今年4月のダキシメルオモイ展
あれから・・・8ヶ月

小林憲明さんがコドコドに来ることになったので
急遽、持ち寄り忘年会を開催しました。
関係者にお声掛けして、Facebookページで告知。
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小林さんの到着が遅れるというので、1回目の乾杯~
「何年も前の出来事のように感じる~」
「いい出会いがたくさんあったね~」

そんな話をしながら~
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小林さんが到着!!! 3回目の乾杯です。
「おつかれさま~」
「ありがとう」

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持ち寄りのお料理は、個性あふれ 美味しかったですね~

写真なかったので、安藤さん撮影のものをお借りしました。
東さんに1品持ち寄りはキエルキンの噴霧器もお願いしました。
年末年始これからが忙しい人たちばかりの集まりですから。

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話は尽きなく・・・人数が減って、お泊りのお客様とは深夜まで。
それぞれの「ダキシメルオモイ
小林憲明さんの話を聞くと、元気が出ますね~

繋がる
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ぎゅっとフェスから応援してくれていたまさえさんの絵
コドコドのダイニングに、2枚並べて展示してあります。

次の伊豆での展示はいつかな?どこでだれがやるのかな?
全力で応援しますので、ご相談くださいね。

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チラシやポスターは坂本友実さんが担当してくださいました。

1年間準備してきた「ダキシメルオモイ展南伊豆」
前日の伊豆新聞1面
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前日の午後に到着された小林憲明さんと準備開始
前回の展示の時に取材してくださった静岡放送さん
下田の友人が紹介して取材に来てくださったテレビ静岡さん
2社のテレビ局が取材に来ました。
土曜の夕方に放送された画像がこちらです。
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他の放送局やメディアでも取り上げてもらえてるかもしれません。
TVなし生活なので、放映されていたら教えてください。


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下賀茂熱帯植物園
1日目165人 2日目180人
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しいの木やまさん、アズイットさん、串特急さん、パンダモンデさん
来場者のおなかもいっぱいにしてくれました。ありがとう。

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お花を親子に持たせたり、髪にさしたり
バリ島でよく見かける神様にお供えする花かごのようでした。


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ブーゲンビリア ちいさな白いのが花 
周りにあるピンク色の葉っぱの変形が苞葉(ほうよう)
・・・ほうよう 
・・・・・抱擁
・・・・ダキシメル
・・・・・・・・ダキシメルオモイ

展示の現場で、小林憲明さんと植物園の安藤さんの会話から
生まれた、今回のシンボルツリー ブーゲンビリア
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被災した方の絵もそうでない方の絵も一緒に並べることで
子を思う気持ちはだれも一緒なんだということを表現しています。
そんなわけで、
南伊豆在住の親子も一緒に並べて展示していただきました。
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南伊豆在住 けいちゃんとりんちゃん 
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南伊豆在住 でこちゃん
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南伊豆在住 私、よしえと娘とふたりの孫
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温室のなかにも展示されました。 
被災したご家族です。 共に生きてることを喜びたい。

下賀茂熱帯植物園 二日間で345人受付をしていただきました。
南伊豆町民156人 下田市民114人 その他の伊豆51人 他24人
伊東と河津もたくさんの方がいらしてくださいました。
受付しなかった人たちもいっぱいいそうです。
新聞を見て、テレビを見て、遠くからも来てくださいました。
3回のバザーで収益があったのでたくさんチラシを印刷できました。

「ダキシメルオモイ」
この言葉が多くのひとの心に残っていますように。

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第二会場に移動~

案内板が!!!
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写真入りの案内板を2会場を結ぶように掲示されました。


 
金剛院
1日目133人 2日目79人
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小林さんのご挨拶 フラと朗読会の始まりです。
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カアナアレ (波で漂う) 

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朗読会を取りまとめてくださった東さん
画家の小林憲明さんの展示の趣旨をわかってくださり
来場者に埋もれるようにして、12人のダキシメルオモイを届けてくれました。
50人余りの来場者と37組のダキシメルオモイの家族が
一つになって息をのんで本堂に確かに居ました。
今思い出しても涙があふれる奇跡の時間
そこにいた人たちで作り上げた奇跡の時間でした。

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ヘマナオアロハ (愛の想い)
森下陽子先生に最後に踊っていただき朗読会を終わりました。

