マイセン花絵付けについての考察

2017年10月17日

マイセンの花絵 イングレーズとオーバーグレーズ

今回のブログでは、マイセンの花絵付けについてお話します。


イングレーズという絵付けの技法をご存知でしょうか?


その前に、磁器絵付けには、オーバーグレーズとアンダーグレー
ズという二つ技法があります。グレーズとは釉薬の事ですが、オー
バーグレーズは、釉薬をかけて本焼成した磁器の上に絵付けす
る技法です。これに対して、アンダーグレーズは、本焼成の前の
素焼きの状態で絵付けし、この後釉薬を施し本焼きします。
アンダーグレーズは、釉薬に保護されて大きな耐久性を持ちます
が、本焼きの高い温度に耐えなくてはならないため、色の種類は
極めて限られます。

これに対して、イングレーズはオーバーグレーズと同様に、本焼
きした磁器の釉薬の上に絵付けしていきますが、オーバーグレイズ
よりも高い温度によって焼成し、釉薬の中に絵の具が溶け込んでく
独特の技法です。ちょうどオーバーグレーズとアンダーグレーズの
中間的な技法と言う事ができます。イングレーズのメリットは、上絵
付けと同じように修正が効くことと、釉薬の上なので筆の滑りがよく
アンダーグレーズより繊細は表現ができる事です。

では、オーバーグレーズの花絵とイングレーズの花絵をご覧にい
れます。


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写真1)マイセン プレート 「赤紫の単色の花絵」 1970年頃



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写真2) 同上 クローズアップ



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写真3)マイセン プレート「青の単色花絵」 1970年頃


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写真4) 同上 クローズアップ


写真1)2)の赤紫の単色花絵がオーバーグレーズ、写真3)4)の
青の単色花絵がイングレーズです。

双方とも1970年東独時代の作品です。イングレーズの絵付けは、
釉薬の中に溶け込んでいるので、多少ディテールが淡くなり、独特
の柔らかい雰囲気がよく表現されています。


マイセンの公式カタログ上では、以下のような正式名称が与えられ
ています。

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写真5) マイセンの公式カタログより


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写真6) 同上

装飾品番 120422  旧品番 98c

6つ花のブーケ 傾斜した構図
赤紫 金彩の葉
金の波の装飾
金の縁取り

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写真7) プレート裏面

98cは旧品番です。絵付け師番号は26です。



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写真8) マイセン公式カタログより


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写真9) 同上

装飾品番 120222  旧品番 102c

6つ花のブーケ 傾斜した構図
コバルトブルー 金彩に葉
金の波の装飾
金の縁取り


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写真10) プレート裏面

102cは旧品番、絵付け師番号は128です。


いかがでしょう、オーバーグレーズとイングレーズの違いがお分
かりになったでしょうか。写真では中々難しいと思いますが、シャ
ープな絵付けと少し柔らかいタッチが大きな違いです。




実は、イングレーズとの違いがもっと難しいのが、アンダーグレー
ズとの区別です。イングレーズもアンダーグレーズも釉薬の中に
絵付けがあるために、専門家でも完成品を見分けるのは本当に
難しいといいます。

ちなみに、カタログ上では以下の装飾がアンダーグレーズです。

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写真11)アンダーグレイズの花絵 公式カタログより

ドイツの花
コバルトブルー 
白の縁


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写真12) 同上

装飾番号 819701  旧品番 7a

装飾番号の最初の1桁 8 はアンダーグレーズの装飾を
示します。因みに同じアンダーグレーズで描かれる「ブルー
オニオン」の品番は800101で、「ブルーオーキッド」は824
001です。

何か、品雑な解説になってしまいましたが、同じコバルトブ
ルーの花絵でも、技法的には大きな差があるということが
伝われば幸いです。




西洋陶磁器専門店
 
アンティーク アーカイヴ  東京 二子玉川
     TEL-03-5717-3108
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2017年05月14日

マイセンの花絵付け      様式的な花 古典画法の花 最上級の花 

このブログは、絵付けをなさっている方が、本当にたくさん見て
下さっているようです。先日もホビーペインターの方から、通常の
花絵と古典画法の花絵の違いが、先生に聞いてもよく分からない
とのご質問を頂きました。
今回は本ブログで、より具体的に見ていきたいと思います。

