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Comment by amansaggu26

今日学んだこと。

「熊」を意味する本来の単語は失われている。

中世の頃の人々にはその動物の名前を口にすると呼び出してしまうという迷信があった。

彼らはそれを「bear」と呼んだがそれは「茶色いもの」という意味で本来の名前を口にするのを避けるために使われた。


reddit.com/r/todayilearned/comments/b8269h/til_the_original_word_for_bear_has_been_lost/
※スレ主さんは「中世」と書いていますが、元記事では「古代」とされており「中世」とは書かれていませんでした。



Comment by doc_daneeka90 520 ポイント

そうなったのはそこまで最近のことではないんじゃないかと思う。

他のゲルマン言語でも熊を指すのに同根語を使用してるから。

 Comment by Bijzettafeltje 373 ポイント

 ↑それに熊はイギリスでは中世初期に絶滅してる。

 Comment by RattleOn 70 ポイント

 ↑どうだろうね。

 ゲルマン言語はスカンジナビア起源で紀元前2世紀にスカンジナビア南部で広がった。
 https://en.wikipedia.org/wiki/Germanic_languages

 君が言っている通り、他の全てのゲルマン言語は熊の同根語を使用してるからそうなったのはそれ以前でないとおかしい。

 自分が知る限りではその時代の信頼できる記録は残っていないからそもそも熊を意味する他の単語が存在したのかどうかってことすら知る手段がない。

 熊と茶色は同じ起源を持っているのかもしれないけど、その色からその動物の名前を付けるっていうのは決して珍しいことではないからね!

  Comment by creepyeyes 59 ポイント

  ↑インド・ヨーロッパ祖語での熊の単語は「h₂ŕ̥tḱos」で、これはギリシャ語の「Arktos」やラテン語の「Ursa」に残ってる。

  ゲルマン言語の単語も置きかえられる前はそれと似たような感じだったはず。

 Comment by oh3fiftyone 4 ポイント

 ↑そうそう、記事には「中世」なんて書いてない。古代北欧じゃないかって感じで曖昧に書いてる。

 スレ主が誤解したんだろう。

同根語(どうこんご)(cognate)とは、言語学において、共通の起源を持つ単語をいう。

それは、同じ言語の中で発生する場合がある。 例えば、2つの英単語「shirt」(シャツ)と「skirt」(スカート)は、ともにインド・ヨーロッパ祖語の単語「sker-(「刈ること」という意味)に由来している。

それはまた、複数語の言語にわたって発生する場合もある。 例えば英単語の「night」とドイツ語単語の「Nacht」は、いずれもインド・ヨーロッパ祖語の単語「nokt-」から派生した、「夜」を意味する単語である。

同根語


インド・ヨーロッパ祖語(インド・ヨーロッパそご、英: Proto-Indo-European、PIE)とは、インド・ヨーロッパ語族(印欧語族)の諸言語に共通の祖先(祖語)として理論的に構築された仮説上の言語である。印欧祖語(いんおうそご、いんのうそご)ともいう。

この言語の成立から崩壊までの期間は先史時代に当たり、文字が存在せず、全て口伝により子孫へと受け継がれたため、直接の記録が一切残っていない。そのため、派生した言語からの推定により再構が進められている。 クルガン仮説によれば6000年前にロシア南部で、アナトリア仮説によれば9000年前にアナトリアで話されていた。

インド・ヨーロッパ祖語


Comment by vjmdhzgr 9 ポイント

それどういうこと?

少なくとも古ノルド語でも熊を指す単語は一緒だったし、それが起きたのは最低でも2000年は前のこと。中世じゃないぞ。


Comment by klykken 6 ポイント

オリジナルの単語は失われてないんだが。

それ「Arkto」
https://en.wikipedia.org/wiki/Bear
http://web.archive.org/web/20180624143700/http://www.pitt.edu/~votruba/qsonhist/bearetymologyslovakenglishwelsh.html


Comment by duradura50 7.0k ポイント

これはゲルマン言語の話だね。ロマンス言語だとラテン語の「ursus」をベースにした単語を今でも使用してるから(フランス語だと『ours』で、スペイン語だと『oso』)

ギリシャ語の「arktos」やラテン語の「ursus」はインド・ヨーロッパ祖語の流れを汲んでるけど、北方では猟師の野生動物に関するタブーから名称が置き換えられたと考えられてる(アイルランド語だと『良い仔牛』、ウェールズ語だと『蜂蜜豚』、リトアニア語だと『舐める生き物』、ロシア語の「medved」は『蜂蜜を食べる生き物』)

 Comment by Headycrunchy 2.9k ポイント

 ↑それらの言語ではその単語によって熊が召喚されることはなかったんだろうな。

 Comment by Andolomar 40 ポイント

 ↑「medved」は『蜂蜜を食べる生き物』って意味じゃないよ。

 「ved」は古ロシア語で「知る事」って意味。もう少し正確に翻訳すると「medved」は「蜂蜜を知っているもの」もしくは「蜂蜜が何処にあるか知っているもの」って意味になる。

  Comment by InstantaneousPoint 10 ポイント

  ↑古ロシア語とインド諸語がそこまで似ているとは全然知らなかった。

  サンスクリット語では蜂蜜を意味する単語は「Madhu」で、「Vid」は「知る事」って意味のルーツ!

