2005年10月

2005年10月31日

FC東京 Jリーグ最速200万人動員

JリーグFC東京は、昨日の試合で観客動員200万人を迎えた。

6年目での200万人到達は浦和、東京V、名古屋に並んでJ最速タイ。
1試合平均22,199人で新潟(38,699人)浦和に次いで3位。

首都東京のチームとしては、やや遅い感もあるがJリーグバブルのはじけた後からの参入で最速タイは評価すべきでしょう。

ちなみにJ1初年度の2000年の平均観客数は 11,807人、(国立競技場が暫定ホームスタジアム)
2001年 22,313人、2002年 22,173人、2003年 24,932人、2004年 25,438人、2005年 27,371人(29節現在)

東京スタジアム(現:味の素スタジアム)に移転して(2001年)からは微増にとどまっています。

しかしながら、約5万人収容のスタジアムであることを考えると
平均4万人以上、JリーグでNo.1の動員になっていただきたい。

野球も同様だが、首都東京のチームが強くて動員力がなくては
メディアへの影響力が少ないからだ。

まもなく、ヤクルトスワローズも古田監督主導の特別プロジェクトチームを発表する。
神宮を満員にすることがメインの目的である。
このプロジェクトによりヤクルト球団も改革が行なわれ、少しずつ生まれ変わるでしょう。

FC東京が国立競技場をホームとしていた頃も地域性を打ち出せず観客動員に苦労したが、
「東京」という地域の特殊性を如何に打破していくか?
これが最大のテーマでしょう。


dreamjob at 16:08|PermalinkComments(1)TrackBack(0)