2010年07月30日
加倉井さんのドリームマップ
【drema.fan No.24】加倉井 さおり さん
『多くの方に夢を描いてもらいたい!』
母の病気が分かり、子どもも入院する体験が重なり、これから自分が人生の時間をどうやって使っていきたいのか、自分にとって本当に大切なことは何かを自問自答している時でした。
この時に3年後のドリームマップを作成しましたが、5月に作成して、3カ月後の8月には描いたことがほとんど叶っていたことに驚きました。
5月に父と母に来てもらい一緒に暮らし、そして北海道に8月に行くことを描きました。
すると7月に母が転倒し寝たきりに…。それを機会に同居がスタートし、私も母の介護がスタート。
普通8月の北海道は無理だと思うところですが、寝たきりから車椅子生活に回復し、父と母も北海道にも行けてしまったのです。
これはドリマ効果だったと思います。
すでにこのドリームアップで「ドリームマップを教えている」とも描きました。
1年後には本当にドリームマップを教えていました。
自主開催、依頼開催を含め、延べ300名近い方が受講しドリームマップを描いてくれています。
その方々から「毎日が楽しくなってきた」「夢が叶った」と報告を受けるのが私の喜びでもあります。
また10年後のドリームマップに描いたことも実現しています。
「ウェルネスライフサポート研究所」を2010年4月に開設したこともその一つです。
こんなに早く実現するとは思っていませんでした。
これから、多くの方に夢を描いてもらい、イキイキした毎日を過ごすことをサポートしていきたい。
また全国各地で「笑顔になる、元気になる、幸せになる」講師活動をしていきたいと思っています。
加倉井さんのブログはコチラ! → さおりのウェルネス日記
加倉井さんのHPはコチラ! → ウェルネスライフサポート研究所
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2010年06月14日
曽田さんのドリームマップ
【drema.fan No.23】曽田 静香 さん
『ドリームマップは自分自身をみつめるツール』
私が、最初に、ドリームマップを作ったのは、2008年10月です。
書店で並んでいた、ドリームマップの本と出会ってから、実に2年半以上の日がたっていました。自分の子どもの夢を応援したい!との思いから出会ったドリームマップでしたが、こんなふうに、自分自身をみつめるツールとなるとは、思いもしませんでした。
初めてドリームマップを作ってから、1年半。こどもの友達のお母さまも作りたい!ということになり、私の仕事場の同僚を誘い、合計5名で、大人のドリームマップ作りを開催しました。
大人のドリームマップ作りは、本当に楽しい一日でしたが、若い同僚に「先生のドリームマップは、ないのですか?」と聞かれ、そうか・・・古いままだと気づきました。
その時、私は、過労で、職場を休職していましたが、職場復帰の前に、もう一度新たな気持ちで、新しいドリームマップを、ゼロから作ってみよう!と思い立ちました。
新しいドリームマップがこれです。最初に作ったドリームマップより、どんどん表現したいものが増えて、貼りきれないくらいになりました。
以前は、形にすること自体が楽しかったのですが、今回は、自分が、本当に何を大切にしたいのか、その価値観をみつめることができました。
2013年5月の私は『毎日イキイキわくわく笑顔がすてきな、
happy家族セミナー講師』と決めました。
一度作って、貼ったのですが、どんどん言葉も、増えてくるのです。初めは、happyセミナー講師だったのが、自分が何を大切にして生きていくのか、多くの人に何を伝えたいのか、を考えたとき、キーワードは『家族』だとわかりました。家族の大切さを伝えるセミナー講師になります!
私は、今まで、幼児教室(小学校受験や幼稚園受験・・・いわゆるお受験です)の現場で働いてきました。お受験の家庭教師もしています。本当に、これがやりたい仕事なのか・・・ということも深く考えさせられました。
これを作った3日後、幼児教室の退職届を出しました。人生の劇的変化です!
これまで、仕事をしていく中で、小さい子どもさんたちも、大好きだったのですが、お父さん、お母さん、ご家族みんなが、笑顔で楽しい毎日を送っていただきたい。そう、心から願うようになりました。もっともっと多くの人たちに家族が協力して生きる大切さを伝えていきたい!と強く思うようになりました。
最初は、まだ心のブレーキが外れていなかったのですね。海外旅行なんて、一生行けない、行かないと決めてかかっていました。ところが、今回のドリームマップ作りの数日前に、海外旅行にいつも一人で出かける母が、すてきなパンフレットを見せてくれました。前のドリームマップで、母と仲良くやっていきたいと写真を貼りましたから、私が海外旅行するのも、ありかなあと思いました。
『本の出版!』も、今までの経験や思いを形にすることもできるじゃないか、とドリームマップに入れました。以前なら考えられなかったことです。
きものが大好きなことも私の特徴。きもので毎日暮らすのが、私の夢。草木染めで絹糸を染め、機織りをします。きものを縫います。今、機にかけてあるのは、娘の振袖・・・これを完成させて、朝日クラフト展に出品する!そんな、夢もできました。
今回のドリームマップは、本当に自分が大切にしているものは何かを追求して作りました。その根底にあるのは、私は人が大好きであるということ。人とのつながりを大切に生きていきたいということ。そして、人のお役にたちたいということ。
それは、私の妹が11年前に自ら命を絶ったことが、影響を与えているのかもしれません。失われた命は、戻ってきませんが、この社会に生きる人すべてが笑顔で生きていて欲しい!その思いは消えることはありません。
私のミッションは、『愛と共感ある活動を通じて、子どもも大人も生きる価値を見出せる社会を作ること』です。これからも、私のドリームマップはどんどん進化していきます。夢を進化させられることが、ドリームマップの良さだと、ようやくわかってきました。
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2010年05月24日
金城さんのドリームマップ
【drema.fan No.22】金城 ひとみ さん
『楽しみを創り、笑顔あふれる毎日』
私がドリームマップに出会ったのは、2006年11月エ・ム・ズの秋田稲美さんの出版記念講演会の時です。
当時の私は悩みだらけでした。
あがり症、自分の仕事に自信を持てない、恋愛が上手くいかない、などなど・・・
自分のダメなところを上げればいくつでも出てきてしまい、ちょっとした失敗でも一人で劣等感に浸ってしまうようなタイプ。
そんな時にWebで見つけて、自分が求めていたのはこれかも?!と運命を感じ、すぐに申し込みました(笑)
講演会に参加した私は大変感動し、帰宅後すぐに雑誌を切り抜き週末にはドリームマップを作成。
テーマは「周囲を輝かせる30歳」2010年11月に達成したい夢です。
そのドリームマップには、いつも笑顔で仕事をしながら、たくさんの本を読み、学び続け、会社では定期的にセミナーが開催されています。そこで学んだ私は自らも講師をして、キラキラと輝く仲間に囲まれている夢を描きました。
当時の私にとっては、全てが妄想でした(笑)
本は好きだけれど、何を読めば自分の力になるのかわからなかったですし、会社で一般社員が参加できるセミナーは多くても年に3回ほど。
どうやって実現すればよいか手段が見えない状況でしたが、たくさんの人に支えられながら、ドリームマップと一緒に一歩ずつ目標に向かって進みだしました。
そして、ついに昨年4月に仲間と一緒にコミュニケーションの基礎を学ぶ社内勉強会を本格的にスタート。
事務局としてPR活動に力を注いでいましたが、さらにスキルアップするために2009年秋ICPの卒業生となり、今では勉強会でドリームマップを伝えています。
もちろん、勉強会の2010年の活動計画はドリームマップで作りました!
