2005年12月

2005年12月31日

2005年大晦日

あっというまに大晦日。
2005年のプロ野球界を振り返ってみます。

昨年の球界再編に伴い、2005年は「球界改革」元年になるといわれました。
交流戦や観客実数発表があったものの
ビジネス上の改革については、二極化したのではないでしょうか?

ファン=お客様
プロ野球=エンターテイメントビジネス

この2つのことを認識し、
「ビジネス」を進めていくことのできるチームとできないチーム。


できないチームは、「今までのフロント」が「今までのやり方」で進める。
(もしくは、人財がいないため「進めなくてはならない。」)

人材がいなくても、我々のようなプロを活用したり、
登用したりすることができるチームが
大きく観客や売上を増やしてきました。

スポーツに限らずビジネスとして
「いかなる商品」を「どのように」「誰が」「誰に」売るかが一番大事。

多くの話を聞いていて、来年のプロ野球は、
スポンサーシップ元年になるのではないかと思います。

ギブアウェイなども、本格化してくるかもしれません。

私共も勝負の年になりそうです。

一人でも多くのお客様がスタジアムに運んでいただけるようがんばります!

みなさま良いお年をお迎え下さい!






dreamjob at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コラム