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新潟県燕市の国道116号線沿いに昭和から時が止まったホテルがあります。
ホテルの名前は、「公楽園」。
後楽園ではなく公楽園
以前から興味があり一度行ってみたかったのですが、愛知県からはなかなかの距離。
10月の連休を利用してやっと行くことができました。
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愛知県から新潟県まではJRの乗り放題切符、「秋の乗り放題パス」を使いました。
青春18きっぷと同じ効果の切符です。
つまり在来線のみです
名古屋を出て中津川駅で下車、すぐに乗り換えて上の写真の長野県松本駅へ。
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松本駅で軽く昼食を済ませすぐに、「妙高3号」で新潟へ向け出発。
妙高3号は昭和のレトロな特急電車ですが普通切符のみで乗れます。
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直江津駅で乗り換えて柏崎駅から最終目的駅の粟生津駅へ。
朝6時前から電車に乗ってこの時点で15時くらい・・・。
流石にそろそろ疲れてきますね
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新潟県の田園地帯を走る電車。
日も暮れ始め辺りは茜色に染まり始めます。
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やっと新潟県の粟生津駅へ到着。
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さて、ここからは目的の公楽園ホテルまで徒歩で向かいます。
まずは国道116号線へ。
ちなみに粟生津駅から大体3km弱です。
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交通量の多い国道116号線を歩くのはなかなか怖い
車に注意して目的地へ急ぎます。
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日が完全に沈む前に辿り着かなくては・・・。
って、写真を撮ってる場合じゃないんですよね
でも夕日があまりにも綺麗だったので
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30分ほど歩いたところで公楽園ホテルへ到着。
遠くから見ても凄まじい存在感がある建物ですね。
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これがホテルとは思えない。
大丈夫なのかとちょっと心配に・・・
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創業25周年特別企画とあるがとっくに25周年以上過ぎているだろう。
休憩は1200円で宿泊は2880円。
看板の奥にeverという名前のホテルが見えるが、女の子と休憩するならそっちを利用したほうが賢明である・・・。
公楽園に女の子と入ったら顔面にグーパンは間違いないだろう
まぁ、ボクは一人旅なので公楽園に宿泊で問題ありません。
そして恐る恐るフロントへ。

公楽園ホテルのレポ、その②へ。

公楽園ホテルのレポ、その③へ。

公楽園ホテルのレポ、その④へ。

住所:新潟県燕市熊森1283−1

撮影カメラ: ソニー α7
撮影レンズ①: シグマ 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL 旧型
撮影レンズ②: カールツァイス Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z