目標は2011年3月までに仲間100人を活動に巻き込むことです。ちょっぴり堅実かな?!
今は勉強会だけでなく、仕事も私生活も楽しんでいます。
こんなに毎日笑顔で過ごせるのも、家族、友人、職場の仲間など、出会う全ての皆さんがとっても素敵だからということ。
その素敵な面を見つけられるのはドリームマップのおかげですね!
そんな私の今の目標は「楽しみを創り、笑顔あふれる毎日」です。
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2010年05月15日
『ドリマ☆ランチ会』始まります!
いつも『みんなのドリマ体験記』のご愛読、ありがとうございます。
「ドリームマップ」が皆様に愛されていることを、日々実感する毎日でございます。
最近では、過去に「ドリームマップ」を受講された皆様から
●「実際にドリームマップで夢をかなえた人の話が聴きたい」
●「3年後、またこのメンバーで集まって報告会がしたい」
●「夢の実現のための情報交換の場が欲しい」
そんなご要望を頂くことが増えてまいりました。
そこで、皆様のご要望にお応えし、
第一回【ドリマ☆ランチ会】
を開催することになりました!
(詳細)
【東京】
日時:2010年6月13日(日)11時集合
場所:エ・ム・ズ東京オフィス(品川駅港南口から徒歩10分)
└ http://www.emuzu.info/map/map-sinagawa.jpg
会費:1,000円(お弁当代含)
対象:過去に「ドリームマップ」講座をエ・ム・ズで受講された方
【名古屋】
日時:6月20日(日)11時30分集合
場所:チャイニーズドラゴン(地下鉄東山線伏見駅徒歩5分)
└ http://www.hotpepper.jp/strJ000748986/map/
会費:ナシ(※但、ランチ代は各自ご負担をお願いいたします)
対象:過去に「ドリームマップ」講座をエ・ム・ズで受講された方
☆★☆お申し込みはこちら☆★☆
└ http://www.emuzu.info/drema-lunch/
ドリマ☆ランチ会楽しく情報交換できますこと、楽しみにしています
2010年05月06日
春藤さんのドリームマップ
【drema.fan No.21】春藤 香織 さん
『ドリームマップは、私の心の声』
このドリームマップを作ったのは実は2回目です。
1回目を作成したの時は、『これが私の夢です!』と
みなさんに語っていましたが、
毎日眺めているうちに、だんだん眺めているのが嫌になってきてしまいました。
そして、
『私の夢はこれでなければならない!』と思い込んでいたことに気がつき、2回目を作成することにしました。
そして、2回目のドリームマップ作成と同時にスタートした
ICPに参加してから、たった半年間で私の人生は大きく変わりました。
真ん中のキャッチフレーズはあえて漠然とした『みんなから愛される女性起業家』にしました。
1回目の時は、具体的な数字を入れすぎて苦しくなりましたが、2回目ではあえてこうすることにより、自分にも少しゆとりを持つことが出来ました。
このドリームマップは、
【描いて】【信じて】【伝える】というのがありますが、私はこの3つをしていくうちに、
『叶ってしまうのでは?』『私、もうすぐ起業家になれちゃう?』と、とても良い思い込みをするようになってきました。(笑)
そんなことを思っていると・・・
部屋に飾って毎日眺めることもしていますが、携帯の待ち受けにもしていたので、
ある人に見せました。
『これなに?』と聞かれ、私の夢のことを話すと
『私、こんなことしてるけど手伝おうか?』と思ってもみなかった情報をいただくこ
ともありました。
他にも、なんとなぁく書いた『講師としての仕事も充実しています!』や『私を応援
してくれる方がたくさんいます!』が、動き始め、今まで営業や事務の仕事だけだった私が、ドリマ先生を自主開催したり、司会のお仕事をさせていただいたり、また、応援してくれる仲間がたくさんできました。
すでに、起業して大活躍されている先輩方ともお話しさせていただく機会も増え、
ドリームマップと出会う1年前には考えられないような環境にいます。
私の思う ”愛される”というのは、”たくさんの仲間たちに囲まれていること”であることに後から気がつきました。
私がドリームマップを描いてからの変化のスピードを見た人から、『是非、ドリーム
マップ講座を開催してほしい』とのお声をいただき、開催。
そして、『こんな素晴らしい機会を作ってくださりありがとうございました!』と感謝のお言葉をいただき、さらには
『是非、世の中にもっと普及させていってください』とのお言葉もいただきました。
ドリームマップの凄さには驚かされることばかりです。
『心の声=自分が本当にやりたいこと』がこのドリームマップには描き出されていま
す。
私は今後、同じように『私の夢はこれでなければならない!』と思い込んでいる女性
にもっと『自分らしい夢をもっていいんだよ!』と背中を押し、自信をもってもらえ
るような活動をして行きたいと思っています。
春藤さんのブログはコチラ! → ☆かおり☆の『愛されイキイキLife』ブログ
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2010年03月09日
長谷川さんのドリームマップ
【drema.fan No.20】長谷川 直美 さん
『私のミッションは、みんな笑顔で
自分の能力を発揮できる職場作り』
私がドリームマップを作ったのは、2007年9月です。
当初私にとっては、重い重い2日間になりました。
自分の夢、ワクワクすること、理想の10年後と比較して今の自分は何点か、なんて考えたこともなかったのです。
夢?夢…え〜…私の夢って何だろう…?
