「男たちの挽歌4(新英雄本色)」(役柄チェック4)

  • author: driftingclouds
  • 2004年03月15日

これも諸般の事情により香港版を英語字幕で鑑賞。
こんなタイトルの映画を大胆不敵にも作ってしまうのはいったい・・と考えるまでも無く、香港のロジャー・コーマンこと王晶(バリー・ウォン)先生しかいないわけですが。

若くして組の幹部にのし上がった切れ者のチュン(鄭 伊健 イーキン・チェン)だが、仲間の裏切りにあい、逃亡を余儀なくされる。やっとのことで香港に戻ったチュンだが、かつての恋人は顔に傷をつけられた上、ヤク中にされていた。
旧友のタイハと再会したチュンは復讐を誓う・・

劉青雲の役はイーキンに憧れるチンピラ、タイハ。偶然敵の大物を倒したことからイーキンと熱い友情を育むことになる・・と本家で言えばユンファの役ですな。
つ〜ことはイーキンはティ・ロンてことになるのでしょうが、そりゃいくらなんでも無理があるでしょう。
あまりにも貫禄無さすぎ・・・(あ、ファンの人怒んないで〜)
これが初めての本格的な映画出演なので、しかたがないっちゃしかたないんですけど・・

本家のストーリーを踏襲しつつ、熱さも、男泣き度もそれなり・・な本作。
つまらなくはないんですけどねぇ。ま、バリー・ウォンだし。(笑)

迷としては、なぜか英語のレッスンを受けてるとことか変なダンスを踊ってるとこがツボかしら。
最後の壮絶さはユンファに負けてないわ!と思ったし。

あと気になったのがラウちんの役名。
英語字幕だとRobstarって呼ばれてて、娘までLittle Robstarなんですよ。
そりゃ人の名前じゃないだろ!と中文字幕を見てみると、ラウちんは大蝦(タイハ)で、娘が蝦米(ハーマイ)でした。
「大エビ」だからってロブスターはあんまりだ、と思うんですが。
ちなみにイーキンの役名は「俊哥」こっちは普通なのになぁ。

banka4

なぜ唐突にサッカーしてるのかは最後に判るという・・
ラウちんのほうがイーキンより背が高いことも判明。ここのプロフィールどおり183センチで正しいようです。でかい・・

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