2015年12月30日

サンタさんにいただいたラズベリーパイ

raspberry 毎年のことながら12月は兎に角忙しくて年賀状の準備も出来ないほどであった。 クリスマスの夜に残業していると、知り合いの先生が突然訪問…。
 
 聞けばプレゼントがあるという。開けてみるとRaspberry Pi2という英国製のコンピュータ基盤であった。コンピュータの雑誌で見たことはあるが、まさかここでお目にかかるとは!。 アッリガトゴザイマース!。
 
 タバコの箱くらいの大きさだが列記としたコンピュータなのである。HDMI、USB、LANの各種端子、イアホン端子、microUSBドライブも備えている。帰宅してリビングのハイビジョンテレビに繋ぎ、AC電源コードを差し込んでみると…。おぉぉぉお〜!。Linuxの起動メッセージがズラズラ〜っと表示されるではないですか。
 
 確かにRobiみたいなロボットが出来る時代ですからこういうコンピュータがあっても全く不思議はないわけですよね。ちょっと調べてみたら各種サーバーやオーディオ機器、カメラ、ビデオとの連結など、いろんな楽しみ方ができるそうな。うぅむ、しかしまた忙しくなるなぁ。ほんといい時代になったものですねぇ。ちなみにLinuxの知識が必要なので子供さんにはちょっと無理でしょうけど…。

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