[保/火]仔飯
- author: driftingclouds
- 2009年11月23日
TIFFのこともいい加減なうちに、Filmexが始まってしまいました。
今日は『意外』を観てきました。面白かった〜。
私も日本公開するなら、タイトルは『意外』のままでもいいんじゃないかと思いまする。
そうそう、あの女の人は李嘉欣じゃなかったですね。いや、顔が似てたからさ〜(ただ単に若い女の子の顔が覚えられないとも言う)
そんな感じなので、今さら夏の旅行記でもないよな〜と思い、思いついたことをてきとーに拾って書くことにします。
ほんとに暑かったのですが、どうしても冬の風物詩である[保/火]仔飯が食べたいよ〜と思った私は、一年中[保/火]仔飯をやっているという、こちらのお店へ。
さすがにこの時期食べる人は少ないのか、お店は空いてました。
お勧めはタイ風とかの変わり種みたいだったのですけど、ここは普通に梅菜肉餅を。

右下にちらっと見えてるオレンジの器はサービスの例湯。
待ってる間に飲み干してしまったので、おかわりをくれました。
おばさん、ありがとう〜美味しかった。

がらんとした店内で、TVでは歌番組が流れていて側田とか容祖兒とかが歌っているのを眺めていると、どういうわけか私の脳裏には中島みゆきの“蕎麦屋”が流れてくるのでした。あはは…
季節はずれの[保/火]仔飯も悪くないですね。
行く途中で見上げた空はこんな綺麗なピンク色。

- driftingclouds at 23:59
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記録香港(BlogPet)
- author: driftingclouds
- 2009年11月23日
KEIの「記録香港」のまねしてかいてみるね
映画祭の感想も中途半端ですが閑話ということを目指しているらしいです!!
Youtubeなどである人は、サイトを残すことでね〜
*このエントリは、ブログペットの「lauchin」が書きました。
- driftingclouds at 07:36
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記録香港
- author: driftingclouds
- 2009年11月14日
映画祭の感想も、旅行記も中途半端ですが閑話ということで。
Youtubeなどでこの映像を見たことがある人は多いはずですが、
その動画の作成者である史丹利五さんがやっている“記録香港”というサイトを別の検索をしていて見つけました。
http://hkscene.blogspot.com/
史丹利五さんは、サイトの名前の通り、香港の全記録を残すことを目指しているらしいです。
なかなか観光客では行けないような場所や、古い写真もあり、観ていると時間を忘れてしまいます。
ああ、香港行きたいなぁ…
あ、もうとっくに知ってるとか言わんでね〜
- driftingclouds at 00:28
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読売新聞(BlogPet)
- author: driftingclouds
- 2009年11月09日
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中国インディペンデント映画祭
- author: driftingclouds
- 2009年11月05日
友人より、お知らせいただきました。
去年に引き続き2回目の開催ですね。
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映画事業が政府の管理下にある中国では、自由な表現を追求する映画作家たちによるインディペンデント映画が数多く生まれています。
その多くは激動する現代中国社会で生きている人々の不安感や、庶民の強かさを鋭くリアルに描いており、中国国内では公開されることが無くとも、海外の映画祭で高く評価されています。
「中国インディペンデント映画祭2009」では、そんなインディペンデント作品の中から全9プログラムを上映いたします。
日本でも知られつつある応亮(イン・リャン)監督の新作『グッドキャット』、物乞いの少女を描き、世界の50を超える映画祭で上映された『小蛾(シャオオー)の行方』、インディペンデント映画でありながら上海国際映画祭でも賞を獲った『ジャライノール』、父親の医療費のため娼婦として働く女性を温かいまなざしで撮ったドキュメンタリー『収穫』、80后と呼ばれる若手監督たちによる短編集など、多様化する現代中国を反映する、様々なタイプの作品が集まっています。
【開催期間】2009月12月12日(土)〜12月29日(火)
【会場】 ポレポレ東中野(東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル地下)
【チケット】前売 3回券3600円/1回券1300円
当日 3回券3600円/1回券 一般1500円 学生1300円 中・高・シニア1000円
劇場窓口、チケットぴあにて発売
■上映作品
『ジャライノール』監督:趙曄(チャオ・イエ)
『グッド・キャット』監督:応亮(イン・リャン)
『小蛾(シャオオー)の行方』監督:彭韜(ポン・タオ)
『武松の一撃』監督:陸一同(ルー・イートン)
『牛乳先生』監督:楊瑾(ヤン・ジン)
『収穫』監督:徐童(シュー・トン)※ドキュメンタリー
『オルグヤ、オルグヤ…』監督:顧桃(グー・タオ)※ドキュメンタリー
『俺たち中国人』監督:沈少民(シェン・シャオミン)※ドキュメンタリー
『新鋭監督短編集』
■来日予定ゲスト
12日 趙曄(チャオ・イエ)監督、応亮(イン・リャン)監督Q&A
13日 顧桃(グー・タオ)監督Q&A、応亮監督・顧桃監督トークショー
15日 応亮監督Q&A
その他、オンラインによるQ&Aや国内のゲストによるトークイベントも予定しております。
ゲストおよびイベント等に関する詳細情報は公式サイトをご覧ください。
■公式サイト:http://cifft.net/
サイト内にブログあり
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とのことです。師走の忙しい時期ですが、これを見逃すともう見られないかもしれない作品ばかりだと思うので、なるべく足を運びたいものです。
- driftingclouds at 23:35
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タレンタイム
- author: driftingclouds
- 2009年11月03日

