゲ↑な連中だったってことをみんなに思い出させる定期スレ。




キャプチャ



<お知らせ>
「暇は無味無臭の劇薬」の同人誌が完成しました。




<お願い>
コメント欄において記事内容と全く関係ない署名活動、政治活動をすることはお控え下さるようお願いいたします。

<記事について>
・このサイトではすぐ記事にするという事はせずしばらく時間が経って十分にコメントがたまってから記事にするようにしています
そのため速報性のようなものはなく、意図せず他サイトさんとネタが被る場合があります。
・記事が長すぎるという指摘を受けて以来注意するようにしていますが時々長くなりすぎることがあります。

<コメント欄の規制について>
コメント欄がライブドア側によって規制されています。
問題があると判定されたコメントは「このコメントは削除されました」と表示されます。

柊りんのイラスト一覧
柊りんのイラストのリクエスト
暇劇あぷろだ

柊りん&オコジョMMDモデルのダウンロードはこちらから


2012年に更新した記事まとめ
2013年に更新した記事まとめ
2014年に更新した記事まとめ
2015年に更新した記事まとめ
2016年に更新した記事まとめ
このサイトについて(アクセス禁止基準など)

翻訳担当:オコジョ
感想担当:柊りん
    コメント 『※』『米』『>>』でアンカー機能が使えます
    (業者の書き込み防止のためhttpを禁止ワードにしました)
    1. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月23日 12:09  ID:ilmDUbMp0 このコメントへ返信
    うぇいよー
    2. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月23日 12:09  ID:DTQQMhGH0 このコメントへ返信
    この理屈で行けば日本でも平安貴族はラップバトルで愛の告白をしたりしていることになるんじゃね?
    3. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月23日 12:14  ID:edn.TgKN0 このコメントへ返信
    ハイクを詠め……!
    4. 春はあげぽよ   2018年01月23日 12:21  ID:0LbFSaCQ0 このコメントへ返信
    中世って一人暮らしの学生が親に金を無心する手紙も神話引用しまくってたよな?
    5. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月23日 12:22  ID:56JH7rKT0 このコメントへ返信
    現代で言うレスバトルである
    6. んん   2018年01月23日 12:25  ID:.Cja8u2o0 このコメントへ返信
    北欧の人が未だにヘビメタ好きの源流ってそういう・・・

    それはそうと言葉など無粋!真の漢はボディ・ラングイッジで語るのみよ!さあ、りんちゃん!(ヌギヌギ
    7. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月23日 12:26  ID:NViRGwvf0 このコメントへ返信
    DA YO NE~
    、、個人的にだがどうしてもラップというとコミックソングに思えるのは
    最初に聞いたのが「だよねだよね」だったからだと思う。
    外国人がアニメを子供のものと思い込んでるのと同じなんだろう、、

    ところで「文化の簒奪」って何だよ、、アメリカってかなりヤバイ状態?
    8. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月23日 12:33  ID:MhrSlOeV0 このコメントへ返信
    黒人がラップをやりだしたのは地位が低かった過去があるからだと思う
    白人にディスられたとき言い返すと殺されるから
    黒人同士でディスりあっていざというときにキレないようにする訓練をしてたらしいから
    9. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月23日 12:40  ID:aWVNfSQK0 このコメントへ返信
    Yah! Yah! 我こそは
    10.    2018年01月23日 12:41  ID:Zvx2RlyP0 このコメントへ返信
    フスロダごっこ
    11. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月23日 12:46  ID:aWVNfSQK0 このコメントへ返信
    やあやあやあ、
    遠からん者には音にも聞け!近くば寄って目にも見よ!
    我こそは守護騎士アッサーム!義によって助太刀いたす!


    ttp://drazuli.com/upimg/file14476.png
    12. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月23日 12:52  ID:aWVNfSQK0 このコメントへ返信
    南無八幡台菩薩、日光の権現、那須の湯泉大明神。
    願わくはあの扇の真中射させ給え。
    これを射損ずるならば、弓を折り、自害しなければ申し訳が立ち申さぬ。
    今一度那須へ帰らせたいと思し召さば、この矢、外させたもうな。


    ttp://drazuli.com/upimg/file14477.jpg
    13. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月23日 12:53  ID:4h1OouX90 このコメントへ返信
    日本でも、戦国時代に「言葉戦い」というのがあって、相互に罵声を飛ばし合っていた。
    ただ、これ、カッとなった連中が、勝手に戦闘を始めるので、上の統制がきかず、上層部は嫌がって、たびたび禁令が出ている。

