落ち穂拾い

  • author: driftingclouds
  • 2004年12月22日

なんか、最近感想書くモチベーションが下がって来ちゃってて…
ず〜っとほったらかしな作品のメモなど…

『17歳の処方箋』

イグビーの行動が青春の蹉跌というよりも、おぼっちゃまの贅沢な悩み(要は甘え)にしか見えなかったのは、私が年取ったってことなんだろうかな〜

『ヘル・ボーイ』

ハウルよりも、恋に悩むお年頃なヘル・ボーイを可愛い〜と思ってしまう私は、ナニカマチガッテイルノダロウカ?
半魚人の活躍をもっと見たかったよん。

『父、帰る』

性急すぎたコミュニケーションの齟齬から生じる悲劇。
父親は父親なりに12年の空白を埋めようとしたのだろうけど…ラストがあまりに唐突なのがちょっとなぁ、と思う。
静謐で緊張感あふれる映像が印象的だった。


『ソウ』

いかにも映画学校の生徒が頭だけで考えたような設定。
人様に「生きてることの価値」なんて説教垂れたいんなら、関係ない子供を巻き込むんじゃない!
と、ジグソウには言ってやりたい。
舞台が地下室から外へ度々移るのが緊張感を削ぐ、時間制限もあんまり意味がなかったし。

その他に『春夏秋冬…そして春』『エイプリルの七面鳥』『イブラヒムおじさんとコーランの花たち』『ハウルの動く城』『五線譜のラブレター』など観ています。
この辺はもうちょっと頑張ってみるつもり。(全部が書けるとはかぎりませんが)

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