Talentime
監督:ヤスミン・アフマド 2009 マレーシア
気がつけば10月はほとんど記事を書かずに終わってしまいました。
こんなひどいサイトでもまだ見てくれてる人いるのかしら?
今度こそ心を入れ替えて…にしたい、たぶん、きっと。
さて、香港の話もまだ中途半端ですが、TIFFの感想など。
今年はパン君も(彭浩翔)も来ないし、寂しいね〜とテンション下がり気味でしたが、意外に作品的には充実してたかも。
香港映画枠がどうして「機器侠」だったのか、いまだに疑問ですが…
その中でも、最も待ちこがれていたのがこの[タレンタイム」
今年7月に急逝したヤスミン・アフマド監督の遺作となってしまった作品。
多くの人が書いていることだけど、これが遺作になるなんて監督自身思ってもみないことだったと思うけど、図らずも今までの作品の集大成のような内容になっているのが不思議な気がする。
タレンタイムという学校の文化祭みたいなもの?に参加することになった4人の若者たちの物語。
ウェールズ人の祖母を持ち、リベラルな家庭に育ったムルー(Pamela Chong Ven Teen)
彼女の送り迎えを担当することになったインド系のマヘシュ(Mahesh Jugal Kishor)
末期ガンの母の看病をしているマレー人のハフィズ(Mohammad Syafie b Naswip)
何でも一番になれと父親から強い圧力を受けているが、成績をハフィズに抜かれ、複雑な思いを抱く華人のカーホウ(Howard Hon Kahoe)
ムルーとマヘシュの恋を中心に、それぞれの家族の物語が語られる。
映画の中ではマレー語、英語、ヒンドゥー語、北京語、広東語が飛び交うように、いろんな人種がいて、宗教もそれぞれ違って、考え方も違っていて、それでも人として思うことは同じ。
なのに、どうしてこんなに行き違ってしまうんだろう。
しかし、そんな哀しみを描きつつも、ヤスミン監督らしく、ユーモアと希望に満ちた映画になっている。
映画の中では二つの死が描かれるが、その死が必ずしも悲劇的なものとして描かれてないような気がする。
マヘシュの伯父のメールや、すべてを受け入れて安らかに旅立ったハフィズの母の姿は、死は終わりではなく、次の世代への橋渡しの役割を果たしているのだということを現しているように思う。
ヤスミン監督の作品が若者が主役のことが多いのは、若者は柔軟な心で、人種や宗教などのさまざまな壁を越えることが容易だからなのではないのだろうか。
特にラストの、言葉ではなく、心の底からすべてのわだかまりが溶けていくような素晴らしいあの演奏に、未来のある若者へ希望を託す強い想いが込められているように感じた。
いろいろな社会問題を描きながらも、いつも監督の映画にはさわやかな微風が吹いているような気がしていて、それが大好きでした。
言っても詮無いことだけど、本当にこんなに早く亡くなってしまったのが残念でならない。
今はただ、安らかに眠ってください。
そして、全作品が日本でもっと広く観られるようになることを願っています。せめてDVDを。
同時上映されたCM
ほんと、子供はそんなこと気にしないのにね。
- driftingclouds at 23:11
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それとも不足する(BlogPet)
- author: driftingclouds
- 2009年10月26日
- driftingclouds at 07:27
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チケット譲ります。
- author: driftingclouds
- 2009年10月16日
twitterでもつぶやきましたが、間違えて20日(火曜日)14:20からの『心の魔』のチケットをとってしまいました。
もしも、譲ってほしいという方がいらっしゃいましたら、メールにてご連絡ください。
送料込み1000円でお譲りさせていただきます。
- driftingclouds at 21:23
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到着(BlogPet)
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- 2009年10月12日
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東京国際映画祭
- author: driftingclouds
- 2009年10月04日
lauchinに2回も記事を書かれてしまいました…とほほ…
そんな感じですが、昨日の映画祭チケットはなんとか1本を除き確保しました。
ということで、自分用メモもかねて映画祭鑑賞予定。
17日 10:50 タレンタイム
18日 15:05 愛してる、成都
17:30 青い館
22日 11:20 許鞍華TV作品集2
14:00 許鞍華TV作品集1
16:50 夜と霧
20:15 チャンスをつかめ!
23日 20:35 心の魔
皆様、劇場でお会いしませう。
それにしても、「カンフー・サイボーグ」取れないとはなぁ…
- driftingclouds at 22:31
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