夢を叶える人というのは、特別な才能や運命を持った人たちで、自分の人生には起こりえないことでした。
改めて、自分の夢って何?と問いかけても何も浮かんでこない。とても焦りました。ムムムとうなっている間に、マップ作りが始まり、数時間後には発表というのですから、とにかく「笑顔」「Happy」「夢がかなう」という言葉をちりばめ、やっとの思いで作り上げました(笑)。
ウ〜ンウ〜ンとうなりっぱなしの二日間でしたが、一方で大きな価値観の変化が起きました。それは、夢を考える時、プラスもマイナスも全部ひっくるめて、自分の「感覚」を頼りにすればいいんだ、ということです。
「好き」「キライ」「つらい」「ワクワクする」「気持ちがいい」「悲しい」「腹が立つ」「大事」「楽しい」「嬉しい」。まるごとひっくるめて、自分の存在を認めて、自分にも何かできるはず、と信じること。
『私も、働く仲間たちも、みんな笑顔で自分の能力を思いっきり発揮できる職場を作る。』
これが私のミッションです。
チャンスは、ドリームマップを作って、間もなくやってきました。「職場活性化に向けて、何かやってもらえないか」という依頼が、上司からあったのです。
そこで、ICPとドリームマップをベースにした「ポジティブ☆アクション推進プログラム」というセミナーを企画提案しました。1回90分全10回を約半年かけて、社内の職場で行うという計画です。当時、会社の状況も厳しくなりつつありましたが、その職場の上司の理解と協力のもと、実施することができました。
「男性上司に報告することが怖くなくなりました」「自分の夢に向かって、今の職場で何を学べるかについて考えるようになりました」「自分のことがあまり好きではなかったのですが、少しずつ好きになれそうな気がしてきました」など、受講生の皆さんから、素晴らしい感想をたくさんもらいました。
おかげさまでこのプログラムは、翌年も他の職場で実施できました。また来年度も別の職場から依頼がきています。
夢を叶えるステップ。
それは、自分の思いを大切にすること、信じること、思い描くこと、そしてアクション宣言、行動し続けることです。
これからも、夢を叶えるステップを伝え続けます。
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2010年01月14日
森さんのドリームマップ
【drema.fan No.19】森 哲也 さん
『講演回数、2007年は2回/月だったのが
2009年には1回/週』
そのために、一体何ができるだろうか?から始まりました。
2007年2月キャリアカウンセラーの資格を取得し、
7月にドリームマップを作成しました。
この年、自社が命名したオープンキャンパスならぬ「オープンファクトリー(工場の一般開放)」が中部経済新聞に取り上げられました。
学生を含め、老若男女 誰でも工場見学OKという企画が、特に地元企業に話題を呼び、3年目の2009年には300名を越える高校生・大学生が見学に来てくれました。
因みに、開始した2007年は17名でした。
2008年2月に、エ・ム・ズICP講座を無事終了。
人前で話すことに興味がわいた講座でした。
同じような志をもった仲間が自分の話しを聞いてくれている(勝手な、いい意味での勘違いも含め)心地よさにどうもスイッチが入ったようです。
おかげさまで2008年には、20回もの講演等で、大衆を前に話しをさせて頂くことができました。
しかし、作成したドリームマップでは、「2回/月の講演」を掲げていたので、年間25回を密かに目論んでいた自分にとって、残念に終わった2008年でした。
しかし翌年2009年には、岐阜県の高校教師向け研修会、それも進路指導部長という肩書きをもった方々への「企業の人事部長」として「高校・大学のキャリア教育のあり方」についての講演依頼を受けたことで、講演の回数が二次曲線的になったのです。
進学校、実業高校、特別支援学校の教職員、生徒、PTA役員と、どんどん広がり、1年間で56回もの講演の機会を頂けました。
ドリームマップに感謝です。
やっぱり数字で目標を書くというのは凄い力です。
実感!
