aamall

2014年04月18日

いろんな命

芽吹き
むにょにょにょにょ〜
シダ
くるくるり〜ん
春から初夏は芽吹きの季節。
いろんな命が、あっちにもこっちにもぐんぐん成長中!


2014年04月17日

華やかな彩り

小豆島大観音
こまめ食堂のある中山から肥土山に向かって降りていく道から見える観音様の足元が、華やか色に彩られているのが気になって、見に行ってきました。
彩っているのは、3色のシバザクラ。晴れた日の午前中に行けば、青空とのコントラストで、もっともっと華やかなんだろなー。
芝桜
芝生のように横に這って広がる桜のような花。ってことで、芝桜。
あと1ヶ月ほど楽しめるようなので、ぜひお花見をどうぞ。

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2014年04月16日

籾まき作業

どうも!太田です。
先日、父の友人宅で、僕たちが作る田んぼ用の籾まきをさせてもらいました。籾まきとは、野菜や花の種を蒔くのと同じで、お米の種を蒔く作業のことです。
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まず、苗箱にマットを敷いて、水を含ませます。
20140412024_ota次に、種籾を重ならないよう注意しながら、まんべんなくマットに蒔きます。
20140412018_ota
これが種籾です。少し発芽してるの、分かりますか?
こんなに小さな種籾ですが、ちゃーんと生きてます。
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さらに、種籾の上から培養土をまきます。
発育に差が出ないよう、これも均等にまきます。
これで、種籾が元気に育つ、すくすくベッドの完成です!
20140412038_ota
最後に、育苗器に苗箱を入れて、籾まき作業は終了です。
「丈夫な苗に育ってくれよー!」と、早くも種籾を愛おしく感じる1日でした。
ちなみに、苗は二十日苗(はつかなえ)といって、20日後に田植えが出来る大きさまで育ちます。楽しみです!

2014年04月15日

踊り子

オドリコソウ
横から見ると、まるで笠をかぶった踊り子が輪になって踊っているように見えるシソ科の植物、オドリコソウ。
見に行ったことはないけれど、風の盆の情緒ってこんな感じなのかなぁと、この花を見るたびいつも思います。
でも、踊り子って聞くと、つい口ずさんでしまうのは少年隊の「踊り子」。
♪ わたしは踊り子よ ふるまいのお酒にも 気軽く酔うような浮き草の踊り子・・ ♪
ま、実際には最初のフレーズしか思い出せず、
♪ わたしは踊り子よ (ソウよ) ♪ とそこだけ合いの手を入れて歌っております(^^;


2014年04月14日

ほりっほり

タケノコ
えへへへへ。
今年も初物いただきます!

さっそくお米のとぎ汁でアクを抜き、ただ今、冷蔵庫に保管中。
やっぱ天ぷらだよねー。

2014年04月13日

里山の美シーズン♪

千枚田
春雨降る千枚田。田起こしした田んぼが一気に増えてきました。
写真には写ってない場所だけど、既に昨日、水を張った田んぼまで出現! 今月末からいよいよ田植えシーズンがはじまります。
ちなみに、こまめ食堂の田植えは、5月20日の予定。手植えです!
春のお庭
中山の集落の中では、春のお庭を見つけました。
緑、ピンク、赤、黄色・・華やか色の花や実が、雨に濡れて一層その輝きを増しています。自然の色って、本当に美しい。
千枚田 お散歩
こちらは、昨日のツアー写真。翔くんがご案内させていただきました。
タンポポ咲く畦で、のんびりおはぎのおやつタイムです。

里山が一気に美しく、いきいきと輝きはじめました。

2014年04月12日

醤油配達の旅

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おーちょっくら行くか。
ヤマヒラ醤油のおっちゃんに誘われて醤油配達の旅。
配達といっても車じゃなくて船で届けるんです。
なぜなら配達先が島だから。
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ヤマヒラ船長です。
醤油も造るけど船も操縦します。
船長はなんでもできなければなりません。
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航海術も必要だし、エンジンも自分で修理できないとダメです。
しかし、ディーゼルエンジンは音がデカイ。
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15ノットで快調に進みます。
カヤックは3ノットくらいなのでメチャ速い。
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向かった先は小豆島の北西にある犬島。
途中、スナメリがたくさん泳いでいました。豊かだね。


