aamall

2016年08月25日

1本の大きな木

1本の木
いろんな場所に、すっくと立っている1本の大きな木。
池田湾を見下ろす農免道路に立っているこの木も、そんな木の1つです。
私、こういうランドマークのような木がある風景が結構好きみたいで、この木の他にも数本、癒されるなぁーと思いつつ眺めてる「木のある風景」があります。
何十年、何百年と、太陽の光を浴び、風や雨に揺られながらじっと佇んでいる大きな木には、大きな大きな包容力という力が宿っているのかもしれません。

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2016年08月24日

大好きな風景

肥土山
大好きな風景を見に行ってきました。
銚子渓お猿の国の少し下、ヘヤピンカーブのところから望む風景です。田んぼが色とりどりで、ほんっときれい。
海の向こうには、屋島など高松の山並みが広がっています。銚子渓
今回はもう一つ、いい場所を見つけました。
ヘヤピンカーブから坂を上っていくと、道幅が少しだけ広がり車を停めれる場所ができていて、今まで木で覆われてた風景がすっきり見えるようになっていました。
この角度もいいなー。
しかも、車の中からもぽけーっと眺められる最高の場所。
ちょくちょく通ってしまいそうです。

dreamisland1 at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!小豆島の 風景 

2016年08月23日

収穫間近

収穫間近
収穫間近の千枚田。
山全体が黄金色に輝いています。
8月中にかなりの数の田んぼの稲刈りが行われる予定。イノシシ
田んぼの隅には、イノシシ除けの番人、トラちゃん。
24時間体制でがんばっています。

dreamisland1 at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!小豆島の 風景 

2016年08月22日

風待ち

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北東から不気味な雨雲接近中。風裏へ一次避難。風待ち。
5分後、次第に風が強くなり雨が降り出した。セーフ。
「待つこと」もカヤッキングの一つであり、
海が教えてくれる大切な学びだ。

雨が降る前には前兆がある。
雨雲が近づくと気圧が下がり風が吹き込んでくる。
陸にいると気が付かないことが多いが
海にいると雲の動きや、風の雰囲気から
次なる状況を予測することができる。

海鳥たちの動きや気配にもヒントがある。
天気、大気、陽気、雲気、気象、気圧、気配、
海は様々な「気」で動いているが
海独特の気配や天気を総称して「海気」と言う。
古い漁師言葉から掘り出された言葉であるが、
気を読み、危険を察知し、瞬時に咄嗟の判断を下すことが
海での安全を守るガイドの最も重要な仕事である。
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大気が不安定な時は非常に神経を使う。
時には過酷な状況を強いられることもある。
が、陸では感じ得ない深い学びを得る。
対して、静寂の平和な海を漕ぐのは娯楽性が高く満足度も高い。
が、学びは少ない。
どちらもカヤッキングである。

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2016年08月21日

静寂

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静寂の海
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最高の笑顔
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最高の夕陽

こんな日ばかりだといいんだけど。
思うようにいかないのが海なんだ。

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2016年08月20日

千枚田の今

千枚田でも、稲刈りが始まりました。
いつもより数日早い収穫です。
厨房の窓から、「あ、はじまった!」と稲刈りの様子を眺めつつ、写真を撮りにいけないもどかしさ。。
・・・と、何気に言い訳をしてますが、写真がありません(^^;

今年は、稲穂が出始めた田んぼにイノシシが次々と侵入。地域の皆さんが大急ぎで今まで以上に柵や網を張り巡らせ対処していますが、今も予断を許さない状況です。
そんな中、無事に収穫が進んでいくのは、何より嬉しいことですね。
お米を育てている全部の田んぼが、無事に収穫できるよう祈っています。もちろん、こまめ田もがんばらねば。

2016年08月19日

クールダウン

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毎日35℃近い猛暑日が続いてる。
海の上は体感温度がだいぶ低いけど、それでもやっぱり暑い!
そんな時は3秒で
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クールダウン!
from Kenji


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2016年08月18日

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秋だわ〜 お盆をすぎると風の感触が柔らかい
from Kenji



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2016年08月17日

黄金色

肥土山
田んぼが黄金色へと変わってきました。
ここ肥土山の田んぼには、瀬戸内国際芸術祭秋会期に向けて、今年もわらアートができる予定。中山
中山の田んぼ、いわゆる千枚田も麓から山の上まで黄色く色づいてきました。
肥土山も、中山も、早い田んぼでは間もなく収穫が始まります。こまめ田
そんな中、遅く植えたこまめ田は、まだ青々。
穂が出るまでには、あと半月ほどかかるかな。
がんばれがんばれ。

