2015年08月

2015年08月31日

「忠臣蔵(ちゅうしんぐら)」 の語源と意味をご存じですか。解かり易く説明できる方はいらっしゃいませんか。

「忠臣蔵(ちゅうしんぐら)」 
の語源と意味をご存じですか。 

解かり易く説明できる方はいらっしゃいませんか。
 

語呂合わせでは、
忠義の臣下、内蔵助。⇒ 「忠臣蔵」

 

有力とされている由来をいくつか。 

1、「忠臣」は47士を指し、蔵は大石内蔵助の蔵からと考える説。 

2、「忠臣」は上記と同じで、蔵は吉良上野介が蔵の中で発見され、 
また物語のクライマックスがその蔵の前で行われたからという説。 

3、蔵一杯の忠臣という意味からという説。 

4、忠義の下、内助。⇒ 「忠臣蔵


 

いづれも定かではないそうですが 
「蔵」が関係しているのは間違いないようです。 

もちろん「元禄赤穂事件」と書いたなら美談とは言えず、 
そこに歴史的背景が加わって 
ごろのいい「忠臣蔵」というタイトルになったのでしょうか。


 

「蔵いっぱいの忠臣」という意味と 
「大石の蔵にかけてある」説もあるそうです。 

「忠臣蔵」の蔵の意味は 
「武士の集まり」 
「大石蔵之助の蔵にかけている」 
「大阪の豪商の蔵が”いろは蔵”といわれたことと 
「仮名手本忠臣蔵」のいろは仮名の”いろは”をかけている」 
などの説もあります。 

でも、はっきり分からないみたいですね。


 

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2015年08月30日

ボンカレーの女優さんで 『琴姫七変化 松山容子』をご存じですか。覚えてますか。

ボンカレーの女優さんで 
『琴姫七変化 松山容子』をご存じですか。 
覚えてますか。


 

ボンカレーもですが、
オロナイン軟膏の印象も残っています。 

『琴姫七変化 松山容子』 

こんなに時代劇にぴったりな女優さんは 
これまでほかにはいませんね。
 


 

昭和の昔、夢中になった時代物です。 

相手を斬った後にカメラの後方へ向かって 
ふっとゆっくり目線をずらす仕草が・・・ 

このドラマの最終回、 
テレビに向かってお姫様姿でウィンクする姿がかわいかったです。


 

あの美貌は 
ボンカレーのパッケージで見ることが出来ますが、 
本当に典型的な日本美人でしたね。 

ボンカレーの一番最初のCMは、 
この松山容子さんと、品川隆二(焼津の半次)でしたね。 
今、思うと時代劇コンビだったんだぁ~と。
 

 

松山さんが他の作品にひさびさカムバックして 
時代劇で殺陣を見せる撮影の日、 
現場にその伝説の殺陣を見ようと 
撮影所のほかのスタッフや関係者や 
女優さんまで集まってきたそうです。 

それだけ彼女の殺陣の見事さは伝説になってたようです。 

女性の非力な殺陣らしくなく、
スピーディな動きはさすがでした。 

剣道や乗馬の経験もないのに、 
天性の運動神経と太刀筋の良さで 
ブラウン管に登場しました。 

清楚で気品があり、
大胆で美しい身のこなしは、 
正に大和撫子の鑑でした。




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2015年08月29日

一部のファンからは絶大な支持を得ている作品『皇帝のいない八月』をご存じですか。覚えてますか。

一部のファンからは絶大な支持を得ている作品 
皇帝のいない八月をご存じですか。 
覚えてますか。 


クーデターを
肯定するつもりはありませんが、 
少なくとも
命はって日本を守ってくれている 
自衛隊の皆さんには
感謝の念しかありません。
 

当時の官房長官が試写で観て、 
内容がクーデターなので、 
これはけしからん映画と言ったそうです。
 

そのせいかもしれませんが、 
松竹はあまり宣伝しなかったと言われてます。
 

皇帝のいない八月

右とか左とか関係なく この映画の異常なまでのカッコいいシーン! 