 Comment by StarThompson 2 ポイント

 ↑今日学んだこと。

 ポケモンのリングマ(Ursaring)の名称はラテン語で熊を意味する単語にちなんでいる。


Comment by blueknight1758 16 ポイント

ということはそれを言うと熊が召喚される単語が存在していたかもしれないってことか。

そして俺達はそれをただ忘れてしまっただけと。こわ。


Comment by amansaggu26[S] 17 ポイント

こっちをソースとして使うべきだった。
https://www.dictionary.com/e/conscious-uncoupling/


Comment by thetruearsonist 3187 ポイント

ハンガリー語では色んな動物の単語がまさにそんな感じで形成されてる。

それらの動物はトーテムとされていて、動物の怒りを招かないようにするために本当の名称は発音されなかった。

いくつか例を挙げると

「Farkas(狼)」:「farok」の形容詞形で「尻尾」という意味。

「Szarvas(牡鹿)」:「szarv」の形容詞形で「角」という意味。

「Medve(熊)」:スラブ語の「med(蜂蜜)」と「vedj(見ること)」から出来ている単語で「蜂蜜を探すもの」って感じの意味。

 Comment by tooshytooshy 2110 ポイント

 ↑>>「Farkas」

 どこかで狼と遭遇したら俺もそれと似たようなこと言ってしまいそう。

 Comment by Wilhelm_Amenbreak 20 ポイント

 ↑通ってた学校にラストネームが「Farkas」だった男子がいたんだけどそういえば彼の父親はハンガリー人だった。面白い。

トーテム 《未開社会,特に北米インディアンの間で世襲的に礼拝しかつ記章にする自然物,特に動物》.

totem


Comment by thegodofwine7 4 ポイント

今日学んだこと。

熊は動物界におけるヴォルデモートだった。


Comment by Lucky7Ac 4 ポイント

うちの両親は俺に対してこれと同じ事をしてるわ。


Comment by ossi_simo 3 ポイント

似たような話になるけどフィンランドではそれと同じ理由で大半の動物に別名がある。

狼は「susi」だけど「hukka」でもある。


Comment by Lrmntv1 3 ポイント

大半のスラブ言語では熊は単に「蜂蜜のありかを知ってるもの」

スラブ人は熊のことをよく分かってる。


Comment by kuzan1998 3 ポイント

迷信?

熊の本来の単語を口にしても熊を召喚したりすることはないという証拠を俺は見たことがないんだが。


Comment by GanasbinTagap 2 ポイント

それ面白いな。

僕の故郷にある悪魔に関する民話ではその悪魔の名前を口にすると呼び寄せることになるってされてる。

だからみんなその名前は省略してる。


Comment by TangoJager 2 ポイント

フランス語では狐を意味する単語は「Renard」

ただこれは間違いで本当は「goupil」

「Renard」っていうのは中世の頃の小説に出てくる狐の名前で、それが残り続けたもの。

古い物語に出てくる熊さんの名前から熊の名称が決められたような感じだね。

『狐物語』(きつねものがたり、仏:Roman de Renart)は、12世紀後半にフランスで生まれた物語群。

この物語が流布した結果、フランスではそれまで「狐」を意味していたラテン語由来のフランス語グピ(goupil)にかわり、この物語の主人公の名前にすぎなかったルナール(Renart、現代フランス語ではRenard)が「狐」を意味する一般名詞として使われるようになった。

狐物語


Comment by biirb 1 ポイント

つい昨日エリフ・バチューマンの「イディオット」を読んでこの事を知ったばかり・・・

エリフ・バチューマンの新作『イディオット(The Idiot)』の主人公はセリン。トルコ人の両親を持ちニュージャージーで育った彼女は、文学を学ぶべくハーバード大に進む。90年代のことだ。

この小説は主人公と著者がそっくり(どちらも題名の「イディオット(白痴)」だ)なので、オートフィクションということになる。自伝的な内容に色をつけた、基本的に一人称語りの作品。

i-Dブック・クラブ:『イディオット』


Comment by Psycho_Robot 72 ポイント

ググったらウィキペディアに本来の単語は「arktos」だったって書いてた。

ソース:https://web.archive.org/web/20171122151051/http://www.pitt.edu/%7Evotruba/qsonhist/bearetymologyslovakenglishwelsh.html

