ティム・バートンのコープスブライド

  • author: driftingclouds
  • 2005年11月11日

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公式サイト

これが正式タイトルとは知らなんだ、タイトルに〜のってつくととたんにヤスい感じになるね。
香港映画ってそういうタイトルが多くて…

ま、そんなことはさておき。

『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』も『ジャイアント・ピーチ』もバートン色は色濃く出ているものの、実際に監督したのはヘンリー・セリックでした。
だから、この作品が初めてのバートンのストップモーションアニメ作品です。

『チャーリーとチョコレート工場』がバートンの悪戯好きの部分とすれば,こちらはロマンチストな面が存分に発揮された作品。

こちらも、ジョニー・デップ、ダニー・エルフマンの最強トリオだし、映像、美術、音楽どれをとっても素晴らしく言う事無し!と言いたいとこですが…

だけどさ,サンタになりたいっていう夢破れた傷心のジャックには寄り添うサリーがいたのに、エミリーは………彼女の気持ちを思うと切なくてねぇ。

あと犬がもうちょっと活躍して欲しかったかも。可愛いのに出番が少なくてちょっと寂しい。
ヴィクトリアもエミリーもピアノでヴィクターと心を通わせる。あのシーンはとても好き。

ふと思ったんだけど、うんと穿った見方をするならさ…ヴィクトリアがヘレナ・ボナム・カーター(現妻)でエミリーはリサ・マリー(元恋人)だよね…う〜む。
やはりそういう人になってしまったのか、バートンも…なんてな。

それにしても,『チャーリー〜』とこれとを同時進行で作ってそれでこのクオリティの高さ!
チャーリーが思ったより早々と終わってしまい、もう一度観ようと思っていたのが果たせなかったので、どっかで2本立でやってくれる事を希望。

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この記事へのコメント

うんと穿った見方をする人が多い気がします。
ラストシーンのエミリーは、儚くも美しくて、ちょっとホロリと来てしまいました。
○○・○リー、どうしているのかしらと思って・・・
あと、ヴィクター・ヴィクトリアってジュリー・アンドリュースかよ!と。

1. Posted by KIKI 2005年11月13日 20:20

しかし、エミリーの声をやっているのはヘレナ・ボナム・カーターなのですよね。2重に悲すい…

2. Posted by KEI 2005年11月14日 01:30

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