犬島までは片道約30分。カヤックだと3時間。

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犬島の精錬所の煙突が見えてきました。
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船長、見事な操術で着岸。
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係留した後は中から醤油をホイサッサ。
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台車に積んで運びます。
依頼主のおばちゃんが迎えに来てくれました。
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おばちゃん家の前にはなにやら不思議な壺。
なんだろうなと見入っていると、船長が解説してくれました。
手前のは昔の「塩酸」の容器だそうです。
アミノ酸醤油(一般の醤油)をつくる資材です。
よく割れるから金属の船では運べない。
なので昔は木造船で運んだそうです。
一つ、50キロくらいある。昔の人は力持ちだね。
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で、この大きなガラスの瓶は昔の「酢酸」の入れ物だそうです。
割れたら困るから竹かごを編んでこうやって・・・ と解説
船長なんでも知ってます。
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さて、配達後はちょっくら島をぶらぶら歩き。
青空キッチン。作品?
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畑のART。かわいいね。弁当の「寿」がなつかしい。
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犬島 「家プロジェクト」A邸 リフレクトゥ
おなじみ荒神明香、妹島和世、長谷川祐子さんの作品。キレイだ。
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途中、輪廻しそうなおうちがいっぱい。
人が住まなくなってそのまんま時間が止まってるけど、これでいい。
キレイなものは創れるけれど、こうしたものは創れないからね。
島はむしろそのまんまの方が考えさせる隙間がある。
隙間が大事なんだよね。
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こちらも放置された船たち。もったいないけどいい避難港だ。
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さて、ここが配達先のおばちゃんちの食堂 「在本商店」。
イカシテマス。
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で、これが犬島名物「犬島丼」
地元でとれたゲタ(シタビラメ)と野菜を使った煮込み丼ぶり。
もちろん、醤油はヤマヒラ醤油。
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ヤマヒラのおっちゃんとおばちゃん(在本さん)の2ショット。
ちなみに在本さんは元先生。犬島の石の本も出してます。
一端島を離れたけど、子育てするのに島にUターン。
島の活性化になればと本を出したり島の案内をしたり、
島の味を知ってもらおうと犬島丼を開発し食堂も営んでます。
いい笑顔だね。
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これは昔の犬島の写真。
精錬所の煙突からすごい煙。
こういう時代もあったんだね。
最盛期は人口3000人。今は50人。
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これが犬島。真ん中が本島。
中心部の山は石の採掘現場だったところ。
削られてでっかい穴が開いてます。
大好きな札幌の「モエレ沼公園」の石も実はここの石。
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帰りも凪ぎの海。ほんとうに美しい。
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到着。ヤマヒラ醤油さんです。ダイハツのCMでもおなじみ。
ここのポン酢は島一うまい。こまめ食堂でも使ってます。
終わり。from kenji


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2014年04月11日

肥土山離宮八幡神社 農村歌舞伎奉納・今年の演目

今年も5月3日(土)午後3時より、肥土山離宮八幡神社の境内にある肥土山農村歌舞伎舞台で、農村歌舞伎が奉納されます。
プログラムが届きましたので、今年の演目と解説をご紹介します。

【第1幕】  三番叟  15時開演

【幕 間】  舞踏「お駒恋姿」

【第2幕】  本朝二十四孝謙信館十種香の場  16時頃
     (ほんちょうにじゅうしこうけんしんやかたじゅっしゅこうのば)

近松半二の作品で、明和三年竹本座で初演された。武田信玄、上杉謙信の争いを描いたもので、中国の故事にある廿四孝からとったものである。「謙信館の場」は廿四孝の第七幕。蓑作に扮した武田勝頼を、謙信の娘 八重垣姫が慕う場面が主である。

八重垣姫は、亡くなったと思っている許嫁 武田勝頼の絵の前で、十種香を焚いて回向をしている(お経をあげている)。そこに、諏訪法性の兜を取るために、花作りの蓑作に変装した勝頼が登場する。
八重垣姫は、勝頼そっくりの蓑作に一目惚れし、腰元の濡衣に取り持ちを頼む。思いを遂げた八重垣姫が、勝頼に寄り添っていると、父謙信が出てくる。
謙信は蓑作に塩尻に使いに行くよう言いつけ、蓑作は塩尻に向かうが、それを見送ったのち、謙信は家来の白須賀六郎と原小文次を呼び、蓑作を討ち取るよう命じる。八重垣姫は、勝頼の助命を父謙信に涙ながら嘆願するのである。