今回は以下の3種類に花を取り上げます。

*様式的な花束の絵        装飾番号 110110 大型ベース
*花と果物の絵 古典画法   装飾番号 210113 28cmプレート
*FFブーケ 最上級の花絵  装飾番号 204032 25cmプレート



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写真1) ブーケ花束の絵 様式的な花

写真1)は所謂「マイセンフラワー」とか「様式的な花絵」と呼ばれる
マイセンでは最も一般的な花絵です。本作が大型ベースの絵付け
ですが、6種類以上の花が描かれたブーケの絵付けです。
明るい色調で生き生きと描かれていますが、この花束の構図でその
まま自然界に存在するものではなく、マイセンの長い歴史の中で作
られてきた磁器装飾ための構図です。マイセンの作品の中でも私
たちが最もふれる機会の多い絵付けでしょう。


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写真2)花と果物の絵 古典画法

写真1)と比べると、はっきりと違いがお分かり頂けると思います。
渋い色調は、絵の具を混ぜ合わせる事によって作られます。18世紀
当時の銅版画を手本としているので、様式的な花よりグラフィックな
線描で花や果物が表現されています。様式的な花の軽やかなタッチ
と異なり、写実的な描写とは離れて細密に描きこんでいます。



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写真3)FFブーケ 最上級の花絵

写真3)も古典画法の花絵ですが、写真2)の描法をさらに推し進め
た究極の古典画法といえるものです。線描の細さ精密さは、磁器絵
付けにおいては、これ以上不可能とも思える出来です。マイセンの
数ある花絵付けの中でも、「印象主義様式の花絵」と共に最上級の
位地にあるため、この名称で呼ばれます。


いかがでしょうか。
本ブログでは絵付け技術的な解説は省きますが、一般の様式的な
花絵と古典画法の花絵の違いがお分かり頂けると思います。

熱心なホームペインターのために、以下バラの花だけをクローズ
アップしてご覧にいれます。3種の描法の違いをより具体的に感じて
頂けるのではないでしょうか。


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写真4)様式的な花 バラのクローズアップ



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写真5)古典画法の花 バラのクローズアップ



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写真6) 最上級の花 バラのクローズアップ

写真4)から順に手の込んだ描法であるのが明らかです。西洋の一
般的な価値観では、手がかかればかかるほど価値が上がっていく
ので、古典画法の花絵はとても高価になります。古典画法は様式的
な花絵の2~3倍の手数を要すといわれ、価格もそれに比例してい
ます。ましてや最上級の花絵の価格は驚くほど高いものです。(因み
に、現在、コーヒーC&Sで、1客100万円近くします)

一見、同じような花絵でも、実はこうした大きな違いがあるのです。




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2016年02月29日

マイセン 「草原に咲く花」の装飾

久しぶりのブログで、申し訳ございません。
ちょっと風邪気味だったり、忙しさにかまけ、2月のブログは
1回になってしまいました。

今回はマイセンの「草原に咲く花」という装飾を紹介しましょう。

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写真1) 「草原に咲く花」 コーヒーC&S 1983年頃

個人的に、本当に大好きな絵付けです。マイセンの豪華な花束
とは対照的に、慎ましやかで清楚な装飾です。

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写真2) 同上

この装飾は、1955年にマイセンの芸術家アルトゥール・フィン
ダイゼンによって作られたものです。実際の絵付けについても、構図
や花の配置などに厳格な決まりがなく、絵付師の自由裁量に委ねら
れているところが魅力です。

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写真3) 同上 

基本になる色彩はさわやかなグリーンで、濃淡や影などは様々な
ニュアンスで描かれます。メインになる野草は、4枚の葉により構成
されており、花の色はモチーフによって様々に変化します。

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写真4) 同上

こうしたバリエーションにより、清楚ながらも決して貧弱な感じは
与えません。

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写真5) 同上

シンプルな絵付けだからこそ、この装飾はペインターによって、上手
い下手が顕著に現れます。本作はとても上手い絵付けと思います。
個人的には、たくさんのこの装飾を見てきましたが、中にはちょっと雑
な絵付けも見かけました。


