マシニスト

  • author: driftingclouds
  • 2005年03月29日

なんと言うか、激しくデジャウ゛感の漂う映画だわ…
フィンチャーとかクリストファー・ノーラン(そのものズバリ「インソムニア(不眠症の意味)」の監督だ)とか、ヴィンチェンゾ・ナタリとかアレハンドロ・アメナーバル…なんかそんなような人達の映画を見て、よし!これなら俺にも作れるとばかりに作ったような。
オチは早いうちにわかってしまうし(わざとミスリードしようとする努力が実を結んでいない)、思わせぶりな演出もパターン通りで見飽きたかなぁ。
まあ、つまんなくはないんですけどね。

ただ、クリスチャン・ベイルの鬼気迫る演技だけは見もの。
まるで骨格標本なみにやせ衰えた姿はかなり衝撃的だし、その身体で妄想に取り憑かれていく様子は真に迫っていて恐ろしい。ひ〜

この後、ベイルはバットマンのためにまたもとの身体に戻して筋肉も付け…
そのうち身体壊すよ〜

まだ、あんまりやる気が出ないのでこんなテキトーな感想でお茶を濁すのだった…

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真夜中に生き、昼間もあんまり寝てないヒトに映画『マシニスト』。それじゃカラダにいいワケないよ……!!

★1年365日眠っていない=1日24時間闘っている。 公開終了直前の『マシニスト』はそういう映画だった。 自分が夜更かしで不眠症に近いのは、 もとをただせば「ニッポン放送」のせいだと思った。 そりゃあ、もちろん被害妄想。 【本日のお題】 映画『マシニスト』オ

  • [ 東京無重力アワー'05 ] 2005年04月01日 01:25

マシニスト

オフィシャルサイト → マシニスト第一弾は今日見てきたマシニスト。工場で働く機械工のトレバーは、原因不明の不眠症でもう1年365日眠っていない。体重は以前の1/2近くまで減少し、すでに生きた屍と化していた。ある日、彼は自宅の冷蔵庫に「_ _ _ _ER」と書かれた

  • [ 日々映画三昧 ] 2005年04月04日 13:55

この記事へのコメント

はじめまして。tbさせてもらいます。デジャヴですか。なるほど。オレもあんまり寝ないので、毎日こんな感じではあります。主人公のやせ方に感心しました。

1. Posted by mnb 2005年04月01日 01:26

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