【第3幕】  与話情浮名横櫛 源氏店の場  17時20分頃
     (よはなさけ うきなのよこぐし げんやだなのば)

「源氏店」で有名な「与話情浮名横櫛」は、嘉永六年三月、江戸中村座に書き下ろされた世話狂言である。

木更津海岸で出会った伊豆屋の若旦那与三郎と、赤間左衛門の妾 お富は、互いに一目惚れし、赤間の別室で密会するが、源左衛門に見つけられる。
与三郎は総身に34ヶ所の刀傷を受け、お富も身を投げるが、通りがかった船の客 和泉屋多左衛門に救われる。
それから三年、命を取り留めた与三郎は家を勘当されて、34ヶ所の刀傷を売り物にする「向疵の与三」として悪名を馳せ、お富は多左衛門の妾となっていた。ある日のこと、与三郎はごろつき仲間の蝙蝠安に連れられて、お富が囲われている「源氏店」へやってくる。
思わぬところでお富に再会した与三郎は、一分の金をもらって帰ろうとする安を制してからゆっくり立ち上がり、「ご新造さんへ、おかみさんへ、お富さんへ いやさお富、久しぶりだなぁ。」と言いながら、一歩ずつ近づいてくる。
いよいよここから木更津海岸で互いに別れ別れになった後のいきさつが、名調子で語られる。そして最後に、思いがけない事実が明らかになるのである。


【第4幕】  義経千本桜 つるべ鮨屋の段  19時頃
     (よしつねせんぼんざくら つるべすしやのだん)

源平の戦いに敗れた平家の武将 平維盛は、熊野の浦で父 平重盛に厚恩を受けたつるべ鮨屋の弥左衛門に匿われ、弥助と名を改めて、手代となっていた。つるべ鮨屋の娘 お里は、弥助に心を寄せ、あれこれと世話を焼く。そんな中、勘当されていたお里の兄、いがみの権太が父親の目を盗んで金の無心にやってくる。そこへ維盛の妻、若葉の内侍と六代の君が、一夜の宿を借りに来る。妻子と弥助の思わぬ出会いによって、弥助の正体が三位中将平維盛であることが知られてしまう。
鎌倉方の平家探索から逃れるため、弥左衛門は維盛一家を別の場所へ移す。いよいよ詮議役の梶原景時が現れ、厳しく詮議するところへ、権太が維盛一家を捕えたと梶原に差し出す。これに怒った弥左衛門は、権太を脇差で刺す。しかしこれは権太の大芝居で、苦しい息の中で、事の真相を打ち明けるのである。


《日 時》   5月3日(土) 午後3時〜8時30分(小雨決行)
《場 所》   肥土山離宮八幡神社境内

※夜の桟敷は大変冷えます。ひざ掛けやジャケットなどを必ずお持ちください。

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2014年04月10日

塩浜師とともに。。

浄土真宗
醤の郷 馬木散策路のすぐ近く、大木が聳えている場所が真光寺です。
小豆島醤油産業の発展と、この真光寺には、深い繋がりがありました。

天正年間に赤穂からやってきた塩浜師(塩を造る職人)たちは、まず小豆島町馬木に住み着き、製塩の製法を、これまでの揚浜式塩浜から入浜式塩田に作り変えるよう指導していきました。その後、土庄町の赤穂屋や大木戸にも新しい塩田を拡充するとともに、移り住んでいったのです。その後、瀬戸内で塩が過剰に採れ過ぎるようになってからは、その塩を使って造る醤油産業が発展していったのです。
ところが、小豆島は大多数が弘法大師、つまり真言宗を信仰する島。
浄土真宗を信仰する赤穂の人たちは、その後、島内に宗旨のお寺、
東華山乗光院真光寺を建立しました。そう。このお寺です。
一向宗
お寺には、大きなシンパク(イブキ)とクスノキが聳えています。
いずれも樹齢は約400年。つまり、小豆島にこのお寺が開かれた折に植えられた木のようです。
シンパクは、樹高が15m、胸高幹囲が5.5m。
そしてクスノキは、樹高が20m、胸高幹囲が5.1m。
巨木です。
巨木
またもや実行しました。
木の気をいただく。

右手を木に当てて、左手から穢れを放ちます。
それぞれの木に手を当てて、頭の中でイメージしました。
自己満足に浸りながら、何気に手を見ると、なぜか墨がついていました。
木の気は黒い?!