    いろいろうまいことを言いながら、相手を挑発するんだけど、当時は、武士が笑われるのは面目にかかわるので、思わず実力行使になっちゃうんだそうである。
    14. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月23日 12:53  ID:rCV2D1A00 このコメントへ返信
    Yeah!Yeah!空海!
    理趣経貸してYo!
    No!No!最澄!
    てめえにゃ早いYo!
    15. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月23日 12:55  ID:G.JOaUAV0 このコメントへ返信
    中世日本にも言葉戦があった。
    あまり実例は残されていないが、言い負かして士気を挙げたもので、後三年の役で清原家衡の守役が源義家に対し、かつて清原氏の援助を受けて安倍氏を討った恩を忘れたことを責め立て、先は長くないと言ったのが有名。
    なお義家はじっと耐え、合戦後に守役を木から吊るすと、足元に支えとして家衡の首を置いて踏ませてやりましたとさ。

    ※2
    貴族に限らず庶民でも歌で軽い罪を赦免したりしている。
    韻文の方が憶えやすく歌い易く(文字に頼る必要がないので文盲でも筆記用具なしでも意思疎通が可能)、技術も必要なので近代まで文学と言ったら小説などの散文より韻文の価値が高かった。
    「○○までは散文で、××からが詩文だった」と欧州の文人が喩えたら、××以降が本番という意味。
    日本人に限らず、「歌う」ことを社交に用いることは世界的に見られた現象。現代人が歌わな過ぎる。
    16. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月23日 12:59  ID:yKO00t9f0 このコメントへ返信
    ※2
    歌でからかわれたから素早く巧みな返歌でやりこめたってエピソードたくさんある時代なので正しいかも
    17.    2018年01月23日 13:01  ID:SFIyureg0 このコメントへ返信
    三国志演義の王朗が、戦闘の前に孔明に舌戦挑んで論破されて憤死したの思い出した

    戦国時代も和歌(というより相手を馬鹿にした狂歌)を相互にやりあった、ていう逸話があった気がする
    18. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月23日 13:04  ID:G.JOaUAV0 このコメントへ返信
    >↑これ何が面白いかってロキのラップバトルが失敗に終わったことがラグナロク(全ての神の滅亡)に繋がる第一歩になるってこと。
    ロキ「はいはい、わしのせいわしのせい。」
    各地の英雄の系譜がいちいちゼウスに繋げられて好色化した様に、悪行は後付けで全部ロキの仕業にされたんだろうな。
    後にキリスト教が欧州を席捲した際に「こんな好色なゼウス(と同一視されたユピテル)なんかより、慈愛あふれる神に帰依した方が名士にはふさわしい!」と言う宣伝が行われたという。
    キャラ付けした人々も、まさか好色神にしたせいで信仰が滅ぶとは思うまい。
    19. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月23日 13:07  ID:Bep7Ez.B0 このコメントへ返信
    パパパウアードドン
    ttp://drazuli.com/upimg/file13577.jpg
    20. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月23日 13:36  ID:Kc7pPo9.0 このコメントへ返信
    ※8
    多少はそういうのもあるんだろうが、ラップが流行った最大の理由は「金がかからないから」だ
    ラップは音楽的な教養がなくてもできるからな
    現代でもスラム街や貧困者の多い地域からラッパーが生まれるのは、金がかからず、楽器もいらず、自分達で好きに「音楽」をやれるからってのが大きい
    21. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月23日 14:16  ID:zkkwZ2UJ0 このコメントへ返信
    美智子皇后さまも『ポリネシア』や『インドネシア』など、国名を覚える為にラップを書いて歌ってたらしいよ。
    22.    2018年01月23日 15:16  ID:mi2rw0On0 このコメントへ返信
    エミネムさんにはいろいろ教えてもらった
    23. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月23日 15:44  ID:iflETCWy0 このコメントへ返信
    いまだにプロレスラーはこれやってるな。
    24. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月23日 16:21  ID:2tro2DO60 このコメントへ返信
    踊ったり鳴いたりで優劣決める習性は動物に多いよね
    ダンスバトル/ラップバトルの原点はチンパンジーのディスプレイかもしれんな
    25. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月23日 16:23  ID:qeCAHYyQ0 このコメントへ返信
    時々思うんです。毎日が12月19日だったら
    いいのにって…。
    26. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月23日 16:33  ID:0wXMqNE60 このコメントへ返信
    かぐや様いいよね…
    27. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月23日 16:44  ID:Q289VC0o0 このコメントへ返信
    火事と喧嘩は江戸の華と言われた江戸時代の喧嘩も基本的には口論だったそうだね。
    28. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月23日 17:30  ID:Ic2xioy70 このコメントへ返信
    ヴァイキング「1Pac,2pac,3Pac,4Pac」
    29. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月23日 17:50  ID:8ladrtIV0 このコメントへ返信
    憤死で亡くなった人っても多いし
    手段というか目的なのかは定かではないが怒らせる事によっては一応は利する事に繋がるよな
    30.    2018年01月23日 17:54  ID:y6DXE6b50 このコメントへ返信
    やっぱりな
    どこのくにでも
    かけあいの
    ことばをおとに
    のせてよむのね
    31. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月23日 17:58  ID:7aDM.9gd0 このコメントへ返信
    武人同士の歌だと、源義家と安倍貞任の「「衣のたてはほころびにけり」「年を経し糸の乱れの苦しさに」のやり取り、下手人と太田道灌の「かかるときさこそ命の惜しからめ」「かねて亡き身と思ひ知らずば」のような歌のやり取りが物語的虚構か知らないけれども残されている。
    32. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月23日 19:47  ID:tvUGadf30 このコメントへ返信
    ※6
    Body LanguageといえばQueenの曲だけどねぇ
    あの身も蓋もない歌詞がファンに嫌われているようだな
    33. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月23日 20:06  ID:6cTbLuvT0 このコメントへ返信
    詩的な言い合いなんて珍しいことじゃないだろう
    34. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月23日 20:16  ID:M7YB1KKN0 このコメントへ返信
    黒人が白人は音楽を奪っていくと言うのはこういう起源がーみたいな意味なんだろうな・・・
    35. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月23日 21:50  ID:xG2ZykGa0 このコメントへ返信
    ヘヴィメタルの王道の一角・北欧メタルは
    ヴァイキングのラップバトルの先に確立されたのだろうか…w
    36. 無味無臭ななし   2018年01月23日 22:25  ID:oQLNQoCV0 このコメントへ返信
    すまん、ヴァイキングっていうとビッケしか思い浮かばなかったよ。