2016年08月16日

開け、ごま

ゴマ
ゴマの実が大きく膨らんできました。
もう少ししたら収穫し、乾燥させて、実が弾けるのを待ちます。
自分で作るごまの味は、手間がかかってもそれを越えるおいしさなのだそうです。

安政5年(1858年)、小豆島ではそうめん作りにごま油を使い始めました。
農家はそれぞれに畑の隅にごまを植えて育てます。収穫期になるとごま油を搾る農家がそれを集めて油を搾り、できあがったごま油を農家に配ります。そのごま油を使って、冬場の農閑期にそうめんをつくるのです。
風味がよく酸化しにくいのが特徴のごま油。
麺の表面に塗ることで、ごま油はそうめんを乾燥と酸化から守り、よりおいしくするという絶大な効果を発揮しました。
当時67軒あったごま油を搾る農家は今では1軒だけとなりましたが、全国シェア1番の大企業へと成長しています。お家の食卓にある黄色いキャップのごま油、かどや製油がその農家です。小豆島の赤穂屋(あこや)という集落の角に、今もごま油を販売するお店が残っています。

開け、ごま!
ごまの実が弾けるのを待った言葉だそうですが、ごま油を使ったことで、小豆島そうめんの運もきっと開けたのだと思います。

2016年08月15日

楽しむことが大事

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小学性の男子コンビと女子コンビの競争させるとどうなるか?
結果はいつも決まって女子コンビが圧勝する。
男子は負けるのが嫌だから力任せに漕ごうとする。
対して、女子は笑いながら楽しそうに漕ぐ。
カヤックは腕力で漕ぐのではなく、力を抜き全身を使って漕ぐ。
その違いがスピードの差となるのだ。
頭で考えるのはなく、感じること。
リラックスし楽しむこと。が大事ってことやね。
男性はそこが苦手だ。
from Kenji

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2016年08月14日

電照菊のあかり

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仕事からの帰り道。
電照菊のあかりが心をほんわかさせてくれます。
まだまだめっちゃ暑いけど、秋が少しずつやってきてるんやね。

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2016年08月13日

色褪せない風景

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海峡を越え、向こう側の島まで渡る。自分の力で。
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フェリーでも海は渡れる。
その場合、海は通り過ぎるだけの風景だ。
しかし、人力の場合は易々とはいかない。
潮や風、波やうねりを相手に必死で漕がねばならない。
大自然と対峙するという感覚。
それが人力で海を渡ることの意味だ。
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海のスケール感。大自然に対する畏怖や畏敬。
カヤックでなければ、感じられない世界がある。

小さい頃に海を渡った経験は
強力なインパクトとなり記憶に刻み込まれる。
そして、数十年の時を経て記憶が蘇る。
大人になった時、ふと思い出すんだ。
父さん母さんと旅した海の風景を。
from Kenji

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2016年08月12日

ペア

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二人乗りのカヤックは誰と組んだらいいか。

家族の場合、通常は後ろに親が座り、前に子ども座るのが標準的。
ところが、親子のペアの場合、
平均して10才以下の子はまず漕がない。
親が漕いでくれる。と思うからだ。
実際、子が漕がないと、親は一生懸命漕ぐ。
ただ、1馬力だと遅い。

一転、兄弟同士のペアは速い。
中でも姉ちゃん弟のペアは最強だ。
弟が休んだ瞬間、後ろから渇が飛んでくる。
「ほら、漕がんかい!」
姉ちゃんが怖いんだ。(笑)



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2016年08月11日

1/f ゆらぎ

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午前中はスナメリの群に出会い(端っこにちょこっと写ってました)

プシュー プシュー ♪ (動画にも少し映ってました)
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夕方は最高の夕陽
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1/f ゆらぎが心地いい夕凪の海も最高でした。
ご機嫌な海が続いています。
from Kenji


