aamall

2016年09月28日

ひさびさガイドです。

ジャンプ
久しぶりに、ガイドです。
今回は、ある町の町おこしに関わってる大学生の皆さんの視察に同行させていただきました。
いろんな場所で、いろんなお話を伺いながら島を周るうち、自分まで町おこしに関わっている様な気持ちになり、本当に楽しい1日を過ごさせていただきました。
今回のプロジェクトが、このジャンプと同じようにうまく楽しく進みますように。

2016年09月27日

川下り

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海はひたすら漕がなきゃいけないから
たまには川でのんびり流されたいなぁ。というわけで吉野川に。
が、夜半から雨が降り続けて増水。
のんびりとはほど遠い状況・・・。


けっこう流れが早く、ヤバそうな瀬があちこちに。
一難去ってはまた一難。
流されるだけの人生も楽じゃないね。(笑)
from kenji

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2016年09月26日

田んぼのアート

わらアート
肥土山から中山に向かう道の途中、田んぼを見下ろしてみたら、わらアートの制作が始まっていました。
噂によると、今年の題材は「お猿さん」。
芸術祭秋会期が始まる10月8日までに、その姿が雄々しくお目見えすることと思います。カカシ
ちなみに、こちらは正義の味方のかかしアート。
田んぼを荒らす悪いやつらににらみを利かせ、一所懸命頑張ってます。

2016年09月25日

おいし過ぎ♪♪

紅玉
今年も長野のカヨちゃんから、かわいくて、とってもおいしい完熟りんごたちが、たくさん送られてきましたー。
カヨちゃんのご両親が丹精込めて育ててくださってたりんごたち。今ではカヨちゃんもその一員として、りんごたちをいつくしみ、心配したり、元気づけたりしながら、かわいいかわいいと育ててくださってるのだそう。
そんな大切なりんごたち、今度は私たちが愛情込める番ですよっ。りんごタルト
じゃ〜ん!おいしく焼けたよー!!
カヨちゃん、どうもありがとねー。

これからしばらくりんごのある間、週末を中心にがんばって焼きますので、よかったらぜひ召し上がってみてください。きっとほっぺが落ちますよ(* ̄∇ ̄*)エヘヘ♪♪



dreamisland1 at 21:00|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!こまめ食堂 

2016年09月24日

中山春日神社奉納歌舞伎

毎晩遅くまで練習が続いている中山農村歌舞伎。
演目が届きましたので、ご紹介します。

【第一幕】 三番叟(さんばそう)

【第二幕】 青砥稿花紅彩画 稲瀬川勢揃いの場 (子供芸)
                 (通称:白浪五人男)
 (あおとぞうし はなのにしきえ いなせがわせいぞろいのば)

日本駄右衛門を首領とする白浪(盗賊)五人組は、浜松屋での強盗をあきらめ、鎌倉の稲瀬川のほとりに落ち延びてきます。そこに捕り手が現れました。実は、迷子の子どもを捜す村人たちを装って、役人たちが網を張っていたのです。
腕に自信のある五人組は、それぞれに自慢の名乗りを上げた後、立ち回りで役人を軽くあしらい追っ払います。そして、目立たぬようそれぞれに道を違えて落ちて行くのでした。


【第三幕】 恋女房染分手綱 重の井子別れの段
 (こいにょうぼうそめわたづな しげのいこわかれのだん)

「恋女房染分手綱」は、宝暦元年(1751年)に大阪 竹本座で初演された吉田冠子・三好松洛の合作で、全13段からなる。宝永4年(1707年)に初演された近松門左衛門の『丹波与作待夜の小室節』を改作したもので、『重の井子別の段』はその10段目。

丹波国の大名、由留木家の奥座敷。
関東へ下って入間家へ嫁入りすることになった、由留木家のまだ幼い息女 調姫(しらべひめ)、今日はその出立の日です。ところが、出立間際になって「いやじゃ」と言い出します。そこに“じねんじょの三吉”と呼ばれる子どもの馬子が呼び込まれ、姫に道中双六を披露します。姫は双六にも勝って上機嫌に。
褒美の菓子とお金をもらった三吉は、乳母 重の井の名を聞き、「俺が母様じゃ」と縋りつきます。証拠の守り袋を見た重の井は、三吉こそ別れた夫、伊達与作との間にできた一子、与之助であることを知りますが、乳兄弟に馬方がいることで姫君に傷がつくのを恐れ、今では子でも母でもないと突き放します。
母を恨む三吉。重の井は我が子を抱くこともならない奉公の身を嘆きます。我が子への愛着の情と、養君への忠義の狭間で葛藤する重の井。やがて出立の時刻となり、三吉は涙ながらに馬子唄を歌います。
「坂は照る照る 鈴鹿は曇る。間の土山雨が降る。」
降る雨よりも親子の涙、中に時雨る雨宿り〜〜〜「幕」。