2014年04月09日

出会いは楽し♪

醤の郷 馬木散策路で出会ったものたち。
花とミツバチ
今春初めて見かけた「花とミツバチ」。
菜の花の甘い香りの中、ぶんぶん飛び回っていました。
風車の弥七
がらがらがらがらがらがら。
すごい勢いで回ってた「風車の弥七」。
ペットボトルで作った手作り風車です。赤と緑のもありました(^^v
ネギグローブ
手のひらを太陽に、すかしてみれば、まっ緑に流れる僕の血潮〜♪
左の子は、何だか孔雀が羽を広げて威嚇している風にも見えますよ(^^;

2014年04月08日

里山時間

アーモンド
定休日。暖かくて気持ちがいいので、久しぶりに醤の郷 馬木散策路を
お散歩してきました。
ヤマサン醤油前の駐車場で出迎えてくれたのは、ピンク色のアーモンドの花。かわいいです♪
ヤマサン醤油
小豆色のパッソのCMでも出てきた石橋を渡ります。
左側の見事な松の木のあるお家がヤマサン醤油の社長さんのお家、
1番奥が正金醤油の醤油蔵。どちらも国の登録有形文化財です。
オリーブのリーゼント
オリーブ畑の中には、昨年の瀬戸内国際芸術祭2013で設置された清水久和氏のアート作品「オリーブのリーゼント」が、風景の中に溶け込んでいます。
花
春の花が鮮やかですねー。
金魚
坂下醤油前に干された赤いキャップのお醤油金魚と、緑のキャップのソース金魚も、馬木散策路ならではの鮮やかな風景。
醤の郷馬木散策路
馬木散策路の1番上にある今坂池からの風景。穏やかな里山時間が流れています。

2014年04月07日

木の気

宝生院のシンパク
お客様をご案内して立ち寄った宝生院のシンパク。応神天皇が小豆島行幸の折にお手植えされたと伝わる、樹齢が2000年近くになる木です。
木の真下には入れないけど、大きく垂れ下がった枝先に右手を当てて、シンパクの気をいただきました。

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まだまだ桜ウィーク♪

桜の庵
畑口農園にレモンを買いに行ったら、すぐ前の札所、第27番 桜ノ庵の桜に目を奪われました。少しツボミも残ってたから、9分咲きくらいかな。
澄み切った青空に桜色が溶けていきそうです。

こまめ食堂前の桜は、桜吹雪。
厨房の中から眺めては、舞い落ちる桜吹雪の中に佇む幸せな私を想像しています(^^;

2014年04月06日

海を渡る鯉のぼり・・今年も!

夕陽とこいのぼり
春の風物詩ともなった旧戸形小学校の海を渡る鯉のぼり。
今年も上がりました♪
西風があまりに強くて、横から見ると鯉のぼりだと分かりにくいので、
こいのぼり
上から見てみました。
めっちゃ泳いでます。必死で泳いでます。健気やー。
今年の鯉のぼりは30旒。
今日4月6日(日)から5月11日(日)まで、海の上を元気よく泳ぎます。
お客様
ちなみに、一緒に見に行ったのは、こまめ食堂までバスがなかったからと歩いてお越しくださったお客様。感激です!!

dreamisland1 at 20:19|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!小豆島の 風景 

2014年04月05日

花めぐり 寒霞渓

ダンコウバイ
突然寒さが戻っては来たけれど、季節は確実に春。
寒霞渓周辺には、ダンコウバイ(上)やコショウノキ(下)が、かわいらしい花を咲かせています。
コショウノキ


晴れるといいね!

浄土寺
池田方面から峠を越えて中山に入ってくると1番に目につくのが、島四国霊場第43番札所の浄土寺。特に桜の季節と紅葉の季節は、息を飲むほどの美しさです。
浄土寺桜
せっかくのお花見ウィークなのに、雨と寒さがとっても恨めしい。
明日はどうか晴れますように。

2014年04月04日

重いぃー!