そして非常に印象に残っている講演といえば、中学2年生160名を対象に講演をしたときのことです。
講演の途中に女子生徒が入ってきましたので、講演後、その生徒のことを聞いてみると、彼女は保健室登校生徒だったそうです。
しかし、講演の話に興味を持ち、はじめて自分からクラスの列に加わってくれたのです。
話を聞きながら涙する自分。講師冥利に尽きる瞬間でした。
一人でも多くの子供たちに、「熱い思い」を語り続け、「自分らしさを見つけるお手伝い」と「仕事を見つけるきっかけ」をこれからも提供し続けたいと思っています。
運命的な出会いと、二度と戻らない同じ時間を共有したときに、精一杯できることを考え、行うことで、ニート・フリーターが減少できるよう、これからも頑張ります。
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2009年10月14日
高瀬さんのドリームマップ
【drema.fan No.18】高瀬 祥子 さん
『自信のなかった私が、
今は目指す目標がいっぱい!』
「お母さんは将来何になりたいの?」
当時小学3年生の息子に聞かれ、私は何ができるのか探し始めました。
専業主婦、資格も無い、キャリアも無い、特技も無い、
何の自信も無い・・・。
しかし、ICPにめぐり合って、「ドリマ先生になる!」という目標ができました。
ドリームマップを作っていくうちに、以前では考えもしなかったことも書けてしまいました。
やはり、自信は無かったのですが、ドリームマップに表現すると、できる気になるので不思議です。
自信の無い私には、ドリームマップを貼ることも躊躇しましたが、思い切ってリビングに貼りました。
すると、ドリームマップを見た主人が「なんだ、ここに行きたいの?」と、旅行の計画をしてくれて、行くことができました。
このようにして私のドリームマップ生活はスタート!
「ドリマ先生として活躍中!日本中に行きます。」
と書いたので、ドリマ先生のアシスタントとして一泊する時も、家族は快く送り出してくれました。
ドリームマップに書いた「市内の小中学校でドリームマップが注目されて広がってます。」もスタートしました。
ちょうど今年は我が子が通う小学校の50周年の年で、記念式典や祝賀会があり、私はそのPTA役員になりました。
50周年というと過去を振り返ることが多く、未来を見ることがなかなかできません。
そこで、子どもたちの夢を描いて展示したら、今の子どもたちが表現できるのでは、と思いました。
子どもたちのドリームマップをたくさんの人に見てもらえる!なんて素敵なの!
でも、それを提案するのは、やはり自信のない私には勇気のいること・・・
毎日見ている私のドリームマップに後押しされ、やっと話ができました。
すると、50周年記念実行委員長も担当の先生もドリームマップをとても気に入って、私の知らないところでドンドン話を進めてくれました。
そして、我が子が通う小学校の6年生3クラスにドリームマップ研修ができました。
ドリームマップってたくさんの意味ですごい!!
ドリームマップは私を後押ししてくれます。そして、私を前に進めてくれる、不思議な存在です。
息子の質問から2年。
まだ私は動き始めたばかりですが、現在、やりたいこと増殖中。
私のドリームマップはパワーアップしていきます。
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2009年09月24日
古賀さんのドリームマップ
【drema.fan No.17】古賀 あき さん
『ドリームマップは、
果てしなくラブリーでハッピーになる』
まさしく「チェンジ」そのものになりましたね。
未だかつてない、予想もつかない不思議な事が
起きたんです。
ドリームマップを作成した次の朝は、5時に飛び起きて
急にウォーキングをしたくなりました。
先ず、未だかつて在りえません。
この私が、早起き??
毎朝、夫に起こして貰ってから起きるのに・・・。
後で考えてみると、3km位は歩きましたね!
勿論、今も続いています。
「行かなければ!」ではなく「行きたくなる!」
という気持ちなんです。
ウォーキング初日、帰ってから子供達のお弁当を作り、もう1度、昨日のドリームマップを見てみました。
【 2012年 ウイメンズアップ研修1000人達成! 】
すっかり、明朗会計なものになりました!!
ここで言うウイメンズアップとは、女性本来が持っている温もりと潤いと呼吸の事。
私は、男性と肩を並べて白黒のみを優先している現在の過呼吸ぎみの女性達をもう少し緩ませる為のメッセンジャーになる!
つまりこれを、私のミッションにすると決められたのです。
そりゃ、もうスッキリ、スッキリ!
私自身がウイメンズアップ出来ている訳?というお腹からのメッセージが
あのウォーキング=初めの一歩になったのだと思います。
元々の仕事が女性相手の、特に妊産婦期の心のケアとマッサージ。
場合によっては、アロマでお産に立ち会う事をしています。
女性が生涯の中で、一番調っている幸せホルモンが一杯の時です。
今までの仕事内容をベースに、このドリマを通して、私だから出来るこの自分スタイルを
「アキ・マミーズスタイル」としてきちんと構築する事が出来ました。
これまでに、2回、マリッジ対象者とヘア・スタイリスト対象者にドリームマップ研修をしました。
そこで、こんなに嬉しい言葉を頂きました。
古賀さんの力強い「叶うんです!絶対に!」の言葉のパワーは凄い!!
そのおかげで自分のドリマは私の未来予想図から未来完成図になりましたよ。
彼女は、その後、大きなアルバムを購入してページ毎にまとめているようです。
『あなたが女性である事が素晴らしい・・・』
オリジナルのハンドマッサージをツールにしたセルフコーチングの研修でテイク・オフ決定です。(古民家で定期的に)
マミーkogaとして、いいえ、魔女kogaとして、
子魔女の育成に、200年程頑張りたいと思います(笑)
古賀さんについて知りたい方はコチラ!
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2009年07月03日
黒瀬さんのドリームマップ
【drema.fan No.16】黒瀬 友恵さん
『一番夢(一番星)に向かって』
最初は、私がドリームマップを周りに見せていたので、周りが変化しているのだろう
と思っていましたが、そうではなく、私が変化していたのです。
「自分のやりたいこと」「心の隅にあった小さなこと」をドリマに載せ、ドリマを大事に家の中に貼って毎日見ていると、自然と進むべく方向が分かり、いつのまにかそのドリマの通り歩んでいたのです。
私は、今、同じ大きさのドリマを宝探しの地図のように持ち歩き、まるでお守りのように毎日一回はドリマにニッコリと微笑み、「今日もありがとう」と挨拶しています。
叶えられたこと
1.毎日笑顔で過ごしています。
2.会社をひとつ増やしました。
3.事務所を広くしました。
4.家族にも時々電話しています。
3.については、少し不思議なことが。
大家さんが事務所の横の部屋が空いているのでどうですか?と声をかけてくれたのです。ビックリです。
こちらからお願いに上がるよりも先に声をかけられるなんて・・・
早速契約しました。
後から聞くと、会社を増やされたので部屋が手狭になるのではないかと思い、声をかけてくれたそうです。
ドリマでは、今の事務所の倍の面積を夢にしていましたが、現実は、倍以上になりました。
4.についても、これまたビックリ!!
