スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

  • author: driftingclouds
  • 2005年08月12日

なんだか今さらな感じがするんですが、やはり28年つきあって来たものとしては一応書いておかなくては。
とはいっても、新しいシリーズはあんまり(いや全然)熱心な観客ではなかったですがね。

終わってみればなるほど、『スター・ウォーズ』とは帝国の興亡史であるとともに、アナキン・スカイウォーカーの転落と救済の物語だったのですね。
まあね、アナキンが暗黒面に落ちる理由があれだけなのかよ!とつっこみたい気持ちも無きにしもあらずですが、よくぞここまで話を繋げたなぁと。
相変わらずどんな名優も大根役者にしてしまうドラマ部分の演出はなんとかして欲しかったですけど。(ナッチの字幕のせいもあるような…)

やはり思うのですけど、確かにCGの技術は28年前とは比べ物にならないくらい進歩していて、スピードもリアル感も今の方が格段に優れているのですが…
それでも昔、初めて『エピソード4』を観たときのような昂揚感を味わう事が出来ないというのは…いやこれは年寄りの繰り言か。

とにかく終わった…
ラストには思わずつぶやきました「タトゥイーンか、何もかもが皆、懐かしい…」(映画違うし)

もう1度旧シリーズを見直したくなりました。出来れば特別編じゃないやつ…

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この記事へのコメント

私も見たい。出来れば大場久美子吹替えのやつ・・・

1. Posted by KIKI 2005年08月13日 00:29

国広富之でも松崎しげるでもなく、大場久美子なのですね…

2. Posted by KEI 2005年08月14日 00:33

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