 Comment by llamadog007 51 ポイント

 ↑それギリシャ語の名称。

 全て置き換えられたせいでゲルマン言語における本来の単語は失われた。

 おそらくその単語は「Arktos」の由来であるインド・ヨーロッパ祖語での単語である「h2ŕ̥tḱōs」と似たものだったはず。

 Comment by IneffectiveDetective 1 ポイント

 ↑それ大声で言ったら俺の車の周りを熊が取り囲んだ。助けて。


Comment by Thysire 2 ポイント

本来の単語は実際に熊を召喚するものだったからそれを知ってる人間は全員熊に殺されてしまったという可能性が。


Comment by grekster 2 ポイント

つまり熊に攻撃されたって事件は人が知らないうちに熊の本当の名前を口にして召喚してしまったために起きたとか?


Comment by UlteriorCulture 210 ポイント

古代フィンランドの慣習で、熊が殺害された時復讐を避けるために狩人はその魂に対して偶然死んだんだと思い込ませようとしていたって言うのを聞いたことがある。


Comment by icelemontea23 32 ポイント

中国語の方言である福建語では一部の動物の名称はその鳴き声から名付けられてる。



犬:Kao
猫:Miao
アヒル:Aak
牛:Gu
羊:Meh

 Comment by Wwhhaattiiff 43 ポイント

 ↑どれも面白い名前だな。最後以外は。

 ※英語で「Meh」は「まぁ、はぁ」と言った感じの意味です。


Comment by blyssblack7 4 ポイント

ネイティブアメリカンの伝承の「Naagloshi(スキンウォーカー)」と結構似てる。面白い。


Comment by OptimusSublime 14.8k ポイント

つまりブラウンベアーってのは「茶色くて茶色いもの」という意味ってこと?

 Comment by mucow 1222 ポイント

 ↑更に言うと、ブラウンベアーの学名は「Ursus arctos」は「クマ(ラテン語)クマ(ギリシャ語)」って意味。

  Comment by columbus8myhw 1064 ポイント

  ↑ニシローランドゴリラよりはマシだろ。
  https://en.wikipedia.org/wiki/Western_lowland_gorilla

   Comment by OccamsPowerChipper 205 ポイント

   ↑更に何処がマシかってことを言うと、ゴリラって「毛深い女性部族」って意味だからな。
   https://en.wikipedia.org/wiki/Gorilla

ヒグマ(羆、緋熊、樋熊、学名:Ursus arctos)はクマ科に属する哺乳類である。ホッキョクグマと並びクマ科では最大の体長を誇る。また、日本に生息する陸棲哺乳類(草食獣を含む)でも最大の種である。

ヒグマ


ニシローランドゴリラ(学名:Gorilla gorilla gorilla, 英名:Western Lowland Gorilla)は、サル目(霊長目)-ヒト科-ゴリラ属に分類される哺乳類。

ニシローランドゴリラ


Comment by Procrastinare 211 ポイント

このスレ読んでエリシャが子供達を殺すために複数の熊を召喚したっていう聖書の話を思い出した。

これって何か関係があるのかな。熊を召喚するって話にはなにか歴史がありそう。

>>「彼はそこからベテルへ上ったが、上って行く途中、小さい子供らが町から出てきて彼をあざけり、彼にむかって「はげ頭よ、のぼれ。はげ頭よ、のぼれ」と言ったので、彼はふり返って彼らを見、主の名をもって彼らをのろった。すると林の中から二頭の雌ぐまが出てきて、その子供らのうち四十二人を裂いた。彼はそこからカルメル山へ行き、そこからサマリヤに帰った。」

列王紀下 2:23-25

※聖書の訳は以下から引用しています。
列王紀下(口語訳)

関連記事
「聖書内で禿げた男性を馬鹿にした子供たちに対する神の罰が酷い」海外の反応

 Comment by amansaggu26[S] 233 ポイント

 ↑この話の教訓はなんなの?ハゲに失礼だと熊召喚されて殺されるってこと?

  Comment by hobbykitjr 208 ポイント

  ↑聖書かいた奴の一人がハゲでその話をねじ込んだってことだよ。

 Comment by RawrNinja 12 ポイント

 ↑
 nb8LjsB


Comment by Playdo_Cubano 2 ポイント

元記事には中世なんて一言も書いてないんだけど・・・


Comment by Peltipurkki 2 ポイント

このスレによるとフィンランドには熊の本当の名称を言わないためのニックネームが最低でも211あるんだって。
https://www.reddit.com/r/Finland/comments/6jod3v/what_are_some_of_the_nicknames_for_bears/


Comment by Inoit 187 ポイント

熊の名前はなんだったの?時の流れの中で失われたの?