6月の最初の頃、「たまには家に寄りなさい。」と、突然母と父から電話がありました。
こちらから電話をしなければならないのに不思議です。
思いは伝わるものなのでしょうか?
お蔭で、今年の父の日は鱧(はも)鍋でカンパイができました。
3ヵ月後、これらの不思議な体験から思うことは、ドリームマップは「時間の航海地図」のような気がします。
描くことは素晴らしい。
ドリームマップに出会え、将来の道しるべとなるドリマを描くことができ、私の進むべき道が少しずつ時間とともに描いた方向へ進んでいき、私は今、幸せな道を歩んでいます。
2012年までには、茂木健一郎さん、高畑淳子さんに会い、週末はオペラを歌い、たくさんの人と出会い、そこには不思議なことを見ている私がいます。
私は友恵号の船長です。
いい航海ができるようにと祈り、私が私に任せて安心という航海をしていきます。
一緒にドリームマップを作った人たちとまた2012年に集い、3年間の航海の「みやげ話」をしたいと夢みています。
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2009年05月03日
篠崎さんのドリームマップ
【drema.fan No.15】篠崎 美保さん
『ドリームマップがきっかけで講師デビュー』
もともと、ヒーリングやカラーセラピーの資格を取得し、活動の場を模索していた私。
ドリームマップ作成3日後に参加した、地元静岡でのセラピスト登録会で、オーナーの方から偶然にも“ドリームマップ”の話題が出たのです。
(オーナー自身が秋田先生の著書を読み、ご自身でドリームマップを作成していた
とのこと!!(驚))
6月にはオーナーからのご紹介で静岡県磐田市で開催された
ドリームマップ講座に参加し、私にとっては2度目のドリームマップを作成しました。
3年後のドリームマップには、
“ドリームマップファシリテーターとして全国を駆け回っています。”と載せたものの、
その時点の私には、ファシリテーターとして十分なスキルはありませんでした。
一緒に参加したオーナーから、
『やっぱりドリームマップは良いものだと確信したよ!!
ぜひあなたに、私のお店で講座を開催してほしい。』とお話しをいただき、9月に開催することが決まってしまいました。
まだまだ不安が大きかった私は、慌てて実践コースの受講を決意。
実践コース第一期『TOKYO7カラット』の一員となりました。
年齢も分野も異なる7人のプロフェッショナルが集まった『7カラット』は、
私にとって、目一杯背伸びをしてもまだ届かない素敵な方々ばかり。
そんな素敵な先輩方からアドバイスや励ましをいただき、いろんな事を吸収させていただき、講師としてデビューする自信もついてきました。
そして偶然にも実践コースの最終日・講師デビューの日と、静岡でのドリームマップ講座の開催日が重なり、『7カラット』よりも一足早く無事に講師デビューを果たすことができました。
“Well Aging Beauty講座第二弾”にも
参加させていただきました。
ここまでの話を、友人・知人に伝えると、
『行動力のある人だね〜。』とよく言われます。
しかし、自分では主体的にガツガツ行動しているつもりは全くないのです。
ご縁をいただいた方からのご提案やアドバイスに応えられるように動いているうちに、自然と夢が実現してきたのです。
これが、ドリームマップのすごいところだと、私は感じています。
私は作成したドリームマップを部屋に貼り、また携帯の待ち受けにしています。
毎日ドリームマップを目にしているうちに、「漢方薬」のようにじわじわ効いてくるのです。
現在、私は自宅サロン“レイキ&カラーセラピーサロンTiliaティリア”として、
ヒーリング・カラーセラピー・ドリームマップ講座の三本柱で活動を行っております。
現在は大人向けドリームマップ講座を開催しているため、今年はドリームマップfor kidsにもチャレンジし、静岡県でドリームマップの輪を広げていきます。
そして、全国各地にいるドリマ先生と一緒に活動していくのが今の私の夢です☆
篠崎さんのブログはコチラ! → ドリマ☆セラピストmioのほんわかセラピー日記
篠崎さんのHPはコチラ! → レイキ&カラーセラピーサロンTiliaティリア
ドリームマップを作成したい方はコチラ! → ワンディドリームマップづくり
ドリームマップを伝えたい方はコチラ! → ドリマ先生
2009年04月07日
原 絹代さんのドリームマップ
【drema.fan No.14】原 絹代さん
『私とドリームマップの怪しい?関係』
あれから5年が経っています。当時作ったドリームマップを久しぶりに眺めてみると・・・愛おしい!