重の井の葛藤、自らを否定された三吉(与之助)の絶望、二人の思いを乗せた段切の馬子唄も聴きどころのひとつです。


【第四幕】 絵本太功記十段目 尼ヶ崎閑居の場
 (えほんたいこうき じゅうだんめ あまがさきかんきょのば)

主殺しのもたらす壮絶な一家の悲劇で、俗に「太十」と呼ばれている演目です。
本能寺の変で信長を討った光秀。が、光秀の母・皐月は、主君を討ったわが子を恥じて尼崎の閑居に引きこもります。そこへ光秀の妻・操と、息子の十次郎の許婚・初菊が見舞いに来ます。また、皐月は一夜の宿を求めてきた旅僧を招き入れます。
十次郎が初陣の許しを請いに訪れ、初菊と祝言を挙げ、緋縅(ひおどし)の鎧に身を固め戦場に向かいます。皐月が招き入れた旅僧を後から来た光秀が久吉と見破り、障子越しに槍で突きますが、そこにいたのは母の皐月でした。やがて戦場から重傷を負った十次郎が戻り、初菊に看取られながら息絶えます。相次ぐ肉親の死にさすがの光秀も大泣きします。その後、陣羽織に着替えた久吉と光秀は、後日天王山で勝負しようと別れるのでした。


300年前から続く伝統の農村歌舞伎をぜひご覧ください。
 【日時】  10月9日(日) 午後5時開幕
 【会場】  小豆島町中山 中山春日神社
 【主催】  中山地区自治会 中山歌舞伎保存会

※こまめ食堂では当日、わりご弁当風のお弁当 「こまめ弁当」 を販売します。 @1280円 (お茶付)。
ご予約は、TEL080-2984-9391  ご連絡お待ちしています。

2016年09月23日

定番

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今日のツアーランチはラーメン&チャーハン。
寒くなってくると食べたくなるんですよね。この組みあわせ。
というか、漕ぐと糖質が燃焼しまくるからおなかペコペコ。
低血糖予防のためにもこの組みあわせは最強やね。
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午後からは久々晴れ。
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そして久々の夕陽。
こうこなくっちゃ!
ただ、またデカイ台風来てるぞ。
もおーーーー!
from Kenji

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2016年09月22日

黒島傳治

黒島傳治
一粒の砂の
千分の一の大きさは
世界の
大きさである

これは、マルキン醤油工場を望む丘の上に建立されたプロレタリア作家「黒島傳治(くろしまでんじ)」の文学碑です。
傳治はナップ時代の反戦作家で、明治31年12月、小豆郡苗羽に生まれました。
文学碑の碑文は、同時代を生きた友人である詩人の壺井繁治(つぼいしげじ)が、傳治の「軍隊日記」から選んだものです。

この文学碑はずいぶん前から知ってたんだけど、私にはなかなか理解できなくて、
「小さいことができなければ大事をなすことはできない。ディテールが1番大事なんや!」
という健ちゃんの言葉で、ようやくその言葉の意味するところがストンと心に落ちてきました。

dreamisland1 at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!小豆島の 文学 

2016年09月21日

秋景色

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魚屋さんの店先も、すっかり秋景色。
甘塩の小豆島近海では、秋の魚も身がギュッとしまっておいしさ倍増です。

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2016年09月20日

台風16号

内海湾
ようやく雨が上がった午後の内海湾。
少し明るくなってきましたが、海も空もどんよりしています。数分後にはまた雨が降り出しました。千枚田
そして殿川。濁った水がどうどうと流れています。
どうか被害が出ていませんように。

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2016年09月19日

秋だもの・・

おはぎ
お彼岸なので、デザートはおはぎ。
つまみ食いがおいしいです。

dreamisland1 at 21:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!こまめ食堂 

2016年09月18日

マイナスイオン

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激しい雨が降ったり止んだりの不安定極まりない天気。
今日はさすがにツアー中止か?
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と思ったら、予想に反して終日ベタ凪。
海を滑るように進む最高のパドリングが楽しめました。
特に雨上がりの海はほんとに気持ちがいい。
マイナスイオンが充満してる湖の上を歩いてる感じ?
体験してみないと理解できない至福の感覚!
from Kenji


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2016年09月17日

備える

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お天気下り坂。明日から台風の影響が出そう。
16号かなり大きいから備えだけはしておいたほうがよさそうだ。
from kenji

