あのね、

ギリギリ崖っぷち人生をそれなりに楽しんだり 苦しんだりしてる日々の記録。 みんなに聞いてほしいこと、知って欲しいこと。 精神障害って、知ってる? (リンクフリーですがブログ内容をご理解の上お願いいたします。)

家族のこと

乙武 洋匡氏の「オトことば。」やっと読了。 
そして改めて思うのは生まれた環境のこと。 
四肢のない体を可愛いといったお母さまや、愛情表現が上手かったお父さまに存在を肯定されて育った彼は障害を苦にしていない。 

一方こちとら五体満足で生まれたが母親は幼少期から暴力振るうわ生まれつきのあざの事をしつこく言ってくるわあげく包丁突きつけてくるわ。 
父は小学校のときに浮気した上に愛人を逆上させてこっちがターゲットにされるわ。 
妹はそんな家に嫌気がさして出て行き現在行方不明。誰ひとり連絡先を知らない始末。 
残った私は自殺未遂常習犯でICUにお泊まりしちゃったり。 
自己肯定感なんてカケラもなくて、自分で自分を支えなければすぐ死を求めるようになった。 

「親が違う」だけでこれだけ人生が違う。 
一概に言えることではないけれど恵まれた家庭環境で育つ人というのはやはり羨ましく感じます。 
どうか穏やかに育つ子どもが多くありますようにと願う傍らで幸せに育つ子どもへの嫉妬心も激しい。自己投影も強くある。存在を否定されて地を這うくらいならその前に死んでしまえ。生まれてこない方が良いと。 
そこが一番の苦しみかもしれない。 
私はこの遺伝子をのこさない為に決して生まないと選択している。 

そんな人生を歩んでいて気付くのは自己肯定感を得られずに苦しむ人の存在。どこかでピンとくるんだ、これが。 
丸っと肯定するだけで歩き方が変わる人もいた。 
肯定することは愛することにとても近いと思う。 
自分はさておき、私にとって自己肯定感を得られずもがいている人の存在はとても人間らしくて愛おしい。 
ちゃんと大事だよ、好きだよと言葉にするだけで何て世界が変わることか。 
だからせめて自分は愛するものに愛してるよと言いながら生きていきたい。 
スキンシップも大好きだしね!(笑) 

生まれは選べないし変えられない。 
ならそこから学び取り利用する方法を模索したい。 
自殺未遂ばかりだった20代が終わって路頭に迷う不安に駆られての30代がきたけど、死を追いかけるのはやめて愛することを大切にする30代を生きてみたいと思います。 

なんだかとりとめがないけど思考力落ちてるのでこれで勘弁。 

こういうのもブログに載せたほうがいいか悩むな〜。 
病気のことを丸っと書いてるブログ、否定の言葉がなく接する人はみんな優しい。 
そのことにも感謝感謝です。


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mixiから丸っとお引っ越し記事でした。

ツイッターでの発言まとめ

「愛情ゆえに」と付けば虐待もまあそんなに悪くないという空気になるのをどうにかしたい。ひとりの人間の人生を狂わせるんだ、そんな簡単なことじゃない。親族間でタブーな話題にしてなあなあで済ませるのもボツ!!犯罪です! 

20年近くも虐待されてたらちょっとくらいおかしくはなるわ。けれど「病気」が治れば普通の一般的社会人を求められる。おかしくないか。だから普通なんて定義できないんだよ。


反応あったのでもう少し自分の事を。母に虐待され父の愛人に殺されかけて重度精神障害者というのが私のたったひとつの人生における通常運転です。これ以上も以下もありません。まともな事だとは思わないけどこれを否定されたら私自身の居場所はどこにも無いのです。異常であることを否定しないで下さい 

通常運転は人それぞれ。だからこそ認め合わなければ前向きな結論には辿り着けない。そう思います。幸せな人はそれをどうか大切に。私も私の幸せを大切にして今を生きています。 

過去は現在を構築するものだから、今幸せな私は過去をそう悪くはなかったと思える。けれどそうであって良かったと思えるほど達観はできていない。

日記

現在もってる日記がここを含めると4つほどありまして。どれも内容バラバラなのでどう書いていこうかな〜と考え中です。

更にツイッターがあるので大混線。

mixiの方であげてる内容をお引っ越ししてくるかもしれません。一部内容が被ると思いますが何だかややこしい事してるのねと見守って頂ければ幸い…

もうちょっと考えてきます!では!

向き合う心

相当にアンダーなブログだけど、荒らしの類いが一切ないのが嬉しいここです。

本気でさらけ出して向き合ってみれば、相手も本気で接してくれるってことなのかな。

温かいコメントばかりでこちらが癒されます。黙って見守っていて下さる方々も、どうもありがとうございます。勇気をだしてコメント下さった方々には更に感謝感謝。


最近は死にたいと思うことが少なくなりました。ほとんど無いと言っていいかも。

将来への不安は相変わらずどろりと奥底に留まっている感じですが、今は楽しく生きてるしちょっと先までなら楽しみに生きることが出来るようになっています。


日常の小さな変化で言うと、一時期出来なくなっていた「自分でお茶をいれる」ことが出来るまで回復しました。立ち上がって台所に行きお湯を湧かして茶葉を用意して…って、それだけの事が本気で不可能だったのです。そういう時は絵も描いてなかったなぁ。

悪化してたんだなぁと思うと同時に、振り返ればやはり夏か、と思います。鬼門の夏。

初めて自殺を図って、祖母と母が現場にいたのにどちらにも制止されず眺められてた何年も前の夏。

いつかこの夏も克服できるんだろうか。

そんな日がきたらいいなと思います。高望みはしないでのんびりいくけどね。


いつも見て下さってる方々、改めてありがとうございます!これからも宜しくです!

便りがないのは何とやら…

で、わりと元気に過ごしています。

ただ、病院に行くと体調を崩すので(爆)2週間分しか処方できない薬をやめて通院間隔を広げよう作戦を決行中です。病院の待ち時間と薬を処方してもらうまでの待ち時間で合計約2時間。ムダに思えて仕方ないんだ。


最近「オトことば。」をのたのた読んでいます。乙武さんの懐の深さに励まされたりほっとしたり、カルチャーショックだったり。とにかく一言で言うとスゴい。これに尽きる。

私の障害は目に見えないのでわかりにくいですが、顔に大きめにアザがありまして。

おかげで外見で物事を判断する人は寄ってこないので便利だな〜と思っているのですがそれに近いものがある気がしました。個性って大切。病気もここまで付き合いが長いともはや個性。あんまりマイナスにいかないように過ごしたいです。

寒くなってきて何となく寂しい気持ちになることが増えたけど。

秋冬は好きなんだけどなぁ。まあ孤独感はいつもの事なので今更だけど。


今年のうちに障害者手帳を更新しに行かないといけません。面倒だが仕方ない。

年金は有難く頂いて色んなことに活用しています。

一部はウガンダの地域支援に使われてるので循環循環!現地の我が子も早いものでもう小学生です。あと10年くらいかかるプロジェクトかな。

1度はウガンダに行って会ってきたいです。あと直筆の手紙をもらう日が楽しみ。まだボランティアさんに代筆してもらってる段階なんで。


今年は先月くらいからバカみたいに絵ばっか描いてて。

残りの今年の目標を「難しく考えずひたすら数を描く」にしたのでもうホントにひたすら描いてます(笑)

かなり楽しいです。

2011最後は水彩まみれ!

サイトにがしがしアップしてるのでどうぞ宜しく!

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