 Comment by amansaggu26[S] 198 ポイント

 ↑「名前を言ってはいけない例のあの生き物」だぞ・・・


Comment by TreeMonster 2 ポイント

俺達が現代でも熊を召喚することが出来たら良いのにって思うわ。


Comment by Gheny422 2 ポイント

「名前を言ってはいけない例の茶色いの」

ヴォルデベアー。




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    1. 名無しさん   2019年04月09日 12:17  ID:jtwS95Qg0 このコメントへ返信
    日本だと平安時代における天皇や皇族については、
    そのままを表す言葉を使わずに、
    御簾内(みすうち)という言葉で代用してた。
    現在でも一部の芸能ではその名残が残ってる。
    2. 名無し   2019年04月09日 12:20  ID:QMYcKOge0 このコメントへ返信
    戦闘訓練する為に自国内の熊を絶滅させたブリカスさん。
    熊とナニカのアイノコ(檀君神話)の子孫らしい朝鮮人。

    どっちも面白いねっ!
    3. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 12:20  ID:7IgCtzOx0 このコメントへ返信
    狼は寿司だったのか!(違う
    4. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 12:22  ID:rDzSJPUj0 このコメントへ返信
    面白い
    動物の名前を口にすると呼び出してしまうて、言霊みたいやな
    5. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 12:24  ID:GzsqY2jY0 このコメントへ返信
    名前を呼んではいけないあの獣
    6. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 12:25  ID:LXqyGsUL0 このコメントへ返信
    人間の場合相手への配慮から諱と字を使う風習もあったそうだが、
    動物でもこういうのあるんだね。
    現代でも迷信ではないが直接言いにくいものを少しぼかすために、
    ある生き物をGとか黒いアイツとか言ったりするしなあ。
    資料の少ない世界だったらこれも後世の研究者を悩ませた可能性あるのか。
    7. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 12:26  ID:FMfcl1Hg0 このコメントへ返信
    つまり名前の言えないあの人ってやつだな?
    8. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 12:28  ID:XR0xTipZ0 このコメントへ返信
    某みんじょく の事か、、

    ハングル語講座って、、ひらがな語みたいなの、、?
    9. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 12:30  ID:vwxo9iXg0 このコメントへ返信
    ※4
    日本でも「噂をすればなんとやら…」みたいな言い回しがありますね
    10. 無味無臭なハニーポットさん   2019年04月09日 12:37  ID:3H3y.gn80 このコメントへ返信
    「熊のプーさん」という名を禁止したため、その黄色いキャラクターは近平さんと呼ばれるようになったらしい。
    11. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 12:41  ID:LOklVsfk0 このコメントへ返信
    諱文化は世界中に有るね
    12. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 12:42  ID:5N42.4..0 このコメントへ返信
    Kumamon が悪魔の名前だから呼んではいけない
    って話かと思った。
    Amon は悪魔の名前だからね…
    13. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 12:45  ID:zdYSqDOa0 このコメントへ返信
    神様だか仏様で本来のお名前は畏れ多くて言えないから
    別の呼び方をしていて本来のお名前は一部の人にしか知られていないってのがあったと思うんだけど
    全く思い出せない
    14. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 12:51  ID:yrQOhaR90 このコメントへ返信
    ※11 安倍のはるあきらと避忌読みされているそうで。
        -───-
    ´___         `
    ´ ̄ ̄`\           \
     ☆    ヽ、   `        ヽ
       月   }} ニ=-   \    '
       ___≧ュ。      ヽ    '
    ≧ニニニニニニニニニ≧ュュ≦x、 ',    '
    ニニニニニニニニニ=‐ =ニニミ 、 ∧、   '
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    \     >o。     ,
    \\    x‐ ⌒ ー.′
    、 \\  .マム

    15. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 12:52  ID:jtwS95Qg0 このコメントへ返信
    ※13
    有名なところだと、
    ヤハウェ(YHWH)がそうかな。
    16. んん   2019年04月09日 13:02  ID:eM633txv0 このコメントへ返信
    オレのクマ(ヌギヌギ
    17. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 13:08  ID:001lh6dT0 このコメントへ返信
    ※14
    「はるあき(はるあきら?)」が本来の読みで
    「せいめい」という読み方の方が有職読み(避忌読み)
    18. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 13:17  ID:xvBRKOnr0 このコメントへ返信
    言霊信仰か
    19. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 13:59  ID:iVEzBodv0 このコメントへ返信
    ※16

    熊さん「あ、すでに存在しないんですね。さあ、熊嵐」
    20. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 14:25  ID:iVEzBodv0 このコメントへ返信
    これ日本だとあんまりないかもなあ。
    ツキノワグマが小さいから、ヒグマほど脅威ではないので。
    21.     2019年04月09日 14:27  ID:SbXxOR940 このコメントへ返信
    言霊やん
    22. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 14:35  ID:iVEzBodv0 このコメントへ返信
    ※2