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2016年09月16日

歌舞伎の練習

歌舞伎
今年も10月9日に奉納される中山農村歌舞伎に向けて、舞台での練習が始まっています。
子ども歌舞伎の「白浪五人男」には、毎日こまめ食堂の前をわいわい言いながら帰っていく子どもたちがみーんな出演します。中でも、Oさんちは3人姉兄妹全員参加です。
また、この写真の幕「恋女房染分手綱 重の井子別の段」には、
Yさんご家族がおじいちゃん、おとうさん、娘さんの3世代で出演されます。
3人兄弟全員での出演も、3世代での出演も、近頃では大変珍しいことですが、これこそが地域のお祭りである農村歌舞伎の醍醐味だなぁと思います。
ぜひ見に来てくださいね。

2016年09月15日

マジック

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晴天ならではのビビットな色彩も美しいが、
曇天ならではのモノトーンな色彩も美しい。
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空を茜色に染めるデッカイ夕陽も感動的だが、
雲のすき間から一瞬顔を出す奇跡的な夕陽も感動的。
どちらもカヤックならではのマジック。

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2016年09月14日

秋の空

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小雨まじりの空模様ですが、海はどこまでも穏やか。
秋雨前線も中盤。しばらくはぐずついた天気が続きそうですが
これが過ぎれば本格的な秋。スカッと爽快な秋の空が見たい。


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2016年09月13日

前線

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ボダボダボダボダ
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ザーーーーーーーー
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のち、静寂。

雨降りはやっぱ最高だね。
from Kenji



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雨上がり

空
お昼前の空。
青空がちょっとだけ顔をのぞかせています。

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2016年09月12日

裏方

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今日も風が強くてツアーは中止。嫌になるな〜もう!
そんな時は諦めて日頃できないことをアレコレと。
カヤックや道具たちは日々潮と紫外線にさらされてるから
ほっとくと劣化が進んですぐにボロボロになる。
というわけで、ここ数日は道具の修理に補修作業を淡々と。
細かい作業だけど、ピッカピカにするのは気持ちいいね。
明日も引き続き、裏方作業か・・・。


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2016年09月11日

の〜んびりな風景

海 
小豆島の1番好きなところはどこですか?
よくこんな風に聞かれます。旧戸形小学校
私の答え。
海があって山があって、心がホッとする美しい景色がたくさんあるとこです。
ここもそんな風景の1つ。きらきら光る海を眺めていると、心がどんどん元気になっていきます。


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2016年09月10日

農なアイデア

稲を起こす
強風や豪雨で収穫間近の稲が倒れてしまうと、モミが水に浸かり発芽してしまうそうです。
収穫までのしばらくの間、稲を立った状態にするにはどうすればいいか。稲起こし
こうするんです。
6つの株を集めてきて、ワラで縛ります。当然、互いを支え合うことになり、稲が立つんです。目からウロコでした。
ただし、労力はハンパなく大変!本当にお疲れ様です。_MG_9134
田んぼの畦のあちこちで、ヒガンバナが咲き始めましたよ。

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2016年09月09日

ゴールデンタイム

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台風も過ぎ去り、ようやく海へ。
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水温は只今28℃。温水プール並。
クラゲもいないし海水浴にはベストシーズン。
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ただ、海から上がると少し肌寒い。
そんな時はあったかい紅茶でほっと一息。
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小豆島ならではの日本一ドライな秋風が最高。
空高く、夕陽もこれからが美しい時期。
秋のゴールデンタイムはじまりました。
from Kenji

