2013年05月22日
たゆたう。。続き
私がカヤックに乗るのは、たぶん3年ぶり。鈴木さんに連れ出してもらって、本当に久しぶりに海をたゆたいました。やっぱ海って気持ちいい♪♪

分かりますか? ボラのジャンプです。
あっちでもこっちでも行く先々にボラが海面高く跳ねてて、何だか私たちの海のお散歩を歓迎してくれてる気がしました。ありがとねー。

そして、これがダメ。本当の名前はスガイというらしいけど、小豆島ではダメと言います。貝の形が丸みを帯びてて、フタがまぁるく猫の目のようになってるのがそうです。
子どもの頃は、潮干狩りのついでにダメをとってました。洗って塩茹でするのがオーソドックスな食べ方だけど、殻を外して佃煮にしたり、辛子酢味噌で食べてもおいしいです。

そして・・鈴木さんのかわいい1枚。
海から元気をもらいました。

分かりますか? ボラのジャンプです。
あっちでもこっちでも行く先々にボラが海面高く跳ねてて、何だか私たちの海のお散歩を歓迎してくれてる気がしました。ありがとねー。

そして、これがダメ。本当の名前はスガイというらしいけど、小豆島ではダメと言います。貝の形が丸みを帯びてて、フタがまぁるく猫の目のようになってるのがそうです。
子どもの頃は、潮干狩りのついでにダメをとってました。洗って塩茹でするのがオーソドックスな食べ方だけど、殻を外して佃煮にしたり、辛子酢味噌で食べてもおいしいです。

そして・・鈴木さんのかわいい1枚。
海から元気をもらいました。
2013年05月21日
2013年05月20日
初心
2013年05月19日
こどもカフェ

お揃いの長靴を履いた、かわいらしいお客様。
ジュースを買ってくるお使いを頼まれたそうなのに、なぜか揃って寄り道カフェタイム(^^;
ちゃんと座って、大人な雰囲気です。
そう言えば、ずいぶん前のことだけど、幼稚園に入ったばかりの甥にせがまれて、カフェに入ったことがありました。甥にとっての初カフェです。大丈夫かなぁ。。私の心配をよそに、なぜか品よくジュースを飲む甥。甥が何だかちょっとだけ大人に見えたことを思い出しました。
こどもはちゃーんと大人のしぐさや行動を見て、いろんなことを学んでいるものなんですね。
2人が食べ終えた頃、心配したおとうさんが「ジュースはまだか?」とお迎えに来てくださいました。
2013年05月18日
日本昔ばなし
2013年05月17日
パラパラ〜♪
2013年05月16日
採り頃サイン
2013年05月15日
夕方ドライブ
2013年05月14日
濃霧!

高松に行く用ができ、港に行くと、濃霧が立ち込めていました。
水温はまだまだ低いのに、一気に気温が上昇すると、水蒸気が上がり、濃霧が立ち込めます。今の時期の瀬戸内では、よくある光景なのですが、用がある時には、ちょっとがっかりな自然現象でもあります(^^;
窓口に行くと、「先の便は欠航でしたが、次の便から出る予定です。」とのこと。「ラッキー♪」と切符を購入しました。
でも、そろそろ時間なのに、船がいない!おかしいなーと思ってたら、「停船勧告が出ましたので、切符の払い戻しをします。」と放送が。あらら。
仕方ないので、予定を午後からに変更し、ちょっとだけドライブしました。

ここは、銚子渓お猿の国に向かう途中のヘアピンカーブ。
眼下の肥土山地区では、ほとんどの田んぼに水が張られ、美しい里山の風景が広がっています。

でも、よーく見ると、右前方のエンジェルロード付近は真っ白。濃い霧が立ち込めています。ただ、遠くに屋島がうっすら見え始めてるので、そろそろ濃霧も解消かなー。

振り返ると、山はこんなに緑な風景。
ここの道、ずいぶん前にバイクで走りたい道百選かなんかに選ばれ、依頼を受けて写真を撮りに来た記憶があります。結構いい感じの道でしょ。ヘアピンカーブと里山の美しい風景が広がるこの道は、私の大好きな自慢の道。ドライブやツーリングで訪れたら、ぜひここで一息ついてくださいね。
2013年05月13日
今日の夕陽
2013年05月12日
2013年05月11日
鰆が泳いできました。