    イギリスさんはなあ、19世紀まで、熊いじめというのが、娯楽であってなあ。
    熊に、犬をけしかける。ここで使用されていたのは、ブルテリアとか、マスチフ。熊は養殖物だそうな。

    ほかに牛いじめというのもあって、ここで使用されたのが、ブルドッグ。
    23.    2019年04月09日 14:36  ID:6aPyJVEw0 このコメントへ返信
    >>4
    本来、「名前」には神秘的な何かがあると思われていた
    敵の呪い師に呪われないように名前を隠した

    もし人類が何者かに作られた生体ロボットだったとしたら「コマンド」を入力するために「名前」が必要だったのかもしれないぞ
    24. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 14:36  ID:ktYZNeYE0 このコメントへ返信
    「名前を口にしたら呼んでしまうから」という理由ではないが、ゴキブリのことを「G」って呼ぶのに似ているな
    現代ではあらゆる媒体に「ゴキブリ」という名前が記録されているけど、大昔に「G」みたいな名前で呼ばれ続けていたらそれが「本来の名前」として定着していたかもしれない
    ……と思ったけど、そもそも「ゴキブリ」は明治時代の誤植が定着したものらしいし、既に手遅れだった
    25. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 14:47  ID:iVEzBodv0 このコメントへ返信
    ※17

    諱は名前の読み方が残ってないケースがおおいので、実際になんとよばれていたのかは不明だそうな。
    たとえば、平安時代の中宮定子を本当に「ていし」と読むかはわからんそうな。

    基本的に他人が使うものではないし、公文書だとひらがなで名前を書くことがないので、読みがながかいてない。
    これが残っているのが、自筆で、女性宛に手紙を書いているケース。女性宛だと、仮名書きなので存在している場合がある。
    26.    2019年04月09日 14:55  ID:6aPyJVEw0 このコメントへ返信
    >>24
    御器かぶり、が語源だもんな
    ゴキブリは夜中になんでも齧り始める
    プラスチックゴミがカチカチ音を立てたらゴキブリの仕業だよ。あいつらなんの為にあんなもん齧るんだ
    27. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 15:06  ID:NfkXDGqL0 このコメントへ返信
    G…>>24に先に言われてた
    28. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 15:13  ID:WmLXLIOU0 このコメントへ返信
    ※5
    きっとファンタスティックなビーストなんだろうなぁ・・・
    29. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 15:14  ID:AacfyACi0 このコメントへ返信
    「ニワトリ」とか本来の名前が消えちゃってるケースだな
    あれ「庭の鳥、カケ」って呼んでたらカケのほうが欠けちゃったって奴
    30. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 15:28  ID:GE9sNl2j0 このコメントへ返信
    こういう理由でなくとも西、中央ヨーロッパは言語そのものが塗り変わってるし。

    ほぼ全てが同根語って、言語じゃなく方言のレベルだからな。
    分かれて2000年でアイヌ・日本語、1000年で沖縄・日本語だもん。
    31.    2019年04月09日 15:36  ID:sB6DUgOq0 このコメントへ返信
    アイヌと日本語が同系かは証明されてないような
    とはいえ

    日本語:クマ
    アイヌ語:カムイ(どっちかというと神)
    朝鮮語:コム

    同系かわからんのになぜか「熊」の単語は似ているという
    印欧語とは逆のパターン
    32. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 15:42  ID:GE9sNl2j0 このコメントへ返信
    中国語の方言である福建語っていうか、本来の漢語が南下して残ってる感じでしょ
    33. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 15:55  ID:R1zi65P20 このコメントへ返信
    昔の「いざ鎌倉」みたいなもんか
    スラングが本来の使われ方とは別物になったり、または一大飛躍し市民権を得て使われる場合もあるしな

    34. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 16:14  ID:jJfgy8vN0 このコメントへ返信

             /\
            /   \
          /      \
         / 熊出没注意 \
       /   ∩___∩  \
      /    / \   /ヽ   \
    /     /  ●  ● ヽ    \
    \    ミ /(_●_)\  ミ   /
      \  彡、  |WW|  、`彡 /
       \     |WW|     / 字が読めないけど、怖い動物がいるんだって。
         \    ヽノ    /     きっとクマなんか一呑みクマ
          \      /           怖いクマー
            \   / ゙゙̄`∩
             \/ノ  ヽ, ヽ
              | |●   ● i'゙ ゙゙゙̄`''、
              | | (_●_)  ミノ  ヽ ヾつ
              | | ヽノ  ノ●   ● i
              | {ヽ,__   )´(_●_) `,ミ
              | | ヽ    /  ヽノ  ,ノ
    35. 名無し   2019年04月09日 16:33  ID:XpcECKiO0 このコメントへ返信
    アカデミックなスレすなー
    熊がよっぽど危険な存在だったんだろうな
    日本では狼避けにもかなり気を遣ったらしいけど
    36. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 16:57  ID:Z2IwKW.70 このコメントへ返信
    ※5
    ttp://drazuli.com/upimg/file16335.png