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2016年08月10日

Made In 熊本

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待ちに待った新艇が熊本から届きました。
Water Field Kayaks −Smart GEMINI
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スマートでグラマラスなフォルムの最新タンデムカヤック。
シングル艇並みにスリムなので、とにかく速い。よく曲がる。
ん〜これは新次元の次世代のカヤックだ。
まん中のハッチを開けると小さいシートがあって
子どもを乗せてられる特別仕様。
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ちなみにWater Field Kayaks は
熊本が誇る世界的に有名なシーカヤックメーカー。
一級建築士でもあり、社長でデザイナーの水野さんが
つくってるからウォーターフィールド。
設計から制作まで、とんでもなく細かい工程を経て産み出される
全てハンドメイドの美しいカヤック。
日本が誇る Made In Japan の芸術作品です。
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そして、偶然熊本からお越しのゲストと一緒に進水式をして海へ。
サラピンに乗れるなんてラッキーだね。がんばったご褒美だ。
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夕陽もされど、水面を滑るように進む美しいカヤック。
災害を乗り越えて制作を続けてくれた水野さんに感謝。
夢を運ぶ素晴らしい作品をありがとう。
負けんばい熊本!
from Kenji 

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2016年08月09日

ここにも石積みの波止

石積み
小豆島には、今も昔のままの石積みの波止が各所に残っているのだけど、ここ長浜の波止もその1つ。波止
石積みの波止には石積みの階段もあるし、船を繋ぐ舫い杭(もやいぐい)もまた石。タコツボ
波止の上に置かれた四角いこれは何?蓋
よく見ると、蓋がついたのもありました。ネズミ取りならぬタコ取りなのかもしれません。釜
波止には、なぜか釜も埋め込まれています。
めっちゃタコを取ってきたら、すぐにここの釜で茹でて干しダコを作る!というイメージなんですが、どうなんでしょう。

ちなみに、1番上の写真をご覧いただくと、石積みの波止の沖にもうひとつ新しい波止が造られてるんだけど、波止の向こう側にでっかい花崗岩が積まれています。もしかしたら、これも波止めの役割を果たす石なんかなーと思ったりしています。

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2016年08月08日

夫婦舟

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二人乗りのカヤック(ダブル艇)には役割分担があって、
前が船長(指示する係)で、後ろが舵取り(舵を足で操作する係)
なんだけど、
夫婦の場合は、奥さんが後ろで舵取りをする方が
スイスイ進みスピードが出る! てことが多い。
家庭での力関係がカヤックに乗ると出ちゃうんだな。(笑)
旦那諸君、舵取りは奥さんに任せよう。
いつまでも仲良くお幸せに!
from Kenji

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2016年08月07日

がんばりました―。

ゆり
太陽の光を浴びて、ちゃんと笑顔で輝くためには、ユリの花
めーっちゃ背伸びして、看板の上から顔をのぞかせねばなりません。がんばりましたー。

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2016年08月06日

お皿の上の水族館

水族館
今、エビのかき揚げをお出ししてるんだけど、エビを洗ってたらこんな生き物たちが出てきました。
前にもご紹介したけれど、海には本当にいろんなものが住んでるんだなーとそのたび思います。

dreamisland1 at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!こまめ食堂 

2016年08月05日

アイランドホッピング

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今日はベースの湾内を抜け出し、無人島エリアをアイランドホッピング
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from  瀬戸内ハーフデイカヤッキング


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2016年08月04日

空模様

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お天気下り坂の空模様。低気圧接近中か。

て、天気図みたら小笠原あたりに台風発生してるやん。
週末から来週初めにかけては影響でそうだな。
from Kenji

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2016年08月03日

海獣プカポン

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今年は午前中にスナメリの群に遭遇することが多いのだけど
そういや、午後の海ではあまり出会ったことがないなぁ。
てことは、朝メシ食いに湾内に入ってくるんだろうね。

ところで、食べたら眠くなるのが動物の習性だけど、
スナメリたちはどやって寝てるんだ?
気になったので調べてみたら、
なななんと
イルカやクジラの仲間たちは起きながら寝るらしい。
右目閉じて左脳を休ませ、左目閉じて右脳を休ませる。
つまり、右脳と左脳を半分ずつ休ませることができる。
海の中では完全に寝ると危ないから、
半分寝ながら半分起きてる。という進化をしたらしい。

海底でゴロゴロ寝転がってるイルカの映像を見たことがあるんだけど
肺呼吸しないと死んじゃうから、
半分寝ながら数分おきに水面までプカ〜と浮かび、
息を吸って再び海底に沈みゴロゴロ・・・
要は浮いたり沈んだりしながら寝てる。
30年くらいまえに流行った駄菓子の『プカポン』みたい感じ?
(コップにプカポン+水を入れると魚が浮いたり沈んだりするやつ)
てか、それを知ってるのは40代以上のみか・・・
from Kenji

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2016年08月02日

オスプレイ

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ミサゴちゃん急降下! ヒュー
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バシャーン! ダイビングキャッチ! 
て、画像小さくてわかんねぇ?
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画像を拡大してみよう! 
見事、お魚をゲット! かっちょいいー!
これがほんとの鷲掴み!