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写真6) 同上


マイセンにおける装飾品番は、230110 。 現在ではあまり見かけ
ませんが、作り続けて欲しい装飾です。

何となく春を感じさせる花絵付けで、暖かな気分にしてくれるようです。




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2015年02月27日

マイセン FFブルーメ 最上級の花絵 最高の花

今回は「FFブルーメ」と呼ばれるマイセンの最上級の花の絵
を紹介します。

このブログでは過去にも紹介しているカテゴリーですが、取り
上げて欲しいというリクエストやご質問が多いテーマです。

この花絵のマイセンでの正式な名称は
「FFの花束の絵  多色による花 酸化銅のグリーンによる葉茎
銅版画を手本とした古典画法の描写 No.23の金彩 金の縁取り」
という長いものです。

この場合の銅版画というのは、マリア・ジビラ・メーリアンという
女性博物学者の記した昆虫植物図鑑の挿絵の事を指します。
従って、マイセンでの正式名称をもう少し意訳すれば、「「M.S.
メーリアンの銅版画を手本とした最上級の花の絵」というような
名称でいいのではないかと思います。
(2013年 7月30日のブログでも、このテーマを取り上げています)

今回はこの装飾の28cmプレートが入荷しましたので、絵付けの
詳細をご覧にいれようと思います。

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写真1) 「FFブルーメ」装飾のプレート 

この作品は1963年頃に作られたものです。「FFブルーメ」という
カテゴリーは1930年頃プファイファーの時代に確立されたもので
す。銅版画の線描を精密に表現した花絵は、正に最高の花という
称号にふさわしいものだと思います。
マイセンのペインターに尋ねたところ、シベリアリスにお腹の毛で
作った極細の筆で、これ以上できないくらいに細い線で描いていく
のだそうです。極細の線で面を作っていくので、線描の訂正は実質
的に不可能と強調していました。

なるほど・・・、本当にすごい絵付けです。

以下の写真で詳細をご鑑賞下さい。

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写真2) 同上 クローズアップ

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写真3) 同上 クローズアップ

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写真4) 同上 クローズアップ

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写真5) 同上 クローズアップ

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写真6) 同上 クローズアップ



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2013年11月02日

マイセン アムステルダムの花 part 2                  FFブルーメ 最上級の花絵

前回に引き続き、マイセンの「アムステルダムの花」について
の解説です。

マイセン付属美術館の責任者であったハンス・ゾンターク博士の
著書によると、下の写真の作品も「アムステルダム花」の様式と
分類されています。

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写真1)「Die Sprache der Blumen 」1995年刊 より

1番目上 はロココ様式の窓絵
2番目中 は「レースの金彩」
3番目下 は「波の金彩」
です。つまり、金彩の種類は問わず、コバルトブルーのボーダー
に窓を設け、そこに花束ブーケが描かれている事が、アムステル
ダム様式の条件のようです。また、上の2つ窓の中に描かれてい
るのは「様式的な花」であり、ここには必ずしも自然主義様式の花
絵が描かれなければいけないという訳ではなさそうです。

また、アムステルダムの花絵として、スープチュリーンの例もあげて
います。これは、波の金彩に花が描かれています。
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写真2)「Die Sprache der Blumen 」1995年刊より チュリーンの例

前回のブログとあわせて見てくると、「アムステルダムの花」の様
式は、次のように定義できるのではないでしょうか?

*FFブルーメ 最上級の花絵である。
*コバルトブルーのボーダーに、窓絵が設けられ、ここにも花束
  ブーケが描かれるが、必ずしも自然主義様式である必要はない。
*豪華な金彩(レースの金彩や波の金彩等)で縁どりされ、窓は
  カールトゥーシェ(=ロココ風渦巻き文様)で装飾されている。
*中央には、自然主義様式の豪華な花束(あるいはそれに類する
  花束)が描かれているが、非常に高度な絵付け技術を必要とする
  ものである。これらの花絵は、しばしば、昆虫と結びついて描写さ
  れる。
*19世紀の末から20世紀初頭に成立したものである。

これは、あくまで当方独自の見解であり、マイセンに公式な定義で
ない事をご承知置き下さい。

さて、残るはこの様式をなぜ「アムステルダム」と呼ぶのかという問題
ですが、これは今だにはっきりとした資料文書が見つかりません。
しかし、東独当時、マイセンの花絵付け師の第一人者であり、付属
素描学校の教師、指導者であもあったS・ヴェンドラー氏は、有力な
示唆を下さいました。
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写真3)S・ヴェンドラー氏

