書籍紹介 マイセナー・マニュスクリプト

2017年04月16日

マイセン付属素描学校 東独時代の記録帳 part 2

今年2017年の3月14日のブログで紹介しました、マイセン付属
素描学校生徒の報告書の記事に、大きな反響を頂きました。

磁器絵付けの先生や愛好者の方から、マイセン付属学校の生徒
がどんな勉強をしていたのかを知りたいとうリクエストがありました。

そこで、今回はこの生徒の1年間の実技課題を、全て写真で紹介
しようと思います。

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写真1)マイセン付属素描学校 1985年頃

以下は3月14日の記事の続きになります。このレポートを残した
生徒に在学期間は1959年の9月1日から1963年8月31日までの
4年間になります。提出用の冊子は全部で4冊になりますが、今回
のブログで紹介するのは、そのうちの1冊で1960年の8月31日まで
の記録です。

では、以下、実技課題の提出作品を全てご覧にいれます。

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写真1)1959年11月の実技


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写真2)同上

ここでは、葉の動きとその光と影を学んでいます。デッサンの基礎
ですが、マイセンの花を描くには非常に重要な学習と思います。


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写真3)1959年 12月の実技

12月19日には、鳥のスケッチを始めています。基礎の習得期間とし
ては高度な課題と感じますが、生徒の興味を維持させ、単調なスケ
ッチ実技を飽きさせないためには、こうした楽しい課題も必要な事だ
とたのでしょう。



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写真4)1960年1月の実技

新年の1月13日からは、遠近法パースペクティブを学んでいます。
家や机を二点透視図法で描いています。これもスケッチの基礎で
すね。


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写真5)1960年2月の実技

1960年の2月5日より、いよいよ磁器絵付けの学習に入ります。スケ
ッチにはマイセンの絵付け台、筆、パレットナイフ、オイル入れなどが
描かれています。オレンジ色の台形は筆のストロークで描かれるグラ
デーションの表現です。このグラデーションは、磁器絵付け必須の技
術です。磁器絵付けを学ぶ方達にはお馴染みですね。マイセンの絵
付け師といえどもここは同じです。思わず微笑んでしまうホビーペイ
ンターの方もいらっしゃるのではないでしょうか。


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写真6)同上

この課題では、磁器絵付けのテクニックで具体的な花を描いてい
ます。グラデーションを使いながら、淡い色から始めて、影を意識
しながら次第に濃い色にしてゆくという磁器絵付けの基礎です。
ただし、このレポートでは水彩絵の具を用いて紙に描いているので、
実際磁器表面に描くのとはちょっと違います。


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写真7)1960年3月の実技


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写真8)同上

写真7)8)は人物の骨格表現を学んでいます。マイセンではフィギ
ュアの造形も重要な仕事なので、こうした基礎を学んでおく必要が
あるのでしょう。また、マイセンの絵付けでも、ワトー絵に代表される
人物絵付けは非常に格上の装飾であり、描く事ができる絵付師は
限られます。


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写真9)1960年4月の実技


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写真10) 同上

1960年の4月14日からは、春の花の描き方を学んでいます。マイ
センでは「自然主義様式の花」というカテゴリーに属する花の表現方
法です。これは、花の絵付師でも熟練しないと描けない装飾です。
素描学校では、その基礎を教えているようで、この期間で自然主義
の花を習得するような事は求められていません。ドイツの寒い冬から
春をむかえ、その喜びを学習に生かそうとしているのだと思います。
本生徒は、スミレの花と豆の花の実技として提出していますが、学習
をはじめた当初よりスケッチの技術が格段に上がっているのがよく分
かります。



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写真11)1960年5月の実技


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写真12) 同上

5月20日より、人物像とポートレートを学んでいます。椅子に座った
女性をスケッチしていますが、同級生でしょうか。写真12)ではポート
レートの実技として、鼻、口、目、耳などの部分を描いています。



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写真13)1960年6月の実技

6月7日になると、また花の描写の課題に戻りますが、ここで注目
して欲しいのは、初めてペンとインクを用いている事です。マイセン
の花絵付けの場合、ペンを用いる事はまずありませんが、マイセン
の古い様式の花を描く場合には、必須の学習です。


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写真13) 同上

写真13)は同じくペンとインクで描かれた花絵ですが、これは古典画
法の花絵付けに見られる描写です。古典画法は18世紀当時の銅版
画の「線」を表現する必要があります。様式的な花の描法と違い、輪
郭や細部を線で表すので、その構造を学習するにはペン描きが有効
です。