    紅白歌合戦みたいなのか?
    37. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月24日 01:45  ID:gCA9jLck0 このコメントへ返信
    ※15
    >貴族に限らず庶民でも歌で軽い罪を赦免したりしている

    古事記だったか日本書紀だったかにもそんな一節があった
    偉い方に捧げるお酒の器に木の葉が入ってしまったとき、
    怒る偉い方に給仕さんが、「これはオノゴロ島(国生み神話にて、最初にイザナギ、イザナミの二神が生み出した島)を模しためでたいお酒ですよ」と歌って、偉い方のご機嫌を直した、と
    38. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月24日 05:08  ID:T6lcozxV0 このコメントへ返信
    ※8
    そういった理由もだけどラップは元々がギャング共の文化だったというのもあると思うぞ
    ラップが流行る前にギャングがやっていたナイフを使う決闘なんかは負けたら地面で死ぬ、勝ったら病院で死ぬと言われる位人の命が軽いものだったし
    ラップでお互いに死人を出さないようにナイフバトルからラップバトルに進化したというのもある
    39. 名無しの海外まとめネット   2018年01月24日 05:30  ID:E5hrEk5C0 このコメントへ返信
    日本も戦国時代やってたぞ。ラップじゃないけど。言葉合戦ってやつ。敵の士気を落とすのに案外効果ある
    40. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月24日 09:25  ID:sdE534vq0 このコメントへ返信
    ※17
    仙人に罵声技能教わったりしたわ。
    ttp://drazuli.com/upimg/file14478.png
    41. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月24日 13:01  ID:loLotuQo0 このコメントへ返信
    こんなん大抵の人知ってるよな
    海賊の唄とか残ってるやん
    42. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月24日 13:19  ID:UDHexMvd0 このコメントへ返信
    これでは威勢よく啖呵を切ってもラップ扱いされそう
    43. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月24日 14:12  ID:51DLv.ww0 このコメントへ返信
    A なんや?
    B なんや!
    44. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月24日 14:41  ID:u6.gcpm00 このコメントへ返信
    ※43
    あえていおう。  『それ、ちゃう』と。
    45. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月24日 17:27  ID:7CbpWGrU0 このコメントへ返信
    声闘っていうのはこれと同じなのか?
    46. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月24日 20:02  ID:IrnIqqDi0 このコメントへ返信
    ※38
    ラップはちょっと新しい音楽だしな
    今も差別がないとは言わないけど、白人に堂々と殺されるっていう時代に生まれた黒人音楽ならジャズやブルースになるね
    47.    2018年01月24日 20:06  ID:kJmj6Ygg0 このコメントへ返信
    ※45
    プロレスのマイクパフォーマンスに近いんじゃないかな
    48. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月25日 02:37  ID:.x89QqTw0 このコメントへ返信
    マイクロフォン製造会社