あのときの困惑と一生懸命さが鮮やかにマップ上に
あります(笑)。
具体的に描いてみた「どんな人も集ってうれしい場所」の実現はまだしていませんが、そこへ向かっていくために必要なプロセスを日々楽しみながら進んできている気がします。そして、何年後に何度作っても同じキーワードが出てくる事に気がつきます。大切な価値観は揺るぎなく、私の生き方をどんどん彩っていくのです。
私は今、当時では思いもつかなかった活動を続けながら、ますますHAPPY!に過ごしています。人との出会いも想像の枠を越えてつながっています。
だから、もっともっと人生はおもしろく展開して行くと信じることができます。これって、ドリームマップと出会ったからなんです、絶対に。
ドリームマップは私の大切なパートナーと言えるでしょう。ドリマ先生として全国を巡り、多くの子どもたちの成長に立ち会うことのできた喜びや、夢を語る大人にもたくさん出会い、勇気とパワーをもらうことができました。そして、挑戦と思えるお仕事がいい感じでやってきます。
そう、私の大切な人生のテーマ「愛と挑戦とコミュニケーション」これをいろいろなカタチで具現化してくれる、大切なパートナーなのです。
これからも「ドリームマップ」を通じて、広がりつながる人と人の織りなす輪、夢のもつ不思議な力にワクワクしながら、私らしく具現化される多くの実りをご縁ある人々と共に楽しんでいきたいと思っています。
ドリームマップを作成したい方はコチラ! → ワンディドリームマップづくり
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2009年03月24日
宇波さんのドリームマップ
【drema.fan No.13】宇波 育代さん
『笑顔・声・元気の伝道師』
その後、仕事を通して知り合った男性がパートナーとして支えてくれるようになりました。
年上ということもありずいぶん甘えさせてもらってます。(感謝☆)
さて、2年前に作ったとはいえ、
日々に流されぶっちゃけ
部屋の隅っこにいたドリマちゃん(ごめんなさい。)
じっくりドリマを見ていない日が続いていましたが
否応なしに毎日見るようになっていきました。
(丁度そのころICP友達の篠崎美保さんと再会する機会に恵まれ)
他人に喜んでもらえるということが
これほど自分にとって喜びになるんだ!と実感しました。
わたくし、ドリマを更新してみました。
100万人の女性を応援していくことにしました。
2009年03月06日
大道さんのドリームマップ
【drema.fan No.12】大道 理映さん
『ドリマの活動&夢体操』
私は、2008年5月に3年後のドリマを 12月に1年後のドリマを作りました。
まず、一つ目のドリマを作ることによって、「お母さんのこころとからだを元気にする」という自分のミッションがはっきりしました。
霧が晴れてスッキリ!!といった感じです。
スイッチが入ることによっていろんなことが動き出しました。
ドリマ先生としての活動や私にプラスの力を与えてくださる方達とのつながりを持つことができました。
子育てを楽しんでいる生活にプラスアルファ、びっくりするような新たな展開です。
とはいうものの万事がとんとん拍子で進むわけではなく模索しながらの毎日です。
そんなときに、ふたつ目のドリマを作りました。
より短期間に自分が取り組みたいことや確認したい道標を明確にすることができました。
そうすると、今することに、焦点が定まってきたので、模索しながらではあるけれど今取り組んでいることに、しっかりと向き合うことができるようになりました。
先日開催した「ドリマ for Kids & カラーとこころのつながり」という、こども達とお母さん達のイベントでは、たくさんの笑顔があふれました。
また、ドリマ for Mammies も開催することができましたし、今後地域で活動していく地盤が少しずつですが整ってきています。
今後は、ドリマの活動や、お母さん達と行っている「夢体操」に取り組みながら、自分のスタイルを作り上げて行きたいと思っています。
ドリマは、私に勇気を与えてくれます。
うまくいかなくてちょっとへこんだとき、ドリマを見ると元気が出ます。
どうすればいいのか迷ったとき、道標となってくれます。
また、二人のこども達が作ったドリマは、私に幸せな気持ちをもたらしてくれます。
友達の家に行くとイベントで一緒に作ったドリマが、喜びを与えてくれます。
ドリマに力をもらいながら、一歩ずつ前進している私です。
ありがとう!!ドリームマップ!!
大道さんの詳細はコチラ! → 夢体操
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2008年12月24日
山本アキコさんのドリームマップ
【drema.fan No.11】山本 アキコさん(ミリオンカラー カラーセラピスト)
『カラーセラピーのコンテンツを監修』
私は、自分のドリームマップに3年後のビジョンとして、
「カラーの力で100万人の女性をHAPPYにする!」
という宣言をしました。
そうはいっても、100万人とはいったいどれくらいたくさんの人なのか
見たことがないので、想像もつきませんでしたし、
100万人に届くにはどうしたらいいのか、という具体的な案は一切ナシ。
こうして、ドリームマップに描いてみたものの、正直なところ
「100万人だなんて・・・たぶん無理だよなぁ。
運が良ければ、1万人ぐらいには届くかなぁ。」
ぐらいにしか、思っていませんでした。
しかしその後、2か月ほどの間に、カラーセラピーのコンテンツを監修する
お仕事の話をいただいたのです!
私が監修する、カラーセラピーのコンテンツは「心の診療室」
毎月、恋愛や人間関係、仕事などについて、
いくつかのテーマに基づき、カラーを使った心理テストを紹介していきます。
こういった、WEBの占いコンテンツで
「カラーセラピー」を応用したものは、まだ少ないらしく、
多くの関係者の皆様に、注目していただいています。
「100万人を、カラーのチカラでHAPPYにする!」ということも実現できるかも。
なんで、急激にいろんな夢が叶いだしたのか、正直自分でもよく分からないのですが、
・とにかく願わないと始まらないということ
・ちょっとずつでも前に進むこと
結局のところ、それ以外に方法なんてないんじゃないかなぁと思うんです。
山本さんの詳細はコチラ! → サロネーゼ★アキコの「HAPPYお仕事ライフ」
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2008年12月08日
花谷さんのドリームマップ
【drema.fan No.10】花谷 珠里さん(JADEE ジェイディ 代表)
『仕事でイタリアに行きました!』
こんなこと、無理だって思いますか?主婦が、仕事でイタリアなんて・・・
イタリア語もできないのに?・・・そこがドリームマップのすごいところなんです!
本当になっちゃうんだから。大きな夢をドリームマップに描かなきゃ損なんです。
ジェイディの場合・・・
マタニティ用のウェディングドレスを作って販売したり、レンタルしたりする仕事を始めましたが、
実際のドレス製作はベトナムでやっています。
でも、ドレス業者にとって、イタリアは、やっぱり憧れなんですよ。
デザインのセンスはもちろん、生地やレース、スワロフスキーなどの飾りすべてが最高のもので作れるんですから!!!