重い!
もうこんなに大きくなったんだから、甘えちゃダメ。おいら潰れちゃうよ。

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2014年04月03日

うにょうにょくん大集合

ヤシャブシ
今の時期、山に向かう道路を走ると、うにょうにょくんたちに出会えます。
うにょうにょ。うにょうにょ。
ちょっとキモイです。


そんな、うにょうにょくんたちの正体はというと、
サルノクシ
これっ! ヤシャブシです。うにょ〜んと咲いてた花が散って、地面に広がるうにょうにょくん大集合!の図になっていたのでした。
そう言えば、ヤシャブシの木がすっきり軽やかです。

2014年04月02日

花めぐり こまめ食堂

こまめ食堂テラスから
深草少将さんのリクエストにお応えして、今朝の桜風景です。
こまめ食堂のテラスから眺めているこの桜は、今まさに満開。
こまめ食堂と桜
外から見るとこんな感じ。のどかです。
桜
ただ、小豆島の光を絡めて撮ろうと努力はしたものの、私のジャンプ力が全然足りず、横から出てる枝との写真しか撮れませんでした。
ごめんなさい。
週末には、きっと桜吹雪がきれいですよ。

花めぐり 洞雲山〜道中

山桜
島四国霊場第2番札所 碁石山のお隣、第1番札所の洞雲山への遍路道に咲く、大きなヤマザクラの木。
洞雲山のごつごつした岩をバックに、陽光を浴びて輝くヤマザクラがめちゃめちゃ美しいです。
コバノミツバツツジ
道中のあちらこちらには、コバノミツバツツジがかわいらしいピンク色の花を咲かせはじめています。コバノミツバツツジと、ヤマザクラと、ヤシャブシが山一面に広がると、山が一気に華やかな春色になります。
スミレ
足元には、紫色のスミレたち。
桜とワラビ
花を愛でてたら、ワラビを見つけました。
こうなると、我を忘れて “花よりワラビマン♪” に変身です(^^;

2014年04月01日

花めぐり 常光寺〜碁石山

桜
春の青空・・と言えば、やっぱ桜を撮らなくちゃ(^^v
ってことで、うろうろしてきました。
常光寺
小豆島霊場第8番札所 常光寺。
早咲きの桜、ジョウコウジザクラと河津桜の花はほぼ終わり、今度はソメイヨシノが美しく咲き誇っています。既に満開直前。常光寺全体が、青空と桜色に染まっているかのようでした。
碁石山 浪切さん
常光寺から山に上がっていくと、そう、浪切不動明王様のいらっしゃる
第2番札所 碁石山。
眼下を見下ろすと、すこーしずつ緑色が増えてきていて、ぽつんぽつんと山桜も咲き始めています。
碁石山
山門付近では、ソメイヨシノが3分咲き。海を見下ろしながらの桜見物もいいですねー。
ミズタマザクラ
こちらは常光寺のすぐ裏、碁石山への上り口に咲くミズタマザクラ。
島四国霊場に植えられた八十八種類の桜のうちの1つ、7番札所 向庵の桜です。神奈川県真鶴半島で発見され、ソメイヨシノとマメザクラの自然交配種と推定されている品種だそうです。
水玉桜
名前の由来は、小さなつぼみがたくさんぶら下がっている様が水玉のように見えるから・・とか。かわいらしい命名です。

2014年03月31日

田起こし

千枚田
今日は久々のガイドです。
行く先々で知人に会い、笑顔で声をかけていただけるのが嬉しい嬉しい。春っていいなぁ。
でもそう言いながら、なぜかブログに使おうと思った写真は千枚田なのが不思議。やっぱこの景色が好きなのかな(*^^*)

千枚田で今の時期に行われるのは、「田起こし」作業。田んぼの中に空気を入れることで、微生物の活動を活発にします。大変だけど、おいしいお米づくりには大切な大切な仕事。
写真が小さくて見えにくいですが、まん中あたりで翔くんの親戚のおじいちゃんが田起こししています。

dreamisland1 at 20:58|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!小豆島 暮らし 

2014年03月30日

お誕生日おめでとう♪

ケーキ
お客様から、ケーキをいただきました。
まん中には、「こまめ食堂さん お誕生日おめでとう!」のメッセージ。
実は、4月1日はこまめ食堂がリニューアルオープンしてから3回目の誕生日なのです。
果物アレルギーの私にご配慮くださって、ケーキはモンブラン。みんなの大好物です。Nさん、本当にどうもありがとうございます。

いろんなことのあった3年間でしたが、何より嬉しいのは、何度もお越しくださる顔なじみのお客様が増えてきたこと。お客様の笑顔に支えていただき、勇気と元気が湧いてきます。
これからも、スタッフみんなで力を合わせ、もっともっとおいしくて、居心地のいいこまめ食堂を目指します。

dreamisland1 at 21:00|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!こまめ食堂 