    確かに、名前を呼んではいけないな。
    37. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 17:07  ID:.03qICj80 このコメントへ返信
    ある日、森の中、ピーーさんに、出会った。
    38. 名無し   2019年04月09日 17:07  ID:5i0UMRmd0 このコメントへ返信
    >「Farkas(狼)」

    スカイリムのあいつの名前はそういうことか!
    39. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 17:15  ID:Gc3BYf9X0 このコメントへ返信
    ※15
    子音が失われてるからもともとの正確な名前はもうわかんないんだよね
    40. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 17:26  ID:iVEzBodv0 このコメントへ返信
    ※5

    ああ、双脚羊とか。
    41. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 19:19  ID:y5Moz6WX0 このコメントへ返信
    狼の呼び方が「大神」と同じになるのも偶然ではないのかもしれないな。
    42. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 19:51  ID:gshMnZnW0 このコメントへ返信
    アーサー王の名前は熊が語源だという話もあるぞ。

    日本語だと肉を食用にする動物は猪も鹿もシシなので恐怖で忌むのと逆ですな。
    43. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 20:03  ID:iVEzBodv0 このコメントへ返信
    ※41

    オオカミを神格化した神様は、大口真神、あるいは、真神という。

    埼玉の三峯神社や東京の武蔵御嶽神社は、大口真神を祀っていて、オオカミが御眷属様といわれて山犬信仰がある。狛犬ならぬ狛狼がある。火難、盗難、害獣駆除に御利益があるそうな。
    44. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 20:30  ID:K4J7Btsx0 このコメントへ返信
    はあて、クマの名前が失われたってネタはロシア語の話で見た気がしたが、覚え違いだったかな?

    ちなみに日本語のクマの語源は鳴き声だそうな。動画でクマの鳴き声聞いたら確かに甲高い声で「クマックマックマッ」って鳴いてるように聞こえた
    45. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 20:35  ID:o5E.Q.al0 このコメントへ返信
    茶色いものってウ〇コかもしれねえだろ…
    46. 参謀猫   2019年04月09日 20:36  ID:81xAAqWg0 このコメントへ返信
    ※そこはプーさんに出会わないと。
    ttp://drazuli.com/upimg/file16251.png

    ナイツのTHE MANZAIの決勝ネタ
    ttps://youtu.be/JtXJH3IlvNY?t=186
    47. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 21:39  ID:l6yP2.Js0 このコメントへ返信
    校長によって校長の本来の意味は失われ
    校長は固有名詞となった。
    48. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 21:51  ID:XW.DnHQf0 このコメントへ返信
    ※23
    その設定、大好物。
    49. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 21:57  ID:yrQOhaR90 このコメントへ返信
    ※17
    あーええとー
    ソビエトロシアではハルアキラがセイメイに避忌読みされるってことで・・・(適当)
    50. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 22:02  ID:G7TRp.0w0 このコメントへ返信
    淫乱テディベア
    51. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 22:51  ID:3S239fsw0 このコメントへ返信
    時計の4時にあるローマ数字がIIIIなのは、IVがローマの主神ジュピター(IVPPITER)の頭文字で「口にしてはいけない」文字だから。
    西洋にも結構そう言うのあるよね。
    52. 名無し   2019年04月09日 23:05  ID:o2rgEbak0 このコメントへ返信
    >>8
    母音子音の組み合わせで一文字だから感覚的にはローマ字の方が近いんじゃないかな
    53. 名無しのミリヲタ(ワニ)   2019年04月09日 23:22  ID:thlTx7650 このコメントへ返信
    ※16
    『アメリカで海のお巡りさんをやっているクマさん(USCGC Bear WMEC-901)』を呼んだワニ。
    ttp://drazuli.com/upimg/file16336.jpg
    (画像は米沿岸警備隊カッターの「ベア」ワニ)
    54. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月09日 23:41  ID:s12E9ykx0 このコメントへ返信
    タイトル読んで「ベアー」は今ではすっかり
    「ロリコン」って意味にすげ変ってしまった
    的な話かと思ってしまったぞwww
    55.    2019年04月10日 00:37  ID:oB4frm7V0 このコメントへ返信
    >>フランス語では狐を意味する単語は「Renard」