体重約7キロ、体長1mオーバー。今朝釣り上げたばかりの超どでかサワラちゃんがこまめ食堂に泳いできました♪ 釣った漁師さんも、「こんなデカいの初めて!」とおっしゃるほどの大物です。ちなみに「鰆」は超高級魚ですが、日本記録が118センチらしいから、超超超超超〜な高級魚!
めっちゃ嬉しいけど・・、こんなにデカいのどうすりゃいいのだ・・!?
気合を入れ、割烹着を着こんで、サワラとの格闘に挑む決心をした私の前に、突如、翔くんのおかあさんが出刃包丁持参で疾風のように現れました。そして、見る見るさばいてくれたのでした。どうもありがとうございます。でもま、せっかく決心したことだし・・と、ちっちゃいサワラは私がさばきましたヨ。えっへん!って、あんまり自慢にならないか(^^;
でっかいサワラのお腹の中には、ちっちゃい方の2倍はあろうかという真子(卵)がごろ〜ん。みんなが歓声を上げました。ぷりっぷりの身も、でっかいアラも、花が咲くように弾ける真子も、ぜーんぶ無駄なく使わせていただいて、あっという間にみんなのお腹の中へ・・。新鮮なサワラならではの最高の贅沢。春だけの味覚。もちろんこまめ食堂のメニューにも急きょ追加して、お客様たちからも「おいしいねー♪」とたくさんの笑顔をいただきました。
Oさん、本当にどうもありがとうございます。ごちそうさまでしたー♪
2013年05月10日
2013年05月09日
2013年05月08日
西日本放送「シアワセ気分」

このほど、RNC西日本放送「シアワセ気分」の収録で、こまめ食堂を
お取り上げいただきました。タイトルは、な、なんと「いざゆかん!パワーみなぎる聖地 小豆島の旅(仮称)」。
かなり元気になれそうです。
香川・岡山両県での放送ですので、ご覧になれる方は、ぜひ。
【放送日】 5月18日(土)9時25分〜10時25分。西日本放送です。
キツネアザミ
2013年05月07日
2013年05月06日
2013年05月05日
日本のデザイン

僕の生まれ故郷でもある熊本からカヤックビルダー WATER FIELD KAYAKS の水野社長が遊びに来てくれました。熊本弁がなつかしか〜
さてさて、水野さんはずっと前から合いたかった憧れの人でもあったのですが、シーカヤック業界では誰もが知る数少ないシーカヤックビルダー(制作者)であり、業界を牽引してきた影の立役者でもある人です。ちなみに僕の愛艇も水野さんのカヤックですが、水野さんのつくるカヤックは特に海が時化たりうねりが入った時に性能を発揮する絶対的な安心感があって、舟がばたつく場面で、水に食い込む「ねばり」があるというか、微妙に「しなる」ことで折れない強さがあるオンリーワンのカヤックなのです。過去、突然海が時化て来てうねりに飲まれそうになったり心折れそうな場面に何度か遭遇したことがありましたが、この舟じゃなかったら死んでたかもしれない。なんてこともありました。つまり僕にとって水野さんのカヤックは命の恩人のような存在でもあるパートナー。だからいつか水野さんにお会いしたときに心からお礼が言いたかったんですよね。
ちなみに水野さんはシーカヤックをつくりはじめて今年で27年目。日本にシーカヤックという言葉がなかった時代にカヤックをつくりはじめた変な人?でもありますが、見たことも乗ったこともないカヤックをつくりはじめたという点では「発明家」のような人です。元々は建築家を目指して熊本から上京。大学で建築を学び、一級建築士を取得後20代後半で独立。ところが順調にスタートをきった矢先、とある資材屋の営業マンから仕事とは関係ないけど、「カヌーつくれませんか」という相談を持ちかけられたのがきっかけでカヤックにのめり込んでしまう。その時三日三晩寝ずに夢中で図面を引き、そしてカヤックをつくってしまった。そして「俺は10年後、世界に売れるカヤックをつくる。」と決断し、カヤックビルダーに転身してしまう。というおもしろい経歴の持ち主。で、話がおもしろいのでいろいろ質問してみることに。

(僕)カヤックビルダーになると宣言した時、ご家族の方やまわりの人たちの反応はどうだったんですか?
(水野さん)いや〜どうだったんだろうね〜。
「10年後には世界に売れるようになる」と説明したけどね。(笑)
(僕)10年後、世界・・・。それで、みんなは納得したんですか?
(水野さん)いや〜たぶんしてないだろうね。(笑)
納得するもしないも無いものは想像もつかないよね。(笑)アハハ
(僕)やっぱり冒険野郎だ。(笑)

素朴でお茶目な水野さん。みんな大好きになりました。
(僕)ところで、制作をはじめた27年前、業界はどんな状況だったんですか?
(水野さん)業界もなにも27年前はシーカヤックそのものが日本にはまだ無かった。(笑) 内田正洋さん(瀬戸内カヤック横断帯元隊長でカヤックの師匠)がちょうどパリダカを辞めて北米からカヤックを持ち帰ってきたころで、同時期に柴田丈広さん(アルガフォレスト)が高校を卒業してバンクーバーのダン・ルイス(シーカヤッキングの創始者)のところで働き始めた時期だよね。日本では誰もシーカヤックなんて知らない。そんな時代だったよね。でもその3人がまだ現役だから、まだまだがんばらなくっちゃね。