2014年03月29日

収穫♪収穫♪

ブロッコリー収穫
「ブロッコリー要らんか?」
連絡をいただき、行ってみると、
「植えただけで、全然手入れしてないから、ちょっと小さいんやけどな。」
確かに小ぶりではあるけれど、柔らかくて、瑞々しくて、とってもおいしそうなブロッコリーがたっくさん植わってます。
「ここにあるん、全部、採ってええで。田んぼの準備もせなあかんし、このまま置いといても花が咲くからな。」
ええーっ!!・・・う、嬉しすぎますぅ。。
「はい。遠慮なくいただきます♪」
あー、嬉しい。収穫って、何でこんなに心浮き立つんやろ。。
ブロッコリー
さっそく大はしゃぎしながら、おじさんにも手伝ってもらって、ぜーんぶ採りつくさせていただきました。なんと、コンテナ満杯です(^^)v
生のまま齧ってみた翔くんが呟きました。「めちゃ甘い・・。」

瑞々しい採れたてブロッコリー。
明日から、こまめメニューに登場しますよっ♪♪

2014年03月28日

こまめざくら開花宣言♪

桜
こまめ食堂の前に立つ、私たちが勝手に“中山標準木”と呼んでる桜の木も花が咲きはじめました。5輪以上咲いたので、今日が開花宣言。
毎日、眺めてるので、何だかとっても愛おしいです。
千枚田
夕方、千枚田の中腹まで登ってみました。
田起こししたきれいな田んぼと、畦道に咲く色とりどりの可愛い花たち。
そよ風が気持ちいい季節がやってきました。
カキドオシ
じしばり

スギナ
花


2014年03月27日

地獄の釜の蓋

霧の千枚田
昨日は霧に煙る幻想的な千枚田でした。夜にはどんどん霧が出て、怖くてのろのろ運転で帰りました。
今日は霧もすっかり晴れてきて、暖かい春の1日に。
こまめ食堂前の中山標準木!?の桜も、ようやく花が2輪開き、いよいよ明日は開花宣言できそうです。
きらんそう
そんな中、今年もこまめ食堂の石垣にキランソウ(金瘡小草、または金襴草)が咲きはじめました。
こんなにかわいらしい花だけど、万病に効くから「イシャダオシ」、「イシャゴロシ」と呼ばれ、地獄に蓋をしてしまうほど病気を治すので、「ジゴクノカマノフタ」とも呼ばれるそうです。
「イシャイラズ」もそうだけど、昔の人ってネーミングが結構激しくて、おもしろい。名前つけた人、毎日楽しかっただろなー。

2014年03月26日

ひっそりと・・

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次の夏に向かって季節はどんどん動いているというのに、ひっそりとセミの抜け殻。仲良く並んで、何を語り合ってるのやら。。

2014年03月25日

純白の花

スモモ
スモモの花が咲きはじめました。
本格的な収穫に向けて枝を剪定しているスモモの開花には、まだもう少し時間が必要ですが、剪定してないスモモはひと足先に花が咲きます。
愛らしい清楚な花でしょ♪
この真っ白な花から、6月頃、まっ赤なスモモが実ります。
1つ1つ春の花が咲いて、春の足音も本格的になってきました。
あと1ヶ月もすれば、もう初夏ですもんねー。

2014年03月24日

大好きな風景

千枚田
どーも!太田です。
「景色のいいところに連れてって〜!」お客様のご希望にお応えして、ぽかぽか陽気の千枚田を散策。田んぼの中でのハルミちゃんタイムです。
眼下に見える、「小豆島の光」のすぐ左側、土の色が黒く変わってる田んぼが、僕が耕した田んぼです。頑張っておいしいお米を作ります!!


