ドッジボール

  • author: driftingclouds
  • 2005年05月17日

隣にある巨大ジム・グロボジムに買収されそうな弱小ジム“アベレージ・ジョー”を救う為に、ぬぼ〜っとしたオーナー、ピーター(ヴィンス・ヴォーン)が、自分を海賊だと思ってる男とか、アンガールズの人みたいなもやしっ子とか、マイナースポーツオタクのおやじとか、負け犬高校生、それに助っ人として、元グロボジムの銀行の弁護士でこっち側へ寝返ったケート(クリスティン・テイラー:ベン・スティラーの奥さん)とともにドッジーボール大会の優勝賞金5万ドルを目指す。
グロボジムのオーナー、ホワイト・グッドマン(という名前からしてギャグだ)(ベン・スティラー)もそれを邪魔するため大会へ出場してきた。
コーチを買って出た元伝説のプレーヤーの怪しいおっさんの無茶な特訓に耐え、ホワイトの陰謀を阻止する事が出来るのか…

久々にバカ映画キタ〜〜〜〜〜〜〜!
と叫んでみました。

もう一つ脇のキャラが立ってないのと、ヴィンス・ヴォーンが悪者顔なのが気になるけど、変な髪型とメイクで気合い入りすぎなベンのくだらないギャグ(褒めてる)に大笑いです。
こういうのは考えてはだめなのよ、反射で笑わないと。
が、下ネタが多いので、引く人は引くような気がする…

あと、いつもベン・スティラーの映画ってゲスト豪華なんだけど、今回も、あの人とかあの人とかいろいろ。
空港の場面に登場したあの人にはびっくり。そして、最後の決定を下すのがあの人ってのにも笑った。

それから、『ズーランダー』のときも思ったけど、奥さんにああいう格好をさせて喜ぶってのは何かのプレイなんだろうか?

そうそう、エンドクレジットは最後まで見るべし。

トラックバックURL

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

ドッジボール

 久々に何も考えずに大笑いできるおバカ映画が観たいと思い、「ドッジボール」を観てきました。実はこういうおバカ映画大好きなのです。ま、おバカ映画は、自分のツボにはまるかどうかで感じ方は人それぞれかなり違うと思いますが、このオバカさ加減は私のツボでした。か

  • [ bagdadcafe blog ] 2005年05月17日 21:42

この記事にコメントする

名前
メール
URL
  • 情報を記憶:
  • 評価:

ページトップに戻る▲