盟友・山崎努を涙をこらえて射殺し、 
敬礼しながら列車で去る渡瀬恒彦。 

「かって有った美しい日本人の心を復活させるのだ」 
のセリフ 

「その拳銃は重いだろう。引き鉄を引いてみろ。 

貴様のふやけた平和など、あっと言う間に吹っ飛ぶぞ!」 
のセリフ


 

皇帝のいない八月とは、 
日本政府に
絶対的リーダーがおらず 
派閥の駆け引きが
繰り返される状況を指しています。
 

社会派ドラマがおお好きな方にはお薦めです。 

単に、娯楽として観ると、面白いと思います。


 

この映画には右派批判でも左派批判の映画ではなく、 
思想に取りつかれた集団の危うさ、 
さらに何らかの理想を掲げる全ての集団には 
危うさが伴っているということの警告が含まれています。 

これほど豪華な出演者が揃っていて、 
自衛隊によるテロ、
並びにそれを隠ぺいする国家、 
という重いテーマの映画、 
今後同様な映画が世に出ることは無いでしょう。


 

渥美清の寅さんキャラでの一般人ぶりが、 
緊迫したドラマに一瞬やすらぎを覚えさせます。 

実物大の寝台列車のセットを作成して 
撮影した列車のシーンは秀逸です。
 

クーデターを
肯定するつもりはありませんが、 
少なくとも
命はって日本を守ってくれている 
自衛隊の皆さんには
感謝の念しかありません。
 



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2015年08月28日

ダイエットに有効なキャベツは、煮ても焼いてもダイエットに効果的なヘルシー食材です。

ダイエットに有効なキャベツは、 
煮ても焼いてもダイエットに効果的なヘルシー食材です。


 

ひとくちにキャベツダイエットと言っても 
そのやり方はさまざまです。 

キャベツを食前に食べたり、 
主食に置き換えたりしないやり方もあるのです。 

一日の食事の中にとにかくたくさんキャベツを取り入れて 
食べるようにするというやり方のキャベツダイエットです。


 

キャベツダイエットでは、 
基本的にはキャベツを生で食べます。 

ですが 
キャベツは煮ても焼いても 
ダイエットに効果的なヘルシー食材です。 

何故ならそのほとんどが 
水分と食物繊維でできているからです。 

いつもキャベツを冷蔵庫に常備して、 
日々食事メニューに積極的に利用するとよいでしょう。


 

キャベツは品種をかえれば1年中手に入る食材です。 

ダイエットのためにもキャベツを使えば使うほど 
カロリー控えめのヘルシー料理になります。 

キャベツダイエットでは、 
とにかくいろいろな方法でキャベツをたっぷり食べます。

調味料などに高カロリーなものを使ってしまうと、 
せっかくのキャベツ料理も 
カロリーが上がって意味がありません。 

そのため 
ノンオイルのドレッシングや 
お浸しなどにして食べるようにしましょう。


 

キャベツダイエットでは 
キャベツを味付けしないのがベストです。 

そうは言っても毎日のことですから、 
塩やしょう油、 
レモン汁、 
ポン酢、 
ノンオイルドレッシングなどで 
飽きないように味を変えてみるとよいでしょう。


 

けれどマヨネーズは 
カロリーを押さえるためにも 
控えたほうが無難でしょう。
 



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“幻の傑作”1982年公開の萩原健一の主演作映画『誘拐報道』をご存じですか。覚えてますか。

1982年公開の萩原健一の主演作映画
誘拐報道をご存じですか。 
覚えてますか。


“幻の傑作”萩原健一の主演作 
誘拐報道(1982年)が
初DVD化
▼▼▼
 

1980年に発生した「宝塚市学童誘拐事件」を 
題材に映画化したサスペンスです。 

実際の誘拐事件を 
読売新聞大阪本社社会部が取材した 
ドキュメントが原作の
サスペンス映画
誘拐報道

犯人の焦燥と、同様に焦燥している被害者両親の、 
双方の不幸を見事に描いた映画です。 
誘拐した犯人側の家族、 
被害者側の家族、 

さらには警察と報道機関の間で交差する 
それぞれの思惑までをも描き、 
事件のやりきれなさが迫りくる傑作です。 

主演の萩原健一は役作りのために 
10キロ減量して、 
追い詰められた誘拐犯を 
鬼気迫る演技で表現しています。
 


本作の見所は、 
やはりなんと言っても誘拐犯の萩原健一が、 
だんだんと追い詰められていく様が実にリアル。 

何も知らずにその犯人を父親として慕う女の子や 
派手さの微塵も無い、 
素の奥さんを演じた

小柳ルミ子が哀れでした。 

萩原健一の娘役で 
おそらくこれが本格デビュー頃だったと思われる 
高橋かおりが、
本当にかわいかったです。


 

いつも夢を追いかけててやがて 
その追いかけているという姿勢に 
安住していってしまう男ショーケンと、 
夢を信じていない妻小柳ルミ子との夫婦に 
実にリアリティ感があります。 

ラストシーンは泣けました。 
ああこられては、もう無条件です・・・ 

ラストの宅麻伸が演じるカメラマンの選択にも 
少し、救われたような気がします。


 

当時、 
誘拐事件の報道協定破りがあり、 
社会で問題になったことが映画の背景にありました


。 

drecom_maki7 at 13:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr