2004年ベストテン

  • author: driftingclouds
  • 2004年12月31日

今年劇場で見た映画は新作が91本、旧作、映画祭が15本の合計106本。けっこう頑張った方かも。
そのうちの新作から選んだベストテン。

1、王の帰還
2、スクール・オブ・ロック
3、悪い男
4、下妻物語
5、殺人の追憶
6、無間序曲
7、シービスケット
8、ビッグ・フィッシュ
9、スパイダーマン2
10、ジョゼと虎と魚たち

例によって上位はすんなり決まるんですが、下の方は気分によって入れ替わる可能性もあり。
迷ったあげく次点になった作品は『モーターサイクル・ダイアリーズ』『子猫をお願い』『ミスティック・リバー』『25時』『コニー&カーラ』『オールド・ボーイ』などなど…
あと『カンフー・ハッスル』は来年公開(といっても明日だ!)なので今年の作品からは外しました。(つ〜ことは来年は、ほぼ確定ってことで)

なんだかんだ言っても、10位以内に韓国映画が2本入っていたりするわけです。
結局一人のテレビ俳優に集約された感のある韓流ブームの副産物として、金基徳(キム・ギドク)奉俊昊(ポン・ジュノ)の二人の監督の作品に出会えたことは幸運でした。
あと、今年は日本映画に面白い作品が多かったのも嬉しいことです。
逆にハリウッド映画は前半は良かったんですが、後半今ひとついい作品がなかったような…
そして、韓国映画に押されたせいかその他の国(ヨーロッパとか)の作品の公開が少なかったり、公開されても気がつくと終了していたりで見逃したものが多いのが残念。

まあ、私自身に関して言えば、劉青雲に明けて、劉青雲に暮れる一年でした。
途中からついて来れなくなった人ごめんなさい。きっと来年もこんな感じでだらだらとやっていくのでしょう。

まるで言霊を呼んだかのように『災』の字にふさわしい一年が終わろうとしています。
いまだ災害の渦中におられる方にも、新年の幸が訪れますよう。良いお年を。

まったく片付いていない自分の部屋を眺めつつ…

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2004年下期を振り返って 韓国映画、アジア映画

早いもので私がBlogを始めて5ヵ月半立ちました。11月の再就職以降連日のエントリがキープできず、今はアクセス件数は一日平均400IP、800アクセス前後というところ、見に来ていただいた方に改めて感謝です。(アクセスカウンターがないので総アクセス数は不明

  • [ xina-shinのぷちシネマレビュー? ] 2004年12月31日 16:35

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