    グリムってドラマの人物名ってこれかー!
    たしかにフランスの王族とかいう設定だったわ
    56. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月10日 06:41  ID:eQFhMxHE0 このコメントへ返信
    民謡を読んでいると、黄金のリンゴ、堅いやつ、毛むくじゃらのっぽ、歩く大型犬など色んな呼び方があることを思い知る
    57. 無味無臭なきんのたまおじさん   2019年04月10日 06:57  ID:uQgJaLyQ0 このコメントへ返信
    ※24、※26
    昔は「アブラムシ(油虫)」と呼んでいた
    見た目が脂ぎっているみたいにテカテカしているから
    ウチの所じゃ今でも戦前生まれの世代の高齢者には、アブラムシのほうが通じるね
    ちなみに、植物にびっちり付くほうのアブラムシは、アリマキ(蟻牧)と呼んでいる
    58. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月10日 15:10  ID:ELm35q2Y0 このコメントへ返信
    米46
    そのプーさんには
    メドベージェフ(ロシア語でクマ)もタジタジ
    59. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月10日 16:57  ID:o2mkCwN10 このコメントへ返信
    ※53

    あと、兵器じゃないけど、湾岸戦争の時のアメリカ軍の司令官だったノーマン・シュワルツコフ大将のあだ名が、「クマ」ですなあ。
    理由は、でかくてごついから。あと、すげえ怖い。
    60. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月10日 17:04  ID:5Q0NFTjZ0 このコメントへ返信
    ※47
    その校長って何かの平均値を叩き上げて「平均は嘘」と教えてくれた人?
    61. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月10日 17:07  ID:SYtGzXRp0 このコメントへ返信
    ※1
    「みかど(御門)」「中宮」「春宮(東宮)」「宮様」「○○の局」「お内裏様」「○○院」
    「おやかた(御館)様」「殿様」「北の方」「御台所」「北政所」「奥方様、奥様」

    あと、人ではなくて御所→朝廷→公共と意味が転じていった「おおやけ(大宅)」とか。

    日本語では、偉い人の呼び方って
    その住居を間接的に指すやり方が、結構いろんな時代や対象を通して使われている。
    62. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月10日 17:23  ID:SYtGzXRp0 このコメントへ返信
    ※44
    他にも、「隈」と同源で「すみっこ」の意味、
    すなわち「奥地のほうに住んでいるもの」を意味しているという説もあるよ。
    63. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月10日 17:24  ID:.DEW.ReN0 このコメントへ返信

    ttp://drazuli.com/upimg/file16337.png

    熊を意味する本来の単語といえばこれ
    64. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月10日 18:52  ID:gx3TvamL0 このコメントへ返信
    「姫」という漢字が本来何を意味するのか不明という話を思い出した。
    周王朝とその血族である諸侯の姓が姫姓であることから、王女や公女が「姫」を冠して呼ばれ、のちにプリンセスを意味するようになったとか。
    65. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月10日 19:01  ID:i7ANZOKo0 このコメントへ返信
    ttp://drazuli.com/upimg/file16338.jpg

    オコジョによってオコジョの従来のイメージは失われた。
    66. 参謀猫   2019年04月10日 20:43  ID:j56FZaV40 このコメントへ返信
    ttp://drazuli.com/upimg/file16339.jpg

    ネットによって従来のイメージからかなり変わってしまった県がある。
    67. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月10日 22:53  ID:.3OpXhBJ0 このコメントへ返信
    ※1
    英語でもあるんやで
    Queenと直接表現するのを避けて
    三人称使って Her Majesty って表現したりするやん

    東西問わず「遠まわしに言う」が敬意の表現って面白いよね
    68. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月10日 22:53  ID:.3OpXhBJ0 このコメントへ返信
    ※1
    英語でもあるんやで
    Queenと直接表現するのを避けて
    三人称使って Her Majesty って表現したりするやん

    東西問わず「遠まわしに言う」が敬意の表現って面白いよね
    69. ななし   2019年04月11日 08:12  ID:1Q6QpSPM0 このコメントへ返信
    刺身→お造り
    飯いひ→飯めし→御飯ごはん
    70. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月11日 08:12  ID:siH6dIT20 このコメントへ返信
    噂をすれば影、ってやつか
    71. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月11日 09:52  ID:FlWwM7LS0 このコメントへ返信
    なんだペドベアーの話じゃないのか
    72. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月11日 10:15  ID:wy9Sc.3B0 このコメントへ返信
    ※4
    呼び出そうぜ
    ttp://drazuli.com/upimg/file16341.png
    73. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月11日 21:21  ID:dY4T2c170 このコメントへ返信
    ※64
    姫はじめ・美姫・寵姫ってプリンセスとは違う使い方してるよね。舞姫・歌姫も芸能と同時に色も売ったし。

