キスキス,バンバン

  • author: driftingclouds
  • 2006年04月25日

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監督・脚本:シェーン・ブラック 2005年 アメリカ

最近困るのが、シネコン系列のロードショーというやつ。都内のシネコンというのは私の行動範囲から離れていることが多いもんで、観に行こうと思っていても知らないうちに始まって知らないうちに終わってたりするのよね。(ぴあ買えよとかいうツッコミはなしで)
六本木とかひどい時は豊島園単館とか…やめて欲しいんですけど>東宝
で、これも絶対に観に行こうと思っていたのに気がついた時には公開終了寸前で慌てて鑑賞。
ダウニーJrなにげに好きなんで。

NYのこそ泥ハリー(ロバート・ダウニーJr)が警察に追われて逃げ込んだのはハリウッド映画のオーディション会場。俳優と思われたハリーは迫真の演技(?)を買われてハリウッドへ。
そこで彼は役作りの為にハリウッド御用達の私立探偵“ゲイ”ペリー(ヴァル・キルマー)の助手になり、幼なじみのハーモニー(ミシェル・モナハン)とも再会。
ところが、ある男の尾行を依頼されて家へ行ったところ、殺人を目撃してしまう。さらに、ハーモニーの妹が謎の死を遂げ…

監督のシェーン・ブラックという人は『リーサル・ウェポン』の脚本家なんだとか。(でも『ラスト・ボーイスカウト』とか『ラスト・アクション・ヒーロー』の脚本も書いてるのか、う〜む……………)
なるほど、ダウニーとヴァル・キルマーの会話の応酬はメル・ギブソンとダニー・グローヴァーのそれを思わせる感じでしたね。
たぶん英語がわかればもっと面白いんだろうな(いくら六本木とはいえ場内は異常に外国人率高し。大笑いしているのはたいがい外国人ですた)…とちょっと悔しかったんですが、キャラクターの個性がたっているのと視覚のギャグ(かなりブラック)も多いので置いてけぼりという感じはせず笑えます。
謎はけっこう単純なのに、謎解きの部分がちょっとバタバタするのが気になりましたけど、なかなか拾い物の面白さ。間に合って良かった。

ダウニーとミシェル・モナハンが同級生ってムリあり過ぎじゃん、と思ったんですけど、ダウニー可愛いのでまあいいか。

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