これによれば、1900年頃、アムステルダムにあったマイセンの代
理店を通して、この様式での食器セットのオーダーを受けた事から、
「アムステルダム」の名称が付けられたのでないか、という事です。
自然主義様式の花絵が完成されたのも、19世紀後半ですし、この頃
はマイセンも好景気で大きな注文が来たと言いますから、この説は
有力でしょう。

では、その当時の「アムステルダム様式」の作品をご覧ください。
当店にごく最近入荷したばかりの作品です。
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写真4)マイセン 「アムステルダムの花絵 ピンクと黄色のバラ」 プレート 1890年頃

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写真5)マイセン 「アムステルダムの花絵 ローズと赤のバラ」 プレート 1890年頃


自然主義様式で描かれたバラのブーケ2例です。光や質感を意識
した柔らかいタッチの絵付けです。今やこうした描法は出来ないの
ではないでしょうか。

もう一つ、かわいいミルクピッチャーです。
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写真6)マイセン「アムステルダムの花」 ミルクピッチャー1890年頃

アムステルダムの花の作品は、アンティーク市場でも本当に少なく
なりました。自然主義様式の花絵の最高峰、まさしくFFブルーメ=
最上級の花絵と言えます。



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2013年10月29日

マイセン アムステルダムの花 Part 1                         FFブルーメ 最上級の花絵

今回のブログではマイセンの「アムステルダム芸術様式の
花絵」について説明します。アムステルダムの花についての
解説は今まで全くなく、日本では本ブログが初めてだと思い
ます。


私がマイセンの「アムステルダムの花」という言葉を知った
のは、1985年の「マイセン磁器展」においてでした。この展
覧会は、マイセン創設275年を記念して行われた大きな催し
で、作品もマイセンの歴史を俯瞰できるような優れたものが
展示されていました。

その中に「アムステルダムの花絵付」という用語がありまし
た。これはどのような様式の花絵を言うのかとても知りたい
と思いましたが、展覧会の解説にも図録の中でもこれに対し
ての説明はありません。

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写真1) マイセン磁器展  1985年 図録より

この「アムステルダムの花絵付け」について、マイセンの関係者
やペインターに訊ねたのですが、「昔からこう言っているからねー」
というような曖昧な答えしかえられませんでした。

実は、「アムステルダムの花」はマイセンの公式カタログや専門の
研究書などにも使われている公式ものなのです。
下の図はマイセンの公式カタログからのものです。

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写真2)マイセンの公式カタログより

このカタログのドイツ語を訳すと、おおよそ位以下のようになります。
最上級(FF)の花の絵 中央と窓絵
アムステルダム芸術の様式
王者の青 ボーダー 光沢
金の波型の縁取り装飾
金彩の縁取り

このカタログにおいて、この作品が最上級(FF)の花絵と定義されて
いることにご注目しておいて下さい。後に説明します。

さらに専門書の例をご覧ください。

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写真3) 専門書  図版より

マイセンの花絵付けの分野に限定して書かれている定評のある
専門書です。題名は「Sprache der Blumen」 1995年 著者は
Hans Sonntag博士です。この中にも最上級の花(FFブルーメ)
とアムステルダム芸術が表されています。しかし、どうしてこの
様式がアムステルダムと呼ばれるのかという説明はありません
でした。

さらにマイセンの付属美術館にもこの様式の作品が展示されて
います。
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写真4)マイセン付属美術館のプレートの展示

マイセン付属美術館にあるプレートの展示コーナーです。写真4)
でお分かりのように、花絵付けに限って歴史的な成立順に展示
されており、歴代のマイセンの花絵が把握できるように配置されて
います。


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写真5) 同 作品のアップ

この中にアムステルダムの花が展示されています。写真5)
この展示でもアムステルダム芸術と呼ばれる理由や正確な定義は
提示されていません。

しかし、上に挙げた4例から、なんとなくアムステルダム芸術の形と
いうものが見えてくるような気がします。

コバルトブルーのボーダーにリッチな金彩が施されており、窓絵
にもリッチな花束が描かれています。さらに作品の中央には、
非常に豪華で技術的にも難しい花絵付けがある、これをアムス
テルダム様式と呼ぶようです。しかし、やはりこれでは漠然としてい
ますし、アムステルダムと呼ばれるようになった理由が知りたいと
思いました。そして何と言ってもきちんとした定義が欲しいと考えて
いました。


長くなってしまったので、この項は次回に続けます。



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