Mr.&Mrs.スミス

  • author: driftingclouds
  • 2005年12月23日

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監督:ダグ・リーマン アメリカ 2005年

ワタシハブラピニナリタヒ…

普通女子ならアンジーになりたいと思うのかもしれないが…それじゃあ朝目覚めたり、ご飯食べたり、歯磨いたりする時にブラピのどうでもいい顔を眺めなくてはいけないが、ブラピになったらアンジーのあんな事そんな事見ほうだいかと思うと、やっぱりブラピになりて〜と思ってしまうわよね。

つっこみどころ満載のいい加減な脚本(ラストはどうなったんだ、おい)ではありますが、美男(一応)美女(文句無し)の壮大な夫婦喧嘩は見ていて楽しかったので○。
とにかくアンジーのいろんな表情やカッコいいアクションを見るだけで満足。

ただ、もっとスマートに相手の事を狙うのかと思ったら、意外とどたばたしていたのが残念。
予告編で見たシーン(ダンスをしながらアンジーの太もものナイフを奪う)みたいなのがもっと見たかったのに。
会話はけっこう面白かった(さすがは『スウィンガーズ』の監督)から、その路線で楽しませて欲しかったんだけどな〜
彼らに何の興味もわかない人にとって面白いかどうかは…微妙。
ヴィンス・ボーンは相変わらずいい味出してました。

これはネットで見つけた画像。ちょっと見てみたいかもだ。
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この記事へのコメント

楽しかったので相手などをダグしなかった。


1. Posted by BlogPetのlauchin 2005年12月26日 09:22

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