2012年02月11日
お断りされてへこんだ
除雪作業のおかげで筋肉痛。
さんざん除雪したあげく
結局、車は車庫から出せず。
気持ちがへこむ。
さらに、追い打ちか
講演会の仮依頼がキャンセル
キャンセルの理由は
テーマを変更したい。とのこと
某生命保険会社のレディさん向け。
はたらく女性が輝くお手伝い。
私にピッタリの対象者。
私が一番得意とする方々なのに
いったいどんなテーマに変更されたのか
「断られること」は
理由が何であれ、やっぱり不快。
誰だってがっくりきちゃう。
断られるって心の傷だよね。
かすり傷の場合もあるけど
グサって深く傷つく場合もある。
さて、大なり小なり
心の傷を負った場合、
どう処理するか。
「どうして断られたんだろう」
「もっと○○すれば良かったのかな?」
「いったい誰が私をダメって言ったのだろう?」
「私に不足があるから?」
などなど、つい考えてしまう。
そうすると、
傷口は塞がらず開いたまま。
さらに傷を深めてしまことになる。
「ふん、なによー
次に依頼が来たら、こっちから断ってやる〜」と、
鼻息荒くして怒る。
そうすると、
そんなことに腹を立てる自分が
ちっちゃい人間だなぁと、
なんだか自分が情けなくなったりして
あらあら、いつの間にか自責の念にかられ
負のスパイラルに。。。
お心当たりがある方は
いい人で良識のある人なのですね。
落ち込みは、ズルずるっと深みに。
底なし沼にハマっちゃう典型的なパターン。
では、ここからは改善方法です。
「あら、残念。ご縁がなかったのね」キッパリ!
「ご縁があればまた依頼が来るかもね」キッパリ
こんな軽ーい感じで終わりにすることです。
もちろん、完全に払しょくされたわけではなくて
フッと
「なんで断られたんだろう」って
頭をよぎるけど
考えると不快になるから
考えることを一旦ストップさせましょう!
心の傷が癒えてから
ゆっくり考えればいいんだと思います。
いや、考えなくてもいいんだと思います。
傷ついても
処置さえ間違わなければ大丈夫
人には治癒力が備わっているから。