試行錯誤27年のノウハウが詰め込まれた最新作の「シメスタ」。水野さんの舟は美しい芸術作品のようだけど、美しいだけではなく、日本人ならではの繊細さと機能性が集積された機能美としての工業デザイン。正に世界に誇れる"MADE IN JAPAN" なものだと思う。ちなみに舟は一つ一つ "HAND MADE"されています。

小さい頃は近所の川で遊んだり、海まで泳いだり、なにもなかったから自然の中で遊んでた。ところが中学、高校、大学と進んでいくうち、いつの間にか外で遊ぶことも無くなり、自然は非日常なものとなった。生きていくために必要なものだけを学び、時間だけが過ぎていく慌ただしい毎日を過ごしていた。社会人になって数年が過ぎたある日、会社の友人の誘いで、何十年ぶりかに川原でキャンプをした。古ぼけた昔のテントだったけれど、外で過ごす時間はとても楽しかった。その時、川や海で遊んでた少年時代を思い出した。思えば、大人になるに連れ、次第に狭い社会で生きて来たのではないか。また人間も自然の一部なんだという本当はあたりまえのことも大人になるに連れて忘れていったのではないだろうか。そうした問いが、僕がカヤックをつくるようになったきっかけかもしれないね。今でも時々その時のキャンプを思い出すんだけど、たった一回のキャンプが人生を変えることもあるんだよね。と、水野さん。
やんちゃな少年のような目をした水野さんはイメージどおりの真っ直ぐな人でした。ちなみに頑な人、一途な人のことを地元熊本では「肥後もっこす」と言うんだけど、水野さんも肥後もっこすだな〜というか、僕も似たようなところがあるけど、この気質は県民性なのでしょうかね? いや〜久々かっこよか大人に出会ったばい。
目に見える自然の中にある、目に見えない豊かさや素晴らしさ。このことを教えてくれたのはカヤックであり島であり海でした。そんなカヤックが見せてくれる素晴らしき世界を、一ガイドとして一人でも多くの人に伝え共有できる努力をもっとしていきたいと思います。水野さんありがとう。
from Kenji
2013年05月04日
2013年05月03日
お茶の間カヤック
2013年05月02日
崖の上の
2013年05月01日
シーズンイン

やってきましたゴールデンウィーク!

昨年は悪天候続きのGWで、ツアー中止が続出しましたが、

今年は明日から高気圧圏内。やったー!
それと突然だったので写真無いですが、
今日はミサゴ(鳥)の空中ダイビングキャッチ
(水面にいる魚を急降下して捕まえる)が見れました。
ついてるついてる。
from Kenji
2013年04月30日
2013年04月29日
2013年04月28日
はじまりました。

準備がじぇーんじぇーん終わってないですけど、
今年もまたいつものようにシーズンがやって来てしまいました。
それにしても春の海は静かで気持ちよか〜。
海の上は、ボー ボー と、
時折遠くから聞こえてくる汽笛の音のみ。
さてさて、今年でシーズン6年目に入りましたが、
飽きるどころか、
年を追う毎に楽しくなってくるカヤックという乗り物は
僕にとって、もはや生活の一部というか、
人生の一部というか、カラダの一部のような気もしますが、
どこまで行っても、どれだけ練習しても、
終わりのないものでもあり、
もっと遠くへ行きたい。アラスカを漕ぎたい。などなど
果てしなき夢を描き続けさせてくれるのでもあります。
昨年もいろんなドラマを運んでくれたカヤック。
今年もいろんなドラマを運んでくれることでしょう。
それと今年は新しいことにもいろいろ挑戦します。
やっぱ、瀬戸内が好きだわ!
from kenji
2013年04月27日
2013年04月26日
2013年04月25日
カエルの人魚姫
2013年04月24日
2013年04月23日
休日
今日は久しぶりの定休日。
あれもこれも・・と、やらなきゃならないことは山積してたけど、目が覚めてからもお布団の中でごろごろ。。ようやくお布団から這い出たらテレビを見ながらぼけ〜。やる気のない体にムチ打ちながら部屋の片づけや洗濯をして、気が付けば4時・・。我ながら、あっという間に終わっただらだらの休日でした(^^;
でも、何となくリフレッシュはできたかなー。
明日からまた頑張りますよぉー!!
あれもこれも・・と、やらなきゃならないことは山積してたけど、目が覚めてからもお布団の中でごろごろ。。ようやくお布団から這い出たらテレビを見ながらぼけ〜。やる気のない体にムチ打ちながら部屋の片づけや洗濯をして、気が付けば4時・・。我ながら、あっという間に終わっただらだらの休日でした(^^;
でも、何となくリフレッシュはできたかなー。
明日からまた頑張りますよぉー!!















