ちなみにミサゴの英語名はオスプレイ
空中で魚を見つけるとフォバリングして狙いを定め、
急降下して魚を獲る猛禽類。
軍用機の名前にも引用されてるけど
こっちが本物のオスプレイ
野生の姿は美しく芸術的

今日はカヤックの前でミサゴのダイビング風景が見れました。
from kenji

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2016年08月01日

ど根性?!

クサギ
今年も駐車場にクサギの花が咲き始めました。
石垣の間からぐんぐん伸びた10本ほどの木がまとまって花を咲かせています。ど根性クサギ?!クサギの花
葉っぱを揉むと独特の臭いがあるってことでクサギと名付けられてるんだけど、花からは甘い香りがします。
花もかなりかわいいので、雑草と思わず、ぜひ愛でてやってくださいな。

2016年07月31日

日々成長

田んぼ
みんなで手植えした丘の上のこまめ田も、千枚田
翔くん父と助っ人さんが機械植えしてくださった春日神社裏のこまめ田も、こまめ苗たちの成長はとってもいい感じ。
がんばって大きくなるんだよ。ツユクサ
畦のツユクサの爽やか色が目を引きます。

2016年07月30日

今日も

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今日も秋っぽい空
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少し肌寒いけど、やっぱり海は気持ちいい
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秋の海満喫しました
て、まだ7月やん!!
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おまけで今日の夕陽
from Kenji

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2016年07月29日

秋っぽい夏

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あつ〜い バシャーン! ところが
ウヒヤ〜 つめた〜い!
今年は水温がちょっと低い
全国的な傾向
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空には秋っぽい雲がかかり
海にも秋の魚が泳いでる
どないなってんねん、夏!

というか昨年までが暑すぎた
原因はエルニーニョが弱まってるせい
太平洋高気圧に元気がないから
今年は北よりの風が強く
風もひんやり台風も来ない
となると今年はラニーニャか
8月は一転、暑くなるかもね
from Kenji

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2016年07月28日

ハスの花咲く霊場

遊苦庵
島四国霊場第50番札所 遊苦庵の前の池には、大きく優雅なハスの花が咲きます。蓮
今年も、でっかい葉っぱが池一面を覆い、純白のハスが咲き始めていました。ただ、残念ながら、咲いてる位置が遠すぎて、花がちっちゃくてごめんなさい。
まだ咲き始めなので、「でっかい花をもっとじっくり見たい!」って方は、8月に入ってからぜひお立ち寄りください。


2016年07月27日

ファミリーツアー

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全員シングルカヤックのファミリー(リピーター)ツアー。
それにしても子どもたちの学習能力というか身体能力はすごいねぇ。
10才を過ぎると、教えなくても感覚でスグに漕げるようになる。
大人と違って、頭の中が柔らかい。(笑)
しかも、体力もあるし、疲れ知らずだから
大人はだれもついて行けましぇん・・・。
おーい、待ってくれー ヽ(TдT)ノ
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されはさておき、いいですね〜このスタイル。
完全紫外線カットのマダムスタイル。
裏の畑で野菜採ってくるわ。てな感じで
ちょっくら表の無人島でタコ捕ってくるわ。
そんな母さんいたらハッピーだよなぁ。
from Kenji

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2016年07月26日

練塀

練塀
ヤマロク醤油近くにある栄光寺の練塀。
砂防ダムができるまでは、近くの大川がしょっちゅう氾濫していたそうで、家を守るために造られました。もちろん、お寺だけでなく近隣の家々にも同じ塀が造られています。
練塀に使われた石はこの辺りで採れたものですが、その落ち着いた色合いは、何とも心を落ち着かせてくれますね。
職人の技術と粋が込められた美しい練塀です。

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2016年07月25日

黄金色へ

田んぼ
稲穂が伸びてきて、田んぼの色が少しずつ変化してきました。
早く植えた田んぼでは、あと1ヶ月ほどで収穫なんです。
黄緑色から黄金色へ。色合いが大きく変化する1ヶ月です。

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2016年07月24日

月刊サヴィ 9月号

SAVVY
この本の15Pに、まさに「THE こまめ!」な感じのステキすぎる3人組が2組写ってます。うひひ。

2016年07月23日

けろっ

蛙オリーブ
蛙オリーブ発見しました!

