スカイ・キャプテン・ワールド・オブ・トゥモロー

  • author: driftingclouds
  • 2004年12月08日

なんだよなんだよ、カッコ良くてやたら正義感が強い熱血漢の好男子が、有能な女記者をお供に、謎のロボット軍団を操る片目のナチの女将校を相手に戦うお話じゃなかったのかよ〜

ロボット軍団は最初だけだし、スカイキャプテンなのにほとんど空は飛ばないし、ケロヨンは邪魔だし、アンジーは味方だなんて、間違ってる!

私が予告編を見て興奮した部分は、予告編で出尽くしていますた…| ̄|○
まさかと思っていたけど、ほんとに画を作っただけで満足しちゃったとは。
いや、なんかドラマを作ろうと思ってジュード・ロウとケロヨンの微妙な関係を入れたつもりなんだろうけど、気の利いたつもりの台詞は滑りまくりで、ケロヨンの無駄なタメを効かせた台詞術のおかげでリズムも呆然とするぐらい悪いし、だいたいケロヨンの演じる女記者が有能なんだけど嫌みな女じゃなくて、ただのバカ女なのが致命的でしょ。
しかも敵は○○で、それをわざわざ故サー・ロレンス・オリビエにやらせる必要性がどこにあるのかさっぱり解りません。

期待していただけに、今年一番のがっくりだわ。
アンジーを主役に番外編(ただしテレビで30分ぐらい)作ってくれるなら許してやってもいいけどさ。

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この記事へのコメント

ええ、残念ながら敵はナチでも永田重工業でもありませんでしたね。画だけ見ていても面白いのは最初のうちだけだし。
ローレンス・オリビエに敵役やらせるくらいなら、いっそのことケロヨンの役をキャサリン・ヘップバーンにやらせちゃえよ、と思いました。何かどんなにドジ踏んでも、ケロヨンじゃハラハラもできませんでした。はぁ〜

1. Posted by KIKI 2004年12月13日 23:02

>ケロヨンの役をキャサリン・ヘップバーン

おお、それは名案。
ロザリンド・ラッセルでもいいですね。
ならいっそのことジュード・ロウもケーリー・グラントにしちゃえ!

2. Posted by KEI 2004年12月15日 00:20

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