    「意外とラッパーからの感謝の手紙や工場見学の依頼は来ないですね。」
    49. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月25日 05:53  ID:.q0yxkZb0 このコメントへ返信
    語尾に「それにつけても金の欲しさよ」って付けるだけで日本語はすべてラップバトルになる
    50. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月25日 08:04  ID:Cshl.w4e0 このコメントへ返信
    ※49
    暇無味で知った知識「ともあれ、カルタゴは滅ぶべきである」を思い出したわ。
    それにつけても金の欲しさよ。
    51. 名無し   2018年01月25日 19:10  ID:AFpy3XhV0 このコメントへ返信
    まぁ、今だってどこの国でもうまいこと言えるやつは一目おかれるわな
    それだけ頭いいってことだし
    52.    2018年01月25日 19:50  ID:r1VYoxv20 このコメントへ返信
    なお歌会
    53. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月25日 22:11  ID:rf3RUi1e0 このコメントへ返信
    ゲルマン系ならマイスタージンガーに受け継ぐわけで
    54. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月26日 10:53  ID:gX0qTl0F0 このコメントへ返信
    ※15
    奥州攻めなら戦場での煽りと機転の利いた和歌のやりとりも有名だよね
    55. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月26日 20:08  ID:KZEH.f1O0 このコメントへ返信
    米37
    怒らせたのは、実在が確認出来る最古の天皇である雄略天皇。
    大帝と呼ぶに相応しい人物なのだがすさまじい暴君で、登場する大抵の逸話で怒り出して周囲が被害を蒙っている。
    鹿狩りの後で「どう料理するのが美味いと思う?」と群臣に問うたが、うっかり答えられないので誰もが沈黙していると「返事をしろ!」と怒り出し、皇后がなだめるまで荒れていたとか。
    たまたま目にした豪族の屋敷が立派だったので分不相応だと怒り出し、豪族が貢物を出して平謝りして収めたとか。
    「絶対に失敗しません」と言っていた職人がいたので、目の前で軽業師に芸をさせて気をとられた職人の手元を狂うように仕向け、「失敗したな?嘘をついたな?」と罰を与えたとか。
    水鳥を失った臣に怒っているのを聞いた北陸出身者が「うちの田舎なら山ほどあるのに」と言ったのを聞きとがめて「じゃあ山ほど出して見ろ!」と供出させ、量が足りなかったので罰を与えたとか。
    56. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月29日 19:33  ID:Sh7o17t90 このコメントへ返信
    本来こういうのはちゃんと隠喩とか用いてたり対句とかになってたり複雑な韻を踏んでないとだめなんだぞ
    ラップだと最早ただの罵倒になるけど

    57.    2018年01月30日 14:25  ID:Tp.uedRx0 このコメントへ返信
    小式部内侍かな?
    58. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月30日 23:10  ID:KTCLKs3A0 このコメントへ返信
    ttp://www.iwate-np.co.jp/sekai/miti/miti36.htm

    こういう話は勉強になります ありがとう
    59. 無味無臭なアノニマスさん   2018年01月30日 23:15  ID:KTCLKs3A0 このコメントへ返信
    ※15 
    ttp://www.iwate-np.co.jp/sekai/miti/miti36.htm

    こういう話は勉強になります ありがとう

    レス忘れです
    60.    2018年02月12日 12:38  ID:leSrlL4b0 このコメントへ返信
    このコメントは削除されました。
    61. 無味無臭なアノニマスさん   2018年02月17日 13:32  ID:89.AS2wx0 このコメントへ返信
    戦国時代の日本でも罵りあい合戦からスタートして矢合わせが基本だぜ
    62. 無味無臭なアノニマスさん   2018年03月20日 02:06  ID:erRNgp7n0 このコメントへ返信
    スゥームかな
    63. x   2018年04月28日 03:21  ID:FPirWF4.0 このコメントへ返信
    ロキはラッパーだったのか…


    画像投稿(アップローダーを開きます)