ランニングを初めてまずは継続・・なんとか三日坊主にならないように!と決心するもののやはり一週間でやめてしまう。なぜでしょうか?

原因としては
1:意志が弱い。
これは動機付けが弱いのも関係してきます。
なんとか夏までに痩せる!あの水着を着てみたい!と行った感じでダイエットのために走り始めるんですがイマイチ弱いんです。もっとしっかりした動機を具体的にもつことが重要です

2:妨害 
いろいろありますがまず天候的なもの。ランニングを初めて数回目で軌道に乗るかどうかのところで雨が続く、しかも土砂降り。その他、普段暇なのに仕事が急に忙しくなったり、家族が病気になったりなどなど。こういったものは致し方ないこともありますが三日坊主の理由の筆頭にあがります

3:疲れと痛み
あとはしんどい、つまり疲れかどこか痛いというのがあるんですね。痛いのに続けるのはある種のMですからね。一番多いのが膝をはじめとする足全般。膝やその周りが多いですね。次が私は爪な気がします。

今回はこの爪の痛みについて原因や対策を解説します。
私も現在爪の痛み改善中です。

走った後に足の先で爪のあたりがちくちく痛くてよく見てみたら色が変色、血がたまったようになっていることありませんか?これは医学的に爪下血腫と言います。救急の外来などではよく手の指を詰めて(ドアなのでですよ。カタギなので・・)痛くて来院される方が多いです。
 これはランニング初心者で少しずつ距離を伸ばしたりしてくると顕著にでるようです。

原因としては以下のような者が考えられます
- ランニング中に指先が靴に接触して内出血すること。シューズ選びが大事ですね。サイズはきっちりではなく足先が1cmぐらい余裕あるものを!とよく言われます。しかしサイズ的に余裕があると走っている時に足が靴の中でずれてきますよね。これを長時間繰り返すといいことがありません。そのため靴ひもをしっかり結んでずれないようにします。当然かかと に足をくっつけて固定するようにひもをしめます。
 
 - 次に爪の長さです。これはしっかり足の裏から見て爪がでないようにきるんですが。短すぎ、深爪といいますかこれも足先に負担になりまので注意しましょう
 
- 対策として爪にテーピングまたは絆創膏をしたり五本指の靴下にする
 
 - あとフォーム。走り方のクセとして足先が丸まったりすると痛みがでやすいようです。足裏で着地するときにアンバランスにならないように注意しましょう

といった方法が勧められます。私の場合ランニングシューズは初心者向けの底のクッションのあるものを購入したのですが靴ひもの結び方が十分ではなかったようです。痛みが引いたらランニングを再開したいとおもいます。

最後にランニングの書籍紹介です。最近空前のランニングブームで本も腐る程出ています。私は順番に手当たり次第読んでいますが初心者向けの書籍でまともな者はほぼ一貫しています
 

こちらの書籍などはクセがなくオーソドックスに書かれています。当たり前のことを普通に書かれています。テクニックとか楽に走れるようになる!といったことは書かれていません。何事も正攻法が一番です。怪我なく正しい方法でランニングしましょう