イベント:TOYAKOマンガ・アニメフェスタ2018 (TMAF2018)
コスプレネーム:てう様
ツイッターID:(@ttteeeuuusan)
作品名:アズールレーン 加賀
撮影カメラ: ソニー α9
撮影レンズ: ソニーG Master FE 85mm F1.4 GM SEL85F14GM
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「加賀」は旧日本海軍の正規空母です。
戦艦から改装された「加賀」は大型の空母として生まれ変わり、基準排水量は38200トン、速力は28ノット、搭載機は予備機を含めると90機にもなりました。

太平洋戦争緒戦では南雲提督率いる機動部隊に編成され真珠湾攻撃に参加しました。
真珠湾の戦いはアメリカ軍の空母こそ沈めることは出来ませんでしたが、その他の艦船、航空機に大きな損害を与え成功を収めます。

その後も「加賀」はその戦力を活かし多くの戦いに参加しましたが、運命のミッドウェー海戦で最後を迎えました。

「赤城」、「加賀」、「蒼龍」、「飛龍」が参加したミッドウェーの戦いでは、日本軍は島の攻略とアメリカ軍機動部隊壊滅の両作戦を同時に行いました。
緒戦でミッドウェー島への空襲を行った機動部隊でしたが、第一波の攻撃で島の防衛力を無力化出来なかった攻撃隊は第二波の攻撃を南雲提督に要請します。

南雲提督は機動部隊艦載機の半分をミッドウェー島の攻撃に使い、残りの艦載機をアメリカ軍の機動部隊に向かわせる考えでした。
しかし、この時まだアメリカ軍の機動部隊を発見していなかったので、急ぎ残りの部隊の装備を魚雷から爆弾に変えてミッドウェー島を攻撃する決断を下しました。

魚雷から爆弾に改装し終わった頃に索敵機から敵機動部隊発見の報告がきます。
南雲提督は敵機動部隊発見に驚き、今度は爆弾に改装した艦載機を魚雷に戻す作業を命令します。(爆弾よりも魚雷の方が対艦攻撃に向いているため)

甲板は魚雷と爆弾で埋め尽くされ、作業員も混乱する中、雲の切れ目からアメリカ軍の急降下爆撃機が現れ空母に襲い掛かりました。
「赤城」、「加賀」、「蒼龍」は攻撃が命中し、甲板の魚雷や爆弾に引火しあっという間に炎に包まれ沈んでゆきました。
(後に飛龍も沈みました)

虎の子の4空母と熟練パイロットの多数を失った日本軍は、その後の航空戦力の建て直しを行うことが困難になり敗戦へと進むことになりました。


アズレン加賀さん
北海道とはいえ6月の終わりはもう暑かったですねー。
でも加賀さんは白と青でちょっぴり涼しげ
とっても綺麗なレイヤーさんで暑い洞爺湖でしたが癒されました

撮影させていただきありがとうございました。

注意
レイヤー様ご自身以外の画像の持ち帰り、転載、加工はおやめください。
レイヤー様へ、ご都合の悪い写真は早急に削除いたします。