2018年04月

東京プリンスホテル ザ・美術骨董ショー2018 出展のお知らせ

ゴールデンウィークが始まりました。


今年も東京プリンスホテルでの
ザ・美術骨董ショーに出展いたします。


【 東京プリンスホテル ザ・美術骨董ショー 】
  
5月1日(火)~5日(土)
  入場無料 どなたでもお気軽にお入りいただけます。
  詳しくは、下記をご覧ください。
  http://www.japantique.org/top.html

ショーでは、新入荷を中心に初夏に映える
ミリアム・ハスケルとスキャパレリのコスチューム
ジュエリーをたくさんご紹介いたします。

ビンテージならではの繊細な作り、
美しいジュエリーをご堪能ください。

会場にて皆様のお越しをお待ちしております。




きょうは、スキャパレリのブローチ&イヤリングの
ご紹介です。

貝がらがモチーフ。
ブルー&ホワイトカラーが、夏を待ち遠しくさせます。
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白い貝の形ガラスには、七色に輝くオーロラ加工。
広い砂浜でキラリと光る貝殻を見つけ遊んだ
思い出がよぎります。

ブルーのティアドロップ形ガラスにも同様の加工。
太陽の眩しさ、海の大きさに負けない力強い輝きです。

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ブローチは、チェーンを通してペンダント風にも楽しめます。
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アンティーク アーカイヴ  東京 二子玉川
                 Tel   03-5717-3108















ハスケル アシンメトリーなネックレス

桜から新緑へと季節が進んできました。

アーカイヴ前の街路樹も、ハナミズキのつぼみが
日に日に膨らんでいます。



きょうは、ミリアム・ハスケルのネックレスのご紹介です。

ハスケルジュエリーの特徴の一つに、主張しすぎない
アンバランスのバランスがあります。
例えば、ネックレスのトップ。左右でモチーフの花の形が
違ったり、形は同じでも素材が異なったり。
その微妙な違いが、小さな違和感から
' これでしかあり得ない表情の豊かさ、新鮮さ '
に気持ちを動かすのだと思います。


そしてきょうのネックレスは…
大胆にも左右で全く別の表情を持っています。

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左側:
バックからフロントセンターへ、
クレッシェンドされたデザインです。

右側:
ライトグリーンのガラスビーズが七連。
シルバーカラーのチェーンが七連。
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以下二点、書籍(The Jewels of MIRIAM HASKELL)に
掲載されている同タイプのネックレスです。
① フランク・ヘス時代 (1950s)
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② ロバート・クラーク時代 (1960s)
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時には思い切って、自己の多面性をコスチューム
ジュエリーで表現してみてはいかがでしょうか。
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アンティーク アーカイヴ  東京 二子玉川
                 Tel  03-5717-3108



























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