最後のブログを書こうかなと思います。
たぶん最後になるんじゃないでしょうか。もう何を書けばいいのかもわからないし。
すごい支離滅裂になってしまってるし気分の悪くなることしか書いてないと思うので、読んでもらいたいというよりは自分の気持ちの吐き出しのためのブログです。



大前提として私は関ジャニ∞個人ではなくて関ジャニ∞というグループのファンなので、グループファンとしての結論。
私の中でグループと個人では明確に好きの度合いに差があって、何よりもグループが第一。
○○くんがいる関ジャニ∞が好きではなく、関ジャニ∞の○○くんだから好き、そういう目で見て応援してますよというのが前提。
やっぱこの目線って個人ファンとグループファンで似て非なるもの、ある種全く異なるものだと思うので、グループファンであるという目線で吐き出してますという宣言を先にしておきます。


4月の発表から半年以上が経ち、この目で6人のライブというものを観て、いろいろ考える時間を過ごして出た結論としては、6人の関ジャニ∞のことを見ることが出来ないという結論でした。結論というより結果ですかね。
変わらず応援したいとは思ってる、けど、どうしても見れない、聞けない、楽しいよりもしんどいが上回る。
エンタメという自分が豊かになるための趣味として見たときに、楽しいよりもつらい、しんどい思いをするものを積極的に取り入れたいとは思わない。
私の中の関ジャニ∞とは原動力であり生きる糧であり彼らに触れるたびに明日からまたがんばろうと思えてきたものなので、それが得られるどころかマイナスになってしまうものを取り入れ続けるのはしんどい。

もちろんたかが半年そこらしか経ってないので、今後変わる可能性は大いにあると思う。
だけど、今の私は6人の彼らを見てもこの人たち誰だろう?みたいな目で見てしまう。
20年以上追いかけてたのにまるで知らない人たちのように見える。個人個人は平気。特に変わらず応援出来る。
でもグループになった途端全く知らない人たちに見えてしまう。
すでに今年、初めての海外公演も凱旋公演も、毎年行ってた東京ドームも行ってなくて、自分の知らない関ジャニ∞の時間がどんどん多くなっていってて、ああ、この先自分が知らない関ジャニ∞がもっともっと増えていくんだなー、と、生まれて初めての感覚を味わってる。
4月以降グループが出演する番組を一切観てなくて、正確には観られなくて、観る時間はあるのにどうしても観られない、すばるさんの最後も全く観てないまま今に至ってる。
本能的に防御してるのかもしれない、これ以上悲しい思いしたくないって。
自分の生活に彼らの姿や情報を取り入れなければ、自分の中の彼らの存在は消えはしないけど小さくはなるから、彼らに触れないように生きたい。

2018年が終わって、いよいよすばるさんが事務所から離れて、今後起こり得る未来で彼はまた再び歌を歌い続けるとして、もしもそのときに一人じゃなくて別のグループを組んで活動するかもしれないという未来が私の中で最も「無理」で、その未来がやってきたら私はいよいよぶっ壊れると思う。
一人で歌うとしても、やっぱり心にしこりは残ると思うけれど、関ジャニ∞ではない誰か別の人とというのが本当に無理。それだけは無理。だけど可能性はゼロではない。
それも受け止める勇気は全くないので、彼のことも追わない。耳には入ってくるだろうけれど、何を聞いてもしんどいと思ってしまうであろう今の私は自己防衛する。

そして、これからの関ジャニ∞の未来もあまり見たくない。
事務所全体がグラグラしていて、ジャニオタじゃない人から見ても事務所のブランド力が低下しているのがわかる中で、彼らのグループも今回の件があって、新旧いろんなファンが抜けていった。
ファンひとりひとりの力は本当にささやかなもので、一人抜けたところで新たなファンは入ってくるし落とす金額もたいして変わらないんだろうけど、バタフライエフェクトの効果で、中長期で見るとけっこう効いてくる。実際に半年そこらでここまで影響が顕著に出るものかと、いろんな事象を見て震撼しているし悲しくなっている。もちろん自分が見えてる範囲での話だからとっても些細なことかもしれないけれど。
彼ら自身が今後もやっていく、もっと上目指してくってどれだけ志高く持ってたとしても、どうにもならないものが確実にあって、一時的かもしれないし長期的かもしれないけれど、彼らも事務所もゆるやかな下降期に入るだろう。私は、それも見たくない。
常に上へ上へ階段を上る彼らが好きだから、階段を下る彼らを見るのは耐え難い。これは本当に杞憂であってほしいと願ってる。彼ららしいど根性でアッと驚く前進をしてもらいたい。
や、変わらず聞くか見るかはどうかとしてCDやDVDは買い続けるし、お金が落とせる場所では落とします。
それはなんか自分のポリシーなので。一度乗っかったものは自分が完全に興味を失うまでは買うものは買う。貢献出来るものは貢献する。

あと、数年では無理だとしても、10年もすれば関ジャニ∞って7人だったの? 渋谷すばるって関ジャニ∞だったの?って言われるようなことがあるんだと思う。
関ジャニ∞って8人だったの? 関ジャニ∞って7人なのになんでエイトなの?って今すでに言われるのと同じように、ファンや世間的にも6人であることがあたりまえになる日がやってくるのかなーって考えると、本当にゾッとする。
今でも「関ジャニ∞って7人なのになんでエイトなの?」って聞かれるの死ぬほど不愉快なのに、さらに地雷が増えるのかと思うとげんなりする。

彼らにも、応援してるファンに対してもものすごく失礼なことを言ってる自覚はあるしわざわざそんなIF論を書くなよって意見が出るのも理解してる。
これは自分が起こり得る未来のうち自分が耐えられない未来を想像して完全に自分自身が負けただけの話だし、そんなことにならない可能性も大いにあると思うのでただの妄言です。でも私は負けました。想像だけで耐えられないです。

ブログを終えると共に、長いこと付き合ってきたこの名前ともサヨナラしようかと考えたけれど、彼らを通じて知り合ったたくさんの友人知人との関係はどうしても切りたくなくて、その関係が続くうちはこの名前は使い続けようかなと思います。
ツイッターももう彼らのことは懐古ぐらいでしか話題を出さないと思うし、ここに書いたようなスタンスになってるし、いつでもフォロー外して頂いて構いません。

このブログは2004年の12月10日からスタートしてるので、ちょうど14年ですね。松竹のクリパで大阪ロマネスクが初めて披露された頃から始まったんですね。あの曲も14年選手かぁ。
ブログは15周年を迎えられなかったけど、長い間お付き合いありがとうございました。
このブログが終わるとき私は何を書くんだろう、自分が彼らのことを嫌いになる日は絶対に来ないだろうから、私の命ある限り続くのかななんて考えてたけど、こんな終わり方になりましたね。
ブログ自体はlivedoorさんのサービスが終わるまでネットの海に泳がせておきます。せっかく過去のレポやらなんやら載ってるし。それがきっかけで新しくファンになる人がいたら素敵だなと思うし。

このブログを通じて知り合った方や体験したことは自分の人生の宝物であり、自分の考え方や生き方に大きな影響を与えてくれました。


関ジャニ∞の8人を好きで良かった、その気持ちに変わりはないです。


ありがとうございました。


2018.12.10
KIX