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2016年09月08日

始まりは、カエルが棲む自然の水たまり

蛙子池
千枚田が続く山の1番上、または銚子渓お猿の国の駐車場の奥に、「蛙子池(かえるごいけ)」という名のため池があります。

温暖少雨の気象に加え、山が高く、花崗岩で形成された急峻な地形の小豆島は、古くから慢性的な水不足に悩まされてきました。
当時、肥土山村の庄屋だった太田伊左衛門典徳は、毎年のように干ばつに苦しむ農民たちの窮状を救うため、山の上にため池を掘ろうと考えました。
そこで、天和3年(1683年)、典徳翁は倉敷代官所にため池築造の許可と援助を嘆願します。願いが受け入れられ、翌年には着工できたものの、場所は山奥、工事はすべて地元の百姓が行わなければなりません。思うように捗らず、農民たちからも不平の声が渦巻く中、典徳翁は私財をなげうち、庄屋の特権だった酒屋株まで売って資金を確保します。
貞享3年(1686年)春、念願かなってようやく池が完成、待望の水が肥土山の八幡神社まで流れてきました。農民たちは歓喜し、神社の境内に仮小屋を建てて芝居をします。これが現在の肥土山農村歌舞伎のはじまりです。
その後、蛙子池は度々の改修工事を経て、当時の約8倍の大きさのため池となり、今も田んぼを潤す貴重な水としてその役割を担い続けています。
ちなみに、「蛙子池」の名前の由来は、もともとこの地にできていた自然の水たまりにカエルがたくさん棲んでいたから。典徳翁が蛙子の名前を使ったのは、この地への最大限の感謝の意味を込めたからなのでしょう。
まん中に弁財天が祀られた蛙子池は今日も静かに水を湛え、肥土山の田んぼへと水を送り続けています。おど
そんな蛙子池のすぐ下にも、実は棚田があります。
「おど」と呼ばれるこの地は、小豆島の中で1番標高の高いところにある田んぼ。いわゆる山田です。「おど」というのは「黄土」の意。おいしいお米が採れることで知られています。

dreamisland1 at 21:00|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!小豆島 暮らし 

2016年09月07日

小さい秋見つけた

寒霞渓
今日は秋を探しに寒霞渓へ。
パッと見、まだ青々してる夏の寒霞渓だけど、ヤマボウシ 
ヤマボウシはたくさんの実をつけ、ヤマボウシ
これこれ。マンゴーによく似た味のヤマボウシ。マムシグサ
マムシグサは緑の実を膨らませていて、ちょっとずつ色づいてきてました。ススキ
そして・・、
ススキが風に揺れる様子は、まさに「小さい秋見つけた。」

今日の寒霞渓は24℃。
陽光はまだまだ暑いけど、谷間を吹き抜けてくる風はとっても涼しくて、ほんっといい気持ち。
暑かった夏もいよいよ終わり。実りの秋がはじまりますねー。

2016年09月06日

2ヶ月半を経過したこまめ田です。

こまめ田
なかなか行けずにいたこまめ田です。
青々と元気よく育っています。稲穂
稲穂がずいぶん成長してきました。俯瞰
上から俯瞰してみると、周りはすっかり黄金色。今月中にはすべて刈り取られ、残るはこまめ田だけになりそうです。こまめ田俯瞰
そしてこちらが今年から始めたこまめ田2号。春日神社の杜のすぐ後ろ、青々とした3段続きの田んぼがそうです。
こちら側は、まだ青々としている田んぼが多いですね。ヒガンバナ
田んぼの畦には、早くもヒガンバナ。
今日はつぼみしか見つけられなかったですが、あと1週間もすれば、田んぼのあちこちにまっ赤な花を咲かせることでしょう。

さて、昨日の答えです。
難しかったでしょ('▽'*)ニパッ♪
芸術祭が始まって、まずゞき地に芸術祭の作品ができました。そして空き家を利用してこまめ食堂がオープン。C田に旅行者がたくさん訪れるようになり、ゆ討んの親戚のおじさんは「おしゃれせなあかん」と町にサングラスを買いに行きました。ッ楼茲粒Г気鵑箙埓が力を合わせ、休耕田を田んぼへと復活させています。

2016年09月05日

間違い探し

間違い探し
以前、某テレビ番組のロケで使った「間違い探し」のパネル。
いただいちゃいましたー。
「瀬戸内国際芸術祭がはじまって、変わったこと」というのがテーマです。答えは明日書きますね。ぜひ探してみてください。

なお、勝手ながら、明日から9月8日(木)までこまめ食堂はお休みをいただきます。ご予定くださってる皆様、ごめんなさい。

2016年09月04日

保護色?

蛙
朝、出勤してきたら入り口でお出迎え。
よー似た色やけど、めっちゃ目立ってますよ。

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2016年09月03日

切腹ピストルズ

切腹ピストルズ
瀬戸内国際芸術祭2016夏会期もいよいよ明日で終わり。
今日は「切腹ピストルズ」による賑やかなお囃子が棚田に鳴り響き、夏会期を締めくくってくれました。

2016年09月02日

こまめ食堂 9月10月の営業日カレンダー

09
※8日は臨時休業
10
【定休日】 火曜及び隔週水曜 
【営業時間】 11:00-16:00
【ラストオーダー】 お食事15:00  ハンバーガーやドリンク類は15:30です。

