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2008年07月01日

DREAMISLANDのツアーページができました。

小豆島 DREAMISLANDDREAM ISLANDのツアーページができました。
リリースしたツアーは、昨年香川県との協働事業となった小豆島ガイドツアー造成事業〜小豆島を歩こう『アートハイク』で開発したツアーメニューをベースに、実際ツアーにお越し頂いたお客さまの笑顔や、ありがとうの声をヒントにしながら、3時間という時間の中にパッケージしたツアーメニューです。

このページやツアーを通して小豆島に少しでも興味をお持ちいただき、この島に足を運んでくれる方々が増えたら幸いです。ツアーに参加するもよし。自分で歩いてみるのもよしです。そしてなにより、小豆島を大好きになってくれる方が一人でも多く増えたらうれしいです。


●尚、当ブログはこれにて終了とします。
今後の活動についてはホームページの方をご確認ください。

2007年10月26日

小豆島のアートな風を感じるガイドツアー「瀬戸内アートハイク」

アートハイク1アートハイク2











アートハイク3アートハイク4











NPO法人DREAM ISLANDでは、皆様にもっともっと小豆島を知っていただき、小豆島を大好きになっていただきたい!という願いを込めて、小豆島のアートな風を感じるガイドツアー「瀬戸内アートハイク」をはじめました。
瀬戸内の温暖で雨の少ない気候の中にあって、小豆島の高い山はとても心地いい風を吹かせています。その乾燥した気持ちのいい風は、小豆島の産業を育て、寒霞渓の美しい渓谷を創り、オリーブなどの木々を根づかせました。瀬戸内アートハイクのテーマは、小豆島の風が小豆島に暮らす人々とともに創り上げてきた自然のアートや生活のアートを、私たちと一緒にゆっくり歩いていただこう!というものです。
毎日、お1人様から実施いたしておりますので、ぜひご参加いただければ幸いです。ご連絡を心よりお待ちいたしております。

10〜12月の土・日・祝日は、小豆島・直島間にお得な海上タクシー(直行便)も運航されていますので、直島の現代アートと結んでご覧頂くのもおススメです。
画像ではかなり見難いと思いますので、ご興味のおありになる方は、パンフレットをお送りいたしますので、DREAM ISLANDまでご連絡をお願いいたします。

【NPO法人DREAM ISLAND】
  Tel 0879−62−5963
e-mail  tachibana@dreamisland.cc

※この事業は、香川県と当DREAM ISLANDの協働事業です。

dreamislandoor at 00:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!トピックス 

2007年04月01日

特定非営利活動法人DREAM ISLAND 誕生

2007年3月2日、香川県の認証をいただき、また3月19日には、高松法務局土庄出張所に届出を済ませ、正式に特定非営利法人DREAM ISLANDが誕生しました。

私たちの夢の実現に向けて、精一杯頑張ってまいりますので、応援、そしてご協力どうぞよろしくお願い申し上げます。


2006年12月15日

マスコミ、プレス関係者の方々へ

ドリームアイランドではマスコミ、プレス関係者の方々に広く情報提供を行っております。 小豆島に関わる情報提供、取材コーディネート、アテンド、企画調査、取材先情報、取材交渉、人物紹介、事前ロケハン、宿泊、ロケバス等移動交通機関の手配、写真の貸出など小豆島をよりよくするためのお手伝いを行っております。まずはお気軽にお電話ください。

事業内容 【定款より】

■メディア事業
・がんばる個人を応援する小豆島ポータルサイト、及び携帯サイトの制作編集運営
・関連する情報誌、ガイドブックの発行

■コンシェルジェ事業
・プレス・マスコミ関係者に対する情報提供、アテンド、取材コーディネート
・その他小豆島に関する情報提供、ガイド、コーディネート

■ツアー事業
・小豆島におけるツアーガイド、ツアーコーディネート、プロデュース
・自然体験ツアー、ものづくり体験ツアーなどエコツーリズムの推進
・ロングステイプログラムの策定と推進

■その他、持続可能な発展に寄与する活動・委託事業・役務の提供・及び目的を達成するため必要な事業




役員構成 【定款より】

■理事長 【 立花 律子 】 (執行役員兼務)常勤

■副理事 【 連河 健仁 】 (執行役員兼務)常勤

■理 事 【 藻谷 浩介 】 日本政策投資銀行地域企画部参事役 MBA(コロンビアビジネススクール)

■理 事 【 山田 桂一郎 】 JTIC SWISS代表、国交省認定観光カリスマ、環境省環境カウンセラー、NPO法人日本エコツーリズム協会理事

■理 事 【 松尾 厳 】 タレントプロダクション 株式会社シエル 代表取締役社長

■監 事 【 菊吉 隆士 】 番組制作プロダクション 株式会社マイシャ 代表取締役社長                                   

活動項目 【定款より】

■活動項目

(1) まちづくりの推進を図る活動
(2) 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
(3) 情報化社会の発展を図る活動
(4) 経済活動の活性化を図る活動
(5) 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
(6) 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡助言又は援助の活動