以後、この生徒は夏休みに入りますが、この記録によると、夏休み
の間も課題が与えられ、結構勉強しています。宿題や登校日など
もあったようで、この勤勉さには驚かされます。マイセン付属素描学
校は寄宿舎なので、たまの里帰りの他は、マイセンの敷地内で勉強
漬けの日々であった事が推測されます。

やがて、8月が終わり、この生徒も2年生の新年度を迎えます。当時、
社会主義体制下の東ドイツで、マイセン素描学校の生徒がどのよう
な日々を送っていたかがよく分かる資料です。

実は、この時、この生徒が絵付師になれるとは確約されてはいま
せん。この後、学校卒業の時点で、その生徒の特質により職場の
適正が決められます。もちろん、生徒の希望が全てかなう訳では
ありません。絵付け師志望であっても、心ならずも他の職種へ振り
分けられるのが現実です。さらに2年から3年の見習い実習期間を
経なければ、正式な採用はなりませんでした。

マイセンの職人達は、こうした「修行」を経て一人前になっていった
のであり、伝統や様式を伝えていくといった当時のドイツ魂の一端
を垣間見たような気がします。

今、私たちが手にしているマイセン作品ひとつひとつにも、こうした
背景が存在する事は言うまでもありません。





西洋陶磁器専門店
 アンティーク アーカイヴ  東京 二子玉川
     TEL-03-5717-3108
 ホームページはこちらです  
http://archiv.jp/





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2015年09月14日

マイセナー マニュスクリプト  まとめ               Meissener Manuscripte

前回のブログでも書いたように、2008年に突如マイセナー
マニュスクリプトの11号が再版されました。

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写真1)マイセナーマニュスクリプト Vol.11 再版

表紙をご覧になればお分かりのように、これは英語版です。
1997年に出たオリジナルドイツ語版は、マイセンの剣マーク
が使われて275周年を記念して出版されたものでした。

本英語版は、マイセンのマークについての説明が国際的に
求められた事に対するマイセン側の一つの回答だったのでしょう。

内容は、多少の編集変更はあったものの、写真や記事は
ドイツ語版とほとんど変わりません。

これ以降、マイセナーマニュスクリプトは2015年現在に至る
まで発行されておらず、この号において完結したと思われます。

書名   Meissener Manuskripte 11
      「Under the banner of the "Crossed Sword "」
発行      マイセン磁器制作所
編著者      Sandstein Verlag
発行年    2008年    
         1500部限定 44ページ

*現在の入手は難しいようです

それでは、最後にマイセナーマニュスクリプトの一覧をリスト
としてまとめておきます。


マイセナーマニュスクリプト コンプリート リスト

発行年    号      テーマ

1992年   92-1号   トピックス
1992年   92-2号   トピックス
1992年     第1号   陶板画
1992年     第2号   マイセンの若い力
1993年     第3号   ヘンチェルの子供
1993年     第4号   ビジョン ハインツ・ヴェルナー
1994年     第5号   ハーレクインとアルレッキーノ コメディアデラルテ
1994年     第6号   王の楽しみ  チェス
1995年     第7号   ハーベスト フォルクマール・ブレッチュナイダー
1995年     第8号   パウル・ショイリヒ
1996年     第9号   ルードヴィッヒ・ツェプナー
1996年     第10号  ヘロルト96
1997年     第11号  剣マーク 275周年
1998年     第12号  レリーフの装飾
1999年     第13号  世紀のコレクション
2000年     第14号  時代の証のコレクション
2001年     第15号  ペーター・シュトラング
2001年     第16号  ベース ベース ベース
2003年     第17号  建築と陶板画
2006年     第18号  フォルムの完成  ケンドラー
2006年     第19号  等身大孔雀の完成  ケンドラー
2007年     第20号  べトガー炻器
2008年     第11号  剣マーク 275周年 再版 英語版




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         アンティーク アーカイヴ  東京 二子玉川
               TEL-03-5717-3108
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2015年09月12日

マイセナーマニュスクリプト Vol. 20 「ベトガー炻器」

今回のブログもマイセナーマニュスクリプトの紹介です。
この号は第20号になります。
実質的にはこの号が最終号ということになりますが、さらに
何を思ったか、11号が装丁を新たにして再刊される事になり
ますので、こちらが本当の最終号になります。

