2010年09月02日
適応能力UPが若返る秘訣
9月に入っても30度以上って・・・
日本はもうしばらく暑さが続くようですね。
ダーリンのお国では山に初雪が観測されたそうな!
近日中にドーハ(カタール)経由で東欧へ向かいます。
暑い日本 →もっと暑いアラブ →肌寒いオーストリア
20時間以内に三種類の気候を体験する。
季節が変わると人の気持ちも変わります。
環境が変わると気分が変わります。
お国が変わると感じ方も変わります。
人には順応性という機能が備わっています。
だからこそ、気候の変化や環境の変化にも対応できるのです。
順応性も鍛えておかないと鈍ります。
子どもの頃から比べるとかなり鈍っている気がしませか?
大人は自分の環境を整えられる力を持つからです。
そして、その環境を維持する知恵を持つから、
大きな変化は必要なくなるのです。
まぁまぁの環境を手に入れて
適応すればそのままキープでOK。
まぁまぁの環境とは、その人がOKを出せたら
OKということです。
他人から「わがままよ」とか、「高望みしないで」
などとと言われて無理やりOKを
自分に強いたりする人もいますけど。。。
(お疲れさまです)
よくも悪くも自分が【OK】を出したところが
今の自分の快適ゾーンです。
私は自分の感性を鈍らせたくないので
快適ゾーンを意識的に変化させて生きています。
維持よりも変化が好きなのです。
そうすると、適応や順応することで
脳を含めた細胞は活性化せざるをえません。
ただし、リスクも背負います。
【維持】は安全であり省エネです。
環境適用能力には自信があります。
なにしろ、生まれてからずっと鍛え続けていますから
(親の心配は尽きませんから、親不幸者と言われます)
一方、
「ゴキブリ」のようにどこでも生きていけます。
だから、200歳くらいまではいけると思っています。
私の祖母は106歳くらいまでがんばりましたもん。
最近のニュースでは160歳以上の方もチラホラ・・・
ますます自信が湧いてきました。
生ローヤルゼリーもペロペロしているし・・・
適応能力や順応力に磨きをかけましょう。
細胞をガンガン活性化させましょう!
さすれば、老化なんてありえませんよ〜。