事業目的 【定款より】

 NPO法人DREAM ISLANDは、「個人と個人が出会い、繋がり、響きあう」
をモットーに、小豆島のコンェルジェ機能(案内人、媒介者)としての役割を組織の社会的責任と位置づけ、その基盤となる地域情報ポータルサイトの制作運営、及びガイド、コーディネート事業、その他下記の目的を達成させるために必要な事業の追行をもって持続可能な社会の発展に寄与します。

● 一人でも多くの人に小豆島のことを知ってもらうこと。興味をもってもらうこと。
● 一人でも多くの人に小豆島のことを好きになってもらうこと。感動を伝えること。
● 一人でも多くの人に小豆島に来てもらうこと。楽しんでもらうこと。
● 一人でも多くの人に小豆島に住んでもらうこと。またその手助けを行うこと。
● それらを通じて笑顔の輪を広げ、循環型で持続可能な社会の発展に寄与すること。
                                                                                    

活動に至る経緯 【定款より】

 1985年より団体職員として観光の仕事に取り組んできましたが、社会構造の変化、価値観の多様化等に伴い、観光に対する考え方も大きく変化してきました。「グローバルからローカルへ」「集団から個人へ」「モノからコト、そしてココロへ」と向かう人々の価値観の変化は、観光においても本当の豊かさとは何か?という精神の充足を求める旅へと姿を変えてきています。そうした流れの中、これまで主流であった団体を中心とする観光スタイルは下降線を辿りはじめ、一方で個人の複線化したニーズに対応したオーダーメイド感覚のサービスや情報が求められるようになってきました。
 しかしながら、そうした個人が求める情報やサービスに対応していこうとした場合、自治体、民間企業いずれの場合も提供する側の利害関係と社会的責任において、提供する情報の内容が偏りがちになる側面があるため、地域全体を総合的に捉え、かつ「個人」に主眼を置いた草の根的な活動を行う、言わば慈善行為と事業行為を併せ持つミッション追求型のハイブリッドな事業組織体。中立的立場で事業の執行を行えるNPO法人がそれらの目標を達成させる手段において最適という結論に到りました。
 
 一方、全国平均を大きく上回る高齢化と、人口流出による過疎化がじりじり進行している小豆島の現状において、来たるべき団塊世代の大量退職問題を含む移住希望者、Uターン希望者の誘致促進活動とその受け皿の整備は、島の未来の経済基盤を左右する大きな課題の一つであり、同時に島の少子高齢化、過疎化対策としても有効な解決策であると考えます。しかし、現在それらの情報を包括する、情報源としての地域メディアや活動団体が島内にないことから、早急な体制づくり及び情報発信を行うポータルサイトの必要性が急務であると同時に、人口の大きなボリュームゾーンである団塊世代の定年退職は、企業を離れることで地域コミュニティーへの依存度が高くなるとともに、多様で複線化した新たな雇用スタイル、地域コミュニティー、暮らしに役立つ横の繋がりを主軸としたフラットな情報源を必要とします。しかしそれら地域にとって役立つ情報の整備は、地域コミュニティーの手でつくるしか方法はありません。
 
 更に一歩進んで考えた場合、地域に密着した固有のローカル情報の発信は、インターネットを介したグローバルな視点において、都会には存在しない貴重な情報価値となり、そこから大きな経済効果をもたらす可能性もあります。しかしながら、これまでグローバル化の流れに沿って中央を向き、かつ中央から発信されるマス情報に慣れてしまっている私たちにとって、地域の小さな情報は価値のないものとして見過ごしてきたのではないでしょうか。インターネットの登場により、グローバルとローカルの垣根はもう存在しない時代、地域固有の小さい情報にこそ価値基準がシフトしているは衆知の事実です。
 そうした時代背景を捉えて、「グローカリゼーション」または「グローカル」という言葉、考え方が急速な勢いで浸透しています。国境を越えたグローバルな視野と、ローカルな草の根の地域視点でさまざまな問題を捉えていこうというこの考えは、ローカル地域の持続可能な発展の推進する上で新たな指標になるばかりでなく、私たちにとっても新たな希望と可能性を示唆しているように思います。
 
 自分たちのまちは自分たちの手で創る。地域一丸となった取り組みが必要なのは言うまでもありません。まず自分にできることから始めよう。それが活動を開始するに至った経緯です。

コンセプト


小豆島のいいところ、好きなところを伝えたい。

小豆島に住む素敵な人たちを、たくさん紹介したい。

小豆島が好きな人を、どんどん増やしたい。

小豆島に住んでみたい思う人の手助けがしたい。

たくさんの出会いとハッピーをつくりだしたい。

そして小豆島に笑顔の輪を広げたい。

その夢を叶えるために・・・
 

DREAM ISLAND