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2016年07月22日

海遊びのまめ知識

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あっちーねー。そんな時はコレが一番。一瞬で南極だー。キモチイイー。
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さて、今日は意外に知らない人が多い海のお話を少々。
瀬戸内海は穏やかに見えて実は世界有数の『潮流海域』でもありますが
『潮流』とは『月と太陽の引力』がもたらす潮の流れ(潮汐)のことで、
平均6時間おきに海面が上がったり下がったりする干満
によりもたらされる潮の流れのこと。
で、潮が上がった状態を満潮、下がった状態を干潮と言いますが、
新月や満月の時は月のパワーが大きいので『大潮』と呼び、いつもより干満の差が大きくなります。
時期と場所にもよりますが大潮の時は小豆島で2メートルくらい昇降し、鞆の浦や尾道など、瀬戸内海の中心部分は更に激しく5メートルくらいになるところもあります。
※詳しくは→瀬戸内海の特徴
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で、満潮時にかけては水の透明度がどんどん増すので
泳ぐには満潮時がキレイだし気持ちいいですね。(↑)
対して干潮時は水が濁るし、海草なんかがからんできたり
きもちわるいし、うっとーしい。
ただ、干潮時には干潮時の楽しみもあって、それが↓
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干潮時は生きものたちの暮らしの様子がいろいろ観察できるんです。
海の生きものたちも含めて動物はみんな月に支配されていて、
新月や満月が近づくと一斉に命の営みを繰り返すのです。
ちなみに、女性の体も月のリズムで動いていますが
定期的に海で遊んでるとリズムが元に戻ります。
また、海という字は 『水と人と母』の3文字を足したもので
母なる海とも言いますが、海が全ての生命の源なんです。
案外知られてないけど地球上の酸素の7割を供給してるのは海
の植物です。地球の7割は海だからです。
海の植物が酸素を供給し、海水に溶け込んでる水素と酸素が結合し
水ができる。その水が水蒸気になり雲になり雨となって川となり、
みんなの命を繋いでいるんです。だから母なる海。
それはさておき、↑ はカメラを向けても一向に動かないカニさん。
死んでるわけではなく、脱皮したてで疲れて休んでるんです。
さわってもあんまり動きません。皮も柔らかくてぷにょぷにょ。
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で、こちらが脱皮した抜け殻。ビフォアーアフターのビフォアーで、
上の黒いのがアフターしたての状態ですね。
カニは硬いカラで自分を守っていますが、
カラが硬いからそのままだと大きくなれません。
なので、大きくなるためには脱皮を繰り返さないといけません。
しかも脱皮中は無防備で危険だから命がけのカラ破りなわですね。
カニも生きるのに必死なわけです。
いやいや、おつかれさまでした。
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その他、干潮時にはウミウシやらアメフラシやらタコやイカやら
いろんな生きものたちが観察できたり食べたりもできます。
というわけで、今日はタコを捕まえてみました。
そのタコどうしたかって?もちろん食べました。(笑)
タコはタウリンの塊なので元気がでるんです。
ロクちゃん(ヤマロク醤油)とこの鶴醤で食べるとマジで幸せな味がします。いつも思うけど、鶴醤は魔法の醤油。
加えてビールがあったら更に最高ですね。
以上、話しがずれてきたのでこの辺で・・・。
干潮時の海遊び編でした。おわり。
from Kenji

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profile
立花律子  りっちゃん
こんにちは^^
NPO法人DREAM ISLAND
代表の立花です。

小豆島生まれの小豆島育ち。
'85年より社団法人小豆島観光協会に勤務、刺激的な22年を過ごす。'97年より事務局長就任。ずっこけながらも前進あるのみ!でいろんな企画に手を出し続ける。
'06年9月末日をもって退職。生まれて初めて、自分の夢に向かって起業を決意する。

私の大好きな小豆島をもっともっと知っていただきたい。小豆島が好きな人をどんどん増やしたい。
繋ぐ、結ぶが、私の役目。たくさんの笑顔とハッピーを創造するため、ひたすら楽しみながら走る走る走る!で頑張りま〜す^^v
とりえは笑顔…のみ?!
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