2014年03月23日

ぽくぽくぽく・・

木魚
小豆島霊場第8番札所 常光寺に行ったら、この子が手招きしてました。
手のひらの上に乗るくらいの小さい木魚です。
叩いてみると、とってもいい音が響きます。ぽくぽくぽくぽく・・。
何だか楽しいです。

ウィキペディアによると、「魚の形をしているのは、魚は日夜を問わず目を閉じないことから、寝る間を惜しんで修行に精進しなさいという意味である。そして、口にくわえた丸いものは煩悩を表し、魚の背をたたくことで煩悩を吐き出させる、という意味合いが有る。」のだそう。
また、楽器という位置づけもあり、そうなると、ついつい「魚屋のおっさんの唄」を連想してしまう煩悩だらけの私。。古いけど(^^;

ぽくぽくぽく・・。
煩悩を吐き出し、いい子の私が誕生しますように。

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2014年03月22日

今年も咲きました。

ハクモクレン
かわいい真っ白な花が、今年も枝一杯に咲き始めました。私の大好きなハクモクレン。
空に向かってすっくと立ってる様子が、この上なく美しくて、気品すら感じます。この時ばかりは、花の中で遊ぶ小鳥になりたい気分。
これから数日、朝の通勤がとっても楽しみです。




心理テスト 結果は!!

コメントくださった皆様、そしてヒソカにテストされた皆様、どうもありがとうございました。

旅をしながら飼っている動物たちは、実は皆様の大切なものたちを表しています。

トラは、プライド
猿は、友人
羊は、恋人
馬は、お金
牛は、仕事

なので、はしやん喬木さんとサイタマ〜さんが、最後まで残すのは仕事。
深草少将さんが最後まで残すのは、なんと恋人でした。

実は私が1番最初に逃がそうと思ったのもトラ。先に遠くに逃がしておかないと、他の動物が食べられちゃうと思ったから。
そして、最後に残そうと思ったのは馬。疲れたら乗せてもらえるし、懐いてくれるから寂しくないかなーと思って。
まさかと思いましたが、こんな結果に。。お金は懐くのか?!

ま、お遊びということで(^^;

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2014年03月21日

心理テストです。

今日は写真がないので、叔母に教えてもらった心理テストをば。

あなたは今、5匹の動物を連れて旅をしています。
ずっと大事に飼ってきたけれど、餌を用意するのがあまりにも大変なので、意を決して、順番に1匹ずつ手放そうと決めました。
さて、どの動物から手放しますか。
放す順番と、その理由を教えてください。


  「トラ」    「猿」    「羊」    「馬」    「牛」



明日、説明しますので、どうぞお楽しみに。 

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2014年03月20日

春の味♪

イカナゴ
瀬戸内の春の魚、イカナゴ。
ちっちゃいイカナゴと新玉ねぎで、かき揚げを作ってみました。
玉ねぎの甘さと相まって、何ともおいしー♪
とっても嬉しい春の味です。

2014年03月19日

後ろ姿

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土庄港でふと思い立ち、平和の群像の後ろ姿を撮ってみました。
当たり前だけど、後ろ姿も精巧に造られていて、とってもいい感じ。前から見るよりも、動きが感じられる気がします。
台座の右側には、当時の香川県知事 金子正則氏がとても美しい文章を寄せていました。
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  平和の群像に寄す

 郷土の文人壺井栄がこの地を背景として創作せられた「二十四の瞳」は人々の幸福と平和を希う崇高な精神を表現し限りなき香りを放っている
 昭和二十九年 松竹映画木下惠介監督高峯秀子主演による映画化は更に強く万人の胸をうつものがあった
 これを記念しオリーブの花咲くこの島に平和の象徴として建てられたこの像が永遠に人類の幸福を希求する道標となることを冀ってやまない
                 昭和三十一年三月二十一日
                       香川県知事 金子正則撰
                                炭山南木書


平和の群像は、後ろ姿も本当に素敵なので、記念撮影のついでにぜひ後ろ姿もご覧になってみてください。
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全然関係ないけど、他所のお宅に咲いていたかわいらしい春色の花。
春一番も吹いて、いよいよ春本番です。

profile
立花律子  りっちゃん
こんにちは^^
NPO法人DREAM ISLAND
代表の立花です。

小豆島生まれの小豆島育ち。
'85年より社団法人小豆島観光協会に勤務、刺激的な22年を過ごす。'97年より事務局長就任。ずっこけながらも前進あるのみ!でいろんな企画に手を出し続ける。
'06年9月末日をもって退職。生まれて初めて、自分の夢に向かって起業を決意する。

私の大好きな小豆島をもっともっと知っていただきたい。小豆島が好きな人をどんどん増やしたい。
繋ぐ、結ぶが、私の役目。たくさんの笑顔とハッピーを創造するため、ひたすら楽しみながら走る走る走る!で頑張りま〜す^^v
とりえは笑顔…のみ?!
小豆島ガイドツアーズ DREAM ISLAND

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