よろしくお願いいたします。

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2016年09月01日

醤の郷 苗羽散策路

マルキン醤油
天然蔵で醤油を醸造している醤油工場の屋根は真っ黒。これは酵母が屋根にくっつくためで、醤油蔵が栄えていればいるほど、その黒い色も濃くなるのだそう。
小豆島で1番大きいマルキン醤油の醤油蔵の、しっとりと落ち着いたその屋根は、他のどの工場よりも黒く美しいのが特徴です。マルキン俯瞰
俯瞰してみると、マルキン醤油全体に屋根が黒々としているのがよく分かります。マルキン醤油蔵
こちらの醤油蔵は、裏の道が土の道。
1986年、田中裕子さん扮する大石先生が、自転車で通勤する場面がここで撮影されました。映画はもちろん「二十四の瞳」です。醤油蔵
ガラス越しに中をのぞくと、醤油蔵の様子を見ることができます。
この太い梁や、周りの土壁などに、おいしい醤油を造ってくれる職人たち、いわゆる微生物が大勢住んでいます。柱
外の壁まで、その太い梁が出てるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

dreamisland1 at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!小豆島の 風景 

2016年08月31日

時間が止まった。。

壺井栄
坂手の高台・向かいの丘に佇む壺井栄文学碑。
「桃栗三年 柿八年 柚の大馬鹿十八年」
栄が生前、好んで使っていた俗謡で、遅咲きだった自分の作家人生を例えているのだそうです。
子どもの頃、栄たちのあそび場だった向いの丘は青空が広がって、いつもと変わらぬ穏やかさ。イノシシ除けのフェンスがちょっと物々しいけど、ぜひゆっくりと訪れていただきたいなーと思うスポットです。どんぐり
季節は少しずつ移り変わり、どんぐりちゃんもそおっと顔をのぞかせています。

2016年08月30日

海の表情

福部島
風が強い日、南向きの午後の海は、太陽の光を受けてきらきらに輝きます。太陽の下にぽっかり浮かぶ雲の影が海に映って、その景色を刻一刻と変化させています。東の海
南東の海には、白波は立っているものの光が映らない分、南の海より穏やかに見えます。でも、雲が走ってるので、海にも空にもウサギが飛んでるみたいです。風の子島
そして東の海。坂手の沖に浮かぶ風の子(ふのこ)島の周辺は、その名の通り風がよく吹く場所なんだけど、今日は向かって右側が白波の海、左側はとっても静かな海でした。
こうして見ると、小豆島から浅瀬になった道が伸びてるのがよく分かります。
同じ1日でも、小豆島の海はこんなに変化に富んでます。

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2016年08月29日

台風10号

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今日の様子。夕陽


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2016年08月28日

第二の故郷

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うなぎくうか〜 (天然です)
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たべる〜
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今日は漕がずに食べてばかり
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京都から毎年遊びに来てくれてるAちゃんとMちゃん
お客さんというよりは盆と正月に会う家族みたいな間柄
おかえり。ただいま。もはや二人にとっては島が第二の故郷。
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いもくうか〜 (鳴門です)
2016-0828-1823-2
たべる〜

from Kenji

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2016年08月27日

浮島現象

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どんよりとした厚い雲。台風の影響。
今日は島が浮いて見える浮島現象が見れました。
これは気温が水温を下回ると発生する蜃気楼によるもの。
通常は秋から冬場に発生するんですが
気温が急激に下がったので発生した様子。
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海は落ちついていたので今日はシングルカヤックで漕ぎました。

さて、台風10号の進路が気になりますが、
こちらは28日夜半から影響が出てきそう。
今年は植物たちが花を多めに咲かせていたことや
ラニーニャ傾向なので水害に注意すべし。


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2016年08月26日

温泉気分

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暦の上では秋だけど、連日35℃前後の気温が続いてる。
お山の上にはドデカい積乱雲。
平行して海水温も上昇中。只今水温32℃。
温水プールより暖かい。というかぬるま湯だ。
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夕方は水温が気温より高くなるから海から出ると寒い。
なので、一度海に入ると誰も上がってこない。
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子どもたちもご機嫌だ。
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お父ちゃんはラッコさんだ。
スイミングクラブみたいだけど一応カヤックツアーです。
from けんじ

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profile
立花律子  りっちゃん
こんにちは^^
NPO法人DREAM ISLAND
代表の立花です。

小豆島生まれの小豆島育ち。
'85年より社団法人小豆島観光協会に勤務、刺激的な22年を過ごす。'97年より事務局長就任。ずっこけながらも前進あるのみ!でいろんな企画に手を出し続ける。
'06年9月末日をもって退職。生まれて初めて、自分の夢に向かって起業を決意する。

私の大好きな小豆島をもっともっと知っていただきたい。小豆島が好きな人をどんどん増やしたい。
繋ぐ、結ぶが、私の役目。たくさんの笑顔とハッピーを創造するため、ひたすら楽しみながら走る走る走る!で頑張りま〜す^^v
とりえは笑顔…のみ?!
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