本ブログは「マイセナーマニュスクリプト」に関しては、コンプ
リートを目指しているので、再版の11号は次回に紹介します。

第20号は「ベトガー炻器」の特集です。
この号は148ページと結構力の入ったもので、マイセナー
マニュスクリプトの最終号にふさわしい力作に仕上がっています。

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写真1)マイセナーマニュスクリプト 第20号 表紙

ベトガー炻器は、ご存知のように、18世紀マイセンが白磁の完成
をみる前に作っていた陶器と磁器の中間のようなやきものです。

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写真2) 同上より  18世紀前半のベトガー炻器


べトガー炻器は18世紀初めに硬質磁器が完成されると、もはや
忘れ去られてしまうのですが、1919年にフンク(Dr.William Funk)
という人が復刻に成功します。これが素材として当事の若い芸術家
に受け入れられ、エネルギーに満ちた数々に作品に用いられること
になります。

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写真3) 同上より  マックス・エッサー紹介のページ

ベトガー炻器が再興された1919年は、プファイファー時代の前夜で
あり、マイセンは芸術的なエネルギーに満ちている時でした。今では
ビッグネームであるエルンスト・バルラッハやゲアハルド・マルクス
などの芸術家も、ベトガー炻器でマイセンに作品を残しています。

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写真4) 同上より シルビア・クリューデの紹介のページ

マイセンの現代作家もこの素材には魅かれるようで、5人の芸術家
集団はもちろん、次世代の芸術家に属するシルビア・クレ-デも
作品を作っています。しかし、彼女も現マイセンの新体制下、すでに
マイセンを去り新しい工房で活動中です。

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写真5) 同上 裏表紙

この号に最後には、ベトガー炻器で作られた作品リストなども
掲載されており、資料としてもとても充実しています。
マイセンの特にフィギュアに関心をお持ちの方なら、是非手元
においておきたい一冊です。



書名   Meissener Manuskripte 20
      「Boettgersteinzeug」
発行      マイセン磁器制作所
編著者      Pter Braun
発行年    2007年    
         3000部限定 148ページ

*現在の入手は難しいようです


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2015年08月25日

マイセナーマニュスクリプト Vol.19 等身大の孔雀の完成まで

前回に引き続き、マイセナーマニュスクリプトVol.19の
紹介です。

19号も前回の号に引き続き、生誕300年を記念した
ケンドラーの特集です。本来なら、前18号と一冊になっ
てもよいと思える内容です。

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写真1)マイセナーマニュスクリプトVol. 19

ケンドラー最大の傑作である等身大の動物像から「孔雀」
を取り上げ、このフィギュアのできるまでを写真入で詳しく
解説しています。

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写真2)ケンドラーの孔雀の製作過程

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写真3) 同上

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写真4) 同上

マイセンのフィギュアがどのようにして出来上がっていくか
をかなり詳しくたどってゆく事ができます。特にこのような
巨大にフィギュアは、たくさんのパーツから成り立っている
ことがよくわかります。またこれを成型して焼成し、作品と
して完成させるのは、並大抵の事ではないとよく理解でき
ます。

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写真5)巻末の作品リスト

巻末のリストには、この号で取り上げられた作品のデータ
が記されていますが、愛好家にはこのような配慮は嬉しい
ものです。

いよいよマイセナーマニュスクリプトは次号Vol.20をもって
完結します。その後、何故かVol.11が復刊されるのですが、
これらについては、またこのブログでご案内したいと思います。


書名   Meissener Manuskripte 19
      「Einen Pfau in Lebens Grosse Modelliret ・・・・」
発行      マイセン磁器制作所
編著者      Uwe Beyer
発行年    2006年    
         2500部限定 61ページ

*現在の入手は難しいようです




アンティーク西洋陶磁器専門店 
               アンティーク アーカイヴ  東京 二子玉川
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2015年08月24日

マイセナーマニュスクリプト Vol.18   フォルムの完成 

マイセナーマニュスクリプトの紹介は、本当に久しぶりです。
前回の紹介は2012年の8月ですから、3年ぶりという事に
なります。

前号Vol.17の発行が2003年でした。その後ずっと発行
されることなく、もう刊行終了かと思われていたのですが、
2006年、ケンドラー生誕300年に合わせて、18号が発刊
されました。突如という感じで、ちょっと驚きました。

