2007年12月01日

読書録。 5

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エヴァキユーピー売ってなかったよ・・・(Θ_Θ)
そんでもって入荷予定があるか店員さんには訊けなかった・・・★★アタイのばかっ



・・・ぃやだって(((゜д゜;)))『この子ヲタなんだぁ』って思われるのかな?とか葛藤したのですww


で、凹んだまま読書したらハマった!

新堂冬樹『摂氏零度の少女』


なんとも冬っぽいタイトルw


この作者さんは『白い犬とワルツを』の人?(誰にきいてんだw
ヒューマン小説って読まないので記憶が・・・(^_^;)


『生きることが幸福なら、どうして神様は死というものを作ったのでしょう?』

・・・青春っスなーw
『ソフィーの世界』だわヾ( ´ー`)

理不尽なもの、偽善的なもの・・・世界に溢れてる納得のいかないものに対し妥協点を見つけて、大人になっていくことが『成長』。

でも主人公の少女は憤りを抑えきれてないんです。そして、したたかな計画で母を毒殺しようとします・・・。

こわいなーと感じたのは、毎日少しずつ毒物を母本人が気づかない方法で服毒させ、その様子や症状の進行をブログに更新しているとこです・・・。

めっちゃ客観的なんですよね。
そこが恐かった。


少女期って潔癖ゆえに完璧主義だったよなぁと・・・思わず振り返ってしまいました。

その時期を経験した人なら、『わけわかんない』作品にはならないはず。
殿方はきっと『女ってこえー』ってカンジですよww


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