今年の春ぐらいから、急にイタリアが気になりだしたジェイディ。
8月には、ローマ、フィレンツェ、ベネチア、ミラノを旅しました。
あああ〜〜やっぱり、イタリアは素敵だ!また、行きたいな〜〜〜!
と思って、ドリームマップにピザの写真を貼ったんです。
すると・・・
友達から電話がかかってきて、
イタリア商工会議所主催の「オリーブオイルの試飲会」に誘われ、
そこで、イタリア人のお友達ができて、ホームパーティーに招かれ、
アパレル関係の人にお目にかかり、「ドレスをイタリアで作る?もちろん可能ですよ。」と言われ・・・
主婦が頻繁に海外旅行なんて、許されるわけないですよ!
でも、仕事なら別です。
ジェイディは、ちゃんと「仕事でイタリアにいきました」と、ドリームマップに書いています。そして、夢は、描くだけではなかなか叶いません。
「イタリア、イタリア・・・」と呪文のように唱えることは大切ですが、
ジェイディは、イタリア行きが決まった時点で動き出しました。
花谷さんの詳細はコチラ! → ジェイディの日々の活動更新中!
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2008年04月16日
【drema.fan No.9】西村幸子さん(株式会社女性建築家チーム 代表取締役)
行動していくことで、追加したいことや
逆に変更したり削除したりしたいことが見えてくるんです
西村 幸子さん(株式会社女性建築家チーム 代表取締役)
Q1 ドリームマップを体験してみて、どうでしたか?
受講当時はチームの立ち上げ時期だったので、休みもなく、非常に多忙な毎日を過ごしていました。実際スケジュールも詰まっていたのですが、他のものをキャンセルして、この研修に臨んだんです。結論からいうと、本当によかった!感動しました。
というのも、まずひとつは今までの自分を見直すきっかけになったこと。
ドリームマップをつくる前に、潜在意識をはじめとする話を聞いたり、思い描いてきたことを書き出すことで自分自身のたな卸しになりました。こうした準備段階のことを順序だててやっていけたのがよかったです。
さらによかったのは、強みを言い合うグループセッションがあったことです。
自分の強み、いいところを他のたくさんの受講生から言っていただいたこと、またこうしてお互いのよさを伝え合う場をつくってくださっていることに感動しました。大人になると、恥ずかしがったり、今さら・・という感じでなかなか伝えたり、言われたりする機会ってないですよね。でも、とても大事なことだと思いました。結果的にこうして段階を踏んでいったことで、最終的に自分は何をしたかったのかが再確認できました。
自分の中に無意識状態であったものが顕在化したという感じでしょうか。ちなみに私は5年後ということでつくりました。3年後のビジョンはもっていたのですが、もう少し長いスパンでの目標や最終目標はまだはっきりとイメージできていないことに研修中に気づいたからです。
Q2 ドリームマップの効果や変化を教えてください!
現在考えているゴールは、主宰する女性建築家チームを全国展開していくこと。
それがひいてはこの建築業界へよりよい影響を与え、貢献につながっていくことです。こうしたビジョンが明確になってきて、それに実際近づいていっているような感じがしています。ドリームマップに描いたことが形になってきているんです。
ドリームマップのよさは夢やビジョンを紙に描くことで明確にできることだと思います。映像として潜在意識に植えつけていくことも大事だな、とも思います。私はあとから言葉や写真をいろいろとつけ足しています!行動していくことで、追加したいことや逆に変更したり削除したりしたいことが見えてくるんです。

西村 幸子
株式会社女性建築家チーム 代表取締役
東京の下町で、大工の棟梁の娘として生まれ育つ。1983年の結婚を機に父の経営する工務店を手伝うようになり、建築全般を学ぶ。その間に、同社でリフォーム事業部を立ち上げ、責任者に就任。そして2000年、ゼロからリフォーム会社を設立。2006年には女性建築家30名と「株式会社女性建築家チーム」を設立し、現在に至る。
★株式会社女性建築家チーム
http://www.f-a-team.co.jp/index.html
【drema.fan No.8】五味渕のり子さん(おまかせ事務代行 有限会社YPP 代表取締役)
ドリームマップのよさは、ズバリ!
自分自身を味方につけられることだと思いますね
五味渕 のり子さん(おまかせ事務代行 有限会社YPP 代表取締役)
Q1 ドリームマップを体験してみて、どうでしたか?
ドリームマップ受講初日の「自分自身の徹底的な棚卸し作業」では、ちょっと落ち込んだんです。夢が大きく描けない、現実的なそこそこの幸せしか描けない!・・って。
でも、ドリームマップの講義は参加者同士が褒め合い、高めあう工夫が満載で、二日目には自分にとって精一杯の欲張りになれました、笑。夢が広がったというか、ワクワクできるようになっていたんですね。
Q2 ドリームマップの効果や変化を教えてください!