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写真1) マイセナーマニュスクリプト 18号表紙

この号は文字通り、ケンドラーの功績を讃える特集が組ま
れており、マイセンのフィギュアに関心のある方には、うれ
しい内容です。

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写真2)ケンドラー直筆の書

ケンドラーが王にあてた直筆に書なども掲載されています。
美しい正確な文字で、ケンドラーの人柄がしのばれます。



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写真3) スワンサービス

スワンサービスは、間違いなく、ケンドラーの傑作の一つ
でしょう。「水」をテーマに過剰とも思えるくらいの装飾が
なされています。当事のマイセンの総合芸術といった
ところでしょうか。

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写真4)アウグスト3世に頭部像

馬に乗ったアウグスト王の等身大の磁器像を完成させる
ことがケンドラーの夢でした。しかし、そのあまりの巨大
さに、頭部像しか完成させられなかったといいます。完成
形の縮小版が、ツヴィンガー城の磁器蒐集館に展示されて
いますが、それでも、見上げるほどの大きさです。
もし、これが完成されていれば、どれ程の迫力だったでしょう。

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写真5) ケンドラーのシルエット

偉大なケンドラーはどのような顔だったか。実は全く資料が
ありません。芸術家はよく自画像をのこしますが、ケンドラー
に関しては、磁器像はもちろん絵画もありません。このシル
エットだけが、唯一ケンドラーの容姿をしのぶ資料です。

ケンドラー生誕300年の年、突然発行されたマイセナー
マニュスクリプト18は、なかなか内容の濃いものでしたが、
この続編19号が同じ年に発行されます。
これは、次回のブログで紹介します。


書名   Meissener Manuskripte 18
      「FORM vollendet 」
発行      マイセン磁器制作所
編著者      Peter Braun
発行年    2006年    
         2500部限定 61ページ

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2012年08月31日

マイセンナー・マニュスクリプト Vol.17                          陶板画と壁画

今回は久しぶりにマイセナーマニュスクリプトの紹介です。
17号は陶板画の特集です

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写真1) マイセンナー・マニュスクリプト Vol.17 表紙

表紙はドレスデンにある「君主の行進」の壁画です。有名なので、
ご存知の方も多いでしょう。マイセンのタイルで出来ています。
夜はライトアップされていて、とても美しいです。

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写真2)マイセン市 ニコライ教会の室内  1929年

壁画という事で、ニコライ教会の内部も紹介されています。第一次
大戦で亡くなった人たちを弔うために立てられた教会で、室内の
装飾はエミール・パウル・ベルナーが手がけました。もちろんマイセン
磁器製です。個人的にとても好きな場所で、マイセンへ行くと必ず
訪れるところです。

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写真3)マックス・リングナー作の壁画   1952年

ベルリンにあるマックス・ルングナーによる壁画。リングナーは東独
を代表する画家で、所謂「社会主義リアリズム」の様式の作品を手
がけました。もちろんマイセン磁器製で、ハインツ・ヴェルナーも大きく
制作に携わっています。

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写真4) マイセン 陶板画 「野生の馬」   1958年

マイセンのアトリエ部門による最初の陶板画です。この部門のリー
ダーであるフリッツ・クィエルの元で、後に現代マイセンを担うそうそう
たるメンバーが働いていました。本作「野生の馬」はクィエル自身の
作品です。

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写真5) 共和国宮殿のための壁画  1975年

東ベルリンにあった東独の象徴である「共和国宮殿」のために作
られた壁画で、もちろん、ヴェルナー、シュトラング、ツェプナーの
作品です。本作はレストランのために作られた壁画ですが、同じ
メンバーで、ミルクバーやカフェバーのために作られた壁画もあり
ました。しかし、ドイツ統合により「共和国宮殿」は取り壊され、今は
跡形もありません。

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写真6) ドレスデン新市街駅に作られた壁画  2002年

2002年に完成された「ドレスデンノイシュタット駅」のために制作さ
れた壁画です。ドレスデンを初めとするザクセンの名所旧跡をモチ
ーフにしたマイセン磁器製で、制作の指揮はハインツ・ヴェルナー
です。巨匠です。


この号の巻末にはマイセン製プラークの作品リストがあり、作者や
タイトルが掲載されているのでとても便利です。

書名   Meissener Manuskripte XⅦ
      「Wandbilder - Bildwande 」
発行      マイセン磁器制作所
編著者      Uwe Beyer
発行年    2002年    
         2500部限定 168ページ

*現在の入手は難しいようです




アンティーク西洋陶磁器専門店 
               アンティーク アーカイヴ  東京 二子玉川
                 TEL-03-5717-3108
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