この時のこと、来ていた人たちでずっと共有したいです。

Facebookの小林憲明さんの感想を載せます。

金曜日の金剛院、下賀茂熱帯植物園のふた会場の搬入飾り付けから、翌日の初日、金剛院で行われた朗読会とフラダンス、立ち見が出るほどの人出、ありがとうございました。
はじめの挨拶で頭が真っ白になり、金剛院の名前が出てこなくて、汗
ダキシメルオモイの家族のオモイの朗読をしていただいた前後でフラダンスの先生によるダンスを舞っていただきました、フラダンスのことが何もわからなかったのですが、本堂で舞う姿が奉納しているような、重くただようオモイたちをすっと軽くして上に解き放つような舞に感じられて、オモイを共有してくれた会場の皆さんと共に救われたような感じがして不思議でした、全て終わってから演じていただいた先生に、フラダンスは自然の中で生かされている、愛と感謝、そして忍耐を踊りで現しているそうで、最後に忍耐を持ってくるあたりで、現在の形への成り立ちが気になり聞いてみたところ、アメリカに支配され、母国語を奪われたり、受難の歴史を教えていただきました。
演者の踊りを披露のための踊りではなく、他への祈りであったり感謝のための踊り、という部分がとても共感出来ました。ダキシメルオモイと相性が良いと企画していただいたそうで、有り難いことです。。。

朗読会が終わっても、皆さん静かに展示を食い入るように見てくださったのが印象的でした。

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南伊豆 青野の金剛院 
よどみなく風が流れる場所ですね、と誰かがおっしゃっていました。
ここにも、場所の力がありました。

金剛院 二日間で212人受付をしていただきました。
南伊豆町民121人 下田市民47人 その他の伊豆32人 他12人
受付をされない方もたくさんいらっしゃいました。
印象的だったのが1日に何回も足を運んでくださった青野の方々。
お知り合いを連れてなんども。嬉しかったです。

土曜日の朗読会の時間は、50台を超える車。
駐車場係の的確な誘導と青野の方々の暖かなご支援で乗り切ることができました。
ご住職はもとより区長さんや檀家の皆様にお礼申し上げます。

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下賀茂熱帯植物園と金剛院 2か所展示は準備が大変でした。
それぞれの場所の良さを実感できる、絵の表情が変わるを体感できる。
素敵な場所がある南伊豆すごいと思いました。
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土曜日に金剛院に取材に来てくださり、日曜の一面を飾りました。

最後になりますが、「わたしたちのダキシメルオモイ」
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植物園の入り口に展示されました。
企画をしてくれた、つぶつぶ亭ちささん。
この企画があったからこそ地元紙伊豆新聞に取り上げていただけたと思っています。
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後ろ姿だけど、ありがとう(*'▽')


最終日終了後、絵画撤収がさみしくて・・・・
「片づけたくないよね・・」の声を植物園の安藤さんが拾ってくださり
急遽、展示の前での打ち上げになりました。

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一枚一枚の絵の説明をしてもらいながらの贅沢なひと時。
南伊豆の人たちのオモイも小林さんに伝わりました。
1人では持ちきれない荷物も多くの人の力を借りると持てるんだなぁ
言葉にできないオモイをかかわってくださったみんなが持ったのでしょう。

大好きな和光市から繋がった種。
南伊豆から伊豆半島の受け取ってくれる人たちに繋げた種。
この後、どんなふうに繋がってゆくのか楽しみです。

【会計報告】
バザーや寄付の収入 203,624円
小林さんへの謝礼と開催場所の謝礼 134,000円
チラシ・ポスター費用 47,745円
その他の経費 21,385円
残金 494円(伊豆から桜プロジェクトに寄付)

3回のぎゅうっとフェスと皆さんからのバザー品の収益により十分な広報ができました。
ありがとうございました。
特に、近藤エリさんには段ボール箱で何回も衣類を送っていただきました。
エリさんの衣装で活動資金の半分近くがまかなえたと思っています。
この場を借りてお礼申し上げます。

私たちにできたのだから、伊豆半島のどこかの町でもできるはずです。
私が和光市の人たちに開催の手順を教えてもらったように、それも伝えたいと思います。
新たな種を一緒に撒きましょう。

小林憲明さん、私たちを夢中にさせてくださりありがとうございました。
お体に気を付けて、長くゆるりと活動されますようお祈り申し上げます。

「ダキシメルオモイ in南伊豆」開催 2019年 4月13日・14日

「ダキシメルオモイ in南伊豆」まであと2週間。
「だきしめる」からイメージする絵をみんなで描こうと、コドコドでワークショップが開かれました。
絵の上手さは関係ありません。ニャンコの絵や、きれいな色だけの絵、温泉の絵?(*^-^*)と、ワイワイ言いながらみんなで描いていきました。楽しくなってしまって1人で5枚も描いちゃったりと、あっという間の2時間でした。
この絵は下賀茂熱帯植物園の「ダキシメルオモイ」展で飾られます。作品はまだ募集してます。
4月6日(土)もコドコドでワークショップを行いますので、興味のある方はぜひどうぞ!

みんなのダキシメル1
ワークショップ

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