最初はドリームマップを台所に貼っていたのですが、当時、家族に見られることがちょっと恥ずかしかったんです。あまりに現状が追いついていなかったから。。現状が分かり、目標が分かっても、そのギャップを埋めるための具体的な行動を何からどう手をつけたらよいかがわからなくて哀しくなりました。
それでも毎日見続けていたら、3〜4ヶ月たったころでしょうか、いつの間にかドリームマップに描いた「なんちゃって目標」が自分の中で、「必達目標」に変わっていました。
それは、事業内容をひとつに絞ること。
つまり、私だけじゃなくメンバーがいっしょに輝ける場をつくる、そのために事務代行の仕事に専念する!と、決断することができたんです。すると面白いことに、それなら協力するよ、と理念に共感してくださる応援者が現れるようになりました。
そういった方々が支えてくださったおかげで、事務代行の事業は着実に前に進み始め、ドリームマップに書いた夢が実際に叶い始めています。以前は、目標を立ててもこの方向性で合っているか不安でしたが、今は納得できる使命感を持って目標と行動のレールがつながっています。
結局、自分にとって手ごわい敵は弱い自分だったんですよね。そんな自分自身を味方につけられたことで、自分の行動指針に軸ができ、ぶれなくなったことが自信につながっていると感じています。
五味渕 のり子
おまかせ事務代行 有限会社YPP 代表取締役
中小企業のオーナーを中心に、領収書の整理、振込み代行、請求書発送など、企業の事務代行業を展開する「おまかせ事務代行有限会社YPP」の代表取締役。自身も3才(取材当時)の男の子のママとして、子育てと仕事をたのしく両立する企業作りを目指す。
★おまかせ事務代行 有限会社YPP
http://omakase-ypp.jp/
【drema.fan No.7】伊藤智香さん(主婦)
主人が「子どももできたし買おうか」って・・
ドリームマップって発信力がありますね(笑)
伊藤 智香さん(主婦)
Q1 ドリームマップを体験してみて、どうでしたか?
実は私、ドリームマップをつくるのは二回目なのですが、あらためて受講して、素直に自分を分析することができました。一回目は、「私自身」に焦点を当てたものではなく、「起業する夫を支えるあるべき妻のあり方」といったような環境や立場を前提に考えていたんです。でも、二回目は自分のやりたいことを大事にしていいんだ!と思い、気持ちが解放されました。
そしてもうひとつは、じっくり自分分析をしたことでやりたいことが見えてきました。
前職を活かし、英語によるドリームマップ研修をしていきたい、子供たちにドリームマップを伝えていくファシリテーターになりたいと思うようになりました。
Q2 ドリームマップの効果や変化を教えてください!
ありましたよ〜、笑。物質面でも精神的にも。
家にドリームマップを貼っていると主人は笑うんですが、貼られた車の写真を見て、「子どももできたし買おうか」って、欲しかった車を購入することになりました。ドリームマップって発信力がありますね!友達が家に遊びに来たときの会話のきっかけになったりもしています。
また、家族(子ども)を増やしたい、子どもの笑顔があふれる社会にしていきたいという思いがあって、子どもの笑顔の写真を載せたんですが、おかげさまで第1子を授かり、この子を通して、将来的に地域やPTAなど、母親として関わることができると楽しみにしています。
そして、ドリームマップを貼った今は、テレビをダラダラと見たり昼寝をしたりというのがほとんどなくなりました。この目的のためにちょっと出かけてみよう!と、意欲がわいてきたのは事実ですね。
伊藤 智香(群馬県在住)
現在は、八ヶ月の子供と過ごす毎日。「ますます動きが活発になり、大変ですが、子供の成長を見るのはとても楽しく、周りも子供のおかげで笑顔がいっぱいなので充実した日々を送っています!」
幼稚園生から中学生を対象とした英語講師の経験を活かし、今後は英語で子供たちにドリームマップを伝えるファシリーテーターとして活躍するビジョンを描いている。
【drema.fan No.6】小林有希さん(誂えアクセサリー&小物ブランド『Churie(チュリエ)』代表)
きちんと立ち止まって
じっくりと自分を見つめなおすことが
夢が叶う日を近づけてくれたのだと思います
小林 有希さん
(誂えアクセサリー&小物ブランド『Churie(チュリエ)』代表 )
Q1 ドリームマップを体験してみて、どうでしたか?
研修を通して“女性らしくしなやかに働くコツ”を
教えていただきました!
それまでは、成功をするために、休日を返上して働き、いつも仕事優先。そして、自分を強く見せるような無理な立ち振る舞いをし、自分自身を犠牲にするような生活を送っていました。でも、その行動が逆に、成功への道のりを遠回りさせていた、ということにドリームマップの講義を通して気付くことができました。
自分の長所や強みに改めて目を向けることで、
“自分自身も周りの方も幸せにできる”ということを知りました。
Q2 ドリームマップの効果や変化を教えてください!
ひとつは夢や想いを強くイメージし、
それを言葉にして伝えるようにしたこと。
仕事とは直接関係がない方にも、自分の想いを伝えることで意外なところから情報を得ることができたり、お仕事をいただくようになりました。ドリームマップを作成した一ヵ月後に、希望通りのアトリエ物件とも出会うことができました。イメージを具体的に強く持ち、自ら情報を発信する大切さを実感しました。
もうひとつは
物事をプラス思考で捉えられるようになったこと。
何かが起こっても“夢の実現のための勉強”と思えるようになり、そう思うことで良い流れを再び引き寄せることができるようになりました。
日々の忙しさに流されていると自分の夢や思いについてじっくりと考える時間は、なかなか取れないのですが、ドリームマップ研修に参加したことで、2日間は、きちんと立ち止まってじっくりと自分を見つめなおすことができました。こうした経験が私の人生にとって、貴重な体験となり、夢が叶う日を近づけてくれたと思います。
小林 有希
誂えアクセサリー&小物ブランド『Churie(チュリエ)』代表
東京家政大学服飾美術学科卒。2000年、渡米。NYにある唯一のオートクチュール技術の習得校である「Maison Sapho school of Dressmaking and Design Inc」を卒業。その後、F.I.T(Fashion Institure of Technology )、PERSONSにて装飾技術を学ぶ。Vashti de Verteui講師に師事。
活動は、ウェディングドレス、ソプラノ歌手・ダンサーの衣装デザイン&制作。New Yorkコレクションの制作スタッフ、チャリティーコンサートへの参加など。2004年、NYのStudio311で、Tomomi Okubo氏との展示会を開催。2006年からは、ファッションアクセサリー小物ブランド『Churie(チュリエ)』を主宰し、オーダーメイドのアクセサリー制作を展開している。
★『Churie(チュリエ)』http://www.churie.com/