    74. 7cg3   2019年04月11日 21:40  ID:0FFviSJJ0 このコメントへ返信
    >>23
    ネイティブアメリカンのどこかの部族では名前も質草にできて、完済するまで名前を呼んでもらえないそうだ。
    75. 7cg3   2019年04月11日 21:44  ID:0FFviSJJ0 このコメントへ返信
    >>24
    やめてよぉぉ~!
    G=ゴルゴで脳に刷り込んで昆虫の方は考えないようにしてるのに!
    76. 7cg3   2019年04月11日 21:52  ID:0FFviSJJ0 このコメントへ返信
    >>61
    猊下とか机下とかの敬称?も、もともとの意味から派生・変化した言葉のような気がする。
    77. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月11日 22:02  ID:196ZuGG20 このコメントへ返信
    ttp://drazuli.com/upimg/file16342.jpg

    言葉は残ったが意味が大きく変わって
    人として大切な何かが失われた。
    78. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月12日 09:06  ID:DcjOgbIA0 このコメントへ返信
    ※61
    大名の呼び方でも小田原殿とか呼ぶことあるね
    今でも永田町霞ヶ関というし地名や建築物のたとえはとても便利
    79. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月12日 09:52  ID:uFagZLtQ0 このコメントへ返信
    ※78
    江戸ぐらいだと名前で呼ばないで官職名などで呼ぶのが普通ですね

    そのはずなのに庶民にさえ「政宗」呼ばわりされた大名が東北にいるらしい
    80. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月13日 04:55  ID:dt5Dq4ot0 このコメントへ返信
    スカートはラテン語の「短い」に由来する、という話もあるね
    81. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月14日 01:29  ID:3rNjqXOK0 このコメントへ返信
    アイヌ語でもあるね、忌み言葉。
    イオマンテは直訳すると「それを送る」。三笠市の市来知(いちきしり)は元々イチキルシが語源で、「それの足跡がいつもある」という意味。
    「それ」とは羆のこと。
    82. 名無しさん   2019年04月15日 00:23  ID:oc.h.QLn0 このコメントへ返信
    蜂蜜豚は酷すぎるだろw
    83. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月16日 05:26  ID:DZnAr.hh0 このコメントへ返信
    ttp://drazuli.com/upimg/file16351.jpg
    「イリヤッド~入矢堂見聞録~」にアルト、あとアーサーもクマの名前を表すって
    何かの本で読んだなぁ…>(;・∀・)人(・(ェ)・;)
    84. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月16日 06:42  ID:xNJV3Bsd0 このコメントへ返信
    >>サンスクリット語では蜂蜜を意味する単語は「Madhu」で、「Vid」は「知る事」って意味のルーツ!

    たぶん「ルーツ」と訳してあるのは「語根」って意味のrootかと思われ。意図的な意訳だったらスマソ
    この語根vidは広くインド・ヨーロッパ語族に共通してるみたいで、印欧祖語だとweyd-
    スレ内で言われてるとおり知る・見るという意味
    手元のサンスクリット辞書だとドイツ語のwissenもお仲間だそうな
    85. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月16日 17:01  ID:BcUSkDQP0 このコメントへ返信
    ※23
    その設定だとゴーレムみたいに一文字消したら死にそう
    86. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月16日 17:04  ID:BcUSkDQP0 このコメントへ返信
    ※24
    童謡「黄金虫」で謡われているコガネムシはGである説が…
    タマムシって説もあるけどな
    87. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月16日 17:15  ID:BcUSkDQP0 このコメントへ返信
    ※24
    上途中だったのに投稿してしまったので続き

    考えたらG呼びも「頭文字D」が流行ったあたりからの気がする
    88. 無味無臭なアノニマスさん   2019年04月17日 00:51  ID:N93GVg.x0 このコメントへ返信
    これは名前が失われたと言うよりは
    直接的でない名前を付ける風習があったんだろう
    89. 名無しさん   2019年04月17日 01:06  ID:ZTMwjd4F0 このコメントへ返信
    >>4
    アイヌでは成人になるまで子供が呪われないように、非常に汚い意味を持つ呼び名でよんでいたんだそうだ。
    シャーマニズムに基づく文化は似てくるもんだね。
    90.    2019年04月18日 14:11  ID:bPdxdcYb0 このコメントへ返信
    >>89
    かつては日本もそうだぞ
    〜丸はお丸の事
    便器みたいに汚いものとした
    91. 名無しさん   2019年04月18日 17:16  ID:kRX.V01j0 このコメントへ返信
    >>79
    政宗は自分で「政宗って呼んでくれ!」って言ってたそうなので…(庶民含めてかは分からないけど)

    江戸の武家屋敷の地図でも、他は官職名で書かれてるのに「政宗」と「輝元」だけはそのまま書いてあって笑ったわ
    92.    2019年04月18日 19:50  ID:pP7VtmsS0 このコメントへ返信
    名前を呼んではいけないあの人


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